斜め読み日記
みなと

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■ 既にメロメロです。

次の2週間連続で土曜日が潰れるのがわかったので
実家に帰りました。
みなとです。

もちろん3代目に会うため。
家に来てはや1ヶ月。
動物病院でワクチンも打ってもらい
環境にも慣れてきたようで
外の散歩も怖くなくなってきたようです。


近くの河川敷広場で
どうやら定期的に
障害物をクリアしてタイムを競う
競技(アジリティーというらしい)の訓練をしてるのを何度か見かけてまして


大会なんて行くのめんどいし
やるには相当な道具のお金かかるだろうし
何よりワタシは会えるのが週末のみの通いの身。
そこまで信頼を勝ち取り
訓練できる甲斐性はありません。


改めてどんなものかと
散歩しながら遠くから覗いてみようと思いましたら

遠目からでもバレたようで
何人かのひとがやってきました。

「ウチのもこんな時期があったわー」
「男の子だよね。これから大変だよ!」

と囲まれてるうちに

「ウチの1歳になったの見ます?」
と

もう帰ろうとしてたらしいおじさんが
わざわざ車から降ろして連れてきてくれました。


…でかっ!

毛が長いから
ゴールデン並みのボリューム。
しかもおじさん全力で抑えてるし!


当の本人(犬)同士は
我と遊べ遊べとハイテンション。
少しは動じろよ。


その後集まりの人達と少しお話しまして
ネットなどで書かれてる躾の苦労は
「全部真実と思った方がいいです」という
恐ろしい言葉をいただきました。

アジリティー競技と
しつけの訓練のために
定期的に新居浜から先生が来て
ここの河川敷で開催してるそうです。

ボーダーもいたけど
しつけだけ…というような
犬種問わずな集まりでした。

でもなんとなくセレブっぽい人達に見えました。
ここはちょっと世界が違うかも(汗)。

ペットショップが定期的に教室を開いてるそうなので
そのうち行ってみるかー。



2009年02月28日(土)

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■ 甘くないバレンタイン。

昼過ぎにAちゃんの家に遊びに行くために
車に乗りました。
みなとです。

クシンクシンというだけで
エンジンがかかりませんでした。


なんでだろう?と思ってあちこち見てみたら
ルームランプがめちゃくちゃ熱くなってました。
どうやらつけっぱなしにしてたみたいです。

困ってる中「ランプついてたの見たわ」と
同じ建物の誰かの奥さまに言われました。

奥さまとは全く面識がなかったので
車の持ち主をわざわざ探したり
教えたりするなんて考えなかったのでしょう。
私もしないと思います。

実家はJAFに入ってるけど
離れてる家族を助けるものかしら?

というわけで詳しそうな人に聞いた結果
ディーラーさんに電話をかけてみることに。

「ではこれから準備していきますので少々お待ちください


出張費と合わせて7,800円ご用意をお願いします」


…有無を言わさず交換するんか。
まぁ近々見てもらおうと思っていたとはいえ。

今年のバレンタインデーは
バッテリーで痛手を負った日となりました。
いいよそっちの方が似合ってるから。

2009年02月14日(土)

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■ 毎度ばかばかしい小噺。

職場の昼休みにルービックキューブの話になり
先輩のN田さんが

「俺あれは全然できんかったわー。

5面くらいまでは揃えられたんやけど」
と言ってました。


「5面揃ったらそれ出来てるじゃないですか」

「…あ、ホントや。違うな」


みなとでした。




2009年02月09日(月)

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■ マンガで斜め読み。

弟が前に勧めていたのを思い出し
レンタルコミックでデスノートを
全巻借りました。
みなとです。


2日がかりで読んだ感想。


…全ページ挿し絵満載の小説って考えた方がいいなこれ。

2009年02月04日(水)

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■ 3代目内定。

えー

昨年暮れごろに入院していた父君が
お見舞いのお礼の品をそろそろ手配するというので
2人で高島屋まで行ってきました。
最近この組み合わせ多いな。みなとです。


デパ地下で1時間
店員さんも巻き込んで3人がかりで宛名書き。
それだけやって何も買わずすぐ帰りました。

嘘です天むす買いました。

さてその数時間前
先にパートに出かける母君から

「終わる頃の時間を合わせて犬を見に行きたいんだけど」
という言葉をもらっていました。

先代の死からそろそろ3ヵ月。
母君はそろそろ新しい犬を迎え入れたいと思っていたようで
既に候補を見つけていました。

前々から
「次に買う犬は私も弟ももう家にいないし
夫婦2人で飼うことを前提に選ぶように」と
ワタシは母君に話しておりました。

そこで母君が出会ったのが
ボーダーコリーの子犬。
母君と待ち合わせしたペットショップに
その仔はおりました。

爆睡してましたけど。

「前にお父さんと来た時も寝てたのよねぇ。
鼻が可愛いのよー♪」と母君。


店員のお兄さんに出してもらって檻から出してもらい
対面を果たしましたら
黒い鼻の端っこにポツンと白い点が。

「これは怪我したんですか?」と母君。

「いえ、最初からこういう模様でした。
ずっとこのままだと思いますよ」





な…


なんて今後見分けのつきやすいヤツだ!


この瞬間
ワタシも打ち抜かれました。


「父君ー。連れて帰りたいんだけどいい?」←電話

「気持ちはわかるが落ち着いてくれや2人ともー(汗)。
とりあえず帰ってこい。帰ってから話し合おう」


ちっ。


というわけで今日は引き下がり
家で話し合い。

「今すぐ飼わんでええやろー」
「いいじゃない。どうせ一番面倒みるのワタシなんだから」
「そうだそうだー」(外野みなと)

「で、今何か月くらいなんぞ」
「札には11月8日って書いてたよ」(フォローみなと)




「…生まれ変わりみたいなもんか」(ぼそ)



「あ…そうね。それは今気付いたわ…。
うん。私やっぱりあの子がいい」


先代の命日のわずか2日後に産まれたのかー。




と、いうわけで私がアパートに戻った後

母君は翌日強行的に迎えに行く決心を固めたようです。
あの方がここまでするのも珍しい。

2009年02月01日(日)
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