2003年02月27日(木)
|
◆ 今学期Last参観�� ◆ |
息子の参観であ〜る。
今朝、登校前に… 「今日来るんやろ?」とにこやかに母に確認する息子。
「勿論☆」
「ややなぁ〜…恥ずかしいなぁ〜」 と言葉では嫌がってるかのようやけどが顔が緩んでる… どないやねん。。
余裕で学校に到着し真っ直ぐ教室へ向かう。 後の壁に貼られてる児童達の作品展示物をカメラに納め、授業開始。
朝言ってた通り、やはり恥ずかしい気持ちが一番らしく声はちゃんと大きく出せてて良かったが視線を絶対私と合わせない…そんな息子の堂々たる(?)発表。
息子の班は先日行われた、アイマスクをして視覚障害者の感覚を体験する…といった授業での感想を発表したもの。 アイマスクをして友達に誘導してもらい校舎を歩く。 そんな息子の感想は…
体育館の階段がとても怖かった。 友達がひじを掴んで誘導してくれたからちょっとは安心できたけど、これが一人やったらとても怖くて大変だなぁと思った。
私達の時代ではそんな福祉関係の授業ってのが、小学校の時も中学も高校も全くなかったように記憶してる。 手話を覚えたり、車椅子を体験したりアイマスクをしての歩行など…
そんな子達に教わった手文字… この年で初めて自分の名前だけを覚えた私。 五十音覚えるのは大変やのに… 子達の吸収力ってのはホンマにすごいョな。
とても個性豊かな子達の発表で教室中がかなり和みムードになり、感心したり笑ったり…楽しい授業やった。
|