カタルシス
DiaryINDEX|past|will
『ターンレフト・ターンライト』鑑賞 金城武とジジ・リョンが主演のラブコメです 友人に誘われて行きました ああ可愛かったですよ 金城くんもジジ・リョンも
ジジ・リョン見たの相当久し振りでしたが 自分が認識していた顔と違っていて あれー?こんな顔だったっけ?? みたいな 考えてみたらまだ売り出したばかりの頃のピッチピチな姿しか知らなかったので ちょぴり大人になったジジが新鮮でした 元々細かったけど更に痩せてて“高妹”(ノッポな妹・ノッポちゃん)の愛称が更に強調されてるんじゃないかと 思ってみたりみなかったり
お話の説明 仕事も恋愛もこれと言ってパッとするところがない日々の中で 偶然出会った2人 実は同じ並びアパートメントの同じ階に住む壁を隔てたお隣さん同士なのに 彼らの行動範囲はそれぞれ別方向な上 建物の入口も違うから 隣に住んでいるのに顔を合わせることがありません
ふとした切っ掛けで出会い会話をしているうちに お互いが昔 まだ中学生だった頃に会っていたことが解ります お約束的にどちらも恋心など寄せ合っていたりして でも微妙な年齢で素直にアピールすることもできず お互いの学籍番号を記憶しただけで終ってしまいました
その相手が今目の前に! しかもイメージ崩れるどころか更に素敵(←笑)になっている! 舞い上がる2人
突然の雨にみまわれ お互い名前も住まいも明かせぬまま 慌しく電話番号の交換をして来たものの 胸弾ませて帰宅してみると雨にぬれたメモは 読めないほどに番号を滲ませているのでした
こっからしつこいくらいのニアミスとすれ違いの連続が始まります
もうね 漫画ですよ漫画 それもバリバリの少女漫画ね 昨日すぐ隣の館で『ソウ』とか見てた人間が 見るとは思えないようなちょっぴり切ない純愛ラブコメディでした いや癒されたね 可愛いったらなかったですよホント
舞台は台湾 俳優も台湾人 言葉も台湾語(似・北京語)でも香港映画です
ジジ・リョンは翻訳家で 英語とポーランド語を即座に口頭で訳せるくらいの語学力を持っているのに控え目過ぎて損をしているような そんな大人しい女の子像 愛の詩にうっとりと感動しちゃうような 夢見勝ちのロマンチスト
一方の金城くんはこれまた人付き合いの苦手なおくてのバイオリニスト 実力はあるのに売り込み下手で なかなかいい仕事にありつけない 可愛いマスクでモテモテなのに女の人を恐がる傾向にあって これまた浮世離れした男の子なのです
…純だよ 純過ぎるよ 今時ありえないよ でも だから いいんだろうね 和んだもん 微笑ましかったもん
徹底したシチュエーション創りは香港映画さまさまというか 極端な展開がどうしても笑いを誘います そして重要な役どころのお邪魔虫 ジジにも金城くんにも恋敵がいて それぞれに猛アタックをかけてきます この2人の奮闘振りがまた極端で愉快なんですな そこまでせんだろう!ってことまでしでかします 映画じゃなかったらヒくっての
極端といえば冒頭のシーンはザンザン降りの雨の中なんですが 明らかに後から合成の雨(笑) だってそんなに風吹いてないの周り見りゃ解るもん 小降りか雨上がりに撮ってるんだと思います そしてそのシーンに映っている傘が みんな黒 真っ黒 金城くんの緑の傘と ジジ・リョンの赤い傘だけが 色彩を放っています 後ろからのカットはすごく綺麗でした
でも
前が映ったらみんな普通に色のある服着ててちょっとガッカリ あそこまですんだったら服装も黒一色にすればいいのに 黒のスーツ 黒のワンピース 黒のジャンパー 黒のセーター 色味にバラつきがあってもいいから「黒」に「無関係な人」ってイメージを持たせたら解りやすかったのになー と思いました
も一つ極端 というかこれは“徹底”かな? 名前がね 出て来なかったんですよね2人とも 確か(記憶が頼り)お互いのことも学籍番号でしか呼び合ってないんです 登場人物みんな名前なかったんじゃないか? ジジにまとわりつく医者も 金城くんにべったりだった食堂の女の子店員も パンフレット買ってないんで確かじゃないですが おそらくそうだったと思います
全体的には 何も考えずに でも心穏やかに見られる映画でしたー 嫌いじゃないサ うん
-------------------------------------
鑑賞後 友人1人追加合流でランチは飲茶バイキング たらふく食う それから秋葉原のDVD屋へ ノーマンのコーナーがあるというんで3人してドキドキ♪ 行ってみたらビルの中に複数の小さな店が連立している感じで 中野のブロードウェイとかの似た雰囲気 でも 私は思わず
「「信和中心(シノセンター)みたい」」
と言ったら 全く同じタイミングで友人と声がかぶりました
信和中心ってのは香港の繁華街に建つ文化ビルみたいなトコ ちなみに今いる3人で2月の香港旅行行ってます 趣味かぶりまくりの面子です(笑)
満腹が過ぎていた所為もあり DVD屋で買い物を済ませた後は 秋葉原〜神田〜淡路町〜神保町と徒歩で移動 何気に結構な距離を歩きました 雨降ってなかったし 変に気温も高かったから 散歩するには手頃な日でしたよ それでそのまま『神田古書まつり』をひやかしに行きました 学生の時以来じゃないですかね?古書まつり 懐かし〜 懐かし〜〜!
アタクシ当時は水道橋の学校に通っていたもんで よく帰りに神保町まで歩いて古書店巡りしとりましたよ 古書街って基本的に平日営業なんでね 土曜は開いてましたが早めに閉めちゃったりしてたから やっぱり平日じゃないと落ち着いて覗けないんス この頃から幕末とか好きでしたから よく突発的な買い物して 帰りの荷物の重さにヒーヒー泣いた記憶があります
そんな古書街 神田・神保町♪
今日は私よりも更に色々マニアックな友人が ものの見事にひっかかり まつりの終演時刻までネバってあちこち見て回ってました 映画のパンフとか見つけるとワー!っとタイトルさらい出したりしてね 私たちも手伝ってパタパタやっていたら『ダイヤルM』とか見つけたので 渡したらヴィゴ好きの友人・即買い(笑) 自分でも『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー3』の表紙にトニーを発見して 結局買ってるしな… だって 美品だった上キレイにビニール包装されていたし おまけにまつり値段なのか1部¥100だってんだもん 普通このランクのものだったら¥1000したっておかしくないんだぞー まぁ¥1000じゃ買わなかったけどね
一休みしてから更に徒歩で御茶ノ水まで出てそれぞれの家路に就きました
実は古書巡りの辺りから頭痛がしておりまして… でも本家から「美味しいもの作ったよ」と誘いのメールが来たので 薬を飲んで訪ねたら 大根ア・ラ・カルト(笑)
今野菜が高いでしょ?でも食べたくて いい大根を2本葉付きで買って来たんだって だから葉はおひたしに 皮もちゃんと煮付けて 身は昆布ダシで炊き 食卓は地味〜な色合いの大皿で埋まっていました いや でも マジな話どれも美味しくてね! 頭痛かったし絶対食べられないと思ってたんだけど ペロっといっちゃいました おまけに頭痛も治ったし(薬のおかげという説も…) 大根の端から端を食べてすっかり元気になりました!(決定)
食後にまったりしているところで新聞を見たら『世界ウルルン滞在記』がアイルランドだったんで 興味が沸いて見てみたら滞在者が白川くんだった(去年のヒーローさん) 彼のウルルン見るの2回目なんスけど…(しかもどっちも偶然) 他の仕事で見てみたいぞ (^^;)
そういやイラクの彼 気になってたんで親に訊いたら やっぱり切り離されちゃったのね サイアクだよもう… 世相的には「自業自得」みたいに言われててご両親も辛かろう 確かにその感も否めないけど そもそもそこをそんな危ない土地にしたのは誰なんだって話だろうがよ 何で外国人が 日本人がターゲットになるようになったか 理由はどこにあるんだ?って話してみろってば 浮かんでくるのは 一体誰の顔なんだい?
色んな意味で日本人でいることが 辛く恥ずかしい
--------------------------------------
自宅に戻ったらKASABIANチケットが落札できた! 奇跡?!落札者がキャンセルしたんで繰り上げ落札だって 定価に色つけた程度だったのにラッキー!!
落ちた気分を盛り上げろッ
『臆病なライオン』小川範子
周星馳(チャウ・シンチー)の舞台挨拶付き『カンフー・ハッスル』鑑賞チケットがどう頑張ってもGETできなかったので その為に空けておいたスケジュールを別の映画にあてることにしました
そんな訳でここんとこずっと気になっていた『ソウ』鑑賞 初日の初回に乗り込むという入れ込みようです
感想
朝からスゴイもん見ちゃったぞ?!
ええと 作品概要はこんな感じ ↓ 「オーストラリアの新鋭ジェームズ・ワンとリー・ワネルのコンビが撮り上げ、2004年のサンダンス映画祭で大きな話題を集めたサスペンス・ホラー。理由も分からぬまま限界を超えた状況設定の中に放り込まれた2人の男が追い詰められていく様と、それを背後で操る犯人の動機をめぐる謎をゲーム的要素を織り込みショッキングに描く。 薄汚れた広いバスルームで目を覚ました2人の男、ゴードンとアダム。彼らはそれぞれ対角線上の壁に足首を鎖で繋がれた状態でそこに閉じ込められていた。2人の間には拳銃で頭を撃ち抜かれた自殺死体が。ほかにはレコーダー、マイクロテープ、一発の銃弾、タバコ2本、着信専用携帯電話、そして2本のノコギリ。状況がまるで呑み込めず錯乱する2人に、「6時までに目の前の男を殺すか、2人とも死ぬかだ」というメッセージが告げられる…。その頃タップ刑事は“ジグソウ”を追っていた。ジグソウが仕掛ける残忍な“ゲーム”で次々と被害者が出ていたのだった…。」(allcinema ONLINEより)
何も言えません 見なきゃダメ ネタバレとか読んじゃダメ 見た人にオチを聞くなど言語道断です ちょい猟奇的なシーンがあるので その手の映像がダメな人は小説化を待ちましょう きっとなります 話自体が込みあっているので人伝てに聞いても解らないと思います ちゃんと脚本を踏まえた活字が出ると思います ってかうか出すべき!
現段階でもR-15の指定が入っていますが あまりにショッキング過ぎるシーンはカットされての編集版だそうです なので視覚的には既出の作品と比較して別段凄まじいものではありませんでしたが 音楽とか場面のつなぎ方とか それまでの伏線から想像してしまう自分の脳内ビジョンの方が要注意です いらんことまで想像します 自分の想像にガタブルしちゃいます
落ち着いて考えると矛盾点・疑問点が結構残るんですが それらを差し引いても見応えのある映画だと思います インディペンデントなのに!自分と大差ない年齢の青年が作ってるのに!! 見終わった後かなり驚けます
主演の一人アダム役に原案・脚本担当のリー・ワネル 俳優業もこなす彼は『マトリックス・リローデッド』にも出演していて 今回自分たちの作品を映画化するために脚本を持ち込んだスポンサーに 資本提供の条件として出された内の一つが「俳優としてワネルが出演する」というものだったそうです なかなかにカッチョイイお兄ちゃんでした ブレイク期待v
ネタバレされた後でもう1回見ても面白いかも でもそれ以上は 当分見たくないと思うだろうなー… というのが正直な感想(^∀^;)ゞ
取りあえず見れ 1度は見るべし!もしくは読むべし!
-----------------------------------------
新宿中村屋のカレーバイキングでお昼を食べてから やおら雨の中五反田のD'URBAN本社で開催中のファミリーセールをひやかしに行く 何もなければ買い物の必要もないと思っていたのに 何故かトレンチコートを1着買ってしまった…
買ったからにはちゃんと着ろよ 自分(汗)
『命を的に』1923年/アメリカ
うわー!来た来た! 届きましたよD'URBANのビデオ!! 中見たらノーマン満載で超ご満悦〜vvきゃーッ!!! ありがとう出品者さん!これで2000円チョイは絶対お得だ!
2001年春夏のHOLLYWOODをバックに車乗ってる「空冷式、男。」と 2001年秋冬のプラハでの映像(屋根をすべり台にして降りてくるのが可愛い!)と 2002年春夏の砂漠?ロケ「快こそすべて。」のMONSOON
以上3種のプロモーションが数回繰り返しで入ってました! ノーマン若! うきゃ!
出品時の商品説明には「初年度のプロモーション」と書かれていたので 2000年D'URBANノマが見られると思っていたのですが 残念ながら2000年版の映像はありませんでした でも 結構満足v にひひ♪
『待ち焦がれて』1995年/イギリス・フランス
今日から例のビジネス本が書店に並びます 見かけたらひやかしてみてちょ☆ 初回の印税 20万ちょっとから源泉引かれて手取り18万ちょいでした 結構こづかい稼ぎになったかも(笑)
-----------------------
『僕たちの時間』鑑賞
初期ビートルズの敏腕マネージャー ブライアン・エプスタインと ジョン・レノンが2人だけでスペイン旅行にいったという事実を題材に 2人の“if”を描いた叙情的な映画
映画のタイトル検索をしていたときに目に付いて その内容を軽く読んでみたら ちょっと面白そうだったのでレンタル屋に行ったときに探してみたら あっさり見つかってしまったという たまたまの連続が引き合わせた出会いです いや 配給がUP LINK(アップリンク)だったのも興味湧いた要因だったんですけどね(^^;)ゞ
エプスタイン氏がゲイだったというのは 周知の事実とされてきたゴシップですが その彼と2人きりで旅行に行ったジョンも ゲイだったのか?! という口さがない噂が 当時は駆け巡ったのだそうです
〜タインは〜マンと並んで 聞けばすぐにユダヤ系だと解る姓なので ビートルズに関して人並み以下の知識しかなかった私にも エプスタイン氏がユダヤ人だというのが解りました ユダヤにおけるゲイ いわゆる同性愛者は宗教上の異端とされています 英国と言わず世界の周知だったのならば エプスタイン氏は随分と肩身の狭い思いをしていたことでしょうね(苦笑)
一方 この頃のジョンといえば 最初の夫人シンシアとの間に一子を授かったにも関わらず離別した後で かの有名なオノ・ヨーコとはまだ出会う前という パートナー空白の期間 そんなタイミングで人目を忍んだ旅行なんて行ったりするから 火のないところにも煙が立っちゃうんですよ! …話題づくりのためにワザとだったとか? いや 充分ビートルズ上り調子だった時期だからそれもちょっと不自然ですよね はてさて??
とにかく作品の中で描かれているのは ジョンのことが好きなんだけど紳士的に 且つマネージャーとしての立場も忘れていない態度で接するエプスタインと 自由奔放なクセに叙情的で繊細なジョンの姿 物語もくそもなく淡々と休暇を過ごす様子が映し出されていました ドキュメンタリー風の完全フィクションです
口ではキッパリ「その気はない」と言いながら 思わせぶりな態度をほのめかす小悪魔チックなジョンに さんざん振り回されるエプスタインが気の毒に見え 切ない状態でした
あくまでも事実を語った映画ではないので 見る人によっては製作側の「妄想」にも思えるでしょうが 60分と短い作品なので 特に支障もなく見れてしまいました
まぁ 言いたいことなんてサッパリ解りませんでしたけどね(苦笑)
『LOVE』John Lennon
震災直後から行方がわからなかった母子3人の車が発見されたと 昨日報じられていたのを見て もう3日も経っているし 生きちゃいないだろうとテンション低くする おまけに今朝のニュースではイラクで日本人らしき青年がテロ集団に拉致られて映像付きの犯行声明がネットに流れたとか言っている
なんなんだよ一体! あっちもこっちも勘弁しろよ!!
仕事中10時40分頃の余震に若干ビビる 新宿なんて穴ぼこだらけな場所で 震災なんかに遭いたくない(汗) 昼過ぎの速報で「母子3人が無事に発見されました」というラジオニュースが流れた 思わず「“無事”な訳ないだろうけど生きてただけでスゲェ!」とにわかにテンションが上がったが つづいてテロ集団に人質にされた邦人の身元が判明したとの報 途端に厳しい現実に引き戻される 福岡出身の24歳 …若!(汗)
48時間以内に自衛隊が撤退しなければ僕の首を刎ねると言っています …すみませんでした
48時間!どうしますよ?ジュン様(ジュン様言うな)
夕方 一度は助かったと報じられていた母子のニュースは 2歳の長男は生存救出できたが 残り2人はまだ土中という内容に訂正されており 自宅に戻ったら母親の悲報が伝えられているところだった …ああ やっぱり奇跡はそこまでか・。 残る3歳の女の子はまだ埋まったままで 覗いている脚が確認できるものの生命反応はないという 日は落ちて現場は暗く足場は最悪な上 まだまだ余震に油断ならない状態だ 救出作業が滞るのも無理はなく 地方柄冬入り間近なこの時期は何をするにも難儀を極めるのだろう いたたまれない有様である
そしてつづくのは またもや人質の話題 青年が何故イラクに向かったのか その意図が全く読めず 興味半分でとった軽率な行動がアダを成したのだろうと思うしかない展開に 朝は殊勝に思えた「すみませんでした」というひと言が お前本当だよ!と呆れ混じりに突っ込みたくなる言葉に聞こえてきた
とはいえ そのまま放置したら青年は 十中八苦生きて故郷の土は踏めないだろう 犯人グループの今までの実行歴を考えたら それが自然な結論だからだ なのに首相の小泉氏 「テロには屈さない 自衛隊は引き上げない!」 とかメディアの前でハッキリと断言してるし(黙)
ブッシュ応援宣言の時といい アホな断言かますなよ〜…
交渉云々以前の問題じゃないのか? 相手方の唯一絶対な要求を イキナリはねつけてどうする いつも国会でしてるみたいに のらりくらりと時間稼ぎでも試みろっての 確かに青年の行動には同情できない浅はかさがあるけれども だからって見殺しにしていい訳じゃないし そんなことしたら大事な大事な自分にキズがつくんと違いますかい?
それに 一国民の立場で言わせてもらえば 自衛隊撤退の丁度いい口実ができたように思うんだけど そもそも戦争発端の大義名分を米国自身が放棄した今となっては 彼らにそこまで義理立てる必要 ないんじゃないの? いいじゃん あの愚かな青年をダシに使って「仕方ないので撤退させます」とか適当にやりゃあ
得意なハズでしょ?誤魔化すの
なーんでそこまで尻尾振ってんのか理解に苦しむよ これで大統領選にケリー氏が勝ったりしたら 一気にジュン様大ピンチじゃんね 中越地震の時にも映画祭にゲストしてて1時間動かなかったとか言われてて ことごとく間の悪い人だよな と 思う
まぁ 間の悪さを私につっこまれるのも いかがなものかと思うけどね
『越後つついし親不知』1964年/日本 -------------------------
問い合わせしようかと思っていたオークションの出品者から 事後連絡を兼ねたオークション評価が入ってました ああ 良かった 送ってくれたんだ 評価は商品を確認してから入れるようにしているので とりあえず連絡のお礼メールだけ先方に入れておきました あとは品が届くのを待つだけです
と 思っていたら1時間後くらいに返信がきて
「あなた、気に入った!ご丁寧にお返事有難うございます。お宅様…かなり楽しい!杓子定規なオークションでは、あまり無いことです…こんなやりとり!絶品のオマケ送ったげます。ちょっと時間かかりますが、楽しみにしといてくださいね!」
みたいな内容 ってかコピペ(おい)
え そんなに面白いこと書きましたか私?(汗) 気に入ってもらえるのも 楽しいと言われるのも 悪い気しませんが イマイチ自覚できず…
それでも「絶品のオマケ」という言葉にすっかり気が良くなりまして(ゲンキンな…) わが国日本のよもやまを憂いていた勤勉な姿は 小さなラッキーに心躍らせる小市民へと 瞬変してしまったのでした
ああ 所詮はそんなもんなのさ私なんて生き物は へっ!
| 2004年10月26日(火) |
嗚呼 !! 花の応援団 |
|
『踊るさんま御殿』に唐橋充が出ておった 去年1年間仮面ライダーにレギュラー出演していたお兄さんで 容姿重視の若手陣の中にあって人並みの演技をしていて目を引いたし 顔がかなり好みだったのですぐにお気に入りになった人だったのさ 夏には彼が出るお芝居とか観に行っちゃったし 春の『燃えよ剣』にエキストラで出てたのも 何気に見つけて湧いていたりとかしてて(笑) 友人が一人彼を贔屓にしてイベント等に出入りしているんだけれども そんな折に撮って来たという写真を見せてもらったら 眼鏡くんじゃあ〜りませんか! うわお 更に好み!! おまけに役者とは別の顔を持つ彼はイラスト描き(というより画家っぽい作風だけど…)としても活動?していて この『〜さんま御殿』での肩書きは“俳優・イラストレーター” そして何故か 前回出演の際にさんまが気に入ってくれたらしく それほどの間を空けずに2度目の出演を迎えたという 異例の出世?を果たしてるのだった
『〜さんま御殿』って 毎回1・2人特撮出身の若手さんが面子に加わっているんだけど 大抵が壁の花扱いというか 最初の自己紹介くらいしか喋られてもらえない傾向があるんスよ 収録では喋ってるのかも知れないけどOAに乗らないのでよく解らない 見ようと思って見てる番組じゃないから いつもたまたまチャンネル変えたときに気付く程度なんだけれども その度に「ああ今日は○○ちゃんと○○くんが出てるんだ… でもサッパリ映らねぇなぁ〜」と苦笑いするような扱いを受けてるんだよね みんな いつだか弓削智久が出てた時 彼結構喋れる人だったみたいで 会話にうまく入り込んでいったら「キミ勝手に喋らなんとって」とか何とか言われてて もちろんその場はそれで笑いが取れてたけれど 引いて見てたら何気に意地悪な対応だよねぇ その後フォローしてくれた訳でもなかったし 弓削っちが哀れに見えたよ 懐入っちゃえば頼もしい人みたいだけれど 該当しない相手には容赦ないよな〜と思う 明石家さんま(苦笑) まぁ 特撮出の“ヒーローイケメン俳優”って立場があやふやなんだとも思うけどね
こないだ『チャンネルロック』とかってTBSの番組紹介番組に『こちら本池上署』新シリーズからゲストに来ていたベンガルと阿部薫 他には『〜金八先生』から娘息子役の2人と『夫婦。』から塚本高史がいたんだけれども コメンテーターだった薬丸博英が『〜金八』→『夫婦。』→『〜本池上署』と一人一人名前を呼んで声かけて ひと言コメント入れてったのに 最後阿部くんだけ名前も呼ばずコメントも「よろしくお願いします」だけだったの見てしまい
「うわあ ヤッくん感じ悪〜…」と思ったもんだ
阿部くんも去年1年間戦隊モノでレギュラーしてた子でね 終始扱いがぞんざいだったんで可哀相になっちゃったよ
とまぁ 一般的に特撮出のイケメンさんはイバラ道 しかし そんな悪路も何のその!なカラハッシー その特異なまでの天然キャラがベテラン芸人の触手を刺激したようだ
頑張れ充 キミの未来は明るい! …かも!
-------------------------------------------
先週末 振込みでバカな失態をしでかした ネットオークションでの落札商品が そろそろ今日あたり届いてもいい頃なんだけど 物も来なければ何の音沙汰もない 入金確認の連絡はあったから こちらに不備はないはずで あとは先方か郵便の手際の問題ってことになるんスかね?
夜になって催促のメールを打つか?と思いつつ 発送が日曜の深夜になるかも知れないと言っていたメールの内容を思い返してみて あと一日待ってみることにしました
今までトラブルなしで来れたのがラッキーなのかも知れないし ノークレームノーリターンで先払いってシステムに同意する以上は ある程度のリスクは覚悟の上だもんね(苦笑) これでトンズラこかれちゃったとか 郵便事故に遭っちゃったとかいうオチだったとしても 勉強したと思うしかないんでしょうな
まぁ そんなバカ高いとか 何が何でも欲しかった ってな買い物じゃないから 最悪でもまだ諦めつくわ(苦笑)
それより先方 週末出張だって言ってたんで もし上越方面とかだったらシャレにならんよな… なんて いらぬ心配もしてみたりもし
電力会社とかJR関係者でもキツいよね 今(黙)
『嗚呼!!花の応援団 役者やのォー』1976年/日本
ライブハウスのリンクを確認&修正していて気づきましたが 『赤坂BLITZ』が閉鎖したっての本当だったんですねー… 同じURLはそのままイキていますが 赤坂じゃなく横浜に新設された『横浜BLITZ』に飛んじゃいました そういや最近行ってなかったな 全くいつの間に… 浦島気分です(汗) 閉鎖といえば『Club asia』 現在営業停止中ですよね これは実際に見てたから知ってたんですが サイトは普通にアクセスできます 一応ね 何かあったのかな?単純に改装してるだけかな??
リキッドルームも夏に新宿から恵比寿に移転してて その辺の中堅の箱は今頃が改装の時期ってことなんでしょうか
ただまぁ 綺麗になるのはイイんですが どっちも元より行き辛い場所になってるのが 微妙といえば微妙です(苦笑)
『パリの灯は遠く』1976年/フランス・イタリア -------------------------------------
ロシア産クレイアニメ『ミトン』鑑賞
「チェブラーシカ」のロマン・カチャーノフ監督によって67年に製作された人形アニメーション セリフは一切なく動きや音楽や微妙な表情で全てが表現されています
もんのすごく可愛い!
チェブのときもそうでしたが 犬が可愛いんですよ この人のつくるワンコは最高にラブリーだと思います 欲しい!メラ欲しい!!
去年本邦初公開されたとき絶対に見に行く!と思っていたのに(日記にも「行く!」って書いてる) どうしても都合がつかずグズグズしているうちに公開期間が終ってしまったという 心残りのある作品でした 同時上映だった「レター」「ママ」も同じ監督の作品ですが お話も人形もダントツに「ミトン」が可愛いです
癒されたい人にオススメ!
朝から何となくソワソワ 買い物がてら友人に会いにいくついでに オンラインで薄っすらとお知り合いになっていた人たちが集まっている場所へ寄り道 実のところどっちが“ついで”なのか解らないくらいに 今日のメインはその襲撃だったりするんだけれども… ご挨拶のつもりで自分お気に入りの紅茶を配って歩く私
昨日は仕事という口実で連れ回され 帰りが遅くなったおかげで 自分では何もできなかったのだけれども 出先から届いた母のメールに飛びついて「できたら百貨店Iに寄って○○って紅茶を買って来てもらえませんか!」と頼み倒したのだった 存外あっさりと快諾してくれたところを見ると 休日出勤の娘を不憫に思っていてくれたのかも知れない 本当の仕事なんて昼過ぎには終ってたんだけどね(黙)
とにかくそのお陰で 今日会う皆々様への貢物ができたと そんな訳 (この際自分の好みを押し付けてしまう現実には敢えて目をつぶってしまおう/汗)
普段ネット上でしか接触しない人たちに 日頃のお礼を伝えつつ 人見知りの悪い癖がでて 終始しどろもどろで怪しげな言動をかます我 ああもう こんなだからダメなんだよ! いっそ自己啓発でもするべきなんだろうか…
もっと上手に 人とお話ができるようになりたいです・。
挨拶回りを済ましたら友人のもとへ 愛知から遥々遊びに来ていた彼女と あっちゃこっちゃの話題で盛り上がり ひとしきり喋り通したら時間が来たので お互い次の予定へと行動を移した
彼女は別の友人達とお茶会 私も別の友人とライブ
時は夕刻 次なる友人と合流してからライブ会場のある吉祥寺を目指した 今夜の目当てはPOWDERさん 出番は20:30とゆっくり目だったので 移動の最中ものったりと緊張感がない 個人的には日中に緊張しっぱなしだったから 気心の知れた友人と2人でそぞろ歩くのは 気が抜けてて然りであり 相手もまた昼まで寝尽くしていたらしくテンポがまったりしていた 何でも前日まで仕事がハードだったらしい ちなみに今夜も帰ったら自宅で仕事だそうだ… なのにライブに来ちゃう辺りが 豪気で好きよッ!(≧∀≦)b☆グッジョブ
吉祥寺に着いたのは何と17時前 出番まで3時間以上あったので ライブハウスとは逆方向にある印度カレー屋で ゆっくりごはん 実は私 これが今日初の食事である(…太るぞ)
いくらゆっくり食ベていたといっても 流石に何時間も同じ店に居座るのは肩身が狭くなって来たので カレー屋を出てもと来た道を逆に辿って駅の反対側まで戻った我々は ライブハウスの真後ろにある喫茶店で 時間になるまでお茶することに決め込んだ アールヌーヴォーで飾られた珈琲自慢の店のようだったが 自分は紅茶 友人はビールと 全く店の趣向を無視した注文をする …放っておいてよ 好きなもんは好きなんだから仕方ないじゃないのさっ
20:20 店を出てライブハウスの表に回る 裏口にベーシストのさなやんが目視できたが 何やら座り込んで額に手をあて 神妙にうつむいているので声をかけそびれた が…頑張りやリーダー!(^^;) とりあえず心でエールを送る
そうそう大きくもない会場だが 何故か今日は超満員の吉祥寺『曼荼羅』 入口に人が詰まっていて身動きが取れなかったので 曲間にゴソゴソと無理矢理移動 中ほどはポッカリ空いているのに 誰もそこへ立とうとしないから 変な混雑具合を見せていた とりあえず奥まで進んだらひと息つけたので 前のバンドの演奏をしばらく鑑賞
POWDERの出番になって客の入れ替えが始まり どさくさ紛れに椅子を確保 その間セッティングに姿を見せていたメンバーを見て 一考する
スージーはまだ風邪が治ってないんだろうか?
昨冬から着ているカーキのフードジャケットの前をしっかり止めて 首にはフカフカのマフラーをぐるぐる巻きにしている 私なんか夜になっても上着を脱いで動いていたくらいなのに それは明らかに厚着でしょ兄さん(汗) ベースのさなやんも ドラムのクリさんも そげん厚着ばしてなかとです そこはかとない不安を感じながら ライブの開始を迎えるのだった
「今日は何しに来たんだよ 座りに来たのか?」 のっけからスタンディングを煽るボーカル・スージー いや 前から2列目で申し訳ないけど おばちゃんちょっと今日大荷物だったし疲れてっからさ 許して頂戴よ頼むから… と思ってみたところで最前列の若気なファンが大人しくしている訳もなく 私の前には総立ちの背中が立ちはだかった が いっそヤケになって座りつづけていた私(笑) というのも 丁度隙間から見えてたんでね 3人共 だったらこのままでもいっか なんて
初めの1・2曲は絶好調で歌っていたスージー だんだん目つきが怪しくなってきて ギターや歌詞がゆらゆらしてきやがった MCでもちょっとおかしなこと言ってたし こりゃ随分と体調悪そうだな(汗)と単純に思わせる姿を晒している 何と言うかこう… 気が気じゃない
このまま倒れたらどうしよう?とかまで考えちゃったよ 余計なお世話しぃだよ全く(>w<;)ゞ それでも何とか最後まで歌いきって(“きった”と言うと語弊がありそうだが)後片付けしてステージから去って行った
私の周囲では「…大丈夫かな?スーさん」の声 やっぱり同じ不安を感じていた人がいたよ(苦笑)
気になったので終演後マネージャーさんに訊いてみようと思い物販にいた彼の元へ寄って行ったら 右足に見事なギブスをはめて松葉杖なんぞ突いていらっしゃる 「どうしたんですか?!それ!」 スー氏の体調を訊くつもりが そんなこと吹っ飛ばしていた
「フットサルで折っちゃったv」 「折っちゃったv って!ああた(汗)」 ひとしきり彼の足の話で湧いたあと 当初の目的を思い出してスージーの体調について尋ねてみたところ 事前には何も言っていなかったとの応えだった ふーん…そうかぁ と首を捻って見せたら「どこが悪かった?何が変だったの?」としきりに質問されて 全体的にフラフラしてたと思っていたものの 何がどう悪かったとかうまく説明ができない私は 返答に困ってしまった 歌詞間違いや演奏ミスは元気なときでもやっちゃうことあるし 何をもって“体調不良”と判断したかと問われると 一体何だったんだろう?と思えてきたりして
「ただこう 目が虚ろだったというか 後半ヨロヨロしてなかった?」 「うーん… 解らなかったなぁ〜」 あれぇ?(汗) マネージャーが気付かないなら 私の気の所為なんかなぁ???
次のバンドが始まったので サクっと帰るつもりだった我々は 一旦外へ出ることにした
裏口に回ると さなやんクリさんがお客さんの相手をしている真っ最中 その中にスージーの姿がないことに気付き「スーさんは帰ったんだね?」と声をかけたら 「うん ちょっとね」とクリさんの返事 何となく 納得
普段一番かまってくれるクリさんが 今日はイソイソと帰り支度をしているので 珍しいなと思っていたら「新潟が大変なんだよ 実はちょっとした身内がいてさ」とこぼした ええ!そうなの?!じゃあ早く帰ってあげなよ 私らなんか放っておいても大丈夫だよ(汗) 「ごめんね」と何度も繰り返して 入口を出たり入ったり忙しなく動いていたクリさん そのうち「車取って来るわ」と姿を消してしまった
やーん お身内ってどなたでしょ 心配だろうなぁ 結構な惨事だもん今回の地震 ハラハラ…・。
マネさんにもクリさんにも持参した紅茶を渡せたので 残るさなやんにあげたら今日は退散しよう とお客さんの相手が終った頃合に「紅茶飲む人?」と声をかけてみた 「飲む飲む!オレ紅茶派やから♪」 おお!いつになく良い反応v 「良かった〜 じゃあこれあげる 飲んでv」渡すと「どんなお茶?」と訊いて来たので 香りが良いお茶で リラックス効果とかあるらしいよ でもハーブティーと違ってちゃんと紅茶の味するよ とにわかにプロモーションをしかけると “香り”に興味を持ったらしく その場で確認しようと封を開け出した 見守る数人の客達
「…開かへん」
切り口のないビニールと格闘する三十路男 紅茶の風味が飛ばないようにと完全密封の袋止めが すっかり災いしてしまっている そのうち袋の端にかじりつき出した
「ちょっとちょっと!さなやん?!(汗)」 ここまで来ると意地なんだろうね… 引っ込みつかなくなってるのが目に見えて解るゾ
ガジガジと手元を蠢かす姿を見かねて 周りにいたお客さんに「ハサミかカッター持ってる人 いませんか〜?(^^;)」と尋ねてみたところ 奇跡的にもハサミをお持ちの方がいらして 気前良く貸し出して下さった わおー! さなやんにハサミを渡すと 輝かんばかりの視線と共にジャキ☆と袋の一部に刃を入れる ほわん 途端に香る林檎と向日葵の花
「ほんまや〜 匂った匂った〜」
…良かったねさなやん そんなにリアクション取ってくれたのは兄さんが初めてだよ そんなアンタが大好きさ!(≡▽≡)・。
松葉杖で狭く急な階段を上がり裏手まで来てくれたマネージャーのカリーくんとも 結局随分話し込んで その場を離れたのは22時を回ろうという時刻だった だってね 松葉杖腕に引っ掛けてバイク(スクーター)乗って来たとか 階段がキツかったんで将来はバリアフリーのライブハウスを作ろうと思った!とか 話たがりなんだもん あの人(笑) いや もう すっごい好きよこの人もッ!
なんだかんだでトータルしてみたら スージーは風邪?っぽいし クリさんは新潟にお身内がいて カリーくんは右足骨折で全治6週間だし 満身創痍なバンドだなぁおい 唯一無傷なリーダー・さなやん ぜひとも頑張っておくんなさい
お茶 飲んでねv(笑)
『紅茶ブルーズ』青山陽一
| 2004年10月23日(土) |
Shadow Of The Sun |
|
わわ! 今TV放送されてる トム・クルーズ主演作『コラテラル』のCM バックに流れてるのAUDIOSLAVEの曲だよ!!
TVCMに使われるのって正式なサントラの曲じゃなかったりするから(雰囲気の似たのを使うらしい) 彼らの曲が聴けるのもCMの時だけな気がするけど トム・クルーズ初の悪役とか言われてる作品のCM曲に選ばれるなんて スゴイじゃーん☆
って 彼ら自身が本当は結構スゴイ人たちの集まりなんだけどね(苦笑)
ボーカルの抜けたRage Against the Machineに Soundgardenのボーカルクリス・コーネルが加わった スペシャルバンドだもん
『Shadow Of The Sun』AUDIOSLAVE -------------------------
今日は午前中から仕事で連れ回されて 昼にラーメン屋連れて行かれて 何故かその後高尾の美術館に行って 予定時刻に戻って来れなくなって 17時に予約してた美容院をキャンセルさせられました 明日憧れの方々にお目にかかれそうなので その前に少しでも身なりを整えようと思ってたのに そんな浅はかな計画は徒労に終ったらしい・。
自宅に戻ったら地震 着替え途中に地震 片足あげてフラフラしながらGパン脱いでる最中だったんで気づかなかったんですが 妹が「揺れてる!」と騒ぎだしたので 慌ててGパン履き直しました! 逃げられる体制で揺れが収まるのを待つこと数分…
そっからは夜中までニュースにくぎ付けでした 何度か余震もあったし 落ち着きません…
それにしても新潟はエライこっちゃだ(汗) 確か市内在住だった友人の無事を祈るのでした
| 2004年10月22日(金) |
あなたが傍にいるだけで |
|
渋谷AXまで 千綿ヒデノリ氏のワンマンライブを聴きに行く 月曜にコブクロで行ったばかりの同じ道で 人の凄さにげんなり やはり週末となると渋谷の街は大賑わいなんだな…
会場に着いたら「完売御礼」の張り紙がしてあったので 「おおーおめでとう!」と思わず一人拍手 今日は指定席だったので開演に間に合えば充分 知らず気持ちにも余裕ができている
月曜に来た会場と同じ場所とは思えない整然とした場内 完売しているので席は埋まっているものの 「席」が出ている時点で収容人数が違ってる訳だしね(^^;) ファン層も断然落ち着いた年齢が多くなる 個人的には居やすいので大歓迎なんだけど
今日の千綿さんはゲストなし バンドなし サポートなしの 完全「一人」千綿ライブで アコギをかき鳴らし持ち前のパワフルな美声で真剣勝負
絶対音感があるという彼の声は 力強くかき鳴らされて少しずつ狂ってくるギターの弦より正しい音程を奏でるので 曲の終わりに近づくと和音に違和感が出てきてしまうのが 難点と言えば難点だが 今まで1本でやってきた千綿さんが 今日は2本目のギターを用いていて印象に残った
いつもの赤いギターの方が彼の声に合っていて好きだったけれど マメに調弦ができるようになったのは 有り難いことだと思う それでもやっぱり 音が狂っていってしまうのは もう仕方がない(苦笑)
彼のライブは多分2月振り でも彼自身は今年に入って100本以上のライブをこなしているというから ものすごいスケジュールだ 今まで彼のギターは歌に比べて拙いものだと感じていたが 今回はそう聴こえてはこず 「…上手くなった?」と思わせた
これまで彼のギター1本のみの伴奏では 物足りなく聴こえていたので サポート付きや バンドの賑やかしい方を好んでいたのだが ソロでアコギ1本だと 声や詞がストレートに届いて 痛いくらいに味わえるということに 気がついてしまった
いいんじゃない?! この感じ! 千綿ヒデノリの持ち味が 全て活きてるんじゃない?!
嬉しくて顔がニコニコしたまま戻らない 隣にいた友人は感極まって泣き出していたし 一部では「暑苦しい」と酷評されている千綿氏だが 彼の醍醐味はこの空気感なんだと改めて実感する
久しぶりに家でCDが聴きたくなった 良いライブだったよ… そして 相変わらず超スリムで激美人な千綿さん(自分と同じ“人間”と思えない)
何でもランキングで1位を取ったとかで 来週月曜の『めざましTV』で 今日のライブの映像が流されるらしい その為の局カメラと ネスカフェに代わってAXのスポンサーになったYahoo!BBの専属カメラが入っていて 何やら公開収録を見に来たような気分だった
要するにカメラが邪魔くさく思えた ってコトだよ(苦笑)
映像になるのは嬉しいけどね 『めざましTV』やYahoo!BBのブロードバンド番組を ちゃんと見られるんだろうか 私は(朝TVを見る習慣がない&ブロードバンドで番組見たことがない)
見れる人 ぜひ見てみてちょ (他力本願かよ!)
『あなたが傍にいるだけで』千綿ヒデノリ
| 2004年10月21日(木) |
さらばロンリーウルフ |
|
■速報!トニー・レオン無事、取材終了!! 10月23日(土)の日本公開を前に、緊急来日を果たしたトニー・レオンですが、 無事に記者会見を終えて、10月20日(水)夕方、成田から香港に帰国致します。 会見の模様は、このサイトでご覧いただけます。乞うご期待ください。 ※帰国日程が急遽明日に変更となりました。
うわっはー!帰っちゃったよ!!(爆笑)
というか あの台風の中帰れたんかいな? あんまり危ないことはしてくれるな偉仔よ(心配) このニュース 更新の日付がなくていつUPされたものなのか解らんのが気になるところ 「明日に変更」っていうのは 今日のことなのか??
どっちにしても 千綿さんライブには心置きなく行けそうだな (^∀^;)ゞ あはは
『さらばロンリーウルフ/非情の恋』1986年/西ドイツ
台風なのでサッサと退社 社員そろって退社 すごく珍しい
帰りの道々気まぐれに いつものごった煮スープを作ろうと思い立ったので 地元のスーパーに寄ってはみたものの 野菜のあまりの高さに仰天して一瞬動きが止まる でも 買わなきゃ何もできないので 仕方なくキャベツを半個カゴに入れた 葉とかスカスカなのに半分で100円かよ… ありえねぇ(汗) 今年は台風が多い所為で野菜の出荷が厳しいのは解ってる 中でも葉物は特に大打撃を受けているから 仕方がない価格設定なんだと頭では理解していても やっぱりちょっと面食らう
精肉のコーナーで鶏ひき肉がg78円 む!豚がg98円なのに鶏がこの価格はお得だ 思わず手に取りちょっと瞑想… 肉団子作ろう
野菜に戻って小ネギかあさつきを と思ってみたら1束248円 …ごめん!そんな値段じゃ買えない!(><;) という訳で 乾燥あさつきを代用することにした(セコ!)
その後適当に買い物を続け 雨の中徒歩で帰宅 革靴もパンツの裾もびしょびしょでんがな(黙)
家に着いて一段落した頃 妹から 「台風の中営業に出て 頑張って戻ったらもう誰もいなくて おまけに昨日買って冷蔵庫に入れておいたチョコが何者かによって社内に配られたらしく なくなっていて ご丁寧に私の机にも2個置かれてました というか それ私のですから! 雨がひどいので新宿まで地下鉄に乗ったら切符をなくして またお金取られた!ムカつく!! KASABIANは大元のイベンターに問い合わせたら うちではチケットの直接取り扱いはしてませんとか言われて もう立ち直れない・。」 というメールが届いた
あらあら それは踏んだり蹴ったりでしたな(苦笑) KASABIANのチケットは昨日 妹がぴあで 私がプレイガイドで残部を確認したのだけれど どちらも完売しているとのことだった 追加公演の発売日がいつだったのかを尋ねたら「9/26でした」と言う もう3週間経ってんじゃん(苦笑) しかもそれって 妹が一般を取り損ねて嘆いていた日の2週間後 なんでチェックしてないかな あの子は(--;)
ちょっと気の毒に思い ネットオークションを見てみたら 定価以下からスタートのチケットがいくらか出ていたので ウォッチに追加しておいた 入札すると定価を越してしまうが 2階指定席の最前列というのがあったので 一応ダメ元で入札 これが落とせたらラッキーだけど 多分まぁ 無理だろうな(苦笑) もっと日にちが差し迫って来たら 急用で行けなくなったような人が即決で出してくれるかも知れないけれど それをつかまえるのは難儀なことだと思うので やはり諦めるのが懸命かも知れない
「いつものスープ作ってるから 一緒にごはんしましょう 台風に気をつけてお帰りな」
当り障りのない返信で慰めておいた
『台風騒動記』1956年/日本
昨日のトニーの来日が気になっていたワタクシ チョロっと調べてみたところ こんなん見つけました
■緊急告知!トニー・レオン緊急来日決定!! 10月23日(土)の日本公開目前にひかえ、トニー・レオン/チャン・チェン二人の来日が急遽決定いたしました。来日中には都内のホテルで来日会見を行います。会見の模様は、このサイトでご覧いただけます。乞うご期待ください。
■緊急告知 「2046」プレミアム・イベントご招待のお知らせ 来る10月22日(金)東京国際映画祭オープニング・イヴ上映を記念して 「2046」プレミアム・イベントを開催します。つきましては、このイベントに当サイトをご覧の皆様から抽選で200組400名様をご招待致します。
おお?もしかして公開イブのイベントにゲストしたりすんの? 応募フォームに書かれていた「ゲスト未定」の記載に 一抹の不安を残しつつ 取りあえず申し込んでみる私
この日千綿さんライブだけど 生トニーが見れるなら行きたいじゃんね 詳細を見たらイベント終了予定時刻が19:30となっていたから それから行ってもライブ少し聴けそうだし…
それよりも問題は 17:30開場で当選した人は時間厳守 って無茶苦茶な指示なんですけどね(苦笑) 間に合う為には 具合でも悪くしないとダメだなこりゃ(おい!)
-------------------------
先日発売されたばかりのコブクロシングル 昨日ライブ会場で買おうとしたら友人が 「今日は初回盤持って来てないって言ってたよ 初回盤じゃないと特典が違うよ」 と教えてくれて 初回と一般の盤の見分け方まで教わってしまいました
折角なので初回盤を探してみようと思い 今日の帰りがけ新宿の新星堂・タワーレコード・HMV・ミュージックライブラリー に寄ってみましたが どこも全滅で 店員に確認するまでもなく コブクロの棚には「現在品切中」とか「メーカー欠品につき発注中です」だのの札が手書きでされているのでした …なんかスゴイことになってるなぁ(汗)
ダメ元で新譜の扱いもある中古ショップ RECOfanに立ち寄ってみたら なんと1枚だけ初回盤が置いてあり しかも“メンバーズ割引あり”のシールが付いているではありませんか!(おまけに今までの旧譜も初回限定盤でありやがんの/苦笑) 自分はメンバーじゃないので カードを持っている妹に電話してみたら もうすぐ出られるというので 彼女の到着を店で待つことにして 他の棚をフラフラしていました すると 今度は洋楽のコーナーで ずっと探していたThe Corrsの1stアルバムを発見 輸入盤でしたが中古で498円だったので もうこれでいいや!と ちなみに新品は1680円でしたが 国内盤じゃないなら中古で充分と思い敢えて却下です
このアルバム持ってるんですよ私 発売当時に国内盤をファーストプレスで買ってるんです でも 誰かに貸しただかで いつの間にかどこかへやってしまって ここ2年くらいは心当たりを探しているんですが 見つからんのです… でも聴きたくて 安く買えるんだったら買い直してもいいなと ずっと思ってたんですが なかなか安価で出なくてですね ネットオークションでも数が少ない上に価格も微妙なんですよ もちろんまだ普通に買える音源なので 正規の店で正規の価格で国内盤も輸入盤も売っております が 既に1枚は普通に買っているので 再び同じものに同じだけの金額を出すのが 癪だったんです! この気持ち 汲んで下され!!(なら失くすな)
という訳で 妹のカードを借りて2枚のCDを買ったのでした さすがに割引はないだろうと思っていた中古の方も 100円引になったので ちょっと嬉しかった貧乏性の私(笑)
なんか 焦らず探せばあるもんなんだな
-------------------------
家に帰って唐突に英国TV映画 『デビッド・カッパーフィールド』を観賞 ずっと前に借りてアレしたままだったのを 何だか急に見る気になったのでした 1時間半ずつの2本組だったのでトータル3時間 デビッドの子供時代をハリー・ポッターのダニエル・ラドクリフくんが演じています が 目当ては彼ではなく どこかに出ているらしいポール・ベタニーだったんですが…
サッパリ見つかりませんでした!
クレジットもされていないので 本当にこの作品なのか怪しく思えてきたりして… でもおそらくこれだろうし(苦笑) いたとしてもエキストラっぽい出方だと思うんですよね もう一回さらわなきゃダメかなぁ〜 とほう・。
ハリー以前のラドクリフくん可愛かったです ハリー役キャスティングの際3000を越す応募者の中からも理想のハリーを見つけられなかったスタッフが この作品での彼を見て「この子は誰だ!」と大騒ぎしたらしい それでスタッフ側から渋る両親にアプローチをかけて どうにかラドクリフくんに面接を受けてもらったのが あの大役を担う切っ掛けになったのだそうです
幼くして母を亡くし 養父にいじめられて 家を追い出され 酷い環境で働かされて 我慢ならずに逃亡 唯一の親戚を頼って小さな体で旅をする そんなデビッドを演じるラドクリフくんから ハリーは簡単に連想できました 境遇が似てるんだよ(苦笑)
逆境を救ってくれる変わり者の親戚にマギー・スミス(マクゴナガル先生) 陰険な養父の姉にゾー・ワナメイカー(フーチ先生) すでにハリー・ポッターの世界が片鱗を見せてんじゃん!(笑)
『君を見つけた25時』1998年/香港
| 2004年10月18日(月) |
カラー・オブ・ハート |
|
朝一番で友人から 「きゃー!今日トニー来るって!興奮気味な私です!!」 というメールが届きました
今週末公開の『2046』に主演しているトニー・レオンさんのことですね ええ もう そんなん説明不要です(笑)
来日するって話は全然知らなかったので 嬉しい驚きと共にお礼の返信をしたら 朝のニュース番組で取り上げられていたらしいです あらトニーったら そんなに注目されるようになったのね!(キムタクと共演ってのが話題の中心くさいけど)
舞台挨拶だけに来るには ちと早いご到着ですな〜… もしかして他にもなにかイベントにゲストすんのかしら?! というか 折角キムタクと共演してんだからビストロSMAPとかにお呼ばれしてよ アンディも2回くらい出てるから アリでしょう?
どのくらい日本に滞在するんでしょうか 翌週には昔馴染みのチャウ・シンチーも日本入りするので 2人のツーショットが日本で見れたらな〜 などとあり得ないドリィムを抱いてみるのでした あはー(苦笑)
夕方
今日は18時開場 19時開演で コブクロさんのライブ in 渋谷AX 普段はホールで椅子ありのコンサートを旨としている彼らですが(イベントとかは別にして) 極たまに こんな風なスタンディングライブも企画したりします 去年に引き続き2度目の今回も 即日完売の人気ぶり 普段とキャパが違うからね… そりゃもう争奪戦でしょうよ(苦笑)
定時に出てはみたものの 18時には間に合わないと分かった時点で 少なくなっていた財布の中身を満たすことと 午前中思いを馳せていた香港熱の勢いで AXの前に109のぴあに寄り 『東京国際映画祭』のチケットにキャンセルが出ていないか聞いてみました が やっぱりシンチーが挨拶に来る2回は完売なままで 仕方なく諦めて渋谷公会堂まで移動 区役所の横っつらにあるATMでお金をおろして それからやおらAXを目指しました
到着したのは18:15頃でしたが 既に1000番台が呼び込まれている最中で 200番台のチケットを持っていた私は サクっと紛れて入場です
本日一緒に行動するハズだった友人から 「18時を待たずに開場になってました!私たちはギリギリ番号に間に合ったので先に入っています コビィ側前から6〜7列目辺りにいます」 とか何とかメールが来ていました ふぅん ディスクガレージにしては珍しく手際が良いようだけど 時間より前に開場って それはそれでルール違反じゃねぇ? 例え5分でも その差で泣いた人いたんじゃないのかな やっぱりろくなことしないゼDGはよ(眉ひそめ)
場内へ入ると既にホールの大半は埋まっていて 小渕くん側には行けたものの 6〜7列目なんて前の方へは入り込める気配がなく まだ空いていた壁の隙間にもぐり込んで 半分よりも後ろの段が上がる手前に居場所を確保しました もう友人たちとの合流は諦めてます(苦笑)居場所をメールで伝えて終演後に会うことにしました
予定時刻を10分過ぎるか過ぎないか程度の押しで ライブスタート
のっけからアップテンポの盛り上がる曲が3曲つづき 既に開場は興奮のるつぼ 客層の幅が広い彼らですが 私の周囲には若い子たちが多く それこそキャーキャーバタバタの大騒ぎです あのね 狭いから 頼むから ぶつからないで… イタ! 足も踏まないで・。
2時間… いや 彼らのライブは長いから2時間半は立ちっぱなしな訳ですよ それを見越して壁に寄りかかれる場所を選んだんですが それでも腰が痛くなりました 短いライブや椅子ありのライブに慣れてたから たまにこういう場所に来ると 辛いなぁ〜(苦笑)
しかし そんなマイナス要素をも 最終的にはプラスで越してしまう 歌とMCでした CD買ったまま封も切らずに放置していたり 新しい曲のタイトル全然覚えられなかったり 最近かなり怠慢に臨んでいたコブクロさんでしたが ライブに来ればやっぱり楽しい すごく面白い(笑) しかも今回古い曲が多目で 個人的には非常にとっつきやすい構成でした メンバーがお互いにリクエストして 普段歌ってない歌を歌うってコーナーがあってね 超級に久し振りな曲が何曲も聴けて嬉しかったです〜♪
次回は11月に渋公です 定番のホールに戻ってメリハリの演奏を聴かせてくれることでしょう(もちろんチケット手配済み)
終演後 はぐれていた友人達と合流して帰りついでにお食事など ライブ後の感想やメモっていたセットリストの交換をしている2人を横目に 偉いなー熱いなーとこっそり感心 考えてみたら自分もブルームやスプリングベルでは このくらいのことしてたよな などと思い出して 可笑しいような懐かしいような ごはんを食べながら3人で楽しく過ごし 終電に間に合うように帰ったのでした
--------------------------------
フライヤーの束の中に『100s』のミニチラシを発見 ブルームのサポートベースをしてくれていた山口くんが ちゃんと顔写真付きで紹介されてました ってか山 自分でデビューした『The Uncoloured』の活動はどうした?!
AXのスケジュール表もあったので 見たら金曜の千綿さんと 11月のKASABIANが目にとまりました 千綿さんはチケット取れてるよ また金曜には来ちゃうよAX(笑)
KASABIANは あれ? 追加公演入ってる… いつの間に発売してたんだろうね?? 家に帰って妹に言ったら知らなかったようで「じゃあまだあるのかな?!」とテンションを上げていました 一般発売で買えなかった後 あれだけ悔やんでいたのに追加公演の知らせをチェックしそびれてる辺り …大丈夫かな?と思っても仕方ないよね彼女(苦笑) 「チケット取れたら一緒にいかない?」 「いいよ」 ってな訳で もしチケットが取れたら11/6・7のどちらかはUKの若手バンドKASABIANの来日ライブです
しつこいようですが 取れたらですよ 取れたら 私の予想ではね ゴニョゴニョ…(--;)
『カラー・オブ・ハート』1998年/アメリカ
おおー! 待ってました ど快晴!
午前中から3回くらい洗濯機を回して干し尽くす 冬用の掛け布団や 愛用の綿入れ(どてら半纏)を やっとこ天日に晒せた〜 せっせと冬準備(笑)
ううーん それにしても爽快♪
布団の衣替えついでに 机に積んであった雑誌やオークションでの戦利品を整理して所定位置に収納 にわかに部屋が片づいたので これまた気持ちが良い
FMラジオから流れてくる洋楽POP 窓全開で風そよぐベランダ はためく洗濯物の足元に焚いたサンダルウッドの印度香がほのかに香る中 葉で入れた濃いめの紅茶を温めたミルクの中へ
これぞ休日の醍醐味じゃん!
今日も予定がなかったので a波出まくり悠々自適 ぽかぽかのんびり過ごしました 昨日とはまた違った充足感♪
昼過ぎになって銀行へ昨日の振込リベンジに出掛けました 案の定アッサリ口座発見 全く何て間抜けな二度手間でしょ 帰りがけに近所のケンタに寄って 前々から気になっていた「胡山醤チキン」を購入 これでお昼にしちゃおうと 適当なセットも一緒に注文して持ち帰り 妹は友達と国立までランチに出掛けているので 一人で胡山醤に挑戦です
食べたよ胡山醤 確かに胡椒に山椒に醤油の風味 でも 思ってたほどの味じゃなかった かな? この程度だったら普通のチキンでいいような… シパイシーチキンも結構イケるけど まぁ 企画物としてはありでゴザンショ(笑)
夕方妹帰宅 夜は久々に本家へ行こうと思って電話をしたら「じゃあ21時に来て」と言われたので 適当に時間を過ごす中 ふと思い当たって20時からの大河ドラマを見てしまいました
『観柳斎、転落』 …ああ 武田観柳斎が落ち目になる回か 確か奴は薩摩と通じてる所を嗅ぎつけられて 処断されるんだったか? となけなしの知識と引き比べながら 物語の展開を見守っていたところ 意表を突くような三谷幸喜の“新解釈”に うわー!何じゃこれ 面白いじゃねーか!! と一人であわあわ… 全くもってエライもん見ちゃいましたよ? 散々溜めまくってる録画が 見たくなって来たじゃないですか!(っつーか早く見ろよ12月で放送終わっちまうよ)
鴨といい観柳斎といい 一般的に忌み嫌われている人物や 陰が薄くて気にされていなかった人物に対する 惜しみない愛を感じるんですが… それにひきかえ西郷の不気味な怖さったら(苦笑)宇梶剛頑張ってるなぁ 佐々木只三郎も必要以上にカッコイイぞ伊原剛志 殿内とかレギュラーなんだね マイナー過ぎて記憶にないよ でも生瀬勝久が演ってんでしょ 扱いが気になるー!
なんて天邪鬼な奴なんだ三谷幸喜!
12/12が最終回ってことは やっぱり近藤の最期でケリつけるのかな 会津や函館なんかは 例え話が及んだとしてもダイジェスト程度にしかならないよね 残り時間を考えると 個人的には斉藤が嫁さんの尻に敷かれる様子とか 見てみたいななんて 思っちゃったりしてんですけどね オダジョの斉藤がカッコイイと大評判なんで 更にイジってくれないかと期待してみたり(無理無理) 永倉と三樹三郎の再会とか(もっと無理)
そういや劇団☆新感線のニュースに「12/12放送のNHK大河ドラマに古田新太と粟根まことが出演します」って書いてあったので 最終回だけはちゃんと見てみようと思っております それまでに溜まってる分を消費できれば良いんですが 何しろ10話目くらいまでしか見てないもんで…(ちなみに今日は第41話/死)
21時に合わせて本家へお邪魔しましたら 珍しく弟がいて 連休前にひと騒ぎ起こしていたのがどうなったのか気になっていた私と妹は 母にこっそり「あの話はどうなったの?」と耳打ちしました が 「さあ?何か2人は話したみたいだけど」という他人行儀な返答が返ってきたのでした
本家の皆さんに何があったのかというと 現在大学3年生の弟の あまりの体たらく振りに 日々お小言をまくし立てていた母すらも驚くような 怒りギレした父の「もう学校やめちまえよ!」の一言が飛んだのだそうです 丁度その翌日から毎月恒例の帰省(祖母の具合がよろしくないので毎月様子を見に行っている)が決まっていた母は「私が戻って来るまでこの話は保留!2人とも頭を冷やしてよく考えておいてください!」と慌ててとりまとめ 後を気にしつつ家を出たのが連休が始まる金曜日のことでした
こちらでは妹が夜のバスで旅行へ出発という日の朝 携帯に母からのメールが届きまして 「○○のグータラぶりに小言をいっていたら、お父さんがきれてしまいました。学校を辞めて家を出ろ。と。私は、退学をさせたいわけではなく、この時間の取り返せないのを解って欲しくて小言してるのです。真意が伝わらず、悪循環してます。田舎から戻るまで2人には保留伝えました。感情的にならずに彼の話を聞いてもらえないかなぁ(・_・;)」
んげっ とうとうそこまで行っちゃったのかアイツ(汗)
うちの家族は非常に解りやすい性格をしております 母は口うるさいけど面倒見の良い典型的な世話焼きタイプ 父は温厚で口数は少ないけれど意外とマメでこだわり派 というか実は頑固 面倒事に関しては我関せずの姿勢で臨むので 母にしてみたら自分ばかり悪役をさせられてズルイと 父をなじったりしてますが 子供の立場から見れば2人のバランスはそれで丁度いいのです 両方からうるさく言われたら逃げ場がないし だからってどっちからも放って置かれたら救いがないでしょ 母と言い争いになって頭に血が上っても 父に諭されて落ち着きを取り戻せば 冷静に物事が考えられるようになって 悪かったところは謝るし 譲れない部分は納得してもらえるようにきちんと話し合う
私も妹も叱られて萎れるような大人しい子供ではなかったので 母とはしょっちゅう衝突していましたが 家長である父が戻れば お互い多少は控えるし 第三者として話を聞いてもらえる存在は 母にとっても我々にとっても 手頃な中立地帯であり セイフティゾーンだったのです そしてまた うちの父はわが家のリーサルウエポンでもありまして… 最終兵器です 最終兵器 普段温厚な分怒らせたら誰にもフォローがきかないという一発勝負な技をお持ちです 目立たないけど頑固者なので 一旦決めたら絶対に翻しません よってわが家の暗黙の了解として“父を怒らせない”というのが 長年浸透しているのでした しているハズだったんですけど…
約1名 解っていないトンチキーンがおったようです(汗)
確かになー 奴は本気で怒った父上を見たことなかったような気がするわ 昔何かで怒らせたことがあった私は あまりの怖さに1週間はまともに父の顔がみられず 当然会話もなく 謝りたいのに近寄れないオーラを漂わされて 普段言い争ってばかりの母に頭を下げて仲介を頼んだという過去があったのですよ 確か中学入ってすぐくらいの頃 以来 私は父を怒らるようなマネはしておりません というか 滅多なことじゃ怒らないので 限度をわきまえていれば何の心配もないんですが
今じゃ記憶になくても妹は 当時現場を見ていたはずだから 無意識にでも行動制限していただろうし 母は母だし(何だそれ) 最終兵器の起動ボタンには誰一人として触れることなく何年も経っていた訳ですね それをここに来て 無学な若造がポチっとやっちゃった! …みたいな
そんな訳で母は田舎 妹は旅行で 自由がきくのは私だけ… おいおい なんでこんなタイミングやねん・。 私一人で爆心地の調査に行けと? そういうメールなんでしょうか母上隊長殿(涙)
仕方ないので 「今夜か遅くても週末には本家に行けると思うので様子見に行ってみます」 と返したものの 先週ってほら 台風だったじゃないですか 別々に言い分を聞くつもりでいたのに 金曜は父が台風に備えて泊まり仕事というので尋ねず 翌日は弟がいたもののあまりの天候に自分がひきこもってしまい 日曜にやっと行ってみたら弟が外出→外泊で 結局父としか話ができませんでした 弟の日々の態度について見苦しく思っていることをつらつらと語る父…
何か手近で具体的な目標が設定できたらやりやすいなと思っていたんですが 美大に通う弟には 定期テストがある訳でも 週や月毎に何かの締切がある訳でもないのです だから「この点数が取れなかったら退学」「この締切に間に合わなかったら家を出る」なんてライン引きが明確にできません そこが問題なのは両親も感じていることで 結局“信用約束”をするしかなく それをいいことに弟は 調子よくその場を誤魔化しては まんまと裏切り続けていると そんなことが度重なったために 今回とうとう父がキレた とまぁ こんないきさつです
その決着がついたのかどうか 連休が明けて母が戻って来た後も 何の連絡もなく こっちはこっちで連日残業とライブのせめぎ合いで帰宅が遅かったので 聞くに聞けない雰囲気も手伝い 何となく足が遠のいていたところを いい加減様子を見に行こう!と姉妹合意の上で 決死の(大袈裟)本家訪問だったのですが…
「さあ?何か2人は話したみたいだけど」
って どうなのよ それ(黙)
父に聞いても弟に聞いても茶を濁すばかり もしかして うやむやにしたんか? そうなんか?! 父の威厳は 弟の軟弱さに 負けてしまったのでしょうか
少なからずショックな私 父にも弟にも 微弱に失望
父上がキレた意味って何よ 学費なんか1・2ヶ月滞納したって 私大がそんな簡単に退学なんて言い出さねーよ! なんとしてでも搾り取ろうって魂胆なんだから ちょっとくらい脅かしてやりゃいいのよ あの弟をさ 体裁が悪い?そんなの過保護を敢行するための言い訳だよ 彼にしゃんとして欲しかったら崖から突き落とす荒療治も時には必要だと思うんですけど だいたい緊張感なさ過ぎなんだよ どんだけの金がかかってるかとか その金稼ぐのにどんな思いして働いてるかとか 体裁気にせずぶっちゃければ良いじゃんよ
夢見るのは悪いこっちゃないけど 現実見てない人間が何をかいわんや 寝言は寝てから言えって話だ
と
喉まで出かかったけれど ぐぐっと飲み込んで黙って帰ることにしました 言わなくても充分解ってるんだろうし この次何かあったらもう 本当に切っちゃうと思うから うちの父 母が取りなそうとしても多分 切っちゃうんじゃないかと 逆に それで切らなかったらどうかと思うし父 そこまで堕ちたらいよいよ最後だと思うし弟
本家のことは 本家でケリつけて下さいよ もう 私ら知りませんよ ここ数日間心配してたのがバカらしくなってきましたよ 何か損した!
『HEART OF SWORD 〜夜明け前〜』TM.Revolution
午前中指定で宅配の再配達を依頼していたので 8:30頃から起きてはいましたが 知り合いのところのチャットに入ったらあっという間に午前中が過ぎてしまい 少々後悔 まぁ どのみち洗濯するにもいまひとつな陽気だったから 何する訳でもなかったんですが いつも見ているブランチの映画情報を見損ねたのが 気にはなりました 時期的に映画祭の話とかしてたんじゃないかな〜とかさ 思ってたので
午前中ギリギリの正午になって宅配が届きました 荷物はネット注文していた雑誌のバックナンバー『JOKER』今年の9月号 ファッションチェックのコーナーにノーマンが取り上げられていたのを 店頭に並んでいる時期に見られなかったのと 割とカジュアルなメンズファッション誌なので 絵を描くのの参考になりそうだなーという理由から 安直に買ってしまった物です
ノーマンが載っていたのは“あのムービースターのスタイルを盗め!”なるコーナーで ジョニー・デップやブラッド・ピットがドーンとスペースを取ってらっしゃいました あとオーランド・ブルームとか ブラピやオーリは確かにお洒落さんだと思いますが ジョニデ氏は微妙… と思うのは私だけ?(苦笑)
ノーマンは4月頃に何かのプレミアに現れた時の写真で ELLEでもピックアップされていた服装です 1ヶ月後にムチっとしちゃって一瞬心配になった その前のスリムな男前写真♪ ブラウンオレンジのミリタリーシャツにタイをして ボトムはラフなジーンズといった出で立ち →●これこれ
写真が古いのはまぁいいとして ELLEの時にも思ったんですが コメントに「お洒落セレブの奥様ヘレナの見立てでしょうか〜」的な記載があるのが どうにも納得いきませぬ… 今でも友人関係ということになってはいますが ステディな関係ではもうないわけで ヘレナに至っては新しい恋人さんもいらっしゃたりして 既に過去の話になっているというのに このコメント(黙) こんなのを見る度に“ヘレナ・クリステンセンという冠詞を付けないと認識してもらえない人”みたいに見えて ちょっとヘコむんですよね そもそも“奥様”にも“夫”にも なってねぇちゅーの
と 孤独なツッコミを入れつつ メンズ物の小物や服のデザインに ちょっとトキメいてみたりもして 女の子向けにもメンズみたいなシンプルで機能的で綺麗なデザインの物 もっと作ってくれれば良いのに 雑誌で見かける小物類が欲しいと思った試しがないよ女の子物 『MONOマガジン』とかのが断然イイ 意外と多数意見じゃないかと思うんですが やっぱり世の女子はあっちが良いのかなぁ? だったらメンズ物買えば良いじゃんって言われるかも知れないけど サイズがさ うまいこといかない訳ですよ 一般的な女子サイズなんで私 同じデザインで もそっと小さく作ってもらえると有り難いんだけどな〜…
オーダーメイドにしろってか?(黙)
長らく借りたままになっていたビデオとDVDを 見たりアレしたりして お返しにこちらの手持ちの数作品を アレして一緒に梱包して やっと先方に返送することができました 約1ヶ月間借りっぱなしで申し訳なかったです〜 お陰様で貴重な映像見させて頂きました!深謝ッ
昨日オークションで落札したビデオ(D'URBAN2000店頭プロモらしい)の入金に出掛けたら 該当する口座がないとメッセージが出てはね除けられてしまいました ええー?そんなハズはないんだけど… と首を捻りながら家に戻って来たところ どうやら読み方を間違えていたらしい(恥!) また出掛けるのは億劫なので 明日もう一回挑戦することにします… ちなみに読み違えていたのは「船場」 ずっと「フナバ?」「フネバ?」と思い込んでいたので「フ」で検索かけちゃってました! なんかさ 自分の無知を棚に上げるようだけれど 地名って特殊な読み方する所もあるんだからさ 読み仮名検索だけじゃなく 1文字目の漢字で検索できるようにしてもらえないかな 読み方解らないと口座に辿り着けないってことに初めて気がつきましたよー それにしたって我ながら間抜けな話 ぐはっ
夜になって 友達の結婚式二次会に行っていた妹が帰宅し「ジャンケンに勝ち進んで3万円GETした!」と興奮した様子で 手にしていた“目録”の大封筒を逆さにして見せました ジャラ ジャラ ジャラ… 中から出てきたのは500円玉と10円玉の洪水
「何これ!(驚)」 「それそれが510円持ってね 勝ったら500円をもらって 負けたら10円をもらうんだよ そんで最後の最後に残った一番強い人(500円玉を大量に所持)と一番弱い人(10円玉を大量に所持)が一騎打ちをして 勝った方が全部をもらうってゲームをしてね それに優勝したの!」
50人くらいの勝ち抜き戦で全勝したってことらしいです すげぇ…
「途中から“私超能力あんのかも?!”って思ったよ〜 ナンバーズでも買ってみようかな♪」 「買うのは良いけど程々に…」 ギャンブルにハマってる人の大半は ビギナーズラックで大当ての経験があるっていうからね(苦笑)
上機嫌の妹が帰り途中に買ってきた 茶菓子に合わせてお茶を入れ TVなど眺めながらのティータイム のんびりノビノビな一日が過ぎようとしておりましたとさ
『すべての些細な事柄』1996年/フランス
今日は昨日よりもタイムトライアルですよ 高田馬場PHASEで18時出番のBahahaを聴きに行こうってんだから 17時半が定時の私 1分たりとも無駄にゃ出来ません
社長と社員さんが出張で留守なのをいいことに Gパンで出勤 一応上は大人し目のシャツにしておいたけれど 来客の予定も外出の予定もありはしないので お気楽なもんです
日々の予定を狂わせてくれる元凶がいなければ 仕事はすこぶる順調に片づいていくもので いつになくせっせと立ち回っている自分に ちょっと拍手してみたくなったりもし このままいけば ちゃんと定時には退社できるなーと ひとりほくそ笑むのでした
「これちゃんお先に」 残っていた社員さんが退社を告げて来たので もう定時?!と慌てて時計を見たらまだ17時20分 …あれ?
そろそろ帰り支度を始めようかと思っていた私を尻目に 颯爽とオフィスを後にする女子社員さん まだ定時じゃないのに 行っちゃうんですかい?(^_^;) まあいい それならそれで かえってやりやすいってもんさ!
それからすぐに帰り支度を始めて 電源・戸締まり等々のチェックを済ませ さあ行くぜ! と事務所を出たのが35分 うん これなら何とか間に合うかも?!(勿論ギリギリ)
昨日同様 駅までの道を走り 電車は降車位置を予測して階段に近いドアへ移動 高田馬場には16:52に到着できたので 降りた一歩目から人混みをかき分けて猛ダッシュ!
PHASEへは信号を2つ渡って 奥まった道を進んで 川を1本渡らなくちゃあ 行き着かない 普段はどうってことのない道のりでも 切羽詰まって走るにはなかなかの距離でして しかも こんなに血相変えて走り抜ける姿は どうにもこうにも人目を引くようで すれ違い追い抜く人達の視線がいちいち痛い… いやん 見ないで 金取るわよ!
そうして辿り着いた高田馬場CLUB PHASEは 神妙な空気を漂わせているというか 厳かな雰囲気に包まれているというか… なんだか人がいませんよ?!
思っきしガラ〜ン…としてて 人数は一桁! 一桁ですよ!10人いないってことですよ?! もう時間になるのにどうしましょう! というか この広い 野原 客席いっぱい に有り余るスペースの どこにいたら良いんでしょうか(汗) 何となく後方の壁の隅のテーブルに こぢんまりと陣を構える小心者… だ だって真ん中とか落ち着かないじゃん
見知った顔が数人と 友人 自分を合わせても やっぱり一桁人数で スタッフなのか他のバンドのお客さんなのか 後方にあった控え目な人影を足したらやっと10人になったという そんな入り具合のままで スタートとなりました
「メンバーよりも人数少なかったらどうしようかと思ったぜ!」 初っ端からなんて正直なMCなんだ!頑張って来て良かったよ ちょっとでも人数の足しになれたなら本望です 今日もモッティさんがいたので 何となく左寄りからステージをなめてた感じでした 春山さんはいつものスーツに白いハンチグ帽をかぶっていて 何となくアンバランスな感が否めず…? 櫻井さんモッティさんは眼鏡姿で登場! 櫻井さんはすぐに外してしまいましたが モッティさんはずっとそのままだったので ニヤニヤしながら見ちゃいました やっぱり眼鏡くんは素敵ですvv オカッチもいつもお洒落なのかけてて良いなと思う ちゃんとステージ用なんですよね 帰りには普通に地味なフレームに戻ってるから(笑)
Redio Head Power ムーンウォーク 来週水曜日は雨だってさ 焚き火を灯して今夜 デニムレイン
…順番あやふやですが 30分間でこんなセレクションだったと思います 客は確かに少なかったけれど 楽しかったです お疲れさま〜!
終演後はロビーでくつろぎタイム 適当にダベっていたらオカッチさんが混ざってくれて 映画やWEBの話をしてくれました 時々春山さんも入ってくれましたが あちこちに呼ばれて腰が落ち着かない感じでした 櫻井さんモッティさんは別の方々と話し込みのご様子です
「ライブには間に合わないけど帰り道だから皆に会いに行くよ」って人と 「間に合わないけどごはん食べに行くから待ってて!」って人が来るハズだったので 頃合いを見て表に出ると 一人はもう到着していて いつの間にか外に出ていた櫻井さんと楽しそうに話している最中でした
Bahahaは1ヶ月先までないけれど その間サポートの仕事が入っていて またいつものS○welちゃんのバックに櫻井&春山で参加するそうです 時期が時期だけに学園祭ですってよ! S○welちゃんのお客さんてどんな感じなんだろう?(興味津々)
随分前のことになりますが 櫻井さんに「S○welちゃんは楽曲に恵まれなくて勿体ない」と言ったことがありました 可愛いし歌だって上手なのに 歌ってる曲がさ 何かこう パッとしないというか… それで 彼女が作っているのかと聞けば 時々詞は書くことはあるけど曲は提供してもらってるっていうので 櫻井さん作ってあげたら?ったら 思い切り苦笑されたんでした
それがここにきてまた話に上ってきてまして でも今度は私じゃなく別の人に 全く同じ内容のことを言われて失笑していました 春山さんも一緒になって「それはそうなんだけど色々難しいんだよ〜 ですよね櫻井さん!」とか何とか
何でも今 櫻井さんがバンマスなんだそうで でも事務所とレコード会社の意向がバラバラで スッキリと舵取りできない状態らしいです あっちを立てればこっちが潰れる みたいな? そんなことやってるから半端な歌しか歌わせてもらえなくなっちゃうんだよ! 何よりS○welちゃんが可哀相じゃん! 旬な時期って絶対あると思うのに つまらないことでそれを逃しちゃうかも知れないなんて 勿体なさ過ぎだー!
事務所がどんなところかはよく知りませんが レコード会社がS○NYってのは知ってるぞ そして私は個人的にS○NYに不信感を持っているので イメージがよろしくありません 昔応援していたアノ人やコノ人が散々ひどい扱いを受けていたのをリアルタイムで見てましたからね なんかアーティストに対する扱いが両極端でイヤラシイ 規模がデカいのは解るし ビジネスだってのも解るけど まかり間違っても好感なんて持てないやり方するんでね 絶対支持なんかしてやらんのだ ぷーっ!
「楽譜その辺に置いといてみるとか」 「え?」 「“これ櫻井さんが書いたんですか?良い曲ですね”とか言われてS○welちゃんに歌ってもらうの」 「そんなうまくいく訳ないよー!(笑)」 「やってみなきゃ解らないじゃないですかー」 「「ね〜」」 皆で声をそろえて大プッシュ☆ ぶっちゃけ本当にやってみたらいいんですよ 櫻井さんや春山さんが書く曲の方が絶対いいもん 詞は本人に書かせてさ 試してみればいいのに
そんな訳で 事務所とレコード会社とバンドと客と あと もしかしたらS○welちゃん本人との 全ての板に挟まれて気苦労の絶えなさそうな櫻井さんに 心からのエールを送ったのでした(エールだけかよ!)
メンバーがお帰りになるまでライブハウスの上でダベってて 彼らの解散と共に我々も移動 ごはんを食べにわざわざ家と反対方向のここまで来た友人のためにも ガッツリ食べて帰らなくちゃね☆ 私もお腹すきすきでしたし〜
ところが意外と手頃な店が見つからず しばらく駅周辺を徘徊 学生の街だから絶対店はあるんだろうけれど 土地勘がないから見つけられないのですよ 仕方なくシェーキーズに入って ピザを3種とフライドポテトで食事にしたのでした 店員さんのミスで間違った注文が来たり こっちの勘違いでフライドポテトがジャガイモじゃなくサツマイモで来ちゃったり(笑) 5人いたのでやんややんやと騒ぎながら楽しく時間を過ごしました ライブの友達ってライブ以外の部分では全く別の世界にいる人が多いから こうして個人的な話聞いたりすんのが面白いんです 自分の知らない世界が垣間見えてね うふふ
まさに 新 境 地 v なんつって(笑)
『満月の夜に』スプリングベル/春山レイ
| 2004年10月14日(木) |
強がり 寒がり ないものねだり |
|
今日は19:45出番でスーさんソロが吉祥寺である日だったので さっさと帰れるように仕事を調節して頑張ったのに 外出から戻った社長に呼ばれて例のHPの話をされる
明日から沖縄出張の社長なので今話聞かないと仕方ないし でももう事務所出る予定の時刻だったから 話を聞いてる最中もソワソワしちゃってしょうがない
19時には帰りますと言っておいたのに 18:50に帰って来て呼び出すなよー!こっから吉祥寺まで30分かかるっつーのよー!!
そんなこんなで何とか切り上げてもらって 19:10には事務所を飛びだした 駅までダッシュ 電車に揺られている間も イライラ イライラ… 吉祥寺に着いてまたダッシュ とにかく5分でいいから押してて頂戴!!
会場の曼荼羅 入口につづく階段を駆け降りて 受付のお姉さんに 「鈴木祐樹で予約しているこれです!」と息せききって伝えると 「まだ始まってませんよ 今丁度入れ替えですから」とにこやかに応対してくれた
間に合ったのね!(喜)
フラフラになりながら中へ入ったら まばらに空いた席の端で 友人が手を振ってくれたのが解った そちらへ寄って手近な椅子を確保すると 急いで録音セットを用意する ステージにはチューニングを始めているスーさんが座っていたからだ 待って待って!まだ歌わないで〜(><;)
セッティングを終えて 一度退場するスーさんの後ろ姿を追いながら 両手の拳を握りしめた
間に合ったわよ!(嬉)
そんな訳で スーソロ鑑賞〜
のっけから妙なハイテンションで「?」となる 飲んでるのか?いや そんな感じでもないなぁ? なんだろう 不思議なテンションな気ぃするけど 気の所為かな??
本日のセットリストはこんな 1)灰色ベイビー 2)メモリーモーテル 3)アンダルシアに憧れて 4)キミの部屋で見た夢 5)砂の町 6)花泥棒をつかまえて 7)咲かない花 8)トゲの生えたベロ
『花泥棒をつかまえて』はバンドで歌おうとして没った曲だそう 聴いた印象では最近作ったっぽいメロディラインだけど POWDERって感じじゃ全然ないなぁ? 敢えて何かに属させるならスプリングベルだけど そんな古そうにも聴こえないし 一体いつ作った曲なんだろう??
と思ったので 終演後訊いてみようと思ったら 何だか微熱があったらしくて即行でお帰りになったとのこと 妙なテンションは熱の所為だったと思われ(苦笑) 本人がいないんじゃ仕方がないので 代わりにマネージャーのカリーさんに訊いてみたら 「最近作った曲だよ POWDERで歌おうとしてたの」と 「あ やっぱり最近作ったんだ そんな感じの旋律だった」 「でもPOWDERって感じじゃないでしょ?SBだったらどこに持ってきても使えそうな曲だけど」 「あ!そう 私もSBっぽいって思った!」 すると 私も私もと つづく声 やっぱりみんなそう思ってたんだ〜
ひとしきりその話題が終ったところに トイレに行っていた友人が戻って来て 今日の新曲?はPOWDERで没になったんだって と伝えたら 「そっかー スプリングベルなら似合いそうな可愛い歌だったけどね」 とその人までが言い出したので その場にいたみんなで大ウケしてしまうのだった
『灰色ベイビー』がギリギリってところだよね POWDERで演れそうな可愛い曲 スーさんは最近そっち方面なのか? 可愛い曲演りたいの?
だったらSBもっかい組みなヨ! なぁ!(押)
『灰色ベイビー』POWDER
こないだ漫画家デビューした友人から唐突に 「廃刀令って取り上げられた刀は誰がどうしちゃったんだか知ってますか?」 という謎なメールが届きました
へ?廃刀令のあとの刀の行方???
考えてみたら確かにわからないな 日本刀を美術品と思うようになるには時期がまだ早いし 外国に武器を売り払うなんてことも まずしないだろうって時代だし 軍人のサーベルに打ち直すとか? …いや日本刀になってる時点で相当打ち込まれてるから 今更サーベルなんて薄っぺらな刃物にするなんて勿体ない というか 意味がないよな(苦笑)だったら屑鉄に戻して何かの武器に作り替えたりしてたのかな? 刀って合金だから混ぜ物なしの物にはならないよな…
とか何とか色々考えてみましたが ネット検索してみても 誰がどうしたかなんて記載は見つからなくて 仕方なく歴史仲間で刀剣愛好の人にメールをしてみました
数時間後届いた返信は以下の通り
「おそくなってすみません。廃刀令ですがww2の後のこと方のやつのことですか?明治のですか? 戦後のは アメリカ 誰となると 調べてみないとなんとも、マッカーサー?刀は初 鉄屑か溶かされていたと思いますが 刀剣愛好家の人たちが 働きかけて 美術品の ものは残すようになりました。 また米兵がかなりの数国に持ち帰り 今現在 逆輸入?で帰ってきています。 また サーベルになったから まぬがれると言うことはなかったと思いますが サーベル風な こしらえにはいったものもありますが それとはかなり違い ごつくなるかな、 だいたい やるなら軍刀だね。それから かなり隠し持って 提出しなかったり 有るのすら知らなかったものがあったとおもわれます。 明治のは 誰だったか思い出せない、これは佩刀を禁じたもので 取り上げれたりするような 厳しいものではなかったと思います。あまりきちっとした答えでなくてすみません 本で一度 くらい読んだ程度なので。」
じゅ 充分です!!
そのまま友人に転送して「明治の話でも描くの?」と添えてみたら 「そう思ったんだけど 誰かに取り上げられてて欲しかったなぁー(苦笑)」との返信 なんか そんな設定の話が描きたかったみたいですよ
そしてしばらくしたら 歴史仲間の方からまたメールが届き 「行なった人物ですが 大久保と川路でした。警視庁草紙が詳しいと Yさんが教えてくれました。」
警視庁草紙って?! ←調べたら山田風太郎の小説でした
大久保は当時内務卿だった大久保利通で 川路は司法省警保寮大警視・川路利良のことでしょう そしてYさんはこのメールをくれた人の奥さんです 2人が結婚する前から双方ともお付き合いさせて頂いてますが 結婚して益々マニアックになってる気がするなぁ彼ら(汗) いや本当 こんな時はその知識の深さを心底尊敬しますです
そんなこんなを仕事中〜帰宅路にかけてやり取りしていたのですが 自宅に戻ってみたらポストに何やら郵便物が…
差出人は今さっきまでメールをしていた例のご夫婦のご主人です サイズからしてこれは DVD? って あ! 『新選組!』じゃん?これ!
先日ダビってくれるって連絡くれた人と同一人物なんです そして 何も言わずにDVDを送ってくれてたなんて! そうとは知らずに阿呆な質問メールでお騒がせしてしまったわよ あやややや〜(汗)
「うわーッ○○さん!DVDが届いてました!ダビったらこっちのビデオと一緒に即行でご返送しますー!重ね重ねお世話様です!!」 とメールしたのは言うまでもありません
世話かけまくり人生…
『遥かな轍』堀内孝雄(日本テレビ系年末ドラマ「田原坂」主題歌)
| 2004年10月12日(火) |
目隠し鬼さん 手の鳴る方へ |
|
一昨日社長から 「12日は新宿の物件を見に行くので8:50に小田急線参宮橋駅の改札に来てください」 というメールがあったので いつもよりちょっとばかり早く出発 直行で参宮橋を目指す
実は今 我が社は事務所移転の為 物件探しの真っ最中なのである
事の起こりは先月の初め 今いる事務所のビル管理をしている会社からお達しがあり「来春から当社でこのビルを自社使用したいので3月までに移転をお願いします」という結構唐突且つ強行な内容だった
もちろん費用の面ではある程度の補償はしてくれるとのことで 家賃3ヶ月分に相当する額を負担してくれるとのことだったのだが 自転車操業の我が事務所 実は2ヶ月程家賃を滞納していたらしい が その事実を知っていたのは社長だけで 社員である我々はそんなこととは思ってないから年末までかけてじっくり物件を吟味するつもりでいた
しかし 社長一人で妙に引っ越しの時期を早めようとしているので 不審に思った我々が問い詰めた結果 補償額から滞納分を減額されてしまう事実を知るに至った訳だ そういう話なら悠長に構えてはいられないと にわかに物件探しが必要業務の中で重要度を上げてきたのである
そして何件かを内覧に出かけていた社長と社員さん達は 候補をしぼり込んで最終決定直前の段階までこぎつけた
作業スペースと立地 それから家賃(←これ重要)を考慮して候補に残ったのは ●後楽園から徒歩10分のマンション ●千石から徒歩1分の1戸建て そして今日これから見に行く 参宮橋から徒歩5分のマンション だった
前者2件はスペース・家賃は手頃だったが 足便が微妙といえば微妙 どちらも閑静な住宅街の真ん中にあるので いまひとつ「事務所」という雰囲気でないのは確かで コンサルという業種上 多少のネームバリューが必要な立場としては 即契約!という程には納得ができない物件だった
そしてこれから内覧する物件は 既に私以外の人達が一度下見をしているもので 社長を除く全員が「あそこはありえない!」と口を揃えて却下を唱える物件だった それらの意見を聞いていたので もうその物件はリストから外れていると思っていたところに 土曜のメールがあったので
「初めて見る物件ですか?新しく来ていた白山の物件ではなくて?」と疑問を投げる返信をしたくらいだ(社長相手に…)
どうやら社長はこの物件が気に入っている様子で 唯一内覧していなかった私に味方になって欲しいという内心があったのかも知れない 取りあえず行かねばならない雰囲気だったので 仕方なくOKして待ち合せの場所に来た訳だが…
もう9時になるんですけど…(黙)
アンタが8:50にというから 早めに出て8:40には改札に着いていたのに なぜ来ない! ヒマを持て余した私は念のため会社に「社長と直行で参宮橋の物件を内覧してから出社します」とメールを送ったら ほどなくして「我々はそこは事務所に向かないと思っているので余り褒めないでください」という返信があった …そんなに嫌なのか(苦笑)
結局9時頃現われた社長と二人で物件のあるビルに向かい 我々の到着を待ちわびていた様子の不動産営業マンに連れられて 問題の物件を内覧することになった
ビルの14階 新宿の街が一望できる大きな窓と 代々木の森に面した南向きのベランダ しかし…
この間取り どうやって使う気だ?(汗)
社長はしきりに 今の事務所が広すぎるから他の物件が狭く見えるんだ 今の所と比べたらどこにも移れない と「広さ」ばかりを引きあいに出していたが この物件を見た限り狭さより間取りが機能的じゃないと思えた
社長の趣向と経費の関係で 一般的な事務所スタイルである“仕切りなしフロア”ではなく 大きなスペースで何部屋かに区切られた“外人住宅”に的を絞って物件探しをしている 現在事務所にしている場所も元々は外国人が居住するための場所なので 廊下や納戸や小部屋があり トイレが3つあったりフロが2つついていたりする 確かに広過ぎるし無駄なスペースもあるが 今度の物件は狭いだけじゃなく動線が悪かった
玄関を入ってすぐに唯一のトイレがあり そのまま大きなフロアに出る 右奥にはベランダ 左奥に寝室 寝室にはトイレなしのバスルームと6畳程のウォークインクローゼットがあり 寝室に入る手前にキッチンへの入口があった
「……会議室はどこにするんですか?」 「ここ」 玄関を入ってすぐのフロアを示す社長
「我々はどこに?」 「あっち」 と寝室を指さす おいおい あの寝室何畳あるんだよ(--;) 彼が言うにはクローゼットにコピー機やプリンターの類いを全て押し込めて その上の棚に用紙のストックや すぐに使わない資料の一切をまとめておくという
「さすがに無理のある狭さじゃないですか? それに お客様が来ているときにキッチンやトイレに行きづらいですよ」 「それは ここに壁をつくればいいでしょ」 示された道筋を辿る 天井を見上げて
「空調ありますけど」 「じゃあ上まで行かない仕切りか何かで…」 「せっかく開放的なこのフロアが閉鎖的な空間になっちゃいませんか?」 「そんなことないですよ」 「……(絶対なるって!)」
「ここに会議室のテーブルを置いて あっちに応接セットを置くでしょ それでその向こうに僕のデスクをおけば ベランダにもすぐ出られます ベランダは僕が責任を持ってガーデニングしますから」
ガ ー デ ニ ン グ っ て 何 ?!
持参した5mコンベックスで寸法を測りながら「あれ こんなに大きいんだ…」とボソボソつぶやく背中 察するに 持ち込もうとしているデスクやソファのサイズが想像以上にかさばると気づいたのだろう そりゃ今は何もない空間だから広く見えるだろうが 実際家具を持ち込んだら そんなでもないぞ?ここ(汗)
確かこのビルの下の方の階にも物件があったハズ… と思い当り それを尋ねてみたところ 「ああ あっちはダメです」 とにべもない返事 結局そっちの物件は見せてもらえぬまま 帰社することになった
私は事務所に戻り 社長は社員さんと待ち合わせて 打ち合せ訪問に出かけていく
戻った私に残っていた社員さんが「どう思った?」と尋ねてきたので「狭さ云々よりも動線が悪いです 私もあそこはありえません」と答える 「やっぱそうだよな」と苦笑する社員さん
「下の階はどんなだったんですか?」 「見てないの?」 「言ったんですけど見せてもらえませんでした」 「…社長的には夜景とベランダが決め手なんだよ あそこ」 「何スかそれ(汗)」 「だろ〜?」
薄々は感づいていたものの ハッキリ言われると脱力というか… 別に自分も黙々と仕事したいタイプではないから 多少の遊びは願ったり叶ったりと思う しかし夜景もベランダも正直言って興味がない それだったら広いスペースにホームシアターでもこさえてもらって 会議や打ち合せでスライドを見せるのと同じように 空いた時間で気の利いた映画やサイレント映像でも流しててくれよ と思うし 音質の良いスピーカーでも取り付けて 障りにならぬ程度の環境音楽でも聴かせてくれたら 素敵なのにと考える
つまりは どうにも社長の価値観は理解し難い という結論だ
午後からまた別の物件を内覧するという 仕事が詰まっている社員さんの代わりに私が同行するようにと言われ 今社長と打ち合せに行っている社員さんと3人で見に行くことになった
場所は白山 昼から降り出した雨に歩みを邪魔されて 駅から5〜6分が長く感じられる
到着した物件は小洒落た螺旋階段を上って2階のエントランスから中に入る 見栄えのするビルだった エレベーターで8階まで 到着した小さなホールには背の高いドアが1つきり 1フロアがまるまる1個の物件だった
わおー!
玄関を入るとすぐ左手にトイレが1つ 突き当たりが壁になっていて左右に通路が延びている 左へ進むと突き当たりにウォークインクローゼットとバス&トイレのついた部屋(寝室) その手前にもう1つバス&トイレがあり 通路の向かいには8畳〜10畳の部屋が二つ 右へ進むと運動でもできるような広さのホールがあり 奥にも6畳程のスペースがつづいていた ホールに入らず手前のドアへ進めばこれまた広いキッチンがあり ホールの奥のスペースへ抜けられるようにつながっていた 各部屋に山のような収納 天井は高く 明かりを取り入れる窓も大きい
こ これはこれで… 広すぎる(汗)
新宿(参宮橋)の物件に比べて少々築年数が経っているものの リフォームも済んでいて奇麗だったし 立地に劣るので家賃もこちらの方がお安いという そしてこの歴然とした広さの違いだ 一日中閉じこもって作業する立場の自分にしてみたら 広過ぎの感があるものの条件は明らかにこちらが良い
ひとしきり内覧を済ませた社員さんと私は 社長の反応を伺った
…ろくろく見もしないで座り込んじゃってるよ(黙)
「…社長 全然見る気なさそうですね」 「意外に良い物件だったのが気に入らないって感じだね」 「どうしてもあっち(参宮橋)に行きたいんでしょうか」 「あの態度はね〜…」
結局 古いとか汚いとか 表の道路の音がうるさいとか 交通の便が悪いとか コンサルとしての品位が下がるとか 揚げ句の果てにはセンスが悪いだの何だのと 我々にしてみたらいちゃもんつけてるだけに聞こえる納得できない理由を並べ立てて 最終的には「ここはありえません」と言い切った
思わず絶句というか あまりの難癖に呆れてしまった私がポカンとしていると 取締役でもある社員さんの方はカチンときたらしく「私にしてみたら新宿の物件の方がありえません」と即座に言い返していた
「どうして?理由は?」 「これこれこういう理由です」 「でもどこかで決めないと切りがないでしょ」 「では逆になんでこの物件ではいけないんですか?」 「ですからここはありえないと言ったでしょう」
〜フリダシニ戻ル
…エンドレスですよ〜 気づいてますか?お二人さん(苦笑) 平社員の私に口を挟む隙がある訳もなく 2人の押し問答をぬるい笑顔で見守るより他なかった
そして帰社
半ばふてくされた様子の社長は自室に引っ込んでしまい 社員さんの方は残っていた社員さんにことの顛末を逐一ご報告 朝も午後も唐突に呼び出されて自分の作業が全然進められていない私は 押しまくりの仕事に慌てて手をつけるのだった
「ちょっと打ち合せいいですか」
そう社長から声がかかったのが夕方の5時頃 5時半が定時なので「30分くらいで終わりますから」と付け加えて 全員に招集をかけた まだ仕事が終わり切っていない私(他の社員さん達とて同様)は嫌な予感を抱きつつも 従わない訳には行かないので渋々会議室へと移動を始めた
初めの議題は今月25日までに立ち上げたいと作業を急いているHPの話 10/25に出版される社長著のビジネス本に そのURLを載せるらしく 発売日の朝にはサイトをOPさせたいらしい
会社案内のサイトと 顧客学習のための非営利サイトは以前から運営しているのだが それとは別に営利目的のいわゆる“商売のサイト”を立ち上げたい と言い出したのが先月のこと デザイン製作を外注に出すので既にもうスケジュールはツメツメだ なのにあーでもないこーでもない 決まったと思ったら翻し 業者に発注をしたあとに平気で変更を言い出してくる ウェブに関した全ての窓口になっている私は 業者に謝っては頼み込み なじられては「そこを何とか!」となだめすかすことの繰り返しで いい加減いやになってきた
金はない 時間はない 納得いかない では何も決まりはしない 何かを諦めて帳尻を合わせなくてはいけないのだと 解っているハズなのに 何でこうも意見が二転三転するのか… ぶっちゃけもう疲れたヨ・。
今回の打ち合せでもまた変更ヶ所が発生して しかも そこを変えたら根本から組み直しじゃねぇ?って所を指定してきたので さすがに私も 「そこを変えるとなると デザイン構成からイジるようになって また費用がかかりますよ?」 と意見した が 聞きやしねぇ(黙) この期に及んで金も時間も融通しない気だろうか… 私は先方に何と言ってお願いしたらいいのさ 誰か代わって頂戴よ(涙)
他の社員さんにも口添えしてもらって ひとまず本の発売に合わせたUPでは簡易的な修正で我慢してもらって その後時間を使って本修正したものを差し替えUPするという方法で納得してもらうことにした この案件はこれにて終了 早速業者に連絡だ!と思っていたら 2件目の案件に突入してしまう
「次に事務所移転の件ですが」 お!来たね 本当はこの話がしたかったんでしょ どうするか決めたのかな? 「僕は新宿の物件がいいと思います 理由は…」 駅から近くて銀行等の金融施設も周辺に揃っている 築が新しく見栄えが良いし 新宿から2駅という交通便の良さを殊更に強調する そして客を招いたときのステイタスも充分だと とにかくもう そればかり
「という訳なので皆さんそれで良いですか」 「良くありません」 社員さん達の間髪空けない返事に 私の方が面食らった まぁ私も「良いですか」と言われたら「良くはないです」と言うだろうけど
「どうしてです」 「ですから----」 はい またエンドレス ですね
様相はまるっきり社長VS社員の図 民主的に話し合いで決めようという姿勢できた社内が 社長の独断か多数決か の二者択一になってきて 双方譲る気配は全くなし
「一体社長はどうしたいんですか?ワンマンで決めるのか 多数決で決めるのか…」 「なんで多数決になるんですか!社長は僕ですよ」 「じゃあ社長の独断で決めるってことですね?」 「なんでそうなるんですか」 「我々が意見を言っても聞いて頂けないんじゃ議論しても無駄じゃないですか」 「意見を聞かないなんてよくそんなことが言えますね!あなた方散々言いたいこと言ってるじゃないですか!」
あ キレた?
「普通だったら話し合いなんてしないで社長がこう!って決めちゃうもんでしょう?それをこうして議論の場を設けているのに 意見を聞かないなんてよく言いますね!」 「…言い方が悪かったですね“意見を聞かない”は撤回します ただ僕が言いたいのはお互い歩み寄りをしなければ永遠に終わらない話だと…」 「歩み寄りってなんですか」 「や ですから…」
“意見を聞く”って言っても 社長の場合は物理的な“音”として聞いてるだけじゃん?(苦笑)我々の言ってる意味を理解しようとはしてないよね? 言ってる言葉を聞いてやれば あとは自分の発言を押し通しても良いって 思ってるでしょ まぁ別にそれでも良いんだけどさ私は
結局 社長の会社だし 社長が「こう決まりました」と言ってきたら「そうですか」と言いますよ 所詮は社員ですからね でも「これで良いですか」と聞かれたら「良くはないです」と答えるよ だって“意見”はそうだもの 通る通らないは別の話で 自分の意見がこうであると主張できるんだったら そう言うよな
今 社員さんは そういうこと 言ってるんじゃないの?
この押し問答が この後3時間つづくとは 誰も予想していなかったのだろうか…(汗) 仕事残ってるんだってばーッ! 向こうの部屋で自分の携帯が鳴っているのが解った 着メロからして妹だろうなと思い当たったが この雰囲気の中携帯など取りに出られる訳もなく 間を空けて3度程鳴った携帯を 気にかけてくれた社員さんが「これちゃん大丈夫?」と小声で耳打ちしてくれてても だ
結局20時過ぎまでかかって この押し問答はなんの結論にも達せぬまま 社長の「じゃあこの話は全部ご破算です!また新しい物件を1から探し直しましょう 以上!」
ぎゃー! ここまで粘っておいて ぶっちゃかしか!
いい加減付きあうのが嫌になってきた私は 「じゃあサイトの件はこれから先方に連絡しますね!時間ないですから」 と席を立った 一応話は終わったことになっていたので 社員さんたちもトイレに行ったり お茶を淹れに行ったり 一度は解散したのだが 数分後再び会議室に呼び戻されていた が 私には声がかからなかったので 敢えてこちらからは無視を決め込み 黙々と業者宛のメールを打ちつづける
再び同じ議題で話し合っているのか それとも別の仕事の話をしているのか 私には解らないが 移転先のことはもう好きに決めてもらって構わないと思っていた どのみち従うしかない立場だし それでも嫌なら会社を辞めたら済むことだ
以前から薄々考えていた 会社を辞めて何かを学びに学校でも という漠然とした選択肢が にわかに輪郭を強くする 残るべきか 去るべきか 丁度良いから来春までにちゃんと考えよう
『ちいさい秋みつけた』童謡
| 2004年10月11日(月) |
テイキング・ライブス |
|
夕方 有楽町マリオンの時計の下で待ちあわせて 友人と二人ごはんしてから日比谷は日生劇場へ 本日はBahahaのライブを断念して 劇団☆新感線の舞台『髑髏城の七人』を観劇に参りました
いやもう 普段は絶対夜の部取らないんですけど 今回主演が染五郎だった所為かいつにも増してチケット取れなくて 土日休の昼の部は瞬時に完売だったので仕方なく連休最終日の夜の部にかろうじて潜り込んだは良かったんですが その後Bahahaのライブスケジュールが追加されましてね… フライヤー見た瞬間敗北感に襲われましたよ ホント だって春山さんの誕生日後一番近い日程だったからさ… お祝いするのに丁度いいタイミングだったのに よよよ・。
でも気を取り直して新感線です!
今回の演目は7年に1度公演されるという劇団の持ちネタの中でも秀逸を極めている物語で 3度目の公演となる今年は春も秋も髑髏城 6月に観た『髑髏城の七人』と同じ物語になっています が 前回を“アカドクロ”今回を“アオドクロ”と銘打ち 同じ物語でもキャスト違いの脚本・演出違いで見せようという 新感線の豪気な一大企画です
そんな訳で主要な劇団員が大きくニ分割されて 劇団ファンとしては煮え切らないけど どちらも見逃せないという 非常に切ない年になっているのでありました
アオドクロの今回は日生劇場で市川染五郎が主演です アカドクロでは古田新太が扮した同じ役を 梨園のサラブレット染様が演じるのです ハッキリ言ってキャラが違います(笑) なので人物像の書き換えが行われ それに伴い演出も変更されて 物語は同じでも アカドクロを見た人も見てない人も 7年前や14年前の公演を見た人にも それぞれ楽しめるように 別の作品に仕上げられるのです
舞台は戦国 織田信長が本能寺で斃れてから8年後という背景設定 信長の影武者をしていた2人の男と 近しく信長を知っていた2人の人物 そして彼らを取り巻く多くの人々 皆それぞれの身の上を抱えながら 前向きに逞しく生きている そんな中 一人の少女が怪し気な集団に追われ 逃げ回っていた…
と あらすじになってませんが これ以上書くと切りがないので ここまで とても面白いお話なので 観るか読むかして欲しいというのが本音です アカとアオの公演の間に小説版『髑髏城の七人』が出版されています アカともアオとも7年前・14年前とも違った内容らしいですが 物語自体は同じものなので 興味のある方はぜひお試しください 今年のアカとアオが観比べたいという方には DVDがオススメ☆ 今回初めて「買っちゃおうかな…」と思いましたから ちょっとね高いんですよ一般の流通に乗らないDVDなんで でも どうせ買うならアカアオ両方セットで!(半分ヤケ) 見たいもんは見たいんじゃー!くそー!
で 役者寄りな感想 まずは染五郎 やっぱり彼は品を捨てきれなかったね(笑)別キャラに仕立ててもらってたから あれはあれで良いんだろうけど 新太さんのあの飄々とした男っぷりが小気味良くて好きなんだよな〜 でも 二役のもう一方の役は染五郎の歌舞伎めいた台詞回しが似合ってました あとは信長の影武者って設定だと どうしても新太さんの分が悪いと思う正直者なワタクシ… だってほら 輪郭とか体型とか 信長のイメージじゃないじゃん彼(苦笑)
鈴木杏ちゃん どっちかってーと好きな方だけど 今回のはあんまりパッとしてませんでした 彼女演った狭霧って役自体が 実はパッとしない演出だったりするんだよな… めちゃめちゃキーパーソンなんだけど
池内博之 頭小さくてビックリした!そして奇麗でした!! 新感線のイメージフォトをご存知の方なら想像がつくかと思われますが ポスターやカタログに使用される役者さん達の写真 毎回ものすごい処理をしてて とにかく幻想的 実物の150%は美しく見える写真に仕上がっています が 池内くんその写真のまんまでした! そりゃ舞台メイクしてるから どの人もTVで見るときよりは派手に美しく化けているもんですが 他の人の生身っぽさに比べて断然人形じみた奇麗さを保ち続けていた池内くん さすがはモデル出身だ! そして演技もモデル出身だった!(爆)
ラサール石井 まぁまぁ良ろしかった ラサールさんも是非こういう演出をしてください(←『燃えよ剣』の演出をしてた)
佐藤アツヒロも頑張ってました ヒーリーズでも履いていたのか テンポよくアクションかました後にスィ〜っとかかとで滑ってみたり 花道から退場するときに「♪夢はフリーダムフリーダム〜」と歌ってみたり 元光GENJIという経歴を 良い具合に茶化して使っていて 思わずプッっと吹き出してしまう演出の憎らしさよ ビバ☆いのうえひでのり!!
高杉亘が敵役で出てましたが あの人は本当に声がスゴイね 好き嫌いはあると思うけど存在感は見上げたもので 迫力あるのに面白いこととかするから余計に笑えたり これもまた演出様々なんだろうけれど 彼の声あってのモノダネだと思うんだな だから腹撃たれて「なんじゃこりゃ〜!」ってお約束な台詞も様になるんです(笑)
高田聖子&粟根まことの団員コンビ 出番の割にパッとしない!団員好きとしては物足りない!! もっともっとだ! はっちゃけて欲しかったのに消化不良気味〜 ぐわ〜 特に粟根!お前足りない!インパクトが足りないぞー!!! そうそう聖子さんの方は機関銃ぶっ放しながら「忍法・轟雷の術ー!」と叫んでましたが 彼女が某ヒーロー番組に1年間レギュラー出演していたのを リアルタイムで見て知っていた私は このセリフにも結構ウケました(笑) だって忍者じゃない役だったし そもそも機関銃ぶっ放すのは忍法じゃないじゃん! やっぱアドリブなんだろうな とね
あと 役者感想じゃないですが 衣装&小道具はアカドクロの方が好きでした 特に太夫達の戦闘服 ハードでキュートでタイトなミリタリー 狭霧も地味だったけどあっちの方が好き アオドクロでは琵琶を持っていた捨之介はアカでは大きな傘だったし(それ以前は煙管だったらしい) 蘭兵衛はアカでは伸縮自在の煙管でイイ殺陣かましてました アオの蘭兵衛は和笛で奇麗でしたが 遠目ではアイテムが解りにくいのヨ(苦笑)殺陣もイマイチだったし あ!毎度アクションクラブのお三方の殺陣には惚れ惚れしてます 今回も川原・前田 両氏の動きにはトキメキましたv うひゃ(つくづく拳法好き)
そんなこんなで いろいろと一般的にも個人的にも散々楽しんで来たのでした
昨日急遽付きあうことに承諾してくれ友人は 何の予備知識もないままに公演を見ていましたが 思いの他楽しんでくれたみたいで 突然付き合わせた手前内心うっすら心配があったところを 「すごい面白かったよ〜」の一言で救われました ありがとう友よ!! 本当はBahaha行くハズだったのにごめんよ! ってか それはBahahaに謝れ
そうだった うわー ごめん!!
『テイキング・ライブス』2004年/アメリカ
午前中 それも8時頃携帯にメールが届いていたので(TV見てたから気づいたのはもっと後だけど)中を読んだら
「今『新選組!』HDからDVDに焼いてる最中だけど 録り逃したのは何話だったっけ?」と歴史がらみの友人からのメッセージでした
9月のあたまに暑気払いと称する飲み会があったときに 誰か録ってたらダビらせて〜!とお願いしておいたのを覚えててくれてたみたい うわお!と思って即座に 「27話・直前、池田屋事件と38話・ある隊士の切腹です!」と返信したら 「了解 実はこっちもお願いしたい回があるのですが13話って録ってますか?」と言われたので確認してみたら 一応録れていたので その旨伝えると「お願いします」と返ってきました
わーい 中抜けの補足ができるぞ♪しかもDVDで画像がキレイそうだv …に引き替え自分の方はビデオテープ(かろうじてハイグレード)に3倍で録ったものなので画質的には申し訳ないレベル… なんか 等価交換になってないな(汗) ないよりマシと思ってもらうしかありません
ポヤポヤとネットで遊んでいたら また歴史友達からの着信音がなったので 誰だ?と思ったら 明日一緒に芝居(劇団☆新感線)を観に行くことになっている友人からの電話でした 出たら開口一番
「明日行けなくなっちゃった!」 ええ〜 なんで? と尋ねるより早く
「おじいちゃんが死んじゃって」 …そ そんなことなら仕方ないですな(汗)
「今夜チケット届けに行くから誰か代わりの人探してみてくれるかな」 了解しました
慌ただしい電話が終わり 心当たりにメールしてみる私 今日の明日で付き合ってくれる人が見つかれば良いけれど ダメだった場合は共通の友人が無料代理で来るらしかったので 少しでも払い戻ししてあげられるように チケットの引き取り手を探したのでした
それから唐突に借りていたDVDを1本鑑賞(今の電話の人からの借り物) 演劇集団キャラメルボックスの『風を継ぐ者』96年公演版 同じ演目を私は再演で観ているんですが 初演の方はまだ看板役者・上川隆也が舞台に立っています
今でも彼は劇団のメンバーですが 殆ど公演には名を連ねなくなっていて 今年に至っては大きな舞台が4本もあるのに 自分の劇団の公演には1本も出ないというね(苦笑) 籍を残しているのが良いのか悪いのかはよく解りません 別にキャラメルのファンという訳ではないので私(^^;)ゞ でも どうせ観るならキャラメルの舞台で観てみたいな 上川 (5月に『燃えよ剣』で観て12月に『SHIROH』で観る予定の人間が何を言っているのか)
んで 話をDVDに戻すと この『風を継ぐ者』ってのは新選組の物語でして 主人公はオリジナルの人物 つまり実在しない架空のキャラクターなんですが これがよく出来た話なんですよ 沖田・土方が絡んできますが メインになっている人物たちの人間性がとてもよく出ているのに 鬱陶しく感じない 敵も味方も魅力的
キャラメルの舞台は衣装こそ揃えているものの 小道具や背景セット等は至ってシンプル 必要最小限のタイトな空間で物語が展開していきます 役者さんの演技力や立ち回りの見せ方がものを言う世界です
すごいよー人間の目は 一つの物がその時々の様子に応じて色んな物に見えてきますからね “黒子の文化”とでも言うんでしょうか? ないものが見えてきたり あるものが見えなくなったり 脳内で様々な補足をして幕末の背景を作り上げるんです もちろん役者さんの演技あっての“空間像”ですけどね 個人意見で恐縮ですが 5月に見た『燃えよ剣』より全然面白いです これだったら何回観てもいい
そんな訳で 一度観たことのある物語でしたが ものすごく楽しむことができました 自分が実際見たのとはキャスティングが違っていて 役者さん特有のキャラを活かした演出なんかもあったので 細かい部分では若干違いがありましたし 舞台はその日その日の1回勝負だから 独特の緊張感があって好きです
ちなみに劇団☆新感線の場合だと 再演の度に脚本が変わります 全く同じすじを使うことはまずありません それが良かったり悪かったりは人それぞれだと思いますが それもそれとて脚本・演出で主宰者でもあるいのうえひでのり氏のポリシーなのか はたまた作家の中島かずき氏の信念なのか 自ら作品に新解釈を加えて 新たな別の物語を産んじゃうんです
何つーかこう スゲーよなー… と思います
閑話休題
キャラメルボックスの秀逸な幕末舞台に一人で喝采を送り 自室に戻ったらまた別の歴史友達からメールが来ていて
「本日○○さんと婚姻届けを出して来ました。」と
おおお?!とうとうまとまりましたか! ついたり離れたり 同棲してみたり別居してみたり さんざん紆余曲折していた2人だったので 結婚したという事実には驚きませんでしたが 暑気払いで会ったときもそんな話全然してなかったので 「今日届けを出した」という部分においては寝耳に水な朗報でした
「おお!それはおめでとうございます!良かったね△△さん!(←彼女に実家帰られてヘコんでた時期を知っていたので/苦笑)」と返信
パ パーパパ パーパ パーパパッパ〜♪(着信音) 「式は来年4月3日を予定していますが 当日はちまきさんと是清さんに司会をお願いしたいと思っています」
はい?!
ここでいう是清ってのは私で ちまきさんっていうのが 明日来れなくなった友人のこと これこそ寝耳に大洪水な話で ご不幸に見舞われた友人に今すぐ相談できる訳もなく おっかなビックリで「それは2人で相談して決めたいので返事ちょっと待って下さい〜 今彼女立て込んでるんで!」と返したら 「やだ〜 司会は2人じゃなきゃイヤー!」って 奥さんの方から返信が来たよ おい(汗)
ホンなこつ待ってつかぁさい あたしゃ結婚式なんてまともに出たことないんですよ! こんな年齢ですけど友人の結婚式に呼ばれたことないんで マジな話 身近な友人結婚しなさ過ぎ!(笑)いや 単に呼ばれてないだけかも知れないけどね ふっ…(遠い目)
なので 司会がどれほどの大役であるのか 具体的にどんなことをするのが普通なのかが サッパリ解らんとです そんな相手に任して良い役でないことだけは確かじゃないかと…
取りあえず相方?が落ち着いたら聞いてみるから それまで保留にしてて下さいと 彼女がOKなら私も引き受けますからと しどろもどろなメールでその場は許してもらいました
…もし本当にやるんだとしたら 春に向けてダイエットしなきゃですわ! 今のままのプヨプヨ体型で人前に出るなんて ありえない!
マイクロダイエット再び…(実は近々に始めるつもりで買い置きはしてあったり)
夜になって 明日の公演を一緒に観てくれる人が見つかり諸手を上げて大喜びv 半分諦めていたけれどすぐに友人へ連絡したら 向こうもホッとしたみたいでした 定価で引き取ってくれるというし 地獄に仏とはまさにこのこと ありがとう心の友よ!(←引き取り相手)
そんな訳で 歴史仲間といろいろ「うわー!」な一日でした
『幕末 てなもんや大騒動』1967年/日本
10時から3時間ずっと ぴあに電話をかけ続けて やっとつながったと思ったら「予定枚数終了しました」ってさ やっぱり人気あるんだな周星馳!
というか ぴあムカつくんですけど 映画祭のHP見たらPコードの案内がでてたから 最初そっちにかけてたら10:30くらいにつながったんで ラッキー♪と思って操作続けていったら 最後の最後になって 「ご希望の公演は自動案内では受け付けておりません オペレーター案内の番号03-xxxx-xxxxにおかけ直しください」 って
……だったら最初に言いやがれッ!
そっから2時間リダイヤルしつづけですよ TV見ながら ごはん食べながら トイレ休憩したり 郵便や宅配の受取りに出たり とにかくリダイヤル リダイヤル リダイヤル… 途中で子機のバッテリーが切れて 仕方なく親機に移って リダイヤル…
私の3時間を返せー
借りている洋DVDにやっと手をつける チラっと見てみたけど英字幕すら選べなかった… スペイン語字幕つけられても余計解らないよ(涙)仕方ないので字幕OFFにして“アレ”する ちゃんと見たのは特典映像だけ てへ☆
そして今期見たい新作映画(唐突) 『ソウ』 『モーターサイクル・ダイアリーズ』 『ピエロの赤い鼻』
特に『ソウ』が気になる 超気になる…
『シーズンチケット』2000年/イギリス
眼鏡に関するエトセトラ ラジオで『ミスターめがね2004決定戦!』ってのをやっていて 番組が提示した候補に票を投じていく企画だったんですが上位3位が
1位 古田敦也選手会長 2位 ピーター・パーカー(←スパイダーマン) 3位 おぎやはぎ
でした(笑) 6位に八嶋智人 9位に三谷幸喜 10位にヨン様 11位にハリー・ポッターetc
自他共に認める眼鏡くん好きとしては なかなかに楽しめる企画で面白かったです んで 聴視者からの眼鏡にまつわるメッセージも愉快で 中でもウケたのが
ペ・ヨンジュンは眼鏡をはずすとあまりカッコ良くないことから 身近な人間の間では「眼鏡をかければカッコイイ人」のことを「ペがね」と呼称しています 活用法1:あいつって「ペがね」だよねー 活用法2:今日すごいイイ「ペがね」に会っちゃった!
…… 私も 使ってよかですか!
自分的には眼鏡をはずしてカッコイイ人や 眼鏡をはずしてもカッコイイ人より 眼鏡をかけたらカッコイイ人が好きなんで! まさにペがね! いや 前者2ケースも好きですけど(正直)
ちなみに 眼鏡なら何でも良いわけじゃございませんよ 気合いの入り過ぎたデザイングラスや ベタなオタク眼鏡は却下です 程よく実用的でスマートでセンスの良いものを さり気なくかけているのが理想 インテリはまぁ あり!
とりあえず Bahahaの櫻井さんと 元BAMBIのモッティさんは かなり高得点v 要チェックですよん☆(何を薦めておるのか)
『フェラーラ物語/「金縁の眼鏡」より』1987年/イタリア・フランス・ユーゴ
| 2004年10月07日(木) |
君だけにわかるように ボクは |
|
スプリングベル好きさんへ ただ今期間限定で 春山玲氏お誕生日企画が発動中です よろしければSBマニアまでお運び下さい
※隠し絵が1点あります 見つからない人は写真日記でヒントを読んでみてね☆
『レインボーフィッシュ』スプリングベル/春山レイ
----------------------------
夜は渋谷eggmanでPOWDER☆ 3日連続ライブの最終日です 今日は出番が19:10と言われていたので昨日のうちに職場の人には「明日は18時までしかいられませんから!」と言っておいたんですが やっぱり少しオーバーしてしまい駆け込みで会場入りしました
慌てて入ったら 余りにも人がいなくてビックリ 1バンド目が演奏しているにも関わらず 何じゃこの入りの薄さは…(汗)しかもあと数分で出番予定の時刻なのに POWDERの常連客も1人しか目に付かない あーらら?先に来てると思ってた人達までいないよ 大丈夫かな
ほどなくして友人2名到着 それでも合わせて4人? おいおい(^^;) 1バンド目が演奏を終えはけていくのと入れ違いにPOWDERメンバーがセッティングに現われます 時間はさほど押すこともなく予定通りに始まりそうな気配です ますますもって客の入りが心配になってきました(余計なお世話)
嫌な汗をぬぐっている間に更に友人1名 仕事でいっぱいいっぱいと言っていたから今日は無理かと 来ても遅刻かもと 思っていたにも関わらずちゃんと間に合う時間に現われたので 思わず拍手を送る エライぞ!よくやった!! その間にもう1人顔見知りがお連れさんとともに入場 ボチボチ集まってきたって感じですか
SEが流れてメンバーがステージに上がるのと同じくらいのタイミングで常連さんが2名入って来て もうそれが確認できた最後でした…
人数少なくてもちゃんと歌ってるスーさんに内心エールを送りつつ ヨタったジーンズにle coqのスニーカーという いつになく“その辺の若者”然とした出立ちに首をかしげ 中央に根を下ろす大黒柱(笑?)に背を預けたまま タラっと眺めていたんですが 3曲目の途中で突然音の厚みが消えました 何事?と思って反応したら 下手側のさなやんがおかしな動きをしています
ありゃ ベースの音が消えちゃってんだ
音の薄まりはベース音の欠如が原因だと解りました が なんで音が出てないのかが解りません それは多分さなやん本人もそうなんでしょう 何度も首をひねってはアンプやペダルをいじり回しています 演奏しながらなので 結局自力での復活は果たせず PAさん?がコソコソとステージに上がりジャックやコードの確認を始めました
それでも終始 鳴ったり鳴らなかったり 非常に切ない状態でした(苦笑)
終演後 久しぶりに長居してメンバーとお話 クリさんが長いこと相手をしてくれて他愛のない話に散々盛り上がりました その後さなやんを呼んでもらって 今日のベース不調のことを慰めつつ原因を尋ねたら 自分の持ち込んだ機材が壊れてしまったらしく 「しばらくはライブハウスの借り物で補うしかないなー」と苦笑していました 「今まで何ともなかったの?」 「今までどころか今日のリハまでは問題あらへんかったもんね」 彼的には結構ヘコんでいたのか自嘲気味な笑い… えっと 元気出してね兄さん(^^;)ゞ
ちょっとしたら もう出て来ないだろうと諦めていたスージーが上がって来て やたらと愛想良く それでもスルリと留まっていたファンの間をすり抜けてどこかへ行ってしまいました そんなもんいつものことなので 大して気にも止めず仲間内の話に興じていたら
公演通りを渡って向こう側の歩道をてくてくと上ってくるスー氏を発見 どうやらコンビニでアルコールをGETして来た模様 渋公を通り過ぎ意外にもご丁寧に横断歩道を渡ってこちら側に戻ってきた彼は 何故か我々がたむろしているところへ近寄ってニコリと笑いかけてきます 「…?」←珍しい行動なのでどう反応していいか解らない
すると
「今コンビニで酒買おうとしたら“身分証明書見せて下さい”って言われた」
爆笑!
30を越した兄ちゃんが お酒買うのに身分証明書! ぶぁっははは!
「そんな格好してるからだよ!(笑)この辺年相応に見えない学生多いからね そんなのに比べたら今日のスーさんのが全然学生っぽく見えるもん」 「仕方ないから免許証見せたよー」 「若く見られて良かったですネッ!」
女性だったら嬉しい見立てですが 男性でも嬉しいのかどうかは甚だ疑問 でもスーさんの表情を見る限り嫌がってる風ではなかったので 良かったんですかね(苦笑)
その後 クワトロのライブに出演していた同事務所所属アーティストの様子を見に行っていたマネージャーのカリーさんが戻ってきて会話に合流 その中で 今日配られたフライヤーに新しく入っていた予定の11/25La.mamaについてちょこっと尋ねてみました
□11月25日(木)渋谷La.mama(http://www.lamama.net/top.php) DRUG STORE presents「We love music,No more life」SPECIAL EDITION open18:00/start18:30 adv.2,500yen door.3,000yen +1DRINK ORDER DRUG STORE/THE TRANSFORMER/染谷俊 opening act:volume.9
これが詳細
まず目に付いたのは「染谷俊」くんでした そんでもって「THE TRANSFORMER」… え トランスフォーマー?
……もしかして これって
それからようやく「DRUG STORE」さんに気がついて この辺関係で呼んでもらったのかな?という思考に辿り着きました なので 何もひねらずそのまま訊いてみたら 「そうDRUG STOREに誘ってもらったの あ でもボク染谷くんとも友達だよ」 とスーさん そういえばシークレットでやった円形劇場でご一緒してましたね 見てないから忘れてました(^^;)
「なんかね その3組でツアーしてるみたいなんだよ それで各会場でゲストバンドを加えてるみたいでさ La.mamaにはボクらが呼ばれたって訳」
「そうなんだー… ところでこの“THE TRANSFORMER”は知ってるの?」 「ん?よく知らない」 「ふーん…」 隣にいた友人と顔を見合わせてから 「“The Kaleidoscope”って知ってます?」 「カレイドスコープ? 誰?」
スーさんもカリーさんもご存知ないようだったので軽く説明のつもりで 「窪塚洋介主演の『GO』で主題歌歌ってた人たちなんだけど… ♪しあわせのありか〜 って」 カリーさんはこれで解ってくれましたが スーさんは相変わらず「?」な顔で 「GOって映画は見たことあるよ バイクで長崎までピザ届に行く話だろ?」 「は?」 今度はこっち3人が「?」マーク
「いや違うよ在日韓国人の話だよ 地下鉄の線路走ったりするやつ」byカリーさん 「えー?タンポポの人が出てるヤツじゃないの?」byスーさん 「タンポポって伊丹十三の?」by私&友人
もう話が混同しまくりで収集つかなくなってきました
「それ同名の別映画っぽくないですか?」by私 「英語で『GO』ですよ?」by友人 「ジーオーだろ?ボクが見たのもそうだよ」byスーさん
エンドレス…
「解った 英語で『GO』もありがちなタイトルだから きっと別にあるんですよ でもスーさんが見たのは内容から考えてもミニシアター系ですよね 仮に伊丹十三が関わっているんだとしたら 探せそうだから調べてみますよ!」by私
という結論に達して この話は一旦お開きに
そもそもなんで『GO』の話になったのかと言ったら The Kaleidoscopeの説明がしたかっただけのことで なんでカレスコなのかというと 11/25に共演が決まっている「THE TRANSFORMER」ってビジュアル系のバンドさんのサポートにカレスコのDr.児島さんがいる可能性があるって話がしたかったんですよ(苦笑)
染谷くんに 児島さんときたら ブルームの2人がしょちゅうご一緒させてもらってる人達だから 元ブルーマーが大勢来そうだなぁ〜…と思って(汗)それもLa.mamaでしょ?
あのLa.mamaですよ?!
くわ〜… 酸欠起こしそう(戦慄)
【補足】 『GO』のこと調べたら発見しました http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=234848 タンポポって 山崎努のことだったのね(苦笑) しかし スーさんの鑑賞履歴を聞いてもサッパリなんの映画だかわからなかったよ 私以上にマニアックというか アートフィルムに寄ってる気がした(本人にそう言ったら「アートフィルムって何?」だって …兄さん・。)
三日三晩降り続いた雨がやんで 朝からとても良いお天気 それでも明日にはまた崩れてしまうそうで つかのまの晴れ間なんですねぇ
今日は今日とてグルタミン 下北沢251 21時の出番に結構ギリギリ着でした 一体何がそんなに溜まってるんだ 仕事ッ?!
それでも間に合ったのだから良しとして 会場に入ると女の子の大群が! ええ?一体誰のファン?(汗) どうやらグルタミンの前のバンドのファンだったらしく しばらくしたら人影がまばらになっていて ギャラリーをかき分けてドリンク交換に行ったのがウソみたいでした
最近気合いが入っているグルさんは 最近同様に疲れ?も少し感じてて 今日はドラムの高橋さんがしんどそうに叩いてるな〜 と思っていたら ベースの工藤さんが演奏中にストラップを外しちゃって静かに慌ててました でもその様子にはイマイチ覇気がなくて 工藤さんも元気ないのかな?と思ったり思わなかったり その分といってはナンですが Vo.の豪さんがえらくハッスル(笑)していて 普段から彼らのステージを見てる身としては 何やらアンバランスな印象を受けた日でした
演奏自体は上り調子だと思うんですが この微妙なテンションは何なんでしょう… 私だけが感じているものなのかな??
終演後 誰か出てきたら話をしようと思っていたのですが 前の大人気バンド?さんたちがファンの女の子を引き連れて入口のところにたむろしていたので居場所がなかった上 その子らがあんまり騒ぐもんでライブハウスのスタッフが「近隣から苦情が来るのでここに溜まらないでください」と追い出しをかけ始めてしまい 十把一絡げに払われてしまいました
基本的にそういうもんなんですけどねライブハウスって 住宅地に紛れてあったりしますからね でも静かに大人しくしていれば 大抵は黙認してくれるもんなので 今まで割と寛大に接してもらってたんですが さすがに今回の人数はウザがられてしまった模様…(苦笑)
道路を渡って向こう側の歩道に移動しても「そこもダメです」なんて わざわざ言いに来る始末 もう面倒くさくなってしまった私は 出待ちをするという数人を残して 友人1人と共に退散して来たのでした
お腹がすいたので2人でお食事 駅までの道の途中に見つけた中華屋で雲呑麺を頼んだら 雲呑の味が妙に本場っぽい! おおこれは!と思ってスープをすすったら 味薄っ!(笑)
卓上を探っても辣油と黒酢ブレンドの醤油があるだけで塩胡椒はありません 仕方なく黒酢醤油をかけて食べたら こいつがまたイケる味をしてまして 別個に酢が欲しいと店員さんにお願いしたら 普通の酢と 黒酢を出してくれました ふふふ この黒酢がウマイんですよ〜(ニヤリv)
香港旅行に行った際にもスープの味気なさに閉口して 何か入れようと思ってもテーブルに置かれていたのは辣油と漬物の微塵切りと八角と紹興酒でブレンドされているらしい黒酢のみだったので この店本場に近いのかも知れない と一人で勘ぐっていました
青島[ロ卑]酒や孔府家酒があったから香港や台湾ってより 大陸の方なのかな?厨房にいたご夫婦(に見えた)は向こうの人とお見受けしましたが 残念ながら声をかけるタイミングを逃しました(^^;)ゞ
また行ってみようかなぁ〜 雲呑がウマカッタ♪
『夏の終わり』グルタミン
ネットオークションで入札していた『ハードデイズ(字幕版)』が落札できてました♪ \4,500(送料別)は正直札入れ過ぎたと反省しましたが 前回\7,000入れてても負けちゃいましたからね リベンジには成功ということで!(苦笑)
| 2004年10月05日(火) |
なんかいかにも 思い出みたいだろ |
|
何とか無理矢理鈴木祐樹プレゼンツのアコースティック・ソロライブに行ってきました
今日の面子は事前に 春山レイ(from Bahaha Orchestra) 林レイナ(from みみずくず) 吉井功(from ヨシンバ) と書かれていたので これはきっとこのままの出順で演るに違いない スーさんは企画者だからトリでさ… と予測を立てていたので 何とか開演時間までには会場へ行き着きたかったんですが
仕事がッ!(泣)
外は雨続きで移動に難のある日でしたが 今日の会場は職場から歩いて行ける距離にある店だったので 余計にイライラが募りまして 最後の望みでせめて春山さんが2番目以降だったら… と思ってみたのですが 確認したらやっぱりトップバッターで
その時点で18:50 ちなみにライブは19:00スタート!
------- 終わった…(〒▽〒)
すっかりふてくされた私は その悔しさを仕事にぶつけて黙々と作業を続け 雨降ってるし いっそこのまま家帰っちゃおうかなー なんて事まで考えて 会場にいる友人に宛てて愚痴っぽいメールを送ったりしてました
そして仕事が一段落 スーさんの出番予定が21時頃 職場を20:30に出てギリギリ間に合うか?って感じ 時計を見たら20:20 さてどうしたものか
友人に渡し物もあったので 取りあえず向かうことにはしたものの もしスーさんの演奏が始まってしまっていたら 別のところでごはんでもして友人を待とうと その旨メールで知らせておいて 「もし出てきちゃったら知らせてください」とお願いしてから 雨の道を歩き出しました
20:45 店の下まで来てメールを確認 まだ大丈夫かな? 階段を上って2階にある店の前まで来て 耳をそばだてて中を伺うと 誰かの演奏が聴こえてましたが 誰の声かまでは解らなかったので ちょっぴりドアを開けてみると りぼん(スーさんの事務所)の植田さんが受付に立っていて「あ!いらっしゃいませ」と私に気づいてくれました 「…今どなたですか?」 「林レイナさんです」 「じゃあ スーさんには間に合った?」 「次です 大丈夫ですよ」 そんな訳で前売り料金を支払い店内へ 入ってすぐにマネージャーのカリーさんが大袈裟に会釈をくれて 苦笑い 実は前売り予約のときに「間に合うか非常に怪しいのですが一応予約を〜…」という内容のメッセージを添えておいたのでした 多分それを踏まえての反応だったんだろうな あれ(苦笑)
レイナちゃんの歌を3曲ほど聴いてから アーティスト入れ替えの間に友人を見つけて席を移動 来られない友人のために録音しなきゃーという思いで 録音セットを準備したら 急にお腹が減ってきたので メニューの中からカレーを注文☆ 前回頼んだら結構美味しかったからまた頼んだんですが 前に出されたのと違うものが来て あれ?なんか変わった?? 前はカレーとライスが別個で来たのになぁ?色も随分黒くなったような… パクリ 味も変わった気がしましたが さすがにこれは自信なし
もぐもぐやってたらスーさんの登場 ダークグレーのトレーナーパーカーは胸に髑髏のマーク お!珍しく可愛い格好してんじゃん!(←失礼)でもすぐに視界から消えてしまいました 我々一番奥のソファに座っていたので ステージのスーさんはあらゆる障害物に遮られて見えなかったのです アコースティックだから演奏するときイスに座っちゃうしね まぁ 音が聴こえていればいいやと思って ひきつづきカレーをパクつくのでした 食べながら聴いてるのがバレずに済んで丁度良かったんじゃないでしょうか(笑)
セットリストはこんな感じ ------------------------- 1>さよならサリー 2>トゲの生えたベロ 3>都会の月 4>氷の海 5>アンダルシアに憧れて 6>スピードで 7>灰色ベイビー ------------------------- 『都会の月』『氷の海』『スピードで』の3曲はスプリングベルの時の曲です
「今日のゲストはみんな口笛を吹くんだ」って言ったあとで 『氷の海』の間奏に上手くない口笛を吹いてお客さんを笑わせてました 笑わせる歌じゃねーだろ!(笑) ついでに突っ込ませて頂くなら口笛に入る直前の歌詞間違ってます 間違うというか誤魔化した? 口笛に気を取られたんじゃないですかー?ああ?
毎度思うけどソロになるとSB率が高いスーさん 初っ端だった春山さんは1曲も演らなかったというので スーさんの方がSBにこだわりがあるんでしょうかね よくよく考えてみたら SBの解散を決めたのは春山さんの方だったらしいからスーさんまだ心が残ってるのかも知れません 何だりかんだり勝手我侭をしていると見せかけて 一生懸命春やんコールしていたのかも そう思うと色々つじつまが合って来るので自己完結(笑)
性格上 弱音を吐いたり後ろを向いたりってことがしたくないから 半ば無理矢理前へ猛進してるようにも見えて 何だか切ないぜスージー(全く自己完結)
個人の演奏が全て終わったあとで 出演者全員で『プカプカ』(大塚まさじ)をセッションして 一段落
その後 鳴り止まぬアンコールに姿を現したスーさんは「昔スプリングベルってグループを組んでて〜… 今日は特別大サービスで2人で1曲」と言い出して スタンバったスーさん「それでは紹介しますMr.スプリングマン あ ちょっと待ってね」と言って前かがみになったかと思ったら 弾きだす旋律
今は懐かしき『スプリングベル嵐のテーマ』!!
やっぱりやるんだーSB… と思っていたら ステージの裾から春山さんが派手な動作で登場 両手を高く上げた長身にドッと拍手が浴びせられ 第一声で
「Come on Everybody! 用意はいいか!」
Σ(°°;)うわッ! スプリングマン氏 再来??!
それまで一歩引いたテンションで演奏を聴いていましたが これで一気に血圧が上がりました! 今までもSBセッションはありましたが この“ご挨拶”を再現するのは今回が初めてで 最後になってしまった2001年12月21日のライブ以来に聴く『〜嵐のテーマ』でした うわん!うわん!また聴けるなんて!見れるなんて!!
「俺の名前が春山レイでこいつの名前が鈴木ユウキ 春山の春と鈴木の鈴で!」 「スプリングベル!」
ぎゃー! 泣くぞコンチキショー!! グラサンなしで頑張ってる春山さんに感謝〜!おおん・。
残念ながらテーマの後に変な間があって 以前のような軽快なテンポで次の曲に続く流れは得られませんでしたが 歌う1曲の選曲というのが『自分ラシク自分ナリニ』で 本当に泣かすつもりできてるな と思ったのでした(泣かなかったけどね!)
一番後ろの席だったので靴を脱いでソファに上がって 背もたれに腰をかけて1曲をじっくり堪能しました 全く障害物なしで見える2人の姿が 以前のビジョンとダブって感慨深かったです 立ち位置が逆でしたけど(細かい)
ソロの時もアンコールのときも SBの曲だとMCの間にポロンと小さく鳴ったコードだけで次に何を歌うのかが解って 自分でちょっと驚きました 普段結構歌詞を間違ってばかりのスーさんが『自分ラシク〜』の時はものすごく丁寧に歌っていて おまけに春山さんのコーラスも以前のように奇麗に重なってて すごくすごく懐かしかった 本当に大好きだったことを思いだしました いや 今でも大好きです こう言っちゃ何ですが POWDERよりもBahahaよりも 私はSBなんで 基本であり完成形でもある存在です
そして改めて思ったこと スーさんはまだSBやる気あるんじゃないかな 絶対自分から「またやろうぜ」なんて言う人じゃないだろうけどね(苦笑)
なんつって! 自 己 完 結
『自分ラシク自分ナリニ』スプリングベル/鈴木ユウキ
昨日から桂花スイッチが入った☆ なにそれ?って思うよね そりゃそうだ 私の作った言葉だもん(苦笑)
この時期になると毎年 ある日を境に香り出す花があってですね 1〜2週間もしたらパタっと香らなくなってしまう 木に咲くオレンジ色の小さい花
桂花=金木犀(キンモクセイ)です
一昨日の土曜日には香ってなかったんですが 昨日は雨の中でもほんのり香りが漂っていて 気付いた私は雨の中をキョロキョロ… 黒に近い濃い緑葉に埋もれるようにポツポツと覗くチビっちゃい花 あのサイズでこれだけキョーレツな香りを発するってのは タダ者じゃない(笑)
そしてその金木犀が香り出すのが まるでスイッチをパチン☆と入れたみたいな唐突さなので 何年か前から自分の中で使っている言葉が“桂花スイッチ”って訳
金木犀って思うと 私の認識は芳香剤の「ピコレット」なんですよ …ん?私何か懐かしいこと言いマシタ?(笑)
でも 数年前に訪れた台湾で「桂の花のお茶」と言って勧められた茶が旨くてね!その場で茶葉買って来ましたよ そのときの印象が大変よろしかった「桂花」という名称と一緒に「金木犀はいい匂い」という認識がされるようになりました
昔は芳香剤みたいで苦手って思ってましたが 一度「いい」って思ったら平気になるもんですな ははは
台湾で買った茶葉 風味が飛ばないようにアルミ包装の袋に入れたまま 淹れる度に空気が入らないように圧縮して口を止めて 輪ゴムできつめにグルグル巻いて 冷凍庫で保存してました 風味を飛ばしたくない茶は みなその方法でしまっているので うちの冷凍庫のポケットは茶っ葉だらけです(笑)
香港行った時も必ず買って来ます こっちは安く買える店を押さえてあるので もう馬鹿みたいに買い込んで来る そしてもったいぶらずに飲む! 香りは台湾の方が上だけど この手軽さが庶民としてはオイシイ
登頂烏龍茶にチョビっと似た風味 でも お値段全然違います(^^;) 半値以下で買えます あくまでも庶民の桂花茶です
そんな訳で この秋もパチッとスイッチが入った桂花たち これから1〜2週間は彼らの芳香を愉しみませふv --------------------------------
ちなみに本日 とある記念日 私の遊び人生の原点とも言える人たちの凱旋日 まだ前世紀だった5年前 発していた光はもう見えないけれど 今でも懸命に光ろうと頑張っていて欲しいスね
10.4
彼らのアニバーサリーに 思いを馳せて
『Pocket Song』キンモクセイ
『スピリット・オブ・ファイヤー邪教都市』観賞
はへ ショーン・パトリック・フラナリー主演のSF映画です ショーンが好きでなかったら絶対見ない系統です というか 実際見てからもそう思いました 作品的にはもう ちょっと どうしたもんだろう…(汗)な映画です
才能はあるのに酒癖の悪さから失敗を繰り返してしまう若きバンドマン・クリス(これがショーン 音楽の才能がある役らしい…)はある日とうとうバンドから追い出されてしまう 自分のバンドなのに!と打ちひしがれるクリスを尻目に 彼抜きのバンドはあれよあれよと人気バンドに昇り詰め ますます鬱屈となるクリス そんな彼を励まし支えるしっかり者の彼女ライラ 2人で暮らしながら 酒を断ち音楽に打ち込もうとしているクリスだったが ある夜ライラが務めるバーガーショップが襲われ店が破壊されてしまい 結果2人は路頭に迷うことに… そんな折り絶大な人気を誇るアーティスト グレマシーが バックコーラスをオーディションで雇用するという情報を得 クリスとライラは連れ立ってオーディションを受けに行くのだった…
このね グレマシーってミュージシャンが実は悪魔に魅入られていて ロックを通して世界征服をしようって魂胆を持ってる人なんスよ で 新興宗教みたいもんの宣伝塔になっている 怪しい 実に怪しい設定です
そしてお約束のようにライラがそいつに気に入られて クリスは遠ざけられて 彼女を取り返したい一心で無茶し放題のショーン …じゃなくてクリス ハッキリいって悪魔だの世界征服だのは二の次な彼をフォローしてくれる教会の これまた別の教祖様
そして何よりもカッコ良くないグレマシーの音楽!なんでこんなのに人気が出るんじゃ!ありえねぇ!! 大体あれだけインテリ風のキャラしててロックってどーなのよ 10年前の音楽にしたってキツイっての 作品の冒頭やグレマシーの前座に出てきたバンドの方が幾分マシでしたよ 歌や演奏自体はサマになってたもん(古っぽさはおいといて)ガールの時と違ってショーン本人の歌が聴ける貴重な作品ですが 音楽がメインになった話にするには お粗末過ぎます 萎えさせる一番の原因!
そしてストーリーの展開も ハチャメチャ過ぎてどう収集つけるのかと思いきや 困ったときの神頼みで悪魔と天使の一騎打ちが始まり 勝手に終わってしまうという 驚きの結末でした
え ネタバレだって? そんなことないですよー 見ればそれなりに面白いところが一杯残っています さあ あなたも レッツ突っ込み!
あ ショーンはひたすらキュートなので 彼が好きなら必見です 終始彼女とイチャイチャしてますが それが許せれば問題ナッシング(笑) 今どきああまで甘いカップルはいないと思ワレ… さすがは10年前の作品です
------------------------
夜になって雨の中やおら外出
毎年恒例渋谷周辺ライブハウス協賛イベント『in The City』の奥田義行Presents りぼんナイトへ遊びに行って来ました りょう ローザ・パークス 田野崎文 オーノキヨフミ 出演
「りぼん」ってのはスプリングベルやPOWDERが所属している音楽事務所の名称です メジャーなところで上げるとフィッシュマンズがここの所属でした(東京スカパラダイスオーケストラのDr.キンちゃんが以前組んでいたバンドよ) で 奥田さんはこの事務所の社長さん ボスって訳
田野崎さん以外はスプリングベルとの対バンで聴いたことがあって 中でもローザは時々聴きに行くし オーノくんも3回くらいは聴いてるかな?春にメジャーデビューして時々街中で耳にすることもあるし りょうくんは1回聴いたっきりだけど テクノ系なんでまぁ あまり範疇じゃないなと(苦笑)でも上手いとは思います
ボスへのリスペクトを込めて 割合早い時間から会場入り トップバッターのりょうくんの 真ん中辺りから参加しました
このイベントには一昨年来てるし 去年も気にしていたんですが 同じ事務所のアーティストで1会場占拠するってのは初めての企画じゃないでしょうか?アーティストお披露目みたいなイベントだから この方がストレートな方法かも知れませんが 他の人目当てで来てた人を横からかっさらうって荒技はできなくなるのかな?(苦笑)
りょうくんはやっぱテクノでパラパラした感じでした でも ベースを弾いていた女の子がなかなかよろしくて その子ばっかり見てました 美形とかってんじゃないんですが ニコニコしてて雰囲気良かったのですよ コーラスも上手だったし 何よりベースがちゃんと弾けてて感心しました まだ若い女の子なのにカッコイイな〜と 思ったのココロ
2番手ローザ・パークス やはり彼らは好き タイトル覚えてないけど知ってる曲が大半でした 1曲だけ初聴きがあったかな?『自覚』と言っていたような気がする また都合がつく日は彼らのライブ行ってみよ〜うv
次が全くの初聴き田野崎文(タノザキアヤ)さん 22歳の可愛い女の子でしたが 歌がちょっと重かった… 声とか歌い方とかMCのキャラとかは嫌いじゃなかったんですが 歌詞が…苦手かも(汗)曲も…微妙かも(黙) 実は彼女のサポートに Bahahaの櫻井さんが参加するので ちょっと期待して聴いていたんですが 全体的にへばりつくような雰囲気が …いや すがりつくって感じかなぁ? あのね イメージだけで例えるなら「鬼束ちひろ」 私にはそう思えました
うーん… 友人はかなりお気に入りの様子だったので その場ではコメントできなかったんですが 櫻井さんがいても 次は行かない かな… ごめん
トリはオーノくんで 初めて見たときの初々しさが すっかり堂に入ったミュージシャンに変わっていました 何年もラジオ番組続けているだけあって喋りが面白いし 容貌も一層あかぬけてきた感じ 若いってスゴイ変幻自在 化け放題 彼は初めて上京してステージに上がった日の他は 去年の1月と ローザと対バンだった9月に聴いたのがまともなライブでしたが 今回が一番良かった!一瞬アルバム買っちゃおうかと思うくらいでした(でも買わなかったヒネクレ者) 誰かに借りて中身に納得できたら 買ってもいいなーと思ってます
そんな訳で 誰か貸して下さい(おい!)
------------------------
家に帰って『DUST-ダスト』観賞
『ロード・オブ・ザ・リング』2・3作目と『ヴァン・ヘルシング』で注目され始めたデビッド・ウェンハム氏主演の映画です 表記ではジョセフ・ファインズがメインのように書かれていますが 彼よりデビッドがメインです 間違いない
物語は現代と100年前の回想から成り立っていて 時々その2つの世界が混濁してきたりする ちょっと変わった作品でした デビッドは過去の世界に登場する 早撃ちが得意なガンマンで ジョセフはその弟役 兄弟が同じ一人の女性を愛し その結果もたらした悲劇を 現代の世界で彼らの血縁らしき老婆が語るのです
正直言ってメッセージが何なのか解りませんでした ただその場面を見ていることはできますが 意味するものを理解しようとすると至極難解 考えちゃいけない映画だったのかもしれません…(汗)
役者的にはデビッドの独壇場 確かに男っぽいカッコ良さはありましたかね
無法者然とした風貌の早撃ち名手ルーク 弟夫婦と別れ一人渡ったヨーロッパで見た映画 スクリーンに映し出されていたのは オスマン・トルコ軍とマケドニアの独立を目指す革命家たちの紛争の様子だった 銃の腕を活かして賞金稼ぎができると踏んだルークは バルカン半島へ渡り 紛争の渦中に飛び込んで行くが 銃撃戦の最中に撃たれ マケドニア側の集落で手厚い介抱を受ける つかの間の静かな生活の中傷を癒していくルーク しかし安息の日々は短く 滞在していた集落がオスマン・トルコ軍の襲撃を受けてしまう 一度はその場を去ったルークだったが 思い直して引き返し 目にした殺戮につぐ殺戮に 彼がとった行動とは…
過去の物語はこんな展開です でも これ 現在の世界に出てくる老婆と 彼女の家に押し入った泥棒が 捏造して語っている作り話なのかも知れないんです どこまでが本当のことで どこからが彼女らの妄想なのか
解釈に苦しむ話でしたよー(苦笑)
『ドアウェイ/異次元への扉』1993年/アメリカ
| 2004年10月02日(土) |
砂糖菓子が壊れるとき |
|
やっちゃいましたよ… 昼の大河録り逃しました(涙) アディオス河合 君のことは忘れない・。+*
メール1本打つために昼から会社に出かけて行った妹と その後合流してタラっと買い物でも という話になったので 3時半を目指して新宿へ �眦膕阿裡硲唯屬蚤圓噌腓錣擦董”�だの鞄だの靴だのを見て回る しかしピンとくるものがなく お買い上げはゼロ
昨日からリニューアルオープンの新宿駅ビルマイシティ地下2階 冷やかしに行って 冷やかしのみで通り過ぎ… 今日も気付けば何も食べていない我々 フードコーナーでちょっと一休み(17時)
それから妹の希望でビックカメラまでポータブルMDプレイヤーの充電池買いに行き 新店舗オープンで沸き立っている東口ヨドバシを覗きがてら VHSの生テープを箱買いする私 フツーの女子っぽくショッピングするつもりだったのに 気付いたら買い物の内容が違ってしまったヨ これだからイカンのだ(何が)
買える前に伊勢丹に寄って自宅で食べる用デザートを購入 季節の果物盛り合わせタルト(直系12cmくらいだったか?)が 閉店時刻間近だった所為か525円 盛り合わせというだけあって本当にてんこ盛りな感じで 持ち帰り用の箱の高さが足りず 難儀している店員さん この商品用の箱はないんだろうか… しばらく奮闘の末 どうにかこうにか箱に収めたタルトを渡され おみや気分で帰路に就く
昼間は天気が良かったから元気いっぱい洗濯物をやっつけていたが 帰りには肌寒い風が吹き出して 地元の駅を降りる頃には震えがくるような気温になっていた
うわん寒い 早く帰ってケーキを食べよう
いそいそと帰宅 湯を沸かし紅茶の準備をしながら箱を開けたら タルトがサク☆っと割れていた…
Σ( ̄□ ̄;) 店 員 さ ん ?!
でも ぶっちゃけ味に違いはないし どうせ2人で半分に割るつもりだったのでそのまま食したところ これが美味!!
一日の全てが爽やかに終った
『砂糖菓子が壊れるとき』1967年/日本
今日は都民の日で映画1000円デー その所為なのか解らないけど 金曜なのに今日封切りって映画があったみたいだね
『ヘルボーイ』ってアメコミが元になってる話で 監督はギレルモ・デル・トロ ノーマンが出てる『ミミック』や『ブレイド2』の監督さんだね うんうん しかも今作の主演は『ブレイド2』にも出ていたロン・パールマンなんだよねー ランハルト でも自分的には『ロストチルドレン』の大男ワンのイメージが強いんだけど
パールマン氏 この作品のプロモーションで来日していた模様です しかも子連れで 14歳の息子さんとジブリの森美術館とか行ってたらしい ちゃんとフツーにお父さんなんだぁ(笑)
一緒にプロモ回りをしていた共演のセルマ・ブレアは デル・トロ監督の大ファンで オファーが来たときシナリオも読まずに出演OKをしたとか おいおい そんな仕事の仕方でええんかいな(^^;)ゞ 次は大好きなジョン・ウォーターズ監督の作品に出演中だとか言ってて かなり変わり者なんだなーと思わせるオネエさんなのでした 見る角度によってキャサリン・ゼタ・ジョーンズに似てるな
『東京都歌』作詞:原田 重久/ 作曲:加須屋 博(昭和22年制定)
DiaryINDEX|past|will
|