青葉賞(G2)
予測配当馬連4,990円以下87% 枠連1,990円以下88% 3連複4,990円以下100% 以上から中波乱までの決着になる可能性が高い。
このレースの連対条件は近2走1800mもしくは2000mでの重賞5着以内、もしくは前走1800〜2200mからの参戦で、3番人気以内であること。格下馬も連対しているが、ある程度人気になるほどの馬でないと連対出来ないということだろう。B級実績レースとでも言うのだろうか。
条件に該当する馬はマイネルポロネーズ・ハイアーゲーム・ダークマター・アドマイヤビッグ・ヒカリフォレスト・シェルゲームの6頭。あと、距離が微妙な2500・2400・ダ1700からの参戦馬コスモステージ・ゼッツー・スウィフトカレント・ホオキパウェーブの4頭も一応準一致としておく。
当該コースの平均ラップが一致している馬はアドマイヤビッグ・コスモステージ・カムイヌプリ・ニチリンコトブキ・ハイアーゲーム・スウィフトカレント・ホオキパウェーブ・シェルゲーム・デルタブルース・モンブランカフェ・マイネルポロネーズの11頭。 上記の条件と一致しているのはマイネルポロネーズ・ハイアーゲーム・アドマイヤビッグ・シェルゲームの4頭。準一致からはコスモステージ・スウィフトカレント・ホオキパウェーブの3頭。計7頭での決着の可能性が高い。
血統偏差値上位はゼッツー・ダークマター・ホオキパウェーブの3頭 血統SP上位はナムラシーザー・シェルゲーム・アドマイヤビッグの3頭。 抽出馬で血統適正が高いのはアドマイヤビッグ・シェルゲーム・ホオキパウェーブの3頭となる。この3頭がV候補と考えて良いだろう。
オッズでは、ハイアーゲームとシェルゲームの2強戦となっており、どちらかが勝つ可能性が高いとこから本命はシェルゲームとする。本当はどちらを取るかはかなり悩んだのが実情。
評価 3着◎シェルゲーム 1着○ハイアーゲーム 5着▲アドマイヤビッグ 4着☆スウィフトカレント 2着△ホオキパウェーブ 9着△コスモステージ
買い目 単勝14 馬連(馬単)14-05,11,10,13,02/07,08,09,01 3連複14-05-11,10,13,02/07,08,09,01
結果 単勝05 280円× 馬連05-13 1,340円× 馬単05-13 1,960円× 3連複05-13-14 1,000円○
今日のレースはおおいに参考となった。今日軸馬選びでシェルゲームとハイアーゲームのどちらを上位にするかで悩んだ。どちらもラップが一致していることから経験は問題ない。実績をとるならシェルゲーム、展開をとるならハイアーゲームとなる。結論として血統SP上位のシェルゲームを上位にとった。ここで間違いが一つ。血統偏差値は連対率・回収率ともに高く、安定性がある。分かっていたことだが、血統SPは安定性に欠ける。この点で軸を選ぶときには血統偏差値は参考にしても血統SPは参考にするべきではなかった。血統SPはあくまで相手馬として選択するのが望ましい。能力・適正的に甲乙付けがたいこの2頭が結果は一方は1着。もう一方は3着。この差は何か?それは騎手の差である。本当は以前からジョッキー指数というものを作成していたが、馬券購入の際の投資額の設定のときにしか使用していなかった。なぜならば、いくら良い騎手でも馬に適正・能力等好走の要因がなければ馬は好走出来ないからだ。しかし、いくら良い馬でも下手な騎手が騎乗すればミスする可能性が高く惨敗に終わる可能性が高い。うまい騎手が騎乗したほうがミスする可能性が低くなり、好走の確率が高くなる。それで今回わかったことは馬の差がわずかならばジョッキー指数の高いほうを軸にとったほうが安定しているということ。今後は、予想の段階でもジョッキー指数を取り入れていこうと思う。 ちなみにこのレースでは私が◎○▲☆△の評価を付けた馬の中でジョッキー指数が高かったのは1着のハイアーゲーム・2着のホオキパウェーブ・9着のコスモステージのみだった。コスモステージは能力が低く、最初から相手馬の1頭だったので9着は仕方ないが、結局能力・適正・ジョッキー指数が高かった2頭でのワンツーだったことになる。これで、今までより軸選びに安定性が出てくるのではないか? あと、ジョッキー指数についてだが、ジョッキーのデータと言ってもいろいろある。その中でも的中率の高いデータのみを抽出した指数である。本当に的中率が高く、競馬は騎手だけで決まってしまうのでは?と錯覚してしまうほど。今まで、騎手データを最重視して予想している人を横目で見ていたが、なんとなく気持ちがわかった今日このごろ(笑)
*メールマガジン始めました。詳細は↓ http://homepage2.nifty.com/takkykeiba/melumaga.htm
|