森岡万貴 徒然記 (黒いブログ)
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2003年10月17日(金) 子供が自分で選べない物

『森岡万貴』は芸名ですか?

と良く聞かれる。

     森岡万貴
     森羅万象

がイイ感じでスッポリ、アーティストネームっぽいので、そう思われる方が多いようで。
『万貴』って漢字がちょっと珍しいですしね。


日本全国
津々浦々
氷柱 麗(ツララウララ)←そんな言葉は無い←なんか漫才コンビみたい!(笑)

あれ?何の話してたんだっけ??(←またやってる)

そうそう、名前だ名前、、
ずいぶん前のダイアリーにも書いたことがあったんですが、
日本全国
津々浦々

『森岡』さんは沢山いらっしゃいますが、『万貴』さんはどうやらとても少ない。
実際、つい最近まで、私以外の『万貴』さんに巡り会った事は無かったのです。


   が


いやぁ、インターネットというのは凄いですね、どこからともなく偶然ネットサーフして来て下さった、実在のとある『万貴』さんと、感動のご対面!!!

、、を果たしたのは、先月の万貴ライブでした!
海のものとも山のものとも、はたまた山桃のものとも(←そんな言葉は無い)つかないライブに、ただ『万貴つながり♪』を頼りにお越し下さいまして、もれなく仲良くなりました。

ホームページがあると、こういう素敵な出逢いがあるんですよね!
ほんと、やってて良かった、、、と実感したりして。
(管理人カトーちゃん、ありがとう)(涙)


そんなことを考えながら、さきほど何気なく近所をフラついていると、、、

ハタ。と、とある表札が目に留まりました。



   田
   中
   末
   松



・・・・・。

どっちも苗字やん!?


と、思わず小さく声に出して突っ込んでしまいました。(田中様、ごめんなさい)



森岡万貴の脳裏には、9年前の出来事がよみがえる。

あれは、まだアチキがピチピチの女学生(←古い?)時代。
とある夏季講習の初日だった。

1時間目の授業の教室。
どんな先生が来るのか、少し緊張気味の我々の前に現れたのは、かなりお年を召した、「おじいちゃん♪」と呼びたくなるような優しそうな講師の先生だった。

「みなしゃん、はじめまひて。」

に近い発音だったような気がする。(←イメージが出来上がっているから、そう聞こえたと思い込んでいるのかも、、、)(先生ごめんなさい)

「どうぞよろふぃく。へえっと、わたひの名前は、、」

と、黒板に【スゴイ達筆で!】サラサラとお名前を書く先生。


    吉

    原




    林







「です。」


えっ☆!?!?!?
おっ、終わり!?!?☆


どどど、、どっちも苗字やん!


と、教室の生徒ほぼ全員が、(心の中で)突っ込んでいる音が聞こえた(ような気がした)。


アチキの心の声 (まてよ、もしかしたらファーストネームは未だ書いてないのかも)

   先生  「よしはらです。」


アチキの心の声 (なぬっ☆!?そうか、『林』は特別な読み方をするんだろう!)

   先生  「よしはら はやし  、、です。」


どどど、、どっちも苗字ですやん!!!(再)


この時、アチキビジョンには〔吉原先生のご両親が、産まれたての赤ちゃん(吉原少年)に名前を付けるシーン〕が。


  お母様 「アナタ、“11人目”の赤ちゃん、名前どうします?」

  お父様 「(少し億劫そうに)そうだな、、、う〜〜ん、。。お前に任せるよ。」

  お母様 「そんなアナタ、もう“11回目”だからって無責任な!一緒に考えてくださいよ。」

  お父様 「うぅむ。ええと、男の子だっけ、女の子だっけ?」

  お母様 「男の子です。」

  お父様 「そうだな、、」(病院の、隣ベッドの赤ちゃんの名札をチラッと見る。)



そうか!隣で寝ていた赤ちゃんが、〔林様〕だったのね、きっと!


  お父様 「・・林(ハヤシ)、でいいんじゃないかな。。。」

  お母様 「あら、、。(ちょっと考えて)そうですわね、御飯との相性も良さそう♪『ハヤシライス』、、な〜〜んちゃって、オーーホッホッホ!」

  お父様 「ワッハッハッハ!」


・・・昔は子沢山だったですし、名前を付けるのもひと苦労だったのですねきっと・・・


と、アチキ、1人で勝手に納得。(先生ホントにごめんなさい)



このような、『どっちも苗字』または『どっちも名前』体験談をお持ちの方、
ふるってご応募ください。(何に!?)


あ、アチキの名前は、本名です。


maki morioka |HomePage

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