白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2005年09月29日(木) 私はチキン/十六夜萌え語り

追記:オフラインの件はお伝えできる情報がそろいましたら
お知らせをしたいと思います。
なお、オフライン活動に関わらず、
サイトの更新が止まることはない予定でおります。




「君に、会いたくて」

物思いゼブラちゃん。
この彼はどこかおユビの寂しい友雅さんのよう…
 
 
こんにちは。今日は身辺雑記と、十六夜記萌えを
ちょこと語ります。


今日、山本容子さんという素敵な銅版画家さんの
新刊を買ったらば。
その発売記念のトーク・サイン会の入場券をいただきました。


…嬉しかったのですが家に帰宅してからぶるぶると緊張が…


こんなすごいオーラの人(しかも超綺麗)の前に出たら自分は
急速冷凍、「サインをお願いします」と言えるかどうかも
怪しいものです。

せめて「『グリーティング』という本でファンになり、
これとこれの本が好きで」ぐらい言えたらいいのですが…


…きっと言えないだろうなあ(涙)
ものすごいチキンハートの上がり性なのですよ…(ほろほろと泣く)


山本容子さんは女性では塩野七生さんにならぶ私の
憧れの人で。

一度はひと目その麗しいお姿を直に見たかった人で。

なのでトークの間は後列からそっとお姿を拝見し。
サイン会になったらそろり退席・脱兎もありかなと。(…;)

あと数日、悩ましい問題を抱えて過ごします…。


さて、以下は十六夜語りです。
ネタバレをしますので行を10行あけて綴ります。
未プレイの方はどうぞご注意なさってくださいませ。









*




さてさて十六夜です。

プレイは結局、白虎の二人と銀と知盛を落としたところで
止めているのですが…

…今回、白虎萌えはもちろんのこと銀もすごくて。
ついでに泰衡もすごくて。

新キャラ銀、泰衡について言いますと、
彼らは自分の3つの萌え属性、

「
 その1 孤高の天才・才人の不幸萌え
 その2 長髪見守り尽くし萌え
 その3 組織のNo2萌え
                         」 (8月9日付け日記より)

…これらを二人でとってもいい感じに
満たしてくれていて。


…もう、泰衡×銀の素敵創作素敵漫画素敵イラストカモーン!

(ついでに銀×泰衡もありかも…v)

と、銀ルートプレイ後に内心で咆哮をあげ、
ある尊敬白虎サイト様にエールも送ってしまいました…

(アンジェ都を楽しみにしております某さま…!
そして私は知識も技量もないので無理そうです…;;)


…そして。です。

3八葉では、私は譲くんが最も大好きだったのですが。

それは今も変わらないのかも知れませんが。

今回、景時の魅力が日を追うごとにボディーブローのごとく
体にめりこんでおります。

こう、ミッシングリンクといいますか。
創作を書くときに、遙か3の時点で彼の解釈は、
公式がプレイヤーに委ねていた部分については
かなり自分の好みと希望のほうへ振れさせていたのですが。


あの、朝の彼を見てから。
政子さまといる彼の顔(新表情)を見てから。


針をどこまで振れさせようかと考える際に、
あれらの景時の表情を思い浮かべると、
「きっと内心はこうだろう。
無意識にしてもこうだろう」
そういう風により思えるようになったのです。


くえないぞ景時(笑)。
一筋縄でいかない男よ(笑)。


実はやっかいな男の彼がこう、
たまらない感じです(笑)。

 
 



2005年09月27日(火) かけろ!眼鏡バトン その4

 
こんにちは。昨夜、遙か2の新しいCDをうきうきと聴いていたのですが。

偶然その中でいとしき幸ちゃんと翡翠さんが…
…と、ネタバレになるためまた日を置いて
綴らせていただきます…
(ありがとう公式…!)


さて、今月のLaL○のコルダに出てきた眼鏡な先輩に
ときゅーんとしました桂子、遅くなりましたが眼鏡バトンの続きを
以下に記させていただきますv


3.思い入れのある眼鏡5人

1.アルバートさん(@キャンディ・キャンディ)

記憶をたどり、一番ルーツにいたのがこの人でありました。
アンソニーでもテリィでもなく、私はこの人にぞっこんでありました。

いつも微笑みを絶やさず、殺し文句をここぞでそっと投げ。
ふらふらと気ままに生きて、大人だけれどもほっとけない感じ…

ああ、齢ひと桁にして私はすでにこのタイプに〜……
(机にひたいをぐりぐりすりつける)


同じ「キャンディ・キャンディ」にはステアという、別の意味で
それは素晴らしい眼鏡くんもいました…(…ほろり。)


2.各雲斎小鉄(@やじきた学園道中記)

あるじひと筋のけなげな忍者。うえさまのためなら火の中水の中
女装もこなします。

彼は黒髪を後ろで結わえているので、
後姿がときおり鷹通にそっくりに見えて困ったり。

(いえ、困らないでいいのですが……萌え困るというか。
彼は学ランなんですがね。あぁ、鷹通が学ランを着たら
後姿の襟元はこれに似た感じなのねえとかいろいろと。)

なお、作者市東さんのHPに行くと、うえさま(これも超美形)が
小鉄に筆で紅をさしてあげている絵が見られます。


3.エマちゃん(@エマ)

…エマちゃんフリークの皆様、新刊はご覧になったでしょうか〜…v

この子は眼鏡だけでなく。
「眼鏡+メイドの衣装」のコンボで男女をぬかりなく殺します。
殺されましたとも〜〜…


4.幸鷹

天白虎三人の中で、眼鏡と聴いて一番に浮かんだのが
何故か彼でした。
何故なのでしょう…(?)

彼も「眼鏡+おかっぱ」のコンボ攻撃で神子方も
地白虎も他八葉も院もぬかりなく…


5.野宮さん(@ハチミツとクローバー)

…この人がもう、おかしくておかしくて(笑)
頭の中でせっかく立てた作戦が、
感情の裏切りでがらがらと瓦解、青春スーツを着ちゃうこの人が
かわいくてなりませんv


ちなみにハチクロ占い(ttp://u-maker.com/50489.html)で自分は
理花さんと出ました。(本名・HNとも)

性格分析より何より、
「桂子さんの生き別れた双子の兄弟は、
現在房総半島にいる模様です。」

これがすごい気になりました…

探さんと…!(違う)

 

 



2005年09月25日(日) ブルーフィルター




写りがよくなくすみません、
ブルーフィルターを通した写真の葉書を雑貨屋で見つけて。

わあ、涼しげだぁと洗面スペースに置いてみました。


ブルーフィルター、Webで見てみると、
「早朝や夕方の撮影に効果的な、赤味を除くフィルター」
のようにあります。

昔、小学校の工作で、
セロハン紙越しに周りを見たのを思い出します。



※26日付けで「ユビキタス(33)」をアップしました。
 
 
 
 
 



2005年09月23日(金) LaL○萌え突発妄想

下記の日記のあと、さらに景時と銀のツーパンチに
マットに沈みましたことを付記いたします。

御礼:トート様につきメッセージをありがとうございますv
ふふ、ご賢察のとおりでございますv改めてご返信させてくださいませv

 
 
こんにちは。本日二度目の日記・ララ萌え日記となります。

(この前の日付けで、「十六夜記」萌えを記しております。
反転仕様にしておりますので、ネタバレOKでしたら
どうぞお目通しくださいませ…)

さて。ララでございます。
白虎以外にも随所でめちゃめちゃ萌えたのですが。
白虎スキーとして思わずその後を妄想してしまったので、
文章がいつもと違うのですがミニアテレコを綴らせていただきます。

ネタバレですため、15行あけて添付いたします。
OKでしたらどうぞスクロールなさってくださいませ…(伏)









*
 
 
 
 
 
「…そして神子殿はあなたのせいで
無理矢理に眠らされたと」

「そう怒らないでおくれ。

結局、姫君の役にも頼久の役にも
立てたのだからね」

「それは結果論でしょう」

「本当に点が辛いね。

…まあ、頼久の件は今はなんとも
判じかねるが…」

「…時に友雅殿。
私に何かご用事なのでは?」

「あぁそうだった。これがくだんの眠り香の残り。
試すかい鷹通?」

「…何を、考えて…!

私は忙しいのです。

怪我で遅れをとったその分も、
取り戻さなければ…」

「…あぁ、そうだと思ったよ。

顔色があまりよくないし――
今日は私に冷たいし。

…ほら、手間のかかる姫君。

少しお眠り?」
 
 
 
 
 
 
 



2005年09月22日(木) 萌え球が四方八方より…


こんにちは。もったいない性でつい日を埋めて
しまうのですがこちら2○日の日記に
なります。(…;)

…そう、ゲームも楽しんでおりますが
某さまの広報日記にございましたよう
今日はララの発売日なのでしたv
大好きな友雅さんに会えるかな…
会えたらいいな…v
(十六夜と並行で毎日友雅を書いている私…
書いても書いても萌えが尽きません…v)

さて、本日は十六夜叫び日記のため小さく記します。
また、萌えどころバレになりますため反転いたします。
未プレイの方はどうぞご注意くださいませ。


昨夜、最初に譲蜜月EDを迎えました。
譲くんに中原さんに魂をつかまれ上下左右に
ぐおんぐおんシェイクされました。

譲くんが大好きです。
彼も彼の恋も泣きそうにいとしいと思います。
プレイして一層、大切な子になりました。
こんなに一生懸命に生きている子。
どんな世界での彼を書くにしても
大切に大切に書いてあげなくては。
その生き様に少しでも添えるものでなくてはと思います。


そしてひと息ついて、
景時さんとの蜜月を目指して進んでおります。

…景さん、今回のさまざまな台詞に
某白虎の面影を見てしまっております…
また、今回のあるシーンで彼の素の色気にぐらりと
やられました。

(こここんな美味しい設定を〜っ…!
もうかげゆず妄想全開しました!!景時男だっ!!
どんなにへたれそうでもきっときっとと思って
いましたがやっぱ色男だよ二人の地白虎の
フェロモンついでるよ景時〜っ!
かげゆずかげゆず!!!)


そして知盛。知盛いい!すっごいいいです!!
もう「かわいいぞかわいいぞ面白すぎる!」と
コントローラーを手に転げ回っております。
将臣も素敵でかっこよく惚れ惚れしております。


そして新キャラしろがねさん…

まだちょっとしかお会いしていないのですが、
彼が画面に出るたびぼーっと見つめてしまいます。
美しくて…
そして彼は「けなげな仕え人」萌えツボに
はまりそうな気配…v
幸ちゃんに見とれて居た日々を思い出しました。

そして彼と某氏とのありえないカップリング妄想にまで
とんとん進んで
ちょっと待たれよ自分、と思いました。(…)

以上でございます。


…さて、友雅さん友雅さん…vv



2005年09月21日(水) まよい箸あれこれ

 
こんばんは。
友幸好きの友雅好きのトート様萌えvな桂子です。

ただ今、金のつづらと銀(と書いてここはしろがね?)のつづらを
ダキーニー様に差し出された気分です。

ゲームも進めたい、バトンで萌えの続きを暑苦しく語りたい、
SSの続きもうきうき書きたい更新の準備もうきうき仕上げたい…

ぐるぐる迷い箸をしている本日の夜です。

絞れないのでちょっとずつ全部たいらげてゆこうかと思います。
(どん欲なことです…)


ところで以前にここに書きました『ゆずパン』、
(=譲くん特製フライパン・または
譲くんのいくさに強い男性用ごにょごにょ)ですが、
その後幾人かの方にお声をかけていただき
嬉しくなっておりました(笑)

某さまにはご発注書もいただきましてありがとうございますv

…今なら十六夜記発売記念(?)、
譲くんの「白龍・景さんもめろめろ 今日の俺のレシピ」、
および景時さんプロデュース、
乾いてにっこり「かげざお」もお付けしてお送りいたしますv


…ところで昨夜原画集を見ておりまして…(その2)

(あ、大きなネタバレ…ではないと思うのですが
念のための方は以下反転なさらないでください。)


景時さんの没ラフを見ていてスラ○ダンクを
思い出してしまいました。

どことなくこう、誰かに似ている気がして…

…みっちー……?(ぼそり)
いや、もっと似た誰かが居たような気も…


とか思っていたら譲くんも
眼鏡バトンであげようか迷っている
木暮先輩に重なって、じゃあ桜木は九郎くんあたりに?とか
どんどんなんだかへんな妄想に入ってしまいました…



…ちょっとゲームでもしてきます。
 
 
 
 
 
 



2005年09月20日(火) 「WE'RE ALL ALONE」


追記:十六夜プレミアムボックスの水野先生原画集についての
やや内容バレを反転で記します。(追記は*までになります)

前情報をさけておいでの方は反転なさらないでくださいませv

 
手にしました水野先生原画集、大変美しくすでにさまざまな
ラフ案に酔っているのですが、
各キャラにつき「十六夜記」のスチルのラフがそのキャラの末尾あたりに
載っておりまして、
ゲーム画面で初めて開かれたい方はそこはスルーされるのも
手かと思いましたv

実は数枚を目にし、「ああっ…見なければよかったかも(笑)」と
途中からそこはスルーするようにしたもので…v
でも、色がつくとまたきっと全然違うでしょうし、
プレイするのが楽しみですv

(そして私は三歩歩けば忘れる鳥頭なのでひと晩たてば
メモリはさらっぴんでしょう(笑))

以上でございました^^
 
*

 
年をとると涙もろくなると云いますが。

確かにごく二、三年前と比べても涙もろくなったなあと思います。

 
昨日、喫茶店に入り、少し本を読み、それから
書きかけの友鷹のあそこの文はどうしようかなあと。

ちょっとめぐらしたそのとき、知っている懐かしいバラードがかかって。


ボズ・スキャッグスの「WE'RE ALL ALONE」という、
自分よりやや上の世代の人にそれはとても聴かれたナンバーで。

家にCDがあるので何度ももう聴いた曲だったのですが。


友鷹のことを考えているときに聴くとうっかり
胸の一番柔らかなところに歌詞とメロディが直撃し。

「わ、まずい落涙する〜」と、あわてて立って
洗面所へと退避しました。



けれどしっかり洗面室でも曲は流れていたために。

胸をずんずん打たれ、両目をしばし潤ませておりました。


「WE'RE ALL ALONE」の意味は「みんな一人きり」、
ではなくて「私たち二人きり」。
 



 
 



2005年09月19日(月) 青い紙

 
昨年秋、アンジェ京で発行した本は。

家の小さなプリンターで本文用紙を打ち出したのだけど。


インクののり方により、ダーシの間が切れたりしたため、
(――が−−のようになる。)
あらく目検をかけ、切れているものはその都度
打ち出しの山からはじいていた。


そうしてたまった「仕損じの紙」は、さいわい裏面が
白紙であったので。

サイトのSSを打ち出して校正するのに転用していた。


その、裏紙のストックが一年を経て、今月なくなった。


それだけの日々が過ぎたこと。
それだけ彼らを書いたこと。


カウンターの数字とは別に、時の経過を感じさせられた。


その、無料本。通販をしばらくしていたのだけれど。


その後プリンターに不具合が出。

一部約50枚を刷るのに仕損じの紙が多く発生し…

一度、休止のあと、再開を見送り今に至っている。



本の在庫はなく、見本が一冊ひっそり棚にある。


大事に作った本なので、
なくさずボロボロになってもずっととっておこうと思っている。



この本に書いたひす幸は、自分のひす幸の中では
もっとも大事な一作であるので。


また、サイトに掲載している或るお話の、続編であるので。


いつか機会があれば再掲したいな…と思っている。



昨年イベントで、また通販で、
この本をもらってくださった皆様。

本当にありがとうございました。


あの本は分解がたやすく本文は裏が白紙であるので…


もし今も、手元に置いてくださっている方がいらっしゃったら。


いつか手放されるとき、
紐を外せばメモにも転用可能と思います。
 

 
青い本でした。表紙も本文もブルー一色の。


あの青い紙で校正をするのに一年で慣れてしまったので。


純粋に校正用に、もう一部買ってみようかと思ったり。



用紙は一部500枚。


もしも買ったなら、使い切れるのはいつになるでしょう。



使い切れたら幸せです。


多くの彼らをまた書いて。
 
 
 
 
 
 
  



2005年09月18日(日) かけろ!眼鏡バトン その3

 
こんにちは。
ファンですか?と聞かれたら「いえ、そこまで熱心には…」
と多分答える。

でも新刊が出たら気になってしまう、
つい買って読んでしまう、
気付けば本棚に文庫だの上製本だのが並んでいる…

村上春樹って不思議な作家だなあと思います。


新刊『東京奇譚集』、五編中の三編を読んだのですが、
いずれもなかなかツボで、
おかげで考え事をするとこう、春樹口調が…

「それについて僕は個人的な興味を持てないな」

…なんて言葉が自動生成されてちょっと困って笑ってしまったり…

前出の堀江敏幸などは、読んでいる間世界にはまっても、
本を閉じればさっとそこから戻れるのですが。

村上春樹は文章がどうとか、表現が好みだとか、
そういうものを超えたところであとに何かが残ってしまう、
「あれは何だったのだろう」と意味を考えてしまう、
なので本当はSSを書いているときに読むには不向きな作家で
あるのかも知れません。


さて前置き(?)が長くなりました。
以下、今日は短めになりますが、眼鏡バトンの続きを書かせていただければと思いますv


2.眼鏡を掛けて欲しい5人

…の残り二人になります。その一、
4.友雅さん

この方については設問萌えシチュにて…

5.佐々井 (「スティル・ライフ」 池澤夏樹)

もしも短編バトンというのがあればこれをあげたい、
何度読んだかわからない大好きな短編の、
とても不思議な大人のお兄さん。
口調もスタンスも友雅さんに近い。

「スティル・ライフ」にはもうひとり、真面目朴訥な「ぼく」という
語り手が登場するのですが、
私は「佐々井&ぼく」というカップリングのサークルさんが
ネット上を探せばあるのではないかと思うほど、
この二人の静かな関係が1白虎に近い萌えだと思います。
 
 
…今度本気で探そうかな…
 
 
 



2005年09月17日(土) 復活ABCで買ってしまいました

 
こんにちは。三寒四温の反対の言葉は
何になるのでしょう…
(…三温四寒…?)

ちなみに、三寒四温をカタカナ風に発音すると
えせフランス語ぽいなと思います。

サンカンシオ〜ン

そんな感じの天気が続きます。
皆様お元気でお過ごしでしょうか…


フランスといいますと、仏文学者でもある作家、
堀江敏幸さんの新刊・既刊を、
先日復活しました青山ブックセンター某店で購入しました。

新刊は『もののはずみ』。パリで出会った、一見とるに足りない
ものたちとの、また、それを売る人たちとの交流を
綴った、素敵なエッセイで。

この、帯がすごくキャッチーで、購入後何度も見ては
そうだよなあ、そうだなあと思っています。
いわく、

『――「もの」の「はずみ」とは、
世界をひろげていくための、
たいせつな力でもあるのだ。』


そう、これがなかったら私は「遙か」をプレイもせず、
創作を始めたり、サイトを開いたり、
そういうこともきっとなかったのだろうと…。


「もののはずみ」。思えば特に目当てはなくても、
散歩したり本屋に行ったり目的のない駅でふっと
降りてしまうのは、心が無意識にそんな
「もののはずみ」、世界のひろがりを求め、
あちらこちらに足を向けさせるのかも知れません。


上の、キャッチーな帯の言葉と共に、
さらに大きなポイント数であったこのコピーがまた。


『また、買ってしまいました。』


…わはっ、これ、本を買うたびに思う
私自身みたいやん(笑)と、
そのコピーにはずみをつけられまた買ってしまった本で
ありました。


もう一冊、既刊を入手したのは『おぱらばん』。
三島由紀夫賞受賞のこちらは短編集。これを、毎日一編読んでは
いいはずみをつけられ白虎SSに向かうのでありました。




2005年09月16日(金) 嬉しい更新のお知らせ 「夜空色ドロップ」さまご案内

 
こんばんは。夏よりも過ごしやすくなったこの時期はまた、
夏にたまったお疲れなどが出やすい時期であるかも知れないですね。
皆様がお元気で、またもしもご不調気味でいらっしゃいましたら、
ご快癒を、お元気を取り戻されますよう
お祈りいたします。

さて、本日のご連絡に先立ち、昨日の日記のほうなのですが、
一箇所、「スペイン→ウィーン」に訂正させていただきましたので、
お詫びして付記させていただきます。
(Hさまへの御礼を下に記させていただきましたv)

それでは、嬉しい更新のほう、お知らせさせていただきますv
 
○リンク更新のお知らせ
 
本日、大好きなサイトさま「夜空色ドロップ」さまを
リンクページにご案内いたしました。

サイトオーナーは可憐でお茶目でとてもお優しい
馬渡ようこさまv
(ちょい攻めなのがまた魅力v)

うちにいらしてくださる皆様には、
オンにオフに、すでに作品や御本人さまの大ファンで
いらっしゃる方が殆どでないかと思われますv


かくいう私も…
ここでいっちょう告白させていただきますと、
実は、こちらのサイトさまが開設されたその日より(!)、
ずっと作品と日記を楽しみに通わせていただいております…v

オフラインで初めて御本を買わせていただいてからですと、
いったい何年越しの恋になるのでしょう…v


「夜空色ドロップ」さまの作品は、オンもオフも、
あたたかで優しくて、いつも大切なことを教えてくれて、
そしてキャラのみんなが凛としていて本当に素敵です。

カップリングは遙か1・2・3 白虎地天メインで
ご活動されていますが、頼幸など、ほかの世界も
必見でございます。


馬渡さまの世界、未体験の方はどうぞ素敵な
バナーよりご訪問くださいませv


馬渡さん、これから銀座○丁目交差点を通るたび、
私はあの嬉しかった夜、そして恥ずかしいほど
緊張していた自分を思い出すでしょう。


このたびは大好きな素敵な貴サイトへの、
リンクのご許可をくださり本当にありがとうございました…vv


○メッセージをありがとうございますv
> ウィーンの馬術学校の情報をくださったHさまv
  
こんばんはvあらためまして、昨夜にはハプスブルクな貴重な情報を
ありがとうございましたv
雑誌で見ましたあの豪華な学校は、
「元々皇帝一家及び近衛兵の馬術練習場で、
皇帝ならではの贅沢さで室内に馬場をこしらえたもの」
であったとのこと、なるほどそれで、あのように豪華で
あったのだ…と、教えていただいて頭の中のはてなマークが
びっくりマークに変わりましたv

さらに、エリザもルドルフもあちらでお稽古したはずとのこと、
「う、わー…vv」と、思わず雑誌をまた手に取り、
豪華な室内で優雅にぱからんする貴人たちを
浮かべ萌えさせていただきました…v(うっとり)

かの劇にて、ばちんばちんと鞭をふるっておいででした
トートさまも、そんな彼らの姿を優しいまなざしで
ストー…いえ、見守っていたのかも知れませんv
(と思うとちゃんとクリーム色の柱の影に
トートさまがいる気になってしまいます(笑))

また、さりげないお気遣いで気づかせてくださってありがとうございますv
うっかりもののため、本当に助かりましたv

ではではまた…v
(SSこそございませんが経正兄上受けマークは
心にともっております〜!きっと隠れファンの方が
多くいらっしゃるのだと…v)



2005年09月14日(水) かけろ!眼鏡バトン その2

  
お詫びと御礼:下記の乗馬学校ですが、在所はスペインではなくウィーンでございました。
「スペイン乗馬学校 スペイン式馬術を採り入れ…」とあったのを誤読いたしました。
申し訳ございません〜!(下は訂正済みです)
こちら、Hさまに頂戴した萌えなメッセージを拝見してはじめて気づきました。
取り急ぎ、メッセージとさりげないお気遣い、
そしてさらに素敵な情報をありがとうございましたvv
 
 
こんばんは。雑誌Casaにウィーンにある乗馬学校の室内が
でんと載っていたのですが。
それがほとんどオペラ座のような広さ豪華さであったのですが。

但し書きを見ると、「ハプスブルク家の王宮内にあるホール」と
ございました。

ハプスブルク家……すごい。
その豪華さに無性に萌えました。

そしてなぜこんな豪華な場所が乗馬学校に転用されるのか
ちょっと考えてしまいました…

(…でももったいない、とか思う小市民ではだめなのですね。
豪華に!華麗に!)
 
さて、眼鏡バトンの続きをうきうき書かせていただきます。
 
  
2.眼鏡を掛けて欲しい5人

2.アクラム様にシャネルのサングラス

彼ならば、あからさまにCCロゴが入ったグラサンでも
さらり掛けこなせるかと思います。

何せ普段着けているマスクはシャネルロゴがどうと
いうレベルではない派手さですので…


かつて、赤い彗星シャア様も、
マスクから付け替えたグラサンがそれは素敵に
お似合いでしたので。

きっと、マスク仲間(?)のアクラム様も
麗しくお似合いでないかと思うのです。


3.黒龍大小 (大にグラサン、小に黒縁眼鏡)

…サングラスな黒龍。彼も香港がとっても似合いそう…

そしてちょこっと見たいもの。

黒龍と翡翠の黒サングラス黒服ツーショット。


…並ぶととてもこう、アンタッチャブルな濃さだと思います。

そのまま禁酒法時代に飛んでいただける感じです。
(幸ちゃんももれなく一緒に…)
 
 
 



2005年09月13日(火) 料理研究家ゆずの…

   
おばかなひとくち雑記のため小さく書きます。

この夏、平野レミという歌う料理研究家さんがプロデュースした、
「レミパン」というフライパンを買いました。

深さがあって大きくて、煮てよし焼いてよし、
ほぼ毎晩お世話になっている、逸品なのですが。

「ああ、譲くんがレミさんみたいに有名な
料理家になったら、
『ゆずパン』というのを作ってくれたら、
絶対買っちゃうなあ」

なんて沸騰したお湯のあくをとりながら昨夜思いました。


うちのレミパンは黄色にオレンジの配色なので、
ゆずパンはグリーンに青の配色なんていいかなと。


そして思いました。


でも「ゆずパン」て……むしろゆずくんが身に着けている
パ○ツみたい…


♪ゆずーのパ○ツはいいパ○ツ

つよいぞー
つよいぞー

(いくさにも)



失礼しました…



2005年09月12日(月) 眼鏡バトンの途中ですが… 平家で白虎で香港

 
こんにちは。昨日、今日は盆と正月が一度に来たような
お便りデーで幸せになっております。
(…あれ?おかしな表現ですね。
ええと、暑中見舞いと年賀状シーズンが合わさったような……?)

楽しいメッセージやメールやあたたかいお言葉を頂き
ありがとうございます。
愛と感謝をこめてゆっくりご返信させてくださいませ。


さて、眼鏡バトンの挿入的日記になるのですが…
香港黒社会な平家妄想、いとしき白虎も交えたら
さらに脳内がにぎやかな感じです。
まさに香港の目もくらむ電飾きらきらな夜景のごとく。


傭兵・将臣のねぐらは「九龍城(塞)」をもじって
「八龍城」とか、「黒龍城」とか、治外法権の無法地帯が
似合いそうで。(時代は返還前として。)


そして香港の一流ホテル・飲食店におろされる点心は、
実は八龍城の名シェフ譲の手によるものが
大半を占めていて。
(闇のルートでおろされている。;)


一方、高級ホテル・ザ・ペニンシュラ香港では
謎の黒サングラス・巻髪うねうねの地白虎が
ラウンジでグラスを傾けていたり…


また幸ちゃんは香港警察に居て、英・中・香港行政の
三すくみで入れない八龍城の扱いに
やきもきしていたり…


香港に実際に行ったのは返還される前なのですが、
話に聞いていた以上にこう、パワーのある街で。
当時某信販香港支店に勤めていた2年上のサークルの
先輩に連れられ、昼より明るい感じの夜の街を
ドキドキと歩いたことでした。

あの、街を歩くにはオーラというかパワーというか
自分自身が電飾のひとつにも等しい意識で
いなければ、埋もれてしまいそう。

敦盛が、将臣が都合してきた少し大きめの黒サングラスを
そっと掛け、隠れるように兄上に添って歩くさまが
目に浮かびます。
 
 
 



2005年09月11日(日) 走れ!眼鏡バトン その1

 
遅くなりましたが12日付けで、
異国シリーズ 「二人の旅、冬 (十六)待っている」をアップいたしました。

お時間がございましたらどうぞお付き合いくださいませ…


なお次回更新はユビキタスになる予定です。
とりいそぎお知らせまで。
 
*

こんばんは。投票用紙をつい横に折りそうになり
慌てる桂子です。(縦に折り目がついているのに…)

夕立の雨に濡れたせいかほんのり寒気が…
葛根湯が効くといいのですが。ごくごく。

更新のほう、遅れてしまったら申し訳ありません…(伏して涙)

さて、眼鏡なバトンのほう、第一回(…;)を書かせて
いただければと思います。


1.脳内を占めている眼鏡の容量

眼鏡びと全てに惚れはしないけど。
愛した眼鏡びとはずっと忘れない。
 
 
愛するキャラを思い出す際に、
特に小説で惚れた知的なキャラに、
勝手にグラサンや眼鏡を装着させて回想してしまう。
(実際には着けてなくても…)

ということで自分の脳内眼鏡度は40パーセントと診断。

(酒で云ったらウオッカ級になる…
…これでも十分強そうです。)
 

2.眼鏡を掛けて欲しい5人

1.平敦盛くん。

Hさまが経正兄上をあげていらしたのに首をぶんぶん縦にふり。
その横にそっと眼鏡なあっくん、伏し目がちなあっくんが居てくれたら
いいなと思いました。

そしてここから誇大妄想です。


わけあって日本から脱出し、香港に潜む麗しの眼鏡兄弟に、
何故か香港シンジゲートの魔の手が迫ってくる。(…;)

行きがかりの縁で、彼らを見守ることになったのは
傭兵チーム「龍族」の一員・有川将臣。
あだ名は「天青龍」。
(彼も黒グラサン着用でお願いします)

しつこい追っ手の足元に将臣はマシンガンをぶっとばす。


「俺の目の黒いうちはこいつらに手出しはさせねえよ」


…すみませんすみませんすみ…
 
(Hさまの平家本の将臣がかっこいいなあかっこいいなあと
思ううち彼のイメージがチョウ・ユンファになってました。何故!;)
 
 



2005年09月10日(土) メモリが足りておりません…

 
今日の選挙、過去数回の倍ほども投票所が混んでいてびっくり…

さすがに注目度が高かったのですね。


そして前回は土のグラウンドであった投票所の小学校、
いつのまにか一面に人工芝が敷かれていてこれにもびっくり。
 
 
 
李歐は眼鏡をかけていたかしらと本をチェックしていたら
あらためて台詞にめまいが…(笑)。
�眤璽�ャラは眼鏡が似合いますね。
そもそも�眤七阿気鷦�身がすばらしく眼鏡がお似合いなので
彼女に一票にしようかしら…

 

こんばんは。今日はお昼に黄泉の国でうっとり、
終演後も萌えの国(街?)でうっとりとしてまいりました。

今、頭を左右に振ったら萌えがぼろぼろ
零れ落ちてきそうです。

トート、かわいいよトート…


そして遙か萌えもいっぱい補充ができましたv

…はい、ご一緒させていただいた素敵な方々の
おかげさまで…v(ありがとうございます…!)


詳しくはまたあらためて…
(でも書ききれないほどメモリ容量いっぱいです…
ああっフラッシュメモリ装備でお出かけするべきでした…)


…それで、以下は拙宅の話になるのですが、
今日、10日付けで更新をするつもりでいましたのですが、
足が地面に着地してから更新しませんと、
ただでさえどんくさい自分はいつにもましていろいろと
ミスをしそうなため(涙)、ひと晩時間を置いて
更新をかけさせていただければ…と思います。

こんなサイトでも気にかけていらしてくださっている皆様、
本当にありがとうございます。


本日の萌えも大きな糧に、また楽しんでがんばります…v



2005年09月09日(金) 秋風くゆる中… メッセージ御礼

 
こんばんは。今、「あおやぎ」というお香を焚いています。

「秋の始まりを告げるような」と説明書きに書いてあったよう、
秋の涼しい夜風に吹かれる心地よさを覚えます。


このお香はまた、色が譲くんの髪にそっくりで。

先日買った「つき」と共に後日ゲームのお供に…
なんて考えてしまう白虎スキーです(笑)


さて、譲くんと云いますと…

今夜、メールボックスを開きましたら、
嬉しくも初めてのメッセージをくださった方がいらっしゃりv、
その方が十六夜公式HPの更新情報を教えてくださいました。
(以下、御礼を兼ねまして本日の日記を記させていただきますv)


「白虎組がすごい会話をしております。」
と、メッセージの御文にございました。


…まあ、まあまあまあっ…v

なになに何でしょう〜〜vvっと、わたしくはわくわく
十六夜公式ページに飛びました。


…う。
わあああ…………っ!!


って、てえへんだてえへんだてえへんだっ…!!



思わず江戸の町(どこ…)を駆け抜けてしまいました…


メッセージをくださった貴女様v、すごいニュースをくださり
ありがとうございます…!

あの、二人の台詞、そして画面の分割の仕方にまた、
きゅん、くらり、ずきんと胸を衝かれました…

(あらためてあの白龍の歌はいいですね…)


新ゲームのほう、プレイを心待ちにしていましたが、
教えてくださったあの切ないシーンがいかなるイベントがらみで
出てくるのか、いかなるルートで出てくるのか、
ますます期待が天をつく高さになったことです。

ご一緒に、発売を楽しみに待ちたいですねv

疎い自分にタイムリーな貴重な情報をいただきありがとうございましたv


そして、あらためまして、初めてのメッセージをありがとうございますvv
(二回に分かれて…とお書きでしたがいえいえ全然お気になさらないで
ください〜v)

いつも、ご覧くださっているとのこと、とてもとても嬉しいですv

少しでも、いらしていただけた際に楽しんでいただけるよう、
特に日記では自分のあほっぷり走りっぷりをダシに
わはっと笑っていただけるよう、
創作ではちょっとでもあたたかなお気持ちになっていただけるよう、
お言葉を励みにこれからも書いてゆけたらと思います。

また、お気が向かれたりお時間ございましたら
どうぞかまってやってくださいませ…v

本日は嬉しいお声をかけてくださりありがとうございましたv
 
 
 



2005年09月07日(水) 今日もサクサク/メッセージ御礼

 
サクサカーな某さまににこぱーんと「微笑み返し」を送りつつ…
こんばんは、桂子です。
昨日は創作に没頭していてこちらのほうに上がってこられず
申し訳ございません…

また、各所でのご回答を楽しく拝見しています眼鏡なバトンのほう、
回答をせっせと準備中ですのでいま少しお時間くださいませ…

(…ちなみにまた連載になるかと思います…
メモ帳のこの分量はなにごと…(爆))


なお、最近日記に頻出しています「サクサク」は、
テレビ神奈川発信・デイリーでやっている情報番組です。
木村カエラちゃんと、「白井ヴィンセント」という
つっこみ上等なふわふわパペットがパーソナリティ。

…これが、見るほどにはまります。
カエラちゃんはお洒落でクールだし、ヴィンは標準語なので、
関西の漫才ののりとはちょっと違うのですが、
この二人の会話のルーツはどつき漫才にある気もします。

「10秒だまれ、て言われたら死ぬ」と、言われる(?)
大阪芸人にも迫るつっこみマシーン・ヴィンちゃんの
話術の巧みさ面白さ、
その帽子のつばで敵を切る、「つばカッター」の切れ具合、
未体験の方は一見の価値ありかもですv
(週一ですが各地UHF局でも配信があるようです)

…ガンダムネタなどおたく系ネタも時々顔を出します(笑)
 

○メッセージありがとうございますv
> 9/7に重ねての温かいお言葉と、お名前を教えてくださった貴女様v


こんばんは、貴女様v
重ねてのご丁寧な嬉しいメッセージをいただきましてありがとうございますv
また、お名前も教えてくださいましてありがとうございますv
とても素敵なお名前でいらっしゃいますね。
HNかと思われましたがご本名でもとっても素敵vと思いました。

(そして失礼だなんてとんでもないですv
無記名でのお言葉も大感激・大歓迎で、
私自身、「無記名であっても心はちゃんと届くv」とそう思っておりますため、
時々ではありますが、好きな作家さまに無記名でひそり感想を
お届けしていますv)

貴女様にはかのゲームが初めてのネオロマンスゲームでいらしたのですね。
私も、2001年の冬に初めてプレイしたのが、遙かの1で、
プレイして30分後には友雅さんにどっこんはまっておりました…(笑)

初め、友雅さんにピンではまっていたのですが、サーフィンに繰り出し、
イベントに出かけるうち、いつの間にか針路は白虎へ友鷹へ一路たどる
ことに…

今ももちろんのこと、当時もそれはもうすごい、もはやすさまじいと評して
過言でない、頭の中で火花が散るような、心を持っていかれるような、
そんな友鷹をおかきの方が何人もいらっしゃったのが、
ここまで自分を白虎に傾倒・昏倒(笑)させていったのだろうと思います。

そんな方々には足元も及ばない自分ですが、
貴女様に拙作を気に入っていただけて、幸せを感じていただけたなら、
ここまで書いてきてよかったあ…vと幸せに思いますv


「たとえ、千里を距てても」の後半、ご覧くださってありがとうございますv
「ふたりがお互いに大事に想いあっている」こと、感じていただけたようで
とても嬉しく思います。

あの二人は、初出が2002年の鷹通のBD創作で、それから今まで
何か企画や行事があるたびに顔を出し、今ではすっかり
自分の中で「ご近所の友鷹さん」的な位置づけになっております(笑)v

彼らが出てくるお話は、たいていほのぼのと笑い(とひそりえっちがらみも…;)が
中心なのですが、その裏に、過去には恋人になるまでの
葛藤の日々がありました。
それはいまだ書けてはいませんが、「たとえ、千里を距てても」は
その流れの中にあるお話で、あの二人にとっては大切な最初の
一歩でありました。

今回、貴女様に読んでいただけて、嬉しいお言葉をいただけて、
また、自分の中でいっそうの愛着を覚えることができました。
二人ともども、感謝いたしますv


また、「ああ、このふたりはきっと幸せなんだ…と感じられて、少し妬けてしまいます。」との
お言葉も、拝読してほっこり嬉しくなっておりましたv

幸せなお話が大好きで、大好きな白虎さんたちを書いたお話ならば、
どんなかたちでも何らかの「幸せ」を、100パーセントではないにしても、
得られる限り最上の「幸せ」を、お話の最後には手にして欲しいなあと
いつも願って書いております。

よろしければ、そんな彼らの幸せへの歩みを、
どうぞ今後とも見守ってやってくださいませ…v

このたびもとても嬉しいメッセージをありがとうございましたv
幸せを願ってくださった貴女様に、
どうぞいっぱいの幸せがいつも降り注ぎますよう…!




2005年09月05日(月) 月月に/メッセージ御礼

(※メッセージ御礼を下に綴っております。)
 
遊べる本屋ヴィレッジヴァンガードで、
クラフト・エヴィング商會の新刊「アナ・トレントの鞄」を買いました。
レジにゆく途中、いい香りのするコーナーがあって、
見るとコーンタイプの手ごろなお香がいろいろ。


「つき」「ゆず」「さくら」「うみ」……

あれこれと妄想も交え、
香りを試していって「つき」のお香を購入。


白檀・香料で出来ている香なのですが、
気に入って毎日どんどん焚いていたところ、
気づけば残りが3個になっておりました。
(一箱10個入りでした。)


もう一箱二箱購入し、来る十六夜記はこれを焚きながら
プレイしようかと思ったり…


ちなみにここにパッケージが出ております。

和モチーフにしては、気持ちチープ感のあるぱきっとした
色使いが、
色彩が踊るヴィレヴァン内でも埋まらず、
キュートに目立っておりました。


「アナ・トレントの鞄」。よかったのですが、
吉田篤弘さんはもう「暮らしの手帖」での連載のような
話のほうにシフトしたいのだな…と今作で改めて思いました。
脱・「クラフト・エヴィング商會」というか。

「作家の変化を見守れるのは同時代に生きている者だけが
得られる楽しみ。」
ハルキストな先輩が言っていましたが、
クラフト・エヴィングがここからどこへ向かうのか、
次を見るのが楽しみです。


…そういえばクラフト・エヴィングの本によく挟まれた
リーフレットの名前は「ムーン・シャイナー」。

はからず月尽くしの日記となりました。
 
 
 
○メッセージありがとうございますv 
> 9/5朝に、拙宅の友鷹へのとても感激なお言葉と、
「たとえ、千里を距てても」につきお問い合わせくださった貴女様へv
(レスの続きとなりますv)
 
あらためまして、こんにちはv
先には嬉しいメッセージをいただきましてありがとうございました。

友雅と鷹通を好きになり、サイトを立ち上げてそろそろ三年近くになります。
その間に、振り向けばレールの先端、始まりの場所がもうかすんで見えるほど、
たくさんの小さなお話を書いてここまで駆けてまいりました。

どれも、語彙も技巧もお粗末で、不勉強が一読で見えてしまう、
本当に拙いものなのですが、せめてその時々の精一杯の気持ち、愛情を
てんこもりにつめ、書いてまいりました。

ゆっくり読んでくださっていると、貴女様はお書きくださいました。
大好きと仰ってくださいました。

とても嬉しくて、これからも、ゆっくり読んでいただけるものを、
好きになっていただけるものを、
叶うならお好きなキャラを一層好きに感じていただけるような、
そんなものをひとつでも多く書いてゆけたらと、
そんな風に思いました。


がんばりますので、またどうぞ、遊びにいらしてくださいませv
この度は優しいお言葉をいただき、本当にありがとうございました。


(念のため、一回目のレスもこの下に添付させていただきますv)

はじめまして、こんにちはv管理人の桂子です。
このたびはとてもご丁寧な、嬉しいお言葉をありがとうございますv
とりいそぎなのですが、「たとえ、千里を距てても」の後半への
リンク、不注意でリンク切れになっておりました…(涙)
せっかくご覧くださいましたのに、不備がありまして本当に申し訳ございませんでした。
そしてとてもお気遣いあふれるお言葉でお尋ねくださってありがとうございました。
リンクのほう、本日修正させていただきました。
(アドレスは http://tapestry.whitesnow.jp/tomohisu2003/ss3.htm
となります。)
よろしければ、お手すきのときにでもご高覧いただければ幸せです…v

それではとりいそぎリンクのほうのお詫びとご連絡まで…
あらためて御礼のほう日記に追記させてくださいませv



2005年09月04日(日) メッセージ御礼(とりいそぎ)

 
※昨日の日記は前のページに記しました。
内容は「容疑者 室井○次」につきましてです。
ネタバレにならないよう所感箇所は反転にしておりますので、
大丈夫でしたらよろしければご覧くださいませ…

 
○メッセージとりいそぎ御礼(とお詫びとご連絡)
 
> 拙宅の友鷹へのとても感激なお言葉と、「たとえ、千里を距てても」の後半を
お問い合わせくださった貴女様へv

はじめまして、こんにちはv管理人の桂子です。
このたびはとてもご丁寧な、嬉しいお言葉をありがとうございますv
とりいそぎなのですが、「たとえ、千里を距てても」の後半への
リンク、不注意でリンク切れになっておりました…(涙)
せっかくご覧くださいましたのに、不備がありまして本当に申し訳ございませんでした。
そしてとてもお気遣いあふれるお言葉でお尋ねくださってありがとうございました。
リンクのほう、本日修正させていただきました。
(アドレスは http://tapestry.whitesnow.jp/tomohisu2003/ss3.htm
となります。)
よろしければ、お手すきのときにでもご高覧いただければ幸せです…v

それではとりいそぎリンクのほうのお詫びとご連絡まで…
あらためて御礼のほう日記に追記させてくださいませv
 
> キュートなサクサカーな貴女様へv

こんにちはv前日の日記、つばカッターでえいっ(笑)としてしまったの
ですね!以前、貴女様にストラップを見せていただいた気がするのですが
あちらはヴィンセントの前のキャラくんでしたでしょうか。
サクサク、見だしたのはごくごく最近で、毎日は見られていないのですが
あっというまにはまっていました(笑)「FM俺…」の回が決定打でした。
そしてたくさんの嬉しいあたたかいお言葉もありがとうございますv
長くなりそうですため改めてメールさせてくださいませv
…愛の雪駄キーック♪ 

 



2005年09月03日(土) 踊ってまいりました

 
こんばんは。今からサクサクの録画を見ながら
遅い(遅すぎます;)夕飯に入る予定ですため
ひとことだけ…
『容疑者 室井○次』を観てまいりました。


以下、ストーリーバレではないですが、
萌えどころバレ、およびパンフの役者さんのコメントの
一部ネタバレを含みますので、反転で記させていただきます。
これからご覧になられる予定の方で、
前情報をさけていらっしゃる方は、どうぞこちらの日記は
スルーなさってくださいませ…(伏)



…えと、新城のあまりに大きな室井さんへの愛に
動転動揺してしまいました…


「こここれは何ごと?何ごと?」
と観終わってからパンフを買って読んだらば…

柳葉さん(室井さん)ご自身、
「台本では想像つかなかった筧くんの演じる新城さん
(のすさまじき愛、と桂子は読みました)に
室井は感動しちゃったんです(笑)」
のようなことをお書きで。


そしてそれ以上の衝撃だったのは、
同じパンフの新城さん(筧さん)による
「僕の個人的なイメージだけど、新城は○○時代に室井の
○○だったと思っているの」以下、
4行にわたってとうとうと語られた
「筧マイ設定 for 室井さん」のコメント…

(※パンフの完全なネタバレにならないよう一部を伏せました。)

そそそそんなに、脚本家も作っていない萌え設定を
そこでぶちまけていいんですか…!!


私がもしも新城×室井とか反対でしたら(左右不明)
びっくりしてダッシュでトラック一周しそうな勢いでした…


ああでも室井さんて…
天然にお姫さんだったのですね…



今回の映画のサブタイトルは自分には
「駆けろ男たち いざとらわれの室井姫を救え」な感じで
ございました…


(そして今回、真矢みきさんがマチルダさんのように
素敵でかっこよく惚れ惚れでした…)
 
 
ではではこのへんで。
 
   
 
  
 



2005年09月02日(金) 九月の陽、北野のジンクス

 
朝、目が覚めたら外が明るく風がとても心地よかったので、
雑貨店SHALAで先日買いこんだ秋のカードと、
葉書を鞄に入れ、いそいそと喫茶店にでかけました。

土曜の朝は家でゆっくりされる方が多いので、
窓際に一番近い好きな席がばっちり空いていて。

わーいと喜び珈琲を頼み、ペンを取り出しお便りを書きました。

5枚ほど書き終えて切手を貼り。
そこでふっと気がつきましたらば…

鼻の頭になんと汗をかいておりました…


「(…いけない、カードに落ちるっ…!)」


ミニタオルを取り出しぬぐいましたが
すでに昼が近い陽は容赦なく汗を出させにかかります。


あなどりがたし、九月の太陽よ…

暑さに弱い私は店から退散したのでありました…。


帰ってくると、神戸は北野の名店「レストラン ジャンティ オジェ」
から案内葉書が届いておりました。

…おおう!洋菓子サロンを開店…!!


ジャンティ オジェのコースは昼でも夜でも
美味しいデザートが頼み放題で。

私は「全部、少しずつv」という禁じ手をいつからか
にっこり行使するようになったのですが。(…;)

あの、お店の洋菓子サロンなら、それはきっと
きっと美味しいに違いありません…(恍惚)


帰省したら友達を誘ってゆきたいなあと思います。


そして、北野といいますと…
7月28日付けの日記にて、

「ときに、最初のデートで異人館に行くと、
そのカップルは別れるというジンクスが
小学校のときにあった(流行った)のですが、
それは西宮の一部地域だけでしょうか。」という
文章を書いていたのですが。

お近くにお住まいでした方々より、
いくつかその後情報をいただいておりました。
(その節は皆様ありがとうございましたv)


そちらの中で、大変詳しい情報を教えてくださった
方がいらっしゃり、ご許可を得て、今日はその情報を下記に
転載させていただきたいと思いますv


○北野の通りがお似合いになる、エレガントで素敵な
N川さまという方に教えていただいた情報ですv○


「私の年代にとっては、所謂“お年頃v”の頃にも
囁かれておりました『異人館でデートすると別れる』伝説。
大学に通っておりました頃にもありましたよ(^^)
しかも、大阪北地区(池田)、神戸西地区(垂水)の友人は
この伝説を知っておりました。
今は、無いのでしょうか・・・?

ただ、桂子さんのお書きになられたものと少し違うのは、
『最初の』の言葉がない伝説だったのです。
デートスポットとして、有名な異人館通り。
私達にとっては『愛の絆を確認したいカップルが行くところ』
のような認識でおりました(笑)。

中でも、池田の友人は彼氏持ちでしたが、
「彼と行けないから、皆(女友達)で行こうよ」と言うので、
大学で知り合った4〜5人の女集団で遊びに行ったことがあります。
彼女は異人館通りを仲睦まじくデートするカップルを
「チャレンジャ〜〜(敬)」と言いつつ、眺めておりました(爆)

と、言うのが、リサーチの参考証言であります(^^)」



…なーるーほーどー…!!

『最初』に限らず、年中無休でカップル進入禁止ゾーンで
あったのですね…!


そしてこちらの情報を伺って思ったのですが、

「カップルでは来られない」→
「上のご証言のよう、きらきらな若い女性たちが
彼氏ではなく友達と連れ立ってお洒落してお出かけをする」
→「きらきらなので彼女を連れた男性もつい目が行ってしまう」
→「彼女、むーとする…」


…そんな感じでカップルの間にヒビを作るスポット
なのかも知れません…


神戸をお訪ねの皆様、そんな面白ろ(?)エピソードも
持っている北野異人館。
素敵な場所ですので機会ありましたらぜひお出かけくださいv

 

私信:昨日付けの日記へお言葉をくださった、
いつもあまたの地白虎ファンをめろめろ腰砕けにしてくださる
素敵なKさまへv
別途メールのほうでご返信させていただきましたvv



2005年09月01日(木) また秋が来て

(*下にメッセージ御礼を追記しました)

ご存知の方はご存知かも知れないWJ系有名サークルさまの
猫ちゃん本「THE HIDEKI 3巻」が、近くの本屋さんに入荷されていました。
嬉しくて我が目を疑いました…
(メイトさんに行かなきゃゲットできないと思っていたので…)

そしてにこにこして読んで途中で風呂に入り
上がりましたところ…

「…な、ない…!!
どこ?ヒデちゃん(主役の猫ちゃん)はどこ〜?(号泣)」


果たしてコミックは家人の手に握られておりました…

おおうけして読んでおりました…


…いいけれど。いいんだけど。
どうか同人やおいネタは華麗にスルーしてやって〜(涙)

…いえ、作者名を検索されたら一発でばれることなんですが…


こんな私は隠れ同人者。
でも一体いつまで隠れていられるのでしょう…


という私に追い討ちをかけるごとく、
仲良しの年下の女の子から「友達に薦められて今
遙か3にはまってますvプレイされてますか〜?
将臣ねらいなんですが最近譲くんが気になってv」

という葉書が届きました。


……ゆゆゆ譲くん…?!


…こわい。果てしなくこわいです…(どきどきどき…)

てゆうかどう返事しよう…


正直に書くならば。

「うんv私、大団円までいったよ〜v
好きCPは一位はかげゆずかな☆」



…。


コニャックでも飲んでこよう。(@イワン・カラマーゾフ)


*


季節が移るたび手に取る本、
「星三百六十五夜」の秋編を本棚から取った。

野尻抱影の美しい文章が見せてくれる、
少し以前の日本の星風景。

今、自分が目にする星の世界と、星自体はきっと
ほとんど変わっていないけど。

見る者を包む環境が変わっている。
見る者の目線がこんなに違っている。

自分は彼の十分の一すらもきっと星を豊かに味わえて
いないなあと思う。


絵画も音楽も。
こんな楽しみ方もある、と教えてくれる人が
身近に居てくれると一の楽しみが二にも三にも増す。

星、のようにちょっと専門的なものは、
こういう本に会えた幸運に感謝してひとりこつこつと
楽しく学んでゆく。


夏見えし星の光りぞかくれゆく
秋たつ夜半の長きはじめに   源家長


○メッセージありがとうございますv
> 9/1 12時台にお言葉をくださった貴女様v


こんにちはv今日はこちらからお礼させていただきますねv
お忙しい中嬉しいメッセージをありがとうございました。
優しいお言葉にこちらこそいっぱい元気をいただきましたvv

そしてまた、こちらこそ、貴女様がお書きになる
さまざまな風景にいつも潤いをいただいています。
貴女様にずっと見守っていただけている自分は本当に幸せ者だと
思います。
こちらこそ、またメールなどさせてください…vv

月が改まり、急に涼しくなりましたのでお体にお気をつけくださいね。
また、お会いできますよう…vv


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桂子 [HOMEPAGE]