森岡万貴 徒然記 (黒いブログ)
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2004年01月10日(土) たまご

今日は、重要なお届け物が2つ♪

ピンポーーン
宅急便でーーす



まず1つ目は、
(何故か‘ヤキソバ’のダンボールに入った、)


   ペヤング!!!!



・・ではなく、



   ヘッドセットマイク!!!!!!



買いましたよ、ついに!!(指導監修:友紀ちゃん)

♪♪♪♪♪
ああーん
早くライブで使いたーい♪
雨季雨季♪

嬉しくて仕方ないので、
家で
1人で
しばらく
意味も無く
届いたばかりのヘッドセットマイクを装着したまま過ごしてみました。(だって嬉しかったんだもん。。)
掃除機までかけちゃったりなんかして♪

いやぁ、動きやすい!!

イッキに財布が心細くなりましたが、今年の抱負、早くも1つ目達成です。
これでもう、スタンドマイクであのような〔罰ゲーム〕のような格好で弾き語らなくても良いのですねぇぇ(ウットリ)
右肩こりともオサラバよ〜〜


〔罰ゲーム〕と言えば。


先月、大阪でFM COCOROさん主催のライブをさせていただいたあと、

帝国ホテルすぐ傍の、誠にオッサン道を貫いている趣の居酒屋にて、打ち上げをしておった際、

取り決めた罰ゲームがあったのだ。


日付変更線を越え、生ビールが何杯目か、数えられなくなった丑三つ時。。。
事の始まりは、キーボード某Tすけ氏がしていた腕時計にあった。

  万 「その時計、カワイイね。」

  ただ 「いーでしょコレ。COCOROさんにもらったんだー」

  万 「なぬ!?」

  COCOROプロデューサーT氏 「今日、ライブの景品で配ってたんですよ。余ったので。」

  万 「わたしも欲しい〜〜!」

  COCOROプロデューサーT氏 「、、、実は、もう無いんですよ。」

  万 「えーーっ!?」

  ただ 「ふっふっふ。最後の1個〜〜♪」

  万 「(涙)」

  COCOROプロデューサーT氏 「悪いですね。。あっ、じゃぁ、ご自宅にお送りしますよ。」

  万 「えっ、本当に!?」

  COCOROプロデューサーT氏 「スグに送りますよ!森岡さんオンエア日の録音MDと一緒に♪」

  万 「やったーーー!絶対送ってくださいねー!」

  COCOROプロデューサーT氏 「さっそく明日、会社から送りますよ!」

  コーディネーターK氏 「Tさん、結構酔っ払ってるからなあ、、覚えてるか心配だなぁ。」

  ーーー (確かにT氏、かお真っ赤、、、。)ーーー

  ただ 「届かなかったら、どうします?」

  コーディネーターK氏 「罰ゲーム!」

  ただ 「どんなどんな?♪」


と、こんなわけで、酔っ払いの口約束を巡り、罰ゲームを楽しそうに決める無邪気な酔っ払い達。

しかーし。採用された罰ゲームが、生半可なモノではなかった。
しかも、

・届かなかったら、COCOROプロデューサーT氏が
・ちゃんと届いたら、何故か森岡万貴が!?

罰ゲームをする、ということに、いつの間にか、なっておった。

その内容は。


【吉野家に入り、】
【カウンターで】
【生卵だけ注文し、】
【運ばれてきた生卵を】
【立ったまま】
【腰に手を当てたスタイルで】
【イッキ飲み。】
【代金を置いて】
【かっこよく立ち去る】

この間、

【「たまご」以外の言葉を決して話してはいけない。】

店員に何を聞かれても

「たまご。」

店員 「いらっしゃいませ」

「たまご。」

店員 「えっ!?」

「たまご。」

店員 「あ、たまごでございますね。他のご注文は、?」

「たまご。」

(以下省略。後の展開はご想像にお任せしよう。)


※他メンバーは、吉野家の外からビデオ撮影。



この恐ろしい罰ゲームを開発提案したのは、コーディネーターK氏であるが、
何を隠そう、K氏はかつて、何かの罰ゲームで体験したことがあるそうで、
その時の恥ずかしさを熱く語っておられました。


そもそも、届かなかったらなんでアチキが罰ゲームになるのか!?
そこらへんからして今思えばオカシイのでありますが、

 ノリで

 勢いで

 話の流れで

この賭けに乗ってしまった・・・(後悔)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・・・ことを、すっかり綺麗に忘れていた、年明け。(先週)

某Tすけ氏と元旦に電話打ち合わせ中、

 ただ 「そういえばさ、届いた?」

 万 「何が?」

 ただ 「ラジオ局の、罰ゲーム吉野家の、♪」

 万 「なんだっけ???あーっ!忘れてた!時計!!届いてない!!」


★プロデューサーT氏、吉野家決定★


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・・・なんて盛り上がっていたことすら、すっかり綺麗に忘れていた本日夕刻。

それは忘れた頃にやってきた。


わたし、たまご飲むんでしょうか?


maki morioka |HomePage

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