だからなに。
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| 2003年07月09日(水) |
総武線東京行き快速の巻 |
k殿とのランチ会場へ向かう電車でもわもわもわぁん。。
ドアの傍に立っていたら、左の視界の隅に、つり革につかまる人の腕が見えた。 その腕は女なのか男なのかは確認しなかったんだけど、 電車はそんなに揺れていなかったと思うんだけどその腕は妙に揺れてた。
そう思ったらエロモードに片足突っ込んだみたいです。
既に月単位で人と肌を合わせていない自分は、 しなくても平気 とか思っているくせにでも実は 結構したくてしょうがないんじゃないの? と思って 「もしこの腕が今、後ろからそっと迫ってきて、 髪を撫でたり腰に手を回したりおしりを触ったりとか 耳とか首筋に熱い吐息を浴びせたりしたら・・・」 それはもう股間も濡れる思いで妄想しておりまして。
先生との逢瀬のかけらも思い出して、 頭の中ではぁはぁ言ってたりして。 突かれて喘いで、夢中になってツインカムターボ。 寂しいんだけど楽しいな。楽しめてるのってえらいな。
ほんとはいつも抱きしめてほしかったり、キスしたかったり、 肌の温度を感じていたかったり、・・・なハズなのに、 「でも別に会えなくてもしなくても平気」なんて思うのは きっと、興奮しすぎてしまうかもしれないから自分を騙すためかなぁ、 って今日は思ったんですけど。
カラダは大興奮で、すっかりにゅるにゅるになっているんだけど、 でもまだ入れちゃダメぇというか そこまでの経緯をもっと楽しみたいというか、 たまには焦り気味でがっついたセックスもいいかもしれないけど、 そこは貧乏性ゆえ「せっかくだからいっぱい楽しみたいの」。 そんな "たまには" なんてのはなくてもいいぐらいです。
先生との対戦でわたしは主導権を握りたくなくて、 というかそんなの握ることはなくていいので 思う存分お好きなように手篭めにして欲しいです。 「手篭め」には「制限時間内果てしなく説教」とかもありです。
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さてランチも終了、ゆっくり帰る電車にて。
今度は、電車に乗ってから後ろ姿だけしか見ていない、 わりと背の高い女の人がいた。 サンダル装備で173cmくらいのわたしと同じくらいの身長、 髪もわたしぐらいの長さ、 スタイルよさそう と言うよりは華奢で細い感じで 7分袖ぐらいのGジャンにチノパンみたいなのを穿いていて 袖から見える腕は白くてなかなか綺麗。 本を読んでいるようでした。ドアの傍に立ってました。 乗り換えの駅で人がたくさん入れ替わって、彼女は少し中に移動しました。 やっとわたしの位置から横顔が見えたので何気なく目をやると あれれあなたにはヒゲの剃り跡があるのね。 彼女じゃなくて普通に彼だったみたいです。 女っぽい男でした。本を読む様はワキも締まっていて。 ちょっとした動きも女っぽくて。 思わず身を乗り出して観察してしまいました。
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