だからなに。
もくじまえつぎ


2003年07月24日(木) キスキス

昨日は嬉しくて、ここで書ききれないことを裏日記にぶぁーっと書いて
燃え尽きて満足して消灯したのですが
そういえば大事なキスのことが抜けてると思って
今日もまた思い返してにやにやすることにします。


本日のお別れのキスは
先生のくちびるがひんやりしてました。

そのひんやりがあったまるまで
ほんとはキスしていたかったけど、
ゆっくりしているわけにもいかなくて
さらにそこは駅の前だから、
人もたくさんいるしすぐそばには駅前警備のおっさんもいたし
あのおじさん、絶対見てたんだろうなぁ。

たぶん舞い上がってて
どんなキスしたのか少ししか覚えてないの。
あぁもったいない・・ ごめんなさい。
名残惜しくて、愛しくて、
いちど離れたそのくちびるに自分からくちづけた。
ちゃんと舌とか絡めてた?

そのあと、わたしの顔を覗き込むようなカタチのままで

 「今度はしよっか♪」

そんなのもちろんです。
会ってからベッドにたどり着くまでの最短記録を作ろうっていう目標を
前に立てていたのを思い出しました。

キスってやっぱりとけそうになるもので
たとえくちびるがひんやりしていようとも
その魔力は絶大らしくて、
余韻に目を閉じてしまったらもう開けたくなくなっちゃった。
心地よい眠気を誘うものなのね。


上がっていた雨がまた降り出す頃
わたしはクルマを降りて電車に乗り換えて
さっきのキスの後味を「ぺろ」っと確かめて
あー先生の味がするー って思ったら
急にせつなくなって、
下を向いて涙を落としそうになりました。
鼻水が出てきちゃったので
ハンカチ出して鼻をふきつつ帰りました(笑)



先生のクルマはミッション車。
やっぱ男はミッションだろ、って誰かが言ってたのも思い出した。
先生は優しい運転をします。それはそれはソフトな。
差別万歳っ とかって言ってる人からは想像できないんだけど。

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