★悠悠自適な日記☆
DiaryINDEX|past|will
わたしの名前は「ナカシマユキコ」と言う。
でもみんなからは「シマコ」と呼ばれる。
「シマコ」と呼んでもらうようにしている。
なぜなら
「ナカシマ」なのに「ナカジマ」と読まれるから。
「ナカシマ」のシマは「嶋」なのに「島」と書かれるから。
「ユキコ」のユは「悠」なのに、みんな色んな字で間違えるから。
「ユキコ」のあだ名は大抵「ゆっこ」になるから。
「ゆっこ」がたくさんいると紛らわしい。 あまりにも間違いが多いので、なんだか自分じゃない気がするのよ。
それはわたしじゃないって必死で否定するのよ。
でもそれはわたし。
わたしなの。
「シマコ」は友達が付けた。
塾で、となりのとなりのクラスの全然知らなかった子が私をそう呼んだ。
いいなと思った。
「シマコ」って名前の子には会ったことがないよ。
わたしだけの名前だと思った。
わたしだと思った。
わたしは「ユキコ」だけど、「シマコ」でもいいと思う。
「シマコ」でもいいけど、わたしは「ユキコ」だ。
わたしはわたし。
ここにいるわたしだけ。
だれでもない、わたし。
それだけ。
自分の中にどこか欠けているからうまくいかない。
もっと言葉は互いの中に心地よく響くはずなのに。
染み入らない。
もっと優しくできたらいいのに。
もっと思いやりが持てたらいいのに。
そうしたら、友達も、家族も、恋人ももっと大切にできるだろう。
思いやりのある人になりたい。
思いやりのない私には、外に出る資格なんてないんじゃないだろうか。好きな人や好きなものに、見放されるんじゃないだろうか。恐怖と不安と後悔。
私はみんなのことが好きだよ。 大好きなみんなと走っていきたいよ。
思いやりのある人になりたい。
暇潰しに某K大学文芸学部芸術学科演劇・芸能専攻用バトンを作ってみました。 この狭い学科内でどこまで広がるのか、実験!! 内輪ネタでどんどん答えてみましょう!
★ゲキセン(劇専)バトン☆
1.お名前と学年・コース・役職(何班?)をどうぞ。 所属団体などもあれば。
嶋子。演技コースで制作班の2回生です。 劇団七つ星定食です。
2.ゲキセンに入ってから呼ばれるようになったニックネームはありますか? また、名付け親は誰?
ニックネーム:イニシャルE。 名付け親:さだ夢さん。
3.観劇量はどのくらいですか?(但し、内部公演は除く。)
舞踊月1本 芝居月2本 が、目標。 年間観劇量は年間30本目標。たぶん達成できてる。
4.好きな授業を上位5つ。講師名も。 1.舞踊表現実習�供平搬琉蘋�法)(うっすー) 2.音楽実習�機覆燭辰繊次� 3.舞踊創作法�機覆Δ辰后次� 4.演劇作品実習�供 碧拗召気鵝� 5.戯曲創作法�供 塀討舛磴鵝�深津さん)
5.ゲキセン内恋愛どうよ?
するつもりはなかったのに気がついたらそうなってた。不可抗力。 ときどき噂に振り回されます。
6.ゲキセンに物申す!!!!
・実習1単位を2単位に!! ・稽古場借用めんどくさい!&稽古場専用校舎が欲しい! ・公演予算少ない!予算半額前金制という意味不明なシステム。 ・近大会館にも充実した機材を!! ・アート館の蚊! ・学費高い。 ・タタキ場もうひとつ欲しい! ・仕込み期間中、全ての授業に公欠を!! ・教務課の対応の悪さをなんとかしておくれ!
7.今一番旬な人は? K5さん。ブログ始めてから売れっ子さんに。 最近はなかなか相手をしてもらえなくなりました。
8.よくメールするゲキセンのお友達をひとり挙げちゃってください。
基本的にプライベートで自分からあんまりメールしません。 けど強いて言うなら中西一志。 事務メールなのにだらだら長く続きます。 最近はカルロスが多いかなぁ…。
9.ゲキセン内で気になる話題があれば教えてください。 国境なき意志団は名称変更するらしい…。 あと、トリ人間イワックの恋模様。
10.Eキャンにいる猫、何て呼んでる?
「ぎゅうにゅう」…だって牛柄やし。
11.タメ口で話せる先輩・後輩います?
辞めちゃったけど見塚ことむろやん。 最近はお狂さんとも仲良し。 2人とも同い年の先輩でオジムス会のメンバー。
※ちなみにオジムス会とは…。 おじさんのような娘たちが定期的に会合を開き熱く語り合う会。 毎回男性ゲストをひとり招待。第一回オジムス会のゲストは 我らがアイドル水上宏樹…と見せかけて三田計。鶴橋の焼肉屋にて 女だけのイケナイ話を展開。男性ゲスト募集。
メンバーは、室屋和美、中嶋悠紀子を筆頭に、古川一美、丸本さち子、 大妻明日香、大河内聖子、中西京子。
12.我らがアイドル! 水上宏樹。
13.年間どのくらいの舞台に関わりますか?
出演するのは3〜5本 制作するのは5本くらい。 場内整理はわからん。…よって、毎月本番です。
14.今年入ってからゲキセンの中での名言だなぁ〜と思う言葉は?
役者志望という名のフリーター(byゴローさん)
15.バトンを回す3人。(5人にするとあっと言う間に終わりそうなので3人ずつ!そのかわりなるだけ止めずに回してみよう!!)
・カルロス ・ヨネ ・でつお
| 2005年11月02日(水) |
どっちの公演が観たいですかという話 |
今、私の身の回りには、芝居と舞踊の2つの学園祭公演と、1つの外部舞踊(パフォーマンス)公演があります。ちなみに学園祭公演は学内で行われる無料公演で、もうひとつの外部公演は、京都の劇場で行われる有料公演です。
学園祭企画の舞踊の方に出演している子としゃべった時のことです。私は12月に行われる学内公演の制作を担当しているので、挟み込みのチラシの部数について尋ねたところ、
「今回あんまり宣伝してないし、集客もあんまりないと思うから部数そんなにいらんよ。」
とのお返事がありました。ふーん、そうなんだー。
学園祭企画は2つありますが、そのどちらからも出演者からこのような発言や噂を耳にしてしまいます。
確かに今回のこちらの学園祭企画は準備期間が非常に短く、学内ですら宣伝がほとんどかかっていません。制作の私から見ても、確かにこれは集客苦戦するだろうな…と思ってしまいす。制作としての準備が遅れているのはもちろん、出演者ですら、公演があることを当たり前のように思っているのか、周囲に全然宣伝をかけようとしていません。
もうひとつは外部公演について。こちらは男の裸と汗が飛び散るな熱いパフォーマンスになる模様です。出演者によると、毎日倒れるまで動きまくり、肉体疲労で次の日動けなくなったり、野外パフォーマンスで宣伝活動したり、もうそれはそれはハードな稽古を繰り広げているようです。それなのに、誰も暗い顔をしていないし、あんなことやこんな恥ずかしいこともさせられている(らしいのに)みんなニコニコして「公演観に来てな!!チケット買ってな!」と元気に宣伝しています。あまりにも皆がその公演を崇めるので、ある意味宗教チックな臭いすらプンプンしてきます。(良い意味でね!!)
さて、私が言いたいのはこの学内公演と外部公演、どちらが観たいか?…という話です。
きっと理由は単純なものです。楽しそうで凄いという評判を聞いたら観て見たいと思う。ただそれだけです。「今回の劇団○○は凄いんだよ!」と宣伝されたら行きたいなと思ってしまいます。私はほんとただそれだけです。
学内公演が頑張っていないとは思っていないのです。きっと頑張っている。だったら何故観てもらおうという欲をもっと出せないのでしょうか。「宣伝かかってないから〜」と言うくらいなら、宣伝をかければいいと思うのです。制作業務が遅れていようがいまいが、公演はあるんだから、宣伝なり自分の意気込みなり熱く語ってしまえばいいと思います。
宣伝がかかってないから、お客さんはあまり来ないと勝手に決め付けて、もしくは逆に学園祭だからお客さんは適度に来ると思い込んで自ら宣伝することをやめている、その覚悟のなさが、観る意欲を減退させてしまうのです。
そこには、学校からわずかなり予算をもらっていて、集客がなくても自分に痛手がなという「甘え」があるのかもしれません。
私は、学内の仲間の公演は観に行きますが、他の大学や、全く知らない団体の無料公演はあまり観に行こうという気になりません。「無料」というところに自分たちに痛手はないという覚悟のなさと甘えが見えてしまって、イマイチ観たいと思わないのです。
しかし、そういう意識を払拭してもらいたいのです。逆を考えれば、無料公演なんだから有料公演よりお客さんが呼びやすいはずだし、無料公演の方がお客さんが来て当然だ!!それくらいの気持ちでやってもらいたいなと思うのです。宣伝は制作の仕事だけどみんながすることで一番効果が出る仕事です。
これはただの学内公演批判ではありません。どちらにもそれなりの利点もリスクもあるので、それを知って、それをどう考えていくかだと思うのです。
自分の作品は宝物。自分の出ている公演は宝物。私はそう思います。観てもらってナンボの舞台芸術、それを、お客さんが来なくてもいい、仕方ない。そう諦めてしまえるところが私は信じられません。その前に自分ができることはないのでしょうか。
何気ない言葉の中にそういう部分を垣間見てしまうと本当にその子は舞踊が好きなんかな?芝居が好きなんかな?と疑ってしまいます。自分で自信を持って宣伝がかけられないような舞台なんかやめちゃえ!と、同じ舞台に携わるものとして、そういう部分を見るとがっかりしてしまうのです。
そういえば、私の先輩は、今になっても全員口を揃えて高校生の時に上演した「レコンキスタ」(作・平和堂ミラノ 亡くなりましたが)が一番良かったと言います。あれから8年くらい経っているのに、それでも皆がそう言います。泣いて、苦しんで、それでも皆が感動した作品。そういう評判を聞いて観た芝居のビデオは、私がこれまでに観た芝居の中でもダントツに衝撃を受けた作品だった。高校演劇の自主公演で、舞台美術もなくて、演技とかも稚拙だけど、それでもその舞台から向かってくるものは凄くて、私も「レコンキスタ」をやりたい!って今でも思ってしまいます。そういう作品作りをしたいし、してほしいなと思います。
|