森岡万貴 徒然記 (黒いブログ)
INDEXpreviousnext


2005年08月14日(日) あ    わ

万貴@奈良満喫中です。


今日は石上神宮から山辺の道をトコトコトコトコ歩いて、(道を間違えて山奥深くまで入ってっちゃって、引き返して)、柿畑の間を上ったり下ったりした途中にある‘峠の茶屋’で奈良名物の『粟もち』を食べました♪

っていうか、ここの『粟もち』が食べたいが為に、往復2時間ほど歩いた(笑)というのが正解。

以前、お母さんと1日がかりで山辺の道を歩いたときに立ち寄って、粟もちと搾りたてのミカンジュースがめちゃくちゃ美味しくって、どーーうしても、もう1回食べたくなったので、

二時間かけて山を歩いて、食べに行く私の胃袋は、意志か強い!!
(胃袋に足がはえている図を想像しよう。)
(ちょっとアニメキャラみたいなほうが可愛い。)
(それがすごいスピードで真夏の山を登ってるの!)(笑)


やっぱり美味しかったぁ♪
そして安い。安すぎる。
農園が併設されているからにしても、良心的な値段。

きな粉or醤油味の粟もち(大きい)2つに、ポットサービスの冷茶が付いて、「200円」!!
季節のジュースは、まだミカンの季節ではないので、手作りのシソジュースでした。これは「150円」!!
ヒ〜〜
ありがたや〜〜
奈良ばんざーーい!
田舎ばんざーーい!

すっかり茶屋のおじさまと話し込んじゃいました。
木造の広い建物なので、ここで音楽会が出来たらいいのになぁ、、なんて♪



ーー古代ーー、
文字が生まれる前のニホンの音声で、

「イ」 は、いのち。
「ネ」 は、根っこ。

だから
「イネ」で、「いのちの根源」を表す。


音声。

「ア」 全ての始まり。
「ワ」 和、調和。

あわ

すごい、と思いませんか?
そうだ、古代インドのサンスクリットでも、「ア」は全ての始まりだった。。
阿字観。
繋がってくるなぁ。。


時代は昇って、万葉の昔。。
『粟もち』には、古い言い伝えで、

     「必ず恋人に逢える」

という伝説があるんですって。
万葉歌人の恋のやりとりにも、粟が詠み込まれていました。

嗚呼ん♪なぁんて浪漫てぃっく♪♪なんでせう。。
しっとり。
うっとり。
もちもち。


・・・粟もち、おかわり!!

しようかと思っちゃいました(笑)
またぁ、花より団子かぃ!?


maki morioka |HomePage

↑エンピツ投票ボタン
My追加