だからなに。
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2003年06月26日(木) うっふふ

だって朝も夜も電話くれたんだもーん。
夜はぐーすか寝てたから、あとで着信確認しただけだったけど。
たまにはいいこともあるんだなーと思っちゃった。

水曜の朝、休みだが普通に起きなくてはいけなくて、
午前中はビデオ屋にいて、ゆっくり5本選んでいる時に
ケータイがヴゥゥンって
メールじゃないぶるぶるを発しているから、
なんだなんだ? と思ったら
午前中なのに先生で
何やらとっても鼻声みたいな声で、
電話してる間じゅうずっとそんな声だったから
なんでそんな声なの? って尋ねたら
起きたばっかりだから と言ってた。やっぱり。
寝起きかぁ、頭とかぼっさぼさなのかなぁ、とか
ちょっと考えてみたりしちゃった。

起きたばっかりで電話をかけてみる。
ぉおお嬉しい。
ビデオ屋の1階にいたんだけど、奥のほうに行こうとすると
ケータイは、せっかく喜んで話してるのに
ぷつ ぷーぷーぷー、って
先生とわたしを遮断するなボケっ。
邪魔すんなっ。

勝手に作り上げてしまうイメージというのは
なかなか変わらなくて、
恋は盲目とか言うけど、それはとてもうなづけるもので、
目の前にいるその人について
今 目にして感じているその人+自分の勝手な人物像、
それが「わたしにとってのあなた」、
ほんとはものすごく庶民的な人だったとしても
そうだと思う前は、外国にしょっちゅう行ったりするから
自分とはまるで違う世界を知っていて
ただ「すごいなぁ」と思うばかりだった。
今でもそうだけど。
先生は実はものすんごく庶民なのではないかと最近思っています。
ほんとはどうなのか知らないけどね。フフ。
だけど庶民くさくない。

スマートな人だなぁ って、最初に会った日から思ってる。
見た目もですけど、中身がスマート。
きっとそこから、未知の人への勝手な人物像ができあがっていったんだろうな。
でもあたしは、あなたのことをこれっぽっちも知らないんだと思う。
どんな人なんだろう。

今度会うのが非常に楽しみになってきました。
どうしましょう。
そう思っているうちは会えないのだろうと思います(涙)






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