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| ≫2008年01月30日(水)≫ |
先週の木曜日から今日までお母さんがロンドンに来ていて、ナオも丁度学校がそんなに忙しくなかったし、一緒に観光気分で数日間過ごしてました。トラファルガーSq近くのホテルにリッチにステイしながら、美術館行ったり、映画を見たり、舞台を観たり。贅沢だった! ナオは、お母さんに久しぶりに会えて凄く嬉しかったのは心からそうなんだけど、自分でもわからないくらい、何故だか小さいことで何度もイライラしちゃって、申し訳ない気持ちでいっぱいだよ。今は悲しくて仕方がないです。後悔は先に立つよと信じて、自分ではなるべく良い方法を選んでいるはずなのに、反射的な行為は悪いのばっかりで、結局後悔ばっかりしてる。嫌になる。反省点をあげればきりがないのでやめとく。明日からまた日常だから、気を取り直して、学業に励みます。お母さんが、快適な空の旅で、無事日本に戻ってゆっくり休んでいれば良いな。 |
| ≫2008年01月29日(火)≫ |
はじめてロンドンで”RENT”を観た。そういう気がする。感動と感謝で涙が止まらない。ナオはこのリミックス版レントが愛おしいし、大好きすぎる!今この舞台が終わらなくちゃならないことが悔しい。酷い。だって絶対にこれは、これから、の舞台なんだから!!こんな奇跡の舞台を、きちんとみんなに理解されないままに終わらせるなんて!シェーム!!でもそれと同時に、この正に奇跡の様な舞台に、最初から最後まで観続けることが出来たことに言葉に出来ないほどの幸運と喜びを感じているよ。ナオの中でレントが完結する。凄い! エンジェルが亡くなった辺りから、まずマークが泣き出して、つられてベニーが泣いちゃって、そのあとコリンズとロジャーも泣きながら舞台に出てきて、もう何が何だか!涙の連鎖だった。でも、これがレントの醍醐味なんだよね。演じている人たちが感極まって泣いてしまうほどの作品。実際、彼らが何があって泣いていたのかは知らないけど、ひたすらこっちまで寂しくなっちゃったよ。こういう、ケミストというか、舞台の奇跡に立ち会うことができたなんて。物語がぐっとリアルになった。本当に、レントそのものだった。このリミックスされた美術や演出で、だけどレントの本質を全く失っていないショーが観れて、凄く凄く凄く嬉しい!最後は、客席もスタンディングオベーションで、それはそれは、言葉には出来ない感動を味わったよ。クローズが惜しすぎる!! |
| ≫2008年01月23日(水)≫ |
友達とパブで素敵にブランチして、その後ウィキッド観てきたよ。久しぶりの友達が戻ってきたのでね、一緒に観れて楽しかったー!友達も観終わってウィキッド好きだー!って言っていて、大満足!気に入ると思っていたよ。良かった!ウィキッドは今回で観るのは4度目なのだけど、いつ観ても最後は泣いてしまうな。あと今回は、一人とびっきりのダンサーを見つけてしまって、いつも以上にダンスシーンを凝視してたよ。いつも中央で踊っていて、タンタンの冒険のタンタンにそっくりな子。動き一つ一つがとても滑らかでまるでバレエで、ちょっとジョー君をリマインドするような。着ている衣装も可愛かったな。これは全ての登場人物に共通することだけど。衣装可愛すぎ!観劇中必死になって衣装を覚えようとしているんだけど、毎回2着覚えるが限度。それも結局曖昧だし。それでもこつこつ覚えるしかないのかなー楽しいっちゃ楽しいけどさ。 明日から一週間お母さんが来るので楽しみ!部屋をきれいに掃除して、シーツやカバーやタオルを洗って綺麗に整えて、お母さんの好きそうな食べ物や飲み物を揃えて、こっちも準備完了!一緒に美術館行ったり舞台観たりするつもり。レント!レント!今は丁度オフシーズンだからチケットも良い席取れるかな。ウィキッドですらストール三分の二くらいの客入りだったし。 |
| ≫2008年01月22日(火)≫ |
whatsonstage.comが企画している07年シアターゴウアーズチョイスアワーズに投票してきたよ。でもノミネート作品がかなり限られているので、こっちにナオチョイスを書いておく。 Nao's choice awards 2007 Best Actress in a Play 該当者なし 振り返って、驚くほどに女性の主演しているストレートプレイを観てない。全てオールメイルキャストとかそんなん!ワオ! Best Actor in a Play ルーク・トゥリーダウェイ (ウォーホウス) パペットの馬が本物の馬に見えたのは、デザインや操作のジニアスさはもちろんだけど、彼の馬に対しての演技もかなり大きいところ。お陰様で、号泣。今でも、ジョーイーと馬を呼ぶ彼の声が耳から離れてない。 Best Supporting Actress in a Play シライシカヨコ (コリオレイナス) 蜷川カンパニーのシェイクスピア。彼女の演技に思わず話の途中でスタンディングオベーションしそうになった。こんな凄まじい演技を観たのは初めて。凄かった! Best Supporting Actor in a Play ステファン・ヘイガン (ジャイアント) アイリッシュ訛りの可愛い坊ちゃん。ミケランジェロのダビデ像そっくりで説得力あるキャスティングだった。 Best Actress in a Musical 該当者なし 誰一人ちゃんと覚えてないや…… Best Actor in a Musical ルーク・エヴァンス (レント) 恋しそうだった素敵すぎて。彼のお陰で初めてロジャーってキャラクターを理解できた気がする。演技や歌に、もの凄い説得力があった! Best Supporting Actress in a Musical ローラ・ミシェル・ケリー (ロードオブザリングス) こんなに安定したソプラノをミュージカルで聴いたことがなかった。声が本当美しいし、演技も凄い!この凄さは一度前の方の席で観ないとわからないかもしれないけど。 Best Supporting Actor in a Musical 沢山いるよ!一人に選べないよ! ジェイ・ウェブ (レント) 想像を絶するエンジェルで本当楽しませて貰った。可愛すぎる! オリバー・thomton (レント) 想像を絶するマークで本当楽しませて貰った。濃いよ濃すぎるよ! マイケル・Therriault (ロードオブザリングス) 想像を絶するゴラムで本当楽しませて貰った。CGは使ってないよ! ジョン・パートリッジ (ドラウシーシャペロン) ひたすら素敵だった!うっとりした! アリスタ・マクゴワン (リトルショップオブホラーズ) 歯医者さん。ひたすら素敵だった!笑った! Best Solo Performance 該当者なし ソロパフォーマンスなんて観てない。 Best Ensemble Performance ロックユー・ホワイトクリスマス 最高。アンサンブルが主役です。キラキラキラキラ!この賞を書きたいが為にこの日記書いてるから。ベストアンサンブルはゆずれない!!! Best Takeover in a Role ジョー・ライアン (ロックユー) クリフリチャードを堂々引き継いだよね!スタンバイだったけど!そして、誰よりも、誰よりも素晴らしい個性的なしっかりした役作りのクリフを堪能させて頂きました!素晴らしかった! The NICK HERN BOOKS Best New Play ウォー・ホウス ナオはウォーホウスの脚本の素晴らしさを声を大にしてみんなに言い聞かせたいくらいだった。特にラスト! Best New Comedy ジャイアント なんといっても、ミケランジェロが主役のダークコメディだからね。そのアイディアに惜しみない拍手! The SUPERBREAK Best New Musical ロードオブザリングス 次世代ミュージカル!ファンタジーの世界観が素晴らしいし、その世界観をより完璧なものにするために集まった各界のプロの技に言葉も出ない。凄すぎる舞台。 Best Play Revival トゥエルフスナイト 古典シェークスピア劇をこんなに洗練された演出で観れて、凄く勉強になった。演出が本当、神がかっていたよ。 The CAMPO VIEJO Best Musical Revival ジョセフ ロンドン版はまだ観てないけど、リバイバル有り難うの気持ちを込めて。 Best Director トゥエルフスナイト いやもう、かなりかなり悩んだけど、演出だけに焦点をあてるなら、これ。上にも書いたけど、本当に神だった。灯りの使い方や、転換の仕方や効果音、役者の動きとハミングと、セットの使い方、どれをとっても天才的。 Best Set Designer ウォーホウス パペットもセットに入るらしいです。それなら迷うことなく、この作品がベスト!舞台の無限の可能性を教えてくれる。実際に舞台上にないはずなのに、優秀なセットと演出の御陰でまるであるように見える。 Best Choreographer アーニャとダニーのワルツを振り付けた人 ロンドンの舞台ですらないけど!あんなダンスはちょっと反則!美しさの具現化!うっとりして、目からは涙。 The STUART PHILLIPS London Newcomer of the year 該当者なし 誰がウエストエンドデビューかなんて、プログラム買ってないから知らないよ! Best Off-West End Production ジャイアント オフウエストエンドの質の高さに唸った。ロンドンという街に、どれほど舞台が根付いているかを改めて思い知った。 Best Regional Production ホワイトクリスマス (カーディフ) キャッツ (ウィンブルドン) ジョセフ (ブライトン) 選べなんてそんな無茶な! The NOW MAGAZINE Theatre Event of the Year ジョセフ公開オーディション 最高に楽しませて頂いたよ!白熱したよ!最後には投票までしちゃったよ! 結構まじめに評したつもり!去年も随分充実した観劇ライフだったな。今年も益々色んな舞台を観れると良いな! 参照 http://awards.whatsonstage.com/ |
| ≫2008年01月20日(日)≫ |
クラスメイトがディナーに招待してくれたので、のこのこ行ってきたよ。プレゼンお疲れディナーでした。凄く美味しいものばっかりでそれ全部が手作りと聞いてびっくり!スバラシイじゃないのさ!数時間飲んで喋って食べてをしていて、とても楽しかったよ。ありがとう!! 色々話しててさ、話題はやっぱり共通の学校の事になるんだけど、みんな割と平気でヘイトとかビッチとか言うんだよね、クラスメイトを。たまらんかったよ。聞こえないふりわからないふりだよ。 文章にするとかなり偽善っぽくなりそうだけど、正直に、ナオには人を嫌いって感情が無いんですよ。好きか大好きか関係ないのどれかしかない。友達は殆どが好きで、大好きは親親戚あと残り数人の友達とクラインとジョー君と猫で、あとは全部関係ないの部類なんだよね、多分。自己分析してみたら。だから、人の悪口を言ったりする必要が無いんだよ。関係ない人は関係ないんだし。ナオにとって、クラスメイトは友達では無いけど、クラスメイトというだけで、好きの部類に入るんです。所属意識が強いから。高校でも専門でもそうだったけど、だから好きな人を嫌う理由がないんだよ。とてもシンプル。そんな感覚で長いこと生きてきたから、最早誰かが誰かを悪く言うことに対しての免疫がなくて、今日はちょっと困った。傍観に達するしか出来なかったよ。それで良いんだけどさ! そういう事を帰りのバスで考えていて、だけど上記のような精神でいられるのは、ナオがどうとかよりも、むしろナオの周りにいる人の御陰だよな、と思った。上手く書けないけど。大好きに部類されてる人たちが、割と全員素晴らしい人たちで、尊敬する人たちで、彼らを大好きと言えることに誇りすら感じるくらいで、そこでナオはもう言葉に出来ないくらい満足しているんだよ。この完璧なナオの世界!凄く完結してる。御陰で毎日毎日楽しく仕合わせに生きていられるんだと思った。しかも、最高なのは、この大好きの範囲が広がる事はあったとしても、狭まることは絶対に絶対に無いと思える自信!多分、これがナオがいつも楽観的でいる理由なんだ。悪口なんて。この世界には存在すらしない。 おおおみんな有り難う!なんだか気づいて凄く納得したよ。自己分析もしてみるものだ。何これ結局自画自賛?というか自慢?自慢もしたくなるっつーの!! |
| ≫2008年01月19日(土)≫ |
今日は久しぶりにむたんと実のあるディスカッションが出来て本当に面白かったよ有り難う!LCCのカンティーンの裏ら辺にあるコージーな場所のソファの座り心地と居心地の良さに驚いた。あれは、ナオがこの数年ロンドンで暮らしてきて、自宅の次にくつろげる場所だった。そして何を話したのかすら既に曖昧になるほど、カフェとLCCとうちとその移動時間とで延々と話し続けていたね。驚くほど話したね。未だにこんなにも話す事柄があるなんて本当に驚くくらいだ。 ナオは自分に息子が産まれたら絶対に名前をハルにして、小さい頃から丸坊主で野球をさせます。そして小中高と野球部に所属して、念願の甲子園を目指す予定。野球部のハル君なんて、想像するだけで可愛い!しかも少し訛りのある地方で子育てをするので(岡山か静岡が良い)子供は期せずして方言を話します。可愛い可愛い!幼なじみにはむたんの息子さんのめぐる君がいて、ナオは思春期真っ最中のめぐる君をめぐるんと呼んでからかうのを凄く楽しみにしているよ。ハルは呼び捨てが一番可愛いけどハルたんって呼ぶのも可愛いと思う。そんな話を多分かれこれ5時間くらいはしてた。話は尽きないね!まだまだ話せる。すっごく楽しかったよ!!むたんまた是非! |
| ≫2008年01月18日(金)≫ |
プレゼンもポートフォリオ提出も全て全て終わって、一段落!また来週からは今度はメイキング作業に入るから、忙しくなりそうだけど、ひとまずは落ち着きました。なので早速、友達とオペラ座の怪人観てきた! ユーチューブで今のキャストの録音を聴いてから、観たいなーと思っていて、そのまま期待通りだった!金曜日で、学割もないし、友達とはばらばらで、ナオは一番安い席を買ったから3階のはじっこの舞台半分は見切れる酷い席だったのだけど、もともと音楽を聴きに行ったようなものだったからさほど気にならず。隣の席のブラジル人のおばさんと仲良くなったよ。ともかく! なんというか、若い若い怪人だったよ。元気でやんちゃでヒステリーで、ああ、力が有り余っているんだなあ!と思う。精神年齢が他の人が演じる怪人に比べて10か20は若いような。だけど歌と声が良かった!ナオは、例えミュージカルだとしても、この舞台には絶対に求めているリアリティーがあって、それは、クリスティーヌはオペラ歌手で、怪人はそのチューターだという事。そこに説得力のないキャストは観ていてウンザリすらしてしまう。だって、そこが物語の要でもあると思うし。音楽を通して繋がっている2人なんだから。 今回観たキャストは、そこに凄く満足できた。クリスティーヌはぶりっこな声だけど歌になると突然上手いし、怪人は低くて良い声でビブラートきかせる理想的な歌!ちなみにラウルは一人で頑張って色気担当してたよ。他のキャストやアンサンブルは言わずもがなです。全体的にかなりオペラっぽさが強調された舞台になっていて、最高!オケも良かったし!この作品のスコアが最大限に上手く表現されてたと思う。というか、ナオの好みだけど。これでもう少し怪人が落ち着いている哀愁漂う感じだったら言うことないんだけどな。クリスティーヌ、ラウル、ファントム、みんな同世代な感じ。やんちゃなファントムって…笑 久しぶりに観たオペラ座だったけど、やっぱり良いな。音楽が凄く良い。このゴージャスでダークでリッチな雰囲気はさすが、なかなか他では味わえないよね。この舞台はもう普遍だろうな。ロイドウェバーって本当に凄いな、と改めて思ったよ。でもCATSが観たい!と強く強く感じたのも事実。 |
| ≫2008年01月17日(木)≫ |
ノオオオオオオオ!!!!!!!涙涙涙 NYCのレントが今年6月にクローズとは!何それ!何で!!何で!??酷すぎるーーー絶対またいつか観れると思って安心しきっていたのに!クローズって…リミックス版もクローズだし(これはちょっと仕方がないかもだけど)時代なの?時代のせいなの?哀しすぎるよ。 ああなんだか、疲れ切ったこの身に追い打ちをかけるようなこのニュース。心身共に色々と限界きてるかも。もう駄目だ、寝たほうが良い。 |
| ≫2008年01月16日(水)≫ |
クラスメイトの名言「追いつめられるのに飽きた」本当、うちら1年半常に追いつめられっぱなしだ。ナオは今も正に追いつめられ中です。明日プレゼン!!! £1=¥207……!!!どうした!!!何が起きた!!! |
| ≫2008年01月15日(火)≫ |
イングリッシュナショナルバレエのスワンレイク観てきた!知り合いのお姉さんが出演してて、その方経由でチケットを取って頂いたから、安い上に驚くほど良い席!ストールの前の方のど真ん中で、一体いくらだったでしょう?感謝してもしきれないよ!! もうねー、マシューボーンじゃないスワンは高校生以来だったのだけど、素晴らしかった!美しかった!美しすぎて涙が出ちゃう!もちろんオーケストラの生演奏で、チャイコフスキー。テンポやアレンジがナオの好み過ぎだった。うっとりしすぎた。席が本当に良かったから、ダンサーの表情や衣装のディテイルまでしっかり観れて仕合わせすぎて怖い。知り合いのお姉さまは小さいスワンとか、かなりメインダンサーで、一度実際お会いしたことのある方なんだけど、美しさやばい!全身全て、動き全て、表情全て、美しかった。まじで凄すぎる!スワンの時はクールビューティーで、人間の時はキュートな笑顔で!魅力的すぎでした。うっとり。 スワンは好きすぎて旋律殆ど頭に入ってるといっても過言ではないので、夢のような一時だったよ。衣装もセットもクラシックで素敵だったし、ライティングも素晴らしく効果的だったし、何よりダンスが美しいったらない。ナオはダンス観るの大好きで、どんなダンスも楽しんで観てるけど、バレエは何か特別な気がする。腕や足の動き一つ一つが流れるように美しい。観てて息すらしてはいけないような、繊細さとか静けさとか。群舞も良いけど、バレエはソロがやっぱり見応えあったよ。黒鳥が好きです。ああ日々の疲れがかなり癒された。目の保養目の保養!明日からまた過酷な日々持続だけど、今夜くらいはこのリッチな気分引きずって良い夢見よう。本当に本当に、ありがとうごじました!! |
| ≫2008年01月12日(土)≫ |
ただいんま!カーディフ行ってきたさ! すっかりイギリス国内バスの旅にも慣れたもので、行き当たりばったり片道3時間で楽しんできた!カーディフは、なんともおっとりとした良いところという印象。半日くらいしか居なかった上殆どを劇場で過ごしたのでなんとも言えないけど、印象として!オクトジェネリアンな感じで街ゆく人々みんな優しかったよ。今回はナオの脳内情報多すぎて途中でぷつんと何か途絶えそうになった。妄想癖って危険!順を追って書こうかな。オチはないよ。 カーディフのバスターミナルに着いて、だけど、どうやって劇場に行って良いかわかるはずもなく。取り敢えず人に聞いて、どうやら近くのバス停からバスで行けるといことが判明。ロンドンとはバスの種類が似ているようで若干違うので、値段とかわからないから、同じバス停にいた淑女さんに聞いてみた。3人組のおばさまグループで、でも彼女たちは、お年寄りバスパスでバスは乗り放題だから値段わからないのよー!だって。まあどうせバスの運転手さんに聞けばいいか!とか考えてたら、そのおばさま達が突然ホワイトクリスマス歌い始めて、どうやら彼女達も舞台を観に行くらしい!仲間!バスが来るまで一緒に話してて、地方からロンドンに舞台観に行くのはありだけど、逆は初めて聞いたわー!とか驚かれたりもして、それで、おばさまのお一人は去年ロンドンに舞台を観に行かれたんだって。何だと思う?そう、ロックユー!!この瞬間から、ナオの激しい妄想が一気に始まりました。 だって、どう考えても去年のロックユーと今回のホワイトクリスマスの共通点なんて、一つしか無いじゃない!おばさまは、カーディフにはお詳しくないらしく、どのバス乗るか微妙にわからないって言ってたし、きっと外から来た人なんだよ。イコール、え、もしかして、まさか、お母さんじゃね?ってね!なるよね!!ナオの中で彼女は絶対ジョー君のお母さまだっていう結論に達した。もう、それから一言も変なこと言えない。かなりお行儀良い態度に変わったと思う。ナオのそんな葛藤など知らないおばさま達は、親切に一緒に劇場まで連れてってくれて、エンジョイザショー!と言って別れました。もう、終始どーしようどーしようどーしよう!の繰り返し。ステージドアで会ったりしたら、居たたまれない!!あれまーロンドンからわざわざうちの息子を観に来たんだったのー!なんて、居たたまれない!ナオには耐えられない! 劇場は、劇場と言うより巨大文化施設、の様な、クラシカル音楽もやりそうなホールという感じ。カーディフ湾に面していて、とても気持ちの良い場所だった。そして念願のホワイトクリスマス!チケットもあるし!席も良いし!オーヴァチュアでうるっと来てしまったよ。ジョー君も出てたよ!数いるアンサンブルの中で、一瞬でジョー君に目がいくナオはさすがだと思いました。引き寄せられる! ホワイトクリスマスは、アメリカのWW�兇裡隠闇�後の話なので、衣装はみんな40,50年代風の、スーツやセーターで、これが、笑っちゃうくらい、ジョー君似合ってなかった!可愛すぎ!エメラルドのスーツで男女ペアで出てきた時には、ペアの女性よりジョー君の方がずっとずっと美しくてしなやかで綺麗で、なんというか、スーツ着ているけどちょっと宝塚の様な雰囲気だったよ。考えてみれば、ナオってジョー君の素顔の舞台ってこれが初めてなんだよね。キャッツもロックユーも割とメイク激しいから。衣装も、こういういわゆる普通の衣装で観るのは初めてだったんだ。ジョー君って、やっぱりどこか現実的ではない感じがあるな。特に舞台で観ると益々感じるけど、だから今回みたく普通の人間の役だと、ちょっと違和感感じてしまったのかも。 でもね!衣装はともかく、ダンス!かなりクラシックな舞台だから、振り付けもタップを中心にした、アメリカの古き良きダンスで、それがもう!しびれた!踊る途中で、正面を向く時にたまに出る満面の笑みがやばい!口大きく開けて笑うんだよ。この笑顔が好きすぎる!もちろんナオは完全にジョー君しか観ていなかったけれど、視界に入る他の誰よりもなめらかで綺麗で楽しそうでニコニコで、またナオの脳内は妄想が勝手に始まっていたよ。主人公のメインストーリーそっちのけで、ジョー君が主役のサイドストーリーが出来上がっていた。だって!やっぱりここでも地味な演技してる!お洒落バーのシーンでは、メニューどれにしようかなって悩んでたり、ダンスの振り付け習うシーンでは、あーでもないこーでもないと一人悩んでたり。目が離せないの当然だ。 そんな感じで終始、こっちもニコニコが止まらないくらいに素敵なジョー君を観られて、最後には、本物の雪が客席に降るという粋な演出でかなり盛り上がった!客席はもちろんオクトジェネリアンが殆どで、ナオは言うまでもなくマイノリティーです。もう慣れた。あ、あと、ここってウェールズ地方だから、場内放送とか、ブロシュアーとか、ウェールズ語なのがちょっと新鮮だったよ。英語もあるんだけど、まずウェールズ。響きが不思議で面白かった! 舞台が終わって、もしジョー君のお母さんが居たら、即刻退散するつもりでステージドアに行って、何事もなく!ジョー君に会えた!イエイ!で、まあ色々あって、ナオはここで人生の大きな目的の一つを果たしました。大げさじゃなく。 メ・ア・ド・ゲットーーーー!!! ああナオはね、このジョー君のメアドの@前の単語を思い出すだけできっといつでも笑顔になれるね。というか。笑っちゃうね。ニヤニヤしちゃうね。正直、教えて貰って、そこはナオはつっこむべきかスルーすべきかで、一瞬思考回路ショートした。結局スルーしたけど。良い判断だったと思う。つっこむ勇気はなかった。まじ、笑えるよ!!!今もこれ書きながらナオは声出して笑ってるよ。本当、あの人面白すぎる!これで確実にジョー君のドイツ舞台観れる!ジョー君もそのつもりでいてくれたみたいだし!おおおやったーーー!!!最高嬉しい!でもそれ以上に、まじで笑っちゃう!このメアドをどういう顔して付けたのか…。人に教える時にためらいはないのか…。なさそうだけど! 駄目だ、笑いのツボにはまった!だって聞いてからずっと、堪えていたんだし!人目もあったし!あああ可笑しい!愛おしい!不思議な人だ! カーディフ行って本当に良かったよ。ジョー君という人に知り合えて、本当に良かった。帰りのバスでそんなナオの人生をしみじみと振り返ったりしたけど、その話はまた今度ね。今は笑いが止まらないから。 |
| ≫2008年01月11日(金)≫ |
週に1度ある選択科目に、ナオは今学期は刺繍の授業を選んでいて、これが毎週の息抜きになればいいな、と思っているよ。メインプロジェクトが思ったよりかなり過酷なので、選択科目くらいはめいっぱい自分の好きなことがしたい!刺繍といっても幅広い意味での刺繍なので、テーマをそれぞれ決めて、それに沿ってファイナルピースを制作して良いみたい。早速今週ずっと何をテーマにしようかなあと考えていて、決めました。 テーマはストーリーテリング。何か、タペストリーの様な、シーナリーの様な、コスチュームの様な、何かそういう物語と関連できるものを作りたい。参考にするのは、ストーリーのあるペインティング。今のところ、レオンバクストの牧神の午後か、ジョンダンカンの作品のどれかにしようかな、というのが目論み。サンプリングも兼ねた色んな種類のスティッチとテクスチャーを合わせて、一つの世界を表現できたら良いなと思う。ペインティングをそのまま模倣するわけではなくて、そこから自分で発展させたデザインで。 つまり、週に1度は、ヴィクトリアンの変なホラー映画じゃなくて、レオンバクストやジョンダンカンの美しい世界に刺繍という美しく優雅な方法で浸れる、という魂胆です。素晴らしいよ!最初はレース編みでもしようかな、とか考えていたんだけど、何も選択科目までヴィクトリアンな感じの物は絶対にやめた方が良いと思い直したさ。そりゃあ、メインプロジェクトに関連していたテーマの方が後々良いかもしれないのは承知の上で!来週チューターにテーマを相談して、少しずつディベロップさせていければ良いな。楽しみ! |
| ≫2008年01月10日(木)≫ |
…大変すぎる弱音が出ちゃう!毎日毎日、明日までに、の宿題が出されて、学校が終わってから次の日学校に行くまでにそれをこなして、更にグループの事も考えないといけないし、学校以外のナオ自身の人付き合いもあるし、ナオの許容を超えてしまいそう。胸がキリキリするよ。…でも大丈夫!かなり素晴らしい人生プランを練ってあるから!この時期に、この週末に、この土曜日に、カーディフ逃亡!!イエイ!この日は1日何も考えずに思いっきり羽を伸ばしてトキメキ補充してくる!ナオの1ヶ月遅れのクリスマス!アメとムチのムチの連続は厳しすぎるよ。人にも自分にも甘く生きていきたい。楽しみだなー!何着て行こうかなー! ははは!今、うちの大家さんのおじいさんがうちのフラットに来て1時間ほどお喋りしたよ。ちょっと楽しかった!ティピカルブラックグランドダッドって感じで! |
| ≫2008年01月09日(水)≫ |
鬼チューターが情け無用に課題を次から次へと出すので新学期始まってから休む間もなく朝から晩まで作業・作業の繰り返し。何故衣装コースの生徒にストーリーボードやセットモデルを要求するのだ。だったらまずどう作るのかを教えて、ある程度の期間を下さい。本当に頼むよーもうへとへと! でも、セットという点で、ナオには強い強い味方がいるのでね。今回ここぞとばかりにお世話になりました。ありがとう!!御陰でなんとか形になった。というか結構素晴らしくできた。まさかこれナオが作ったとは!(実際殆どむむむがやってくれたんだけどね!あ、カッコでセルフつっこみしちゃった!いけね!)よりによってナオのグループの時代設定が(また)(因縁の)ヴィクトリアンなので、ミニマリズムとかモダニズムとか取り入れた簡素なセットにするわけにもいかず、当時の資料を参考に頑張ったよ。むってぃん本当にありがとうさー!煮物も美味しかった!:9 ああ静岡行きたい! |
| ≫2008年01月06日(日)≫ |
ついにホリデイも今日で最後で、課題もなんとか準備出来て、でも御陰でちょっと映画という分野に対して不信感を抱いてしまったので、これはいけない、と思ってナオのとっておき、マスターアンドコマンダーを久しぶりに鑑賞したよ。そしたらもう、素晴らしすぎて涙が止まらない。こんなに美しくて優しくて上品でいてウィットに富んだ映画は他に知らない。 課題に取り上げられるような、斬新な作品ではないかもしれないけど、というよりも、技術的完成度の高さとか、そういうのを、全くひけらかしていない、さりげなく、魅せているよね、この映画は。だから見終わって感じるのは、映像や技術的新しさより、もっと、暖かい、やわらかい、優しい、映画の世界観。マスターアンドコマンダーを、アナライズな視点で見れば、例えば内容的に明るいシーンと暗いシーンの、映像的コントラストとか、船のシーンと陸のシーンでのカメラワークの違いとか、キャラクターの見せ方とか、衣装とか、プロップとか、音響だとか、面白いくらい、考えられて、作り込まれていて、とてもとても分析しがいのある作品なのに、そういう、凄さ、みたいのを全く感じさせない、ただただ、船や自然の美しさや怖さ、キャラクターの生活を静かに静かに表現してる。贅沢な作品だよ本当に。好きすぎる! |
| ≫2008年01月05日(土)≫ |
エッセイのすすみ具合ですか?6分の1くらい終わりまして。絶望?まさか!今、夜の10時近くだけど、きっと1時までには半分以上が終わってお休みモード入ってる。エッセイは、アンリーのグリーンデスティニーについて書いていて、だから、いくつかアンリーのインタビューを読んだら、あいつ、ストーリーボードは嫌い!とか熱弁振るってて、勘弁して下さい、ナオ、明日中にストーリーボード6枚も描かないといけないのに…!やる気を殺ぐね。でも、言ってる事がいちいち正論というか、正に!という感じなので、是非先生に言いたいくらいだ。映画について色々考えていると、その総合芸術っぷりに、うんざりする。カメラを前に、あれもこれも、決めないといけないことが多すぎる。実際は、大勢の人が分担してそれぞれの仕事をするんだろうけど、学校のプロジェクトだと、全てを自分でしなくちゃいけなくて、勘弁して下さいよよよ。カメラワークとか、そんなのわかるわけないじゃん。照明の違いなんて、何度映画を見直したってわからないよ。気づかないというか。 でも、1月は本当に最高楽しみなことが山ほどあって、7日さえ過ぎれば、晴れやかに生きれると思うから、峠を越えるよ。今が多分1年で1番辛い時だ。あとの360日はきっと…! |
| ≫2008年01月04日(金)≫ |
完璧現実逃避の戯言だし、読まなくていいよ。色々ごめんなさい。 日本の中学・高校の、6年間という限られた社会について、考えてみた。(本当、課題やって下さい)長い人生のたった6年。欧米的な、ハイスクール☆じゃなくて、日本独特の、中学・高校。何故だか、今になって、その6年間が、凄く愛おしく思えて仕方がないよ。子供と大人の丁度間にあって、思春期というか、青い春というか!そういう、どろどろとかキラキラとかが色々混ざった時間というのは、多分、この6年間だけなんじゃないかな。時代は関係なく。孕む問題は違うかもしれないけど。 学校という、狭い狭い社会の中にいる、あの、言葉では言い尽くせない、感じ。それが愛おしくて愛おしくて、ナオ自身、戻りたいって訳ではないけど、軽く、教師っていう職業を羨むよ。時々、凄く凄く、教師って多分世界一の職業だな、と思う。特に、中学高校の先生。大変で、責任もあるだろうし、きっと想像なんかよりずっと厳しいだろうけど、それでも、一番多感な時期にある、子供に混ざって生きるというのは、やっぱり素晴らしいな。 ナオは、もちろん夢もあって今イギリスで勉強していて、そこに迷いはないし、やり遂げるつもりでいるけど、その後、いつか、もっと年を取って成熟した大人になって、夢を果たして満足したら、子供、というか学生、と関わって生きて行けたらいいな。どういう形であれ。やりたいことが沢山あって、絶対に人生って1度じゃ足りないとひしひしと感じる。 |
| ≫2008年01月03日(木)≫ |
今朝、頑張って早起きして(※9時)、時差のある遠い遠い日本の親戚の皆様と新年のご挨拶トークをしたよ。久しぶりに沢山話せて楽しかった!それで、従姉妹が、かなり変な人なんだけど、Ky(使ってみた)なんだけど、全然違う話をしていたのに、いきなり、人生に大切なことって何だと思う?とか、哲学っぽいことをアンニュイな感じで尋ねてきて、まだ寝ぼけていた頭中で?を飛ばしたよ。08年初?だよ。 その時は、家族と友達、しか思い浮かばないで、でも、従姉妹はそういう応えを期待してたんじゃないらしく、もっと目に見えないもの系で、みたいな感じで、それで話し終わったあと、少しその事をちゃんと考えてみました。偉いな。色々考えたのだけど、ナオは、健康と、自信、かなという結論に達したよ。健康は、まあ基本だよね。何年か前に一度病気入院してから、しみじみと感じているよ。あとは自信。どんな事でも、自信を持って挑めば、結果はどうあれ、大丈夫な気がする。ナオの課題だって…きっと、大丈夫、なはず…… ちなみにブラザーは夢って応えたんだって。いいね、でっかくって!人生、なんて一般的な言葉で聞かれたら、困っちゃうよね本当。ナオにとって大切なことって何?って聞かれれば、そんなのいくらでも応えられるのに! |
| ≫2008年01月02日(水)≫ |
課題始めましたよ。ああもう苦しい。とりあえず長い長いスクリプトを読んで、指定されたシーンのアナライズとかして、今日はそれでもうへとへと。今度のプロジェクト、ドイツ表現主義のサイレントフィルム、「カリガリ博士」で、これが、サイレントだから台詞は無いんだけど、その分スクリプトには、動作や美術やカメラの動きなどについて細々と書いてあって、これは普通のスクリプト読むより大変だった。ストーリーを、台詞以外で理解しなくてはいけないからね。というか、読んでもいまいち良く分からなかったから結局ウィキのお世話になりましたとさ。助かった… 数いるキャラクターの中で、今回ナオが衣装デザインして作るのが、フランシスという、ストーリーテラーの役の坊ちゃんで、これは結構面白そう。医学生の若者で、恋をしていて、親友が殺されて、犯人を追って走り回る坊ちゃんだよ。可愛い。でも、ストーリーの最後は、全てはこの坊ちゃんの妄想だったという、なんという夢オチ・・・愕然!そういう、狂気みたいのが、とってもさりげなく、微々たる感じに表現された素敵な衣装にしたいな。時代を反映した、オートクチュール系で。 明日は学校行って、リサーチプレゼンの為のコピーとか沢山して、それをまとめて、明後日はストーリーボード×8を完成させて、土日でエッセイ書きます。もう、時間をめいっぱい課題に使うしかない…嗚呼。お正月?なにそれ。 自分で言うのもあれだけど、今の日記背景の絵に、相当自分で癒されてる。可愛すぎる!自画自賛すぎてごめんよ。 |
| ≫2008年01月01日(火)≫ |
あけまして、おめでとうございます。時間という名の迷宮で完璧に迷子ではあるけれど、どうぞ今年もよろしくお願い致します。みんなにとってもナオにとっても、幸多い一年でありますように!一年と言わず、ずっとずっと! さて、初夢はどうだったかというと、かなり、色々見た気がする。いちいち覚えていないけれど、最後の一つは、仕合わせだったよ。夢というか、多分妄想だったのかもしれないけど。 昨日はハッピーニューイヤー!をむむむと一緒にテムズで迎えました。目を疑うほどの人だかりの中で、ビッグベンで時間を確認した後、ロンドンアイの花火を見ながら、凄いハイテンションで叫んでました!でもさすがイギリスなので、それが終わった後の引きは驚くほど早かった。そして、新年を迎えた直後に既に大混乱に陥る交通機関に、少し愛しさを感じた…だって、どこまでもイギリスすぎる!まあ、ナオ達は徒歩で帰宅できるので全く関係なかったけどね!vauxサイコー! 今年の目標は、シンプルに、to be very very very.....good!に決めました。自分のそこはかとない傲慢さや自己中心的なところ、時々平常心を見失いがちな所などを特に気を付けて、良い人間になれるよう日々ガバン!あと、新年を迎えて真っ先にひいたヴァーチャルおみくじによると、ナオの人生のテーマは現実とファンタジーの間で生きる、事らしいので(ちなみに中吉)その辺はお任せ! 31日は友達と4人で素敵にランチをした後、今年最後のロードオブザリングスを、久しぶりのバルコニーシートで観てきました!なかなか、1年を締めくくるには良い観劇が出来て、良かった!良い友達を持って、仕合わせです!みんなありがとう! 08年に観たい舞台は、まず何と言ってもホワイトクリスマス!スターライトエクスプレス!ヒストリーボーイズ、オペラ座の怪人、ジャージーボーイズ、レント、ナショナルバレエのスワン、スプリングアウェイクニング、ヘアスプレー、あとは、ストレートプレイ、オフシアターを中心に、色んな舞台を観たい!楽しみが沢山! |
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