森岡万貴 徒然記 (黒いブログ)
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2006年03月12日(日) 越冬軍手

冷え性でベジタリアンのあたしには、冬の手袋は必需品。

何は無くとも、外出の際には手袋です!!

せやから、鞄にはいつも数種類の手袋が常備されてる。
極寒の中でピアノ弾く時用に、指先の切れたのとか、
普通の時用に、5本指のが数種類でしょ、
で、もっと寒くて重ね着用に、ミトンのモコモコが1セット。(でもこれをはめると、モコモコで何の手作業もできへん。)


で、よく落とす。
コートのポッケに入れて、知らないうちに消えている。

いっぺんには落とさへんから、片方ずつ無くなっていく。


使い過ぎて指先が破れちゃうのもあるし。


・・・。
十分使えるし、チグハグでもはめている。

、と、よく声をかけられるのが、

「。。。あのう、、それは、

、、左右まったく違うのは、、、あ、、新しいデザインですか?」


「いえ、片方を落としたんです。もったいないからはめてるんです。」

「ああ、やっぱり!」


冬を越す間に何度かこんなやりとりをして、そして愛用の手袋達は、ボロボロになっていく。
真っ白いウサギちゃんのように毛並麗しかった手袋は、汚れて黒ずんで、
、洗濯して更にボロボロに。。


で、先日、

「。。。あのう、、それは、

、、片方が軍手なのは、、、どど、、どうしてですか?」


「え!☆?

あぁ、えーっと、
楽器を掴んだり、作業をしやすいように、片方を軍手にしてるんです。(ニッコリ。)」

「へぇ、さすが打楽器奏者!」

「いや、ははは、それほどでも・・・(笑ってごまかす)」


ウサギちゃ、、
軍手に見えたか・・・、遂に。(涙)


maki morioka |HomePage

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