だからなに。
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だって朝も夜も電話くれたんだもーん。 夜はぐーすか寝てたから、あとで着信確認しただけだったけど。 たまにはいいこともあるんだなーと思っちゃった。
水曜の朝、休みだが普通に起きなくてはいけなくて、 午前中はビデオ屋にいて、ゆっくり5本選んでいる時に ケータイがヴゥゥンって メールじゃないぶるぶるを発しているから、 なんだなんだ? と思ったら 午前中なのに先生で 何やらとっても鼻声みたいな声で、 電話してる間じゅうずっとそんな声だったから なんでそんな声なの? って尋ねたら 起きたばっかりだから と言ってた。やっぱり。 寝起きかぁ、頭とかぼっさぼさなのかなぁ、とか ちょっと考えてみたりしちゃった。
起きたばっかりで電話をかけてみる。 ぉおお嬉しい。 ビデオ屋の1階にいたんだけど、奥のほうに行こうとすると ケータイは、せっかく喜んで話してるのに ぷつ ぷーぷーぷー、って 先生とわたしを遮断するなボケっ。 邪魔すんなっ。
勝手に作り上げてしまうイメージというのは なかなか変わらなくて、 恋は盲目とか言うけど、それはとてもうなづけるもので、 目の前にいるその人について 今 目にして感じているその人+自分の勝手な人物像、 それが「わたしにとってのあなた」、 ほんとはものすごく庶民的な人だったとしても そうだと思う前は、外国にしょっちゅう行ったりするから 自分とはまるで違う世界を知っていて ただ「すごいなぁ」と思うばかりだった。 今でもそうだけど。 先生は実はものすんごく庶民なのではないかと最近思っています。 ほんとはどうなのか知らないけどね。フフ。 だけど庶民くさくない。
スマートな人だなぁ って、最初に会った日から思ってる。 見た目もですけど、中身がスマート。 きっとそこから、未知の人への勝手な人物像ができあがっていったんだろうな。 でもあたしは、あなたのことをこれっぽっちも知らないんだと思う。 どんな人なんだろう。
今度会うのが非常に楽しみになってきました。 どうしましょう。 そう思っているうちは会えないのだろうと思います(涙)
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