だからなに。
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2005年10月30日(日) 幸せそうな

ほんわかと幸せそうな感じの誰かの日記を読んだ時の反応の仕方で
自分のバイオリズムを知る。
別にいいことがあったわけでもないのに一緒に幸せを感じられると
「お 今日は気持ちが荒んでいないのだね」と思う。
いいなぁ^^ って顔がほころぶのはよいことだと思う。
いいなぁ^^ のあと、
ほころんではいるが「ちくしょー^^」の時もある。
今日は素直に「いいなあ」と思って「んふふ」のおまけもついた。
嬉しいけど残念っぽい予定のことを考えていたのに
それでも「んふふ」だった。
カレーを作ったら100年ぶりぐらいのゆるくないできあがりだったからなの?
かぼちゃを入れて尚且つ水をちっと少なめにしたところ
いつもはなぜかゆるめに完成してしまうカレーが
近年まれに見るドロリ加減で大喜び。


午後、姉お嬢とデートしてきた。
いつもと違うバスに乗ったら、聞こえてくる音も違っていて
停まりますのアナウンスの時の音に仲良く反応してしまった。
「ぴほ」
同じタイミングで同じ発音。
姉お嬢はそういうとこばっかあたしにそっくりだ。
妹ちゃんは「ちびっちょい」ってたまに言うけど
それもあたしが言ってるからだ。
仲良し親子は結構なことだと思うけど
そういうの聞くと時々不安になってくる。
ちゃんとした言葉で話しましょう、とは思う。
子は親の鏡と思って聞いていると
これはまずい って思ってしまうことがよくある気がする。
そんなこと言わないのっ、って思うってことは
きっとあたしが言ってるってことでしょ。
気をつけよう・・・
言うならなるべく小さい声で。


幸せそうなといえば。
幸せそうにはあまり見えなかったんだけど
出かけた先でお嬢とベンチでパンをもりもり食べていたら
前を通り過ぎる若者たちが今通ってきた方を振り返りつつ
みんな同じようなことを言っているので
そっちに何があるのだ? と思って、のけぞって見てみた。
そしたらいくつか向こうのベンチには彼と彼女がいて
「ちゅ」でくっついたまま動かない。
あ なるほどねー、と納得したので姉お嬢に
「ちょっとあっちまで行って見といで ずーっとちゅうしてるらしいよ」
と指令を出し
「じゃあ、向こうまで行って戻ってくるね」
と偵察に行き
戻ってきたので報告を聞いた。
「あのね、おねーさんがおにーさんの鼻にちゅってしてた」
「そうか」
なんでそこでしてるのかわからんね とか言ってる間に
パンも食べ終わったので移動することにした。
幸せそうに見えなかったのは彼らが無表情だったから。
どうせならもっと表情のあるキスをしてほしいです
というかもう少しこっそりするといいと思います。
そのほうが微笑ましいもん♪


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