だからなに。
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| 2005年11月29日(火) |
お返しをしてさしあげたい |
朝、人が「ぎゅうぅぅ」と詰まった電車には 痴漢がいるのだな。 「ぎゅうぅぅ」だから肘鉄を見舞ってやることができず すぐ後ろにひっついてるやつだってことは明らかで あー尻触ってんだろこのやろー と気づいてから まず舌打ちをした。 そんで顔だけ振り向いてそいつのツラを確認。 ちっ(怒 このクソヒゲがっ あたしと目を合わせてみろってんだ そんなんでやめるわけなくて、 触り方が「指の先で触るか触らないかぐらい」で気持ち悪く 不快感ばりばりになり ぎゅうぎゅうのところ申し訳ないと思いつつ体をよじって そのヒゲのほうを向いて立つことにした。 そいつの片手はつり革を握っていてその腕に顔をあずけて 目をつぶって寝たふりか。 次の駅に着いたらさらに密度が増してもっとぎゅうぎゅうになって 立ってる向きが少しハスになってしまい またヒゲに背中を向ける姿勢になってしまった。 そしたら案の定また触りだした。 「この場合は何て言葉を浴びせたらいちばん効果があるのか」と 考えたが思いつかず しかたがないのでぴろぴろと動いてる手対策として 自分の手を尻に当てて防御しておいた。 降り際にタマ握りつぶしてやろうかっていうのも考えたけど そうこうしてるうちに降りる駅に到着してドアが開いて押し出された。
あの角っこに立つからダメなんだな。 しかも降りる駅まで、降りる側のドア開かないんだよな。 そんで今までより数本前の電車に乗るようになったから 混雑具合がまだよくわからないのもダメだな。 女子密度が高そうなところに乗ることにしよ。 それでもまだ触るやつがいたらどう対処するか考えてみた。 その手をつかまえて、見える高さまで上げて、 とにかく何か文句を言ってやりたい。 悔しくてしょうがない。 睨むとか、ふざけんなてめーとか言ってみるのは たぶん気がちっちゃい子じゃなければ誰でもやりそうだから、 そうじゃなくて 周りの人全部に気味悪いと思われるような 痴漢が予想だにしないような反応をしてみるのはどうか。 突然大笑いしたりとか。 へたくそ、って言ってみるとか。 ・・・へたくそ っていいなぁ。 痴漢ごっこしたかったら、ちゃんと金払って、 プロのおねーさんのお店に行ってやらせてもらってね。
ああいうやつは死んでしまえばいいと思う。 拷問にかけたりするのもいいかもだ。 じわじわ死ねぃ。
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朝から不愉快だった今日の帰りがけは 下の階のセクシャルバイオレットさんがいて みんなも首から下げてるIDカードの 名前が入ってる面が見えていたので「チャンス」と思って すれ違いつつ凝視したら名前がやっと判明した。 彼は最近たまに見かけると、カエル色コーディネートで コンバースも草色。 次回のチャンスがやってきたら 苗字じゃないほうの名前も確認してやるのだ。 わかっても「へえー ふうーん」って思うだけなんだけども。
しかし今日のあたしは髪がぱさぱさだったなぁ。 お風呂入ってトリートメントでいたわってあげました。
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