森岡万貴 徒然記 (黒いブログ)
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2005年08月03日(水) 耳たぶ程のやわらかさ

マクロビオティックでは、白砂糖を使わないので、スイーツのたぐいも自然に「和」になってきた。

今日は、白玉から作って、冷やし豆乳白玉ぜんざい、つくってみよー!
ぜんざい万歳おばんざーーい!!

・・・と、1人興奮気味に、自然食品店で純白玉粉を買ってきたよ。
さっそく袋裏面の説明にそって、作業開始。
なになに、
「1、本品に水を少しずつ加えて耳たぶ程のやわらかさにこねる」

ふむふむ。耳たぶ程、、?ね。
自らの耳たぶを触って目標を定める。
ぷにぷに。
耳たぶ程って、、
うーん、ようわからんなぁ。
まぁええわ、適当や!(出た!)
粉に水を入れて、、、

ドバァーッ
・・・入れすぎて、牛乳のようになってしまった。
自分なりに少しずつ加えたつもりやってんけど。。
和菓子って繊細なのね!

粉を足す。
うーん、ちょっと固いかな、、
ちょっとだけ水も足して、、

ドバッ
・・・い、、入れすぎたかな、また。。
今度はヨーグルトみたい。
ま、ええわ、ちょっとゆるいけどとりあえず、(また出た!)

「2、適当な大きさに丸め手のヒラで軽く押した時の大きさ、厚さがビール栓位のものにし、指で軽くクボミをつけます。」

ビール栓?
また微妙な表現ですね。
ビール栓を一生懸命思い出す。
ふむふむ、手のヒラでね、
・・・ま、、丸まらない、柔らかすぎて(汗)
耳たぶが溶けている!!

ステップ1に戻って、My耳たぶde確認。ぷにぷに。
・・・目指す目標がイマイチぴんとこないんだよなぁ、、
不安げに、もう一度、さらに粉を加える。


・・・っていうのを何回も繰り返すうちに、どんどん粉の量が増え、
耳たぶが大量に出来上がってしまったじゃないですか!!

皿にびっしりと並んだ、耳たぶいっぱい。
なかなか壮観である。
・・・って、一人で食べきれへんやろーー(泣)

と自分に突っ込みを入れて、

とにかく先へ進もう!
「3、沸騰したお湯の中に入れ、浮き上がるまでゆで、浮き上がってから1〜2分後に冷水にツケます。」

・・・な、、なんで「ツケます」だけカタカナなんだーー!?!?


こ、、この説明文、製粉所のおっちゃんが書いたんだろうか?
白玉粉の袋で、かなり遊べました(笑)

大量に出来てしまったけど、おいしく出来ましたよ〜♪
ぜんさい万歳おばんざーいっ!
(明日の分もあるー(泣))


maki morioka |HomePage

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