2002年12月31日(火) 2002年最後のなんにゅう

なんとか、一年間ほぼ休まず日記を書き続けることができました。
しかし、思い返してみるといろいろあった一年だったなあ。
まず、なんと言っても転職。
人との出会い。
生活環境の変化。
思い出すだけでも、いろいろあったなあ。

まず、ワールドカップ。
賛否両論の大会だったけど、基本的には面白かったなあ。

あと、老人から女子高生まで、なぜかもてた年。
浮気はしてません。

仕事も、禿に文句いわれなくなってきたし。もう辞めちゃったけど。

来年もいろいろがんばるぞー。

たった二年だけど、全力で取り組んだガス馬車御者。
朝三時過ぎに起きて仕事に行ったこともあった。
お客を乗せて群馬のはじからはじまでつっぱしったこともあった。
二十数年生きてきた時間より、この二年のほうが充実していた。

これからも、これだけの充実感を得られるだろかってのは、ちょっと不安。
でも、充実感は自分で得ないといけないものだから。

一月六日から、新しい仕事になるけど、また新入社員。

とりあえず、まだまだ「なんの新入社員日記(りゃくしてなんにゅう)」はまだまだ続きます!!



2002年12月30日(月) チェイサーオフ!

本日、初のチェイサーオフ!
福島からきてくれたネットの友達が、おいらのチェイサーにエンジンスターターをつけてくれた。
これで、布団の中からでもエンジンが掛けられるぜ(笑)

途中までゆずは一緒にいたのだが、彼女は仕事へ。
その後、彼とおいらは、それぞれの車を並べ、デジカメで撮影かい。
いやあ、二台のチェイサーが並ぶと壮観ですな。
おいらだけでも十数枚は取ったはず。写真。

その後、その彼と焼肉フィーバー(^^
おなか一杯食べました。

焼肉後、彼はいとしの彼女のもとへ。
いいのう(−−;

今日は充実した一日でした(^^
でも、おいら自身はなんも作業してないんだよね(^^;



2002年12月29日(日) だれだれ

本日、ぐうたら。
ゆずを夜勤に送り出してから、ちゃんばらゲームを午前五時半まで行なう。
ある技を突然覚えてから、急激に強くなって、そのまま一気に進んでしまったのだ。

その後就寝。
ゆずが午前十時に帰ってきて、ちょっと目が覚めた後、再び四時過ぎまで寝る。
起床後、近所のうまいラーメン屋にてラーメンを食し、本格的に活動開始。
なぜか、午後六時半から、サザエさんを見ながら大掃除スタート。
窓のサンを、スポンジに切込みを入れたもので擦り、見事に汚れを取る。
伊藤家の食卓でやってた技術らしいが、大成功。

なぜ、こんなに生活習慣が乱れてしまったのだろう(−−;



2002年12月28日(土) 地元のラーメン屋

本日、用事があったので、一人で実家に行ってきました。
チェイサーでかっ飛ばし。
某高速から某高速を乗り継いで、行ってきました。
途中、車も殆どないストレートで、ちょっと『いたずら』。

その後、実家に行く。
用事を済ませる前に、よく食べに行ったラーメン屋で食事をとる。
前のなんにゅうで書いたかもしれない。油そばのお店。
油そばといっても、実際はラーメンに近い。
あそこのお店は、ラーメンもチャーハンもお勧め。

おいらは、ラーメン店のシェフ(という表現で正しいかな)の実力は、ラーメンの味では判断しない(そりゃうまいに越したことはないけど)。
本当にそのシェフの力が見れるのはチャーハンだと思ってる。
チェーン店のラーメンを食べに行ったときに、出てくるチャーハンって、作り置きのものがほとんど。
そのとき、それはチャーハンではなくて、単なる味付け混ぜご飯になってしまう。
注文を受けたじてんで作り出して、パリっとしたチャーハンが出てきてはじめてチャーハンだとおいらは思っている。
そして、そこのチャーハンは、パリっとしていてうまい。
しいていうなら、すいているときのチャーハンが一番うまい。
混んでる時はどうしても大人数を裁かなきゃいけないから、一度に何人前ものチャーハンを作ることになる。
ところが、それだと火の通りがどうしても半端になってしまう。(それでも、よそのチャーハンに比べたら数段うまいが)

某テレビ東京の番組で、実家の近所が紹介された際、特徴として、ラーメン街であるという風にいわれている。
そこで名前が出てしまったせいか、とくに並ぶようになってしまった。
(おいらの行きつけの店だ、皆来るなー(爆))
そのため、すぐに食べようと思ったら、昼時、晩飯時をちょっと避けて行かねばならない。
それが、うれしいような悲しいような……。
ちょうど、小さい頃から仲良く遊んでいる近所のかわいい女の子が、いつの間にやらアイドルになってしまったって感じ。
相変わらず、マスターはおいらのことを覚えていてくれて、いくと必ず声を掛けてくれる(今日は、昼時で忙しくて気づいてもらえなかったので、こちらから声をかけたが)
今日も、おいらの声に、顔を上げて、手をしゅたっと振ってくれた。
そんな時、アイドルになってしまっても、おいらのことは忘れてないのね、っていうちょっとした優越感に浸ったりしてる。どうでもいいって?(笑)

その後、用事を済ませ、実家で一時間ほど愛犬と一緒にお昼寝をした後、出発。
また、ゆずと食べに行くかな。

PS:

脳梗塞で倒れたうちのばーちゃん。
リハビリをしているようだが、殆どなんでも一人でできるようになった。
うちの母親の努力の賜物だろう。
今度、日帰りでどこかに連れて行ってやるかな。
でも、ばあちゃんの面倒を見れる人間がいないんだよな。
それが問題。



2002年12月27日(金) 新しいラーメン屋

おいらが歩いたJR駅側の国道沿いに、新しいラーメン屋ができた。
前回のみに行ったときに、その前に食べてみようと思ったら、まだ開店しておらず、あえてパスしました。
しかし、今日はゆずの薦めで行ってみることに。
一言でいって、あたりです。
角煮と味付け卵がお勧め。

もし、詳しい場所を知りたい方、メールくださいなー。



2002年12月26日(木) 無職生活五日目

ガス馬車御者を退役してから、五日がたった。
ちょっと仕事に行きたくなってる。
でも、行ったところで、理不尽な会社なのだから、すぐに辞めたくなること請け合い。

今日は、銀行におやじの用事で出かける。
JRの某駅から家まで簡単に歩けたのに、家から銀行までの距離が酷く遠く感じた。
まあ、上着着てかなかったから寒かったのかもしれないけどね。

おいらは、これで転職二回目。
決して悪いことではないとは思う。(いいことではないとも思うけど)
今の世の中は、昔と違い、終身雇用があるわけではない。
会社のためにと思って働いてきても、上の都合でばっさりと切られてしまうご時世。
有名企業や、大手企業は、安定しているというのは過去の考え方。
有名企業や大手企業もバンバン統廃合が進んでいるしね。
しかし、そうなってくると、おいらは一体何を目指して生きていけばいいのか、わからなくなる。
もともともの書きになったところで、ダメだったらまた会社員に戻るしかない、という頭がある。
ところが、会社員という職業も安定しているものでないとすると、どうやって生きていけばいいのか。
時々すごく不安になる。
十年十五年先のことはわからない。
悪がき三人組の一人は、そういった。
けれど、十年十五年先のことも考えに入れておかないと、生活はできないよ。
子供だって何人できるかわからないし、いつ会社がつぶれるとも知れない。
今はまだ、転職はできるからいいけど、十年十五年後に転職はほぼ不可能に近いだろう。
そう考えると、とてつもなく心細くなる。

ま、逆にそういう安定がないからこそ、物書きで食っていくことに挑戦するのに躊躇いがなくなってきた、という事実もあるけどね。
二種免はあるから、ガス馬車御者にはいつでもなれるし。(そういう考えじゃいかんって?)



2002年12月25日(水) 白バイ

本日、役場に行って、印鑑証明を貰う。
その際、白バイに後をつけられ、横に寄せられた。
何でも、おいらのチェイサーのマフラーが違法ではないか、というのだ。
こちらとしては、交差点に法定十五キロオーバーで突っ込んでいるので、強気にもなれずおとなしく寄った。
話を聞いてみると、マフラーの音が規定値をうわまわっていれば、違法だというのだが、聞いてみても問題ないとのこと。一安心。

その後、オンラインのチェイサー&アコゴン仲間に話を聞いてみると、おいらのマフラー、柿本改で捕まえる白バイはへっぽこらしい。
柿本は違法なものは作っていないのだそうだ。
しかも、ゆずに言わせると、どうやら白バイの点数稼ぎのようだ。

もし、おいらが救急の用事だったらどうするつもりだったのだろう。
へっぽこかつ点数稼ぎで止めるなど言語道断。
まあ、その辺ははっきりしないから、断言はしないけど。
もしそうならたまらない。
もう少しちゃんと指導して欲しいな。

ちなみに、今日は珍しく部屋を掃除してみた。
はじめちゃうと、なかなか止まらないねー。
でも、いまいち掃除は料理に比べて創造性にかける。
なんとか掃除を創造性に富んだ労働にすることはできないかなー。



2002年12月24日(火) クリスマスイブ

今日は、クリスマスイブ。
ケンタッキーでフライドチキンを買って、ケーキ屋で予約したケーキを食べて、ほろ酔い気分。
今日は、何も考えずにボジョレヌーボー(^^
しかし、ちょっと酔っ払っているせいか、キータッチにもミスが多い(^^;

みなさん、楽しいクリスマスイブを過ごしてますか?



2002年12月23日(月) あいさつ回り

本日、おいらが世話になった別の営業所の人や、おいらを呼んでくれようとした某会社に挨拶に行く。
本当は、玄関先で挨拶だけして、挨拶の品りぽDをおいていくだけのつもりだったが、みな、上がれといって聞かない。
五分で回る予定が、三十分や一時間になってしまった。
特に、某会社は、わざわざ社長までがおいらとお別れをするために応接室にきてくれた。
うれしいねえ。
今まで二年間という時間だったが、がんばってきた甲斐があるというもの。

しかし、また『液体マッチ売りの少年』になると、新入社員となる。
あいかわらず、この日記のタイトルはなんにゅうのままだ。
いつになったらなんにゅうがなんちゅう(なんなんの中堅社員日記)になるのだろう(−−;



2002年12月22日(日) ばたばた

今日は、ゆずの大學の試験に付き添う。
といっても、おいらは図書館で原稿書いてたけど。
その後、車のホーンを変えるべく、カー用品店へ。
しかし、欲しいと思ったホーンはつけることができないということで(本当はつけられるらしいのだが、面倒くさいのか断られた)、諦めて、買い物へ。
キムチなべの準備をしたはずなのだが、色々と物が入ってしまい、キムチなべというよりはごった煮になってしまった。
また、一年ぶりくらいにゲームを購入。
剣豪�兇箸いΕ押璽爐覆里世�、久しぶりのアクションもの。
サッカーゲームモノとガンダムモノしか最近購入していなかったおいらとしては、新しい試み。
テストプレーでは面白かったけど、実際はどうだろう。
鬼武者は諦めた。

JR駅から家まで歩いたロングウォーキングで、未だに足が筋肉痛。
あした、会社周りするつもりなのに、強化クラッチ踏めるだろうか(^^;



2002年12月21日(土) 飲み会

本日、悪がき三人組の飲み会があった。
といっても、日々連絡を取り合っている仲間なので、殆ど話す話はない。
ただ、悪がき三人組の一人を結婚させようという談義で盛り上がっただけ。

その後、二人と別れて、JRの駅からバスに乗り換えようとする。
ところが、終バスがいってしまった……。
そこで、歩きましたとも。
三時間半かけて、家まで。
タクシー代を持っていなかったわけじゃないんだけど、ちょっとダイエットもかねて歩いてみました。
結果……。
足が棒になり、筋肉痛。

運動不足だー。



2002年12月20日(金) 引退

ついに、ガス馬車御者の生活が終わった。
山奥大学にいたときから、やってみたかった職業の一つ。
理由はどうあれ、締める決意をした。
そして、それを実行に移した。
ただそれだけ。
ただそれだけ。
ただそれだけなんだ。

本当にやりたい職業は他にある。
それは、おいらの中ではっきりしている。
本当にやりたい職業につくための勉強。
そう割り切っていた。
そして、実際そうだった。

はげは嫌い。人間的に大嫌い。奴のせいで辞める気になったようなもん。
無線番のばーちゃんだって、自分の都合の悪いことはすっとぼけて聞いてないふりをした。癇癪を起こしたりもした。
鼻毛課長は、自分の学歴をひけらかし、ガス馬車御者を馬鹿にしていた。その反面、ガス馬車御者連中に意見できずに、井戸の中でいきがっていた。
年取ったガス馬車御者連中には、滅茶苦茶された。自分の都合の良いように事実を曲げられ、すべて罪をおいらが引っかぶったこともある。その割に、自分たちは過去の栄光に浸り、自慢話ばかりをしていた。そして、口ではなんといようと、全く行動に移す勇気を持ち合わせていない奴らばかりだった。

思い出しても、いいことは思い浮かばない。
奴らの嫌なところばかりが思い出される。

でも、仕事自体は嫌いじゃなかった。
いろんな人に合い、いろんな話を聞いた。

予定日を過ぎた妊婦さんから、赤ん坊の話を聞いた。
娘を殺人犯に殺された、八十歳のばあちゃんに話を聞いた。
ガンでせがれを無くし、日々を惰性で生きるばあちゃんに話を聞いた。
女子高生に、なんかしらんがよろこばれた。
幼稚園児と話をあわせるため、仮面ライダーの勉強もちょっとした。
乗せているお客さんの会社にこないか、といわれたこともある。
事故にもあった。
タイヤ交換も覚えた(笑)
コギャルやヤンキーっぽい高校生が、実は意外に素直であることも知った。
芸能人とも話す機会があった。
偶然とは思えない、人とのつながりを感じた。
年金を使い込んだ老人の末路も見た。
息子に虐待される母親も見た。
農業の問題の裏に高齢化の現状を垣間見た。
そして、何よりこの地に住む人たちの一員として働いているという意識をもつことができた。
たった二年間だったが、いろんな人の人生を垣間見ることができた。

多分、今まで生きてきた十八年と七年よりも、このガス馬車を駆っていた二年間のほうが、実のある生活だったような気がする。

ガス馬車御者は、確かに誰でもできる職業かもしれない。
ガス馬車が駆れればいいわけだから。
けれど、上を目指せばきりはない。
運転技術や、危機判断、話の技術がすべて調和したとき、至高のガス馬車御者になれるんだと思う。
そして、誰も友達のいないおいらが、こちらの町で人間関係を構築していったのも、おいらの苦労の一つだった。

そういった苦労が、今日でべてが終わる。
けどね……。
なんか、寂しい。



2002年12月19日(木) お年玉

今日無線番のばーちゃんにお年玉を貰った。
まだ、クリスマスも来てないのに。
明日でおいらはガス馬車御者を卒業。
その餞別にくれたのか、それとも、お年玉でくれたのか、はたまた、クリスマスプレゼントで貰ったのか。
はっきりしないが、彼女の気持ちの一部を分けてもらった気がした。

明日は、最終日。
おいら専用機の写真をとってきます。コックピットから、外観から。
んで、アップする予定。



2002年12月18日(水) 今日もなべ

今日の晩飯もなべでした。
ただ、今日は鳥のももの変わりに、豚の肩切り落としを入れてみた。
これが、また味が変わってうまいのねー。同じ水炊きのはずなんだけど。

明日は、ご飯を炊いておじや。
やっぱり、なべのあとのおじやがうまいねー。

しかし、入っているものが

・豚の肩肉切り落とし
・たら
・ねぎ
・白菜
・しいたけ
・まいたけ
・シメジ
・えのきだけ
・豆腐
・こんにゃく
・しらたき

というのは、すごーくヘルシーな気がする。
カロリー高そうなの豚肉だけだもん。
これ、毎日食ってたらやせるよなー。
問題は、夏の食事をどうするか、だ。
なべ焼きうどんってのも手かもしれない。
相変わらず、具は上の箇条書きのものだけだったりするけど。
夏版の低価格低カロリーヘルシーメニュー、知ってたら教えてー(^^;



2002年12月17日(火) 医者

本日、保健センターという組織の主催する近所の医者を集めた忘年会があった。
んで、飲み会の会場に医者を乗せていくのが今日の仕事。

乗せたとき、最近話題になっている『脅迫文』の話について聞いてみた。
その脅迫文ってのは、「あんたのばれちゃいけない秘密を知っている。ばらして欲しくなければ、○○銀行の口座にいくら振り込め」というやつ。
でも、実際振り込んだ人は極わずからしい。
実際、今日乗せた医者も来たらしい。
その手紙。
どうやら全国の医者に出しているらしい。
その医者いわく、すでになくなってしまった医者にも手紙を出しているらしく、彼の予想では、出回っている名簿は、かなり昔のものだろうということだった。

と、この話を聞くのがメインだったのだが、とにかく医者の口の聞き方に腹が立った。
何かにつけ『だからぁ』を連発する。
まるで、「貴様ら俗物に、俺の言うことなど理解できまい、違うか?」とでもいわんばかりだ。
なんでそんなに医者ってやからは威張ってるのかなあ。
怒りを通り越してむなしかった。
医者の先生、という肩書きがなければ誰も尊敬してくれないという悲しい現状。

悲しいな、先生よ。



2002年12月16日(月) 退職の告知

今日、ガス馬車御者の一人がおいらのところにきた。
で、まだ、退職届だしてないのか、というから出していないと答えた。
すると、は○がごねているという話をはじめた。
よく聞いてみると、おいらが辞めるという話は、風の便りに聞いているが、自分のところに直接こないので、知らん振りをしているそうだ。

でもさ、おいらは、取締役にその話をしたんだよ?
で、社長もその話知ってるんだよ?
で、そういう風に扱ってくれてるんだよ?(今までお疲れ様でした。でも、20日までは精一杯がんばってくださいね、といってくれてる)
別に、おいらは社長に直接言ったわけじゃないさ。でも、そういう風にあつかってくれてるんだよ?
それを、○げは一体何様のつもりだ?
俺のところにこないから、しらんぷりしてる、だと?

おいらは、こういう言い方は好きじゃない。でもあえて言わせてもらう。
たかが一営業所の所長風情が何をほざくか
会社の一番上の人間が知ってて、なおかつそういう風に扱っているんだから、下っ端の貴様は、社長や取締役の対応に準じなければならない。
ちがうか?

そもそも、おいらはあんたに辞めろといわれたから辞めるんだよ。
その辺、社長や取締役に吹き込んでもいいんだぞ?
ただ、かわいそうだからいわないでやってるんだ。
もし、おいらがその話を持って労働基準監督署にかけこみゃ、あんたクビだよ?
わかってる?

まあ、会社って言う組織が何たるかがわかっていないまま年取っちゃったは○だから、しかたないっていえばしかたないけどね。
ああ、むかつく。
この怒りは誰にぶつければいいんだ?



2002年12月15日(日) 年寄りの運転

最近、気になることがある。
うちの職場の周囲は、高齢化が進んでいるせいか、お年寄りが平気で運転するのだ。車を。
ところが、その運転が荒かったり、とろかったりする。
挙句の果てには、ぶつかりそうになってもきづいていないらしい事象に出くわすことも多い。

思うんだけど、車の免許の年齢の下限があるなら、上限を設けてもいい気がする。
確かに、法律で規制してしまうと、八十過ぎでもまだ元気なお年寄りの権利を奪ってしまうという気もするが、逆の発想で、十八未満だからといって、皆自動車に乗れる注意力を持っていないかというと、そんなこともない。
しかし、あえて十八歳未満は免許をもてないことになっている。
そういう事情を考えると、八十以上は無条件に免許を取得できないことにしてもいい気がする。
トラクターとかは別にしても、乗用車はやめて欲しい。

どうにかならんかねー。
彼らの仕事が云々という話もあるけど、もう年金貰ってるんだろうし、何よりあぶないんだよね。
なんとかならんかな。



2002年12月14日(土) 退職理由

おいらが会社を去るのは12月20日。
退職理由やら、行く会社やらの噂が会社内に飛び交っております。
まだ、退職届出してないから、正式なものじゃないんだけどね。退職理由についても、退職するという事実についても。
その中で、笑える噂を。
確かに、今後の生活が難しいという話をしました。でも、それがこういう風に発展するとは。

退職理由:子作りのため

そんなわけあるかい(^^;

ほんとは、八月の時点ではげに「辞めてくれ」といわれた時点で、このかいしゃじゃやってらんねー、と思ったのが真相。
ま、いいんだけどね。
入社時から退社時まで、伝説を作ったおいらでした(^^;



2002年12月13日(金) 小噺あれこれ

その一

今日、某新聞を見ていて、M橋の教習所が、そこの教習所を卒業するだけで二種免の資格が取れるという記事が出ていた。
その記事を見ておいらの後継者(おいらが辞めるといったら、急遽入社することに成ったらしい)が一言。
「これって、○察からの天下りの社員がいるからなんだよなー」
そうか、それで許可になったのか。
未だに、堂堂と天下りって行なわれているのね。

その二

○ギー四郎のマジック、『みかんのうらに親指さして、ちょっと浮いてます』を、突然事務所でやってみた。
受けた(^^;

その三

おいらが辞める次の日から、社則が代わる。
具体的な変更点は……。

・無断欠勤、無許可欠勤は出勤停止または懲戒解雇
・無断欠勤の日付により、歩合を引き下げる
・有給休暇はつきに四日の使用を許可する(でも、賃金が保証されるのではなくて、皆勤手当て(一万円)が保証されるだけ)

こんだけ会社に都合のいいことばかり並び立てるなら、基本給くらい保証しろ!

その四

某ラジオ番組のCMにて
「あのこ、好きなモノがあるのに、たべられないんだって」
この台詞を聞いて、
「そうだよなあ、若い頃って、好きな子のこと、オカズにすることに対して罪悪感を覚えるんだよなー」
と思ってしまったおいら。
こんなおいらですが、幸せになれるでしょうか(^^;



2002年12月12日(木) なべ

うちの職場の姫に、やせるためのダイエットを聞いてきた。
それは、なべだそうだ。
野菜をたくさん入れて、たくさん食べることで、栄養価を高くせず、満腹感を味わうことができるのだそうだ。
ということで、今日は早速なべ。
鶏肉とたらた入っております。

明日の朝食のおじやが楽しみ(^^



2002年12月11日(水) お別れ2

本日も、お別れを基本にして仕事が進む。
と、挨拶をしたばあちゃん、突然泣き出した。
もう二度とあえないことが悲しいらしい。
たしかに、彼女は齢85歳。
今生の別れになることはまず間違いない。
しかし、そういう風にいってもらえると、こちらもがんばってきた甲斐があるってもんだよね。今生の別れってのは気になるけどさ。
やっぱり、癒し系だね、おいら。
もう一度言おう。癒し系。
言うだけはただ。癒し系。
ゆず「いや、死刑」

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うちのおやじは、おいらが家を出てから、少年化が進んでいる。
飛行機のラジコンを買ってみたり、モデルガンを買ってみたり。
多分、もともと、そういうもので遊んでみたいという気持ちは持っていたんだろうけど、最近の急激な技術の発展で、かつては手に入りにくかった飛行機のラジコンとかが低価格で手に入るようになった。
それも、うちのおやじの興味を刺激しているのだろうと思う。
ところが、うちの母親はモデルガンが大嫌い。
確かに、殺傷用の武器のおもちゃだからね、そこから殺人がイメージできるのはわかる気がする。
でも、うちのおやじは、純粋に銃の形が好きなだけみたいだけど。

そんな話を聞いていた。
と、突然おやじの会社から電話がかかってくる。
話を終えた後、おいらは、母親から聞いている、モデルガンの話をしてみた。
すると、
「あ、隠されちゃった」
といって笑った。
そのとき、ふっとおもったよ。
おいらの小学生の頃と一緒だ。
おいらは、かつてファミコンのやりすぎで、いつのまにか母親にファミコンを隠されていた。
それと同じ状況に今のおやじは陥っている。
そんなところで親子感じてどうするんだろう、と思ったが、そっくりだ。
笑える(^^;



2002年12月10日(火) 極寒

さむいですな。
今日、ガス馬車会社から帰るときなど、窓凍ってました。
ボディの表面にも氷が。
さすがに、半袖短パンだと寒いよねー(^^;

寒さといえば、まだ、ガス馬車外車に入社する前、つまり、二年前、群馬に越してきたばかりのこと。
チェイサーを洗車しようとして、水をぶっ掛けたら、ぶっ掛けた側から凍ってしまったことがあった。
思い出してみれば、ちょうど今ごろの時期だ。

もう、二年も経ったのね。
群馬人になってから。
寒さも熱さも半端じゃないといわれた群馬。
からっかぜとかかあ天下といわれる群馬。

でも、住めば都だね。
ガス馬車御者という職業柄、地域に密着する感覚が強いからかもしれない。
前書いたかわからんけど、前の職業はインチキSE。
東京の芝公園に通勤していた。
そのときの、おいらの実家のイメージは、帰って寝るところ。
市民という印象はなかった。
ましてや、地域住民の一員としての感覚などあるわけがない。
十数年住んでてこれが現状だ。
ところが、こっちに越してきてから、仕事柄、地域に密着している感が強い。
いいことなのか、悪いことなのかわからんが、今の会社にいて、地域密着を体験できたのは、貴重な経験だった。

こういう一体感があればこそ、その土地に対する色々な事象に対して目が行くんだろうね。
そういえば、実家の地方版なんか読みもしなかったっけ。
みなさんは、その土地の一員という意識はありますか?



2002年12月09日(月) 初雪

本日初雪。
ガス馬車ノーマルタイヤでがんばりました。

うちの姫が、ジャンパーにフードをかぶって出勤。
それが、雪ん子みたいでかわいかった(^^
彼女は、美人なんだけど、酒飲みすぎでタバコすいすぎの肌ががさがさの女の子。
ガス馬車御者連中で、酒さえ飲まなきゃなあ、という話しが上る。

彼女が美人だからかわいかったのではなく、どうやら、おいらはフードをかぶっている女の子が好きらしい。

そういや、山奥大學でも、野球部のマネージャーがフードかぶってきて、おいらは大興奮。大興奮といっても、意味が違うけどさ。
思い切り本人を目の前にして「かわいーーーーーーー!!」を連呼してしまい、その女の子は真っ赤になっちゃった。

フード、いいよね♪



2002年12月08日(日) ゴミ捨て

今日は結構はらがたった。
ガス馬車内にタバコの灰を落としていく人はたまにいる。
今日は、タバコの空き箱や、缶、果てはかんだちり紙まで捨てていく奴がいる。
しかも、若い奴に限らず、いい年ぶっこいたくそ親父や、あんた、まごいるんじゃねえの?と思うようなおばちゃんもいる。

そういう奴が、ゴミを車内に捨てていくんだから、あきれて物が言えない。
しかも、ゴミを落としていった客の顔、みんな覚えているぞ。
中には、某製鉄会社の社員もいる。
いつも乗っているからって、横暴が許されるわけじゃねーぞ。
しかも、いいおっさんだったりする。

こいつらに、まっとうな子育てができるはずがない、と妙に納得してしまった。
若い者がどーとかいう大人が多いが、おいらに言わせりゃ、若い人間に意見する中高年、おまえら百年早いわ。

ゴミ捨てを注意されてふてくされるババァ!
タバコのぽいすて注意されると逆切れする大学生!
よっぱらいすぎて前後不覚のくそ爺!

自分の生活が人に後ろ指さされないものかどうか、もう一度じっくりかんがみてみろ

悪いけど、おいらは、そういうことはせんぞ。
顔洗って出直してこい!



2002年12月07日(土) ゆずの体調

ゆずの調子が良くない。
足がしびれて、だるいらしい。
具体的に理由がはっきりしていないから、不安だ……。



2002年12月06日(金) おやすみ

今日は、お墓参りに行く。
山腹にあるので、風が直撃して寒かった。

おいらたちが死ぬとき、お墓の敷地はあるのかな、と考えてしまった。
何しろ、今は立体駐車場みたいな墓地さえある時代。
番号を指定すると、自分の親戚の墓が出現するという形式。
しかし、おいらは悪いけど、そんな墓には入りたくないです。

かといって、普通の墓地にしたら、とてもじゃないけど日本はお墓の国になってしまう。

ゆずには怒られそうだけど、空中散布がいいな。
広島と、伊豆の海に。



2002年12月05日(木) おわかれ

もう、ガス馬車会社もあと20日をきった。
いつも乗っている人に挨拶をはじめなければ。
ということで、会った時に挨拶してます。

しかし、例外なく、みんなガス馬車会社辞めて正解、という。
確かに、給与体系はいいかげんだし(労基署)
はげはむかつくし、会社は会社そのものをよくしようという危害がないし。

でも、彼らがいう言葉は、そういううちの会社に特有の欠点をさしていっているのではない。
ガス馬車御者という職業全体に対して言っている言葉なのだ。
それが、気に入らないといえば気に入らない。
実は、それと似たような言葉を某会社の取締役にも言われた。
まず、誰でもできるか、といえばそんなことはない。
二種免ないとだめだ。
しかし、それ自体はそれほど難しいものではない。
おいらが言っているのは、二種免、つまりガス馬車の操縦は最低要件なわけだ。
そして、上を目指すに当たって、きりはない。

町の地理はもちろんのこと、信号のタイミング、お客さんの反応に対する応対、時事問題、常識問題、専門知識など、持っていて損することはない。
逆に、この職業ほど雑学が要求されるものもないと思っている。
(規定では、黙って運べ、となってるけど、そんなことできるわけがない。お喋りは必要悪)
つまり、ガス馬車御者という職業は、運送業ではないのだ。運輸業ではないのだ(とおいらは思っている)。接客業。サービス業。
つまり、時間を共有している間、相手が楽しいと思わせることこそがプロだとおいらは思うのだ。
もちろん、しゃべりたくないお客の場合、黙っていることも必要だが。

それができるためには、上記の知識が必要になってくる。
かねには直接結びつけられるわけではないが、そうすることが満足度合を上げるのだ。

つまり、ガス馬車御者になることは簡単だが、良いサービスを提供し続けることは非常に難しいということなのだ。
これは、資格によって給料が保証されてる職業とは明らかに種を異にする。
むしろ、資格が必要な職業に比べてこっちのほうが難しい気がする。
専門性が高い職業は社交性を斬り捨ててる場合が多いし、社交性を高めた場合、専門性が問われず、一般にいわれる「愛嬌だけ」という揶揄をされかねない。
それの双方を要求される(必要十分条件ではないけどね)この職業って、実は本当に難しいと思うね。っつーか、逆に、どの職業でも本当は必要とされる気がするんだけど。
もちろん、金をもらうだけのために働いている人もいるから、そういう人には理解できないだろうけど。そういう人とはおいらはいっしょにして欲しくない。

おいらもそのレベルに達するために日々努力してまいりましたとも。一応ね。到達できたかどうかは別として。
ただ、そういうのをわかっていない人があまりに多すぎる、というのが実感だな。
しかも、ガス馬車会社の上層部の人間すらわかっていない。
それが悲しいな、と思った。というか、労働に対する意識って、みんなその程度なのかな、と感じてしまった。
まあ、そう言う意識が進むと、汚職という形で具現化されるんだろうな、と思う。

まだお別れをしていない人がいます。
その人とお別れが終わって、やっとこの職業にけじめをつけた、ということになるのでしょうか。



2002年12月04日(水) ガス馬車会社ネット開通

本日、数日かかっていたガス馬車会社のネットが通じた。
いやあ、しかし時間がかかったよ。
なにしろ、前の会社で使っていたというモデムをいきなり持ってきて、やったことのないWinXPで接続してくれというのだから。

問題なのは、設定が普通じゃなかったこと。
もらったチラシどおりに設定してもうまくいかない。
そこで、ハードが本当に機能しているのかどうかを調べる。
結果、ケーブルが断線していないし、モデムも一応動いていることが確認できた。
そこで、XPの設定をもう一度調べて、その後、モデムの仕様を調べる。
すると、実はモデムはルーター内蔵であることが判明。
そこで、岐阜のその会社に電話して設定の方法を教えてもらうが、前に使っていた会社で変な設定をしていたので、その設定を受け付けず、結果初期化してやっと稼動。
イヤー疲れましたわ。

でも、こういう障害探しって、刑事が事件をといていくのにも似てるね。
ちょっと優越感(^^;

PSちなみに、今回のなんにゅうは会社のPCから(^^;



2002年12月03日(火) のん兵衛の自覚

本日、七十歳くらいの爺さんどもを乗せた。
本来であれば、おいらはこういう書き方はしません。
でも、えらくむかついた。
というのも、左右がわからないほどのみまくり、行き先も指示できないくせに、目的地に着かないと怒り出す。

別に、怒鳴りつけたりガス馬車から引きずり出したり、と、うちの調子のいいガス馬車御者のようなことは言うつもりはない。どうせ、できもしないのにほらばっかり吹く奴とは一緒だと思われたくない。

ただ、どういう積もりでそこまで呑むのだろう。
若い時分、失恋を忘れる為に大酒を飲むこともあるだろう。
仕事が上手くいかなくて大酒を飲むこともあるだろう。
そして、その結果トラになってしまうこともあるかもしれない。
でも、それは若さゆえの過ちだと言えることもできる。
しかし、もう、70だぞ?
定年退職してしばらくたって、更に年金で生活してる奴なんだぞ?
一体何の悩みがあるんだ。
悩みはあるかも知れんが、酒でなきゃ忘れられない悩みなのか?
そういうものを使わなくても悩みをある程度解決できるのが年の功じゃないの?

おいら達の税金が、奴らの酒となることにすごく憤りを感じる。
納めた額を満額、と言うけど、今の時代の老人は、自分が納めた額より1000万以上いっぱい貰ってるんだからさ。
もう少し後輩を指導しようとは思わんの?
まあ、そんなのんべに指導してもらおうとは思わんけどさ。

ああ、腹立たしい。



2002年12月02日(月) こってり

食欲の冬である。←ちがうって?

本日の夕食、ほか弁。
シャケ弁のシャケを入れ忘れたおばちゃんが勤めるほか弁やにて、夕食の購入を思い立つ。
メニューを見ると……きえてるじゃん、おいらのお勧めメニュー。

・海苔塩カルビ丼(これ、体質が変わったせいか、ちょっとこってりして食えなくなっていた)
・特盛天丼(近所に天丼屋がないため、貴重なてんぷら食材だった)
・サーロインステーキ丼(味はサーロインでした。肉は実際は!!?)

代わって、メンチカツ&しょうが焼き弁当がお目見えした。
まあ、献立が変わってくれるのは、買う楽しみがあるからいいけどね。
から揚げ弁当だけは消さないでね。
今のところ、ほか弁のから揚げが一番うまいのだ。
あの値段であのうまさなら、文句はない。
コンビニのから揚げ、あれは駄目だ(^^;←でも買ってる

だれか、すっげーうまいからあげの店、知ってたら教えてー



2002年12月01日(日) 12月

もう、十二月ですな。
月日のたつのも早いもので……。
来年の元旦には、ゆずと結婚三年目。
チェイサー三年目。
ガス馬車三年目(引退(^^;)。

群馬人になって三年たつんですなあ。
でも、あまり感慨深いものはないな。
まだ、振り返るほどがんばってないし。
ということで、まだまだがんばりますよん。

今年は、暖冬らしくて群馬でも雪が降りそう。
そうなると、おいらは通勤でアコゴン使用となります。ゆずは歩きじゃ(爆)

今年こそは、ゆず連れてスキーに行きたいなあ。
どうせ、奴のことだから、やればはまるのだ。
やらず嫌いなだけ。
でも、はまってしまって、ウェアやら板やら買う話になると困るな。
うちに置く場所はないので(^^;


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