歌舞伎町に防犯カメラ - 2002年02月27日(水) ……いや、何がどうってわけじゃないですが。 なんかラジオで騒いでたんで。 ビル火災の時にもそうだったけど、自分の中で「歌舞伎町といえば某社長」という結びつきが出来上がっちゃってるから、直接関わりの無いはずの事でもこの地名が絡むと妙に可笑しいっつーか。 そうですか、テリトリー内に防犯カメラが(爆笑)。 まあ、何かというと足を運ばされることになる場所だけに(いや、別にあのオッサンも、あの辺に住んでいるというわけじゃないのかもしらんが……でも近そうだよな…)、集まるほうの立場としては平和になってくれたほうがいいかなという気もしないでもないです。 ちゅーか、行けるもんならそら行きたいですよ、ホントに。 先立つものも行ける余裕も無いですが(泣)。 ... やばいなぁ…… - 2002年02月25日(月) 首痛いよ首。正確には首から肩にかけて。ついでに背中の上の方。 寝違えかなと思って放っておいたけど、日々微妙に症状変わりつつ、そろそろ一週間くらいにはなるんでは。 ――行かなきゃダメっすか、整骨院。金無いんですが(泣)。 でも、痛いのはそれとして、一応日常生活は送れてるわけだし。ちゅーか、こんな時期に湿布とか貼られたら、寒いやん! <そういう問題か その前に、ヤバいと知っていながら、休みといえばだらけてごろ寝していたいという欲求を押し通す自分が悪いっつー自覚は、一応あるんですが。 でも普通、一日二日ごろごろしてたからって体おかしくするとか思わないし(問題は、それを過去にやったことがあるくせに、結局くり返している自分という話もありつつ)。もう癖とかなっちゃってんのかなぁ、やっぱり。 うーん、やっぱりちゃんとした枕とか買わなくちゃだめっすかね。 いや、だからその前に首治せって。 ... 五輪ってどうなんですか。 - 2002年02月19日(火) ご多分に漏れず……というほどでもないのかもしれませんが、とりあえず見てます。 別にどの競技に思い入れがあるとかいう訳でもなく、レベルの判断もつかなきゃルールも知りません。でもなんとなくテレビはついてたり。 や、なんだか「動きのあるものをじっと見がち」とか動物占いでも太鼓判押されてたし(違)。あと、うっすら似非ナショナリスト化しているとかいうことも、ありえないとは言い切れない。 <あのCMはけっこう好きらしい(笑)。 つーても、なんか雲行き怪しいですね。 フィギュアはもちろんのこととして、ショートトラックとか、あとスノボでも何かあったらしいですし。 いまひとつ盛り上がりに欠けるとか、メダルの数がどうこうとか、ただぼへーっと見てるだけの人間には、そのへんは正直どうでもいいんですけど。でも競技そのものがうさんくさく感じてしまうってのは、やっぱよろしくないでしょう。 ――まあ、判定が事実と相違していたっというだけなら、人間だけじゃなく機械にだってあるかもしれないし。裏でこっそり、なんてのはそらとんでもないとも思いますけども。 だからって、金メダル二つってのはどうなんですかねぇ……。 やり方として波風極力押さえられるかなってのは、確かに思わないでもないです。 別にエキサイトする気もないけど(いや、してるて)感情面で入れ込んじゃうところはあるんでしょうし、報道だってある程度偏ったりするのも当然ではありますし。 んが、すっきりはしません。 ちゅーかさー、いくら申し立てあったからって、それってどうなんすか。 失格ならさっさか却下して、メダルは増やす訳ですか? 故意のジャッジならしょうがなくて、あからさまなミスジャッジは駄目ですか? ってか、あれ見てるとねぇ、前の夏のほうの五輪の柔道の銀メダル。あれまるっきり馬鹿みさせられたんちゃいますか、みたいな空しさがこう(苦笑)。 ... 例の人に - 2002年02月18日(月) これだけは言っておきたいなぁってことで。 お誕生日、おめでとうございます。 ここんとこの何年かというのは、ホントに色々となんて言葉じゃ追い付かないくらいに激動だったんじゃないかと思います。 それでも今、こういった位置にあるその人をお祝いできることが嬉しいです。 それは所属している場所が、ということだけではなくて(それ自体に対する期待や安堵感というのも、もちろんあるということは確かですが)、元気で、そして音楽に携わって、しかもこの日にライブなんかやってしまえたりすること。「よっしゃこれから!」という勢いなんかもありそうな感じ。そのこと自体がもう、ホッとするというか嬉しいというか。 いちおう、現場には行けないまでも、ああ今日なんだなと思ってみたり、人伝でも多少なりともその場の様子を聞けたりもしますし。 ……なんか中身の方、相当アレだったみたいですが(笑)。 よかったなぁと思います。 先の保証なんてどこにも無いですが、できうる限り多くの曲と多くの音、そして多くの笑顔に触れられることを願っています。 送り出し手と単なる聴き手という、いくぶんかは近くてえらく遠い関係ではありますが、その接点の存在することになった今までへの感謝と、これからへの祝福を祈りつつ。 なんて、本人にお伝えする訳でもないし、ここで書いたからってどうなるもんでもないですが。 ともかくまあ、自分の心理上(笑)。 ... クローン猫の日記。 - 2002年02月17日(日) わりによく出入りさせてもらっているサイトさんで、二ケ所同時に「クローン猫」というタイトルの日記が書かれていた。 どちらも趣味繋がりの人のところで、場所の雰囲気やネタについても多少似たような性格が見受けられたりもしてはいたものの、双方まったく繋がりは無いところ。しかも、片方はこれではじめて「そうか、猫好きやったんか」とか知ったくらいにして(笑)。 内容で言うと、双方結論というところまでは書いていないまでも、ある程度のスタンスは見えるぐらいといった辺り。 わりに否定的なのと、中立的に距離を置いたようなのとに分かれてたようですが、このへん、実際に飼っている人とそういうわけにもいかなかった人との差なんかもあるのかなと思いつつ。 ともあれ、それだけ、ある種の人にとっては反応をひきおこす要素のある事柄だったんだろうな、ってことで。 ひるがえって、じゃあ自分はどう思うのか。 えー、大抵のものごとには、善悪両方の面があるわけで……現時点でどうこう言えるほどには、知識も考えも深まっていないってのが正直なところですが。 強いて言うなら、積極的に賛成はしたくない、ってとこですか。 <逃げてる逃げてる とりあえず、そうやって生み出された生命それ自体には、良い悪いなんてものは無くひとつの存在なんだとは思います。んが、だからといって安直に人が期待する利益だけが享受できるとは、どうも思えないわけで。 わりに良く聞く話として、亡くなったペットのクローンを、なんて話も。 これはホント、どうなんすか。 遺伝情報自体が同じでも、姿形まで別物ってこともあるそうですし。現実にそうなったとき、希望に沿わない存在になったからといって否定されてしまうことだって、無いとは言えないわけで。 非常に情の無い言い方になるかもしれませんが、終えてしまった生命は生命として納得すべきなんじゃないかと。てか、心情はわからなくもないが、だからって代わりにクローンをってんじゃ、どっちに対しても失礼なんじゃないかという考えもあるわけで。 ――って、じゃあ家畜としての需要とかはどうなんだとか、そうして色々話をひろげてしまうと、線の引き方とかなんやかんやでわけわかめになるのでアレですが。 ちなみに、クローンを扱ったフィクション作品ってのも、それはもう数多あるわけですが。 個人的にぱっと思い浮かぶのは、どっちもマンガになるけど“空の帝国”と、“記憶鮮明”のふたつ。 描かれた年代とか作品の雰囲気には差があるわりに、話の落としどころは案外近かったような気もします。ついでに、両者ともある映画にインスパイアされて云々とかいうトークもあったりしましたが、そのへんはさすがにチェックできてません(爆)。 また、どっちもタイトルの付け方とか巧いし。年数を経てもこうしてアタマに残っている辺り、それがある種のキーワード化してるとこもあるんでしょう。 なかでも好きだなぁってのが、前者の最終章である“らせんの花”。 これは響きといい含んでいる意味といい、自分が見てきたいろんな作品の中でも相当上位に位置してると思います(ところでこれ、英語とかにしたらどういう言葉になるのかなとかいうのが長年の疑問。だれか訳してくれ/笑)。 そして両者とも、おそらく自分の考え方にも大きく影響しているであろうことも確実(笑)。 あとは何かあったか。多分読んでいるはずながら、ちと出てきませんが。 新井素子先生の“今はもういないあたしへ……”とか、それが主軸になってるわけじゃないけどFSSとか(だいぶ違うよそれ)? そんな感じでひとつの物語として読んだりとか、単に情報として、あるいは知識として「それがどういうものなのか」というデータに対しては、けっこう興味深い事柄と感じてしまう辺り、また業が深いっつーか考えなしっつーか(苦笑)。 ... ぐらぜろ - 2002年02月16日(土) 買えた……やっと買えた。 途中無理かと思ったよホント。 自分の認識の範囲で言うなら、MARIKIさんが新しくやるバンド。それ以上の前知識は無し。 ルカとかOZWORLDあたりなら、なんとか「名前だけは聞いたことあります」って程度ですが、正直音についてはまったく予測のつかない状態。 それにしたって、やっぱり各々前歴を背負っている以上は、ある程度の人数が目を向けていて当然なわけで。ある程度バンドとして成立してくる過程において、この“当初の見込み票”から減るか増えるか、そのへんは今後の活動次第ってわけですが。 <おい ともかく、いきなりのCDだとはいえ、演ってる面子考えるとやっぱり限定1000枚ってのは少ないんじゃないですかちょっとと思いつつ(苦笑)。 ――思いつつも、それでも予約もせずのほほんとしていたってのは、確かに失敗でした。 いつもお世話になっている店は予約完売、遠隔地の友人についでを頼むも、これまた惨敗。ついでに出入りの掲示板にも悲しみの声がちらほらと。 しょうがないので、検索かけてサイト持ってる取扱店さんにいちいち問い合わせを送りつけつつ、無い店でも連絡先があればメモリつつ。幸いにもweb上で在庫アリの店をなんとか発見できたので、市外電話のかけまくりという自体は避けられましたが……(苦笑)。 っていうか、普段のものぐさ具合からすると何事?ってくらい必死で行動に出ているのが(実際に動いたのは指くらいのもんだが)笑えました。 中身についての評価は、主旨(そんなもんあったんんかい)に外れるので割愛。 ここでは、なんとか買えたという事実をとりあえず祝っておきます。 ... 皮を剥く。 - 2002年02月15日(金) 友達(秋田在住)が送ってくれたりんごを食す。 けっこう大きいけど味もしっかりしてて、ホント美味しいです。ありがとう。 ってここに書いてどうすんだ。 ところで、りんごの皮ってどうやって剥きます? <誰に…… 丸かじりという手もありますが、今農薬がどうとかいうのもあるし、とりあえず皮はやめとこうってことで。 まるごと剥くときって、螺旋状にくるくるとやってくのが普通ですよね。 つーか、自分も以前はそうやってたんですが、いつのまにかタテに二つ割りにして皮剥いて、というやり方に固定してます。じゃあ切って食うのかというと、その大きさままかじるし丸ごと一個普通に食っちゃうし(笑)。 だったら普通にむいとけよ、という話もありつつ。 そして更にわけのわからんことに自分、みかんの皮は螺旋に剥きます。 これも昔は普通に放射状に剥いてたのに、今は気が付くとくるくるとやってて、たまに人につっこまれてみたり。 別に、ひねくれようとか芸(というほどのものではないだろう)としてやってるわけじゃなくて、自然にしてるとそうなるってだけなんですが。 よく考えると変、なんだろうか(苦笑)。 ... 脳内BGM - 2002年02月13日(水) 原因はさだかでないものの、たまに頭の中である一曲がぐーるぐーると回って止まらない、という時がある。 ちゅーか、ないですか? <誰に なにか作業をしてても、その曲がぐるぐる。別の曲を聴いてみたりしても、終わったらまたその曲がぐるぐる。別に聴きたいと思っている訳じゃないのに、しつこいくらいにリピート再生。 いっぺん、逆療法とか思ってその曲がんがん聴きまくりましたが、却って耳に付いてはなれなくて往生しました(馬鹿)。 いやほんと、フルで覚えてる曲はともかくとしても、フレーズだけしかわかんないとか一部分だけわかんねぇとかいう曲がそんな状態になると、いくら好きな曲とかでも、正直言っていいかげんうざったくなります。わが頭ながら「だーうざってぇ!」とか殴ってみたくもなったり。 もともと飽きっぽい質なんで、リピート再生はできればアルバム単位、せめてシングル一枚分くらいにしてほしいところなんですが……そうでなくて。 で、やっぱりそうなりやすい傾向の曲ってのもあるらしくて、今の所の『いいかげん止めてくれ大賞(なんだそれ)』は、灰バンドの下手ギター氏がダントツトップです。 なにせ、発表された曲の半数くらいでこの状態が見られたというお方(そもそも、表に出ている絶対数が少ない、と言う話もなくはない/笑)。曲にサブリミナルコントロールとかかましてないだろうな、とか疑ってみたくもなったり。 って、キャラ的に似合い過ぎててシャレにならんな……。 状態的にも一番ひどくて、通常だいだい数時間くらいで止むものが、半日〜丸一日くらいというのもありました。いや、アレはホントどうしようかと思いましたよ。 こういうのって、何か理由あってのことなんでしょうかね。 非常にナゾ。 ってか今現在、ちょうどその状態だし。 今回の曲は某社長の「壊れたこころ」で、おそらくは先程エンピツさん内の日記ををちょっと見て回った時に、投票ボタンが「歌うよ」となってたのが原因なのではないかと思われます(苦笑)。 まあ、そのへんが自覚できてるだけマシか。 そういやしばらく聴いてなかったし、後でちょっとかけてみよう。 ... 逃避行動なんだと - 2002年02月11日(月) わかっちゃいるんだが、どうも別のモノをひっぱり出しちゃかけてみたりしがちだったり。 それでもやっぱり頭のどこかにはひっかかっているらしくて、月海・イエモン・ROUAGE・ニュークリetc.と、聴くモノ聴くモノ今は亡きバンドさんばかりってあたりが笑えるんだか笑えないんだか。 ほじくり返しついでに、秀児さん時代のカリガリさんなども久々に。 ……うわ、別物。 ちょうど変わり目あたりで聴きはじめたから、あまりイメージできあがってなかったってのもあるけど。それにしても、こんなに違ってたんだっけ?ってなもんで。 もう少し近い位置にあった、もしくはグラデーションで変化してったような気がしてたんだけど。いやびっくり。 でもやっぱ、どっちも好きだなぁというのが素直な感想。 いいけど、毎度毎度『姦そう』って変換するのやめてくれませんかことえりさん(苦笑)。 って、気をとりなおして。 バンドの方達の動向なんて、周囲が何を言おうがご本人達の考えで動くものなんだから、要らんことをとやかく言う気は無いです。 でもやっぱり、「はにかみやの僕」だけはいっぺんナマで聴いてみたかったなぁとつくづく思う(笑)。 ... 何とはなしに - 2002年02月10日(日) こちらでも、ごやっかいになることにしてみたり。 もともとエンピツさんのデザインとか雰囲気とかは好きだったんですよね。 あと、ふだん回っているサイトさんの中でも、ここを使っている人の日記はかなりかっこよかったり面白かったりしたってのも、なにげにポイント高かったりとかして。 諸事情により、けっこうレンタル日記のサイトさん回ってみたけど、好みに合致するとこってほとんど無くて。って、自分がわがままなだけかもしらんが(爆)。 そういう意味で言えば、実に貴重な場所だなと思ってます。 それじゃ、なんで最初からここで書いてなかったのかっていうと――機能面において、ほんの数点だけが個人的な希望と折り合わなかったという。ホント、それだけの話で(苦笑)。 そこさえクリアしてれば、迷うことなくここで書かせていただいてただろうというのが正直なところ。 でも「何を書く」とか「あれやろう」とかいった枠組みを考えないで、ごくごく普通に日記を書こうかなと思ったら、やっぱりまず出てくるのはここですし。 ってことで、場所借りてみました。 そんなわけなんで、ここでは日々のたわごとをたれながしてみようかと。 ...
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