夢中夜
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***この間は夢***ほかは現実です、たぶん。


2004年12月26日(日) 下り電車

***
海沿いを走っている。
電車は伊豆に向かっていた。
窓の外に綱渡りしている人が見えた。
ハラハラしていたら目が覚めた。
***
有楽町まで行く約束があったのに、ちょっと遅刻する。
なんで下っていたんだろう。上り電車に乗らないといけないのに。

「人体の不思議」展に行くと、作品に触れるなという断り書きがあった。
これって「ヒトの死体」じゃなくて「誰かの作品」なの?
そのヒト…じゃない、「作品」には、タイトルがついていた。
"弓を引く人"や、"跳躍する人"は、彫刻的なポーズをつけて立たされていた。
夢みたいな、現実。


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きみの星はやみの夜に輝いている
(Carl Hilty)
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