2006年08月29日(火) キャバクラ

本日、ガス馬車御者収集決起集会と際して、系列のホテルの一室をかりきり、管理職のパーティーがあった。

暑気払いもかねて、だけれども。
上司連中は喜んでいたが、新入社員としてのおいらからすると、知らない人も多いので楽しくない。
同じ職場の人間と集まって飲んでいた。

その後、二次会と称し、社長と数名の部長、そして新入社員がジャズバーへ。
コレも付き合わないわけには行かず、付いていった。
結果は、結構いい雰囲気で面白かった。
バンドが生演奏をして、広場に出て酒を飲みながら踊りだす。
久しぶりにいい運動をした、という感じだった。

三次会はキャバクラ。
おいらは生まれて初めて。
社長と新入社員のみで行く。
数名の部長もきたが、それは実費だったみたい。

ホテルのロビーを思わせる店内に入ると、派手なドレスを着た女の子が出迎えてくれる。
一人につき一人の女の子が付く。
二十分ごとに女の子が替わっていくのだが、話す内容とすれば、ばかばかしい内容ばかり。
おいらは、その女の子がなぜこの業界に入ったのか、とかの取材ばかり。(^^;
正直、女の子と話すだけで5000円は高い。
割引券がなければ、一人5000円じゃきかないだろう。

取材としては面白かったが、遊び場としてはつまらなかった。
確かに綺麗どころは多かったけどね。
自分の金では絶対に行くもんか。
おいらはそう思ったよ。
ほかの人がしているような話、楽しいけれど、別にかねはらってまでする必要はありません。

最後に、歌舞伎町で社長の言った一言。
「みんながんばって、こういう遊びができるようになってくれ」
ふーむ。
昇進すると、こういう遊びをするのかな。
おいらはいいや(^^;
いい車かって走り回ってるほうが気持ちいいしね。



2006年08月28日(月) バイリンガル

本日泊まり明け。
日曜日明けなので、さらりとやって帰ってきました。
今回は、台数少なかったのもそうだけど、ミスなしパーフェクトで仕上げてきました。
他営業所からみれば180パーセント以上の稼動だけれども、うちの営業所ではせいぜい52パーセントくらいの稼働率。
全開で動けばこの倍なので、仕事量もこの倍だったはず。

それでも、ミスなくできたのは次の自信には大きくつながってます。
自分の腹の奥底にもたげ始めている不安は置いといて。

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さて。
昨日の夕方の話。
一本の電話が。
出てみると、明らかに日本語じゃない。
(うお、英語か!!?)←聞いた瞬間に英語だとわからないやつ
で、電話口にて、
「Sorry. I cannot understand your fast English. Please tell me slowly」
と言って見た。(←文法的に間違ってるかもわからんし、ゆっくりしゃべってもらったところで、理解できる自身もないヤツ(爆))
しかし、相手はまくし立てる。
「$к;+йоёд&#ж�豊紮└─棗曦爭廡奸�#ж�豊紮└─�! amigo!!」

……。アミーゴ?
アミーゴって言うと、あれか?
フジテレビのアナウンサーの伊藤利尋さんのことか?
それとも、最近復帰した鈴木亜美か?
『踊る大走査線』のトリオか?
修二と彰(この字だよな?)の歌か?

いろんなことが走馬灯のように駆け巡った。
その中で、ポルトガル、という言葉と、『S』Hosptal、という言葉と、Mr.●●といううちのガス馬車御者の名前だけは聞き取れた。
一体何が?

大体八分近くやり取りしてただろうか。
その彼は、納得したように電話を切った。
こっちは全然納得してない!
彼はポルトガル人だったのか?
英語はわからない、日本語もわからない、といってたけれども。
そして、病院とは? ●●さんとは一体どういう関係??

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数分後、今度は●●さんから電話があった。
そこで納得。
どうやら、そのポルトガル人は(話していたのはスペイン語らしいが)●●さんの友達で、遊びに来ていたらしい。
で、●●さんが体調を崩して病院にいったので、代わりに仕事を休む旨の電話をくれたらしい。(その努力は買うけど、相手に言葉が通じないということは考えなかったのだろうか(^^;)
彼曰く、おいらが英語でまくし立てているとは思ったが、英語がわからないからよろしく言っといてくれ、なのだそうだが、『Icannot understand Portugues』と、『Can you speak Japanese?(English?)』だけです。話した英語。
まあ、誠意は伝わったからよしとしよう。

しかし、驚きなのは、その●●さん。
後で聞いたところによると、彼はスペイン語、ポルトガル語はもちろん、ドイツ語、フランス語、イタリア語など、ヨーロッパ系の言語はすべてOKらしい。
趣味が高じてのスキルだが、さすが都内のガス馬車会社。すごい人が多い(−−;



2006年08月26日(土) 迷い

今日、先日砂をかけてきたガス馬車御者と話す。
まあ、こちらもある程度警戒はしているものの、まともに腹を立てても仕方ないとして警戒。

向こうは向こうで、自分の砂掛けが通用しない相手としてみたかどうかはわからないが、プレッシャーはかけてこなかった。

ただ気になったのは、おいらの経歴を聞いての発言。
『ただこの会社に入ってきたわけじゃない』。
話したわけではないが、見破られた感があった。
というか、傍から見て、名前につられて入ってきた新入社員とは一線を画していたようだ。
確かに、作家を目指している時期もあった。
今も正直それで食えれば食っていきたい。
けれど、それを挑戦するには今は環境が悪すぎる。
子供がある程度手が離れるまでやめておく。
おいらの中では、そういう認識になりつつある。

けれど、そのガス馬車御者は来月個人の試験を受ける。
そして、その後は個人事業者だ。
おいらにも、ガス馬車御者が好きなら、個人のほうがいいと勧める。

たしかに、そーなんだよね。
おいらもガス馬車御者のほうがいい。
そして、個人なら、年収1000万以上も可能だ。

今の会社も、というか、会社そのものに養ってもらっている現在、どこの会社でも今後生き残れる保証はない。
やはり自分で事業を起こす(この場合、会社を興す意味ではないけど)ほうがいいのか。

看破されたとは思っていないけれど、おいらの漠然と持っている不安を言い当てられたようで、ちょっと不安になった。

おいらが入る間際に辞めたやつは、実はこのガス馬車御者にいろいろ吹き込まれたらしいこともわかった。
単に、揺さぶりをかけてきているだけ、という気もするけれど、それとは別においらの中で違うものが刺激を受けているのは事実。



2006年08月25日(金) 定期健診

今日は、第二子の健康診断に行ってまいりました。
まだゆずのおなかの中におりますが。

結果は順調そのもの。
ただし、ゆずのほうに多く注文が付きました。
さあ、がんばってやってくれたまへ〜♪

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そろそろ、名前も考えなきゃいけないかな。
女の子だった場合、夢で見た名前があるんだけど、なんだか忘れちゃった。
かこにゅうみても思い出せなかった。
なんだったっけ(^^;



2006年08月24日(木) 本社からの問い合わせ

昨日は泊まり。今日はあけ。

水曜日なのに、金曜日並みの仕事を捌いてきました。下手すると金曜日より多いかも。給料日なんで、みんなガス馬車代カードで払うんですな。

さて、とまりの日。本社から連絡がありました。
なんでも、総務の人事担当の人がおいらに話を聞きたいという。
いや、なんで?
電話口で用件を聞くが、それは言いづらいという。

おいらが思うに、うちの営業所、未経験者新人が一ヶ月でやめる機会が多い。
その理由を、おいらに聞こうとしてるんじゃないだろうか。
というか、それ以外、本社の人間が、まだ入って間もないおいらに対して用事があるはずもない。

ま、平たく言えば労働力不足による指導者不足、ですな。
誰もが仕事をいろんな人から盗むことなどできるわけがない。
やはり、手取り足取り教えなければならないひとだっている。
それができない人が脱落していく。

現行の研修体制ではなく、配属後の体制、とりわけ人数に問題があるのではないか。おいらはそう思うね。
仕事はあるんだけど、全体の流れがわからないまま作業を押し付けられ、一日が終わる。
その作業についての説明もないため、何がいいのか何が悪いのかわからないまま、注意されながら仕事をする。
自分で理解できない状態で仕事をすることがどれほど不安か。
前からそれでやってきているなら仕方がない。
けれども、ここにきて急に人が足りなくなって、募集をして、足りない営業所に送り込む日々が続いているという。
それじゃ、身につくものも身につかんわ。

問題を解決する能力。
大手特有の恐竜運営じゃ、改善も遅くなりますわな。



2006年08月22日(火) 一歳半検診

今日は、会社を休んで一歳半検診にゆずっこを連れて行ってきました。
うちの会社は有給はなかなか取れないので、公休の日を調整して休む、という感じです。ま、まだ入社して二ヶ月のため、有給はないんですけどね。

うちの親父(ゆずっこにすればじいじかな)に会場に連れて行ってもらい、準備開始。
開始後すぐ始められるように早い時間に行ったのだけど、数名はすでに来てました。
そして、開始時間を過ぎると、徐々にママと子供が増えてくる。
うわー。
ゆずっこと同じ大きさのがうようよいる(−−;

同じ大きさなのに、歩きが上手な子、まだあまり歩けない子、良くなく子、全く泣く気配のない子、とさまざま。
まあ、それすらも個性だから、否定する気はないんだけど、見てると目安だと謳っている育児本の水準に、子供の成長が追いついていないとあせる親が結構多い。
別にいいんだよ。いずれはできるようになるんだから。

身長体重を量り、内科検診。
いずれも異常なし。
というか、男の子の中では、おとなしい部類らしい。
たまたまないかの担当をしてくれた先生がそういっていたが、この先生は当たりだ、と思った。
うちから若干遠いが、白衣を着ない先生として少し有名なこの先生をホームドクターにできるといいな、なんて話をゆずとした。

ゆずっこは言葉をまだ発しない。一言も。
奇声は発するが、まだ明らかな単語は口にしない。
ゆずはそれを不安に思っていたようだ。
その特別相談をするまで、おいらはゆずがそれを心配しているとは思ってもみなかった。
それほど深刻に思っていたのね。

でも、答えはおいらと一緒。
いろんなこと、いろんなものを見せて話しかけてあげて、遊んであげる。
それが一番。
ただ、専門家に太鼓判を貰うことで、ゆずも納得した様子。

家に帰ってきて、みんな疲れてきっていたのか、夜の七時過ぎまで爆睡しました。
ゆずもゆずっこもお疲れ……。



2006年08月21日(月) だいぶ好調

仕事だけはね。
事務作業は大体こつを覚えて、スピードが上がってきました。
後は、法制度外での社内判断基準ですな。
十三時間の拘束時間のうち、休憩を数回日報に明記しなきゃいけないのですが(これも、結局形だけなんだけど、国がやれというからやってる感じ)十三時間ないなら、一回でよい。六時間未満なら休憩は取らずともいい。

でも、社内では書かせるらしい。

そういう微妙な線引きがまだ見えない。

まだ経験が足りないからなー。
がんばらないとね。



2006年08月20日(日) 群馬ガス馬車のその後

ゆずのお母さんの件で群馬に行ったとき、ついでに元の会社に顔を出してみた。
親会社のほうは前とかわらずではあった。
相変わらず倅の悩みはあったみたいだけど。

子会社のほう(おいらが属していたほうね)はだいぶ変わっている様だ。
というのは、昨日、おいらが群馬に顔を出したのをすでに知ってて、ハゲから電話があったのだ。

ハードバカ2ゴリさんがやめた話は知ってたけれど、新規事業も、新規事業のガス馬車御者の人がヘルパーと喧嘩し、出勤停止になっているらしい。
今までの感じからすると、このヘルパーがまたわがままいっぱいやったらしいけれども、やはり甲と乙の立場からすれば、喧嘩をしちゃまずい。

じゃあ、三人いて二台を交互でまわしていたけれども、二人を二台で回す状態になり、すでに一ヶ月たっているらしい。
倅や社長にその件を話しても、全く回答がないそうだ。
昨日の時点でその話がおいらになされなかったということは、連中は全く把握していないということ。
大変だ。

アホは相変わらずやる気なしの無能で、完全につるし上げ食っているらしい。
自分の立場がまだわかってないらしい。

九月に顔見せるよ、という話をしたら、楽しみにしてるよ、との答えだった。
いなくなって四ヶ月。
事態は急展開を迎えているようだ。



2006年08月19日(土) 一日たって

疲れが出ると思いきや出ませんでした。
ただ、だるいとかの感覚はなかったけど、ひたすら眠かった。
寝たいんだけど寝ると仕事でもったいない感じがします。

どーーしよかな。



2006年08月18日(金) 今日も

群馬でゆずのおやの事故の処理を手伝ってきました。
昨日の時点で、ゆずの母親の兄貴(長男)とおいらとゆずの弟で相手と保険屋を混ぜて交渉して、相手のずうずうしい要望を断ち切ってきました。
で、今日は警察で事故の詳細を聞いてきました。
やはり、相手が言うより、ずっと状況は義母にとって有利(といっても10:0のかんけいはかわらないんだけどね)でした。

時速数キロで接触して、転倒してギブスをはめるほどの大骨折をするわけがない。
自動車には接触の傷がなくて(前輪をはじいたらしいけど)、という衝撃で、若いねーちゃんが全治一ヶ月の骨折をするって、おかしっしょ。
でも、まあ、それをいっても、関係は悪くなれど良くなることはないので、最低限の補償をし、それ以外はすべて保険屋でやってほしい旨を釘をさしておいたのは正解。

ゆずの弟にある電話もおいらと義理の伯父が出てくることがはっきり相手に伝わったので、相手もこれ以上は出てこないでしょう。

詳細はゆずが書くと思うので割愛します。
どこまで書いていいか判断できるほど今頭が回ってません。

けれど、これでいろんなことがいい方向に転がるといいな。
一番良かったのは、ゆずが親孝行できたことなんだけどね。



2006年08月17日(木) ゆずの親の事故

ゆずの親が事故を起こした。
記憶が飛んでいるそうなので、状況もわからずゆずも戸惑っていたが、昨日群馬に戻ってみて、体調その他もろもろの問題はないことがわかった。
記憶は事故のショックで情報を遮断してパニックになっただけのようだ。

事故の相手は、普通のサラリーマンの娘だったが、この父親が意外と曲者だ。
今日は事故の後処理をしにいってきます。

本来は、といいたいことは山ほどあるが、とりあえずはできる人がいないので。



2006年08月15日(火) 靖国参拝と自転車事故

今日は二つ書きたいことがあったので、表題も列記。

●靖国問題

今日は終戦記念日で、小泉首相が朝一番に靖国に参拝しましたな。
で、国内外で大騒動。

毎年この問題があるたびに思うのは、この問題の本質は何? ってこと。

おいら自身は、参拝の賛否の感情はない。
正直どうでもいいことだから。

けれどさ。
なんか、日本も中国も韓国も、片側しか見てなくて、さらにもう、中身がだいぶ風化してしまったのにもかかわらず、悪意の感情だけが残ってる。
そんな印象がある。
靖国神社の参拝が問題なのではないだろう。
A級戦犯の扱いが問題なんだろうというのはわかる。
じゃあ、諸外国はどうすればいい?
日本の中ではどういう風に扱えばいい?
靖国から分離する?

中には、薩長同盟の神社が日本の英霊を祭るのがおかしい、というちょっと的外れな議論を持ってくる人もいる。
50代の人間にしてそう。

でも、問題はそこじゃないでしょう。
韓国も中国も、参拝することの是非を問題にするのではなく、どうしてほしいのか、もう少し明確にすべきだし、その主張だって、戦後結ばれた条約等々を加味して、感情論でなくしゃべるべき。
そして、日本。
もう、いい加減くさいものにふたはやめようよ。
何が悪くて、何がいいのか。意見が分かれるというのはあるかもしれないけど、その前に一般国民に判断基準を与えてよ。
今のお受験用の日本史や教科書じゃ何の意味もないのよ。
おいらだって日本史はやった。
けれど、何か肝心なところが抜けているような気がしてならない。
プールの問題とこの靖国問題、実は根のすごく深いところでつながっている気がしてならないよ。
日本の国家のあり方として、さ。

●自転車事故

今日のニュースでWitness(車載録画機)の事故の映像がいっぱい流れた。
自転車が飛び出してきての事故が結構多く、過失割合が実はもっと多いのではないか、という議論さえされ始めているという。

それはわかりきってることでしょ。
自転車は、小学生から乗るんだよ。
交通ルールには意味がある。その意味を教えられない大人が乗り方を教えた小学生から上の世代が街中を暴走させているんだ。
そりゃ事故も多いさ。

自転車も免許制にしちゃえばいいのさ。
もちろん、免許の基準としては、小学校とかで行う授業を受ければ発行される程度のものだけど、その免許を持たせることで、罰金とかの点数制が可能になる。
かく言うおいらも自転車は暴走気味。でも、周囲を見ての信号無視とかだから事故にはあわない。
けれども、事故を起こす人は本当に見てないんだよね。怖くないのかな。

なぜコレだけ違反が多いかといえば、処分がないから。
そりゃ、にけつしてて警官に捕まって住所を控えられるとかはあるけど、明らかな罰金刑とかが発生する簡易裁判はない。
つまり、法規を犯しても痛い罰則がないから違反が多い。
であれば、痛い罰則を作ればいい。

やなら乗らないでしょ。
おいらが自転車で道交法を守らない理由。
罰金がないから。
本当にそれだけ。
都合のいいように自動車用の信号と人間用の信号を使い分け、ともすれば道を斜めに横断する。
ペナルティないからね。

たぶん、ペナルティがないから道交法を守らない人、多いと思うな。
お金が絡めばみんなおとなしくなる。今回の駐車違反を見て一目瞭然でしょ。酒気帯びの罰金増加もそうだし。
もし、事故を減らしたいなら、その辺を踏まえた立案をしてみたらどうでしょうか。そんなことを思う日々。



2006年08月14日(月) いまさら驚きゃしないが

泊まりの日に、ガス馬車御者の一人に砂をかけられた。
砂をかけられたといっても、砂掛け婆みたいに砂をかけるわけではなく、あえて腹を立てるようなことを言って相手の出方を見てみたりする。ともすれば精神面で相手より優位に立とうとする行為。

そういうことをするガス馬車御者が未だ都内にいるとは思わなかった。
いわば、ガス馬車御者の中でも愚図の人間が良くする類。
新しい人間が入ってきたとき、その人間に対し、自分が少しでも優位に立とうという、ある意味動物的な感覚ですな。

いやー、新鮮なムカツキでしたな。
でも、この手は聞こえちゃいるよ、でも別に気にしないよ、の対応が一番。
お前なんざ何の影響もおいらにゃ与えちゃいない。
で、相手のことを考えてさらっと仕事をしてあげる。

そうすりゃそのうちぐうの音も出なくなる。
まあ、忍耐の日々なんですけどね、それまでは。

もうなれっこだよ、そういうの。
でも、まだそういうのがいたんだね。
ある意味新鮮な驚きでした。



2006年08月12日(土) 初めての金曜日とまり

世の中不景気とはいえ、金曜日はやはりガス馬車は動きます。
そこの夜の泊まり番にいきなり決定。

今までは、まだ慣れていないということで日曜日オンリーだったのですが、お盆だということで。
ところが、普通の金曜日並みの車両が動いて、しかもなんだかわからんが、ガス馬車御者が上げてくる日報がエラーばかり。
十人連続でミスがあり、そのつど修正。
おかげでくたくたでした。

初金曜日、なかなか大変だ。
でも、こなせたのは少し自信付いたかな。
普通は入社二ヶ月目で金曜日はやらせないそうなんだが……。



2006年08月09日(水) 一瞬

今日、ハゲから電話があった。
別に何のことはない、様子伺い。
のはずだったのだが、向こうの電話が鳴り捲り、またかける、とのこと。

はげも忙しいからな。

いろんな人から近況は聞いているが、一番大変なのはやはりはげだな。



2006年08月08日(火) 今日は休み

泊まり番があって、明けで出したガス馬車60台くらいの納金を受け取って、その日は昼に帰宅。
本当はその後はフリーなのだが、体がまだ仕事に慣れていないせいか、家でだらだら。
一日しかない休みはどこかに行きたいが、あいにくの雨。
どうするかな。
午前中は電気屋が何かしにくるみたいだし。

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例のお客蹴り事件の主犯である一本気太郎。
謹慎中ですが、事情聴取のため出勤させる。
おいらは明けなので仕事をしながらだったが話を聞いてみた。

話はもう錯乱。
もともと、反応が過剰でともすると少し精神疾患を患っているような感じさえ受けたおいらの所見。目がやべえんだって。
やっぱりそんな感じだったな。
性格が生真面目だから。
そういうレベルじゃない。
自分の行動と判断に自信を持っていて、お客を蹴ったこと、そして警官に食って掛かったことも自分の中では正義なのだそうだ。

自己弁護というのは、自分の中で引け目がありつつ、それでも自分の立場を悪くしないための事実の少々の操作や自分の行動にどうしても自分ではコントロールできない事情を織り交ぜることで、少しでも自分がその行動を取らざるを得なかったということを主張するわけだが、彼の場合は違った。

彼にとって引け目はないのだ。
警官も俺の敵に回った。
彼はそう言い放つ。

従来の精神疾患では、症候群的な名前しかつけられないような精神疾患。
そういう印象だな。
でも、どこのガス馬車会社もそうだが人が足りない。
肝心のガス馬車御者がいなきゃ金が集まってこないのだ。
金が集まってこなきゃ会社が回らない。
そのために悪質な(この場合は悪質というより病的)なガス馬車御者を切れない現状がある。

何度も言うようだが、ガス馬車業界の衰退は国の人間のせい。
質を高めるために厳しくしたり、労働時間を規制したりしても、事業内容が認可制で定額料金だったからバランスが取れていた。しかし、事業を許可制にしたおかげで、よりどころがなくなった。
つまり、ガス馬車のメーター額の正当性がなくなったのだ。もちろん、運送約款で謳っている料金だから、正当性はある。けれども、お客はそんなこと知りはしない。
その額を請求するのに、なんで怒られなきゃいけないのか。

でも、この状況を脱却するのにヒントはコンビニだとおいらは思っている。
コンビニはパンとかジュースとかが定価。またはそれに準ずる値。
スーパーとかは、それより値がずっと安く設定している。
それでも、コンビニに行く人はいる。
この、業種の違う小売りと陸上輸送。でも、コンビニは大手ガス馬車御者。
スーパーの小売りは新規参入のガス馬車御者。
同じようにサービスの提供価格が違う。
けれども、双方生き残っている。
コンビニも厳しいかもしれないけれど、いろんな手を講じている。

なんかそれがヒントにならないか。
そんな気がしてならない。
ディズニー映画とタイアップするとか、そういう誰でも考えつくものじゃなくてさ。

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ちなみに、ここで、おいらの営業所のメンバーを簡単に紹介しておきます。
ガス馬車御者は250人以上いるので、随時出すということで。
紹介をするってことは、あだ名を考えなきゃいけないんだけど、特徴を掴まないといけないのが大変。自分の中でメンバーを整理する意味もあります。

●所長

プロレスラーに似ている人がいるとみんな言っているが、おいらからすると、チラベルトを細くしたような印象。
細かいことが目が届くようで、実は結構ぼろが多い。
ガス馬車御者連中は、社長のお気に入りで所長で部長になったと思っている。
ぱっと見不思議な雰囲気をかもし出している。

●次長

定年間近で整備上がりの所長経験者。
うちの会社は、大きな事故があると所長を解任されたりするけれど、ガス馬車御者のせいで解任というのもどうかと。
実質権力者だが、作業は非常にアバウト。
あまり切れ者の印象はないが、たたき上げ。経験は豊富。
口は悪いが、悪人ではなさそう。
おいらがゆずとぽぽさんと食べに行った高級ステーキ店店長の義兄弟らしい。

●キンパチ先生

元教師にして、おいらと同じく腰掛のつもりだったガス馬車業界に居座り、いつの間にか管理職になってしまった人。実は営業所で一番の老舗。
教師のゆえんか博識で、人をなだめるのを得意とするが、なぜか現在子供の親権をめぐって裁判中。近日中に結果が出るそうだが。
本社に報告にいけない、などいろいろと特徴のある人。

●キレる新庄

35歳にして事故担当を任されている営業所屈指の切れ者。
切れ者であるがゆえに、いろんな意味で融通が利く、できる人。
遊びも良く知ってるらしく、整備の人間に兄貴と呼ばれて慕われている。
意外とキレやすいらしく、たまにめちゃくちゃ事故相手の悪口を言っているのを耳にするが、電話口では、100パーセントこっちが悪い事故相手で重症で入院している相手に笑いながら電話をかけられる、ある意味すごい人。

●エロ親父

おいらと同じ年でありながら、見た目40近くにふけている。
風俗とキャバクラをこよなく愛する青森出身。
キレル新庄とは当社内でゴールデンコンビと呼ばれている(おいら命名)←(初めて本社に行って、初めて会った総務の部長にゴールデンコンビだと言い切るおいらもおいらだが)

●女隊長

現在パートだが昔はぶいぶい言わせていたおばちゃん社員。
一応40前半だそうだが。
全員が一目おく存在。
事務はすごく速いが、作業の全体の意味合いに気づいていないのが玉に瑕。


こう書いてみると、できる人ばっかりだなー。
まあ、250人近くいる癖のありまくるガス馬車御者と対等に遣り合ってるんだから、当然といえば当然か。
今まで何人もの社員が入って一ヶ月持たずにつぶれている。
当社きっての極悪営業所。
ほかの営業所は台数が半分以下で、管理職の人数は同じくらい。
以下に一人当たりの負担がでかいかがわかる。
すげーところにきたなあ。おいら。



2006年08月05日(土) どんな理由があろうとお客を蹴っちゃだめだ

朝九時半頃、警察から電話が。
なんでも、ガス馬車御者の『一本気太郎』が、お客とのトラブルで、警察に拘置されたらしい。
顛末ははっきりしないが、行き先を正確に告げぬお客が金を払いそうになかったことと、前に乗った乗り逃げ犯に似ていたとかで、交番に連れて行ったことでトラブルは始まった。
どっちも激情していて、お客を反射的に足蹴にし、とめに入った警察官にまで食って掛かろうとしたので、暴行罪と公務執行妨害だそうだ。

管理職の『キンパチ先生』が身元引受人になって●●警察署までいったらしい。

前の職場もアホが多かったが、ここは特にアホが多いと見える。
この流れで、職場の紹介もしちゃおうかなあ。

続く……かな?



2006年08月04日(金) だくだく

つゆだくおおもり!

といえば牛丼です。
だれですか?「ネギダク。コレ。ネギダクギョクイリ、コレサイキョウ」ってつぶやいている人は(^^;

本日、某群馬県の市で38度だったとか。
おいらの職場は今回は冷房効きますが、外仕事が多い。
ガス馬車御者の台数が半端ないので、限られた敷地に、出庫した後の残ったガス馬車をうまく並べなければならない。

その仕事が日時処理の最終工程に近いところで発生するのですが、まあ、コレが熱い。
いや、間違ってません。熱いんです。
車内は80度以上になります。
まともに円形手綱握ったら、やけどしますぞ、いやまじで。
だもんだから、30台も動かせば、全身から汗のような滝が。……ん?

今度、所長に退社後風呂場使ってシャワー浴びていいかどうか聞いてみるかな。
でないと、毎日べたべたで(−−;

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今日、群馬のガス馬車会社の人たちから電話があった。
現在、アホがどうにもならないらしい。
自分の運転免許の書き換えとかで、代わりの無線番を置かないままどこかにいってしまい、数時間無線番の席を空白にしたとか。
仕事できるできない以前の問題ですな。
社会人としてだめじゃないの?

や●ざ上がりの人が電話で言ってた。
はげが、おいらが抜けたことが今ほど痛いと感じたことはない、と病院で言ったらしい。
や●ざあがりは、実は二階の屋根から落ちたらしく、腰椎圧迫骨折で入院中。
きのう、ハゲはそのお見舞いに来たらしいという。

関係ない。関係ないんだけど、何とかしないと。
倅たちに対する不満も高まりつつある。



2006年08月03日(木) がぼっ!

本日、風呂入れにて初めてゆずっこが顔面から湯船に……。

湯船の縁に立って、水面を叩くのが今のゆずっこの流行。
顔をびちゃびちゃにぬらしながら、にこやかに叩きます。

それは、おいらと一緒に湯船に入っても同じ。

ベートーベンごっこ。
ベートーベンが運命をピアノで演奏する姿をイメージし(見たわけじゃないけどさ)鍵盤を叩く様を再現。
まあ、しぶきが飛ぶわ泡が飛ぶわ。

よっぽど楽しいのでしょうな。
湯船から上がろうとするとえびぞりになって抵抗します。

で、今日もベートーベンごっこをする予定でしたが、その前のプレ演奏(ゆずっこ一人遊び)で、水面空ぶって頭から……。

すぐに救出しましたが、今まで頭からお湯をぶっ掛けていたのが良かったのか、水に落ちた瞬間すぐに息を止めたらしく、特にむせることなく復活しました。

人間どこで技術(技術か?)が役に立つかわからない……。



2006年08月02日(水) 第一次夏休み

実は、昨日今日お休みでした。
第一次夏休みというか。

今度のガス馬車会社は24時間営業のため、泊まり番があるんですな。
実際の拘束時間は朝6:00〜14:30まで。
で、実際にこの時間か、それより早く帰れる場合がほとんど。
前のガス馬車会社とは違いますな。
前は一人でやってたから、とことん残業しまくりでしたが。
今度の会社は、やはり業界最大手なので、自分と同じ中身の作業をする人間が数人います。
なので、手分けして作業ができる。
それがなんといってもいい。
まあ、それが逆に、なかなか新入社員が仕事を覚えられない理由でもあるんだけども。というのも、配属されて最初に作業を依頼されるのは、日時処理の部分部分。
つまり、全体の流れの切れ端を脈絡もなく渡されるから、とにかくその作業の意味がわからない。
それが非常につらい。
けれどね、それはそれで、今いる人間で回っている状態において、仲間に入るための試練みたいなもん。高速で回っている歯車に自分という歯車を組み込もうとしたときに、止まって貰うのはお荷物以外の何者でもない。
自分が回転速度をあわせて、歯車にうまくかませるしかない。
そして、後は自分の回転速度に周囲をあわせるように仕向ける。
まあ、自分に合わせて速度を落とさせるか、あげさせるかはその人の能力しだいなんだけどね。

そんなわけで一ヶ月たって、徐々に作業も慣れてきました。
業界が同じというのはとっつきやすかったけれども、群馬にはない作業もいくつかあって、これがまた面白いな、と思ったんだけども。
群馬のガス馬車は、とにかく売り上げを上げてくれば、少々労働時間を越えてもうまく調整をした。けれども、都内のガス馬車会社は、上限が定められていて、その証拠の保管も義務付けられている。日報をいじるわけには行かない。
なので、今度は労働時間も指示しなければならない。

でも、歩合なんだし、本人がやりたいという場合は、自己責任でどうぞ、という気もするけどね。
時間で賃金を規定する日本の賃金体制がナンセンスといえばナンセンスなのだが。

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で、まあ、とにかく、一ヶ月たって今日は二連休なんでさぁ(笑)
今日はゆずの気分転換をかねて、葛西の臨海公園に行ってみた。
真夏にしてはそれほど暑くなかったのは幸い。
妊婦のゆずはおなかが重そうだったが、テクテクと薄暗い水槽群の間を歩く。
ゆずっこは、最初こそマグロに興味を示したけれど、以後は、自分が歩くことが楽しくて仕方なくて、水槽そっちのけ。
引っ越してから歩けるようになったんです、ゆずっこ。
今は、二キロぐらいのウォーキングが日課となっております。

水槽を見ないゆずっこをいつまでも水族館においておくのは難しく、ゆずの思いつきで、隣のイクスピアリに行ってきました。

実はおはずかしながら(実は恥ずかしいと思ってない(爆))イクスピアリの存在を知りませんでした。
ましてや、アンバサダーホテルの存在も。
アンバサドールホテルってなに?ら●ほ? と聞いたのは誰にもいえない秘密のお話。
いいじゃないか。一人ぐらい日本にキムタクを知らない人間がいたってさ(例が妥当か?)。

というわけで、ゆずが買い物をするも、買いたいものがなく、駐車場代をただにするために買い込んだおにぎりとパンとたこ焼きを持って、首都高で帰りましたとさ。

でも、ゆずはストレス発散にはなったみたい。
まあ、これが一番大きいかな。
イクスピアリにあったパンや。
名前は伏せておくけど、食ったパン全部ま●かった(−−;
薄いんだよね、味が。
一個目で、なんじゃこりゃ、って思ったけど、二個三個食って、やはりまずかった。(あ、伏せるの忘れた)
まずいパンやってこの世にあるのね。
ビックリしました。

おにぎりやは大正解。
たぶん、ゆずがおにぎり屋の名前は書くと思うので、割愛しますが、これはおいしかったー。
これぞ米のおいしさ、って感じ。

結局、葛西まで行って、ゆずっこを歩かせ、昼飯を買った一日でした(^^;
でも、まあ、目的は達したかな。
疲れ切って二人とも上で寝てますよ。
おいらはいま亀田興毅の試合を見ながら書いてます。

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亀田興毅。
勝ちました。
インタビューを聞いてますが、素直ないい子です。
ビッグマウスからは、素直な言葉が出ています。
試合自体はチラ見だったけど、がんばりは伝わりました。
おめでとう!



2006年08月01日(火) 何とか復旧。

なんにゅうを楽しみにしてくださっていた皆様。
そして、そーでもなかったという皆様。
別にどうでもよいと思っていた皆様。

何とか戻ってまいりました。
いやあ、いろいろありました。
本当にいろいろありすぎて、何から書いていいか。
本当に書き始めるとべらぼーな量になってしまうので、一回一回テーマを絞って書いて行きたいと思います。

まずは、明日以降間を見て書こうと思っているテーマ一覧をば。

・引越し

4DKの家から2DKの家に引っ越したことで、荷物が入りきらない。
いろいろ減らしたつもりだったけど、全然減らし足りず、すさまじい状態になった部屋のお話。

・転職

引越し後一週間で新しい職場に出勤。
250人近くのガス馬車御者の名前を覚えるのに一苦労。また、全く違うシステムに戸惑う。そして、これが超大手か、というある意味おかしな感動のお話。

・懐妊

ゆずが二人めを妊娠。
実は引越しの回数とイコールなのは何の脈絡もない話。
現在4ヶ月で、順調に育っているお話。

・Web環境復旧

予定よりWeb環境が復旧するのになぜ一ヶ月も遅れたのか。
怒髪天を突く、社会人としてあるまじき行為なお話。

うーん、意外と少ない?
間を見て書いていきます。
今日は、工事がやっと終わって、落ち着いたところ。
今からかく気力はちょっとありません(^^;


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