こぺろの日記
こぺろ

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■ 不覚

私はあわてんぼうさん

間違えて読んでしまったメールへの返事は
それはそれはお粗末であった。

彼氏が女子高生とのコンパに行ってるかもと思うと
おぞましくて眠れなかった。
そんな夜が幾度も訪れてはさってゆく。

眠れぬ夜はそのせいなのかな。

2002年11月30日(土)

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■ キヲク

タクシーに乗ったら運転手がおしゃべりで
厄介だった

どうやら彼は風邪をおめしだったらしく
いかに自分の風邪が辛いかと語っていた。

はっきり言って




ウツリソウ







2002年11月27日(水)

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■ 心月

あれから一週間で
膨らんでくる気持ちは
ウソではないはず。

私とあなたの秘密は
私を高鳴らせて
軽い微熱をあたえてくれる。

あなたから連絡があればいいのに
と今日も思う

そんな夜はただ静かに
私の状況を知らなくては。

私はとっても

悪い


あの人が私と一緒の事をしていたら
私は我慢できない。



勝手だけど、私のこの心の罪悪感が
私とあなたを繋いでいるって。




2002年11月22日(金)

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■ 蓮華

振り返って

掘り返して

懐かしがったり

思い出してドキンとしたり

気づいてしまったり

こんなにも無言のうちに

周りではいろんな事がおきていて

でも、これが皆の日常でもある。


私はただそれをヒジをついて

頬杖ついて

流れる景色を

みるだけの

日々


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寒くて涙がでる

2002年11月21日(木)

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■ 階級

私は階級分け人間

それは内緒だったけど
うっかり口にしてしまった

私は階級人間

きっとこの仕事が向いてないのかも

さて、あの人
この話言いふらすかしら?

私がヒドイってこと。

2002年11月10日(日)

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■ ソロ

冬が近づく気配が


毎日だんだん濃くなって


去年シカゴに行ったときの


あの空気のヒンヤリ


した感じを思い出す。


そうやって旅したこと


スゴクたまに


思い出す。


その感覚は
冷たくて暖かい感じ


そのことを知っている私は
すばらしい


2002年11月09日(土)
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