カタルシス
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愛知から友達が上京して来てて 用事を済ませたあと少し時間があるからと連絡をくれたので 午後3時くらいに有明まで彼女を迎えに行って そのまま汐留まで連れて来ました この後もう一人 銀座で用を足してた友人と合流する予定です
4時くらいには汐留に着いたので あとから来る一人を待たずに店を選んで入店 あとから合流の子が一番この近辺に詳しいので どこ入っても大丈夫だろうと 愛知人や汐留ビギナーの私が迷走するのとは訳が違います
メインのレストラン街は混みこみだったので 敢えて脇のビルに入ってベトナム料理店を選びました こんな時間なのにランチメニューが頼めたので 朝からろくすぽ物を食べていなかった私と このあと新幹線で愛知まで帰らなければいけない友人は しっかりガッツリ食べる気満々です(笑)
この友人 正月5日から2泊3日で香港に行ってらして そのお土産をくださいました 半分それが目当てだったりもしたんですが(土産に釣られて有明まで迎えに行った/苦笑) まぁ香港好きつながりでもある人なので その辺は趣味の濃いい話で盛り上がり
とある電視店でジャケットにアンディ・ラウとトニー・レオンの写真があるVCDを見つけたらしく 瞬時に「『インファナル』の何かだ!」と判断した彼女は 即座にお買い上げ 中身を確認してみたら どうやらバラエティー番組を収録したものらしく 半分以上は子供向けのコーナーとか 誰だか解らないタレントのトークだったそうですが 思っていた以上にアンディ&トニーのインタビューが沢山収録されていて「当たり目!」と思ったらしい(笑)
やっぱり『インファナル・アフェア』の関係でゲストに来ていたらしい2人(「1」か「3」かは不明)始終仲が良く よく喋って場を盛り上げるアンディと 借りて来た猫… もとい仔犬のように大人しくはにかみ笑顔のトニーが対照的で 「映画ではあんなにニヒルなくせに!(笑)」と思って見ていたという友人
コーナーの中で 中身がわからないようにしたコップの中に 「酢」「醤油」「水」を入れて それぞれに選ばせて同時に飲ませて 表情を変えずに過ごす というゲームをしていたらしいです 何を飲んだかを当てられたら負け みたいな
途中で中身を飲みすぎたトニーが 一度口に含んだ“中身”をコップに戻したりして 司会者に「今もどしたでしょ!」とツッコまれたりしてたとか
ト ニ ー さ ん お 茶 目 過 ぎ で す ッ (悶え)
私は断然トニー派なんで〜 アンディの社交性よりも 仔犬の眸を取りますよ!
アンタ可愛らし過ぎですから!!!(注:42歳)
あとから合流の友人が加わってからは コブクロ談義 元々はブルームつながりなんですけどね我々 まぁ今となってはどうでもいいことですが
銀座からやってきた友人 我々が香港の話をしていたと聞いて 某百貨店に日本唯一のペニンシュラホテル出張店が出来たことを教えてくれました 実はうち仕事で今度その店を含む1フロア全体のコンサルプロデュースをすることになっていて ちょっと前にペニンシュラ出店の話は聞いていたのですが 実際にはまだ見ていないので「そうなんだ〜」と他人事のように感心してしまいました(おいおい)
彼女曰く 前に私が日記で「ペニンシュラのチョコムースが絶品!」と褒めちぎったのを覚えていたらしく それがあれば買ってみたい!と店を訪れたところ 見事にチョコ系は完売していたそうです
さすがはペニンシュラのチョコ 人気絶大です…(っつーか 日本人好みなんだよね チョコレートと ネームバリューと“唯一”の一言って/苦笑)
来週水曜日はその百貨店での打ち合わせに 私も参加なので 時間があったらペニンシュラ覗いて来たいと思います! あ あと英国のフォートナム&メイスンも日本唯一出店なんだそうで 私F&Mは特別好きじゃないですが王室御用達の百貨店だし ここも結構チョコが美味いので 一緒に要チェック☆
愛知の友人の新幹線に合わせて解散 私はそこから新宿に出て ダメ元でTSUTAYAへ寄ってみたら 前回総貸出中だった『散歩する惑星』DVDが数枚戻って来ていたので ソッコでGET! それ1枚だけ借りて サッサと帰宅しました …夜チャットがあったので(苦笑)
何はともあれ これで豪さん(グルタミンVo.)のおすすめがクリアできそうです!
『カンフー・カルト・マスター/魔教教主』1993年/香港
そんな訳で『オペラ座の怪人』 ファントム・オブ・ジ・オペラ鑑賞です
有名過ぎるテーマ曲はもちろん 大まかなストーリーも承知の上で観に行った“映画版ファントム”だったのですが スゴイ!って思ったのは冒頭の部分だけだったかも…(苦笑)
別のもの観に映画館へ行ったとき この作品のCFを見たんですけど ひなびた廃屋に成り下がったオペラ座(オペラ・ガルニエ)が 伝説の“破損した大シャンデリア”を釣り上げた瞬間に あのテーマ曲がドン!と流れて ゴア〜っと当時の絢爛豪華な姿を取り戻していくというね 画面もモノクロから一気に色が広がり出して 色彩も鮮やかな荘厳たる姿を現すっていう この演出に
鳥肌立っちゃったわけですよ
これはミュージカルでは表現できない映画ならではの手法じゃん もしやこれはイケるかも?!と めっちゃ期待しちゃってたんですな
期 待 し 過 ぎ た 感 あ り
目を見張ったのはそこくらいなもんで あとは別に普通にミュージカル見た方が良かったんじゃな?って感じ
セットや衣装は豪華だし 音楽も良いし 役者さんたちも綺麗どころが揃っていて 充分な見応えではあったんですが 歌メインというか 物語が浅いというか 人物描写はしょり過ぎ〜な感じでして(苦笑)
ファントム(原作では確かエリオットとかって名前があったはず)の悲惨な半生とか クリスティーヌがファントムに対して持ちつづけている尊敬と敬意と信頼 ラウルへの恋情との板挟み感とか
もっと抽出して描いてくれても良かったんじゃないかと っちゅーかそれを期待してたもんで私 ちょっとガッカリ・。
お坊ちゃま育ちのはずのラウルがエライ男前でカッチョ良かったです 合間合間に入る年老いたラウル達のシーンって必要だったんスかね?(最初と最後だけで充分かと) 歌に重点置き過ぎです 夢見る純粋さと ただの足りない女が 紙一重のクリスティーヌ ミニー・ドライバー ラテン系訛りの英語(英語以外も喋ってたけど)ブラヴォー! ファントムの顔 結構綺麗(もっとスゴイのを想像してた) でも不気味さが足らない もっと怖くして
以上 箇条な感想でした
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映画を見ていた有楽町を離れ 銀座からメトロに乗って 新宿→板橋へと移動
毎年恒例 歴史仲間との新年会へ途中参加(映画観てた所為で遅刻しました)
何で板橋なのかっつーと 駅前に近藤勇の墓所がありまして ここで鉢合わせたのが縁で続いている友好関係だからです
いつもは墓所近くの『養老の瀧』が行きつけなんですが 今回は別団体の予約があって店内に入れなかったので 駅をはさんで逆側の『さくら水産』で集会となりました 向こう側ってあんま行ったことなかったなー…(さんざん通ってたくせに墓所周辺しか知らない)
歴史仲間の集まりなハズなんですが 皆多趣味な人たちなんで 現在のハマりものがてんでバラバラ(笑)ただ根底には常に“幕末”があるので 基本的な部分では大差なく話ができる連中です
私は言わずと知れた「洋画」ブームが来ておりましたし 長年B'Zファンを続けている人と ついこないだやめた人(古い会報の譲渡話でエライ盛り上がってました) テニミュ(テニスの王子様ミュージカル)に大ハマりしてて役者追っかけ始めちゃった人 昨年結婚して春に披露宴を済ましたら9月くらいを目処にチェコに渡る!と燃えている夫婦(旦那も嫁さんも歴史友達) 仕事をつづけてンー十年のベテランフリーアニメーター 獣医と結婚して二十歳でお母さんになって 今夜も子連れで宴会に参加の女の子(笑)
多 種 多 様 過 ぎ で す
これらが1個の団体だとは普通解りません 見た目にも統一性なさ過ぎだし(苦笑)
お互い席替えを繰り返し あちこちで自由気ままな会話を楽しんでいる中 アニメーターのお兄さん(自分とひと回り違います 本日体調不調で不参加の奥さんは私の1つ上)と会話中 唐突に 「是清さん最近ファッションに気をつけてる?」 と言われました
ふぁ ファッションですか?(汗)
「…え?別にそんなことないですけど 何か変ですか??」 「ううん 最近お洒落だな〜と思って」
おしゃれ… 何やら自分とは縁遠い単語が出てきたゾ?
「そうスか?」 「こないだもさ〜」 「いつの話?」 「年末合った時 結構胸元の開いた服着てたからドキっとしちゃったよ」
あ!オフ会の日か!!
「ああ あの日はちょっと気合入れてました! あの後オフ会あったんですよ(女性のみの集まりだったけど)」 「あ〜そうなの〜? 俺はてっきり彼氏でも出来たのかと 楽しみにしてたのになぁ〜」
…おいおい兄さん 酔いにまかせて何を言っているのか (-_-;)
「…何で○○さんが“楽しみ”にしてるんですか そんなこと」 「え〜 だって〜 ね〜?」
ね〜?じゃない! ね〜?じゃ!(^_^;)
後半になって 洋画にハマり気味な人を発見 その人はヨハン・グリフィス(『キング・アーサー』でランスロット演ってた)だったけど 『処刑人』にも興味を示してくれたので 次回会う日が楽しみになりました♪
11時前におひらき 板橋から家までは1時間前後なんで 健康的な飲み会でしたな お酒3杯くらい飲んだヨー 珍しいよ自分(笑)
『三文オペラ』1930年/ドイツ・アメリカ
| 2005年01月28日(金) |
このまま何が起きようと今は |
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本日18時半開場・19時開演で POWDERプレゼンツのライブイベント『NINE HALF ROCK SHOW #2』がある日 招待バンドにグルタミンがいて個人的には1晩で2度美味しいイベントなのです
主催のPOWDERはトリだから21時くらいの出番で超余裕でしたが グルの方が「招待バンド」とはいえPOWDERとは身内のような間柄なので 参加知った時点で予想した通りトップバッターでして 何としても開演時刻には会場に着いていたいんでございますよ
そんな訳で前々から職場の公開スケジュール表には「1/28・定時退社」の記載をしていて 18時に来客の予定が入っていても「これちゃんは帰る日だったね」とちゃんと社長にまで認識してもらっていたというのに
な ぜ 私 は 18 時 半 を 回 る 時 計 を 事 務 所 で 見 て い る の か …
本当もうマジすんません 事務所から飯田橋まで普通に歩いて10分 そっから渋谷まですんなり行って20分 駅から会場の CHELSEA HOTEL まで人並み掻き分けて6〜7分 単純計算しても
間に合わねーじゃんか!!
仕事自体はキッチリ終らせてたんですけどね 夕方外出していた社員さんが17:40くらいに戻って来て「○○の入稿用データ先方に送っておいてくれる?」と言ってきまして メールで送れってことだったんですが 重たいデータだったもんで 大阪ガスの「宅ふぁいる便」を使わなくちゃいけなくて データを入稿用に準備していざアクセス!って時に"サーバが見つかりません"のメッセージが出ちゃってね…
いや この時間混み合うって解ってるから 別段驚きゃしなかったんですが 時間が時間なのでイライラ イライラ… ひたすらアクセスを繰り返して 何度目かに次のページが現われたのでサクサク送信手続きを済まして 本送信!と思ったらまた"サーバが見つかりません"ときたもんだ
こ こ ま で 来 て そ り ゃ ね ー だ ろ ! (泣)
…また1からやり直しです
こんな阿呆な時間を40分以上過ごしていたわけです 18時を過ぎた段階でものっそい独り言増えてます もう文句タレまくり そうこうしているうちに来客は来ちゃうし 時間はどんどん経ってくしで アクセスを繰り返している間に送るデータをMOに落とし込みしておいて 最終的に「これがファイナルアタックだ!」と決めた回でダメだと解った瞬間 パソ落として周辺機器のスイッチ切って自分の上の照明も全部消して 帰り準備万端の鞄を引っ掴み
「混んでてつながらないので家帰って送ります!」
勢いに気押された感じの社員さんが「ああ うん じゃあお願いね…」と見送る声を背に MOを鞄に突っ込みながらオフィスを飛び出たのでありました
走れるところは全部走ったよ 寒かったはずだけど上着着てられないくらい汗かいてて 化粧崩れを直す余裕もへったくれも あったもんじゃない 渋谷に着いたのが19時で CHELSEA HOTELにたどり着いたのは19:05くらいでした
結 構 奇 跡 で す
後はMCのMr.ITAGAKIがちょっと長めに話をしててくれたら有難い 街中走りながら「板垣さーん!延ばしててくれー!!」と内心叫びずっぱりでしたから ええもう本当に
息も絶え絶えに地階の入口まで降りると 丁度PAの人が受付嬢に「始めまーす」と言いに来ているところだったので チケット代を払いながら「待って!待って!(汗)」とPAさんの後を追っかけました
すぐにMDをセットして台座を確保 1バンド目はやはり客の入りが少なくて場所取りに関しては勿怪の幸い 手に余っていたダウンの上着も仕事用のゴツい鞄も全てかなぐり捨てて もとい 全て隅のテーブルに乗せて奥へ押しやって ひと心地着いたら丁度MCの板垣氏が現われたところでした
「今宵も皆さんのご機嫌を伺いに この渋谷の街にやって来ました どうも今晩はMr.ITAGAKIです」
この人のMCは前回も聞いていて その変にこなれた話術と実は何の中身もない話題のアンバランスさが面白かったので 一応彼の喋りも録音しておきました(笑) ちなみに 喋りの部分は「LEVEL8」バンドの音は「LEVEL6」でちゃんと調節して録りました なかなかマメなワタクシです(自分で言うな)
そしてグルタミン 前回が首を捻る印象だった所為か はたまた純粋に調子が良かったのか 今夜はヒジョーにカッコ良く演奏なさっておりました 途中のMCで 「前回マイアンプがぶっ壊れて惨憺たる有様だったので〜」 と言っていたので 「内音不調」の予想はあながち的外れではなかったんだと思いました 今日のアンプは自分が使ってたのと同型のを借りてたらしいです 周辺機材も大事だね(ね!さなやん!)
2番手はTHE BRICK'S TONEって年季入ってそうな大人のバンドで リズム隊がどエラくカッチョ良かったです ギターボーカル ベース ドラムの3ピースなんですが 3人共ボーカル取れるようでした でも何つーか 歌うとイマイチな印象?… 特にベースとドラムの人がリードを取るのは ちょい恥ずかしかった(苦笑)でもコーラスだと上手に聴こえるんで 決して下手な訳ではないんだと思います 個人的な好みの問題なのでしょう(好みの声じゃなかったらしい)
ついでに言うとこの彼らは POWDERが(というかスージーが)誘いたくてたまらなかったバンドらしく 前回も声をかけていたそうなんですが その時は別の予定が先に入っていて「その日空いてない」とすげなく断られたそうです でもスージーはヘコたれずに今回も声をかけたんだね!OKがもらえて良かったね!! そんな曰くつきのバンドさんなのでした インストが特にカッコ良かった!(おい)
そして大トリを務める主役のPOWDERは 何と初っ端に出来たての新曲を持って来まして かんなり丁寧に歌っている様子だったので おお これはイケるかも今日! と期待大♪ 『S氏の名曲』『ICE』『砂の町』とつづき 段々声が不調なことに気が付いてきました 前回のソロの時風邪か何かで喉を痛めている風だったのを思いだし まだ治ってなかったんだな…と心配してみたり そんでもって その次に歌った『アゲイン』が ちょーっと危なっかしい感じだったので 内心「しっかりしろー!頑張れー!!」とエールを送りつづける私 今日は君たちが一番カッコ良くなきゃいけない日じゃないか!!
手に汗握るライブ鑑賞です
後半『灰色ベイビー』『メモリーモーテル』『灰みたいな花』とアップテンポな曲がつづいたので 場が盛り上がって良かったと思います 今日はメニューの組み方にも「思惑」を感じました …いつもが考え無しって意味じゃないですよ?(汗)
アンコールで『落とし穴しかない場所』 ここで残念ながら弦を切ってしまい 2曲目に移る流れを止めてしまいます オーラスの『深呼吸』に入る前にギターを交換したんですが これが調弦ズレまくりな状態で その場でチューニングを始める始末 流れは完全に停止してますから 残念!(流行語)
そんな訳で 最後がちょっと惜しい感じではありましたが 全体的にはとても内容の濃いイベントに仕上がっていたと思います 何はともあれPOWDERお疲れ!スージーお疲れ! グルタミン&BRICK'S TONE もお疲れ様でした☆
会場になった CHELSEA HOTELでは この後深夜の夜通しイベントがあるらしく 客のみならず関係者すらも終演後はさっさと追い出しかけられてました(苦笑) そんな状態だったので出てきたグルタミンにも「お疲れさま」「バイバイ」しか言えなかったし POWDERはスージーにだけ「ミッキー・ロークがハーレーに乗ってるからここで『91/2』にしたの?※」と質問を投げかけて 「え!そこまでは考えてなかった…」という通り抜けざまの返事をもらうくらいのやり取りで終わりました 質問したのは映画好きの友人だったんですけどね ※『NINE HALF WEEKS』ってミッキー・ローク主演の映画があって 彼はどうやらバイク好き そんでもって今日の会場になったライブハウス『CHELSEA HOTEL』が地階にある建物の1階にはハーレー(バイク)屋があるのです そんな“つながり”の話
この友人 POWDER見るのは今日が初めてではないのに今までちゃんと認識していなかったらしく 今夜の演奏でスージーがツボ入っちゃったらしいです 演奏中からやったらニコニコしてて 私と目が合うと「かわいい…v」とスージーの方を見て笑うので おや ○○さんにまた新たな春が来た?なんてことを言い合っておりました 何分ハマりものの多い人なので新規開拓は自粛体勢に入って久しい今日この頃 日程が悪くなければ次回のPOWDERも 誘えば来てくれるでしょうか?
明日は彼女を含めた3人で『オペラ座の怪人』を観に行きます!(笑)
『スピードで』スプリングベル/鈴木ユウキ
キムチ鍋の作り方にリクエストが来たので書き出してみますが… レシピじゃないよ 手順だけ手順(汗)
【用意するもの】 キムチ鍋の素(市販の割下) キムチ 大根 白菜 長ねぎ 鶏モモ肉 ちくわぶ(トックの代わり)
【手順】
1》鍋に割下(鍋の素)をあけ フタをして火にかける
2》材料を切る 大根は2〜3mm厚の半月切りに(1mmくらいの薄さに切ったものを数枚作って別にしておこう byアバウト調理人) 長ねぎは3〜4長の乱切りに ちくわぶは4〜5mm厚の輪切りに 白菜・鶏肉は食べやすいサイズに
3》割下が沸騰したら鶏肉を入れる ちくわぶもこの時がいいかな(この辺がアバウト調理人)少し料理酒なんか入れてみるのもこの時ですかね
4》肉に火が通ったら長ねぎ・白菜・大根を入れる(白菜・大根に歯ごたえを残したい場合は時間差をつけてあとから入れてみよう)
5》すべての食材に火が通ったら上にキムチを乗せる(キムチでフタをする要領で)更にその上に薄く切った大根を並べる(円を描くように並べると見た目に奇麗です)火を止めてフタをして数分おく
6》食べる (キムチ等々混ぜ合わせるのは食べる直前でOK 上に乗せた薄切りの大根がうっすら透けてきたくらいが食べ頃です)
残り少なくなったらお約束のうどんや雑炊などお試し下さい 溶きたまご超オススメ 個人的にはうどんよりご飯 時間をかけてじっくりふやかそう!
※分量はお好みに合わせて自由自在(アバウ…) ※割下が足りなくなったら お湯で溶いた顆粒の鰹だしとか足せば大丈夫です 無問題!
他にも野菜を入れてみるとか色々アレンジ可能な 簡単メニューでした☆
『注文の多い料理店』1993年/日本
| 2005年01月26日(水) |
黄昏るのは夕暮れだけ |
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新宿JAMでグルタミンライブ
今日は出番が20:30くらいだったからちょっと余裕がありました それに今回初めて大江戸線の『東新宿』駅を使って行ったんですが 近さにビックリしました(苦笑)
JAMってJRから行くと おっそろしく遠いんですよ 明治通りと職安通りが交差する辺りにあるのです 私鉄の駅から来るのも職安通り真っ直ぐ歩いた方が近そうだってことに今日初めて気がつきました 今まで毎回夜のいかがわしい界隈を突っ切って来てた自分って一体…(苦笑)
少し余裕を持っての到着だったので 近くのマックでコンポタなぞ飲みながら友人達が来るのを待ってみましたが 時間が迫っても来ないようだったので 一足先に場内へ入ることにしました 実はJAMの音が苦手なのでできるだけ中で過ごしたくなかったのですだ
20:30ちょっと前に入場 案の定の爆音加減でグルタミンの1組前のバンドが演奏中でした 以前に聴いたときよりは音 おさまってるかな?と思いながら そのバンドの音でスピーカーと自分の距離を測っておきます ちなみにその人たち そんなに嫌いじゃない系の音楽だったので割合ラッキー(苦手な音で苦手な音楽を聴くほど苦痛なこともないので…) ほどなくして友人たちが入場 グルタミンのスタートには間に合ったのでひと安心です
そして今日のグルさんたちはと言いますと これが私的にはちょっと「あれ?」って印象でして 何だか音程が合ってないよ?豪さん…(汗)
客側に向けられたスピーカーから出る音が「外音」 演奏者側に向けられたスピーカーから出る音が「内音」 とそれぞれ言うそうで 客が聴いてる音と演奏者が聴いてる音って厳密には別物なんだとか そんな話を以前にしてもらったことがあったので 今日のグルを聴きながら もしかして「内音」が良くないのかな?と思ってみたりしてました 自分の声が聴こえないと音程正せないもんねぇ(苦笑)
とはいえ曲目的には ちょっとご無沙汰してた『快楽メーター』と モーレツに久し振りだった『ニトロジュース』が聴けたのが嬉しかったです♪
グルの演奏が終って 次のバンドが女の子バンドだったので ちょっと聴いてみてから…と思って残っていたのですが ハズレたというか何というか とにかく私的にはちょっと聴いてられない系で…(-_-;)1曲目でそそくさと退散
グルメンバーも出てくる気配無かったし 寒かったし お腹も減っていたので 出待ちはせずに友人と3人 夕飯を食べに街を目指したのでした
音あんなだったからコメントに困るってのもあったし 私まだ『散歩する惑星』見てなかったんで(^^;)ゞ 逃げ腰気味だったのでした
職場を出た段階での所持金が5000円しかなくて 職場の近辺では銀行のCDも郵便局のATMも営業終了の時間だったので 仕方なく東新宿まで出たものの この駅こそ本当に何もなくてどうしようもありませんで… 結局5000円からチケット代出して 帰りの財布は中学生並みの中身しかありませんでした ふっ…(-u-;)
そんな訳でお夕飯は はなまるうどん(笑) ゴッサンでした!
『ニトロジュース』グルタミン
| 2005年01月25日(火) |
愛・おぼえていますか |
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愛知は今年「愛・地球博」の開催で大盛り上がりの兆し その事前処理というか整備というか何というか 名古屋・白川公園の路上居住者テント いわゆるホームレスたちの住処を 強制撤去したことが原因で 生活場所をなくしたホームレスたちとその支援団体が市役所に詰めかけて講義デモをしたらしい
自宅でTVニュースを見ていたけれど 徒党を組んだホームレスたちが 「この寒さの中 俺たちを殺す気か!」 とか何とか叫んでいるのを聞いて 公園という公共の場に勝手に住みついて 一般人の不快感を無視して生活してたのを 今まで黙認してもらってた立場じゃないのかアンタたち と本末転倒な気がしてしまったのは私だけなんでしょうか
そもそもホームレスの支援団体って何よ? そんな抗議デモの支援する以前に 働きたくても働けない人に就職先の斡旋とか 住む場所を追われた彼らに落ち着ける場所のひとつでも提供するとかさ 他に力入れることがあるんじゃないの? 中には働く気もなく路上生活に甘んじている輩もいるだろうから この際そういった類の"本当にダメな人"の根性を叩き直すべきなんじゃないのか?と
「テントの撤去反対!」っていうのはちょっと 傍目から見ていると盗人の猛々しさを感じてしまうんですがね そもそも何でそこに住んでんのさ?って話でしょうよ
市もさ どういう手順を踏んでことに及んだか知らないけれど 事前に「この日に撤去します」って通達は 当然してたんだよね? イキナリどっか行けって言われても実際問題無理な話だし トラブらずに済ませたいなら 期限付きでもいいから仮の住居を提供すべきでしょ 確かにこの寒空に放り出されたら 大した手間もなく簡単に死ねちゃうゼ? それはそれで困るくせに
結局はさ 傍観してる側に言わせると どっちもどっちな争いなんだよ 「愛・地球博」を開催しようって時に 全くもって「愛」のカケラもないニュースだぁな と思うのでありました
そして今夜も鍋を食う私(本日は鶏抜きで タラ・えのき・長ネギ・ちくわぶ・豆腐 そして大根v)
『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』1984年/日本
『散歩する惑星』を借りようと思って行きつけのTSUTAYAに行ったら なんと全部貸出中でした(汗) え ウソ… 今日だったら見られると思ったんですがね 次のグルタミン水曜だし ちょっと無理かも… 1/28〜2/6で半額デーのポスターを見つけて じゃあこの際だから半額デーに出直すかぁ とサッサと思考切り替え☆
諦め早いよお前
定時くらいで帰れたのでサクサク帰宅 地元のスーパーに立ち寄ったら「甘塩タラ切身」が1切100円で売っていたので「待ってました!」とばかりに3切ほどビニールで引っつかみカゴへin 最近毎日食べている「大根」をまたもGET 「長ネギ」「鶏モモ肉」もちょっとだけ
移動して99yenSHOPへ ここで結構使えることが最近になって判明した「白だし」と 昨日美味しかった「ちくわぶ」を1本 翌朝用に雑炊を作ろうと思って「ごはん」 おもくそ所帯じみた買い物で両手を塞いで帰宅したら つけたTVで水戸黄門をやっていたので なんだか久し振り〜(笑)と思って30分くらいを見てしまいました
里見御老公で見るの初めてなの〜 お銀以外は面子総とっかえなのに 馴染んでる由美かおるがスゴイ 殺陣もやってて更にスゴイ 飛猿的位置の忍(全然忍んでない気がするが…)が照英だってのは知っていたけど すごい力技だなアイツの殺陣は 無口な女の子忍がくっついているのは初めて知りました 実際あんな年端の子が役に立ったのかどうかは怪しいものだけど 水戸黄門だからね! エンターテインメントを追求しつづける姿勢はお見事です
その後 面白い番組が全然なかったので おもむろに鍋つくりを開始 準備をして火にかけるだけの段階になったら 3回分録画したままだった『八丁堀の七人』を一気に片付けました 3時間つづけて見てて飽きないからスゴイよな 1・2話に出演だった伊藤かずえ 非常に美しかったです ああ不良少女役が板についていた頃を知っている身としては感慨深いものがアルヨ(当時から好きだった)ちなみに元SIAM SHADEのギターDAITAがリアル旦那
たかが99円(税込104円)の白だし 鶏との相性抜群だ!やっぱり旨い でも今日の誤算はタラの塩加減でして 思っていたより塩がキツかったみたい ちょっとショッパくできてしまった… これから帰ってくる妹の分は少し薄めてやろう(黙)彼女の分の大根は 彼女が帰って来てから火にかけます 「シャキシャキ感を残すと美味しいんだよ」と教わってから すっかり病みつきなのです(笑)
毎日鍋食ってるなー でも寒いんだから イイじゃんね 野菜もいっぱい摂れてるし健康健康! ダイエットはどうした
『花のお江戸の無責任』1964年/日本
妹と2人して自宅にひきこもってました 何をするってこともなく ただ用も無かったし寒かったので
私は昨晩もチャットが4時くらいまでつづいてたんですが(だって前の晩と面子が全然違ってたんだモン!) 終ったら即行で寝て 7:30には起き出してヒーロー番組見とりました 今日は仮面ライダーが最終回だったんですヨ(苦笑)
回を追う毎に難解さを増してきて 子供番組的にはどうなんだろう?と思いつづけていましたが 今回のシリーズは含みが割合解りやすかったな と思います
1万年に1回アンデッドと呼称される異形のものたちが 自分の種の繁栄のために最後の1体になるまで戦い合う「バトルファイト」というものがあるって設定になっていて 前回の勝者はヒューマン・アンデッド つまり人間の始祖だったと そのお陰で今の世界は人間が支配しているんだと 大まかにはそういう話で始まっていてですね 長年封印されていた他の種族のアンデッドが何者かの手によって 封印を解かれ 生存本能の赴くままにバトルファイトを始めてしまうと それが人間にとっては化け物であって 退治してくれるヒーローがライダー達って寸法です
これさ アンデッド達は悪くないんですよね本当は 自分の種族の繁栄のために命がけで戦って生き残ろうとしているだけだから でも裏を返すと 自分たちさえ生き残れれば他の種なんて根絶やしになっても良いってことだし 勝ち残るためには手段なんか選ばない訳ですよ それって今世界のあちこちで起こっている「戦争」となんら変らない状態だと 思いません?
どんなに正当化しようが 言い訳してみようが 結局勝てば官軍ってわけなんでしょ 歴史は勝者が作るもの いや 作り変えるもの 敗者は闇に葬られるのが常なわけよ それと同じことをヒーロー絡めた夢物語にしてるのよ
正義の味方もただ相手を倒せばいいって考える人と 何とか共存ができないかって悩む人とに分かれてきて 最終的には自分の身を犠牲にして危ういバランスのままの「共存」を掴み取る でも そのバランスがいつまでもつかなんて保証はどこにもないのね せっかく身を呈したのに 無駄になっちゃう可能性も残してる ああ無情
前年のライダーも モンスターとヒーローは表裏一体 とか 自分と同じ姿をした相手が実は別の生き物かも知れないよ なんて含みのあるメッセージを感じさせていて 今回のシリーズ同様 現世に置き換えることができるシュールな物語だったことに気がつくわけさ
人間の私欲で余計な手が加わったことにより 本来「種の繁栄の争奪」という割合シンプルだった戦いが 不必要な悲劇を次から次から引き起こしていくなんて辺りも 色々やりすぎて世界中でバランスおかしくなっている自然現象と絡んでたりすんのかななんて 深読みしてみることも可能なわけで
細かい描写にはいちいちあざとさを感じつつも 大筋で見る限りは良く出来た話だったなぁ〜と 最終回の余韻に浸ってみた日曜の朝でした
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夜になって母不在の本家へ夕飯を作りに行く あまりに寒いので異論が出ることもなく「鍋」に決定 正月に食べて以来ブームが続いている鶏・大根・水菜のゴールデントリオに 妹が好きなちくわぶと 鍋の定番白菜と 何故かキムチを買ってきて 勝手にアレンジしたキムチチゲを作り上げました 水菜が鍋に入りきらんかったので 生のまま食べやすいサイズにザク切りして 少し残しておいた大根と買い置きされていた人参を細く切って一緒に盛り付けて 即席サラダに方向転換 調理と言っても切っただけ 鍋にぶち込むか皿に盛り付けるかの違いです しつこいようですが私らがつくる食べ物は 往々にしてレシピが存在しておりません オールアバウトオッケイ!
食べてみたらこれが結構美味しかったので大満足でした♪ 基本的に野菜ばっかだし 沢山食べても大丈夫でしょ ということでモリモリ食べちゃおう☆
めっちゃ簡単なのでキムチ大丈夫な人はお試しあれー 知りたい人がいたら手順公開しまっせ(笑)
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3晩目のチャット(いい加減に…) 今夜は初めから2時まで!と決めて話を始めたら1時くらいから話題が盛り上がってきて 後ろ髪引かれる思いでおひらきにしました ちちち みんなエンジンかかるのが遅いじょー(お前モナ!)
『パッチギ!』2004年/日本
ををを… 明け方4時過ぎまでチャットしてて 何だかんだで寝に就いたのが6時くらいでした 布団に入ってすぐに 昨晩職場の人の送別会だった妹が帰ってきて お互い午前中は爆睡
9時頃 玄関のブザーが鳴り 寝起き姿のままで出てみたらクロネコメール便 何だっけ?と思いながら中を見たら とある方に冗談半分を装いねだっていたモノが入っていて 朝から出ない声で悲鳴を上げました ぐわ!超お宝ッ殿堂入り!! 自分でねだっておいてナンですが 本当にもらえるとは思ってなかったんで腰抜けそうなくらい驚きました 中身が何かは秘密ですv 冷めやらぬ興奮のまま それでも冷えきった室温に負けて二度寝に突入
10時半 玄関のブザーが鳴り 寝起き姿のままで出てみたら今度は佐川がe+のチケットを運んで来ました 3月のキャラメルボックス公演『TRUTH』の会員限定公演のチケットです プレオーダーに当たったんですよ 一般売りはしない日だそうで(本当かな?)3/21の昼の部です それでもキャラメルの幕末モノの中でも定評のある作品だったし 今回上川隆也が久しぶりに古巣で主役張るみたいなんでサッサと取れたのはラッキーだったと思います きっと一般チケットは争奪戦ですヨ(苦笑)相方は既にGET済み♪ 存外ソツなく動いております そして三たび布団にもぐり込み惰眠をむさぼりつづけます
正午 やっとこ起床 週末返事がもらえなかった入稿データをCDに焼いて持ち帰っていたので その返事を聞くため沖縄の取引先へ電話を1本 「校了」の確認が取れたのでCDロムを発送すべく郵便局へ電話を入れて ゆうパックの集荷に来てもらいました 個人宅にも来てくれて便利だよゆうパック 地域によっては高くつくけど移送中の保証も効くしね 今回沖縄宛だから高かったけれど ワレモノだし取引先への納品なんで保証は欲しいし 何より自分の懐が傷むわけじゃないので(経費だもん)コンビニまで出向いて宅配に頼むより楽チンで良かったです
大鍋に残っていたスープ(元はトマトリゾットだった)にイロイロ小細工をして 最終的にはうどんをぶち込んで煮込むこと十数分 名もなき料理を仕上げ?て朝昼兼用の食事としました 見た目不思議そうですけど普通に美味いのよ 食べるときに粗挽きの胡椒とかディルとかかけてます とろけるチーズや粉チーズも合います(カロリー高!) …まぁ 彼氏とかに振る舞う代物じゃないだろうけど 旦那ならOKじゃん?気の知れた友達も大丈夫だと思うです 美味しければ許される!(お前…)
食べてる間に洗濯機回して溜まっていた洗濯物をやっつけます 食べ終えて干して軽く一服(茶)したらもう2時半を回りました
本日は夕方17時から渋谷の某メーカー社屋内で 打ち合わせというか会議がある日です 自宅から渋谷までの移動所要時間はだいたい1時間なので トロい自分に必要な身支度の時間1時間を足して 2時間のプレパレーション 4時半には渋谷に居たいから2時間マイナスしたら2時半な訳ですよ もう時間じゃん みたいな 基本土日休みの人間なので 非常に面倒くさいです
浮かぬ気分で準備を始めてパタパタ動いていたら妹が自室から出てきました いい加減起きる気になった模様(笑) 7時間寝りゃ充分でしょ もう出掛けるからと告げて3時半には出発 予定の電車に乗って渋谷を目指します
夕方5時 東口ビルの中にあるオフィスで会議開始 私の他は壮年〜中年の男性ばかりが20人弱の集まりでした 何だか聞いていたよりも大所帯なんですが…(名刺が足りません/汗) 結局この話の中で私がすべきことは 彼らの討論を聞きその内容をふまえた上で販促物の作成にかかる といったものだったので この場ではただ黙って彼らの議論を聞いていれば良いだけのようです 確かにこの内容をあとで社員さんが私にオリエンテーションするのは 手間のかかることだろうと思いました
オッサンの中に一人でぼんやり座らされたことよりも やっぱり土曜が潰されたというのが問題であります
会議は2時間弱で閉会 こちら側の出席は私と社長と社員さんの3人でしたが 当初「このあと時間あるよね?!」と言っていた先方のトップが 別件で打ち合わせが入ったようで 渋々ながら帰してもらえました 7時には3人揃って渋谷の駅
「この後は…」 「「帰りたいです」」 「あ そう? お疲れさま」 私と社員さんのハモりと 術後で禁酒を言い渡されている自分の身の上を考慮してか 社長も存外大人しく引き下がってくれました
私一人でJRに乗り 新宿でダ!っとお買い物 ギフトを用意したかったので行きつけの紅茶コーナーで色々と吟味にかかり 選んだ数品をラッピングしてもらって 本家に茶菓子を見つくろって 地元に着いたら9時を過ぎていました それでも無理矢理本家へ出向いてお茶をしてから帰宅
自宅に戻ったら昨日のつづきのチャットで またも夜更かし (いい加減にしろ)
『悪い奴ほどよく眠る』1960年/日本
最近 写真日記が不調です 閲覧・ログインができない日が何日もつづいたので 仕方なくレンタル元に問い合わせをしたら 即行で返信がありました 早くてビックリしました 対応策を教えてもらったので実行しようとしたら 何もしないうちから閲覧もログインもできるようになっていて アレ?と思いつつ でも要はそれらができてくれれば良い話だったので 良かった〜っと気を抜いていたのですが 今日になって携帯からの更新ができないことが判明しました
何度送っても「サーバでは未登録のアドレスです」って返信が来るんですよ 設定変更も何もしてないってのよ(涙) 「登録がまだのアドレスは登録してください」って書いてあるんですけど そうしたら今までの日記はどうなっちゃうの?! …みたいな・。
ニッチもサッチもなので また仕方なくレンタル元に問い合わせています 全くトロいというか 面倒くさいユーザーだと思われてるんだろうなぁ… でもちょっとサイトとか見づらくて トラブルシューティングが探せないんだもん 助けてヨー(泣)
■その後■ 分刻みでのメールの応酬が行われ 最終的に15時頃サーバの設定を変えてもらったことにより問題解決! スバラシイ対応だ 2bee.jpのシステムスタッフさん!一気に見直しました もうずっとアンタんところ利用するよ!!(感涙)
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家に着いたら10:30でした ここ数日は1日おきにライブと残業を繰り返しとりますな… まぁいいサ 遊ぶために働いてるようなもんだし とりあえず昨日妹が作ってくれた大量のトマトリゾットを温めて夜ごはん 彼女は今夜送別会で帰りが遅いそうなのでノータッチ 一人で食事を済ませたら 週末限定で某映画好きさん達に声をかけて開いたチャットに参加
チャットに不慣れなワタクシめ 一体どうなることやら(ドキドキ)
『ネットジャック』1999年/アメリカ
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1/19(水)残業
| 2005年01月20日(木) |
瞼が幸せをカウントする |
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一昨日のグルタミンほどでないにしろ ヒヤヒヤする時間に出番だった 吉祥寺曼荼羅での鈴木祐樹アコースティックソロ 頑張って行って来ました 我ながら健気だとすら思います
が
今日のスーさんは何と言うかこう…
近年稀に見る…
ボロボロさ加減でした(沈)
個人の日記なのでぶっちゃけて書きますが 本当に本当に いたたまれない状態だったのヨ(汗) 半端な感じならまだダメ出しとか文句とか言ってやれるんですけども 今回のはもう そんな気にもなれないというか 普段スーソロなんて演奏が終ったら誰かが希望しない限りとっとと帰っちゃう方なんですが ちょっと今日は励ましてから帰ろうかなと そんな気分になりました…
見てて本人相当ヘコんでるの解るんだもん 思い切りヘコタレてるのが目に見えるんだもん(苦笑)
一昨日グルタミンの打ち上げで豪さんが「明後日祐樹くんソロなんだ 聴きに行こうかな」なんてことを言っていたので 思わず周囲をキョロキョロしちゃいました この姿を豪さんに見られたりしたら それこそスーさん落ち込んじゃうに違いない… 幸い彼は来ていないみたいだったので 今回に限っては"来れなくて良かった!"と思ってしまいました
これはあれだ 一昨年の9月に事務所の先輩である小山卓治氏のライブのフロントアクトをやったときの あの感じだよ(汗) あの時も相当ヒドくて そのヒドさに誰よりも本人がヘコんでて しかもあの日は春山さんも豪さんも来てたから本気で堪えてたと思うんだよね 終ってから見るに見かねて声をかけようとしたら 私が喋る前に向こうから「今日のはさすがに反省した 恥ずかしかった」って言い出して ちょっと見直したんだったっけ その言葉に呼応するように次のPOWDERはすこぶる良かったし その後小山さんのツアーについて回った彼の"アクトツアー"は各地で大評判だった
だから今日のもきっとバネにできるでしょ
そう思って 今夜はダメ出しはしないで軽く励ましとこう と会場裏手の控え場所へ寄ってみたのでした 案の定スーさん本人はいなくて マネージャーのカリーさんが今日の反省と今後の姿勢について熱弁を奮ってくれました 「スーさんはやっぱり帰っちゃったの?」と尋ねると 「最近みんなと話をしてないから今日は少し話すよって言ってたんだけど 先輩が聴きに来てくれてたみたいで1杯だけ!って飲みに行っちゃったよ」とのお返事
ふぅん…「最近話してない」って自覚はあったのね
まぁ「戻ってくる」と行って戻ってこなかったことが何度もあったので 今日も会えないままかも知れないなぁ と思いつつ 延々と待っているのもアホらしいので あと1時間 22時まで待って戻って来なければ帰りましょうと友人と決めて カリーさんとの話をつづけておりました
9時40分
「…あ 戻ってきた」 なんとスーさん 我々の予想に反してちゃんと戻って来ましたよ しかもタイムリミットまで20分も余裕を持っております 快挙なんじゃないですか?!(大げさ) 我々は決めていた通り 本人に向かってダメ出しはせずに柔かい言葉だけをかけるようにしておりました 本当に久し振りにモノあげたりしたよ 安物の菓子だけどさ 何ヶ月振りかなぁ何でもない時にスーさんにモノあげるの(笑)
いや 私的には「何でもない時」じゃなかったんだけどね 「今日のアレを見ちゃった日」だから(失笑)
それから少しだけ話をしたら予定していたリミットがやってきたので 他にもいたスー氏待ちの人に「ささ どうぞ!」と彼を譲って退散して参りました
寒いのとお腹が空いたのとで どこかでごはん食べて帰ろうって話になり 周辺の店を物色し始めたらスパゲティDonaの「20日は20%OFF」の看板が目に止まったので3人で入店 何だかんだドライに接しているつもりの我々だって所詮はファン 腐っても鯛と申しますか やっぱりスー氏の歌や曲が好きなんであります 面と向かってはあまり褒めなくなりましたが こうやって穴に篭ると溜め込んでるものが出て来るんでしょうな ごはんをたべながら熱いスージー談義を繰り広げ出し 後半かなりヒートアップしておりましたよ そりゃもう 塩ぶちまけるくらいにね! ←ちょっとビビった(笑)
だからスーさん 早いトコいつものペースを取り戻してよね
『たまには幸せのメロディー』スプリングベル/鈴木ユウキ
下北沢CLUB251にて 本年初のグルタミンライブ
平日なのに19時出番とかいうので 昨日頑張って今日の分の仕事を減らしておいたのが功を奏し 定時(今年から18時/汗)にすぐに飛び出すことができました 今日のコースは 飯田橋(JR)〜新宿(小田急)〜下北沢
何とか間に合ったので場内に入ったらガランドゥ 一瞬「ええ?!」っと思いましたが 19時出番って1番手ってことだったのね(苦笑)それにしても客少な過ぎと違いますか(汗)
いつもの友人たちも何とかギリギリ間に合っていたようで 少し押し気味に始まったライブは逃すことなく1曲目から堪能できました もうこの際最前列でね!後ろを見なきゃいつもと一緒さ!
年末最後のイベントライブが 酒入りでちょっとイマイチな印象を残していた所為か 今日のはとてもカッチョ良く聴こえました 特に豪さん男前〜 ああでも時々ドラムがスベってるように聴こえたな… 実は気になってたんだけど 誰も何も言ってなかったんで私の気の所為かも知れません 金曜日のPOWDERでも思ったけど 自分の基準ほどアヤシイものはないしな と
いつも遅い時間にスタートするグルタミンには珍しい早さの時刻だったので 久し振りに打ち上げにくっついて行きました いつもより人数が少な目(メンバー3人・我々4人・他の方3人)だったので割とどの人とも話ができて 個人的にはヒジョーに楽しめました!このくらいの人数が丁度良いかも(笑)いつになく多弁だったわ私
その中で豪さんに「これちゃん『散歩する惑星』を見なさい!」と唐突に言われて 「ええ?何でまたそんなマニアックな…」と返したら 「知ってる段階でスゴイ」みたいなことを周囲の人に言われました いや 知ってるだけだし…
「良かったんですか?」ったら「まぁまぁね キミもイケると思うんだよ」と 更には「俺とこれちゃんの共通点はあそこにある!」とかまで言われて 「そう言ってもらえるのはスゴイ嬉しいんですけど もし見てダメだったら共通点も何もなくなっちゃうじゃないですか(汗)そんな重大そうに言わんでくださいよ〜〜〜」と返したら 「絶対大丈夫だから!」って…
そ の 自 信 は 一 体 ど こ か ら (-_-;)
彼の持つグラスの中身(湯割焼酎)が ちょこっと気になった瞬間でした
真面目な話 映像か音楽かの違いはあれども 成り立ち方が歌と似てるんだと彼は言ってました 自分が曲作りをする際の感覚を映像化したみたいで面白かったと 世界観というか 歌を歌詞で聴く人には案外面白く見えるかも知れないと どうもその「歌詞で聴く人」に私がそれに該当したらしいんですな いつの間にそんな風に見られていたのか ちょっとドキっとしましたが そう言ってもらえて嬉しくないわけがなく… 結局見ることを約束するハメになりました(自爆)
その後ライブハウスの清算をしにメンバーが席を外した後 今まで話していた相手がいなくなったので 一瞬場が静かになったのですが 豪さんのお仕事仲間さんで自身もバンド活動をしているというお兄さんが来ていて 席が近かったので何となく話かけてみました
その会話の中で 出身は函館でデザインの勉強(文化服飾専門にいたらしいよ本来はアパレル希望なんだって)をしてて時々だけどイラストも描いてるとかいうので 友人と2人で食いついてしまい ずっと引っかかっていた"函館"というキーワードに触発されて 「実は幕末が好きなんで函館出身ってのは羨ましいな〜」とボソってみたら 「俺も坂本龍馬とか好きっすよ」 「「マジすか!」」 そっから幕末トークに突入です この人かなり色んな話題に精通していて あっち振ってもこっち振ってもついて来てくれるもんだから 友人と一緒に面白くなってきちゃって メンバーが留守の間にすっかり打ち解けておりました
面白い人見つけたね! 次来たらソッコーで声かけたろ(笑)
翌日も普通にお仕事の日だったので 終電になる前に退散して来ました 帰り際豪さんに 「これちゃん!見てね!」と念を押され 「はい!がんばります …って次のライブまでですか?」 コクリ 「ええ!来週まではちょっと厳しいですよッ」 「大丈夫 誰も借りてないから」 「……鋭意努力致します」
公開時の紹介を見て シュールで難解そうだなぁ… と思っていた作品なので 見たあとの結果が心配… というか若干プレッシャー(黙)
でも頑張ろう(少しだけ前向き)
『感動がやってくる』グルタミン
明日のために出来る限りのことをしていたら10時近くになった もう帰ろう 広告代理店じゃないんだし…
阪神・淡路大震災から10年が経った今日 週末からTVでもラジオでも災害関連の番組や特集が組まれていて 否が応でも気になってしまい 大都市直下型地震の恐怖にうち震える
何となく帰りは地下鉄を避けてJRが通る飯田橋まで歩いて行ったら 新宿までの料金が地下鉄よりも安いことに気がつき愕然とした 事務所から駅までの距離は後楽園や春日に出るのと大差がないので 今後真っすぐ家路に就くときは飯田橋乗車に決定
オマケに新宿に出るまでの時間もかからないでやんの… どうして今まで気づかなかったのかッ…(1ヶ月以上!)
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どうでもいいけど写真日記 いつアクセスしても「サーバが見つかりません」てどゆこと?! 無料レンタルだからって最近落ち過ぎじゃー! …ふぅ ここんとこちょっとイライラ 次の土曜の夕方に 打ちあわせ訪問を入れられて 更にイライラ (-_-#)
『揺れる大地』1948年/イタリア
『パーティ★モンスター』鑑賞 マコーレー・カルキン復活?の作品 ホームアローンシリーズのあの名子役だった彼です
90年代のアメリカで世間を騒がせたクラブキッズ達の 等身大の姿を赤裸々に描いた話題作! みたいな前フリで劇場公開してました 実在の人物マイケル・アリグを主人公にした小説が原作らしく 最初と最後にその作家役の人が我がもの顔で仔細を喋りたおしてました それがセス・グリーンだったんですが 地味なのにシャープで整った顔の人で 劇中クラブキッズのカリスマを艶かしく演じていました 夜毎のパーティではクレイジーなメイクと格好で いっそ気持ち悪いくらいなんですが 日常を過ごす姿は中世的なゲイという設定を意識しつつ 常識の範疇で見られるいでたちをしてまして そのときのスッピン顔のアップが非常に綺麗でした 睫毛は何かしてたのかな?でも顎ラインがスッとしってて 鼻筋も彫り深な両眸もバランスよく配置されてて カルキン君の何倍も美人さんでした
出演作を調べてみても大したものには出ておらず 聞いたことあったのは『オースティン・パワーズ』シリーズと『ミニミニ大作戦』だけ 見事に自分の見てない系 というか 見そうにない系(苦笑)
カルキン君の相手役にクロエ・セヴィニー こないだブシェミの映画で見たばかりでしたが縦にも横にもお育ちでした 別に太ってるってんじゃないけど スタートが超薄型だったもんで 肉々しくなって来たなぁとは思いました(女の子なんだから当たり前だろ!)
ストーリーはカルキン君演じるマイケルが 田舎町から都会に出てきて クラブのウエイターからのし上がりクラブシーンのカリスマへと変貌していく話 そんでもってお約束的に転落していく話
彼の企画するクレイジーなパーティが若者たちに指示されて 社会現象にまでなっていく 派手なコスチュームに馬鹿げたメイク パーティに集っては酒・ドラッグ・セックスに溺れていく若者たちを 人々は『クラブキッズ』と呼称し 逃避願望者の憧れ的存在になっていた その渦の中心で自ら快楽の深みにハマっていくマイケルと 限度を越えた彼の所業に眉をひそめるパートナーのジェイムズ
彼らの目指したものはなんだったのか そして行き着く先はどこなのか
自伝的な展開になってますが 所詮ドラッグムービーです 見るのちょっと疲れました 実は苦手なんですドラッグ・ムービー(苦笑)
有名どころでいえば『トレイン・スポッティング』? ユアンが出ていようが ロバカーが出ていようが ジョニー・リー・ミラーがまだ可愛い時期だろうが どんなに世間の評価が高かろうが ドラッグ・ムービーは理解できません 私には解らん
見ても ただ「見た」だけの感慨しか残りませんから 何だか時間が勿体無かったな とか思っちゃいますから
『ラスベガスをやっつけろ!』もジョニデやデル・トロが出ているにも関わらず 眠気に負けて未だ見途中です(デコ広ロン毛のトビー・マグワイヤが出てきたのはちょっと笑ったけど)
まぁちょっとカルキン君本人の身の上と似通った部分があるのが解っていると 感じるものがあるかも知れません 彼も絶頂期と転落を経験してますからね(苦笑)
そんな訳で今回の見どころは カルキン君の"復活"だったってトコと セス・グリーンの妖艶さ! でしょうかね〜?(^^;)
セス・グリーン素に戻ると普通の男性でした あの艶っぽさは演技だったのか?! (映画見てるときは"本物"だと思ってた)
『危険な遊び』1993年/アメリカ
雪が降るとか言ってましたが 結局降りませんでしたね まま寒いには違いありませんが 雪だと思っていたんで 昨日無理矢理食料とか困らない程度に買い物してきて 今日は朝から引き篭もり体勢に入ってました 夜には妹が出張先の香港から戻って来るので もし本家に行くなら付き合おうかなぁ?程度 彼女が行かないっつったら私もこのまま引き篭もりつづけようと思ってます はい
見なきゃいけないビデオも特になかったので 買ったまま読んでなかった漫画とか読んでみたり 溜まった日記を穴埋めしてたりで 1日なんて簡単に過ぎてしまいました 本当時間の使い方が極端だよなぁ自分(苦笑)
清水玲子の『輝夜姫』23〜25巻をやっと読みました …すげぇ この人本当頭の中どうなってんの?! 話広げても広げても 最後でコケることがないって折り紙付きの人なんで もう今からラストに期待しっぱなし! 巻末に前作『月の子』の舞台プチレポというか 感想みたいなものがありましたが 天下のスタジオLIFEが『月の子』を舞台化すると聞いたときは本気でチケット取ろうかと思ったものです 実際は即日完売でそれどころではなかったんですけどね(姜め…)←分かる人だけ笑うところ それを読んでいて 伊藤高史くんがダブルキャストの片割で出ていたのを初めて知りました 彼はLIFEの所属じゃないんですけど タッパあるし確かにカッコイく演ってただろうな(ギル役)
やっぱり無理してもチケット取るべきだったかな…(黙)
久々に『おじゃる丸』を見た …電ボ かわいい
『雪月花』松任谷由美
| 2005年01月14日(金) |
ノイローゼになった かつてのキング |
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初台DOORSにて今年初のPOWDERライブの日 出番が19:50頃と訊いていたのでソッコで職場を出ました 今日は社長と社員さんが出張で留守だったので定時で出られたし ついでにちょっとチャラい服装でいられました(笑)とりあえずジーパンは普段履けない
18時ちょい前に初台に着けたので 事前に連絡しておいた愛知から遠征の友達に電話しようとして「留守電」に気がつき まずそれを確認 “「今オペラ… オペラのところにいます 階段上がったところにあるスパゲティやさんに入ってごはんしてます 電波が届きにくいのでもう切ります」ツー… ツー…”
えええ?なんだそりゃ?!(汗)
何べん聞いても「オペラのとこ」の「スパゲティ屋」としか言ってなくて さすがに困りました(^^;)
とりあえず「オペラ〜」は「オペラシティ」だろうな と思いそっちの改札を出て それからスパゲティ屋は屋内MAPを見ればある程度確認が… イタリアン3・4軒あるのね ここ しかもフロアバラバラでやんの(苦笑) さて どこから攻めたものか…
近くにあったエスカレーターを上がってすぐのところに1軒あったので じゃあまずあそこから!とステップに踏み乗ったら携帯がメールを受信して
“○○ちゃんの携帯が圏外なので、私からメールします。これちゃんとも約束していることを食べ始めてから言いやがったので、携帯の電波が入らない店に入ってしまいました(私のは入る)。先に言えっつーのな。オペラシティB1のスパゲティSUZUYAにいます。よろしければいらしてください。(^-^)/ ○○の首しめときます。”
と別の友達からのメッセージ(笑)
地 下 で す か !
上ったエスカレーターを折り返し下りに乗り換える私 後続の人々に視線を送られながら慌しくMAPを確認して『SUZUYA』を見つけ即直行 ようやく合流できたのでした やれやれ 面白い留守電を残してくれたもんだわ(^^;) 出番時間になるまで ここでごはんをモリモリ
頃合いを見計らって会場のDOORSへ向かいます 初めてここに来たのは2003年6月千綿さんの『Crew Meeting』(ファンクラブの集いみたいなもん)の時 で 次が翌月のグルタミン それ以来だから結構久しぶりでした
ステージは高めで奥行きもありドラムが遠い感じ でも天井が高くて解放感あるし音も悪くないと私は思う 場内禁煙なのもライブハウスにしちゃ珍しいよね 吸わない人間にとっちゃ実にありがたい そして何よりここはドリンクが1杯300円なのです!(アルコール類も) どんなヘッポコなハコでも500円が相場の昨今で 場内も比較的奇麗で設備が整ったこのハコが飲み物を300円で提供しているのがかなり良心的だと思います その分味が悪いってこともないので このハコに来たらいつもより多く飲んで帰りましょう(笑)
さて我等がPOWDERさん 今年一発目ということで 勢いの良いところを見せているようでした 私的には悪くなかったと思いましたが そうでもないと感じた人もいたようで 主観感想しか申せません(苦笑) 終演後チラっと本人やマネージャーさんの意見を伺った感じでも 特別良かったとかそういうものではなかったみたい… ううん 自分の感覚ってものっそい怪しいんだなぁ(-_-;)ゞ でも 自分が良いと思うものを見ていたいのだから いいよいいよ(結局自己完結)
『エリア』と『深呼吸』が久し振りな感じでしたが 『エリア』の最初んトコのフレーズで高音にファルセット使うバージョンで これはイマイチ 弱々しい声・可愛らしい声はスー氏に求めておらず 張り上げて欲しかったなーと思うのであります 引き換え ドえらいカッコ良かったのが『S氏の名曲』 何がカッコイイってクリさん最高!!あまりのカッコ良さに思い切り笑顔になったら乾燥してた唇の端が割けた(痛) 笑ったり困ったり一人で挙動不審
『S氏〜』以降はエンジン温まってきた感じで 私は楽しかった 正月太りのさなやんもベース良い感じでしたよ とりあえず次回までの課題は“ボリュームを戻す”ダネ!!(余計なお世話)
終演後はさなやんが一瞬物販に座って その後はクリさんがちょくちょく相手をしてくれて 最後はマネージャーの北原さんと褒め出しダメ出しのトークで帰ってきました その間 POWDER以降の2バンドを面白く聴いていたのですが 主催でトリだった“北京ドック”のボーカル・ハナビさんが “ドミンゴス”ってバンドのボーカル吉田一休さんに色々とキャラがかぶって見えていて 私と友人2人は妙な忍び笑いをしながら堪能していました
あとで聞いたらそのハナビさんが クリさんのお友達で 今回の企画に誘ってくれた立役者だったみたいです アンケートを頼みに来たハナビさんに「POWDERさんのファンですか?」とイキナリ訊かれたので そうだと答えたら「僕クリちゃんと友達なんですよ スージーのギターが超好きで〜今日来てもらったんですよ」なんてこと言ってくれました 木目細かいリップサービスをありがとう!(笑) お礼に北京ドックさんのアンケート書いておきました
私たちのほかにも何人か残っていたと思いましたが 大抵の人はPOWDERのあとしばらくしたら帰ってしまっていて ギリギリまでスージーが出てきてくれないかと 心待ちにしていた人も多かったみたいですが 彼はウンともスンとも出てくる気配がなく お里帰りのお土産だとか 今年初のプレゼントなんかは さなやんクリさんカリーさん(マネージャーの北原氏)の3人に代理で受け取ってもらっていました 自分のことじゃないけれど ちょっと気の毒な姿でした 上の関係者席に居るくせにアイツ…
そういうことの積み重ねが ファンのテンション下げてくってこと 解ってないのかしらねッ プンプン-3
『エリア』POWDER
ネスカフェ香味焙煎のCM『文楽編』非常にツボです! 現在放映中!ちょっと見てみてくださいよぅ 最後の表情がイイんすよぅ(>.<)
↓人形が「うるさい どっと じぇーぴー」とか言ってます http://urusai.jp
また文楽が見たくなって来たよぅ
『珈琲時光』2003年/日本
『28DAYS』鑑賞 サンドラ・ブロック主演のヒューマンドラマ・コメディです
酒とドラッグ(鎮痛剤だけど)を絶やせないグエンは ボーイフレンドと共に夜ごと街に繰り出しては享楽生活を続けていたが 持ち前の愛嬌あるキャラクターで これといった敵をつくることなく日々を過ごしていた ある朝 前の晩もいつものようにイカれた饗宴を愉しんだ後 泥のように眠ってしまったグエンは 目覚めた途端に今日が“姉の結婚式”だったことを思いだし 慌てて教会へすっ飛んで行く が 大酒飲みのグエンは前夜のアルコールが抜けきっていない半酩酊の状態で 式の会場でも迎え酒とばかりにあおり通し 精神安定のつもりで飲んだ鎮静剤も逆にドラッグ効果をもたらしてしまい 唯一の肉親である姉の晴れ舞台をメチャクチャにしてしまう 数日後 グエンは中毒患者更生施設の前に立ち これから28日間の禁欲生活を強制されることに あからさまな反抗心を奮い立たせるのだった…
要はアルコール依存症の女性が 更生施設に入って自分の生き方を真剣に考え出すといった 教訓めいた内容をコミカルに描く作品と そんな感じです
サンドラ・ブロックって段階で相当なハリウッド色ですが 内容も見事なステレオタイプに出来あがっていました 別にそういう“お約束”映画が嫌いな訳じゃないですが ありきたりというか 安直過ぎるよな〜… とは思います
サンドラ・ブロック苦手な女優の一人なんですが まぁまぁ可愛く見えました 何で苦手かっていうと ゴツいじゃん アゴ割れてる じゃん ダメなんだよー見た目に逞しすぎる女って(苦笑) “強い女性キャラ”で言ったら『エイリアン』シリーズのシガニー・ウィーバーとか 『バイオハザード』のミラ・ジョヴォビッチとか 『トゥーム・レイダー』のアンジョリーナ・ジョリーとか 他にも色々いますけど “強いキャラ”じゃないのにゴツく見えちゃうのは 違うんですよ そういうのダメなのよ サンドラが悪い訳じゃないんです 私がダメだって話 なので シリアスな作品で彼女を見るのは苦痛です 今回はコメディだから見る気になりました 本来の目的はスティーブ・ブシェミだったという裏事情もありましたし(苦笑)
この作品での彼女はハッキリした女性の役で 怒るときも落ち込むときも かなりストレートな感情表現をします なので楽しそうに笑う顔なんかはとてもイイ表情を見せていて そんな瞬間は「ああ可愛く笑う人なんだなぁ」と素直に思いました
一番の目的だったブシェミさん 更生施設で出会う人間だからどれほどトリッキーな役どころなんだろう と思っていたら めっちゃ普通の人でした Σ( ̄□ ̄;) すげぇビックリ!
彼が「普通の人」演ってるの初めて見たー!! 普通というか むしろ人格者 普 通 以 上 で す (驚愕) 一人でうわー!うわー!と騒いでいたら 特典映像の中のインタビューで「人を襲わない役は新鮮だ」と本人までが言ってて 笑えました
いっつも個性的 個性的と言われている彼の顔ですが じつは結構整っておられます 今回重点的に見ていて思ったのは 多分「歯」がイカンのだろうな〜ってこと 他のパーツは割合いい感じなのに歯並びというか …少し反ってんのか? どうしてもその部分のアンバランスさが気になります 『レザボア・ドッグス』の彼がイカして見えたのは 口ひげがあったからだろうと気がつきました この「歯」を治したりしないところに 彼のポリシーがあったりするのかも知れませんねぇ いや本当 それにしても普通の人だったとは意外だ(ぶり返す)
患者役にヴィゴ・モーテンセン(『ロード・オブ・ザ・リング』のアラゴルン役で有名)やアラン・テュディック(『ロック・ユー!』で従者ワット役してました)など 見知った顔が結構いたので 展開が先読みできてもまぁまぁ楽しめました あとはボーイフレンド役のドミニク・ウェストが なかなかナイスな演技していたと思います 見えなかったけど英国俳優だったらしい(^^;)ゞ
劇中 数人の患者がハマっている昼メロが出てくるのですが 実際にあるドラマらしく その一部が特典メニューで見ることができました ワタクシこれに大ウケしてしまいまして!! 日本の昼メロもスゴイですけどね こっちも相当なもんでした 愛し合う2人が実は生き別れの兄妹だとか 息子と知らずに母親が迫って無理矢理関係をもってしまうとか 母親の恋人(医者)が難病に悩む娘を丸め込んで手をつけちゃうとか その上孕んじゃうとか その難病を治す新薬の副作用が“体が濡れると一時的に視力や聴力を失う”という奇妙奇天烈な症状で風呂や水泳を禁止されて大袈裟にショックを受ける娘とか(水泳が好きだったらしい) 定番をしっかり押えた泥沼加減と もうありえねー!って突飛な設定のオンパレード ぶっちゃけ本編の映画よりも面白かったです!! しかしダイジェストでこの濃ゆさ… 実際連続ドラマとして見るのは相当モタれることでしょうな(笑)
『目覚め』1928年/アメリカ
| 2005年01月11日(火) |
リアル・フィクション |
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朝 某有名ハウジングメーカーの支店に直行で打ち合わせ 三鷹に9:30だと楽でいいな 打ち合わせを終え 社に戻る電車の中で社員さんが始めた会話
「あ そうそう俺ね 初夢にこれちゃん出てきたよ」 「は?」
「これちゃんが結婚するって噂が社内に巡ってて 相手はどうも大物ミュージシャンらしいってことまでは解ってるんだけど誰だか解らないんで みんなで当てっこ始めるんだよ」 「…私 出てきてないじゃないですか」
「あ?そうね そうそう 正確には出てきてないや でも話題の中心は君なんですよ でね どうもS価G会の広告塔やってる奴だという情報が入ってきてですね それなら信濃町つながりだ!と」 ※移転前の事務所があった場所
「そこで俺が“だったらフリオに間違いないよ”と言い切るんだけど」 「フリオ? …イグレシアス?」 「そう!」 「………(冗談のつもりだったのに)」
「広告塔なんですか?」 「いや?知らない」
…おい
「そこはホラ夢だからさ 夢の中では常識なんだよ 広告塔フリオ」 「……」
「でなければロベルト・バッジオだろうって話になって」 「それミュージシャンじゃないじゃないですか」 ※サッカー選手です 「そう!そこはホラ夢だから」
「というか なんでみんなガイジンなんですか」 「そうなんだよ 何でかね〜 変な初夢だったよな〜」 「………」
無断でそんな夢見てんなヨ! どうせならガイジンついでにノーマン・リーダスとか言ってくれヨ(無茶)
というか 年収1200万話といい そういう時期なんですか? 私って…(黙)
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仕事を終えた帰り道 前方を3歳くらいの女の子とそのお父さんが歩いていて 女の子がお父さんに追いつこうと小走りになると お父さんの方も小走りになって逃げて行くので距離が縮まらず 2〜3回それを繰り返していたらとうとう女の子がベソをかき出して 慌てて足を止めたお父さんが手を伸ばしたら 喜び勇んで駆け寄る女の子手がキュ!っと掴まえて 2人仲良く歩き出した辺りで追い越す感じになりました
以下 追い抜きざまに聞いた父子の会話 「今日のごはんは何がいい?」 「ん〜… ちゅめたい おうどん!」 「おいおい」
思わず吹き出しそうになりました
ハキハキと喋る女の子に対して テンション低〜いお父さんのツッコミがイイ感じです つか 女の子のセンスに撃たれましたヨ! なんでこの寒い日に「冷たいうどん」なのか(笑)
「せめて温かいのにしない?」 「やー」 「寒いよー?」 「寒いねー」
是非そのまま親子漫才目指してください 追い抜いたあと顔がニヤニヤして仕方なかったです
日常はこんなにも平和だ
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今日から第3シリーズ放映開始の『救命病棟24時』 第1シリーズを見ていた身としては 里帰り的なキャスティングにつられて ついつい見てしまうのが心情というもの
で 見てしまった訳なんですが ネタがタイムリー過ぎて戦慄すら覚えました… 一体いつクランクインしたドラマなの?プロットはいつ書き上げたんでしょうか(汗) 大都市直下型地震シャレにならんよー!怖いヨー! 連続ドラマにしちゃCGも頑張ってて 見慣れた街が壊滅してく様子が映った時には 作り物とはいえちょいビビりました
地震発生時刻の設定が夕方4時15分になっていましたが 通勤時や深夜だったらまた様子が違ってたんだろうなぁ と 漠然と考えてみたりして
そしてそんなシリアスな部分に感心している傍らで リアリスティックな救命医役に小市慢太郎氏がいたり 進藤(江口洋介)に救いを求める学生役がカテゴリーキング(in 仮面ライダー剣)だったり EDは全シリーズ通してドリカムなんだな〜 なんてことに気を回していた 半端マニアなアタクシでした
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『トゥリーズ・ラウンジ』鑑賞
スティーブ・ブシェミ脚本・製作・主演 ダメ男の話 ブシェミ主演に躍らされました
話はない というか 自業自得で失業して 不貞腐れて日々酒を煽り 女にはだらしなく 人と調子を合わせるのが妙に上手くて 個性的な顔をしているのに何故だか魅力的で女にモテる という得体の知れない役どころを すんなりこなしていたブシェミはスゴイのかもしれない でも 脚本自分で書いてる訳だしねぇ? 複数の女性とイチャイチャしてる辺りはしっかり役得かと
相手役の中ではクロエ・セヴィニーが目を引きました(ズバ抜けて若かったし) それからスゴくどうでもいい役でサミュエル・L・ジャクソンが出て来ました 友情出演かな?(^^;)
ブシェミ演じるトミー以外にも 何もしないで昼間からバーに入り浸ってるような男が数人出てきていて ダメ男大会か?と思いました(苦笑)
まぁ ブシェミさんはいっぱい出てくるので彼が好きなら見てもいいでしょうが そうでもなければ面白くないよ 多分
『リアル・フィクション/殺人のシナリオ』1995年/アメリカ
渋谷東急はBUNKAMURA オーチャードホールにて ギタリスト押尾コータローのコンサートに行って参りました 5日の大和田ライブを逃したので 今日が今年初ライブ いえー!
父母妹と4人で行くつもりで 先行のうちにサクサク申し込みをしていたんですが 母が月1帰郷の日程とかぶったために不参加表明をしてきたので 代わりに弟を巻き込みました 一度は彼も連れてってみたかったので 別に問題はナッシング
17:30開場 18:00開演 …のハズでしたが 何かトラブルでもあったのか 押しに押して開場が18時を過ぎました
30分押し?プロとしちゃあり得ない不手際ですな
今までなかなか優良なイベンターだと思っていたんですがキョードーTOKYOさん これじゃまるで●ィスク◆レージじゃない 気をつけないと信用失いますよ(苦笑)
それでも八王子のバイト先から駆けつけるハズの弟が遅刻気味だったので 30分の押しが我々には怪我の功名となり それほど不快には感じませんでした(ゲンキン)
そんで感想 オーチャードホールは広過ぎたのかな?(^^;) みたいな
ワイヤレスアンプのギターを抱えて客席回ることをよくやるんですが 今回2階席や3階席にまで出向いて行ってて その間どうしても間延びしてしまってました オリジナル曲の割合が増えていくのは当然のことだと解っていますが 彼は専らインスト奏者なので どうしても飽きが来る しかも1曲が長いんだ(苦笑)バイト上がりの弟は8割方寝こけてましたよ(^^;) まぁ アルファ波出してる楽曲が多いんで仕方ないっちゃ仕方ないんですけどね
セットリストや演出方法に工夫が足りないと タルさを感じてしまうのが泣き所だと思います
今回は今までやっていた 懐かしのアニメソングだったり ゲームのテーマ曲だったり という息抜きのお遊びタイムがなくて メリハリが弱かった これらのお遊びカバー曲は彼の本意ではないのかも知れませんが 客層を広く持ちつづけるつもりなら 欠かせない手段じゃないかと… オリジナルのみでつづけていった場合残るのは ギターマニアや ギターインスト愛好家みたいな 限られた人種だけだと思うんですよね
何つーか そろそろ分岐点なのかしら?と思った夜でした
帰りにごはんを父資本でご馳走になりました チケット代私持ちだったんでね 遠慮なく食べさせて頂きましたヨ センター街を過ぎって交番の裏手 台湾料理の『龍の髭』 特別美味しいって訳じゃありませんが 台湾の味が楽しめるお店です 高すぎないけど安くもない(苦笑) 大層な量なので1品でも充分お腹が膨れます でも1品食べてもつまらないので 行くなら大勢で分け合い食べするのがベストだと思います
以上 渋谷deごはん台湾編でした (え?)
『ボレロ』モーリス・ラヴェル作曲
| 2005年01月09日(日) |
FBIモスクワに潜入せよ |
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『コンクリュージョン』鑑賞 スティーブン・ドーフが主演だったので借りてきました いつの間にこんな映画?と思っていたら 劇場未公開作品でした ドーフなのに…って私が思ってるほど一般的じゃないのかな?彼(汗)
潜入捜査の話です ハンガリー出身のアメリカ人であるマイク(ドーフ)は優秀なFBI捜査官ですが ちょっと無茶なところがあって上司を微妙に悩ませています そんな彼がハンガリー出身を買われ 対ロシアンマフィア潜入捜査の依頼を受けることに…
2年間地道に活動を重ね マフィアの中でも徐々に信頼を得ていくマイクですが いよいよ大捕物を!という時期に マフィアのボスの娘といい仲になり面倒なことになってしまいます さてマイクの運命やいかに
というのが大筋です なんで未公開だったのかな〜と思いましたが 見てみたらまぁ 当たり障りがないというか 目新しい部分は何処にもないありふれたストーリーだったので 配給会社が手を出さなかったんだろうと すんなり納得できました DVD化は役者フォローのためだと思います これ ドーフじゃなかったらDVDにもなってないよ 多分…
娘役の女優さん 美人で素敵 そして絶対何かで顔を見ている!と確信しながら 最後まで思い出せなくて あとからプロフィールを調べました そしたら あったあった『ロック・ユー!』でしたよ 本来のヒロインよりもずっと奇麗だと思って見てた鍛冶屋さんだ ほら やっぱりそん時も「美人!」って思ってんじゃん私
マイクとつなぎをつけている猜疑心の塊のような捜査官にイアン・ハート この人も どっかで見た スゴイ見てる… と思いつつ思い出せず 同じように調べたら『ハリー・ポッターと賢者の石』でクィレル先生演ってた人でした そうだ!その顔だ!! そしてついでに『僕たちの時間』でジョン・レノン役もしてました これはちょっと 言われても分からなかった(苦笑) あ〜 あのアンニュイなジョンは彼でしたか…
ややトリッキーな役がハマる彼ですが お顔の造作自体は整ったハンサムさんだと思います クィレル先生のときから思ってたんですが(の割に忘れてるし)
見終わって 何か「あっそう…」と思ってしまった映画でしたが ドーフはカッチョ良かったので 彼が好きならオススメします あの胸板に手をついてみたい とか思ってみたり(笑)
『FBIモスクワに潜入せよ』1960年/アメリカ
『カレンダー・ガールズ』鑑賞
公開当時 劇場に行くか行かぬかで迷っているうちに 上映期間が終ってしまった作品です 英国が舞台の実話をモデルにしたお話 たまたまですが またもやヘレン・ミレン主演
ヨークシャーの田舎町ネイプリー。主婦たちの社交の場はもっぱら地元の婦人会。大親友のクリスとアニーもこの婦人会のメンバーだったが、あまりにも平凡すぎる退屈な毎日に、最近疑問を感じ始めていた。そんなある日、アニーの夫ジョンが白血病で亡くなってしまう。悲しみに暮れるアニーを励ます狙いもあって、クリスは突拍子もないアイデアを口にする。なんとそれは、毎年恒例の婦人会カレンダーを製作するに当たって、今年は自分たち自身がモデルのヌード・カレンダーをつくろうというもの。そして、その売上げをジョンが世話になった病院に寄付するというのだ。最初は誰も相手にしなかったが、徐々に有志が集まり始め…。
クリスがヘレン・ミレンなんスけど これがまたアバンギャルドと申しましょうか 軽快かつ突飛な思考の持ち主なんですな 型にハマらないというか極限までサバけているというか 常に頭ひとつ抽んでているような 快活な女性です そんなキャラクターを表現するためなんでしょうが 田舎の主婦にはあるまじき派手な色彩の衣服をいっつも着ていて それがまた彼女には似合っているから不思議なビジョンが出着上がります だって背景はのんびりとした田舎町なんですよ? 他のご婦人方はそれらしい地味な佇まいだというのに(笑)
それでも徐々に他の女性たちも 素敵な変貌を遂げていって 最終的にはそれぞれが輝きを放っているみたいに見えていました 平々凡々だった彼女達の日々を変えたのは 1冊のカレンダー
みたいな
おばさんが集まって色々と画策する様子は滑稽で大いに和めました
アニーの夫ジョンは花の栽培を生業にする腕の良い職人なんですが 彼が生前に遺した言葉がまた泣かせるんですよ
「ヨークシャーの花はそこに住む女性に似ている 満開の時に最も美しい そして盛りを過ぎても尚 見事に咲き誇る」
愛し愛され 信頼し合い 寄り添って生きてきた初老の夫婦が とても素敵に見えました 結局根底にあるものはコレなんだろうなぁと ヌードカレンダーの話題性にかき消されちゃいけない 確固たる主題だったんだろうなぁと
DVDで見たので特典メニューで実際のカレンダーガール達の姿が見られました エピソードも映画用にかなり脚色されていたようで 本当の物語とはだいぶ違っているようでしたが 最愛の伴侶を亡くした主婦が 彼の死に報いるため医療への寄付をと始めた企画だったことと 壮年を過ぎた女性達がヌードになってカレンダーを作り一大センセーションを巻き起こしたという部分は 事実と全く同じに作られています
女性は強いなぁ〜なんて 他人事のように感じてしまった お話でした
『枯れない花』千綿ヒデノリ
今日から3日間 TSUTAYAが旧作レンタル半額デーだったので 何となくフラリと立ち寄ったら 目に付いてしまった『スティーブ・ブシェミ』の棚 おおお マニアックな気がするけど やっぱりメジャーな人なんだなぁ… とガタガタ作品を眺め出し 見ているうちに本気物色を始めたワタクシ
『レザボア・ドッグス』で Mr.ピンクを演じていたと言えば解る人が多いでしょうか? あとは『アルマゲドン』にも出てますかね 見てないので役名解りませんが(苦笑)
私は『ゴースト・ワールド』でのシーモア役が 彼を認識した初めての作品だったので(本当の初見は『パルプ・フィクション』らしいんですが記憶に無く) 疲れて寂れた やや病的なイメージを持っていたのですが 次に見たのが『レザボア〜』で そのカッコ良さぶりに度肝を抜かれました!
ブシェミってカッコイイの?! 驚愕の瞬間です
以来 「個性的な顔」プラス「化け役者」というイメージ更新が行われました
そして今日発見してしまった棚の前 思っていたよりも多くの作品に出ていたことに少しだけ目を見張ったものの ほとんどがチョイ役で妙に納得 そして大半の作品がシュールそうな系統の映画でした ブシェミには興味あるけど ちょっと敬遠したい系の映画っぽいんですよね〜 この辺(苦笑)
そんな中からアンテナが立った数作品を引き上げてみると こんな感じ 『トゥリーズ・ラウンジ』脚本・製作・主演がブシェミ 『KIDS』のクロエ・セヴィニーが相手役のヒューマンドラマ 『28Days』サンドラ・ブロック主演のヒューマンドラマ・コメディ 『アニマル・ファクトリー』ブシェミ脚本・製作・出演 エドワード・ファーロングとウィレム・デフォーが主演のシリアスドラマ 『コン・エアー』ニコラス・ケイジ主演 アクション
うん でも全部は物理的に見切れないと解っていたので この中から2本に絞って借りてきました
堂々主演の『トゥリーズ・ラウンジ』と 気楽に見られそうな『28Days』 『トゥリーズ・ラウンジ』は脚本・製作も彼がやっているらしいので どんなもんかと興味が沸き 『28Days』は内容的に軽快そうだったし出演者の中にヴィゴ・モーテンセンがいたので 実はサンドラ・ブロック苦手なんですが コメディなら我慢できるかな と
『アニマル・ファクトリー』も脚本・製作してるし エドとデフォー主演だったんで ギリギリまでどうしようか考えたんですが 内容的に重たそうだったんで また次回にとっておこうかな
という訳で 今回はこんなセレクション ブシェミ・シフトでゴッチュ!
『Mr.ディーズ』2002年/アメリカ
| 2005年01月06日(木) |
僕の彼女を紹介します |
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ノマ誕です ついでにサイト公開1周年です 地味につづいております
朝 友人からメールが来ました 「賀状でも書いたけど、上司が大人の男(40才位・年収1200万)をマジで紹介してくれるらしいから、ちょいと会ってみる気ない?会ってみて嫌なら断って大丈夫だから」 というような内容
立て込んでいたのでメールに気付くのが遅れて 結果的に放置状態になっていたのですが 反応が鈍いと思ったのか2通目のメールは 「無理しないでいいからね」 というフォローめいた内容でした
いや 別に 無視してた訳じゃないんだけど まぁ 年齢と年収だけ言われても チョイ萎えるな…と思うくらいで それより何より 私ってばそんなに後がないんでしょうかね(苦笑) つまりそれは 軽〜い『見合い』ってこと?
友人的には純粋に好意で話を持って来たんだろうし 悪気も皮肉も一切ないって解ってますが そこはかとなく虚しさを感じてしまうのは 私の気の所為なんでしょうか ( ̄∀ ̄;)ゞ
40か〜… ノーマンは今日で36 うむぅ 何とかヒット範囲なのかなぁ?(苦笑)
何はともあれ お誕生日おめでとうノーマン!(そっちか)ア〜ンド葛迫さん!
『僕の彼女を紹介します』2004年/韓国
今日から事始です ああ のしかかる現実… (ただ かったるいだけ)
今日までお休みの取引先も多かったので さすがに今日は大した仕事がなく 定時に出られそうだったのですが 実は今年から業務時間が30分後ろにズレ込みまして
9:00〜17:30が 9:30〜18:00に変ったわけなんですな
この30分は結構大きいものでして 普段ライブだ何だって時計見ながら走り回っている私的には 帰りの定時が17:30というのはかなり重宝していたのですよ しかも事務所移転してから足便が悪くて どこへ行くにも以前より時間がかかってしまう その上定時を30分後ろに延ばされたとなると 遊び人としてはなかなか切実です
早速今日 表参道でとある方々のライブがあったのですが 出番が未定と言われてまして 新年初のお祭イベントのようでその場でクジ引いて出順を決めるんだとか 万一1番手になっちゃうと出番は18:15頃
確実に間に合わないと分かっていたら初めから行かずに真っ直ぐ自宅に帰れるんですが クジを引くまで順番が分からないので とにかく定時で職場を飛び出しました
今日のアーティストは「大和田哲洋」 個人じゃないですよ 一応バンドです 何者なのかというと 一昨年惜しまれつつ活動休止に入ったAnalog Machineの ベースとドラムを担当していた大和田兄弟 ヴォーカルの哲平さん そして助っ人メンバーにキーボード多田三洋さん 全員の名前を混ぜ合わせて「大和田哲洋」
期間限定というか 今回限りになるかも知れない臨時ユニットなんです Analog超好きだった私としては 何とか聴きつけたいわけですよ この面子だったらAnalog時代の曲とか 演ってくれそうじゃん!聴きたいじゃん!!
急ぎに急いで会場を目指し 到着したのが18:35 うん結構頑張った!
受付に着くなり「今何バンド目ですか?!」と尋ねたら 「1バンド目がもうすぐ終るところです」との返事 2番目以降だったら間に合うゾ!
「今は誰が?」 「大和田さんです」
はい?
「…もう 終りそうなんですか?」 「はい もうすぐ終わります」 「…… じゃあ いいです」
すごすごと退散 受付から半階上がった階段の踊り場で ガラスの壁の向こう側にある入口を 見下ろしてみたらカウンターにモニターが置かれているのが見えたので 何となくそれを眺めながら 漏れ聴こえてくる音をその場で聴いていました
…あ『SCRAP』だ
Analog Machineの名曲です そでだけを最初から丸々1曲聴いたら終演でした …めたくそ悔しかったです!!
一体何のためにここまで来たんじゃー! やってる方は楽しい企画かも知れないけどな オーディエンス側には不親切だっちゅーねん! その場でクジ決めするなら開始をもっと遅くしろぅッ てやんでぃバロちくしょぃ!
新年初「本気腐れ」でしたッ
『翼破れて』1932年/アメリカ
| 2005年01月04日(火) |
僕の友達はチクタクいう |
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朝起きて外は快晴 今日は練馬に住む友人宅で鍋会の日! いぇーい♪
友人宅に最寄りの駅に お昼待ち合わせでメンバー集合 学生時代の“いつもの”面子が自分を含めて5人 本当はもう1人いるんですが今回残念ながら欠席です
本日のメニューは主宰の友人が母上様から伝授されたという「大根と水菜の鶏鍋」 限りなく水炊きに近いものだと思ってください
メンバーが揃ったところで買い出しに参ります
材料:鶏モモ肉・大根・水菜・割下(塩だし)
以上! 超シンプルです!! 鍋後のために ほうとうも さり気にGET あとはソフトドリンクとか 酒とか酒とか酒とか 気休め程度の乾き物も忘れません
正月は食べるためにあるのです(逃避)
買い出しを終え 友人宅に雪崩れ込み 早速調理開始! 調理といっても材料切るだけでしたけど あとは鍋がグツグツしてくれます その間よもやま話に花咲き乱れ状態の我々
女3人で姦しいと書くのなら 女5人ではどうなるのやら 何かというと遊びに誘い合う間柄ですが それぞれの身の上はバラバラなのでお互い近況を語るだけでも結構な話題です
安定期 潜伏期 五里霧中 試行錯誤 東奔西走 波乱万丈 無味乾燥
まぁ 人はそれぞれ生きているってことで さまざま さまざま
出来上がった鍋を囲んで さまざま さまざま つまみで酒をついばんで さまざま さまざま 鍋にほうとうぶち込んで さまざま さまざま 食べる物がなくなっても さまざま さまざま
部屋を提供してくれた友人と同居の彼氏が お里帰りから帰京する日だったようで 宴の最中に「帰るコール」が来てました 当初そんなに遅くならないうちに退散するつもりでいたのが その電話で「みんないるならお土産あるから待っててよ」とのメッセージを頂き 打ち合せなしで全員が残留(笑)
持つべきものは友人の彼氏!(違う!!!)
はい そんな訳で くされ縁はまだまだつづくのです 今年も宜しくお付き合い〜♪
次は花見かな? のほほv
『僕の友達はチクタクいう』1987年/チェコスロヴァキア
日比谷芸術座まで舞台『お登勢』を観に行きました 元日に急遽 キャンセルの穴埋め要員としてお誘いをいただき 有閑なワタクシめはちゃっかり話に乗っかりました 何でも最前列だそうで そんな機会滅多にないじゃあないですか! ねぇ?
以前NHKで放映されていたドラマの舞台版です(原作:船山馨) その放送ちょっとだけ見たことあったので 時代背景が幕末〜明治ってことと 主演が沢口靖子で相手役が葛山信吾ってことくらいは知っていました それでも詳しいことがサッパリだったので
幕末の「お登勢」といったら あの「お登勢」かな?とかね 思ってた訳ですよ しかも今回土方出てくるらしいですし ※あの「お登勢」=京都伏見の旅籠『寺田屋』の女将 坂本龍馬の後援者として有名
でも見てみたら 淡路出身で奉公先は徳島藩の武家だし年齢も合わない 池田屋事変の時分に16〜17歳じゃ どうまかり間違ってもあの「お登勢」じゃねーですよ(苦笑)
お登勢(沢口)が想いを寄せる津田貢(葛山)という侍が「吉田さん」のお供として動乱の京に上るシーンがあったのですが 「吉田さん」「吉田さん」って誰のことだろうと思っていたら 吉田稔麿でやんの(笑) 家紋とか解っていたらすぐ気付いたんでしょうけど西側は疎いもんで 最前列の目の前で紋なんかしっかりバッチリ見えていたんですが 稔麿の家紋は認識しとりませんでした(^^;)ゞ あな 勉強不足
逆に出てきた途端に笑ったのが 友人ご執心の金子昇さん演じる土方歳三でして
池田屋から辛くも逃れ故郷に戻っていた津田が まだ傷も癒えぬ状態で 登勢が奉公する屋敷に謹慎の身の佐伯織部なる人物を訪ねて来るのですが その場に「狼藉者〜!」の声と共に現われた傍若無人な侍
え!金子さん?!(=土方)
総髪に墨引き上下の紋袴 首には鮮やかな朱の襟巻をマフラー巻きして 大刀で後ろ首をトントン叩きながら 肩で風切るように大闊歩してステージの中央までやって来ました 我々の真ん前が立ち位置だったらしく 立ち止まって威勢良く台詞を飛ばします 足元は何故だか革靴だし「俺は土方歳三だー!」ってアンタ(笑) 紋は左三つ巴で確かに土方の紋ですが その形(なり)はまるでステレオタイプな龍馬という感じで
だいたい池田屋後すぐって時期設定らしいのに 徳島なんかに居て良い訳ないだろ副長よう 隊はどうしたの隊は(笑)
もうね 首を傾げるとかのレベルじゃないですから 見た途端爆笑してましたから 真剣に芝居している本人を目の前に大変失礼な客だとは思いましたが 咄嗟のことだったので抑え切れませんでした いや本当すんません
物語の後半 お登勢は波乱万丈の半生を経て北海道に身を置き 開拓民として日々を送るのですが 野生の馬を掴まえようとして危うく蹴られかけたところをアイヌの若者に助けられます …と思ったらアイヌ風のバンダナを額にあて 長半纏の中に黒の詰襟軍服を着込んだ
え!金子さん?!(=土方)
「俺だ俺だ 土方だよ」 「土方はん?!確か五稜郭で戦死なすったんじゃ…」 「おお 何やらそういうことになっているらしいんで これ幸いと逃げて来た 今はアイヌの民の世話になっている」
って どんな土方やねん! チンギス・ハーンかお前! っつか軽過ぎるだろそれ(爆笑)
この瞬間 最前列で両足バタバタさせていたのは私です 笑い声だけは何とか我慢しました もう勘弁してください
も〜〜〜〜〜〜〜 面白いよアンタ! 面白過ぎるよムッシュ(土方)!!
お登勢の苦労にまみれたドラマティカルな人生よりも 甲斐性なしの津田のダメ男加減よりも 志津(国生さゆり)の徹底された魔性度よりも お玉(山本陽子)の場を引き締めるカッコ良さよりも
とことんなまでにエキセントリックな土方がツボってしまった お芝居だったのでした
さすがは灼熱の獅子! (←解る人だけ笑うように)
『維新の曲』1942年/日本 ------------------------------
ん? 何か私 忘れてるような…
あ。
暮れのオフ会で「1/2のチャットには参加しますか?」って訊かれて「行けたら行きます」って言ったのに
すっかり忘れてたじゃん!!(汗)
うわ〜〜〜〜 イヤな奴だ私! そりゃ友達もでけんわ!! って ごめんなさい〜〜〜〜ッ ○○さん!(>д<)""
| 2005年01月02日(日) |
レディース・オブ・ザ・コーラス |
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新年早々放送されないかな?と思いつつ 新聞も週刊誌もないので確認のつもりで朝のヒーロータイムにTVをつけたら 案の定冬休み特別放送になっていて 3年ぶりくらいに『百獣戦隊ガオレンジャー』なんぞを見てしまいました(笑)
劇場用作品だったみたいですが 戦隊モノって劇場用でも30分なんで いつも通りの時間に急ピッチな展開でした 今は懐かしき佐藤康恵と 元光GENJIの大沢樹生が出てました かなり愉快な感じでした たった30分の子供向け番組に死人出すこたないだろ(^^;) 何やら殺伐としておりましたな…
そしてこのガオレンジャーでリーダー格のレッドを演じていたのが金子昇って役者さんでして 昨日メールで『お登勢』に誘ってくれた子は彼のファンで その舞台には金子さんが土方歳三役で出ること私は知っていたのでOKした訳なんですな
だもんでTVを見ながら「おお この頃はさすがに若いのぅ」と妙な感慨に耽っておったのでした
そんなTVを見終わって自室に戻ったら携帯に電話をもらっていたようで 折り返してみたら友人が「今日遊びに来ない?あと鍋4日辺りはどうだろう?」と言い出したので 一瞬頭の中が真っ白になったのですが 取りあえず今日は無理ってことと 4日に関しては返事を待ってもらうことにして 一旦電話を切りました
実は2日か4日にアニメ映画『ベルヴィル・ランデブー』を見に行かないかと妹に誘われていて 2日だとチケットセンターで割引買いするのが難しそうだねってことで 4日が有力になっていたんだけれども まだ午前中だし今日行って見てくることも全然可能だな?!と考えを改めて そのときはまだ寝ていた妹に「映画今日行ってもいい?」と尋ねOKをもらいました
4日の予定を空けたので友人に即メール「4日まるまる空きましたOKです!」 かくして友人宅での鍋会が4日に 妹と映画鑑賞が本日に すきすきだったハズの正月スケジュールが見事に埋まった瞬間でした(苦笑)
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『ベルヴィル・ランデブー』鑑賞 フランス カナダ ベルギーの合作アニメーション作品です
主人公はおばあちゃんです 幼いころから自転車が大好きだった孫を 立派な競輪選手に育て上げたおばあちゃん 大人になった孫は祖母の指導のもと黙々と訓練に勤しむ日々を繰り返していましたが ある日何者かによって誘拐されてしまいます 巷では競輪選手が謎の失踪を繰り返してる最中で 連れ去られた孫を追いかけて異国の地・ベルヴィルまでやってきたおばあちゃんが 孫の救出に奮闘する様子が描かれています
全体的にはレトロでシュールでスタイリッシュ 極端なディフォルメも皮肉が利いていて良かったのですが 台詞がほとんどない所為か ところどころで間延びしていて ついつい眠気に負けてしまいました!(苦笑) 映画館でしかも初めて見る作品で寝たの『ロストイン・ラ・マンチャ』以来ですよ 正月早々やっちゃいましたヨ!(^^;)ゞ
それでも後半は素直に笑える展開がつづいて持ち直しました 寝不足で見ちゃいけない映画でしたね あははー!
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映画 �眦膕哀織ぅ爛坤好�エアで観て来たんですが 当然デパートの中を抜けた訳ですよ 今日が開店初めな訳ですよ
ものっそい人混みでした!
新宿の主だったデパートは今日が開店初めなので 街中福袋を持ったご婦人方で溢れ返っておりました 当初 新春セールのショップを見てみて手頃な服でもあれば買って来ようと思っていた我々でしたが あまりの人だかりに気分が萎えてしまい 何も見ずにサッサと退散して来てしまいました…
ダメだよあの混みようは もう何もかもする気が失せちゃうよ あんな中で両手一杯買い物してる人たちは心底スゲェと思います
『レディース・オブ・ザ・コーラス』1949年/アメリカ
| 2005年01月01日(土) |
ニュー・イヤーズ・デイ |
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あけましておめでとうございます 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます
と言うわけで 寝て起きたらもう新年です(寝る前から新年だったけど) 大掃除もせず 紅白も見ず 蕎麦も食べず ゆく年くる年も完全に無視して ジャニーズコンサート中継なんぞで年を越してしまった非国民 これです
毎年元日は2市隣に住む大伯母の家で これでもか!っと飲み食いする日になっております うちの母はその宴取仕切りの助っ人要員として 一足先に大伯母の家に乗り込んでおりまして 我々姉妹と父弟は予め指定されていた時刻に到着するよう 昼過ぎにそれぞれの家を出発し 目的地が同じならご一緒致しましょう ということで4人連れ立って電車に乗り込んだのであります
地元を出て駅3つ ちょっと頑張れば自転車でも行ける距離に住む大伯母とは 住まいの近さ故頻繁な交友を続けており 私が幼い時分から慣れ親しんでいる 数少ない親戚の一人なのです
もともとこの新年の集会は 料理好きな大伯父がご馳走を振舞ってくれる豪奢な宴でありまして 彼が健在だった頃は 従兄弟や再従兄弟もこぞって集まる賑やかなものでした が 数年前その大伯父が他界し 従兄弟・再従兄弟も年齢を経るにつれ参加者は年々と減ってゆき 今では我々一家と 大伯父の姉夫妻 そして大伯母・伯父の一人娘である伯母さんが 年一に顔を合わせる定例会のようになってしまいました
2日にも3日にもまたがって入れ替わり立ち替わり親戚縁者を迎えていた全盛期を知る者としては 今のこの情況を寂しく思う気持ちもありますが 実はこのくらいの人数の方が 同じ会話で一緒に盛り上がれたりするので個人的には丁度良いと思うのです まったり のんびり 故人を偲ぶことができるし 名前の判別もつかないような遠い親戚に愛想笑いで酌する必要もありません
なんてこと考えるのは年をとった証拠なんでしょうかね(苦笑)
例年に漏れず今年もたらふく 思いきり食べて帰って来ました 13時に伺って21時に帰路に就くまで チョコチョコとず〜っと食べ通しです お酒を頂かないのでお茶ばっか飲んでました それでも間がもつというか 別段何かをしていなくてもいられる空間に やっと正月気分を味わうことができるのでした
おばちゃん(大伯母のこと) 今年もどうぞ宜しくおねがいします そしてまた1年元気に過ごして頂戴ね ニコリv --------------------------------
とある友人からメールが届き「突然の話でスミマセン」のタイトルに何事かと思いきや「1/3夕方4:30開演の芸術座での『お登勢』見ませんか?」というお誘いでした 一緒に行くハズだった人が急用で行けなくなっちゃったんだそうです 今日届いているのに「あけまして〜」の一言もないって辺り 切羽詰まった感が漂っております(笑)
正月は有閑に…と思っていたので今日の外出以外何も用事を作っていなかった私は 「他に見つからないんだったらいいよー」と返信 即行で「ありがとう!」の返事が返って来ました
急遽1/3にお出かけの予定が飛び込み入り☆
『ニュー・イヤーズ・デイ 約束の日』(2000年/イギリス
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