だからなに。
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| 2005年10月27日(木) |
ジンジャーミルクティー |
用がない時の意味のないタイトルだわ。甘いよこれ。 フレーバーコーヒーを買おうかと思ったけどやめて パンツ買うことにする。 コーヒーはなくてもあんまり困らないけどパンツないと困る。
今日はよそのフロアの桑名さんとの遭遇率が高い日だった。 お昼は隣の列にいて背後から刺されとばかりに観察してた。 ひとりでいる時は何かを読んでいることが多いみたいで 今日も何か読んでた。 一体何を読んでいるの? と思って凝視してみたけど不明。 人があんまり読んでなさそうなのを読んでる気配濃厚だった。 なんだろうなんだろう。気になるわあ。
ゆびわはしてないけど首にはなんか下げてた。 チェーンみたいな銀色が見えた。 そんなの別に考えたことなかったはずなのに 「わ やっぱりなんかつけてるんだあ」と思った。 だって似合いそうなんだもんイメージ的に。 髪の毛やわらかそーねー。つかんでみたい。
手がよく見えた。親指長いなぁと思った。 たばこを持つ手に見とれてしまった。 でもいつも、パンツの丈がちょい短くない?
そうこうしてたら女子2名がやってきて 桑名アリーナに座って話し始めてしまい凝視終了。 その片方のおねえさんは帰りにもお話していて、 あらあなたたちはつきあっているの? こないだも同じエレベーターに乗っちゃった時に一緒に帰ってたでしょ、 というように軽く嫉妬してみた。 やっぱりもうちょっときれい風な子じゃないとヤだぁぁあ。 大石めぐみみたいな感じの子なんだけどもあたしのタイプではないのだ ってあたしがつきあうわけじゃないだろ。
なんだか暇なので眠気防止に周りを見渡して ロックオンできた人の似顔絵をかいて遊んでみた。 あたしの席から見える部分だけをかいたら素晴らしいできあがりになって 仲良しリーダーちゃんたちに回覧してみたら にがおえコレクションに追加された。 ロックオンされた子はあたしの好きな犬顔で 全体を見るとたぶんあたしの好きそうな体型で肩幅広めで、 お勉強のために半月くらい休んで復帰した最近なので あたしの目休めになっているのだった。
男の話ばっかりしてると思い出すこと。 6年生の時、クラスで 厚いノートに日記のようなものを毎日書いて提出していて あたしは今と同じように 好きな漫画をまねして描いたり、気になる男の子のことを書いてた。 毎日そんなのばっかり書いてたんだけど 担任の虫の居所がよろしくなかった日、彼女は女性らしく感情的にお怒りで たぶんそのノートの印象に残っているものを片っ端から攻撃していた。 あたしも攻撃対象になってて 彼女のプンスカの理由は忘れちゃったんだけど あの時言われたことだけは覚えてる。 「おまえなんか男のことばっかりじゃないか!」 先生がすんごく怒ってるからみんなは黙ってじっと座ってて 何人かがそうやって怒鳴られていたけど そう言われた時の気持ちは、 何を書いてもいいって言うから書きたいこと書いてて その中身は他の人には見せるものじゃないのに 先生にだけ書いてるのになんで言っちゃうの、という 悲しくて、悲しい以上に恥ずかしい気持ちで忘れられない。 頭の芯が熱くなる感覚。いい具合に心の傷になってる。 担任のこと好きだったから余計にグサッときたんだと思う。 男の子が好きだから男の子のこと書いてただけで 好きなのが女の子だったら女の子のことばっかり書いてたはずだよ。 書いてたのが男の子のことばっかりだったから あんな風に言われたんだとしたら 女の子のことばーっかり書いてたら怒鳴られなかったのかなぁ。
その頃と、基本的には何も変わってないってことだ。 どうせ男のことばっかりですよーーーだ。 いいじゃんか。好きなんだからしょうがない。 目を奪われるような女がいないんだからしょうがない。 つきあってる男のほかにそういう男のことを思ってるわけじゃない。 つきあってる人がいなくて、 真剣につきあいたい気もないからあちこちに目がいってるんでしょ。 ああ中途半端。 優勝はまだ継続中だし。
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