酔陽亭 酩酊本処
いらっしゃいませ。酔陽亭の酔子へろりと申します。読んだ本や観た映画のことなどをナンダカンダ書いております。批判的なことマイナスなことはなるべく書かないように心掛けておりますが、なにか嫌な思いをされましたら酔子へろりの表現力の無さゆえと平に平にご容赦くださいませ。
DiaryINDEX|past|will
| 2006年04月29日(土) |
2001『世にも奇妙な物語 SMAPの特別篇』 |
『エキストラ』 自分の人生に台本があり、その通りに演じて生きていかないといけないとしたら・・・なんとも不気味で的を射たいやぁーな落ちにゾゾっとしました。慎吾ちゃんの癖の言葉を発するときの独特のタメって直らないものなんだなぁ。あれって注意した人いないのかしら。あれを持ち味に? うーん(謎)。まぁ、なんにしてもSMAPで一番伸びて化けた男に違いなく、これからどんどん存在感を増しそうな俳優さんですね。慎吾ちゃん、大好きv
『13番目の客』 ふと迷い込んだ世界に戸惑い、怒り、慣れたところで現実に返されてしまう。これって不条理以外のなにものでもナイですよね。納得できない状況に追い込まれた時に人間ってこうまで順応できるものなのかしら。剛くんは近年《いい人》な役に恵まれているケレドモ、この物語の冒頭のような冷酷な役どころも似合うと思うんだけどなぁ。顔がシャープだから冷酷さが際立つと思うのよね。
『BLACK ROOM』 ・・・本当にキムさまって【人とはちょっと違う】感じがお好きよね。特にコノ奇妙な世界では顕著な気がするわ。真っ当にヒーローではなく、どうにもこうにも普通でどうしようもない男の子って役どころを好んでいるみたい。今回は樹木希林さんと言う大女優(怪優?)を相手に丁々発止なやりとりがキムサマらしい。なにをやってもキムサマワールドになってしまうしなぁ。個人的にはコノ手の奇妙な世界はそう好きじゃないんだケレドモ。
『僕は旅をする』 仲間内で大人気な漫画『百鬼夜行抄』から題材を持ってきた物語。ゴローちゃんはこういうレトロな雰囲気にぴったり。そう言えば律を演らせたらはまり役かもしれないなぁ。今ではちょいと年を食いすぎちゃったか。若い時に演って欲しかった。残念。・・・ゴローちゃん、5年前と今と髪型が寸分たがわない・・・ように見えるよう(怖)x ご本人曰くマイナーチェンジはしてらっしゃるらしいケレドモ、ファンでない者の目からすればほぼ一緒に見えるものでございます(笑)。
『オトナ受験』 大人基礎能力0・・・って中居くんにピッタリな役どころで受けました。広末涼子ちゃんの5年前の髪型が彼女に似合ってて超キュートv 今はあんまり魅力を感じないのだケレドモ、この頃の瑞々しさって魅力にあふれてる。大人を試験して資格が必要となるって洒落にならなくなってきた感がありますね。参考書『大人への道』って現代人に必読かもしれません。ホントに。今の私はオトナ受験に合格できるのかしらん。甚だ疑問。(「ショートショートの広場7/大人免許 星野光浩 講談社文庫)
5年前のコノ世にも奇妙な物語をリアルタイムで観てはいるのですケレドモ、今日ほど真面目に真剣には観ていなかったので新鮮に観ることができました。今観ても遜色なく、さすがSMAP! ずっとキムサマ至上主義で参りましたが、『孫悟空』で慎吾ちゃんが私の中のキムサマを越えちゃいました。ウフフv 成長して行くSMAPの世にも奇妙な物語を節目節目に作っていって欲しいものです。微妙に物語がリンクして進んで行く5つの物語を観てみたいなぁ。一番最後の人にはトテツモナイ破滅を。それを誰が演じるかと言うと、その時に一番人気&実力のある人にしたら仲間内で切磋琢磨できていいだろうなぁ。・・・と欲望と願望の垂れ流し(笑)v SMAP大好きv
|