酔陽亭 酩酊本処
いらっしゃいませ。酔陽亭の酔子へろりと申します。読んだ本や観た映画のことなどをナンダカンダ書いております。批判的なことマイナスなことはなるべく書かないように心掛けておりますが、なにか嫌な思いをされましたら酔子へろりの表現力の無さゆえと平に平にご容赦くださいませ。
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2006年05月07日(日) 『作家六波羅一輝の推理 白骨の語り部』 鯨統一郎

 デビュー作がスマッシュヒット! しかし、その後まったく書けない作家・六波羅一輝。可愛い押しかけ編集者と取材に遠野へ出かけ、白骨死体を発見してしまう。その白骨は死後一年経過しているはずなのに、その本人は生きていた!?

 うーん(不満足な唸り)x 鯨さん大好きなのですケレドモ、このトリックは早々に見抜けますね。なんと言うか・・・もっともっとじっくり丁寧に煮込めばいいのになぁ。なんだかトッテモ残念で仕方なかったです。題材がいいだけに・・・。うーんxx

『作家六波羅一輝の推理 白骨の語り部』 2006.3.25. 鯨統一郎 中央公論社



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