カタルシス
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| 2003年10月31日(金) |
24アワー・パーティ・ピープル |
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仕事帰りに待ち合わせて友達を我が家に招いた 私が先週「US版の映画がスゲー良かった!」と話したら是非見たいといって急遽泊まりに来ることになったのだ 何の映画かって?もちろんノーマン・リーダス(笑) 外で食べる時間が勿体なかったので 帰りがけに適当な買い出しをして帰宅 食べている間はTVをタラっと流して心の準備を整える ではまず何から観ましょうか
手始めに『処刑人』の特典映像を見て 『ゴシップ』のミュージッククリップを見て ビョークのPVを見たら丁度22:40になったので一旦TVに戻してニュースステーションに切り替えて D'RUBANのCMを見る それから腰を据えて『Dark Harbor』『リスキー・ブライド』『Floating』と立て続けに見たら4時を回ったので一休みの就寝
『Dark Harbor』に続き字幕のない作品『Floating』を見た訳ですが これがまたノーマンさんすこぶるナイスで!キュートで! 物語はちょっぴり切なくて… “無言の間”のノーマンは最高に良いと思うのですよ 目が身体が纏っている雰囲気が 言葉以上に何かを語っているようでドキドキします 『Dark Harbor』も『Floating』もそういう彼の魅力が 存分に発揮された作品だと思いました 『リスキー・ブライド〜』は思ったよりコミカルで 思ったよりハチャメチャな話でしたが シェイクスピアの『ハムレット』になぞらえた台詞や皮肉はなかなか面白かったです つい最近野村萬斎の舞台で かの作品を観たばかりだったので劇中の台詞が記憶に新しく ション兄さんがビラビラレースのシャツを振り乱して古めかしい台詞を吐いているのは結構ツボでした(笑)
『24アワー・パーティ・ピープル』2002年/イギリス
昨日入金した商品がもう届いた びつくりデス!
帰宅後早速プロモを鑑賞〜♪ ネットで一度見ていたので映像の内容は知っていたんですが 何分小さなウィンドウでしか再生ができなかったので 今回大きな画面(っつっても21インチだけど)で改めて見て ノーマンの顎髭に気付きました わー この格好で髭か〜 キワドいっちゃキワドいけど 演出とも思えるしなぁ… まぁ ありか? ありだな みたいな
明日 元々映画好きで私の処刑人話に付き合ってくれて そのうち引きずられて彼らにハマっちゃった素敵な友達が US版DVDを見に泊まりに来ます ビョークのプロモも『リスキー・ブライド〜』も間に合ったので オールナイトでGO!の予定なのです ふふふv
寝る前に妹と ジュリエット・ルイス主演『カーラの結婚宣言』をDVDで見ました 軽度の知能障害を持った女の子の恋愛と自立の話で ひじょーに可愛らしい映画でした 彼女の恋の相手にも少し障害があって 2人の恋愛模様は健全以外のなにものでもなく微笑ましい限り 娘の心配をする両親や 意外と理解のある姉妹の個性も絡まりながら トラブルを乗り越えてめでたく挙式 ってところまでが描かれています 現実問題を考えると 本当に大変なのはここからなんだけどね…と思っちゃいますが それはそれ 今まで乗り越えて来た困難と同様に 2人で助け合い立ち向かっていくんだろうな と思ってあげれば オールオッケーっちゅーことで
久々に心洗われるものを見ましたワ(笑)
『うわうわ』VESSE
| 2003年10月29日(水) |
All Saints Day |
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ネットオークションで昨日落札した商品の振込を昼休みに済ませた 以前逃したビョークのDVD(苦笑)
家に帰ると先日落札した『リスキー・ブライド〜』VHSが届いててテンションが上がる♪ 評価をつけるためにざっと中身を確認したら思いのほか画像がキレイでちょっと驚いた 500円で落札したレンタル落ちのテープだったから多少画像の乱れがあっても仕方ないなと思っていたんだけど これは買い得だったなぁv
US版『Gossip』の特典映像が見たくなってDVDのスイッチをON☆ 特典見ついでに結局本編まで見ちゃったら シネスコープサイズの方の一部が5分程すっ飛んでいることに気がついた 埃やキズも見当たらないので焼付の時にトラブったのかも知れない …えー これクレームした方が良いのかなぁ(-ー;) 海外通販だったからクレームするなら無論英語でないとイカン訳で モニタサイズの方はちゃんと見れたけど フレームカットが違うじゃん シネスコのが広い範囲見えている訳だからさ むーん… 交換してもらうべきなんだろうか ただいま一人で検討中
それにしてもトラヴィス可愛いな〜 ノーマンすてっき〜 (既に画像不良そっちのけ)
『All Saints Day』製作予定の処刑人の続編よん(苦笑)
ゴシップ=世間に伝えられる興味本位のうわさ話
ノーマン・リーダス出演の『ゴシップ』を見た。話は結構面白かったし 筋書もしっかりしていたと思った。でも最後の最後でツメが甘くて「え?」みたいな消化不良を起こした 結構評判の良い作品なんだけど そう思ったのは私だけなのかな?説明がもう一声欲しくない?
ノーマン演じるトラヴィスはちょっと変わり者の学生でコンテンポラリーアートみたいな作品を作る芸術家でした 実際のノーマンも画家を目指していた人なので劇中に出てくる作品は彼本人の作品だそうです(全部かどうかは解りませんが) トラヴィスの役柄もノーマンにキャスティングされてから手直し加えたとかで 彼本人のイメージをより強調したキャラクターになっている模様 だもんで随所随所にノーマンの魅力が 炸裂していますッ
これさー マジでみんな見てよー 絶対ノーマン良いと思うって 何で国内版DVDが出ないのかなー 出たら即買いするから誰か出して! (US版DVDは既に持ってます 今回はVHSをレンタルで見ました)
あれ 日記のカウンタ結構回ってるなぁ? 見てくれてる人いるんだ… 更新頑張らナイト(苦笑)
『Gossip』2000年/アメリカ
| 2003年10月27日(月) |
タイガー・コネクション |
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別に私自身は全然野球とか興味ないんだけれど 今年の日本シリーズは巷の話題だったからちょっと気にはなっていて 昨日ライブだった『ハリマオ』のボーカル熊井夢立氏が虎吉であることから 発端した一つの話があった
「日本シリーズで阪神が優勝できなかったら頭を丸めます」
夢立氏がそう高らかに宣言したのは タイガースがリーグ優勝を決めてすぐのことだった なので昨日の試合でもし阪神が勝っていたら ライブの打ち上げ会場でビールかけが始まっていたかも知れなかったのだが 残念ながらその夜に雌雄を決することができず決戦は今日に持ち越されたのだった そんな訳で仕事を終えて帰宅した私は ちょっと気になっていたので試合の様子をTVで伺ってみたのだが 「神1-3ダ」のクレジットが画面の隅に小さく しかしハッキリと出ているではないか
…ゆ 夢立さんヤバ!(汗)
それからしばらくは別のチャンネルを見たり 夕飯の仕度をしたりで 敢えて試合を見ずにいたのだが 9時を回った頃そろそろ最終回だろうと思いチャンネルを戻してみた
「神1-5ダ」
はなされてんじゃん!(泣) と見ている間にまたダイエーに1点加算されてるし うわちゃー…
そこからはちゃんと最後まで見た 試合終了まであと1アウトという場面で繰り出された広澤の本塁打にはちょっと燃えたかも 虎!って感じしたよ うん
最終的には力及ばず 4年前の因縁対決はまた王監督の手中で華を咲かせ 一文字に口を閉ざし腕を組んで座る星野監督の姿が印象に残った
虎の年が終った
そして 夢立さんの運命やいかに?!
『タイガー・コネクション』1990年/香港
AM07:30 毎週習慣朝のTVタイム
AM11:00 妹と共に新宿へ ○lCity→ 昼食(印度カレーバイキング)→ 三越(D'URBAN)→ TSUTAYA(『ブレイド2』DVDと『ゴシップ』VHSを借りる)伊勢丹→ ○lファッション館
PM17:00 妹と分かれ吉祥寺のライブハウスに向かう やや頭痛気味
PM17:20 気付くと何故か「武蔵小金井」余裕で「吉祥寺」を寝過ごした! 快速の停まる次の駅「国分寺」まで乗って慌てて引き返す
PM17:45 吉祥寺着 30分に待ち合わせていた友人に謝りつつ薬局で頭痛を鎮めるための薬を買う 薬を飲んでスタバでひと休み
PM18:30 吉祥寺MANDALA-2で『ハリマオ』のライブ 彼らがライブをするのは5月ぶり 私が聴くのは2月ぶり
PM20:00 メンバー他関係者数名と南口近くの白木屋で打ち上げ 隣に座っていたギターの和泉さんと少々お話をする 「これちゃん最近絵描いてる?」と聞かれて 「最近全然描いてない 触発されるものがなくて…(苦笑)」 「じゃあ今は何もしてないんだ」
サクリッ あー… 今の一言効いたな〜…(--;)ゞ 「やっぱ何かした方が良いですかね」 「何かした方が良いよ」 和泉さんの言葉には悪意も他意も感じられず 素直に“何かしよう”と思わせてくれた 優しくてとても良い人
途中ボーカルの夢立さんが来てくれて熱烈トークを聞かされる この人は面白いから好きだ(笑)
PM22:30頃 客として来ていた春山さん(Bahaha Orchestraのギター・ボーカル)が我々の会話に加わって更に話が広がる 私と友人の二人は終電の時刻が迫っていたので気が気じゃない
PM23:25 もういい加減店を出ないと帰れない でも夢立さんと春山さんの話をもっと聞いていたい!もっと話していたい!! 我々二人 内面葛藤の5分間
PM23:30 泣く泣く席を立つ 何で明日は休みじゃないんだ… チクショー 後ろ髪を引かれつつ退散
PM23:33 店を出て猛ダッシュ 36分の電車に乗れないと帰れない もし遅れたら店に引き返そうかな… ホームに上がると丁度電車が到着(苦笑) 大人しくそれに乗る
AM00:10 地元着 連夜の寝不足が祟ったのかいつになく頭痛が激しい 今夜はさっさと寝るに限る 朝乗った駅と違う駅に降りたので自転車を取りにひと駅分歩く …あたまいたい
AM00:30 ようやく自宅着 薬を飲んで布団に入る …前にPCを立ち上げてメールのチェック 入札していたヤフオク商品(ショーン・P・フラナリー主演『リスキー・ブライド狼たちの絆』VHS)が落札できていた ラッキー…
AM??:?? 撃沈
『モダン・タイムス』1936年/アメリカ
| 2003年10月25日(土) |
サタデー・ナイト・フィーバー |
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元々ライブ友達で でもバンドが解散とか色々あって会う機会が少なくなっていた人から「ライブ以外でも会おう!」と誘いの声がかかり 今日の夕方浅草で待ち合わせすることになった 声をかけたのは6人集まったのは4人 まー取りあえずはそんなトコかね(苦笑) カラクリ時計の下に集合して 一度雷門をくぐり仲見世を通って浅草寺へ軽くお参り 途中揚げまんぢゅうなんかも買って歩き食い(はしたない!) 今中村座が小屋を立てているので夜店なんかも出ていて祭りの雰囲気があった 祭り好きとしてはちょっと嬉しい その後近くのもんじゃ屋に入って食事&歓談 散々食べてお茶が飲みたくなったので場所を喫茶店に変えて 閉店の時間になるまで歓談 店員に追い出しをかけられて店を出 頃合だからと解散 思ったより早く帰れそうだ
帰宅したのは 0時ちょっと前 昨日同様妹がまだ起きていて「DVD観ない?」と言ってきた 今度は何?と訊くと若者が主人公の英国映画だという 妹は一度ビデオで観たらしいが特典映像が付いたDVDが出たのでそれを見ついでに 私にも見せたくなったらしい どうせ明日も休みだし別に良いよ と応えてまた夜更かしが決定する 『ニュー・イヤーズ・デイ』 演じるのはいずれも若手の俳優で 主演の2人のうち片方は全くの新人だそうだ 二人の演技がどうこうというより 筋書が面白かった 後半ちょっと言いたいことがボケた感じを受けたけれど 今まで観たことがない部類の話でよく出来てるな〜と感心する 特典映像は主演の2人と監督のインタビュー それからこの作品を出品した日本の映画祭「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2001」に3人が参加したときの様子が収録されていた 「ゆうばりファンタ」といえば99年にドニー・イェン目当てに強行参加した記憶があって映像を見ながら懐かしさひとしお(笑) 会場では作品上映の後に関係者による質疑応答があり 一般の観客も挙手さえすれば何でも質問ができた 実際に自分が行った時も歯に衣着せぬキビシイ感想や 憧れの俳優や監督と話したいが為の質問など 内容さまざまな発言があり 同行した友人がしどろもどろになりながらドニーに質問している姿を必死に録画していた自分を思い出したらおかしくなった このDVDにもそういった質問に遭っている3人の姿がおさめられていて 一生懸命に答えている姿に何だか微笑ましくなる
そしてその特典映像鑑賞中にまず妹が撃沈 最後まで観たものの自室に移動する億劫さに負けて私も撃沈
居間で二人防寒用の布団をかけて爆睡に突入するのであった…
『サタデー・ナイト・フィーバー』1977年/アメリカ
POWDERのライブで渋谷nestへ行く このハコは久々〜♪ 事務所の先輩アーティスト小山卓治氏のライブツアーにフロントアクトとして単身参加していた鈴木祐樹の凱旋ライブ?となる訳なんだけど アクトを見て来た人の感想だと「旅で体調崩しちゃったみたい」って話だったんで ちょっと心配してたんだ でもテンション的には問題なかった ただちょっと やっぱり体調は芳しくなかったようで 声が掠れたり音程があってなかったりはしてた だから満点はあげられない でもよく頑張りました 次回に期待しています
この日は鈴木さんをイラストにしたシールとカードをもらってくれそうな人対象で配り歩いた 結構好評で気分良し♪ ■こんなイラスト■
家に帰ったら妹がレンタルビデオを観終ったところだったようで 何を観ていたの?と訊いたら「もう一本あるんだけど今から観ない?」と誘われ観ることにする 『ベッカムに恋して』原題は『BEND IT LIKE BECKHAM(ベッカムのように曲げろ!)』最後まで見れば原題の意味は解るんだけど さすがに直訳のタイトルでは受け入れられなかったかもね… 『パイレーツ・オブ・カリビアン』のキーラ・ナイトレイと『ベルベット・ゴールドマイン』のジョナサン・リース・マイヤー ズが出ているのがウリ文句になっているけれど 主役のインド娘パーミンダ・ナーグラも結構可愛い インドの女の子は顔つきがハッキリしてて綺麗ねー ひねた役しか演ったことがないと言っていたジョナサン・リース・マイヤーズは全く毒のない青年役を初めて演じたとかで結構新鮮な印象 でもあんまりスポーツマンには見えなかったなぁ(苦笑)恋愛の筋書にはかなりの無理を感じつつも 慣習や偏見をベースにチラつかせて今時の若者を表現しようとしていたのなら それなりに面白い話だったと思う テンポも良かった 観終わったら3時 いい加減寝る
『華麗なる週末』1969年/アメリカ
FLIX12月号に小さくノーマンの写真 映画のプレに観客として参加?ふむふむ
雑誌を見たついでに新宿紀伊国屋1FにあるDVDコーナーを覗いてみたものの 自分が探している作品はこれっぽっちも置いておらず 意外と品が薄いことが解ってしまった ドニー・イェンの『HEAT』とトニー・レオンの『鉄甲無敵マリア』があったのには笑ったけど(妙なレベルでマニアック)
ネットオークションに『処刑人』の劇場パンフが出品された 以前同じ物が\59,800で落札されたのを知っていたので 最終的にいくらになるのか興味が湧きウォッチリストに追加 結果を追ってみることにする
『The Boondock Saints』1999年/カナダ・アメリカ
グルタミンライブの日 出番は20:30頃って話だったけど仕事のキリが良かったので 変に残業して長引いちゃったら嫌だな…と思い早々に退社したのは良かったものの あまりに時間が空いてしまっていて途方に暮れた 時計はまだ18時を指している でも映画を観るほどの余裕も無く(それ以前に今公開中の作品で観たいものがなかった)ライブハウスはJR大塚駅付近なので 何とも半端な感じがした 仕方なく職場から最寄の信濃町駅で電車に乗って代々木で降り新宿に向かって小雨の中を歩いてみることにした 紀伊国屋の店内を通り東急ハンズを経て�眦膕阿悄‐絣�にあるHMVでヒマを潰そうと思ったのだが 所持金が3000円なのにこの時気付き HMVを目前にして5階のUFJ銀行CDに向かうためエスカレーターを降りる羽目になった …HMVは12階にある 懐を潤したところで気を取り直し再度階を上り始める 紳士服の階で寄り道をしてD'URBANのブースを見学(笑)ノーマンの特大ポスターを眺めながら一周しエスカレーターに戻る ここの店舗はカタログをテイクフリーにはしていないようだ
HMVに戻ったところで一直線にDVD売り場へ向かう 今10%OFFキャンペーン中なんだけど私が欲しいDVDがその対象になっていないのが悔しい 以前値引きしていないかさんざん店周りをした挙句 諦めて定価購入した『処刑人』のDVDが今頃になって10%OFFのシールが貼られているなんて… しかも私が買ったのHMVじゃんよ(--;) ムカつくー! ざっと見回してみたけれど やっぱり欲しい作品は対象になっておらず 買うか買うまいか微妙なラインの『ブレイド2』があったくらいだった 10%は諦めて通常売りの棚を見始める そもそも欲しい作品が棚にあることすら珍しいので念入りにチェックするものの 簡単には見つからない訳で(苦笑) 『パウダー』とかは安価組なんだけどね〜別にそんな慌てて欲しいもんでもないし ショーンで買っても良いかな?と思っている『コン・エクスプレス』『リスキー・ブライド〜狼たちの絆〜』は店頭で見たことがない アマゾンなんかでは「セットでどうぞ」なんて扱いなのにね(それもどうかと思うけど…) 残りの棚もあと少し というところで「中国映画」のコーナーが来た パッと見るだに本数の少ない棚で一応『王様の漢方』を探して「お」の列を見てみるも
やはり ない
どこ行ってもないよなー… と視線を流したら「か」の列に『漢方道』?
!
輸入盤?!と思い手を伸ばすと 背表紙が両面仕様になっていて 隠れていた面にちゃんと『王様の漢方』と記されていた こら店員!なんで逆面で分けるか! 落ち着いてジャケットを見れば“初回限定”の文字 何が特典されているのかと詳細を読むと“初回限定ブックレットプレス”というのがあった あれ?これヤフオクに出てた「非売品プレス」ってやつじゃない?(売ってんじゃん!)そして片手にDVDを持ったままウロウロして考えてみる
『漢方道』はついこないだ中国版を買ったばかりだしな… でも初回限定だしな… 他の店に置いてあるのを見たことないし… ここにだってあったのはこの1枚だけだったし… 定価\4,700か… お金はおろしたからあるけど… あー…
口の中でぶつぶつしながら隣の棚に目をやったら『デュース・ワイルド スペシャルエディション』が視界に飛び込んできた !! 恐る恐る手に取りジャケットを確認すると「初回限定版」のシールが… 定価\3,800(涙)
2枚のDVDを手にしたまま 店内をぐるぐるすること数分間 結局2枚ともレジに持っていくことになってしまった 予定外の出費!私のバカ!バカバカ!
2枚で\9,000かよ… amazon.comで買ったDVDは6枚で\12,000くらいだったのに 日本のDVDたっけーよ!!(泣笑) 時間はまだあったのだけれども これ以上変な買い物をするわけにはいかないので とっとと大塚に向かうことにした
今日のグルタミンは ライブハウス大塚RED-ZONEの1周年イベントライブへの参加だった 初っ端から新曲を演ったり ベースやドラムのテンションが高かったりで毎度+αな感じ でもボーカルの豪さんがチョロっと元気なく見えた 演奏後バースペースでアンケートを書いていたら豪さんが声をかけてくれた アンケートにも「豪さん元気?」と書いていたのだけれど本人が「どうよ調子は?」と我々に向かって聞いてきたので「豪さんの調子はどうよ?」と返したら「…あー実はちょっと具合良くなくて」と意外な応え マジで?じゃあ気のせいじゃなかったんだ… と言ったら「あんた俺マニア?」と笑われた んな訳ないです! 適当に続けた話の中で映画の話題になったので さっき衝動買いしたDVDのことを話したら「マニアだよね」と言われ 映画好きの豪さんにマニアと言われるのもいかがなものかと思いながら実物を見せた『王様の漢方』の方は解らなくても仕方ないにしろ 『デュース・ワイルド』の方はスティーブン・ドーフやブラッド・レンフロ、マッド・ディロンなんかが出ているから 解ってくれるのではないかと少し期待していたのに ドーフもレンフロも知らないという かろうじてディロンは解ったみたいだった 豪さん的には監督とか脚本の方に興味があるんだろうけど 役者の名前も少しは覚えましょうよう(苦笑)と嘆いてみたっていいでしょ
「それで これちゃんはスティーブンが好きなの ブラッドが好きなの」と聞かれたので 「いやいや 私はノーマン・リーダスが好きなの」と小さな写真を指差して見せたら 「あ これ あの 兄ちゃん2人で銃ぶっ放すヤツだろ? 暗殺者じゃなくてえっと…」
え? 「…処刑人?」 「そうそう それの弟役?だっけ」
えええええええ?! 「なんで なんで知ってんですか(汗)」 「見たから」 「見たって何で?何で見ようと思ったの?」 「レンタル屋で見つけて面白そうだったから」 「………(驚)」
本当にビックリしたよー さすが“映画通”だよー しかもちゃんと「弟」ってとこまで覚えてるし ビックリしたよー… 「…よく顔覚えてましたね」 「だって特徴的な顔してんじゃん」 「そ、そうかな…」
思ってもみないところで“知ってる人”を見つけてしまい ちょっと焦った夜だった
『未知との遭遇』1977年/アメリカ
| 2003年10月21日(火) |
Missing you |
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今夜21時過ぎ頃終了のオークションに ノーマンが参加しているビョークのPV DVDが出品されていたのを見つけたので 定価で買うより安価で落とせるなら願ったり叶ったり♪と思っていたにも関わらず すっかり時間を忘れて自宅でのんびりしてしまった はっと気付いたのが真夜中のことで オークションはとっくに終ってしまっていた しかも終了間際に入札した人がいて最低価格で落としていたのだった… あー…大失敗(苦笑)実はビョークの音楽苦手なのでノーマン目当てだからって定価でDVD買うのをためらっていたんだよね 丁度良い商品を見つけたと思ったのになぁ〜 あたしの馬鹿
昨夜見ていた『Dark Harbor』の余韻に浸って 名場面をつまみ見していたら妹が帰宅した しばらく画面を見ていた彼女が「初めから見たい」と言い出したので本編を再生してあげた 妹は2年間英国留学をしていた人だから私と違ってある程度の英語は解する人間だ 本能のみで見ていた私とは違う解釈をするかも知れない そう思ったら興味が湧いてきたのだ
私は私でノーマンのファンサイトにUPされていた「ネタバレ解説(全和訳)」なるものを今日読んで 昨日は理解できていなかった部分を補っていたので 再度見直して確認したい気持ちもあった なので見たばかりの映画を再び通しで見ることになった訳だ まぁ素敵なノーマンが見れるから全然苦じゃないし(笑) 昨日「この奥さんどっかで見てるな〜…」と思っていたポリー・ウォーカーが妹の指摘により 先日見たばかりの『D-TOX』でマドンナ的存在の女医役で出ていたことが判明 本当に言われるまで思い出せなかったので ちょいと悔しかった
早送りせずに通して見てみたが 結末が解って見るのとそうじゃないのとで 全然意味合いの違う場面になるところが諸所にあり面白かった 解説文を読んで会話の内容もある程度頭に入っていたから 聞こえる単語で「ああ今こう言ったんだ…」なんてことが解ったりするし なかなか面白いモンだなぁ♪ そうこうしてラストのシーン 妹の感想は
「なんか奥さん可哀想…」
あれー?そう来るのか? 見る人によって受ける印象が違うってことスかね 言われてみれば確かに可哀想かもな気がするけど 昨日は全然そんなこと思わんかった
何言ってるか解ってないから移入できなかったんだよ
うん そうに違いないよ…(^^;)
『流れ星を探して -Missing you-』LINDBERG
職場宛てに発送を依頼していたネットオークションでの落札商品が2点届いた ノーマン出演の『漢方道(邦題:王様の漢方)』DVDと ショーン・パトリック・フラナリーのCDアルバム『あくなき挑戦』 いい気分で帰宅し早速中身を確認する
『漢方道』DVDは 中国版なんでパッケージに書かれた日本語はかなり笑える誤植が満載で愉快(笑)でも日中合同制作なので日本語字幕がありメニュー画面も本編も 国内版と同じ状態で見られた しかし残念なことに特典映像は劇場予告のみだった パッケージ外面には国内版同様の特典が入っていると説明書きがあったのにな〜 安価な中国版だから何が起きても文句は言えないか 無念 それでもインタビューと没映像とスタッフコメンタリーにノーマンが出てくるので(激カワv) 遅かれ早かれ国内版も買っちゃう… と思う
ショーンのCDの方は 歌うプロじゃないし10年も前の音源だから相当な覚悟をしていたけれど まま 何とか聞ける程度ではあった でもやっぱり
歌のプロじゃないし 10年前の音楽だった(苦笑)
自宅にはamazon.comに注文していたDVDの最後の2枚『Bad Seed』と『Dark Harbor』も届いていて 一番楽しみにしていた2枚だったので 動作確認を兼ねて特典映像を鑑賞… こ これは!
スゲー良い!! ノーマン度高い!どっちも高い! 言葉が解らなくてもこんなに良いってことは
言葉が解ったらどれほど良いのか?!
『Bad Seed』の方は特典映像がだいぶネタバレだったんで 落ち着けたけれど 『Dark Harbor』の方はろくな特典がなかったもんで ついつい本編を見始めてしまった だいたい役名が“Young Man”って“若者”なんてさーそんなに出てこないのかと思うじゃん ところが全然 全然! 劇中出てくるメインの3人のうちの1人で しかもその他は最後の方にチラっと出てくる数人のみ!全くもって3人の独壇場なわけよ 夫婦+若者が織り成す愛憎の三角関係?でも卑猥なシーンはないし そんなにドロドロもしていない 最後の思いがけぬ展開にちょっと驚いたし 結末が解ってみると随所に伏線が張られていることに気がつくしで 何回も観られそうな感じだった そしてとにかくノーマンが良い 素晴らしい! この役に彼を選んだキャスティング担当に惜しみない拍手を贈るぞ
旦那役にアラン・リックマン 奥さん役にポリー・ウォーカー この映画が劇場公開されていたら 間違いなくノーマンは人気をかっさらっていたに違いない 日本の乙女のハートは8割方彼のモンだったろうに…
何で公開せんのだー? 主演はアラン・リックマンだぞー(ハリー・ポッターシリーズのスネイプ先生が最近だと有名?) そしてこれが何故“17under(R-17指定)”なのかが解らない そういや『Bad Seed』もだったな… 「不倫」がNGなのか?←2作とも絡んでる
この際公開は諦めるから せめて国内版DVDを出してくれ! いやホント 自分の英語力をこれほど恨んだことがあっただろうかっちゅー話
諾曼利徳簾斯=ノーマン・リーダス by『漢方道』
9:00有楽町マリオンで友達と待ち合わせて『陰陽師2』を観る 原作(というか岡野玲子のコミック)ファンとしては前作ともに非常に難ありなんだけど 野村萬斎サイドで見ていればまぁ我慢できなくもない かな? 伊藤英明は良くなってた 今井絵里子はいる意味が解らない 深田恭子はダイコン過ぎ(涙) 萬斎氏も女装までは可と思うけど 化粧はいらなかったんじゃないかと…(ネタバレ?) 物語は設定に懲り過ぎて散漫な印象が残った
昼 さらに1名加わえて銀座の町で昼食を摂る 昭和通り沿いの『ナイルレストラン』でムルギーランチ(\1400)を食べる この店のこのメニューは有名なんだけれども とにかく量が多いのがつらい 印度カレーで結構辛いし そうしょっちゅうは食べられないけれど 美味しいのは確かなので時々食べたくなる 今日はその日
残さず食べきって苦しくなったお腹をかかえ 松坂屋〜三越〜松屋と紳士服ブランド『D'URBAN』の売り場巡りをする ノーマン・リーダスがコレクションのモデルをしているのでカタログGETが目的だ
松坂屋は客が少ないのかカタログ自体の数が少なく 三越は人気があるのか店員が多過ぎて 山と積まれたカタログに手を伸ばす勇気が湧かず 最後の松屋で数冊をGET 同じ銀座にある同じブランドの売り場でも こんなに違いがあるんだな〜と妙に感心
頃合を見計らって次なる予定の映画館へ トニー・レオン派の私 アンディ・ラウ派の友達 香港明星好きの友達で 香港映画『インファナル・アフェア』を鑑賞 ハリウッドがこぞってリメイク権を欲しがったというだけの脚本とあって よく出来た話だと思った 権利を獲得したブラッド・ピットが演じるのは どっちの漢だろうか (彼ならどっちでも似合いそうだけど予想するにトニーの役を選ぶんじゃないかね…)
喫茶店『ANGELINA』でお茶しながら しばらくよもやま話に花を咲かせ 適当な時間で解散 この店ではモンブランが有名だそうなので注文してみた パリの本店で出しているオリジナルの1/2サイズだったのにお腹に来た… でも美味しいは 美味しかったよ
自宅に戻って明日返却のレンタルDVD『ビートニク』を観る ジョニー・デップも出ているドキュメンタリー?映画だ ノーマン・リーダス出演の『バロウズの妻』を観て“ビート・ジェネレーション”にちょっと興味が湧いてしまったのがレンタルのきっかけだったんだけど 見てるうちに眠くなっちゃって きちんと理解できなかった(爆) でも ノーマンが演じていたルシアン・カー(正確にはビートの作家陣には含まれないのでほとんど資料が得られない)らしき人物が写真に写っているのがまた気になってしまい 今度は写真集でも探してみようか と画策中
『七色の花』1950年/日本
午前中amazon.comからノーマンのDVDが2枚届く『Floating』『Six Weys to Sunday』
昼 代理で頼まれていたネットオークションのDVDに入札をする ついでに自分で雑誌のバックナンバーに入札
午後 新宿のタワレコで行われる“陰陽座”のインストアイベントを見に行く 友人に誘われた無料のアコースティックイベントだったけど 結構面白かった ちなみに普段のライブは「メタル」だそうだ
夜 渋谷eggmanにて Bahaha Orchestraのライブに行く 前回出張とかぶって行けなかったので 久しぶりに前の方の真ん中で見た 12/15の春&桜参加ライブの前売を買う
深夜 帰宅後オークションの結果を確認したら 自分のダメ元入札商品は落札できていたが 代理入札の方は競り負けていた 終了時刻に外出していたので競り合いようがなかったんだけど ちょっと悔しい 代理を頼まれた友人とは明日会うので よく謝っておこう…
『非・バランス』2001年/日本
amazon.comで注文した6枚のDVDのうち1枚が届いた ノーマン・リーダス出演の『SAND』 一昨日届いた『Gossip』に続いて2枚目の到着 不安のあった海外通販が順調で嬉しい限り♪
レンタルしていた『D-TOX』を観た こっちはショーン・パトリック・フラナリーが出演しているから借りてきたんだけど 出てるっつってもさ… あっちゅう間にいなくなって笑っちまった シルベスター・スタローン主演のサイコサスペンス?なのかな? ハッキリ言って物語はしり切れトンボで「…はぁ?」って感じでねー ちょっと『セブン』を思いだした
まぁ 短いとはいえショーンは無茶無茶可愛い役だったけど 期待して観るには ショーン的にも作品的にもイマイチ過ぎだったなー(苦笑)
下北沢までローザ・パークスのライブを聴きに行った
出番はトリで21時頃って聞いて「げ 遅いな…」と思ったけど 半年以上ぶりに行った前回のライブが すこぶる良かったので 持て余し気味の時間を我慢して行く事にした
会場のCLUB251付近まで来たらコンビニからボーカルのセイジくんが出てきて 私を見るなり「こんにちわ」と笑顔を見せる ライブ行くの久し振りだし 行ってた時だってろくに話なんかしたことないのに ちゃんと顔覚えてくれてんだぁ… と思ったら嬉しくなって顔がニヤけた
若干のトラブルを差し引いても やっぱり彼らのライブは良かった 自分の見知った客は他にいなかったけど 事務所の社長とマネージャーさんには声をかけてもらった 演奏終了後 その二人に手短に挨拶してサクサク会場を後にする いくらライブは良くても
50分押しはないだろー!(涙)
『アウトロー』ローザ・パークス
| 2003年10月15日(水) |
2003年10月(上半期) |
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10/15(水) ネットオークションにて『漢方道』落札
10/14(火) 『王様の漢方』鑑賞 ネットオークションにて ショーン・パトリック・フラナリーのアルバム『あくなき挑戦』を落札
10/13(月・祝) 銀座 → 丸ビル → 新宿と買い物散策 『D-TOX』『ハード・デイズ』『ビートニク』レンタル
10/12(日) 『インファナル・アフェア』劇場鑑賞 『デュース・ワイルド』鑑賞 『コン・エクスプレス』鑑賞
10/11(土) 下北沢屋根裏にてグルタミンライブ
10/10(金) 『ロンドン・ドックス』鑑賞
10/09(木) 『リーチ・ザ・ロック/闇からの脱出』鑑賞 『グラス・ハープ』鑑賞
10/07(火) 春山さん祝・誕生日☆ リス映画『TWIN TOWN』『ロンドン・ドックス』 ノーマン映画『デュース・ワイルド』『リーチ・ザ・ロック/闇からの脱出』 ショーン映画『コン・エクスプレス』『グラス・ハープ』 一気にレンタル! 『TWIN TOWN』鑑賞
10/05(日) 母妹と吉祥寺散策 スペイン料理 → ポルガドット展 『ジャニスのOL日記』鑑賞
10/04(土) 大分出張より戻る
10/03(金) 大分出張 Bahahaのライブとノーマン出演のD'URBANCM初回放映を諦める
10/01(水) 下北沢CLUB25にてグルタミンライブ
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