夢中夜
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***この間は夢***ほかは現実です、たぶん。
*** 海の上に建つ古い家に住んでいた。 半分だけ海の上、もう半分は石の上。
床下の半分を、南海の色をした水が流れている。 もう半分は石で、その上には真っ青な扉があった。
扉は閉じている。 鍵らしきものはない。 屈んでやっと入れるくらいの大きさだった。
誰かが追ってきたらここに隠れようと思った。 どこに通じているのか、ちゃんと開くのかも分からないのに。 ***
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きみの星はやみの夜に輝いている
(Carl Hilty)
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