こぺろの日記
こぺろ

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■ 心拍

聞こえないフリをしてきたけど
聞こえていることはわかっていて

こんなにも悲しくなるなら

今日という日は一生こなければ
良かったのに。








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私の中のワタシは
ずっとずっと昭良を待っていて
きちんと終わってしまうのが
怖くて怖くて仕方がなくて
強くならなくちゃと
寂しくないし
恋しくないし
これが自然の流れだって
言い聞かせて
ワタシの仮面の私は
きちんと笑う。

最悪の事態と最高の瞬間を
交互に夢にみて
私の中にしっかりと住んでいる
昭良を見つけてしまった。

遅すぎたり
気づかなすぎたりして

結局、失ってしまった







2004年03月30日(火)

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■ aki

細く笑ってしまった。

カッターを使っていたら

スッパリと指に刺さった。

痛かったけど、その騒動の瞬間が

めんどくさかった。



2004年03月26日(金)

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■ 半分の果実

半分に割れた石の果実のブックスタンドが
あまりにもかわいくてスゴク欲しかった

欲しかったけど
細かく言うと、買って欲しい

そうゆう果実

それはケニア生まれだって



波は満ちたり引いたり

月は満ちたりかけたり

浸透してしまう前に

研ぎ澄まさなきゃ



2004年03月24日(水)

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■ 強いヒカリ

ピリピリと体に絡みつく冷たい空気を

全身で切り裂きながら

深夜に家を飛び出した私

たどり着いた場所はとても

暗くて狭い夜の欲望

友達はまだ来てなくて

少しだけ小さく回りを見回して

冷たい指先で

バイクの鍵をかける


箱の中身はなんですか?

そうでねぇ・・・

強いヒカリです。


その目線の先の隅々までが
優しく融合している気がして


とても


甘くせつない気持ちが

込み上げてきた。



君に会いたい





2004年03月23日(火)

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■ 結婚

結婚式に行ってきた。

高校の時の先生の結婚式。



2004年03月14日(日)

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■ yume

夢の中で
私はわたしを見ている

わたしは精一杯肩に力を入れて
彼の言葉の一言一言を
耳に染みこませる。

「一度イヤになったもんは一気にイヤなんだ」
「それはもう止められなくて、もとには戻れない」

そう彼は言ってまっすぐ冷めた瞳で
私を見てた。

私は心に蓋をかぶせて

笑って

バイバイ

と

叫ぶ。

彼は左に

私はまっすぐに歩き始めて

振り返っても

もう

彼の姿はなかった。




終わったんだ・・・・





そう実感する
夢だった。

これがホントに
終わりの知らせなんだ。




2004年03月10日(水)

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■ ナイスバカンス

旅の先は天国に一番近い島
「ニューカレドニア」

私はわたしの心の痛みを
カラカラに乾かして

新しく元気な生活をめざす。

長かった冬はもうすぐ終わる

私の心がとろけて暖かな

温度が体をつたう

嗚呼、なんて眩しい毎日なんだろう




2004年03月08日(月)
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