森岡万貴 徒然記 (黒いブログ)
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万貴@奈良満喫中です。
今日は石上神宮から山辺の道をトコトコトコトコ歩いて、(道を間違えて山奥深くまで入ってっちゃって、引き返して)、柿畑の間を上ったり下ったりした途中にある‘峠の茶屋’で奈良名物の『粟もち』を食べました♪
っていうか、ここの『粟もち』が食べたいが為に、往復2時間ほど歩いた(笑)というのが正解。
以前、お母さんと1日がかりで山辺の道を歩いたときに立ち寄って、粟もちと搾りたてのミカンジュースがめちゃくちゃ美味しくって、どーーうしても、もう1回食べたくなったので、
二時間かけて山を歩いて、食べに行く私の胃袋は、意志か強い!! (胃袋に足がはえている図を想像しよう。) (ちょっとアニメキャラみたいなほうが可愛い。) (それがすごいスピードで真夏の山を登ってるの!)(笑)
やっぱり美味しかったぁ♪ そして安い。安すぎる。 農園が併設されているからにしても、良心的な値段。
きな粉or醤油味の粟もち(大きい)2つに、ポットサービスの冷茶が付いて、「200円」!! 季節のジュースは、まだミカンの季節ではないので、手作りのシソジュースでした。これは「150円」!! ヒ〜〜 ありがたや〜〜 奈良ばんざーーい! 田舎ばんざーーい!
すっかり茶屋のおじさまと話し込んじゃいました。 木造の広い建物なので、ここで音楽会が出来たらいいのになぁ、、なんて♪
ーー古代ーー、 文字が生まれる前のニホンの音声で、
「イ」 は、いのち。 「ネ」 は、根っこ。
だから 「イネ」で、「いのちの根源」を表す。
音声。
「ア」 全ての始まり。 「ワ」 和、調和。
あわ
すごい、と思いませんか? そうだ、古代インドのサンスクリットでも、「ア」は全ての始まりだった。。 阿字観。 繋がってくるなぁ。。
時代は昇って、万葉の昔。。 『粟もち』には、古い言い伝えで、
「必ず恋人に逢える」
という伝説があるんですって。 万葉歌人の恋のやりとりにも、粟が詠み込まれていました。
嗚呼ん♪なぁんて浪漫てぃっく♪♪なんでせう。。 しっとり。 うっとり。 もちもち。
・・・粟もち、おかわり!!
しようかと思っちゃいました(笑) またぁ、花より団子かぃ!?
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