森岡万貴 徒然記 (黒いブログ)
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2003年09月03日(水) 欲しいのはアナタ

夕方、すんごい雷が鳴っていたじゃないですか!、あの時、みなさんは何をしておいででしたか?

アチキは、

      楽器を担いで精、、いや、生死の境を彷徨っておりました。(すいません)





昨夜終電で帰って、殆ど寝ずに早朝からお仕事。昨日のライブの搬出が翌日の今日だったので、そのまま車で昼過ぎに赤坂へ。炎天下の中、2階のライブハウスから階段で楽器を降ろす。

   アヂーーーーーーーー(@_@)くらくら・・・
   オモーーーーーーーー(@_@)くらくら・・・

なんとか積み込み、目の前にあったスタバで、アイスラテをイッキ飲み。(ちょっともったいない)
で、運転して、自宅に到着。
少し休んでから、今度は2階の部屋に運び込む。
ヴィブラフォンの本体(デカくて重い)を、車から引きずり出して、よろめきながら担いで、数十歩あるいて、家の外階段のふもとに付いた時に、


      ゴロゴロゴロゴロウノグチゴロゴロ
      ・・・ぽつり ぽつり ぽつ・・・


ときやがった!!

  やう゛ぁい。


楽器は裸なので、絶対に濡らしたくない!!
のに、外階段は濡れて滑ってアブナイし、本体はあまりにも重くて、どうしても1段ずつゆっくりとしか登れない!

♪大慌てさんなのにゆっくりさん♪

   のジレンマ!!

と戦いながら、暴風雨の中、1段1段踏みしめながら階段を登り切ったときには、汗と涙と雨と風に濡れまくっていた森岡万貴。
転げ落ちなくてよかった。。。(涙)本体を担いだまま階段から落ちたら、確実に骨折だ。

しかし。
焦っていたので、いろんな所に足をぶつけた模様。
変な持ち方だったのを修正する間も無く、鍵盤を支える鉄の杭が腕に食い込んで、紅い痕がくっきり残っている。

   イデーーーーーーーー(@_@)くらくら・・・


ああ、アチキには本当に必要なものが。。。

「楽器を運んでくれる人」or「筋肉」or 「濡れない体、、違った、濡れない屋根付き外階段」



・・・・・。
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maki morioka |HomePage

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