或る日の徒然Book


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 2002年10月17日(木)  ◆ 上級組参観日 ◆ 

本日は四年&六年生の参観日。。
非常に天気は良くてサンバイザーが必要な程の陽気であ〜る。
暑いので勿論半袖。
でも日焼けクリーム塗るの忘れた…とチャリ乗ってる最中に気がついた。
シミ出来放題なお年に突入してる自覚が全く無いRECOであります。
心臓破りな自宅マンション先の坂をゼ〜コラゼ〜コラ良いつつジグザグに上る。
(直線で登る気力ないのだ)

で、頂上に辿りつきしばしあぜ道をノタノタ走る。
(坂道でのダメ―ジでノタノタにしか走れない)
そんなノタノタを原チャリ乗ったおばちゃんがフフン♪と追い越す…

ふんっ!チャリで坂登ってみぃ〜!

…などと関係無いオバちゃんにアタリながらも信号待ち。。
車を運転する時ってのは信号待ちが全然気にならんのだが、チャリの時は信号待ちがとてもウザイであ〜る。(←変な言葉)

で、校舎に入ったはいいがどちらの教室に先に行こうかちと悩む。
校舎の移動が辛いのだ。
(隣り合った校舎の二階と三階の行き来、しかも二人とも階段から一番遠い端部屋)

四年生の息子は本日は国語の授業。
詩の暗唱…である。

息子の発表順番が判らんので先に息子の方へ行って様子を伺う。
しょっぱなから詩の暗唱だったが、まだまだ息子の番にならないみたい(な感じだった)なので娘の教室へ向かう。

六年生の娘は図工の授業。
切り絵の制作である。
カッターを使って与えられた(自分で選んだ題材か?)絵の黒い部分を無言で切っていく…ひたすら切っていく。
切って切って…そんでまた切って切って…

発言もなく切ってばっかしの授業(←切り絵制作なので当たり前)なのでとても見ててツマンナイ。
ただ、「指、切るなよ、切るなョ〜…なんちゅう切り方しとんねん…怖いなぁ…あぁ〜こわこわ。。」と心の中で思ってるRECO。
いや、思ってるダケのRECO。

で、そろそろか?って感じの時間帯に息子の教室へ戻ると、息子の三人前の子が詩の暗唱してた。
(おっ♪ぐったいみんっ☆)

皆が違う詩を暗唱してるのでとても聞いてて面白かった。
息子の番…持参したビデオにきっちり納めつつ息子の声を聞く。
緊張したその顔を見て…私まで緊張してしまった。
でも、詰まる事なくスム〜ズに暗唱できた息子の成長に乾杯…な気分。

参観後に子達とジュースを飲み飲み(下校時にそんな事していぃんですかぃ、母さん?…良いんデスッ☆)一緒に帰宅…
「間違えちゃった…」と息子が報告する。
「そ〜なんや…母さん全然判らんかったゎ」と言うと、ふふ…と息子が笑ってた。

私が中学二年の時に覚えさせられた(暗唱させられた)高村光太郎の『道程』っていう詩が今でも覚えてる唯一の詩であるが…
この息子も本日皆の前で発表したこの詩をず〜〜と覚えてるのだろうか?
…なんて思ったり。

長女の切り絵はまだまだ完成してなくて…割り与えられた娘のその細かい細かい切り絵の出来を見るのがこれからの楽しみであ〜る。。



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