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≫2007年02月28日(水)≫

お誕生日おめでとうおめでとう!!!ちょっと最近あえて触れないよう最大限に努力してた結果もあって、一日の後半まで不覚にも忘れていたことを正直に書くよ。でも!!なんというか、晴れて明日から3月だし、自分との耐久戦がやっと終わって、次の予定を既に立てまくりです。ああなんというか、潤う。精神が。それで今日は、お祝いにロックユーに、と書きたいところだけど、そうそう上手くはいかないし、夜にけたまとサウスバンクへフリーコンサート行きました。なんというか曲目が、バッハ、バルトーク、ベートーベンで、金輪際バルトークの入ったコンサートは絶対に行かないと決めた。からっきし駄目だった。彼らの演奏に色々思ったことが沢山あったけど、どれも今更なので割愛。バッハはやっぱり凄いと再確認した夜でした。どうにもこうにも頭がお誕生日おめでとうでいっぱいで、行き着くところは常。明日はついにゴルドベルグだよ!!楽しみで仕方ない!!大好きな友達と一緒で最高に至福に違いないね。



≫2007年02月27日(火)≫

朝実家から小包が届いて、中身はなんと大量のCDとDVD。全てがクラシカル音楽の。すげえよ母!!ベートーヴェン、バッハ、グールド、クライバー等々。そしたら丁度学校の友達から電話があって、今日のクラスキャンセルだって!突然の休日ヤッピーー!!運が良い!課題もそっちのけでDVD見てます。いけない。いやしかしまあ、そんな怠惰な一日を過ごしてしまって、しかもミクシーの友達がこぞって各自課題についてとか書いてて、そういうみんなの頑張りとかも読んだら急に今日に対する罪悪感が…!いや、待って待って、大丈夫、ナオだって大丈夫だよね?多分。土日月火と結構今までに比べて楽な日が続いたのもあるけど、今までが異常だったし、明日からまた絶対忙しいし!しばし中休みだったんだよね。うーん。拭いきれないこの感じ。今からちょっと課題やります。聴ける音楽は山ほどあるんだ!お母さん本当にありがとーー!!頑張るよ!!



≫2007年02月26日(月)≫

アマデウスすげえー。夜中にDVD見はじめたら止められなくって結局最後まで見ちゃった。前に何度か見てるにも関わらず。有無を言わさず素晴らしい映画だーーすげえ!まず入りが凄いよね、これ映画館で見たかったー一気にモーツァルトの世界に引き寄せられる。そして狂気サリエリ。彼の一番不幸なところは自分の幸福に気づけなかったところ。もしくは気づくのが遅すぎたところ。なあんてナオなんかが軽々しく書いてはいけないね。ああ色々勉強になったー18世紀のコスチュームとかもね。どうしてもモーツァルトってふわふわしたロココな音楽っていうイメイジが固まっちゃってるんだけど、これ見ると一変する。そしてしばらく立つとまた、ああモーツァルトっていうのは全くふわふわしたロココな音楽だなと思うようになって、またこの映画を見て考え改めるというサイクル。きっと。どうしようもない!それにしても。話は全く違うけど、図書館で借りたニジンスキーのフィルムの写真集が素晴らしすぎる。そもそも映画があるなんてしらなかったけど、牧神の午後の再現が半端なーー美しすぎる!映画見たいなーバクストのコスチュームを意識せずには居られないよ。あの知識と想像力と表現力。ああ日々学ぶしかない。どうしよう明日のデザインクラス。何一つ進んでないです。まずいですさすがに。コスチュームっていうかセットデザインになりつつあるよー無理ーーー!



≫2007年02月25日(日)≫

224

むたんと教会へクラシカル音楽を聴きに行って、これがもう素晴らしかった!一番安いチケットでバルコニーサイドで演奏者全然見えなかったけど、神聖な雰囲気に酔える。モーツァルトとバッハとヴィヴァルディとパッヘルベル。どの曲も素晴らしかったけどバッハは神だと思った!教会っていう場所と音楽が完全にマッチしてるよ。教会で音楽を聴くのは初めての体験だったんだけど、ここでは無音が一番ぞくってする。音楽が終わって拍手が鳴る前の一瞬の無音。音の余韻が残っているような耳の奥で聞こえてるような、無音。凄い!気持ちよすぎる!今回は弦楽器とチェンバロのみの構成で弦の音の美しさったらない。ヴァイオリンの響きとチェロのどすっと深い音とチェンバロの軽快さがまだ頭に流れてる。極上の贅沢でした。3,4,5月のスケジュールを貰って早速チェックしたら、ベートーヴェンのピアノソナタの日と、なんとなんとなんと、5月1日バッハゴルドベルグ変奏曲チェンバロver!!!キターーー!!!これはこれは、例えグールドでなくとも、むしろ下手にピアノで聴くよりはチェンバロで、当時の雰囲気さながらに聴くのが良い!ああ待ち遠しい。一番高い席で£15だったからゴルドベルグだけは良い席買っちゃうかも!!しかも最高なことはまだあって、今日セントラル出る前にむたんがうちに寄って、そこでグールドのゴルドヴェルグを是非ともお貸しさせて頂こうと思ってたら、むたんはとても喜んでくれて、グールドのピアノ一つだけアイポッドに入ってるよーって言うから聴かせて貰ったら、それがゴルドベルグだった!名前も知らずに愛聴してたんだって!なんという!しかもそれはナオの持ってる晩年の方じゃなくて、最初の早い方で、聞き比べだよ!楽しすぎる!!ああなんていう素敵な友達!今後07年は二人でロンドンクラシカル音楽聴き倒れ予定決定!こんなにこんなに身近に一緒に行ける友達がいるとは!ああ最高。めっちゃ嬉しい!取り敢えず次は28日フリーコンサートでベートーベンピアノコンチェルトかしら。楽しみーー!!コンサートの後家に戻って2人でクラシカルの良さをとことん話し合って、音楽聴いたりしながら夜も更けて行きました。ああもう大満足持続ーー!!むたん有り難う!!

つか今ベートーヴェンピアノコンチェルト5番皇帝を聴いてるんだけど、2楽章何これ!!美しすぎ!!ピアノはもちろんグールドで、ああもう!!ナオはベートーベンの激しいような重厚な荘厳な音も大好きだけど、こういう時々見せる自然の美の様な人の域超えちゃってる様な美しさの音楽を聴く度に涙が出ちゃうよ。美をそのまま音にしたらこうなるっていう。好きだーーー

そして今はモーツァルトバイオリンコンチェルト3番3楽章を聴いてるんだけど、これは、ナオの大好きな映画マスターアンドコマンダーで艦長とマチュリン先生が奏でるあれなのですよーー!初めてコンチェルトとして通しで聴いたけど、あの映画で使われてる部分だけがなんだか違う音楽。それはナオがこの部分だけをずっと聴いてたからではない気がするよ。海の上でモーツァルトかあ!良いなーー優雅だなあ!他にはボッケリーニ、コレッリ、バッハチェロ無伴奏が使われてるよ。なんて素敵な選曲の数々!やっぱりこの映画大好き!今からは映画アマデウス見ますね。モーツァルト!!

3月1日来週の木曜日に家から一番近いホールでバッハゴルドベルグのピアノリサイタルです。いやはや運が良すぎだろそれはーー!!絶対行く!!このタイミングで!5月まで待たずに良いなんてーー!嬉しい!



≫2007年02月24日(土)≫

ハクホウの手形サインだってーー!なおちゃんへって書いてあるんだってーー!!大関!!みちゃんのお知り合いの方が貰ってくださったらしく、普通こういうサインって”〜さんへ”って書くのが普通なのに、何故かナオのは”なおちゃんへ”ってちゃん呼び!!うわ!ハクホウにまで子供扱いされてるよ!!年上なのに!!大好き!みちゃん本当に本当に有り難う!!日本帰ったら是非ちゃんこの会にも出席したいです。お相撲さんホストにお相手してもらうんだーー!!しかし、好きなものが結構一般的20代と違うらしく、友達出来ないでしょって聞かれた。うーーん、クラシカル音楽にお相撲に古典絵画に舞台?猫?どっちかっていうと歴史的には王道だと思うんだけれど。友達は少ないけど大切な数人がいるんで大丈夫です。あと両親とみちゃんが一番の話し相手!



≫2007年02月23日(金)≫

制作中



ライフドローイング
インクと鉛筆で各ポーズ2分くらい。クイックドローイングが一番好き!




19世紀の帽子とヴィクトリアンコルセット
帽子はかなりやりすぎた感。左のごちゃごちゃしてる方が後ろ。
コルセットはね、もう言葉はないよ。完成の目処がたってやっと一息つける。

これにデザインのクラスとエッセイのレクチャーと英語クラスが加わって、一週間があっという間です。来週からはまた新しいコルセット作り。今度は18世紀の。でもデザイン自由らしいので、色々考えてます。帽子も2つ目に入るかも。3月始めまでに完成さすって、それは無理だよ!!ドローイングクラスが救いです。ああやっと週末!!!



≫2007年02月22日(木)≫

猫の日ーー!ニ!!



≫2007年02月20日(火)≫

ふふふふーーー!!最後の一枚のチケット買っちゃった!モーツァルトピアノコンチェルトと、チャイコフスキーシンフォニー!!最高の曲目!!£6でバルコニーの後ろの席だけど、良いんだそれが良いんだ。ピアニストはウチダミツコさん。モーツァルトで有名な方らしく、ああ楽しみ!!3月なのでもう少し後だけど、こっちで本格的クラシカル音楽聴くのは初めてなので、ドキドキだよ!運が良かった!!来年の2月にはベートーヴェン7番と9番が怒濤のようにきますって!!まだまだ先だけど、これは絶対に何があっても行く!特に7番が聴きたいよーー!!今週末は教会にバッハとヴィヴァルディとモーツァルトの室内楽を聴きに行く予定だよ。おお早速クラシカル音楽にどっぷりですなあ。探せばなかなかあるもんですね。ロンドン。ヤッピーー!!



≫2007年02月19日(月)≫

ローレンスオリヴィエ賞でベストミュージカルにキャロラインオアチェンジ!!!!ちょーーー嬉しい!!大好き!大好き!!この作品がこんなに評価されてロンドンやっぱ見る目ある!この、舞台黄金期再来のこの年に、賞をとるなんて!!その他は殆どをサンデイインザパークが持っていきました。主演女優男優賞共にこの舞台からで、これは素直に納得。あのソンドハイムの楽曲を歌いこなしつつあの演技は素晴らしかった。しかも両方とも一人二役だったし。演技という点ではぴかいちだったね。個人的にはキャロラインのトーニャにと思ってたけど!!大好き!

今日は授業と授業の間に5時間くらいフリーな時間があったので、ダビッドに後ろ髪引かれつつナショナルギャラリーへ。少し展示物の入れ替えがあったみたいで、ティッチアーノの部屋が出来てた。名前がどことなく似てる同時代の画家と言うことでいつもティントレットと比べてみちゃうんだけど、ナオは絶対ティントレットの方が好きだな!彼の荒い筆遣いは見てて気持ちが良いくらいなんだ。そして、ギフトショップを冷やかしてたらさあ、taschenのシリーズでクールベさんが出てて、この出版社の本が大好きでミケとシーレは持ってるんだけど、クールベさん新発売だったらしく、中身を見たらもうどうしても欲しい衝動。落ち着いてドラクロアとかデューラーのとかのも読みながら気を紛らわそうとしたんだけど、クールベさんの、載ってる絵画全て素晴らしいよ。全部大好きなんだよ。もう欲しくて欲しくて、買っちまいました。ああもう大好きだ!少し読んでみて色々個人的なことで納得しちゃう。クールベさんの絵画はドラクロアから直結らしいよ。あとアングル。そしてダビッドとマネと同系列っぽい。ナオの独断と偏見で分けるなら、ドラクロア、ダビッドは割と歴史を重んじるストイックな画家で、アングルとマネは割とセクシュアルなところを描く画家で、ああそこでクールベさんを中心に、ナオの好き・あんまり好きじゃない、が別れてる。すとんと自分の好みに納得。マネはだけど御陰でぐんと興味が沸いた。図書館でちょっとその後マネの画集を見たけど、意識してみると作風がクールベさんと似てる。この2人は対比して調べてみると面白そう。あと、今回はっきりしたのはクールベさんはデューラーに勝るナルシストだよ!!作品にナルシズム入ってる芸術家大好き!!ああ格好いいーー!後期になってぐんと色遣いが変わって、まるでラファエル前派。だけどどこか落ち着いてるんだよね。クールベさんの色遣いは、黒が凄く印象的なのに、絶対に暗い絵にはなってなくて、それがナオが彼の絵を好きな理由の一つだと思う。雰囲気の暗い絵が無い気がする。逆に陽気な絵も無いけど。あー買って良かった。じっくりこれから研究したいと思います。



≫2007年02月18日(日)≫

グレングールドのゴルドベルグと、クライバーの7番2楽章の御陰ですっかり身も心も安まりました。と同時に、危機も感じてる。人生において聴かずに終わるには惜しいクラシックの名曲がまだまだまだまだ沢山あって、少なくともバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンだけは、ピアノも管弦楽もオペラも室内楽も交響曲も協奏曲も、全部聴きたい。聴くだけじゃなく、ある程度の知識も備えたい。美術の独学がこの数年で結構満足いくくらいには色々勉強できたので、次は音楽の独学始めるよ。音楽だってずっと専門的に学校で学んでたんだから、一般的以上の知識はあるとは思うけど、全然足りない。ミクシーでグールドのゴルドベルグのレビューを、それを聴きながら読んでて、その一つで誰かが最後のアリアとその前を自分の葬儀にかけて欲しいって書いてて、もちろんナオにとってその人は顔も名前もしらない全くの赤の他人なのに、その人のお葬式を勝手に想像して、泣いた。かなり失礼にもほどがある。だけど、この最後のアリアの一個前のたった一分半の演奏の素晴らしさったらないんだ。こんな曲がかかるお葬式って、きっと悲しいけど亡くなるその人は随分仕合わせな人生を送った人なんだなと、思う。人生賛歌な気がしてならない。それでその一分半の後に、この静かで極上のアリアが流れるんだよ。なんて素晴らしい人生だったんだ!って。そう言って静かに眠るんだよ。ああナオもそれが良い。人生の最後にこのゴルドベルグを堂々かけれるようなそんな人生を歩みたい。全く、血は争えないですね、お母さん。いつかナオも自分の意志でグールドのお墓参りに行っちゃいそうで怖いよ。部屋で一人っきりでヘッドホンで音量最大でグールドのピアノを聴く至福。

あと今日はミケランジェロのご命日でした、黙祷。



≫2007年02月17日(土)≫

お昼1時過ぎに目が覚めて、夕方4時にお昼寝で、起きたら夜8時過ぎだった。今は10時ぴったり。取り敢えず少し果物とか口に入れて、呆然。いくらなんでも、寝過ぎた。今日一日太陽が出てたのかどうかすらわからない。何…これ…時間泥棒…??それでふと気になってたから今ロイヤルアカデミーでやってるフランス革命前後のポートレイト展をチェック。ダヴィッドがメインであるんだよ!今ロンドン中で彼の絵を目にするよ。バスとか、ポスターとか。素敵。でも、値段が学生で£8って…無理。高すぎ。死活問題関わってくる。ああ見たかったなーー。酷いよねーミケの素描展すら7くらいだったよ。この間の19世紀アート展だって6くらいだったのにーー。ダヴィッドーー見たいー見たいーー。あと、これから春にかけてはホガースが一気に来るらしいです。一カ所じゃないんだけど、いくつかのギャラリーで特集されるみたい。多分行かないけど。ダヴィッドとか、ドラクロアとか、クールベさんとか、ゴヤとか、そういう画家の絵が見たい。重厚な。なのに、こんなに芸術の都ロンドンで、彼らの絵画を見かけないよね。何故ーーー。あの19世紀アート展は正に理想の展覧会だったよ。エゴンシーレもあったよお母さん。あああもしくはデューラー!!デューラー見たいよーー大英博物館にあったっけ?あれ?トッテンナム??あれ??



≫2007年02月16日(金)≫

身体的にはこれ程までにないくらいに疲れてるけど、気の持ちようで随分違う。先週よりはずっと楽。一回り成長したって自覚すらあるよ。取り敢えず週末は休みます。これでもかってくらい休みます。ここに宣言。この鬼のようなスケジュールには、そうでもしないと全く手も足も出ない。ナオは心からこれをこなしてる自分もクラスメイトも尊敬するよ。偉い。偉い人っていうのは、私たちのことを言うんだよ。もしくはマゾ。でも思ったんだよね。こういう状況だからこそ、自己中にならないで、不機嫌にならないで、辛い疲れたばっかり言ってないで、周りを気遣える人になりたいって。色々限界まできてるけど、広い視野というか、優しさを絶対に無くさない人になりたい。必要なのは、その心意気と、少しのスウィーツと、ベートーヴェンの音楽。うん、揃ってる!!



≫2007年02月14日(水)≫

さあバレンタインズデイでしたね。この日記を読んでくれてる大好きなみんなにも、読んでない大好きなみんなにも、心からの愛と感謝を。今はこんな文字でしか表現できないけど、いつか、きっと、目に見える形で、みんなにお礼をいいたい。大好き!!っていうよ。

フラットメイトにはキッチンにチョコを小瓶に入れて置いておいた。食べてねって。アントニーにはレントきっちり渡してきた。いつも無理させてる自分の身体には休養を。一番この日に感謝を伝えたかったトッテンナムの女神さんには気持ちだけめいっぱい送っておいたよ。今が何だか大変そうな時期っぽいので、春まで待とう!!!



いやいやいや!!!!大家さん!!!アントニーじゃないよ、うちの、真の大家さん!!!ミスターポール!!噂はかねがねだったのだけど、さっきお越しになった!!フラット点検で。やべえ、まじで、ちょーーーキューーート!!!!素敵!!!おおブラザーに会わせたい。真っ黒いお洒落スーツに身を包み(これからパーティーですか?ああ、それともバレンタインだから?)真っ黒いピカピカの車で、耳にはきっと本物っぽい、ダイヤのピアス!!!背の高いがっちり系の黒人のお兄さん!!!あいやーー格好いい!!しかも優しい!優しい優しい!対応がめっちゃ丁寧!!やばい、好き!!ああ、かれの家だったんなら、この、無駄にでかい黒レザーのソファーも、やたら金の装飾も、納得できる。ああ、ちょっと興奮しちゃった。ケイトと2人で、ドアを開ける前一瞬で身を整えるくらいには。



≫2007年02月13日(火)≫

けいちゃん大好き!!!!大好き大好き!!!大好き!!!!ちょっと、感動で胸がいっぱい。こんな、こんなことって。もう、最近の自分の盲目具合に本気で腹が立つ。どこまで自己中心な人間なんだ自分は。いくらどんなに疲れてたって、いくらちょっと体調が良くなくなって、そういう辛い思いしてるのは自分だけじゃあないのに。頭でわかってても、全然態度行動が伴って無くて、それじゃあわかってないも同然。反省しなさい。ここ数ヶ月、というかそろそろ一年、余りにも自分の仕合わせや喜びやそういうのをジョー君に頼りすぎてた。一喜一憂を委ねすぎてた。前にも一度同じことで反省したことがあったのに、繰り返すなんてバカ!違うでしょ、違うでしょ。もちろんジョー君を観るのも至福の時間だけど、違う。それだけじゃない。それが一番じゃあない。もっと大切なことが沢山ある。余りにも盲目すぎて気づいてなかったけど、ナオの世界は、もっともっと考えるよりずっとナオに優しいんだ。くよくよしてる場合じゃあない!!しっかりして!!

昨日ね、気づいたら熱が通常より1,2度高そうな感じで、朝一番で学校行って、授業受けて、半ばムキになるくらいで、しかも夜は自分のエゴのみで、けたまを誘ってロックユー。そこでまあ色々色々あって、帰る頃にはまた1度くらい熱も上がってしまい。体温計持ってないから定かではないけど。それでなくても日頃たっまてた毒素が一気に表面に出ちゃった感じで、今日は大事をとって午前の授業を思い切って休んでみたんだよ。欠席は、気分の悪いまま授業にでるのと同じくらいに苦痛なんだけど。無理してもっと休むことになるのだけは嫌だったから。それで朝お母さんやみーちゃんに話を聞いて貰って、随分すっきりして、そしたらけたまから電話があってね、体調大丈夫?って。昨日沢山心配かけちゃって、だからもう本当に嬉しいのはもちろんだけど、申し訳なくって、学校休んだから平気だよ!って応えたらね、その後メールで、ドアの外見て!って言われて、見たら!!!うちの玄関の外に袋いっぱいの果物と炊きたてのご飯とチョコとホカロンが!!!いやもうこれ泣くしかない。今もまた書きながら泣いちゃう。そんな、だってうちとけたまのお家は北と南で凄く遠いんだよ。けたまだって学校あるんだよ。なのに、何でこんなことって信じられないよ。しかも袋だけあってけたまはいないんだよ。傘地蔵のお地蔵様だよ!!即行で電話したらまだチューブ乗ってなかったから、家に来て!!!ってお願いして、来て貰っちゃった。学校休んで良かった!なんだかね、それで痛烈に気づいたの。なんて、なんて自分は恵まれてて、それなのにそのことに気づいてなかったんだって。自分の事で精一杯すぎて、もう23にもなるのに、周りのそういう優しさや、気遣いに全然気づいて無くて、それなのに一人で辛い疲れた大変て思って不機嫌になったりして、もう、情けないにもほどがある。ちょっと冷静な目で周りを見れば、みんな、友達も、両親も、親戚も、学校だってずっとずっとずっとこんなに優しいのに、その優しさを当然の如く受け止めて、それ以上を欲するなんて、自分が怖い。どれだけ甘やかされれば気が済むの。本当、まるで人間なってない。皆々皆様に感謝と、ごめんなさい。丁度明日はバレンタインだし、ちょっと、何か、目に見える形で、その心を表現しようと思います。愛をね!!!みんな大好き!!!



≫2007年02月11日(日)≫

今週に限り、かなりビジーは週末だった!今日はクラスメイトがパーティーを開いてくれて、それに参加してきたよ。楽しかった!凄いの。様々な国の色とりどりの料理!ちょう凄い!ロシアの子が招いてくれて、彼女の準備した完璧高級レストラン系の食事!アメイジング!見た目もお味もゴージャス。お上品。ポッシュ。さすがだぜ!ナオは料理に自信がなさすぎるので、ちょっと高級アイスクリーム(ダッツまではいかないよ)と水仙の花束を持ってきました。まあそれはどうでも良いとして、ショパンを聴きながら美味しい美味しい料理、他の子が持ち寄ったお酒や他の美味料理もあって、気持ちよく満腹アンド酔っぱらったところで、彼女がいきなりタロットカードを持ち出し、個別占いそして悩み相談会が始まった!しかもBGMはノートルダムミュージカル。雰囲気出過ぎ!!!つかノートルダム好きだなんて、知らなかったよ!!おお心地よく音楽が流れる中、さてナオの占い結果は?

いやいやいや、怖いよ!!!当たりすぎて怖いよ!!何でそんなことまで知ってるのと心から驚いた。最初は遊び半分なのかなと思ってたけど、そんな軽薄な気持ちは一瞬で無くなったよ。説得力ありすぎ。まづ、近い未来をざっと見てくれて、それはかなりナオにとって素晴らしい結果で、今自分のやってることを信じてちゃんと続ければ、すぐにでもなりたい者になれるって。ナンバーワンのカードがそう言ってるって。それに伴い、ヘルパーのカードも出てるから、誰かがとても力になってくれるだろうって。へえ!!とにかく、悪いことは一個も無くて、じゃあ次に何か特別に聞きたいことがある?って聞かれてすかさず、ジョー君の話をしました。痛い子!でも、それだってただ、好きなダンサーで、憧れてるダンサーで、少しでもお近づきになれたらなあとかそう言うかなり最小限のことしか言ってないのに、結果が凄い。まづ、一枚もロマンスカードが無く、そっちに発展することは無い、と。そりゃあそうだ。むしろ発展されても困る。だけど、かなりポジティブな結果で、詳しく書くとなんだか効果薄れちゃいそうな気が勝手にするので書かないけど、ちょっと泣いた。嬉しくて。なんでナオの気持ちをそんなに知ってるんだと。彼女にはジョー君のことなんて話したこと無いのに!凄いよまじで。正に!っていう感じだもの。それで、その後もう少しスペシフィックに将来を見てくれて、そこで一番に言われたのは、ナオは凄く家族と近いんだねって。ナオのお母さんはスピリチュアルにカードに出るほどナオのことを思ってるって言われた。ちょっと泣いた。もちろんナオの家族関係なんて以下略。その後に、疲れがたまってるみたいとも言われた。それは今学期が終わる頃くらいまでは続くかもって。ううーなんで分かるんだー今正にその疲れに悩まされてるんだよ!さては昨日のナオの日記読んだの?そして、何か喧嘩にも巻き込まれるかもって。…そろそろ怖いんだけど!!今正にこのフラット内で勃発しそうな雰囲気が凄いよ!何で分かるの??そして、身体の後ろに気を付けてって。そのカード、正に背中に矢の刺さってる人のカードだったんだけど、えええなんで分かるの!!??ずっと同じ姿勢でミシンをかけたり縫い物したりは背中と腰と肩にくるんだよ。ほぼ毎日薬を塗ってるよ既に!もちろん彼女はそんな事実を以下略。最後に2枚カードを引いてね。一枚は数年単位の未来について。それは彼女がワンオブザベストカーズと言うほどで、仲間、のカード。一番一番最後はナオの人生のカード。それが、もう、なんというか、笑っちゃう!フール、つまりお馬鹿、と。辛いことも嫌なことも何でも笑って楽しんじゃえって。良い意味でのバカって彼女は言ってたけど。なんか、ぴったりだね!!くよくよ考えずに楽しい楽しいっていう人生。わお!気に入った!正にナオじゃん!!どれもこれも的を得すぎ。こういう占いって初めてしてもらったけど、なんだか彼女のすること言うことは凄く説得力があるし、自分にとってもとても前向きで良い結果だったから、ちょっと信じてみちゃう。というか既に頭ではどっぷり信じてる。印象的だったのが、ゼアイズノーロマンスカードアットオール!えええ!一枚も?あんなに沢山のカードを引いたりしたのに、一枚も??ああ、これは、当たる気がする。ロマンス、遠い遠い言葉!

その後もみんなで自分の結果話したり、デザートとティーを頂いたり、色々話して結局かなり長い間おじゃましてしまったよ。みんな同じクラスだから、もちろん明日は朝一番からドローイングクラス。きりの良いところでお開きでした。楽しかったーー!!!



≫2007年02月10日(土)≫

ここ最近実際なんとも自分の居場所を考えてて、フラットも学校も余りにも現実すぎて、気が抜けなくて、そういうのが続くといくら何でも疲れるのは当然で、一番の居心地の良い、リラックスできる、息の抜ける場所はやっぱり絶対に劇場なんだ。と、心から思った。舞台観てる時間が一番自分らしい自分でいれる。特に今日は、気の合う友達と一緒で、色々話も聞いて貰ったし、そこではっきりああ自分結構辛かったんだなあと自覚した。あ、最初に書いておくけどロックユーじゃないよ。今日はジョー君4時半で上がったらしいです。マチネの一幕終わって帰ったってことなのかな?良くわからないけど。丁度その時間に偶然というかまあストーカーというか、お隣のスタバの窓際にいたんだけどな。気がつかなかったよ。それはそうと!さて本日の観劇のお話。

waterloo,old vic theatre にて。ケビンスペイシーで有名なあそこです。シェークスピアの十二夜を観たよ。ほのやーとけたまと。素敵メンツ。話の筋が通ってる勘違いが重なり、思いも寄らぬセレクト。いや、ずっと観たかったんだけどさこれ!シェークスピアはいつでも絶対いくつかのカンパニーで上演してるからね、ロンドンでは。だから違うカンパニーのと勘違いしてたよ。まあともかく!この十二夜のフライヤー、凄く凄く素敵で、キャストは全員男性という逆宝塚なカンパニーで。だけど想像してたのとは全然違う雰囲気の舞台だった!ナオは舞台勉強してるにも関わらず、十二夜あらすじすら知らなかったんだけど、何とも複雑で。本来女性が男装してそこで恋の三角四角アンドモア関係が繰り広げられるそれだけでもちょっと複雑なストーリーなのに、それを全員男性がやるとなると。男性の女形が男装して演じるわけで、うーん複雑!だけど、その複雑さを見事に感じさせない素晴らしい演出と演技とか全部!!これ、好きとか嫌いとかではなく、大絶賛させて頂く!凄く凄く良かった!!!観て良かった!!舞台観劇は、ナオにとっては絶対に絶対に勉強というカテゴリーにはなり得ないと頑なに思いこんでたけど(だってそれ自体好きすぎる)今回この作品観て、凄く沢山学んだ気がする!正に、勉強の観劇。凄い。もうね、洗練されてるの一言なの。演出。丁度自分が今シェークスピアを学んでるっていうのも大きいんだけど、この何百年と前に書かれた戯曲を、今この時代になってもこうやって他のどんな舞台よりモダンな作品に創り上げる、その、演出の面白さ。インタープリテイション。無限の可能性。凄い。ため息が出ちゃう。こんな洗練された舞台は初めて。そんな派手なことは一切ないで、演技と、照明と、最小限の美術と、その機転の利いた使い方と、音。この演出の前では、オールメイルカンパニーとか、そういう特徴すらどってこと無くなる。コンテンポラリーなわけじゃない。どっちかっていうと、割とトラディッショナルな感じなのに、この新しさは何なんだろう。新しいというか、やっぱり洗練されてるっていう言葉が一番しっくりくる。ディレクターはもうずっとシェイクスピア作品を手がけてる人らしく、だからこそ出来る演出なのかなあとか思う。深い!

その中でも気に入ったのが、転換、黒子さんの使い方。常に舞台上に居て、例えば袖から顔だけだしてたりとか、隅っこで座ってたりとか、セットの上にいたりとか、目立つんだけど目立たない。存在を感じさせない、だけど効果的なんてもんじゃない。メインの妨げには決してならないで、舞台の進行を支えてる。時々メインの人もそういう風に出てきて、だけどそれがメインとは違う役としてというのがわかるのは、その脇の人はみんな共通のマスクをつけてるんだよ。地味だけどお洒落な。ああ、上手く説明できないのがもどかしい。で、効果音を担当してるのも彼らで、これがまた最高にシーンシーンでマッチしてて、素敵何てもんじゃない!弦楽器や太鼓や笛や、絶対大げさにはならない、一番一番ギリギリの最高のテンションを保って演奏される音楽と、アカペラのハミング。役者さん達も多彩で、演技演奏ハミングと難なくこなしちゃう。全てが完璧すぎて、驚くし、感動するし、それをどれだけ自分で吸収できるかに必死。

あと考えたのは、シェークスピアの道化役の使い方について。ナオはまだ、この十二夜と、課題のロミオとジュリエットと、映画タイタスと、前に観た夏の夜の夢くらいしかよく知らないからかなり浅い知識を承知の上で書くけど、彼のコメディーの部分で描かれる道化には、ナオは絶対に笑えない。凄く意地の悪い感じがしちゃう。例えばロミオとジュリエットなら、ナース。例えば十二夜なら、マルボリオ。人の外見とか、失敗とか、弱いところとか、そういうところを大げさに描いて笑わせるキャラクターやシーンは、すこぶる観てて読んでて気持ちが悪い。今回観たプロダクションは、一般的にコメディーに部類されるこの十二夜を、そうは描いて無くって、セリフは多分オリジナルのシェークスピア節のまま、ちょっとシリアスに仕上げてた。だからなおさら笑いのシーンが浮き立ってたんだとも思うけど。それでああちょっとシェークスピアって底意地が悪いんじゃあないのと一瞬思って、だけどもう少し考えてみたら、そういう人間の持つ、意地の悪さや浅はかさを大先生はコメディーとして書くことで、大いに皮肉ってるのかなあと思うんだ。ごめん、もし今更な話もしくは全くの見当違いでも許して。無知無学な戯言というか感想ですからね!そう考えると、やっぱりシェークスピアって凄いんだなあと。深いんだなあと。戯曲の父なんだなあと、かなり興味を持つ対象になってしまった訳!良い事!

ああ勉強してる!勉強しにわざわざイギリスまで来てるんだ、どんどんどんどん何だって学べる機会を逃すわけにはいかない。ナオはナオなりの方法で、やれば良い。結局は、どれだけ自分で吸収出来たかなんだから!この舞台、観れて本当に本当に、色んな意味で良かったよ!!!

http://www.londontheatre.co.uk/londontheatre/reviews/tamingtwelfth07.htm
london theatre guide
ここのレビュー、今ざっと読んだらナオの言いたいこと全部書いてあった。英語だけど。フライヤーも載ってるので是非!



≫2007年02月09日(金)≫

野獣さん!!!!あいやーあいやー突然、突然、舞い降りたこの奇跡というか何というか。今日は本当に朝から忙しい一日で、まづ学校でコルセット作りの続きをざっと4時間くらい。7分くらいのお昼休みを挟んで午後からはパディングのレクチャー。

外部から人が来るっていうんで欠席不可。このレクチャーが!その人、はじめ、もうどうしようもないやる気の無さそうなぼそぼそ話す人で、始まって数分で教室の雰囲気だらけまくりだったのに、そしてナオも大いにそれに便乗してたのに、話が急に予期せぬ方向に向かったよ!そもそも、パディングというのは、舞台や何かで例えば太った人の役とか、マッチョとか、妊婦さんとか、動物とか、そういうアクターの体型に合わない役の時に、コスチュームの下に付ける詰め物みたいな物のことで、いきなりごみの山みたいなところから、サンプルで色々出してきて、その中に、なんだか突然とてもなじみ深いフレーズが。beauty and the beast。おおおおおっと!!!半分寝そうになってた意識が一瞬にしてはっきりも良いとこ!!!野獣の中身!!野獣さんの中身!!!!胸板!!!胸毛!!!これはやばい。これは本気でやばい。如何せん、知る人ぞ知る、ナオの初恋の人は野獣だからね。舞台の。今のナオの存在の一番のきっかけであるからね。もう、涙こらえるの必死!!この間のスワンパンツどころの騒ぎではなく。美女と野獣の舞台では、野獣さんと王子さまと、スタント野獣さんの3つのパディングが用意されてるんだって。パディングに、胸板をパッチンでとめる様に出来てて、取り外しは簡単。背骨とかちょー可愛い。胸板は、リアルで毛とかふさふさしてて、手放せなかった。みなさんの目を盗んでというか盗みきれなかったけど、後半ずっと抱えてた。怪しい。笑われた。でもそんなこと気にしてらんないよ!!10年越しの恋だよ!!!例え胸板だけでも出会っちゃったら放せるわけがない。ひざにのっけて思う存分ぎゅーってしてたよ。涙こらえー。凄く、野獣っていう、ナオの想像通りの匂いで。どのカンパニーのかはわからなかったけど、デズニーの舞台の美女と野獣であることは確か。ああもう最高。レクチャーの人最高。今週も案の定疲れ切ってたところで、こういう突然の幸福は、本当に心に沁みる。写真撮りまくったのでいつか日記で紹介するね。今はまだナオさん独占禁止法で。すまぬ!ああコスチュームやっぱり最高だ。ナオはなんとしてでもこの世界で生きてく絶対。

レクチャーの後またコルセット作りに戻って結局6時近くまで。そしたらほのやーから連絡があって、LCFにお越しとのことで、突然の来訪を受け、そのままCSMのダンスパフォーマンスに行ってきた。おおおーコンテンポラリー!短めのショーでだけど色々また考えさせられる舞台だったよ。ほのやー曰く、セントマは80パアンチウエストエンドなんだって。なるほど頷ける。前衛的な芸術を目指してる学部のイメイジ。うちは比べてかなり保守的。体力気力ともにぎりぎりまですり減るコースだけど、どうしたってナオはこっちなんだなあ。舞台の勉強をはじめる前に一番不安だったのは、舞台は趣味のままの方が仕合わせなんじゃないかってこと。それを勉強や仕事として捉えることで、ナオの楽しみが減るんじゃあないかって、考えたこともあって、実際、今、どんな舞台でも、それを観る目は随分色んな意味でクリティカルになってて、素直に楽しいとか良かったとかで終われないことも多々あって、それが少し寂しいと感じることがあるのは確か。野獣の中身を見たっかたような、見たくなかったような、そういう気持ちも確かにある。だけど絶対に、思い切って飛び込んでみて良かったんだと思えるのも確かで。結局は舞台の人間でしかないんだなあと思うんだよね。それも、オンの舞台に限りなく限定な感じで。支離滅裂!



≫2007年02月08日(木)≫

また雪!!!2度目はちっとも嬉しくないよ。結構積もってたけれどスノーマンも一個も見かけなかったよ。雪の降り続けるなか学校へ行き、丸一日かかってやっとこさコルセットフィッティング。生まれて初めてコルセットを身につけたよ。これが、最初はちょっと快感なくらいのしまり具合なのに、途中から本気で息が苦しくなる。くらくらしちゃう。だって、普通にあてたら胴の半分ちょっとくらいの大きさを、紐でぎゅーーっと背中まで合わせちゃうんだよ。死ぬって。だけど激しくナイスバディーで、ウエストの細さにびびる。コルセットとりはずした後もしばらくその窮屈感は残ってて、改めて昔の人は大変だったんだなあと、身をもって実感中。そして、このコースに男子生徒が居ないことにも納得。下着で戦火の如く凄まじい感じのフィッティングは、男の子いたら、いっそ可哀想なくらいだ。

ここ数日学校が忙しくて忙しくてしかもフラットでもいくつかやらなきゃいけないことがあって、だけどその合間合間にロバートダウニージュニアに大変心癒されてました。可愛すぎる!!キスキスバンバンとリチャート�靴肇錺鵐皀▲織ぅ爐鯊海韻憧嫋沺�ああもう本当に可愛い。ワンダーボーイズとハートアンドソウルズは安く売ってたら買っちゃうかも。いいですか、好きなハリウッド俳優は、ロバートダウニージュニアとハンクアザリアです。なんとなく、好みははっきりしてるような…?

ああロックユー観たいよーーー!!ジョー君観たいよーーー!!色々限界!



≫2007年02月05日(月)≫

アダムのスワンパンツ!!!!想像より軽いしカサカサしてるし、小さい!もっと伸縮性のある素材で出来てるのかと思ってたけど、そうでもない。極めて密度の低い軽さ動きやすさ重視の優れた衣装なんだねーー!!触っちゃった!!匂いもかいじゃった!洗ってあるってもちろん言ってたけど。いやあ良い体験だ。興奮を必死で隠すのが大変だったよ。ううーー衣装ってやっぱ素敵!!



≫2007年02月03日(土)≫

ふふふふふーーー!昨日の今日で色々あって、やっとこナオもメッセンジャーデビューですよ。ヤフーだけど!まだ活用方法全然わからないのであれだけど、さっそくお話しちゃった!しかもしかもここ数年ずっとずっとお話したいと思ってた方と!!おおおーー最高!最高!至福!もう色々ね、あったんだなって。色々あるよー凄いよー素敵だよー。嬉しい!!嬉しいという言葉がしっくり!しっぽがあったらちぎれんばかりに振るよ。好きすぎる。ああネットって有り難いねー世界が狭くなる。出会いの機会がぐんと増えるよ。家にいながら!感謝ーー!!

それで、そんな仕合わせな時間もこっちに少しトラブルがあって、中断せざるを得ず。結局話しの流れで夜はケイトとディナーです。ピザ。ヴィクトリアまで歩いていって、豪華に夕飯食べてきたよ。最後のチョコレイトサンデイには驚いた!今日はお月見の日の様に月が綺麗で、うっとりしながら帰ってきたさ。いい休日!



≫2007年02月02日(金)≫

色々あった一日だったよ。もう!良い事も嫌な事も。それが人生。朝っぱらから学校行って、だけど結局お昼前には帰ってきた。こういうルーズさは理解できない。だけどまあもう週末!それで家でパソコン付けたら最高に最高なメールが来てて、懐かしさに打ち震え、お陰様で浮上。お母さんとも話せたし、テンションも上がってそのままけたまに電話。ウィンブルドンでドリームガールズ見よう!!!何故ウィンブルドン?交通費足してもロンドンセントラルで見るよりは安いからね。今日が初日なわけですよ。見たくて見たくて仕方なかったわけですよ。これも何年も待ったんだ!夕飯にあの緑のお店でちょうこってりなソーセイジチップスも頂き。(完食不可能)ウィンブルドンオデオンにて、映画版、ドリームガールズ!!以下大いにネタバレなので注意!!



つーかつーかつーか!ちょーーーーー良かった!最高!泣きながら笑った!最高最高最高!監督有り難う愛してる!!これをこういう形で映画にしてくれて、最高に嬉しい!一般受け?そんなの知らないよ。少なくともイギリスではヒットはしなそうだよね。初日の反応からして。だけど!だけども!ナオは大好き!もう気持ちよすぎて飛びそう!ドリームガールズ、ナオはトニー賞でのパフォーマンスとジェニファーホリデイの歌しか知識はなくて、だけどもその両方で多大な感銘を受けてたので、期待もあったし、不安もあったし。舞台を観たこと無いから、これが実際舞台ではどうやって表現されてるのかいまいち良くわからないし、きっと結構変わってるんだろうなと思うけど、でもね、でもね、何といってもこのミュージカルの最大の見せ場はand im telling youに尽きるよね!いや、尽きないけど。全部見せ場だと思うけど!だけどだけど!!!このシーンをこうやって撮った監督に拍手!映画化っていうことで、きっと他にも絶対に方法はあっただろうけど、このシーンを、万人に向けないで、舞台好きーに向けてくれたことに感謝!!もうね、感動通り越して笑うしかない。初めての体験。感動で泣き笑い。やばい。やばい。これ見なきゃ!舞台好きな人はこれ絶対絶対映画館で、できれば大きい映画館で見なきゃ!!!この迫力は絶対味あわないと!!見逃す手はない!!おおー駄目だ、書きたいことが山とあって、言葉が着いてこないよー。格好いいし、音楽も、ああいう系の音楽が好きなら最高に最高に素晴らしい曲ばかりだし、みんな上手いなんてもんじゃないし、ストーリーはね、まああれだけど、歌!歌!歌!!そしてケンペイジ。目が離せませんでした。エンドロールも舞台美術を目指すナオにはこんなに感動的な見せ方はないと断言できるし、もう何度だって見たいんだ!!

もう一つの体験談としては、イギリスの客層が。黒人のおばちゃんたちや白人のカップルやきっとビヨンセかジェイミーフォックス目当ての若者たちや。それぞれの反応が様々で。ブラックミュージックが好きな人と、ミュージカルが好きな人には最高の作品。だけど、それ以外の人には、きっと耐え難い作品なのかも。内容を知らないで来たら、驚くだろうなと。例えば、分かりやすいのはやっぱり一番印象的な、and im telling youのシーン。歌が終わって、今にもスタンディング、拍手しそうになったナオやお隣黒人のおばちゃんたち。そしてf**k you!!と小声に叫んだ前に座ってたお兄さん。正反対の反応が面白かったよ!!最高に好きか最高に嫌いかのどっちかなんだね!それほどに、凄いシーンなんだよーー!!全体的には、その圧倒的楽曲の波にノーモア!という雰囲気で。ああイギリス人には受けないんだろーなと思った。でもきっとアメリカや日本やヒット間違いなしと思うんだよね。ナオは!ああ見れて良かった!けたま一緒に見れて本当に良かったよ!ありがとう!!



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