白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2006年07月31日(月) 跳ぶ石に/拍手御礼




 

土曜午後、二子玉川の、河原へゆきました。



小さくて、平らな石を、 
子供にかえり、えいっと投げてみました。


と、石投げをはじめた私の横で、
少年や、少女らも、
ご両親らが見守る中、
「えいっ、えいっ」と石投げをはじめました。




大人の私が投げます石ころは、
一度もはねず、ことごとく、
ドボンと水没し。


小さな子らの、手の石は、
パシャッ、パシャッと軽やかに、
水面を駆けます。




わが無器用さはさておいて、
小石を投げる、その位置が、
水面に近く低いほど、
上手に跳ぶそうで。



川に、両手が近かった、
小さなあの日から。


川沿いの木に、登っては、
せみたちの殻をお宝のよう、
集めたあの日から。



いつのまに、こんなにも、遠くへきたのかな。



川を見て、石を見て、そう思われました。
 






最後にたった、一度だけ、
河原を離れかけながら、
えいっと投げた石ころが、
パシャッと小さな音を立て、宙に、跳ねました。








 
 



 
○あたたかい拍手を賜りましてありがとうございますv


皆様方にはそれぞれに、
お忙しいと思われますのに、
拙宅にお時間をくださって、
あたたかい拍手をくださって、
ありがとうございます。


お心のうちのさまざまな想いも、
優しくお届けいただけて、
メッセージ画面を拝見し、
感激しています。



> 7/29 23時台「今日は、隅田川の花火大会でしたが、『夏の花』の彼らは、
今頃どうしているのでしょうか ? 」の
お言葉をくださった貴方様v



こんばんは、貴方様v
胸が詰まってしまうほど、
嬉しいお言葉を掛けてくださり
ありがとうございます。


隅田川の大輪の花、
貴方様には今年はご覧になられたでしょうか^^
または、これから日本のどこかの空で、
美しい花をご覧になられるでしょうか…



隅田川の花火、私は二回ほど、
観に行ったことがありましたが、
それぞれの夜に、懐かしい思い出があります。



花火を見ていた時間の思い出は、
二時間ほどのものなのに、
どうしてあんなに消えないで、
残ってゆくのでしょう。



「夏の花」にて彼らのことを、
連載として書いていたのは、
もう三年も前ですが、
その後も夏が来るたびに、
彼らは胸に現れて、
毎年ふたり、花火を見、
そして、優しい目を交わし、
とても幸せに微笑んで、
暮らしてくれています。



もったいなくも、幸せにも、
貴方様にも、彼らを思い出していただけて…


その後の彼らを、こんな風、思っていただけて。



なんて幸せな話だろう、
幸せな自分であるだろうと、
お言葉に、胸が詰まりました。




彼らともども、本当に、嬉しかったです。



いつ、というのは申せませんが、
いつかまた、彼らを書く、
そんなときが自然に来る、
そんな気がします。



貴方様のこの夏が、
花のよう、優しく輝くものでありますよう。
 

 
 


 




 

 
 
 
 

 
 



2006年07月28日(金) ここも、また聖地…/拍手御礼

 
 

一昨日、友人と昼に
待ち合わせをしたのですが、
約束の地に、あと30秒ほどだ〜と思ったその刹那、
右手に突如、
白泉社ビルが現れました。



…地図をプリントしたときに、
見覚えのある住所だなあと思ったはずでした…


こっここに、
きっと何度かは水野先生も……!


興奮を抑え、待ち合わせのグリ○ンホテルにゆきました……



 
 
○あたたかい拍手を賜りましてありがとうございますv

お忙しい中ぱちっといただき、
嬉しいお言葉を掛けていただき、
本当に感謝しております。
ありがとうございます…v


> 7/26 12時台「…翡翠さん、最近譲君とは会ってるの?」のご質問を
くださった貴方様v



こんばんは、貴方様v
貴方様のお言葉を拝読し、
実は一瞬、
地下室の彼らのことかしらっと、
深読みしました……(笑)


ご質問のほう、お散歩中の、
ひーさんに投げますねーv



桂子「ひーさぁん、譲くんとは、最近どうですか〜?」

翡翠「あぁ、よく会うよ?」

桂子「…お二人で?

(ドキドキドキ)」

翡翠「…いや、それはまれ。


揺さぶりかけてはみたけれど、
かんばしくなくてねえ…


あの子の連れも、手ごわいし」

桂子「…え、景さんが…?」

翡翠「こわいよ〜、あの顔で。


身内のためなら自身など、
捨てられる奴だし。

譲をどうこうした上に、泣かせた日にはねぇ…


頭と胴が、泣き別れ。


…いや、こわいこわい……」

桂子「へえ……そうですか…

(めちゃめちゃ意外です…)」

翡翠「……と、云うわけで。


今日は、これから鷹通くんを、訪ねるとしようか。


彼は、なついてくれてるし♪」

桂子「…ちょっ、翡翠さん…!?」

友雅「…どきたまえ、翡翠殿。

往来の邪魔だよ(怒)」




…かしましくって、すみません(笑)

ひーさんに楽しいお言葉を賜り、
ありがとうございましたvv




> 7/26 20時台「『鷹通はこんなにかわいいな同盟』参加したいです〜♪」と仰って
くださった貴方様v



こんばんは、貴方様v

『鷹通はこんなにかわいいな同盟』にいらせられませ〜vvv


桂子「ともまささーん、同盟にご参加くださるそうですよ〜!v」

友雅「…ふふ、嬉しいねぇ…


ようこそ我らの同盟へ、麗しの姫君。

毎月の、連絡会にもぜひいらしておくれ?


…あぁ、我が家でするのだよ。

御文では、はばかられる、艶話などもね(笑)」



…友雅さんったらー(笑)


耳ダンボで、かぶりつきで、ぜひぜひご一緒にvv


至上の鷹通のかわいさと、
それをとうとうとのろけてくれる、
友雅殿のかわいさに(笑)、
くすくすと、かわらけ片手に目配せしましょうね!v


はちゃけた日記にもったいない、
嬉しい楽しいお言葉をくださり、ありがとうございましたvv


















2006年07月26日(水) オーバ○ナル妄想/拍手御礼(26日朝分)




銀のツリーに、風鈴がなり、とっても涼しげです。


風鈴夏山。

(……)




ゆうべ、銀座のカフェにゆき、
鴨のコンフィをぱくついてまいりました。
(←大好物。)


そちらのカフェは、
躍進中のオーバカナルの一店ですが、
お店が「泰明小学校」の、
前にございます。


よって、ギャルソン姿の泰明さんが、
どんなご無体なオーダーにも、
「問題無い」と引き受けてくれる、
それはありません。
(…)



オーバカナルは、
紀尾井町店も
(→ニューオータニのすぐ近く)、
前を通った限りでは、
まったりいい感じ。


景時さんがカフェを入れ、
ひーさん友さんが談笑し、
テーブル向こうの美人揃いの
天白虎sをチェックする、
…そんな感じです(笑)


(いや、ゆずくんは美人シェフ?v)





 

○あたたかな拍手を賜りましてありがとうございますv


もったいなくもぱちっといただき、
嬉しいお言葉をいただきまして、本当に感激です。

本日は、水曜朝に、
頂戴しましたお言葉に、
感謝のレスを綴らせてくださいませ…v


(「…翡翠さん、最近譲君とは会ってるの?」のご質問をくださった貴方様v
『鷹通はこんなにかわいいな同盟』へご参加表明の貴方様v

わーい楽しいお言葉をいただきありがとうございます〜!v

どんなレスを差し上げよう〜〜とわくわくしていますv

どうぞ少々お時間を賜りませ…v


(そして「ピンポンダッシュ」、もちろん大好き、大歓迎ですよ〜v


私もよくします(笑)))

 

> 7/26 4時台「長い間のご無沙汰で…〜ユビキタスをふと読み返させて頂き
再度ポロポロと…〜 」のメッセージをくださった貴方様v



わぁっ…○○○さんっ…!!(感涙……ひし><)


実は、貴宅にお邪魔して、
ケーキだケーキだ美味しそう〜v
楽しそうだなあ〜v
お元気で笑顔でいらっしゃるかなあ、
そうでいらしたらとても嬉しいなあ…と、
思っておりました……

…とと、まずはご挨拶が先ですね!
こんばんは、貴方様v
ご無沙汰だなんてとんでもない(涙)、
私こそ、長く御文が出せないで…


ですのに、こうしていらしていただけて、
こんなに優しいお言葉を、
いっぱい掛けていただけて、
私はなんて、幸せなのでしょう……(涙)


嬉しくて、こちらこそ、泣けてしまいました…



ユビキタスも、ご再読くださり、ありがとうございます。


不出来なものではありますが、
かわいくてかわいくてしょうがない、
大切なお話・彼らですため、
お忙しい中、お時間を割いて、
彼らに再会いただけて、
その上あたたかなお気持ちを、
優しく届けていただいて、
彼らともども、本当に、嬉しかったです。


続きのほうも、きっとまた、更新いたします。

こんなに嬉しいお言葉をいただき、
優しい想いをお寄せいただき、
完結が叶わなかったなら、
龍神さまにも白虎さまにも、叱られますものね!


いつも、草稿を持ち歩き、
ぐりぐりと、一生懸命赤入れしてますが…

もっと、もっと、がんばろう〜><
いっぱいいっぱいがんばろう〜><

そんな風、一層に思えました。



「お言葉笑顔に」…と仰っていただきました。


でもでも、それは私のほうなんですv
大切なもの、笑顔の素を、
お書きの作品、お書きの日常にいただいております。


私も、まっすぐ真摯に生きなくちゃ。
そばに居てくださる方を、
大事にし、笑顔にしたいと、学んでおります。

やはり、貴方様はきらきらかがやく、
お日様のような、清水のような、
天白虎さんですねv


地白虎の一人、友雅のよう、
年上なのに、甘えん坊な私でありますが…

これからも、どうかよろしくお願いいたします。


そしてどうぞ、きらきらと、笑っていてください…v




P.S. ○についてはすみません><ややこしくしまして…(泣)
実は、こちらの日記でご返信しても
大丈夫そうな場合には、
もれなく押し付けでレスを差し上げております……

ですので、どうか全然、お気になさらないでくださいねv


ありがとうございましたvv
 
 
 
 

 
 

 

 
 
 
 

 

 



2006年07月25日(火) リサ、○○を着る/拍手御礼




「かおーっ…」


リサのグッズも増えました。お店にも、我が家にも……

 
 

 
○あたたかい拍手を賜りまして、ありがとうございますv


楽しくわいわいしてみたく、
拍手を置いたものですが、
ぱちっと押して頂けて、
想いを綴っていただけて、
幸せだなあとすごく喜んでおりますv


感謝をこめ、愛をこめ、レスを綴らせていただきますv
 

> 7/25 13時台「鷹通さんがかわいくてかわいくて大好きです!! 」な貴方様v


きゃーvわたしもわたしも〜!!

わたしも大好きですーーvv



こんばんは、貴方様v
ほんとにもう、彼は奇跡のかわいさですよね!


いつも、漫画を読んだりCDを聴いたり
色々な彼に会うたびに、

「こんなかわいさもあったのか!」
「こんなかわいさもまだ秘めて!」

と、めくるめく彼の攻撃に、封印されてます(笑)



彼は、かわいさで売ってゆこうとは、
永遠にきっと考えたりは、なさそうなのですが…

…でも、だからこそ、無意識だから、なおさらかわいくて。



もう、友雅殿と「鷹通はこんなにかわいいな同盟」を結成し、
「こんな鷹通を見ましたよ!」
「こんな鷹通もあるのだよ」
と、観察データを送りあい、愛でたい気分です(笑)



(…でも、最上にかわいい鷹通のレポは、
友雅殿は微笑にまぎらし、くれないことでしょう(笑))




鷹通のかわいさ、活躍を、
ご一緒に、愛でてゆけたら嬉しいことですねv



メッセージご自体もとってもかわいく、
幸せになりましたv


ありがとうございましたvv











 
 



2006年07月24日(月) 拍手御礼



♪ アヒルのおやこは なかよしこよし〜 … 


……いえ、他の動物かもしれません。


一番小さいアヒルちゃん(仮)、よく立っているなと!



こんばんは。ラ○に衝撃を受けました桂子です。
(よろよろくらくら〜…)
 

ですがしっかり萌えも吸収し、
あたたかい拍手・メッセージも賜り、
幸せだなあと元気になっております。


思えば本年はもう、どちら様にもご無沙汰づくしでおりまして、
サイトもひきこもり布をめっきりかずいておりますのですが、
ぽこっと時間ができ、
久方ぶりに穴から出ましたら…


…なんてお外はあたたかで優しい光に満ちているのでしょう…
眩しくてちょっと前が見えなくなってしまいました…(ごしごしごしっ)


では、感謝をこめて、御礼のレスを綴らせていただきます。

> 7/23 17時台「ずいぶんご無沙汰になって〜最新コミックスの友雅さんは」の
メッセージをくださった貴方様v


こんばんは、貴方様v
いえいえとんでもないことです…(涙)、こちらこそ、
お便りを長くご無沙汰しまして本当にすみません(泣)
ですが本当にひっそりなのですが、貴方様のお心のこもった
連載はそっと拝読し、愛情といとしみに満ちた日記を拝読し、
切なさや(ご連載の最後の二文がずん…ときたのです。情景が広がって…)
あたたかいぬくみをいただいて、そっと拍手をささげ、
帰ってきていた私であったのです…

最新コミックの友雅さんについて、お書きでいらっしゃいました。
そうですね、私も本当に仰るとおりだと思います。
彼は、平素は八葉の「お父さん」的な振る舞いもしますが、
けれど彼も実は「もののわかった」大人ではけしてない、
葛藤を抱える、ひとりの人間なのだと同感いたします。
「苛立ちを〜にぶつける姿」は、そうですね、当時もやはり、
友雅さんならもう少し穏便にできたでしょうに(笑)とか、
いや、あのくらい言わないと結局甲斐はないだろうなど、
そのあたり反応はさまざまであったように思います。


本日は、ちょうど本誌の発売日であったのですが、
まさにお書きの「佳境」という感の、言葉をなくす展開でありました。
次回が2月にお目見えなのですが、
わくわくじりじり、指折り数えて焦らされちゃいそうです(笑)


2の連載、そうですね。実は遅ればせに先日ようやく
2のオンラインノベルを購入し、毎日うふふと楽しんでいるのですが、
もう幸ちゃんきゃー!翡翠さんきゃー!花梨ちゃんもすっごいかわいいー!…で、
私も2への愛がいよいよヒートアップしていますので、
水野さんのお手による漫画も、拝見できたらどんなに素敵だろうと思います。


と、嬉しくて長々とすみません。
日記なども楽しみと仰っていただけてすごい嬉しいです。

お時間を割いていらしてくださる優しい皆様には、
毎日それはきっといろいろなことがおありかと思われます。

日々の息抜きに、ちょっとひと笑いいただける日記を目指し、
楽しいことを見つけ、書いてゆけたらと思いますv



> 7/23 20時台「翡翠さんの促すままに気持ちを書き込んで」くださった貴方様v

こんばんは、貴方様v

貴方様が想いをお届けになったお相手は……おおっとそう来られましたかーっ!と、
一読爆笑させていただきました(笑)

いやいや、照れつつ嬉しいです(笑)v

愛情いっぱいの、楽しい「書き逃げ」をありがとうございますv


…が、そんなに可愛い貴方様を、
地白虎モードのこのわたくしが、逃がすとお思いに?(微笑)


追いかけていってぎゅーしちゃう(笑)(←はしっと抱きつぶしv)


ありがとうございましたvv



> 7/23 23時台「「幸鷹愛してるーv」。あっ…、そう言えっていったのに、
翡翠さんの視線温度が変わった…」の貴方様v

 
わはっ!頂いた拍手に、むしろ拍手返しを捧げたく!(笑)


…と、こんばんは〜、貴方様v
とっても楽しい嬉しいコメントをありがとうございますv
コメント画面を前に、もうおおうけさせていただきました!(笑)


「……ん?私の視線が何だって?

気のせいじゃないのかい…?」


…余裕の笑みに、ヒビが入っております翡翠さん(笑)



ユーモアあふれる、あたたかなお言葉、本当に嬉しかったです。


励みにさせていただいて、いろいろいっぱい、
がんばってゆきたいです。


貴方様ご自身にも、お体にどうかくれぐれも気をつけてくださいねv
 
 

> 7/24 0時台に嬉しいメッセージを下さったIさまへv

こんばんは、貴方様v
あたたかいメッセージを頂きましてありがとうございます〜v


ご企画サイトにもいそいそと通わせていただき、
美しかったりかわいかったり、素敵な地白虎さんsに、
うっとりニッコリさせていただいていますvv


ご報告も遅れておりましたので(涙)、
メールをお送りいたしましたので、どうぞご確認くださいませ…v



*


ではでは、今日は私も翡翠さんを挑発しちゃいましょう。


「…幸鷹さーん、愛してるー!!」


…どかっ…!


ぱこっ…!


(↑管理人には厳しい彼(笑))




 
 

 
 
 
 

 

 



2006年07月22日(土) 侵略者 (7/23深夜追記あり)

7/23深夜追記

お外から帰ってきましたら…

わーん沢山の拍手をいただきましてありがとうございます。
楽しいメッセージ、あたたかいメッセージもいただいて感激です><
日記でレスさせていただいてよさそうなメッセージには、
のちほどいそいそとレスさせてくださいませね。






… ワ レ ワ レ ハ …


とつ国を襲ったインベーダー。

脅威というより、かわいがられ、
守られていそうな…

 
 

表参道ヒルズの楽しい雑貨屋、
「Idea Frames (イデアフレイムス)」のスペースで、
「スペースインベーダー」の限定ショップが
オープンしています。



スワロフスキー(笑)のインベーダーちゃんや、
ベーダー模様のショルダーバッグなど、
ややお値段は張るものもありますが、
かわいく並んでます。
 


この、イデアフレイムスにはその他にも、
地白虎さんsに合いそうな、
波動スピーカーや家電やら、
妄想くすぐるグッズが並び、楽しく過ごせます。

 
 
 
 

 
 
 

 
 
 






2006年07月21日(金) 遠いほど

  
 
今、
スピッツの『魔法のコトバ』と、
スガシカオの『真夏の夜のユメ』のCDを
かけています。



スガシカオは、CDを数枚持つ程度で、
スピッツほど聴きこめていないのですが、
彼の言うことはいちいち頷けて、
曲も、隙なくかっこよく、
付かず離れず、そっと追っている感じです。



彼が、『SWITCH』の特集、
「十代のいま、十代のころ」で、こう語りました。



「多分、十代を書く行為って、
十代から遠ければ遠いほどいいんだよ。
『あの頃の気持ちを描く言葉を、
今の俺なら知ってるよ』って感じ」


(『SWITCH』 VOL.24 p47 p/b  (株)スイッチ・パブリッシング)




以前、彼がファンか誰かから、

「やりたいことが見つからない。

何していいかが分からない」と、
相談を受けたとき。


「今、分からないならとにかく働き、金を貯めなさい。

この先、何をしたくなっても絶対に金は必要だから」


そう、答えたのが好きで。



今回の『SWITCH』で見た発言も、
なるほどな…とスコンと胸に、落とされたのでした。
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



2006年07月19日(水) 揺られたい

 




復帰の待たれるサマリテーヌを、川の上から


 
  
某様もお書きになっていた、
NHKの「世界遺産フランス縦断の旅」にて、
夏の青空の下、
セーヌをクルーズしていました。


ああ、私も連れてって〜…


自分も、バトームーシュに乗った気分で、
かぶりつきしました。



真昼の青空の下もいいですが、
暮色の中のセーヌもまた、
ほんとうに綺麗です。
 
 
 



 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
*お知らせ*
素敵なご企画へのバナーを、
そっと貼らせていただきました。

(いっぱいの愛が込められていて、ニコニコになりますv)
 


 
 
 
  
 



2006年07月18日(火) 青い、鮮烈な

 
文芸雑誌、『あとん』の連載、
『青い、鮮烈な、いっぽんの水』が
毎号楽しみで。


現在、第三話目であるのですが、
初回で「これだ」と感動した、
みずみずしくてふくらみのある、
豊かな優しい文章と、
優しくあるのに凛とした、
真実の提示の方法に、
読んでいる時、じんとし続けています。



生活とは、目のくらむようなくりかえしでできていた。
ゴミを捨てる、買う、食べる、またゴミを捨てる。
食器を汚す、洗う、また汚す。
毎日たまるほこり、毎日汚れる身体。
ああ面倒だと思って、そのひとつを飛び越すと、
何かがそこからほころび始める。
死んだ母も、ばあちゃんも、誰もがそれに堪え、
あたり前のことのように乗り越えてきた。
呆然とする。圧倒される。

『あとん』 7月号 小池昌代 pp43-44 p/bアートン


「塚本壇(まゆみ)さんです」
蓉子が男を紹介した。
「まゆみの木の、まゆみさんですか」
ばあちゃんが聞く。
「はい、弓をとる木です。
木はうごきませんが、この木でつくった弓は、
遠くまでとんでいくというわけです……」
「木の願いがこもったような名前じゃねえ。
ピンクの小さな花がつく」
「ばあちゃん、さすが、よく知ってるわ」
蓉子が言って、橡は笑った。

同 pp48-49


今月のお気に入りシーン二箇所です。

でも、全文こんな風で本当は選びがたいのです。



無料の雑誌、『あとん』のHPはこちらです。


 

 

 

 
 
 
 
 



2006年07月17日(月) おめでとう



幸せのお裾分けのひとつ、
テーブルを飾ったお花たち


 
昨日、譲くんのお誕生日は、
結婚式にお招きいただき、
「おめでとう〜!おめでとう〜!」と祝っておりました。


出席の度、時代の移りを実感します、
お式と披露宴。


昨日は、友人のスピーチは四人が皆、
プレゼンソフトのパワーポイントで
原稿を作りこみ、
「�機/系唆叛喨鷙陝廚箸�、
黒い画面にばーんと出て、
もちろんそれは洒落であったのですが、
新郎新婦も列席者も、
ビジネスシーンを洒落にした、
楽しくもあたたかなプレゼンに、喝采でありました。


また、少し年上の方からは、
フルート演奏や狂言の披露といった
素敵な趣向もお祝いに贈られ、
幸せに微笑む新婚さんに、
幸せのお裾分けをいっぱいいただき、帰宅しました。



なお、お式は神前式だったのですが、
「みこがご案内いたします」
「みこが申しますとおりに…」
と、楚々とした可憐なみこさん方が、
いろいろとご指示をくださるたび、
あかねちゃんだの花梨ちゃんだの、
馴染みの神子ちゃんの顔が、ついついよぎりました…



リングピローを手で縫い用意した、
可愛い新婦さんは、
実は慶応SFC出の才媛にして、
譲くんのご近所さん。


優しい新郎さんとずっと幸せに、暮らしてほしいです。
















2006年07月14日(金) 続・下北サンデーズ

 
こんばんは。いい感じにほろ酔いの桂子でございます〜。
 
まずはぺこりとお詫びです。
昨日の日記に書きました「���Α廚蓮�
「�δ癲廚里Δ辰�り誤字でございました。
今日、「うーんなんか違ったかも?」と現場で確かめたらやはし
間違っておりました……
もも申し訳ございません〜!
謹んでお詫び申し上げます…


そんなわけで、今日は軽く下北で飲んでまいりました。


大好きな、アルファベット一文字の某カフェに行ったところ、
そこの優しいマスターさんが、
「下北サンデーズってドラマがあるの知ってる?
この間作家さんたちがここで対談をしていってね〜」

と、対談の載った幻冬舎の雑誌を見せてくれました。


「はい、まさに昨日見てきたんです〜!」とマスターにうきうき話したところ、
「そうなの〜!僕はまだ見てないんだけど、おもしろかった?
フミヤくん初めて生で見たけどほんとに雰囲気がいいねえ。
背はちっちゃいけど顔もこんなにちっちゃくてかわいいのに
かっこいいの!」
とにこにこ話してくれました。


「朝の五時六時とか、夜の十時十一時とかに
そのへんでよくロケやってるよ〜
この間の土曜日も、お昼に監督さんほか八人くらい
お昼に来てくれたんだけど、混んでて入れなくて
ほかにいっちゃったの〜」


…との、お話でしたので、お近くの方は早起きまたは
夜歩き(笑)すると、役者さんに会えるかも?
 
 
 

 
 

 


 
 



2006年07月13日(木) 下北サンデーズ




蒸し暑いのでせめて涼しげな写真を〜……

 
 
シェルター、屋根裏、サンデーブランチ、
ディスクユニオンにレコファンに、
その他数々の名物スポットを持つ、楽しい下北沢。


この、下北沢には上京以来何かと縁があり、
インディーズバンドのライブに通ったり、
そのまま終電をうっかり逃したり、
また、サイトを開いた当時には、
一つ隣の駅に住んでいて、
仕事の帰り、下北で降り、
本屋やスーパーに立ち寄って、
十二分ぐらいてくてく歩き、帰っておりました。


今日、そのシモキタを舞台にした、
ドラマ「下北サンデーズ」が始まり、
「…あ、南口のコンビニの前や〜」
「わはっ、眠眠亭って�δ發舛磴Α�」
などと家族と画面を指差して、楽しんでいました。


あす、向こう方面で用事があるので、
三ヶ月ぶりに立ち寄ってみようかなあと思います。




 
 
 
 
 
 
 
 


 



2006年07月11日(火) 遙かなる空を越え



 
 
 
映画『舞一夜』のイメージソング、「玉響のしずく」を聴きました。


歌の内容を味わうその前に、
友雅の声を聴いた途端、
胸を衝かれ、うるっとなってしまいました…


毎月、漫画ですばらしい友雅殿を、
味わえているのに。

ゲームから入ったせいもあるものか、
井上さんの、友雅の声を聴きたかったのだな…




歌というと、遙か1の歌では、
「遙かなる時空を越えて」というのが、一番好きです。



これは、仕事が一番きつかった頃、
毎日電車の中で聴き、癒されておりました。


今も、毎日聴きはしませんが、
ふと取り出しては聴いていて、
海外などに出るときも、鞄に忍ばせます。


で、最初の食事を食べ終わり、
そこから始まる長い長い、
消灯時間のその合間、
ブラインドをわずかばかり開け、
痛いほど青い空を見て、

「…ああ、いい曲だ〜…

こんなに綺麗な空にも負けない、
ほんとにいい曲だ〜…」


と、ほんわり嬉しくなりながら、
大地を越えてゆきながら、幾たびも聴くのです。
 
 
 
 








 
 



2006年07月10日(月) ひかる紙ふぶき

 
 
W杯、表彰のあと、
スタジアムいっぱいに舞い散った、
銀色の紙ふぶきは、
夏の花火のフィナーレを飾る、スターマインのようでした。



コッリーナさんの名審判に、
ほれぼれとなったあの日から。


日韓大会の決勝戦から、四年も経ったのだ…



イタリアの選手の喜びも、
フランスの選手の悲しみも、
時の流れのひとつと思うと、せつなく輝いて見えます。



 
 
 
 
 
 


 
 
 



2006年07月06日(木) 重衡はつよい

 
 
『新・平家』より、重衡さんのお気に入り場面をひとつ。



重衡は、つよい。
かれの前の杯には、つねに酒がない。
千手が、気をきかせて、
大ぶりな杯を持ってきたが、
それは眼で退(しりぞ)けた。
「酒を愛(いと)しむには、杯はやはり小さいがよい。
そなたのような小づくりが、またなくよい」


『新・平家物語(十一)』 吉川英治 p354 p/b講談社




重衡さんー
重衡さんー
お素敵すぎまするー。


実は、重い境遇の中ですが、
不遇にあっても、身づくろいをし、
風雅を忘れぬ平家の武者に、
めろんといたします。

 


お酒ついでにもういっちょ。






「お酒を過ごしたようです」

by 鷹通…




先の、幸鷹さんと同じよう、
「似顔絵イラストメーカー」にて、遊ばせていただきました…

 

 

 

 
 









2006年07月05日(水) 天の川波(あまのかはなみ)



 
七夕をよめる

けふよりは 天の川波あせななむ
そよみともなく ただわたりなむ




超意訳:

今日からは、天の川波は浅くなってほしい。

そうすれば、いつでも君へ、ただ真っ直ぐ渡ってしまえるだろう。



(友則集十三; 後撰集では「天の河原は」「そこひともなく」)



 
 
 
 


 

 

 



2006年07月04日(火) よい旅を




夜のnakata.net Cafe。


 
少年サッカーチームで昔、
中盤を駆けていた家族は、
今もサッカーが大好き、
うちのお茶の間解説者です。


そんな彼は、
中田の引退発表の日、
寝る間際までかわいそうなほど消沈してました。


こんなにひとを寂しくさせるほど、
夢を見させてくれた中田選手であったのだ…



家族の背を、ぽんぽん叩きつつ、
サッカーに不案内な自分も、
フィールドの中田の姿を思い、
「たくさんの夢、ありがとう。」と思っておりました。


彼は旅人、
彼を見送るファンも、
また同じ旅人。

彼の“ありがとう”に同じそれでこたえ、
手を振り合い、
互いの道を、進めばいいのでしょう。

 
置いてゆかれるわけでもない、
自分も前へ進んでいる。


好きなサイト様の背を見送るときも、
そう感じています。





















2006年07月02日(日) 更新:Roundaboutに一編掲載



 
 
人を見送る異国の花



Roundaboutに、『異国』小景 「カフェ ド フロール」 を追加しました。


異国シリーズの友雅が、
あの国で見た、小さな景色です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



2006年07月01日(土) 偶然の




 
パリ、シャンゼリゼが熱く沸いておりますね。


偶然の更新となりました。

 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 


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