東京に戻ってからの二年間。 辛さと苦しさが常に留まりつづけた。 世間一般の幸せは得たかもしれないが、すべてが我慢の賜物だった。 辛ければ我慢すれば乗り越えられる。そうおもった。 けど、今度は停まっていた時が凄まじい速度で動きはじめた。 ゆっくりと見極めた上で取捨選択できる余裕はない。きたものを理解も納得もせぬまま過去の例に乗っ取ってさばくだけ。 たまに本当に面白いと思うのは、だれもやったことのない件を結論から落としどころから考えて決着の形をつくっていき終わらせる。
そんなこと当たり前だと思ってたけど、なかなか出来ないな。 ちょっと心に休みがほしい�
当直明け、髪を切りにいってきました。 そして、初出社。 意外と、なんとも言われなかった。 前は結構もっさりしててうざかったんだけどねえ。
そのまま本社へ。 これもあまり言われませんでした。 所詮男が髪切ってもなんとも思われないってことかしら。
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事故担やり始めてそろそろ半年ですが、所長に昇格する話が出始めているそうです。 まだ早いだろ。 事故だってろくすっぽ経験してないのにさ。 社員を育てるという意味合いではまったくできてないうちの会社。 なんとかなんないのかなー
今日は激闘の地群馬へ。 まあ、子供たちの写真を義親に店に行くだけなんですが。 おいらも、あそこには六年いたから個人的に行きたい場所はいっぱいあるんだけど、どうしても実家だけで終わってしまうなあ。
元はといえば、義母とママさんとが仲が悪いのが大原因。 だって、泊まれないんだから。 群馬の友達の家には泊まれて実家に泊まれないってどういうのよ。
ママさんは何とかして亡くなった義父の分も親孝行したいようだが、義理の父がなくなってから、躁鬱激しくなっちゃって。
一時は、実の娘が自分の通帳を盗み見たんじゃないかっていう話も出て、ママさん怒り。けど、それはもう痴呆の症状なんだよね。 うちのばーちゃんも、親父が通帳を盗み見たんじゃないか、とかいい始めて、数年したら痴呆が始まった。 実はおいら自身がいわれているのも知っているけど、そういうのを知っても腹は立たない。 痴呆が病気かといわれると難しいところだが、いわゆる病気なわけだ。通常の人間としての発言ができないとなると、これは異常であるというしかないわけだけど、これを病気と表現することで、誰でもなりうるということを意図してます。
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おいらが浮気して別れることになったとしたら(おいら浮気すること前提かよ(−−;)彼女は一人になってしまう。 子供たちも、どちらかというとパパ派なのがおおい。 そういう風になっているのは、ひとえにママさんのしかり方に問題があるとおいらは思うのだが、それを指摘するのは最近やめた。 彼女もそれに気づいているからだ。 それでも、諸事情あって感情が許さないとなれば、それはこちらがせめても仕方ない。 やってしまった後、自分が後悔の念にさいなまれるのであれば、こちらは指摘する必要がない。
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先日、おいらに告白してくれたおばちゃんと一緒に銀行いったときに話が出た。 最大の親不孝は子供が親より先死ぬことだけど、最大の子不幸(そんな言葉はあるのか?比較として使ってますが)は、親が離婚すること、だ。 どんな理由があれ、子供にとっては両方が実の親。 それが離れてしまうことは、子供にとってはやりきれないこと。 そういう風にならないようにするために、親は最大限努力しなければならない。 本当にそうおもう。
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話それまくりだけど、結構かくと頭の中で整理できるなあ。 こういう使い方しようっと、ここ。 読み返すことはなかろうが。
といいつつ、少し見る人がいるかもしれないので、期待をこめて。 『子供を夜中起こさないで楽しむ方法ありませんか(−−;』 はい、昨日も(いや、今朝方だが)失敗しました。
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夜追記。 やはり、ママさんは傷ついて帰ってきました。 正直、義弟はだめだし、義母もだめだし、ママさんが傷ついてくだけ。 子供たちにも八つ当たりをしそうな勢いだし。 一体誰に相談すればいいんでしょ。 といっても、まあ、自分たちで解決するか、受け入れるかの選択をするだけなんですが。
世の中には、結構こういうタイプはいるんだろうね。
しかし、最近こっちの日記のほうがはかどるな。
| 2009年10月24日(土) |
やっとタイトル決まりました。 |
センスねーっていう指摘は百も承知。 けど、そんなに大々的にやるわけじゃないから、これで十分。
タイトル『だだ漏れ』。 おいらの本心と、すべてのうそが漏れてなくなっていくように。 そして、ストレスも。
そう願いをこめてつけました。
週刊誌の女子褌が流行ってる記事を見たが、生地の捻れたTバックじゃねーか!とツッコミを入れたくなってしまった。 エロ雑誌でないのに特集されるナンセンスさもさることながら、実物見たらどうかんじるのか。 綺麗な女性のヌードを生で見てみたい、というへんな感情を持ち始めてしまったのはヤバイかな(笑)
| 2009年10月22日(木) |
いいところで子供は起きる |
久しぶりに子供が寝て、夫婦ともに休みだったんだよねえ。 たまにはどうですか、という話にはなる。 けど、いいところでおきるんだよねえ。
今日も途中で終わり。 そして、嫁さん寝ちまった。
けっ(笑)
誰も見てないからかける日記だな、これ。
知り合いの方に、長期に書き込みしないとIDが消されてしまうのではないか、といわれて取り合えず、足跡だけぺたぺた残しておきます。 こっちの日記のほうが、おいらは好きなんだけど、ほかの機能がないと、来訪者がいないんだよねえ。 純粋にテキストベースなんで、単語が検索エンジンに引っかからないと見ることもないしね。前は自前のHPにリンクしてたから、そこが日記の入り口になっていたんだけど。 まあ、人が来ないということは、毒が吐けるといえば吐けるということで、ある種癒しの地にはなるんだけどね。
誰も見てないということで、一本。
先日(といっても、二ヶ月くらい前です)、近所の夏祭りで、小学校のころの初恋の女の子に会いました。 じつは、彼女は同級生と結婚し、三児の母になっているのは姉から聞いていました。
彼女の旦那の姉が、おいらの姉と同級生でいまだに親交があるんですな。 おいらも、その彼とは仲は悪くないんだけど、生活が変わってくると、よほど意識的に時間を取らない限りあわなくなる。 実際、唯一無二の小学校の同級生の親友とも、ここ三年会えてません。独身と既婚者、土日休みと平日休み。これだけで合わない要素満載。機会があればまあ会いたいな、とは思うんだけど、彼も酒を飲むわけではないし、ラーメン屋行ってもそんなに長々いられるわけじゃないしね。難しいところだ。
さて、話を戻すと、その彼女と夏祭りで会ったとき、すごく懐かしい気がしました。 今までずっと自分の気持ちをいろんな方面で殺してきただけに、そんな気持ちが癒えた気がしました。 すきとか嫌いとかっていう感情は当然もうない。ただ、目の前にいる彼女が昔好きだったんだな、という、幼いころの自分の記憶がなぜか愛おしくて、たまには自分の心も大事にしてやらんといかんかな、と思いましたよ。 そして、数週間後、おいらは子供たち二人を散歩させているとき、また彼女とばったり。お互いに「おー」と声をかけ、手を振って別れた。話せばいっぱい話せただろうが、お互いにそんな状況ではない。だからそれでいいのだろうが、こういう記憶って大切だね。まだどろどろさを知る前の、純粋なころの好意という感情の動きってのはさ。
今日は運菅講習。 その後、前の職場の上司と同僚とで、アスペルを呼び出し説教。 っつか、説教なんてほどのもんじゃない。 ただ、三年間、いろいろ教えてもらったり助けてもらったりした上司や同僚に何の相談もなく退職を決めたアスペルが許せない、という上司に付き合っただけ。 たぶん、今も飲んでいるはず。
正直、おいらはやつが辞めてくれるときいてほっとしている。 これからもう少しすれば、おいらも所長になるだろう。 いや、なりたいとは思わないけどさ。 ただ、嫌でも普通に仕事してれば昇進しちゃう。 そうなったとき、アスペルが部下になったら、おいらは間違いなく怒り狂うだろう。 やる気はない、能力はない、言われたことだけやって、なぜそうなったかの理由を考えない。 正直、見るのも嫌だ。
にもかかわらず、いろいろと指導し、説教してしまう自分がいる。 本当はもう今すぐ辞めてくれればいいのに、とすら考えているのに。 本人を目の前にして、攻撃できないなら、最初から攻撃したいと思わなきゃいいのに。 今更やつに好かれようとは思わない。 けれど、聞かれるといろいろ教えてしまう。 どうせ忘れるだろうし、どうせ間違えるのがわかっていても。 コレくらい相手にたいして絶望しているのにもかかわらず、相手を障害者だから仕方ないと位置づけ、ともすれば差別とさえ言われかねないような思想を元にやつを頭の中で処理し、やっと平静を保つくらいに怒っているのに、本人を目の前にすると、それなりにいい上司面していまう。
やっぱり偽善者なのかな。 敵を作りたくないと思っているのかな。 そんな一面がとてつもなく嫌いだったりします。
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