カタルシス
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先日衝動買いをした3冊のコミックスを昨夜読み出したら あまりのツボっぷりに大興奮してしまい 夜眠れなくなりました(阿呆か) おかげさまで1時間半睡眠のまま出勤するハメになり 仕方なく昼休みに薬局へ出向いて眠気覚ましの薬と栄養ドリンクを購入 午後は白昼夢を彷徨いながら仕事をつづけておりました
いやはや オノ・ナツメさん ヤバス すごいツボだった…
⇒●オノ・ナツメ
で そんなアホな理由で昨夜眠れなかったので 唐突に思い立ちmixi経由で春山さんに29日のお礼メッセージを送っておいたのですが 今日の夕方くらいに返信が来ていたのでばっちりテンションがあがりました 眠気がちょっと消えた!(笑) でもって内容をよくよく読んでみたら 色々レスしてもらったあとの最後の部分に
「え〜お願いがひとつ。これちゃんにマイミク になって欲しいのですが。どうやってそのオファー を正式に出せばいいのかが分かりません。 なんとかなりますでしょうか? 是非ご教授いただけたら、と。 よろしくお願いします。では。 」
と締めくくられていて 一瞬目が点に…
え マジ? つか これ どう返答したらいいの?!(゚Д°;≡;`□´)""アワアワ しばし動揺 もとい しばらく動揺
職場でメッセージチェックはしてたんですが すぐに返答できず帰宅するまで考えつづけてました さて どうしよう? どうするのが失礼のないお返事なんだろうか…(悶々)
『ドキドキ』JUDY AND MARY
| 2006年07月30日(日) |
バウンティ・ハンター |
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どうやら梅雨明けしたみたいですね ああ本格的に暑くなるのか… 鬱だなぁ〜
『ドミノ』鑑賞 【あらすじ】名優ローレンス・ハーヴェイの娘としてロンドンに生まれ、何不自由ない恵まれた生活を享受するドミノ。しかし、父はドミノが幼いときに亡くなり、母は再婚相手探しに夢中。上流階級の生活に、空虚さばかりを感じてしまうドミノだった。やがて15歳となり美しく成長したドミノはトップ・モデルとして活躍する。しかし彼女の心が満たされることはなかった。大学進学後も荒れた生活が続く。そんなある日、新聞で“バウンティ・ハンター募集”の文字を目にした彼女は、自分が求めていた何かがそこにあると確信するのだった。(allcinema ONLINEより)
実在の人物を使ったフィクション物語 登場するのは実在している人物か それをモデルにした人ばかりですが 話自体はかなり脚色されているのでドミノ本人の物語とはいえない内容です
キーラも断然ショートが可愛い そして本物のドミノさんも相当な美形です 容貌の整った人っていうのは男女関係なく性別が不明になるものだと前々から思ってましたが キーラよりも本人の顔にちょっと驚いた 俳優とモデルの間に生まれれば不細工にはならんでしょうが まるで人形というか アンドロイドみたい 実在の女性バウンティ・ハンターをキーラが演るってことしか頭になかったので 冒頭でスティーブやデヴィッドが出てきたときにはてっきりチョイ役なんだと思ってまして… あ ビバリーヒルズ高校〜青春白書のスティーブ(アイアン・ジーリング)とデヴィッド(ブライアン・オースティン・グリーン)ですヨ まさか本人の役で登場とは恐れ入りました 懐かしい!(笑)
映画本編は「事件」の話がちょっと複雑で頭使いました ドミノの半生と絡めて展開しているし 何しろ登場人物が多くて各人を把握するのに一苦労 一緒に見ていた妹は私以上に混乱してるみたいでした
個人的には物語よりも画像処理やフレーム展開が面白いなーと思った そして映画よりも本物のドミノの生涯に興味を引かれました 映画公開直前の2005年6月に死んじゃってたのネ彼女 プロットの段階から協力してたみたいで 撮影中も見学に来てたりキャストやスタッフとも親しそうだったし 最後ワンカットだけ本人も出演しています 誰よりも映画の完成を楽しみにしていたであろう彼女は 危険な仕事の最中でも何でもなく 自宅の浴槽で意識不明なところを発見され その後死亡が確認されたのだとか 享年35歳 仕上がった映画を見ることなく逝ってしまった
なんと劇的な人だろう
《2005年6月27日ドミノ・ハーヴェイ(35歳)が死去》 27日夜遅く、ウエストハリウッドにある自宅の浴槽で意識を失っているところを発見され、搬送先で死亡が確認された。遺体は検死解剖される予定だが、血液検査の結果が出るまで、死因は公表しないと検視官がAPに語っている。おそらく死因は麻薬のオーバードーズ(規定量超過摂取)ではないかとの見解である。
見終わってから新DVDのセッティングを開始 端子コードはありものをそのまま使ったので本体のすげ替えだけで作業はあっと言う間に完了してしまいました 早速電源を入れてリージョンフリー化 次に再生可能と書かれているメディア(案内には「DVD、DVD−R/RW、音楽CD、CD−R/RW、MP3、JPG、各フォーマットに対応」と書かれていた)の再生チェック CDはオーディオCDのみで映像データの再生はできないみたいでしたが 他がOKなら充分です 各メディア再生の動作に問題がないことを確認して終了
ここんところ調子の悪かった子に見切りをつけての新機購入でしたが ネット通販で消費税・送料・振込手数料すべて込み7000円 ADV-016の新品です 先代は中古で9800円でした 買い物下手だった所為もありますが 品物自体も安くなってるし軽くて小さくてとにかく「気軽に買える物」になってきてるのが驚きです(中には2・3千円台で買える機種もあるらしい!) しかも今回はマクロもフリーでバージョン上がりました!わーい念願のフリフリデッキ!超便利♪
後はどのくらい長持ちしてくれるかってところでしょうな〜 あはは
『バウンティ・ハンター』1989年/アメリカ
| 2006年07月29日(土) |
君がくれた 素敵な贈り物 |
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■本日の流れ
朝7時半渋谷着 ↓ 8時から整理券配布の『期間限定 L'Arcafe』の列に並ぶ 連れの到着を待って整理券確保(J-POP Cafeにて10時の回) ↓ 9時 カフェの時間まで一休み(ウェンディーズ) ↓ カフェへ戻る前に映画館へ立ち寄り 前売り券を13:40の回の座席指定券に引き換える ↓ 10時 L'Arc〜en〜Ciel仕様のカフェを12時まで堪能(在店時間も決められている) ⇒●J-POP CAFE ↓ 1時半 それぞれの小用を済ませたのち 『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズチェスト』鑑賞(私だけ2回目) ↓ 5時 カフェで流されていたL'ArcのPVにあてられ カラオケにて2時間PV大会 ↓ 7時 会計済まそうとしたら「あれぇこれちゃん?!」と声かけられる 見ればてっきりこの店を辞めたと思っていた 馴染みのお顔 「うわーッ!哲平さん?!」From.Analog Machine ↓ 渋谷から下北沢へ移動 8時20分〜 Dasiy Barにて春ソロ ↓ 10時 ライブ終了後のんびりしてるところへ春山さんが寄って来たので「お疲れ様」を言おうとしたら 「昨日誕生日おめでとう」とアリナミンをいただく びっくりした!でも挙動っちゃうくらい嬉しかった!!また昨日の○○さんが根回ししててくれたらしい(大歓喜) ↓ 11時 帰路につく
楽しいこと嬉しいことづくしの一日♪♪ しかし めちゃめちゃ眠い…
いや〜 朝からビッチリこまこまと動いて全く無駄のない1日でした
【補足1】ラルカフェと映画の間 DVDの返却をしに駅前のT屋へ寄ったら友人が「上の階の本屋にいる」というので 返却を済ませ彼女を迎えに書店の階へ上がったところ ヒジョーに気になるコミックスを発見してしまい しばしウズウズ… 好みの系統が似ている友人に「〜さんて作家の本持ってない?」と確認してみたら「持ってないけど気にはなってる」と返事がきたので 思わず「買って!!」と迫ってしまいました(自分で買えよ)
結果 読み切りの3種類を自分で購入し 連載モノの第一巻を友人に買わせました(おいおい) お互い読んでみて良かったら交換こしよう みたいな友好条約のもと各自お買い上げ
DVD5枚を返却して身軽になったと思ったのに 大判コミックス3冊が新たに手元に来てしまった… 全然荷物軽くなってないお!!(^^;)
【補足2】映画のあとからライブまで まだ時間があったのでカラオケ屋に籠もってラルクPV大会 歌うことよりも映像を見ること優先でバカバカ曲を入力してました ラルクのPVは18曲くらいあったかな その後はSOPHIAとかミスチルとか入れて見てました 2時間たっぷり楽しんで 会計しにレジフロアまで降りて言ったら名前を呼ばれて… 相手の顔を見たらアナログの哲平さんでした! レジ係りしてた
彼がこの店で働いてることは私も他の面々も知っていることでしたが ちょっと前に「辞めたらしい」と聞いていたので てっきりもういないものだと思い込んでいたので 思い切り不意を突かれた形でした 「わー!うわー テッペイサン!!」的カタコト反応しかできず 後々になって後悔…orz もっと上手に話せれば良かったのに・。 でも 向こうから声かけてくれたうえ名前まで呼んでもらえて 嬉しかったな〜 またライブ行きたいな〜
【補足3】春ソロライブにて 春ソロと言いつつ櫻井さんとオカッチさんがアコースティックでサポートに入ってました 2人揃って「スケット」と名乗っていたようですが 何でBahahaじゃないのさ(苦笑) 新曲が2曲あった 何気に精力的な春山先生v
春山さんの後がトリのSTEP(Swing The Earthy Parade)さんだったので 久しぶり〜♪と思いつつそのまま鑑賞 Vo.のイクミさんが事故に遭われていたなんて全然知らなかったし 怪我をしてもステージに上がって歌っている姿に感心して見入っていたハズが ジャジーな大人の雰囲気に眠気を誘われて 後半は睡魔との戦いになってしまいました・。 寝不足で朝から分刻みのスケジュールをこなして来たツケが ここに押し寄せてくるとは不覚(悔) 春山さんのときは立って見ていたのに STEPになって椅子座っちゃったのが敗因だったかな でも疲れてたんだお… もう年なんですお(涙)
全ての出演者が終わったあとも しばらくボンヤリ会場に残っていたら 一度外へ行ってしまった春山さんが戻ってきて こっちに寄ってきたので労を労おうと思ったら先に向こうから 「昨日お誕生日おめでとう」とプレゼントをいただきました え?ええ??半分寝てる頭が回転数をあげていきます
「何で知って… あ!もしかしてマイミクさんに何か言われてた?」
昨日スーさんに秘密指令を出してくれた○○さんが mixiで春山さんのマイミクになっていることは知っていたので もしかしてそっち経由で連絡してくれてたのかな?!と勘ぐったら それがアタリだったみたいです ソッコーで彼女にお礼メールしたことは 言うまでもありません
嬉し過ぎた!嬉し過ぎた! 貰ったモノがたとえ アリナミン1瓶だったとしても!!
しかし 何でアリナミンだったのか(^^;) もしや眠そうにしてるところを見られていたとか? 可能性なくは ないな…(汗) 彼は自分の買う珈琲の横に並んでいたから適当に持って来たと言ってましたが 気遣いの人なのでそれも本当かどうか(疑い過ぎだろ)
それでも何でも 誕生日のためにわざわざ何かをくれた春山さんに 僕は感動したのですよ いい人過ぎてズルイ! 大好きだーッ!!(末期)
あんまり感動したので思わずmixiにも上げてしまいました 他の人が見ても意味が解らんちゅーの(苦笑)
『ORION』米米CLUB
帰宅したら先週注文した新DVDプレイヤーが届いてました 今日はもう眠いので接続は明日にしよう… バタリ-3
誕生日でした 丁度ライブが入っていたのでご機嫌です 鈴木祐樹ソロを聴きに仕事後下北沢へ向かいました
20:10出予定でセットリストは以下の通り ───────────── 1)スピードで 2)メモリー・モーテル 3)夜明け前 4)プライド 5)落とし穴しかない場所 6)虚飾の果て ─────────────
歌はいい 歌に対する姿勢みたいなものも非常にヨロシイ ただギターと歌詞が危なかっしいのがね…(^^;) ここ数回はずっと同じ印象 あと一歩ってところで完璧にならないのがスーさんなんだなぁ(苦笑)
名古屋で先行発売していたソロ音源『東京フォークマン』の紅白盤をそれぞれ1枚ずつ無事GET はじめからサインが入っていると聞いていましたが 皿を見たらタイトルしか入っていなかったので 友人から借りたマジックを手に 物販へ座りに来たスー氏を掴まえてサインをお願いしたら
コレへ HB 06.7/28
と書いてくれました 一瞬「…?」と思ったあと 「!」っと思い当たり
「何で知ってんの?!」 と問いただす
HB= Happy Birthday ダヨネ?!!
本人は「んふふ〜」とニヤついただけでしたが ふと 愛知の友人から託されていた手紙を思い出しました 演奏後すぐに渡すように言われてたんでその通りにしたんだった すぐ開けるようにと指示が書かれていたし 何となくそんな気がしてなくもなかったので すぐに彼女のお膳立てだと気づきました
「○○さんでしょ!さっきの手紙に書いてあったんだね? いやもう何でもいいよ とにかくありがとう〜!」
その後はあまり長居をせず 友人と連れだって行きつけの中華屋さんに向かいチャイニーズディナーと洒落込みました(いや全然オシャレではない食卓でしたが)酸辣湯麺美味しかったにょ〜〜v ここのは本場っぽい味がして好きなんだ♪
色んな人からメールをもらったし 楽しい誕生日になりました みんなアリガトウvv
『素敵な誕生日』森高千里
今年もこの人のお誕生日がやって参りました! 生日快楽甄先生!
御年43 アタシの好きな香港俳優は武侠派も明星もみんなこの辺の年齢だなぁ〜・・・ 例外はニコだけだね(←ひときわ若い) ああ 早く『龍虎門』こっち来ないかな〜
⇒●ドニー・イェン(公式)
ついでに現在『MI:III』が公開中のジョナさんもお祝いしておきませう(笑)こっちは29 これからが男盛りv 『マッチポイント』も待機中でぇす♪
⇒●ジョナサン・リース・マイヤーズ(ファンサイト)
『マカオ極道ブルース(江湖龍虎門)』1987年/香港
『Jの悲劇』鑑賞 【あらすじ】彫刻家の恋人クレアと郊外の草原でピクニックを楽しむ大学教授のジョー。そこへ風にあおられコントロールを失った気球が落下してくる。ジョーをはじめ近くに居合わせた4人の男たちが気球を抑えようとロープにしがみつくが、ちょうどその時突風が吹き、気球が空中に浮上し始める。ジョーと2人の男はすぐさま手を放し難を逃れるが、ただひとりロープにつかまったまま空高く運ばれた男が、みなが見守る中、墜落死する。激しくショックを受けるジョー。しかし彼をそれ以上に悩ませることになったのは事故の現場で出会ったジェッドという男だった。彼はなぜか、それ以降ジョーに偏執的につきまとうようになり、ジョーは次第に言い知れぬ恐怖で精神的に追い詰められていく。(allcinema ONLINEより)
次期007のダニエル・クレイグ主演のイギリス映画 でも借りてきた妹はイギリス英語とサマンサ・モートン 私はリス・エヴァンスが目当てで鑑賞 冒頭の気球事故が重要な伏線なのかと思ったら 本筋は別だった(^^;)
新007 華がないと言われればその通りですが 世間で酷評されているほど悪いとは思わんのですが なんで彼じゃダメなの?やらせてみたらいいんだよ その後で良い悪いを騒げばいいじゃん ダメだったら1代でお終いになるだけの話でしょ 確かに今までのJB俳優に比べたら淡泊な印象でフェロモン系ではなく見えるけど 役者なんだからその辺はバリっと化けてみて欲しい 何となく応援したくなるんだよなークレイグ氏 嫌いじゃないタイプだし体型が超好みだったv(そんな個人的な…)
トム・クルーズがレスタト(インタヴュー・ウィズ・ヴァンパイア)にオファーされたときも原作ファンや原作者本人にまで散々な言われようだったのを 敢えて降板せずに演り切って その見事な化けっぷりに 暴言吐いてた原作者が公式に謝罪したなんていう逸話があることだし クレイグ氏にもそんな風に 何も始める前からギャンギャン喚いている連中をあっと言わせて欲しい とか思うわけだ これで予想通りの“ダメJB”になっちゃったら そこまでの俳優だと思われてお終いなんだけどね
大役を仰せつかった運命を吉に転がすか凶に落とすかは 彼次第だ
ヒロイン?役だったサマンサ どうでもいいがショートの方が絶対可愛いと思うお『イン・アメリカ』や『CODE46』とか辺りがキュートで良いv 『マイノリティ・レポート』もショートというか坊主?らしいけど見てないのでわからない 『リバティーン』にも出てて何気にお仕事しています
脇役にビル・ナイが出てた!きゃっほう♪ タコ船長で悶々していたものが少し解消されたかも〜(笑)今までにないスマートで落ち着いたキャラが素敵でしたv
リス演じるジェッド 恐いものっそい恐い 気球追っかけてるときは小綺麗でカッコ良く見えたのに後半すっかり汚れでしたな でも彼が演りそうな役柄だー わはー(^^;) お話の展開やまとめ方は実に英国風
根底は常にシニカル
『気球にのって』矢野顕子
『戦闘妖精雪風』2〜5巻を一気に鑑賞
…休みが明けてから毎日仕事やライブの後に1本DVDを見ているので 就寝が3時前後です いい加減体が限界なんじゃないかと白昼夢の合間に不安を感じる今日この頃だったのですが まんまと悪いループにハマりました
雪 風 が 止 ま ら な い
返却日まではまだ時間があったのに なんで一気に見ちゃったのかなぁ(苦笑)トホホ・。
いや、2・3・4巻は30分しかないから大丈夫!と軽く考えていたのが間違いでした… 1本は30分でも3本あれば1時間半なんです 完結編の5巻目は約50分+特典映像で 最終的に2時間の映画1本見たのと変わらんことになった… つか なんで特典までキッチリ見ちゃったんだアタシ…orz
見始めたのが1時近くだったとかはもう忘れてしまいたい失態です
まだあと見たいのが2本あんの 日曜までだからちょい余裕あるんだけどね!(^v^;)ゞ
『眠れない夜』BONNIE PINK
『ファイター』鑑賞
【内容】『キング・アーサー』のティル・シュヴァイガー、『ドラムライン』のレナード・ロバーツ共演の実話に基づいた友情物語。第二次世界大戦前夜、互いを認めながらも時代に翻弄されるアメリカとドイツ代表のボクサーが、国家とタイトルを賭けた試合に臨む。(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
まず“『キング・アーサー』のティル・シュヴァイガー”という紹介の仕方は大きく間違っていると思われますが(だってチョイ役)最新作ってことでアーサー王だったんでしょうなぁ・・・苦笑
えと 自分、カーアクションとかスポーツの映画には正直興味がありません 見るなら本当のレースや試合の方が面白いとか思っちゃうから 映画は「つくりもの」って頭があるのでなんかね どうせつくりものなんだからドラマの筋書きの方に力入れてくれよと思ってしまう なので『バニシング・ストリート』や『ドリヴン』や『ファイター』がどんどん後回しにされていたわけです
今回のお話では実在する2人のボクサーの半生を描いています ティルもレナード・ロバーツも同等の扱いでW主演みたいな感じでした 闘いを経てお互いの境遇に共感を持ち 心を通わせた2人の友情物語 かな?
見る前はさ 見所はファイトシーンの半裸なんだろうか?と思っていたんですが 実際見てみたら裸より何よりティルさんたらスーツ姿がカッチョエエ!
う わ ー ! 三 つ 揃 え !!(大興奮)
2次大戦下の微レトロなシルエットのスーツが似合うこと似合うこと! 『レボリューション6』でTVクルーに変装した時のことを思い出しました 確かあのときも「タートルにジャケット!イカス!」とか思ったような 正装姿は色んな作品でチラホラ見てましたが ああいうのより普段のシチュエーションで身にまとうスーツ実にいい スマートに着こなしてて素敵なんだ〜
何なんでしょうねあのキマり方ってのは 肩幅とウエストの比率?頭小さくてスタイルいいのがベースにありますが ダボっとした格好のときは斜に構えたようなスレた姿勢をとるのにスーツ着ると背筋がシャンとすんですよね ちゃんと着る物で立ち振る舞いを分けているのかしら(惚)
ティル演じる独人ボクサーのマックスは 試合の度に米国へ渡ってリングに上がります 時勢はまさにヒトラーが第三帝国樹立のための進軍を本格始動させようという真っ只中 そのうちボクシングどころじゃなくなって彼らも徴兵されてしまうわけなんですが ドイツいる間もずっと
英語でした
ううーん 今までのとは違って吹替ではないんですが マックスはおろか嫁さんも友人も 果てはナチスの将校までも英語で会話 ヒトラーすらも英語で喋っているのが どうにもこうにも違和感でした・・・ あれぇ?ここドイツ語じゃイケなかったの?? アメリカいるのかドイツいるのか雰囲気では判断できなかったので 特に後半は「この人たち今どこいるんだっけ?」としばしば思いました
「ジーク・ハイル!」
だけドイツ語使われてもねぇ〜(^^;)
『戦争と友情』1978年/フランス・イタリア・イギリス・西ドイツ
| 2006年07月23日(日) |
機械仕掛けというなら |
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『戦闘妖精雪風』1巻鑑賞
友人がハマっているというので興味が沸いたのに 行きつけのレンタル屋に扱いがなかったことでかえって意地になってしまい 行きつけじゃない店舗までわざわざ足を運んで借りてきた全5巻のOVA(オリジナル・ビデオ・アニメ)です もちろん一気に5本借りてきました 2・3・4巻は30分しかないしね
その1巻目を見たわけですが… うん こりゃあ女性向けな仕上がりですな(苦笑)
原作は神林長平の『グッドラック―戦闘妖精・雪風(ハヤカワ文庫)』という小説で 割とカチっと渋い描写のミリタリーSFらしいです 例によって原作そっちのけでアニメ化の方だけ見ましたが 抽象的だったり専門的だったりな表現が多くて「ああこりゃ原作読まにゃ理解しきれなさそうだ(^^;)」と即座に判断できる内容でした
そんな状態なのに「女性向き」だと断言した理由 そんなもん 絵柄に尽きるって話でしょ キャラクターデザイン多田由美さんなんだもん
⇒●多田由美
それに声とか 主人公2人の間柄とか 女の子好きそうな設定で… 原作がいくら枯れた表現で渋くキメていようが このコンビは女性陣の変なツボを刺激する要素が多すぎます(苦笑) 男性陣が単に「カッコイイ」と思うだけでは収まらないものが あると思うのですよ 女の子の想像力というか 妄想力はすごいんだから その上あんな絵柄でアニメ化されたら ハードボイルドで渋く描かれたミリタリーSFファンの男性陣よりも 女性ファンの方が上回っちゃって仕方ないと思うよ?(苦笑) ↑ 実際上映会や関連イベントに参加した人は女性ファンが大半を占めていて製作側の関係者を驚かせたらしいです
とりあえず1巻は見た 最初の1本は50分くらいあって絵もすごく綺麗でした 『ファントム無頼』好きなので 戦闘機乗りにはちょっと親近感があるよ 人工知能の機体と自分だけの世界を作っちゃう主人公 『エリア88』にも通じるものを感じたなぁ(笑)
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『ドリヴン』鑑賞
【内容】「クリフハンガー」でコンビを組んだレニー・ハーリン監督とシルヴェスター・スタローンが再び監督、主演で顔を合わせたカーレース・アクション。共演に「タイタンズを忘れない」で注目された新星キップ・パーデュー。かつてカートレース界の花形レーサーだったジョー・タントは、現役時代のライバルで現在チームのオーナーをしているカール・ヘンリーから、新人ドラーバー、ジミーの指導を頼まれる。引退を余儀なくされた大事故以来、半隠遁生活をしていたジョーだったが、ついに依頼を引き受ける決意を固める。(allcinema ONLINE より)
ティル的にオイシイと知りつつ手をつけていなかったカーアクション映画 とうとう見た キップは可愛い 眼鏡かけるともっと可愛い スタローンは濃いい メットかぶってても目だけで濃いい(苦笑)
ティルはベテランレーサーでサーキットの連続チャンプの役 自分に厳しく常に自身を追い込みながらレースに臨んでいる一本気な人 そのために連れ添った最愛の恋人までも切り離してみたり とにかくチャンプの座を守るために必死にもがいていて 途中痛々しい感じになってきます 持ち直してからの順調ぶりというか 毒気のなさにはちょっと拍子抜けしたというか 可愛らし過ぎて悶え転げました…
やっぱりあの人 ど う 見 て も キ ュ ー ト で す !! orz
指先まで隠れる長袖Tシャツ着て鼻先こすったり 上着握った手をもじもじさせたり どうしてあそこまで所作の一つ一つが可愛らしく見えてしまうのか プライドよりも正直さを選んだ後の行動やもの言い一つ取ってもさ あんなの恋人でなくたって落ちるってばよ あの上目遣いにストンといっちゃうね あーあー もう「可愛い人」で固定されそうです!というか された そもそも そういうのに弱いから仕方ないんですけども
キップ・バルデューはあんなに一般ウケしそうな貌なのに これの後大して売れませんでしたね 第2のブラッド・ピットという冠詞はちょっと違うと思いましたが もっと人気出ても良さそうなルックスなのになぁ? バート・レイノルズがカッコイイです デフォルトでカッコイイかったです 大人のミリキ ジーナ・ガーションが随分と品のない女性を演ってました ああいう役すると迫力あるなぁ〜(^^;) 目力が恐かった
カーアクションのCGはところどころでちょっとやり過ぎな感がありましたが エンターテインメントだし目をつぶります ただ 特にレースのシーンは スピードあるのに画面の切り替えがパカパカと細かくて忙しない上 寄り撮りが多くて見るのに疲れました あれを大画面で見てたらきっと画面酔いしただろうと思います てんかん起こしそうでしたよマジで… もうちょっと1コマを長くするか 引きで撮ってくれないとキツイです 1つのシーンを視認する前に次のシーンになっちゃってるんだもん(苦笑)
最終的に大団円 さすがのハリウッド
『機械仕掛けというなら』BAMBI
| 2006年07月22日(土) |
向かい風に邪魔されたりしながら 本当の僕を探すんだよ |
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『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』鑑賞
【あらすじ】呪われた海賊バルボッサとの壮絶な闘いを乗り越え、再びブラックパール号の船長となったジャック・スパロウ。しかし最近なぜか浮かない様子。それもそのはず、彼は、海賊なら誰もが恐れる幽霊船フライング・ダッチマン号の船長デイヴィ・ジョーンズにもうじき魂を奪われようとしていたのだ。彼は13年前、ブラックパール号を手に入れるためジョーンズと“血の契約”を交わしていて、その契約の刻限が迫っていたのだ。一方、鍛冶屋の青年ウィルと総督の娘エリザベスは、英国領ポートロイヤルで結婚式を挙げようとしていた。ところが、思わぬ事態から式は延期、結局2人は再びジャックのもとへ向かうハメになるのだったが…。(allcinema ONLINEより)
感想を書くともれなくネタバレになってしまいそうなので 解る人にだけ解る箇条書き形式でGO!
●「ジャック・スパロウは…」と言われて 「「船長!」」と息もピッタリに訂正をするウィル&ベスが可愛かったv
●島の原住民と妙な言葉で会話している船長がウンパルンパと商談してるときのウォンカさんに見えた… ゴシゴシ(こすり目)
●あの落ちぶれくんは小綺麗な格好してるより今回みたいなワイルドな姿の方がカッコイイ!!つか皆思うと思う!!前からカッコイイ人なのはわかってたけど これはヤバイ!
●ビル・ナイだってわかって見てても全然わからないよ!雰囲気が垣間見えるの目つきだけじゃんかよ!泣
●幽霊船の乗組員が化け物過ぎてトキメかない ぐちゃぐちゃ過ぎて細部がよく解らないしさ やっぱ人の形しててくれないとね… 海賊といったら髑髏でしょ しゃれこうべでしょ 前作とかぶろうが知ったことか!
●ブーツストラップのイメージが違ってちょっとガックリ↓ いや ステスルガルド氏は悪くないんだ ボクが夢見過ぎていただけなんだ…orz
●あいつらって生きてていいんだっけ?一作目見直した方がいいかもなぁ?苦笑
●端々に1作目の台詞やオマージュシーンが登場してきて楽しいワヨ♪
●2本の剣を3人で「ソード!」「ソード!」と放り合いながら敵と戦うシーンを見て「髑髏城?!」と思った新感線ファンは私だけじゃないハズだ(お前だけだ)
●ベスは前作に増して男前ですた 剣2本を脇に抱えるようにして背後の敵を貫く様子なんか特に胸キュン☆
●ナッチの訳がつまんな… ゴホゴホ CMで見た字幕の方が言い回し好きなんだよなぁ〜 ちなみに前作のときも同じことを思ってました
こんなもんですかいね! 3作目はシンガポールが舞台だそうですお チョウ・ユンファが出るんですってよ
どこへ行こうとしているのか海賊よ…
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渋谷AXでワンマンライブ聴いてきました 今週3回目のAX(笑) 火・水で大所帯ロックを聴いて 今日はアコギ1本の対照的なステージ 毛色は全然違うけど どっちも甲乙つけがたい聴き応えでした
本日の公演は千綿ヒデノリさんの恒例ライブ『唄会』の「最終幕」という位置づけでした 色々あってレーベル抜けちゃうらしいです 彼自身が立ち上げたインディーズレーベルなんですけどね 一体どうしてこうなっちゃったのか… 詳しくは語らない彼がただ一言「このままじゃいけない」どんな言い訳並べたって 結局はこの一志に尽きちゃうんだね そう思う人は多くても そう思って実際スタートラインに立ち直す人は少ないと思うんだ 年齢的とか今までのキャリアとか 全部かなぐり捨てて身一つになるってことは 耳で聞く以上に大変なことに違いないのに
そんな今夜の公演は4時開場5時開演で終演は9時 ざっと4時間に渡る長丁場でした 500番台で入った時点で既に椅子がなかったので 4時間立ちずっぱり 間に1回トイレ休憩くれましたが ずっとスタンディングです でも 良いライブだったのでチャラにします
行って良かった 行けて良かった
久々に生で見た千綿さん相変わらず綺麗でした 外見もですが姿勢というか 精神がね なげやりとは違う潔さ 細身で長身 色白で中性的な容貌 なのに熱い男前で 大汗かきなのに爽やか 彼の汗は森の香りがしていそう(←イメージ例) 3月頃の映像を見た時にはバッサリ髪切っててツンツンしてた頭が いつもの定番ヘアーに戻っていました あの短い髪も生で見てみたかったなぁ なんて(笑)
私は彼のミュージシャンとして・人としての姿勢が好きで 音楽を媒体にその意志に触れているように感じます 正直言っちゃうと曲は「どこかで聴いたことあるような?」と思うことが多いし 詞にもズバ抜けた感性は感じてないし ギターも力技な感じに見える 耳に心地良い模範的な音楽を用いて ありったけの自分を表現する人だと思います
彼がケタ違いなのは歌唱力
歌がべらぼうに上手い 喉が強い しなかや 言葉を伝えようとする歌い方 その神々しいようで ほんのり色気のある声が好きです
一見相まみえない色々と極端なものが 渾然一体になって美しいバランスを保っている人 書道と空手の有段者ってところからしても面白いでしょ?(笑)
その「熱さ」が暑苦しいと誹謗する人もいるけれど 私はその暑苦しさもありだと思うんだよね 彼ならば 凡庸な歌でも彼が歌うと違ってくる あの暑苦しさが命なんだよ でも 当人は実に涼しそうな爽やかマンで 飛び散る汗なんか「キラーン…」って効果音入りそうなんだ スローモーションで輝いていそうなんだよ
不思議な人だよなぁ本当
⇒●千綿ヒデノリ
ときには猛進し ときには休憩なんかもしながら 迷っても悩んでも 常に前を見据える目をしていて欲しい 後悔しようとしなかろうと 彼が決めた道が 彼の道でありますように
『正体』千綿ヒデノリ
| 2006年07月20日(木) |
キスする少し手前の 裏切りが好きなの |
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『裏切りのKiss』鑑賞
へい!一人ティル祭はまだつづいてイルヨ☆
【内容】『パーフェクト・カップル』のE・トンプソン、『ダイ・ハード』のA・リックマン共演によるクライム・サスペンス。誘拐犯とFBIの知能戦をスリリングに描く。(「VIDEO INSIDER JAPAN」データベースより)
ううん メインはそこじゃない!↑ エマ・トンプソンもリックマン氏もぶっちゃけオマケ的出演です 誘拐犯の知能戦なのは合ってるけど FBIあんま活躍できてません ぷっ 原題は『Judas Kiss(ユダの接吻)』 最後まで見れば洒落のきき具合がわかってナイスタイトルと思います
メインは誘拐犯グループでした 美人局でセコい稼ぎを繰り返していたカップル・ココとジュニア 一攫千金を目論んだ2人は新たな仲間として頭脳派のリザードと実働派のルーベンを誘い誘拐チームを結成する 狙うはIT企業の若手社長 綿密に計画を立て それぞれの役割分担を的確にこなし 予定通りに無傷のままで社長を拉致できた!というところで目撃者に遭遇してしまう 動転したココが相手の女性を撃ち殺しチームは逃亡 初めての殺人に落ち着かないココは 自分が撃った人物が有力議員の夫人だったことを知り愕然とするが 乗りかかった舟の誘拐劇は実行しつづけると決意する やっつけ結成のチームにしては順調にことが進み有頂天の誘拐犯たち しかし 彼らは裏に潜んだ悪意の計画に 知らず知らずのうちに巻き込まれていたのだった・・・
この裏の筋書きに気づき単独で捜査を始めるのがアラン・リックマン扮するフリードマン刑事 殺人事件担当の彼はヨレヨレのひなびた佇まいですが眼光は鋭く見た目にそぐわぬ正義の人でした 相変わらずのエロ声は健在 エマ・トンプソン演じるFBI捜査官のホーキンスは 男勝りな風貌で誘拐事件を担当 身代金の受け渡しに振り回されるIT会社の経理をつかず離れずびっりちマークしつづけています プロにしては尾行が近過ぎでしたけど まぁご愛嬌ご愛嬌
こんな誘拐犯たちと 刑事とFBIのお話でした
ティルが演じたルーベンは腕っ節自慢のちょっと足りない子(笑)そもそもフルネームが「ルーベン・ルーベンバウアー」って 「野比のび太」みたいな名前なのでは?! でも 冒頭の誘拐実行のシーンで現れたときの後姿にはドキっとしました スタイルいいんだよーこの人!宅配業者のユニフォームだって素敵に見えちゃうんだ!
ストーリーテラーのココを演じていたカーラ・グギーノさん ボンバーボディなのに色気よりもキュートさを感じる女優さんでした 可愛いなー可愛いなーと思っていたら スパイキッズシリーズのママンを演ってました さらには『ザ・ワン』で連杰の愛妻役してた!どっちもそれぞれに可愛い人だと思って見てたのに 同一人物だと全然気づかず・・・orz
本当 アタシったら顔を覚えるのが苦手ナノネー
犯人グループのブレーンだったリザードくんは『ショーシャンクの空に』に出てきた青年だと 一緒に見ていた妹に言われましたが いくら説明してもらっても全然思い出せず
本当 アタシったら・・・ 以下略
ひなびたオッサン刑事なリックマン氏とアホの子ティルが楽しめて 話の流れも意外に面白かった1本でした
ジュニア役のサイモン・ベイカー=デニーの顔には見覚えがあるような気がしていたのに 出演作で見たことあるの『L.A.コンフィデンシャル』だけでした 間違いなく思い違いだと思います いやもう本当にアタシった・・・ 以下不要
つか アホの子は俺か・・・ illli orz
『KISSの温度』JUDY AND MARY
『LIVE!METAL MACBETH』東京2Daysの2日目にして メタルマクベス・プロジェクトのグランドファイナル!!
セットリストは昨日と同じでしたが MCの8割方は昨日と違う内容を話して聞かせてくれました
舞台では森山未来くんが歌っていた『七光り三度笠』を昨日も冠くんが歌ってくれたのですが 未来くんがタップを踏む部分で太鼓を叩くサラシ姿の冠くんと並んで 内野くんが乱入 サラシに褌姿なので後ろを向くと 尻!なんですよ もう会場の9割を占めているであろう内野目当てのマダムたちが 大騒ぎしたことは言うに及ばないでしょう そう 昨日も今日も客は大方内野ファンの方々でした 9割内野ファン 残りの1割を新感線ファンと冠ファンが分け合ってるって感じでしょうか だもんでエリザベートの歌や衣装には会場中から拍手が沸き起こったし 大ラスで歌うリンダやGOに大盛り上がりしちゃうわけですわ 山本リンダの曲はさすがに知ってましたけど ヒロミGOの方はよく知らん歌だったので自分的には微妙に半笑いでしたお ノリ切れなくてごめん・。
それでも他の部分で充分楽しめたので全然オッケーです 今夜も楽しかった!内野くんはやっぱり浴衣がエロかった!(しつこい)来年は大河の主役なのでしばらく舞台はお休みだけど 生でまた彼の舞台が見たいなーと思いながら退散して来た夜でした 冠くんのライブは自粛した!頑張って我慢したよ〜(´Д`;)
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『Uボート 最後の決断』鑑賞
【あらすじ】1943年、第二次世界大戦の大西洋下、ドイツ軍と連合軍の戦闘は日に日に激しさを増していた――。アメリカ軍が誇る潜水艦・ソードフィッシュは、ドイツ軍Uボートと戦闘を繰り広げるも、艦に魚雷が命中。僅かに生き残った兵士たちは捕虜となりUボートに乗船させられる。最も憎むべき敵と対面し、激しく嫌悪し対立する両国の兵士たち。しかし、伝染病の蔓延、アメリカ軍駆逐艦による攻撃で、艦内外から激しい損傷を受けたUボートは長距離での航行が不能となり、さらには、アメリカ・ドイツ両軍から狙われる存在となっていた…。生きて国に帰るため唯一彼らに残された道とは、両国が手を組んで艦を動かすことだけだった――。(WebStyle FUN!FUN!MOVIEより )
あ またティル作品です 今一人ティル祭中なので悪しからず☆
原題『IN ENEMY HANDS』=敵国の手の中 で もう一個『U-BOAT』ってのもありますが これは独側のタイトルなのかな?視点がまるきり逆ですな(笑)
アメリカ映画ですがドイツ側はちゃんと独語喋ってました お互い言葉が通じてない設定なので当たり前っちゃ当たり前なんですが 独軍側の艦長・副艦長のみ英語ができるらしいことになってます 米軍側もTOP2人くらいは多少独語が解ってて欲しかったけどね まぁいいやこの際
ティルはUボートの艦長です 艦長帽がお似合いです いつになく抑え目の演技がよろしく憂いを湛えた眸に胸キュンです カッコイイ艦長さんでしたが やっぱりキュートに見えちゃった 潜望鏡覗く時の帽子後ろ前かぶりが好きです(←これはティルに限らず)
あ 申し遅れましたが ボクちん潜水艦もの大好きです 『沈黙の艦隊』で我を忘れた人間です なのでもうちょっと艦内描写に凝って欲しかったなーとか思いました 敵艦隊に攻撃され長時間潜航を余儀なくされたときの窒息寸前の緊迫感がちょっと見られたくらい?ちと物足りぬ… 赤色非常灯とかビーコン波とかもなかったヨ 2次大戦中ならそんなベタな表現で良さそうなのに それと 米軍も独軍もショック体勢を全然取らないのがスゴイ不思議でした あれじゃ転ぶし倒れるし怪我だってするわいな…(苦笑)
米軍の最新鋭鑑と独軍の旧式っぽい艦内の対比が軽く笑えます でもその割にアッサリ撃沈される米潜水艦 あらら
役者さん的にはUボートの副艦長クレマー(トーマス・クレッチマン)と操舵長のクラウス(ルネ・ヘーガー) 米鑑クルーの1人(ジェレミー・シスト)が気になりました。なんだかイケメン揃いじゃないか
ジェレミー・シストはプロフィール調べたら『ラストキングス』に出てらした え!誰よ?!と思ったらTKだった… うはー、全然覚えてへん(-_-;)ゞ 一昨年の夏に海外版見たきりだったからウォーケンさんとション氏しか記憶に…(ヒドイ) 国内版キープしてあるので ちゃんと見直そうと思いました 反省
⇒●IN ENEMY HANDS(IMDb)
『異邦人たち』(2000年/香港・日本
『LIVE!METAL MACBETH』2Daysの1日目♪
5〜6月で関東公演をつづけていた劇団☆新感線がらみの別枠活動隊「SHINKANSEN☆RS」のミュージカル『メタルマクベス』から 歌や音楽の部分だけを抜き出しライブで披露する演奏会?(笑)です
ミュージカル自体は関東のあと大阪へ行き大楽が7/4で LIVEが7/13・14 それが済んでから東京に戻って来て18・19がライブのファイナルです これが終わったら「メタルマクベス・プロジェクト」が本当に幕を降ろします 楽しみだけどちょっと淋しい 気もする
大阪が「座席あり」の上 当日券の案内が関東の人間にまでメール配信されちゃうような 微妙なテンションだったようなので(仮にもメタルのライブで椅子席ってちょっと信じがたい…)関東公演ヒジョーに心配していたのですが ミュージカルに主演していた内野聖陽氏と ミュージカルに歌手役で出演していた本職も歌手の冠徹弥氏のツインボーカルで充分楽しませてくれました
何よ何よ しっかりバッチリ 楽しいじゃないですか!(興奮)
本人の持ち歌はもちろん本人が その他の出演者の持ち歌は2人で分担して歌ってました 2人でデュエットしてるのとかもあって ミュージカルの時とはまた違った仕上がりを堪能できました MCも面白かった!内野くんも冠くんも喋るの上手!(大笑)
セットリストはこんな感じ? ───────────────────── SE:魔女の予言
01:きれいは汚い、ただしオレ以外 02:自問・シャウト・自答 03:女の股から生まれた男 04:炎の報告 05:王を弔う唄 06:夫人の溜息 07:愛と死の輪舞(エリザベートより) 08:最後のダンス(エリザベートより) 09:闇が広がる(エリザベートより) 10:あの娘のブーツは豚の耳の匂い 11:鋼の軍団(スサノオより) 12:血風ロック(レッツゴー! 忍法帖より) 13:吉原御免色里(吉原御免状より) 14:明けない夜はSO LONG 15:スコーピオン・ハート 16:私の失意
EC 01:リンスはお湯に溶かして使え 02:ダイエースプレー買うてこいや 03:七光り三度笠 04:みちのく一人旅(山本譲二) 05:もうどうにも止まらない!(山本リンダ) 06:How many いい顔(郷ひろみ) ─────────────────────
かなりウロ覚えなんですがこんな順番だったように思います 『炎の報告』の前に『私の殺意』は入ったか入らなかったか… 最後の失意の方で一緒に歌ってるからなかったような気もするんですが 出だし内野くん何曲歌ってたんだっけか・。orz あの娘のブーツ〜吉原あたりの順番も自信ないけど まぁ 曲目はこんなもんです!(言い逃げ?!)
TVでチラと見かけたときも ミュージカルでガッツリ見ていたときも 特に一般的な「カッコイイ人」くらいにしか思ってなかった内野くん 『エリザベート』の衣装を着て色っぽい歌声披露しても 立ち騒ぐマダムの方々の熱気や黄色い悲鳴に圧倒されながら「すごい人気なんだな〜」と他人事のように思っていた内野くん
しかし
『みちのく一人旅』で浴衣に着替えて面白真面目に拳を回しながら歌う姿を見ていたら あれれれ? 何か今までにない食指が動き出しましたよ? 内野くんてばもしかして… もしかして和服を着ると
エロくないですか?!(`´;)←真剣
「尻尾が生えていた〜♪」ってところで 皮パンでお尻突き出して腰くねらせていたときにもチラっと「あれ?」と感じていましたが 浴衣のときは何もしなくてもエロっ気がさ… ムンムンしてる気がするんですが え?気の所為ですか?
いや 気の所為なんかじゃないお!!
内野くん和服着ると所作が変わる人なんだ!あの体さばきは和服マスターの動きなんだよ だから普通の立ち振る舞いからも 何とも言えない色気が漂い出すんだ そうに違いねぇ!!(断言)
と 確信してしまったらもう そのようにしか見えなくなりました
ライブ前まではどちらかというと冠派だったのに すっかり内野派に傾きましたお あの婀娜っぽさは反則です 和服男子の慎ましい物腰に弱いアタクシが反応しない訳がありません
しまったしまった 今日明日でしばらく生舞台で拝めない人なのに 今惚れてどうする いや待てオレ むしろこのタイミングであれば1年間の冷却期間が取れて幸いするんじゃないのか? 変な勢いで散財することは防げるぞ そうは思わないかオレ! あああああああーッ(叫) ←実践「自問・シャウト・自答」
そんな訳で後半はもう「内野くんエロい!」とか「エロ!エロ!」とか そんなことばっか口走っておりました 友達らはいい迷惑だったことでしょうな いやでもアイツはエロだ(ファンに殺されかねないことを…)
休み明け一発目に熱い夜を過ごした我々でした ヘドバンし過ぎて首が痛い(汗) しゅ 週明けからこんな勢いで大丈夫かしらアタシ ヒィヒィハ〜…
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『バニシング・ストリート』鑑賞
【内容】毎週末に自慢のマンタGTEを颯爽と走らせるバーティ。対抗するグループと速度を競い合うことになり、メルセデスの男と一週間後に決闘の約束をするが……。迫力満点のカー・アクション。(楽天ブックスより)
ひきつづきティル映画ですよ 91年の作品なだけあって色々と古めかしい感じ(苦笑) ドイツ版『アメリカン・グラフティ』という評価もあります スピードと青春 うん そんな感じ &かなりコメディです
原題の『MANTA,MANTA』は主人公の愛車であるオペルの旧車マンタからきているようです 70〜80年代に活躍した名車だそうですが 91年の作品に登場するにはちと古い車種 劇中でも「ポンコツ」呼ばわりされていますが そのポンコツでワーゲンやメルセデスと渡り合っている辺りが“走り屋”気質
今回も英語吹替でした 原語でもないものをわざわざ字幕で見る意味がないと思い 思いきって日本語吹替で見てしまいましたが 意外にすんなり受け入れられて少々ビックリ おおー、某マイミクさんにいただいたご助言を参考にしたのが大正解でした 英語のまま悶々と見るより全然スッキリした!ありがとうございました〜〜ッ(感謝)
ティル演じる主人公バーティの周囲を固める個性豊かな友達たちが微笑ましかったです いい年してても無邪気というか 根本までのワルはいなくって いがみ合っている相手でもクラッシュすれば敵味方なく慌てて助けに駆け寄っちゃう そんな青春群像でしたお(笑) バーティなんか彼女がいることをカソリックのママンに言えてなかったり 何だかんだで父母と暮らしてる坊ちゃんなんだもの 劇中では彼が普段何をしてる人なのかよく分からなかったなぁ?働いていたんだろうか??学生じゃあるまい???
公道レース仲間では ガート(カーチューンの達人)とホーカン(やたらと貫禄のある八百屋さん)がかなりお気に入りでした 特にホーカンはあの胡散くささが面白いヨ!笑 キャラメルボックスの西川さんとちょっとかぶった(だから好きなのか!)
個人的にはティルが出てなければ絶対手にしない系統の映画でしたが 見ていて不快なものではありませんでした 古き良き時代の若者像だったんじゃないでしょうかー?
『お熱い夜をあなたに』(コメディ・ロマンス)1972年/アメリカ
『裸足の女』鑑賞 原題『Barfuss』(裸足)/2005年/110分/監督:ティル・シュヴァイガー
【内容】失業中のプレイボーイ、ニックは精神病院で掃除夫の仕事をしていたときに若い女性ライラの自殺未遂現場に遭遇する。彼女はニックの自宅までついてきたばかりか、遠い街にある義父宅への旅にも同行する。長年母親に監禁されていた彼女にとって、それは生まれてはじめての外出だった。冒険を重ねるうちに、両者は次第に心を通い合わせるようになる……。主演・監督をつとめたシュヴァイガーは、ドイツ最高の人気俳優である。軽やかで心温まる演出のなされた本作は、欧州諸国で大ヒットを記録した。上海国際映画祭で上映。(ドイツ映画祭2006 公式サイトより)
これは普通に良い映画でしたよー 一般的にも受け入れられる作品だと思います シリアスとブラックの間に入る息抜きのタイミングが絶妙です そして半端なところで終わってもいないし それなりにオチがある 世間を穿って見ているようでいて その実とても優しい視線でものごとをとらえている これはティル氏本人の姿勢でもあるんでしょうかね?だとしたら素敵だなぁ まぁビッグスクリーンにかかる系統ではありませんが ミニシアターなら全然乗っかるでしょ たとえ一般公開がされなくてもDVDにはなると思います 国内版DVDが出たら欲しいなぁ〜
それにしてもティル氏はすごい 俳優としても魅力的だし 作り手としても自分的にはもの凄い好き系統の作品マイスター 演者としては好きだけど作り手としてはイマイチとか 作り手としては好きだけど演者としてはイマイチとか 二足草鞋の人って大抵どっちかに比重が偏って見えてしまうものですが(誰とは言わないケド) 彼に関してはどちら側から見てもバランスが良い 一般的にどうとか業界的にどうとかはよく解りませんが とにかく個人的に私が好き!
彼にはどっち側のお仕事も ずっとこなし続けてて欲しいなぁ…
⇒●ドイツ映画祭2006
映画祭後 銀座から日比谷線で恵比寿に出て アトレ内の有隣堂で開催中の「さかざきちはるフェア」を覗いて来ました Suicaペンギンの元になっているペンギンさんたちの絵本が売られていて パラパラ中を見ていたら いつの間にかレジに立っていました…
あ あれぇ? 3冊もお買い上げですか これさん? 1冊1200円て 結構しちゃうんですね これさん
またやってしまった…(THE 衝・動・買い!)orz
でっでっ でもいいんだお! 3冊とも超かわういんだ! サイン入りで書き下ろしイラスト入りなんだ! ポストカードも付いてるんだ! フェアなんだ!今だけ特別なんだ!!(言い聞かす)←誰に?
その後は余計な買い物をしないよう サクサクと帰宅の途に就いたのでした
●本日のお買い上げ絵本 『ペンギンゴコロ』 『ペンギンスタイル』 『ペンギンジャンプ』
どれもこれもぶちカワユス!
『二人の可愛い逃亡者』1957年/アメリカ
午後『ドナインシタイン博士のひみつ学会』を観に友人たちと4人で新宿シアター・モリエールへ
お芝居というか 演芸というか とにかくタイトルにもある「学会」形式の「発表会」という企画 一応主催しているのはPIPERという劇団です 今年の1月に本多劇場でG2企画・松尾貴史主演の芝居を観てるんですが その時脚本・出演をしていた後藤ひろひとさんが所属しているところです
そのキッチュの芝居にも出ていた劇団☆新感線の人気役者・粟根まこと氏が今回の「学会」に参加するというので 大粟根ブームが到来中の友人が目ざとく見つけてきた公演でした
この学会 今回がシリーズ3回目であるものの 今までの2回を見ていないので 正直見るまではどんな「会」なんだかよく解りません ただ 前2回が「動物のひみつ」「ニッポンのひみつ」だったのにつづき 今回は「初恋のひみつ」という名目がついておりました どうやら発表者は「初恋」についての個人的見解や研究結果を公聴者(お客さん)に披露するというものらしいです
粟根氏と初恋・・・ なんてミスマッチングな響き(^^;)
出演者は粟根氏のほか PIPERのドナインシタイン博士(通称:Doc)こと川下大洋さん 同じくPIPER腹筋善之介さん サモ・アリナンズ(劇団)から小松和重さん・佐藤貴史さん・大政知己さん・平田敦子さん この日の日替わり発表者にお笑い芸人のダイノジ という面々 この他 ビデオでの出演が数人いて 後藤ひろひとさん・山内圭哉さん等のPIPERメンバーも「ビデオレポート提出」という形で参加していました
一番手ドクの発表は本当に研究発表っぽい感じ でもまぁ 中身は面白オカシく作られていましたが 「愛」と「恋」の違いについてとか 「母性」「父性」についての見解などを話してくれて 意外に勉強になってしまった 割とインタレスティングな面白さ
【愛】大切に思う人と一緒にいること 【恋】一緒にいられないことを切なく思うこと
なんですってよ!知ってました?!
女性が何でもかんでも「かわいい〜」っていうのは「母性」の働きによって抱く好感で 男性のいう「かわいい」とはニュアンスが違うんだよと
それから 生物には幼形のまま大人になるものがいて それを「ネオテニー(幼形成熟)」といいます ってな伏線を張った上で 最近の人間は子供のまま大人になってしまう傾向にあるようだと 大人であるにも関わらず子供の姿?をしているので 女性がその「子供」部分に母性を発揮してしまうのではないだろうかー みたいなことを話してくれました(まぁ全部書いちゃったらアレなので この辺で濁しておきましょうか)
結果 共に発表を公聴していた我々4人のボキャブラリーの中に「ネオテニー」がもれなく組み込まれるに至ったのでした
⇒●ネオテニー(ウィキペディア)
最近この4人にしか通じない単語や言語が増えてきました 軽くヤヴァイ4人組です
ドクのあとは 腹筋善之助さん(1人芝居)→粟根氏(スライド発表)→ダイノジ(コント)→サモ・アリナンズ(4人芝居)で合間合間にビデオ作品が挟まる感じでした
実はこの日 チケット手配をしてくれた友人の強運のおかげで 前から2列目の下手側から4連の席に並んで座っておりました 舞台の左端から全体をなめる視界です 待機している発表者達は上手側に置かれた長机にかけていたので 待機している彼らからは距離がありましたが 演説台は逆サイドの下手側にありまして
つまりスライド発表者が目の前に立つんです!!
今日 スライド発表形式で臨むのは2名です 博士のドクと 我等が粟根氏だったんです
席に着くなり妙にソワソワしていた我々の緊張は 粟根氏の番が回ってきた段階で頂点に達しておりました
近い 近い! エライ近いでしかし!!
軽く初恋の実体験を話したあと 「ゲームにおける初恋について」の研究発表を始めた粟根っち 手元のパソコンでスライド操作をしながら 彼独特の口調で語り進めていきます
まずは初恋ゲームの定義について 何をもって「初恋」とするのか という切り口から始まり 「初めてやったゲーム」というものを「初恋」とする場合 自分の初ゲームは液晶ゲームウォッチだったと述べた粟根氏 スライドが摩り替わり 自分にも馴染みのあるゲームウォッチの写真が映し出されました 思わず友人と一緒に
「なつかしい〜・・・」とボソったら
「おお!懐かしいですか?」 と粟根氏がこちらに満面の笑みを向けて語りかけてくれまして!! 我々4人は思わぬ展開に度肝を抜かれました
何故なら 粟根氏のそんな思い切りの笑顔など 今まで見たことがなかったからです
懐かしいです はい 懐かしいです 赤ベコの如く首を縦にフルフルさせて 言葉になっているようないないような反応を必死に返す4人の客 粟根氏の話は先に進んでいるというのに いつまでも「笑顔」で「話しかけられた」興奮が冷めず いささか挙動不審な状態でした
その後「初恋ゲーム」の定義を 「初めてハマったゲーム」にして語ったり 「恋愛をテーマにしたゲーム」にして語ったり とにかくまー 自らのゲームヲタぶりを話して聞かせてくれたのでした 知ってはいたけど 本当がゲーム好きなんだなぁ〜粟根さん(^^;)
つづいてダイノジのコント(若干フォモネタ・笑) 後藤さん他の映像レポート 最後がサモ・アリナンズから抜粋された4人で小芝居形式の発表となっていましたが 「学会」の名に似つかわしい講釈を述べてくれたのは 主宰であり第一発表者のドナインシタイン博士くらいなもんでした(笑)
発表終了後に ドクの弾き語り(いきなりだな)ギター1本で「初恋」に関する単語を羅列しただけの意味のない歌でしたが 陽水みたいで結構上手でした
公聴者には事前にレポート提出の義務があって「初恋」に関するキーワードとそれにまつわるエピソードを5分間で書け と言われて 発表会が始まる前の短い時間の中で皆 焦りながらもちゃんと全員がレポートを提出していました その中に挙げられたキーワードを元に 終会後の歌を作っているみたいです 今日の分は次回の会の時に歌われるんでしょうか? それとも今歌ったのが我々の“キーワード”集だったのかなぁ???
そうそう 歌われた中で一つ気になったものがありましたヨ 「自転車の二人乗り」とか「夜中の長電話」なんてありふれたものの中に
「4枚綴りの年賀状」って(笑)
耳に入った瞬間「え?」と思い 一拍空けてから「4枚綴りの年賀状?!」とツッコミ笑いしました 是非その単語をレポートに書いた人から ことの詳細を聞いてみたいものです(大笑)
⇒●PIPER(パイパー)『ドナインシタイン博士のひみつ学会』 ⇒●PIPER(パイパー)メインページ
会場を出て遅めのランチ ときどき行く三越裏手のイタリアンでのんびり会食の後 紀伊國屋のDVDコーナーまで 発売されているハズの『吉原御免状』(劇団☆新感線の芝居DVD)を探しに行くも品がなく 仕方なしに他の作品のチェックを始めた3人を尻目に私は次なる予定があったので1人離脱したのでありました
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mixiのマイミク(友達登録のようなもの)さんから先週
「これさん、16日(日)お時間ありますか??○○さんがやってきます。」
というメッセージをいただきました 私はその○○さん(長崎在住)とは直接知り合いではないしマイミク登録もしていないのですが 彼女のマイミクさんと私のマイミクさんが結構かぶった面子でして お名前と趣味趣向なんかはネットを通じて存じている方でした その彼女を囲む会があるので来ませんか?というのがお誘いの内容です
実は当初この話はGWに予定していたもののリベンジ戦だったので 一応「直接知り合いでもマイミクさんでもないですが それでも大丈夫であれば末席に加えていただきたく〜」ってな具合の返信を出したら 即OKという展開 ならば本当にお言葉に甘えてしまおうということで 予約をしてるという渋谷の店まで指定の時刻に間に合うよう移動していました
昼間はちゃんとマイミクさんで固めた面子で秋葉原やお台場へ観光に行っていたららしいご一行様 若干時間を押してのご到着(笑) 19時を10分ほど過ぎての入店となり 初対面の方数人を交えた6人での宴がスタートしたのでした
私は2人自分のマイミクさん 2人が全くの初対面で 1人がマイミクではないけど面識のある方 という関係でした ちなみに主賓は初対面さんです そんな面子でも「映画」というキーワードでマニアックな嗜好を持つ者同士ということで会話は自然と弾んでいき 23時頃まで酒宴はつづきました いやいや結構喋ったヨ 初対面の人がいると緊張してつい多弁になってしまうのが私の傾向なんだな(苦笑)
終電の人(私だ)やもうこれ以上は危険な人(悪酔いしたらしい)が出てきたところで一旦お開きとなり 最後の方の会話にのぼった“映画のタイトルでカクテルを作ってくれる店”に流れることになったので 店までの道案内をしてから二次会組と別れました
実は手持ちのお金が4千円を切っていたので朝までコースにお付き合いできなかったのですヨ(^^;)ゞ 明日は朝一でドイツ映画祭観に行く予定だったので丁度良いっちゃ丁度良かったんですけれどもー
終電は本当にギリギリ駆け込みでした こんな際どかったのは久々でしたわ〜〜〜 苦笑
『ソウル・メイト/僕らの初恋物語』1999年/アメリカ
『ブレイジング・パーク』鑑賞
ティル・シュヴァイガー主演のドイツ作品です 「TV映画」というくくりになっていましたが 日本でいうところの「2時間ドラマ」みたいなもんなんでしょうか?もうちょっとクオリティは上? TV版『戦国自衛隊』みたいなもんかな?? イギリス作品にもよくありますよね「TV映画」
【あらすじ】テロリストに愛妻を殺された警察特殊部隊のレナー。長年間負い続けた宿敵を逮捕目前まで追い詰めたものの、感情に勝てず同僚やテロリスト一味の前で銃殺してしまう。その行動が不当とされたレナーは3年間の拘禁生活を強いられ、その間一人娘は里親に預けられていた。釈放後も彼の情緒が安定するまでという名目でなかなか愛娘を返してもらえず、悶々と日々を過ごす彼を 唯一支えるのは娘からの無償の愛。再び父子共に暮らせるようになるまでと、苦境に甘んじざるをえないレナーの背後に不穏な影が忍び寄る。それはレナーに不当銃殺されたテロリストの妻であり、同志でもあった爆弾のスペシャリストだった。
みたいなお話 当然のことながら女の子がさらわれます 犯人が爆弾魔なのであっちこっちで大爆発です 他にも色々言いたいことはあったりなかったりなんですが 何よりもひたすら気になっていたことは
な ん で 英 語 な の
口思い切り合ってないんですけど! 「ナイン!」って動いた口から「ノー!」って、違和感が・・・orz 英語吹替があるのはいいとして 独語も収録しておいて欲しかったです・。声 別人だったんだろうなぁ〜・・・(声の聞き分けができるほど詳しく彼を知りませんが)
テロリストのタチアナさんは名前からしてバリっとロシア系 独語をロシア訛りで喋っててくれたらちょっと嬉しかったりして 日本語しかわからないクセに外国語を聞くのが好きです 国の訛りくらいは解ってきました 妹のように英語の東西南北・上下流が聞き分けできたりすると もっと楽しくなっちゃうんだろうなぁ とか思います
おおっと閑話休題 『ブレイジング・パーク』に話を戻します
邦題はこんなですが 原題は『ADRENALIN』 アドレナリン・・・ 「ストレスに反応して副腎から血液中に放出されるホルモンで 心拍数と血圧を上げ血糖値を高めるなどの働きがある。(英辞郎 on the webより)」
自己感情の抑制がキーワードだったんでしょうか?まぁ、わからなくもないですが ちなみに邦題の方は レナーの職場がアミューズメントパークで決戦の舞台がそこに設定されたことからきているんでしょう「ブレイジング」=「BLAZING(赤々と燃え上がる)」確かにこっちの方が解りやすい かも(笑)
初めてティルが「男らしい>キュート」でした(個人意見デス) パパ頑張ってたネ!それでもやっぱり奥さんとのラブラブ加減はとても可愛らしかったし 娘相手の表情や仕草なんかも柔らかくて素敵でした
娘誘拐の容疑で指名手配されてしまったレナーの唯一の味方になってくれる元同僚の相棒がイイ奴! 敵地に乗り込むゾ!という緊迫したシーンで 愛車のBMWを乱暴に扱われて「俺の車が!俺の車が!!」と本気で騒いでる様子が面白かった(笑)命がけだったしものすごく協力してくれたのに彼に対するレナーの態度がアッサリし過ぎていてちょっと不満でした もっと感謝してやれヨー!(^^;)
全体的には敵がショボい タチアナ一人ヒートアップしてる感じなので他はどうでも良かったのかも知れませんが
結局恨みつらみは堂々巡りなんだなと どっかで誰かが気持ちの爛れた部分を切り捨てない限り 相手を皆殺ししなきゃいけなくなっちゃうんだ その場の手落ちや半端な情けで生き残りをつくると報復の憂き目に遭ってしまうという無情感 戦国武将なんかがいい例ですな
一時の感情で浅はかな行動をしちゃいけないんだよーとか 一度失ったものを取り返すのは大変なんだよーとか 自分のしたことはいずれ自分に返ってくるんだよーとか そんな教訓めいたことも感じつつ 見終わったあと一番気になっていたことは
ナターシャって「クリスマス」って意味なんだー?
という実にどうでもいいセリフの真偽でした 本当?そうなの?(調べたら?)
●Cinema Watch【映画を観ようよ!】 ↑ここ、軽く笑ろた。でも解りやすい。
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午後15時に九段坂待ち合わせで靖国神社の「みたままつり」へ行くことになっていたんですが 丁度出る頃になってどエラい雷雨に見舞われてしまったので 友人達に泣きついて待ち合わせを1時間遅らせてもらいました
だってバケツというか、フロ桶ひっくり返したような勢いで降ってて 雷もバリバリドシャーン!って光ってから鳴るまでの間隔がほとんどないし 見上げれば稲光が空を裂きながら血走ってるし 終いにゃ土砂降りの雹!
ヒョウだよ雹!
ザンザン降りだからそこらじゅうバラバラッ!ってすごい音立ててるしさ 地面に跳ね返ってベランダにも小さい氷の球体がポンポン飛び込んでくるわけですよ 妹なんか喜んじゃって 氷を拾っては携帯で撮とうと頑張ってましたもんね
そんな中でかけるなんて正気の沙汰じゃないって話
いかにも通り雨って勢いの降り方だったので 1時間様子を見させてもらえれば持ち直すだろうと睨んだのは大当たりで 降り始めから30〜40分もしたら空は明るくなってきて 雨も雷も徐々に収まってきました 雹が降ったのは10分間もなかったくらいです
待ち合わせを遅らせてもらったので16時に九段坂の下へ到着 毎年恒例の「みたま集会」です 本日1名から急な不幸で欠席との連絡を受けていたので 4人中1人を欠いた3人でバトルトークです 4月に時期はずれの集会をしてしまったので今回の持ち寄りは新ネタなしでしたが より深いところまで掘り下げてベッラベッラやっとりました
去年は異国食品が目立っていた靖国のテキ屋さんも 何故か今回はスタンダードに戻っていて ちょっと残念な気分 祭のジャンクフード大好きなのでヘナモンが多いほどテンション上がるのです♪ ま 今回面白かったのは「手羽先餃子」ですかね 餃子の皮に包まれた手羽先を想像していたら 手羽先の肉を割いた割れ目に詰め物をしたものでした 肉に肉入れてどうなんだ?とも思いましたが これが結構イケるお味だったので余は満足じゃった あとは鳥串やら粉もんやら 至ってフツーのテキ屋メニューで腹を満たしてまいりましたとさ
16時に集合して帰りは10時過ぎです 祭がお開きになる時間まで居座ってました 毎年毎年よくこんなに喋ってられるよなー・・・
あ でも今回1名お休みだったので 近いうちにまた召集かかると思います ネタ出し尽くしてると思っていても 何だかんだで会話がつづいちゃうのがこのメンバーのすごいところなのだ(笑)
また次回も大いに楽しもう☆
『土曜日の虎』1966年/日本
会社宛てに届いたお中元に冷凍食品のセットがあった レンジもなくコンロも封印している我がオフィスでは如何ともし難いという理由から この手の食品が届いたときには毎回社員で山分け持ち帰りしているのですが 人によっては冷蔵庫に入れたまま持ち帰るのを忘れて せっかくの食べ物をダメにしてしまうケースが多々あり 今日はたまたま私以外の社員さんたちが外出していた所為もあって 社長が一言
「あなた好きなの持って帰ってください」 と言わしゃりました
「○○さんはせっかく分けても持ち帰らずダメにするからもうあげません」 と笑っているので そんなら気が変わらぬうちに頂戴しておこうと思い
「ありがとうございます!」 と元気に即答しておきました
●炭火焼つくね(5本パック×10袋入) ●お米バーガー(きんぴら5個+生姜焼き5個) ●カツ丼・牛丼(各3個)
以上の3箱が届いておりましたので それぞれから半分ずつくらいいただいて参りましたv いひー♪ラッキー☆
週のあたまから母が月恒例の里帰り(祖母の介護)に行っているので これらの手土産を持って父のいる本家で夕食の足しにしました
とりあえず「つくね」を開けたよ レンジだけで結構イケる味になってた 今の冷凍食品てクオリティ高いんだねー・・・ もちろんお中元に来るようなものだからお安い物なわけないでしょうけれども(^^;)ゞ
『美味しんぼ』1996年/日本
あーあー獅童くん・・・
⇒●関連ニュース
この事故が原因で降板することになったNHKのドラマっていうのが気になったので軽く調べてみたら 『三光作戦』なるものが引っかかり 何だ?!っと思う
<NKH>大河ドラマ「三光作戦」、主演は長嶋一茂さん
NKHは31日、07年に放送する大河ドラマ「三光作戦」(西田三郎原作、西田一郎脚本)の出演者を発表した。主役の帝国軍人役は元巨人軍の長嶋一茂(かずしげ)さん▽帝国軍人その2は歌舞伎俳優の中村獅童さん▽帝国軍人その3は歌手の長渕剛(ながぶち・ごう)さんと、異色の顔合わせ。長嶋さんは「ものすごい内圧ですが、最初から飛ばして今までにない鬼畜をつくりたい」、長渕さんは「日本鬼子スピリットを表現したい」と抱負を語った。 (梅日新聞) - 3月31日19時29分更新
2006年3月の記事です 07年の大河ドラマは『風林火山』で内野くんが主演に決定しているはずだし こんな話聞いたこともなかったので「何これ??」と当惑 大元のページはもう「NOT FOUND」で見られなかったんだけど もしかしたらガセネタというか “もしもニュース”の類なのかも知れないなぁ だって長渕の名前も読み仮名オカシイしさ(苦笑)
そもそも三光作戦を長期ドラマだなんて ちょと悪趣味というか 日本人的にはあまり歓迎できない内容だと思うんだな ドキュメンタリーならまだしもドラマって それも大河みたいな1年間ずっとつづくけるような枠に 当てはめるにはキツイだろ・・・
⇒●三光作戦 ⇒●殲滅作戦(ウィキペディア)
ダークだよ 日本の歴史の中でも特に凄惨な部分だよ こんなん一体どんなドラマにするってんだよ・・・
ああ やっぱり ガセニュースだったんだろうなぁ(苦笑)
・・・あ 降板になったのは『ハゲタカ』ってドラマだったヨ ハゲタカファンドとかの話だったみたいだ 獅童くんはIT企業の若手社長役だったんだってさー
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家でTVを見てたら『下北沢サンデーズ』の番宣が流れて「このあとすぐ!」と言っていたけど 何となく興味を削いだのでチャンネルを回す 木曜洋画で手を止めたら『リベリオン』の日だった
あら!ガン=カタの日?!(クリステャン・ベイルとかショーン・ビーンとかに反応しろよ)
というわけで 何度目かの『リベリオン』鑑賞
何気に劇場で見てるんだよね これ そのときもガン=カタ目当てだったんだけど 今回見てみてもやっぱり好きだった あのエセ拳法(笑)
ガン=カタというのは 劇中に登場する武術の一種で 「ガン・プレイに東洋武術の“型”を取り入れ、より合理的な戦闘スタイルとしてカート・ウィマー監督自ら考案した」もの これがまー外連味たっぷりで実に面白い 一部には不評というか 割とこの作品においては評価の悪い部分であったりするわけなんだけれども ガン=カタ批判するなら大筋のストーリーやオチをもっと検証しろよ!と正直思う(苦笑)
あの映画は ガン=カタと クラリックの制服と アンニュイなパートリッジを 楽しむべき作品なんだ!(一般的には大いに誤った見解の可能性アリ)
個人的には最後の最後で「ニヤリ」笑う息子がイイ あと 今回の地上波放送では黒幕デュポンの声を山路和弘があてとったヨv
映画見終わったら 映画&芝居仲間の3人から 「『下北沢サンデーズ』 主演はさておき脇役は舞台系ばっかで面白い!」 ってな内容のメールがドワッと届いてた ・・・ううーん 連続ドラマってあんま見る気にならないんだよなぁ ま!みんなが見てるんだったら 話だけ聞いてお腹満たせそうだヨネ☆
『禿鷹は飛ばず』1951年/イギリス
| 2006年07月12日(水) |
ヒーロー・ネバー・ダイ |
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mixiで『特撮』バトンというのをもらったので それに回答しているうちに 色々と懐かしいことを思い出してしまい 一人トリップに突入
戦隊ものは『バトルフィーバーJ』〜『超獣戦隊ライブマン』までを自分で見ていて 『高速戦隊ターボレンジャー』『地球戦隊ファイブマン』くらいまで弟が見てる横でチラ見してました しばらく間が抜けて バイクメンのDr.セコッチのオススメにより『百獣戦隊ガオレンジャー』の終わり頃から 現在に至る作品はコンプリートしています 現在進行形 おかげさまで日曜の朝は早起きが日課となりました
仮面ライダーはどの辺から見ていたか覚えてませんが『仮面ライダー スーパーワン』が好きだった気がする・・・ あとは『仮面ライダーブラック』『仮面ライダーブラックRX』は もう現役子供年齢じゃありませんでしたが 主演の倉田てつをに惚れて ガッツリ見ていた記憶がございます 当時大好きだったパロディ漫画家さんがブラックのギャグパロ漫画を描いてらして さらに大ツボつかれていたのも懐かしい(笑) ガオと同時期にライダーにも帰り咲いたので『仮面ライダー龍騎』からこっちは毎回欠かさず見ております 平成ライダーだとクウガ・アギトを見ていません(ちょっとは見たことあるけど)
ウルトラマンはリアルではなかったと思いますが ハヤタ隊員と諸星ダンの世代です ウルトラQとセブンかな? あと篠田三郎のも見てた えっとこれはエースかな? ライダーと違って平成ウルトラマンは全然見てないんスよね 時間帯が違うというのが大きな要因です 夕方は録画しないと見られないお 録画してまで見ようと思ってないお(戦隊やライダーも録画はしないのがポリシー)
その他 宇宙刑事シリーズは ギャバン・シャリバン・シャイダー・スビルバン・ジャスピオン を見てました その後『超人機メタルダー』で放送時間が変わってしまい ゴールデンタイムから夕方の5時とか4時になっちゃったんで見られなくなりました その後このシリーズの流れがどうなったのかよく知りません 同じくらいの時期に マシンマンとかバイクロッサーなんてのもやってましたが どのシリーズに属するものだったんでしょうか???
和製スパイダーマンとか大好きでしたよー みんな知らないだろう?ハリウッドより先に実写化してたんだゼ!(笑)
そんなこんなを思い出して 関連事項を調べたりしていたのでした
●バトルフィーバーJ(東映) ●バトルフィーバーJ(ウィキペディア) フランスとアメリカはまぁ解るんだけど ケニアとコサックってちょっとマニアックじゃない?舞踊の達人だったら他にも設定できるじゃんね スペインとかブラジルとか(あ どっちも女子になっちゃうのか)
●スパイダーマン(和製) 東京国際ファンタスティック映画祭2004に出品されていたのだ! 見に行きたかったけど行けなかった… ゲストが超気になってて!(笑)
●兄弟拳バイクロッサー(ウィキペディア) ●土家歩(ウィキペディア) 必殺技があり得ない仕様だったのですヨ バイクに乗った弟が兄ちゃんの肩めがけて跳んで来て それを受け止めてドーン!みたいな(いや ビームでしたが) 弟・銀次郎役の土家歩さんが好きだったとです 交通事故でお亡くなりになったときは何気にショックでした
●宇宙刑事シャイダー(ウィキペディア) ●円谷浩(ウィキペディア) シャイダーは最終回に先輩のギャバンとシャリバンと3人揃ったのが印象的 ギャバンの大葉さんがスキンヘッドになっていて「先輩その頭はどうしたんですか?!」とかシャイダーに言われるんだよ(笑)あとアニーが大好きだった!(←助手の女の子) シャイダーも主演の円谷さんが若くしてお亡くなりになってます これまたニュースで小さく報じられたとき ほの悲しくなりました・・・ ぐすん・。
あ!そうだ
ジダンの頭突き映像見られました!!(遅)
2日も経ってるからもう週末の視聴率ランキングくらいでしか望めないと思ってましたよー(^^;) いやいや 確かに不思議な動きしてんね わざわざ前に回って せーのっドン! 不意を突いたんじゃなくて あれは意味を持った何かの“ポーズ”だったんだろうな
『ヒーロー・ネバー・ダイ』1998年/香港
『ブルート』鑑賞
主演のティル・シュヴァイガー目当てです 今月ドイツ映画祭なので一人独映画祭を… というか ティル映画祭一人開催
【内容】社会奉仕活動を命ぜられた前科者が知った辺境の孤児院の実態は、人身売買、武器密売が行われる場所だった。ティル・シュバイガー主演による犯罪ドラマ。(オリコン・データベースより)
ええーっと 正直予想と大きく外れた展開であれれ?と思ってしまいましたが ティル氏目的で見るには
非 常 に オ イ シ イ 映 画 で す (断言)
毎回見る度にあのイカついティル氏を「可愛い」と認識してしまう衝動を抑えられません!何故あの人はあの顔とあのナリでああまでもキュートであれるのか 何気に声とか口調とか柔らかいしね 動きの端々が妙に可愛らしく見えるんですよね 見た目にはどう見ても「男らしい男性」なのにな〜 摩訶不思議ティルイリュージョン そう思ってるの私だけじゃないですよ絶対!
お話の内容に関しては 冒頭で「イギリス当局は独創的な更正プログラムを作成」云々の文字だけ画面が出てきたので 私はてっきりあの施設の中で起こっている出来事は犯罪者の深層に ある種の正義感を芽生えさせるための大がかりな演出なんじゃないかと思っていたんですが まるっきりアテが外れましたな(笑)深読みし過ぎだったか
でもそうじゃないって薄々解ってきた段階で 主人公が傍観者だったことに気が付きました 視点が変わっただけで途端に温度が下がっちゃった メインはお前じゃなかったのかブルートー(^^;)
となると色々展開が急です 登場人物各々の迂闊さが気になってきたり まぁ ティル氏さえ楽しめれば個人的に文句はないんですけどね(ならいいじゃん)
独英合作のためか英語メイン 独語が聞きたかったな 施設がルーマニアにある設定なのでそっちら辺の言葉っぽいのが混ぜ混ぜでした
HIVキャリアの少年・モスコくんが綺麗な顔してました 女の子みたーい つか 女の子たちよりも綺麗だった…
ティル氏のお相手役にポリー・ウォーカー ショーン(P・フラナリー)と共演したり ノーマンやリックマン氏とイチャイチャできたり 今回はティル氏と濃厚なベッドシーンですか 羨ましいデスワ奥さん!
ピート・ポスルスウェイト ジョン・ハートも見知った顔ぶれ 手堅い演技でのワキ固めが頼もしい どうでもいいことなんでしょうが ポスルスウェイト氏がティルにちゅ☆のシーンが 必要だったのかなー?必要だったのかなー??と気になってしまった私でした いや 自分の中ではちょっと盛り上がりましたけどね(ならいいじゃん!)
『ならず者』1943年/アメリカ
正直まったく興味ない分野なんですが W杯の決勝が昨晩というか今朝方?あったので 結果くらいは知っておかなきゃな という気分でラジオに耳を傾けていたら
ジダンが頭突きって なに
ラジオ聞いてて「は?」とか思っちゃいましたよ! スポーツ新聞やMSNもその話題で持ちきりの1日だったので こりゃ頭突き映像見ておかなきゃ!と思って 夜はニュースを追ってみていたんですが うまいことそのシーンを逃しつづけて 結局見られず終いでした
うおおお 気になる!頭突き!
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とりあえずジダンを忘れて
『硝子のジェネレーション/香港少年激闘団』鑑賞
【内容】17歳のナンは学校生活を謳歌するごく普通の少年だった。だがとあるトラブルに巻き込まれた時、ひとりのヤクザに助けられたことをきっかけにして、香港黒社会に染まっていく…。『欲望の街・古惑仔』シリーズに登場する主人公たちの少年時代を描いた青春アクション。(チャンネルNECOプログラムより)
とうとう未見最後のニコラス・ツェ作品 1998年製作、ニコのデビュー作です 17歳ピッチピチ☆ 監督アンドリュー・ラウ 製作バリー・ウォン 出た!二大巨匠(笑)
当たり前ですがみんな若かったです この作品 公開時はR-18だったらしく主演していたニコ本人は出来上がった作品が見られなかったという逸話があるようです 何やってんだか(苦笑)
ニコはもちろん可愛かったんですが 個人的にはサム・リーの若気がツボでした!サンガイ(山鶏)って役名が妙に似合っておりv そもそもこれは古惑仔シリーズの番外編でして 鄭伊健(イーキン・チェン)の少年時代をニコが サム・リーは陳小春(チャン・シュウチョン/ジョーダン・チャン)の若い頃を演じてたそうです 「たそうです」って? うん 私古惑仔シリーズ見てないからv 別の番外編でトニーが主演してるのがあるんですが それすら見てませんもん あんま興味ないんだよねチンピラ物語 極道の兄さん達だったら見るのにね(苦笑) 自分の趣向的には対象が若過ぎるみたいです
ニコとサムの他に 呉彦祖(ダニエル・ウー) 呉鎮宇(ン・ジャンユー/フランシス・ン) 舒淇(スー・チー)などが出演 他にも見知った顔がチラホラしてました どんどんおじさん俳優の顔を覚えていくよアタシ・・・
毎度のことながら女の子がイマイチ 学生ニコが想いを寄せる女の子が全然可愛くも魅力的にも見えなくて萎えました スー・チーも、嫌いじゃないんですが あんまり「美人美人」と言われる系統の顔だとは思っておりません まぁ 香港で人気の女優とか見てると正統派よりも個性派がウケるみたいなので仕方ないのかも知れませんけども(しつこいようですが嫌いな訳じゃないのよ)
シリーズを見ていないので物語がよくわかりませんが ドラマティックというよりは社会のつまはじきにされた若者の悩み・怯え・もがき・乗り越える姿を描いているのかなぁ?という漠然とした感想を抱きました
でも結局は自分のわがままなんだよね 「人間は必ずしも正しい道が選べるわけじゃない」っつってもさ 自制とか自粛とかできなかったからああなったわけじゃん?って思うし もっとずっと貧しくて 盗みや殺しをしなければ自分が死んでしまうような切羽詰まった境遇ではなかったし 彼らには別にも選べる道があったのに 若者特有の思慮のなさでもって自ら道を閉ざしてしまう 教師や町のチンピラに目をつけられるそもそもの素行がイカンのだし 音楽やるにしても女の子と遊ぶにしても酒タバコを嗜むにしても もうちょっとやり方があるだろうとね
正直 世間はもっとうまく渡るべきだと思うんだ
それもあってチンピラもん好きじゃないんですよね 自分以外のものの所為にして それを勝手な行動の免罪符のように思ってる それに この作品に関しては組織に入る動機が軟弱なのも面白くない 惰性か おら
堕ちるなら堕ちるでもっと深い部分で しきたりや男気から生じるやるせなさへの葛藤なんかを見せてくれないと 物足りないよ 外道も却下
そんな訳で どうせなるなら立派な極道になってくださいチンピラくんたちよ(どんなシメだよ)
『チンピラ』1996年/日本
昨日今日は何も用事のない土日 昨日は妹に定期とレンタル屋のカードを貸し出していたので完全なまでに引きこもっておりました 今日は妹ともども家にいることになっていたし どうやら父がお休みのようだったので 朝のうちにメールでランチのお誘いをかけておいたら父母ともにOKの返事 よしよし では妹が行きたい所があると言っていたので 皆でそこに行ってみよう!
正午 ほんのり雨模様の中 本家カーが我が家の前までお迎えに来てくれて 父母妹と4人で出発です 最近弟の顔を見ておりません(苦笑)
妹が紹介してくれたのは 今通っている学校のクラスメートがバイトしてるという手打ちうどん屋さん うどん&蕎麦好きの先生からも「美味しいよ」とお墨付きをもらっていたので ちょっと興味が湧いたらしいです うどんとか蕎麦とかうち家族みんな好きだからね
で 言われていた目印を頼りに初めての店を探し出し サクっと入店 日本家屋の内部を改装して設えた構えになっていて なかなか風情のあるお店です メニューや使われている食器を見た感じだと チェーン店?といった雰囲気でした ランチメニューが800〜1000円台で数種類用意されていて 結構お得な感じ
手打ちというだけあって もちっとしたコシのある麺 うん これはイケる! 開店して日が経っていないらしく おぼつかない店員さんがいたのと 夏だからって冷たいお茶しか出せないというのは ちょっと難アリな部分でしたが 食べ物に関しては4人共に及第点でした
会計の時レジにあったフライヤーを見たら やっぱりチェーン展開してるお店でしたね 食器や全部オリジナルだったから こりゃ単発経営じゃないなーと思ってたんだ(笑) 大阪発祥のようですが都内にも三茶や四谷に支店があるみたいデスヨ☆
⇒●のらや お食事後 近くの家電屋に寄ってもらって 昨夜切れてしまったデスクの電球の購入と 最近調子のよろしくないDVDプレイヤーとビデオデッキの代替わり品に目星をつけておくのとで店頭を覗きに行きましたが 電球はさておき プレイヤーとデッキの種類が沢山あり過ぎて 目星どころではなくかえって混乱してきてしまいました これは現地にいきなり来るんではなくて ネットや何かでリサーチしてから現物確認に来るべきだったね・・・ 失敗失敗(汗) ということで 電球だけ買って退散
父母妹はそのまま帰宅 私は途中の駅で降ろしてもらって レンタルの返却をしに新宿まで出て行きました
DVDを返してから ローソンチケットで『Ricken's』のライブチケットを チケットぴあで『ドイツ映画祭2006』のチケットを それぞれ購入して トンボ帰り ⇒●Ricken's ⇒●ドイツ映画祭2006
『UDON』2006年/日本
『ケン・ラッセルの白蛇伝説』鑑賞
【あらすじ】とある大蛇伝説の伝わる村。両親が森で行方不明になって以来、姉妹だけで民宿を営んでる家に、考古学者の青年アンガスが滞在している。彼はある日、その家の庭先で恐竜のような奇妙な骨を発見する。そしてそれ以来、蛇にまつわる事件が続発する。一方、その村には“神殿の家”と呼ばれる屋敷があり、その主である美女シルヴィアはその妖艶な美貌で次々と男を誘い込んでいた……。(allcinema ONLINEより)
若き日のヒュー・グラントを見たくなって借りてきた1988年の作品 最近DVD化されたある意味名作というか 予想していた通りの
ア ホ 映 画 で し た !!
ヒュー様(笑)は村一番の名家の青年で蛇退治をして栄えたという伝説の一族の末裔です 長いこと外国で暮らしていましたが 家督の相続を期に村に戻ってくることになりました なので地元のことにはあまり詳しくありません 民宿の姉妹と考古学者の青年が持ち込む不可解な話に興味を示し 裏に蛇の存在があるのなら僕の出番だ!的関わり方をしてくるお坊ちゃんです 若くて社交的 外国(というか都会って意味だったんだと思うけど)暮らしが長かったので他の村人たちとは立ち振る舞いや身のこなしが違います 見るからに名家の青年といった感じですが嫌味な風も横柄な態度も特になく 下々の者たちと普通に付き合っています 世間知らずってわけでもなさそうだし イイ感じのお坊ちゃんだったと思います そしてさすがの88年製作 ヒュー様ピッチピチで若かった!
悪女シルヴィアを演じたアマンダ・ドノホーがえらいキレイな人でした ナイスバディ!でも貌の色気ほど体はエロくなかった(引き締まってて逞しいくらい でもとにかく脚が長くて美しい) あんなに綺麗なのに こんなアホ映画で裸体晒して勿体ないなー というか 他で見たことないんだけど何者??と思って出演作調べてみたら『英国万歳!』や『ライアーライアー』に出てました どっちも見てないからわかりませんでしたが クローネンバーグの『TABOO』にも出てんの?! 持ってるじゃんアタシ!(爆)←全編通して見てないのバレバレ
異教だの邪教だのがえらい描かれ方でした モザイクいっぱいで「おいおいおい(^^;)」みたいな 蛇女=両性具有が定説なら ボカしちゃいけないシーンが1ヶ所あったような気がしますが あれでいいのかな? つか ビデオで見たらまんま映ってそうだ(『モーリス』もそうだったし)
特典のトレイラーでは「珠玉のホラー」みたいな売り口上でしたが ジャンルが「ファンタジー/ホラー/コメディ」となっていて ちょっとホッとしました 後になってレビューやデータベースの案内を見てみたら「物語を描いてゆくのはラッセル一流のユーモアで、ホラーと見るのは間違い」とハッキリしっかり書かれていたので 自分の見方は間違っていなかったことをより確信できました!
あれはホラーじゃないよ! 絶 対 コ メ デ ィ !(笑)
『蛇女の脅怖』1966年/イギリス
| 2006年07月07日(金) |
薄れゆく記憶のなかで |
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『わすれな草』鑑賞
【あらすじ】30年前、吸いかけの煙草をくれた謎の女が忘れられないヒョウは、彼女に会いたい一心で、単身移住していたブラジルから香港へ戻る決意をする。だが、久しぶりの香港には昔の面影がなく、途方に暮れる。そんな時、チンピラのスモーキーと出会い、金に困っていた彼に札束をちらつかせ、女を捜す手助けをしてもらう。渋々引き受けたスモーキーだったが、宿敵・九龍との決闘で汚い手を使われ傷を負わされた話や、探している謎の女の話を聞くうちに次第にヒョウに友情を感じ始めるのだが……。(allcinema ONLINEより)
エリック・ツァン主演 ニコラス・ツェー準主演 共演:スー・チー テレンス・イン サム・リー スティーヴン・フォン ケリー・チャン アンソニー・ウォン サンドラ・ン
何このやたらと 豪 華 な 面 子 は
他にもヴィンセント・コクだのトン・ワイだのがチラ出してました
ニコ目当てに借りてみた1999年製作の映画ですが 何気に今流行りの“記憶”ものであったり 時代を先駆け過ぎていたのか 主演が小太りなオッサンなのが災いしたのか 一般的には全く見向きもされなかった作品です 原題『半支煙』“煙の向こう”とでも訳すんでしょうか?(超意訳)ニコの演じる青年の名“スモーキー”がエンドロールで“煙仔”と書かれていたのが可愛かった(笑) “煙ちゃん”ですか ぷぷぷv
『潜入黒社会』につづき またもやエリック・ツァンでしたが 前作が淡々とした演技だったのにたいし こちらは熱演 7年前だけど風貌の印象全然変わらないノネー ニコはピチピチで若造感がムンムンでした
『潜入〜』ではダニエルが「ハーフ」の役だったのと同じように 今回はテレンスが「米国帰り」の役(実際2人とも米育ち) そういう設定にしなきゃいけないほど広東語の発音が下手だってことなんでしょうか… 英語比率が多いってことくらいしか解らないお・。
スティーブンとサム・リーはどこに出てくるんだ?と思っていたら 30年前のヒョウ(エリック・ツァン)とそのライバルでした! ぶはーっ(爆笑) インファナルのときといい、全然似てない「若い頃」を平気で使う辺りが香港だね! その段階でコメディ色つかずに済まないから! 笑えて仕方ないから! 転笑
…さて
何だかんだいって未見のニコ映画(国内版)は残すところ1作となりました あとはTVドラマと国内版が出ていない作品だけ 最後の1作もレンタルはしてきているので見てしまえばお終いです 何か見るのが勿体ないナー…
『薄れゆく記憶のなかで』1992年/日本
『潜入黒社会』鑑賞
【あらすじ】しがない巡査のマイク(ダニエル・ウー)とチュン(デヴィッド・リー)は巡回中にカフェで強盗に遭遇し銃撃戦の末、犯人を射殺。しかし、この行為が行き過ぎと判断され、マイクは停職処分を受ける。そんな時、偶然黒社会のボスであるティン(エリック・ツァン)そしてティンの妻、ポーリーン(スーキー・クワン)と出会い、衝撃を受ける。 ある日、長官から囮捜査潜入捜査官に任命されたマイクは、ティンの悪事を暴く為、組織に潜入することになるが、しだいに黒社会に染まってゆき…。(FULLMEDIA ONLINEより)
ミイラ取りがミイラに・・・ いや何か 端からミイラになるつもりで取りに行くフリしてたっぽく見えましたけどね えー 2001年製作にしてはやたらと古臭い仕上がりになっております 香港の黒社会の雰囲気を出すためにワザとしてるのでしょうか(苦笑)
ダニエル相変わらず表情が微妙〜そして今回はキャラがチャラい 小ズルイ奴なのに見た目がスタイリッシュだから泥臭さはあまり感じず 身なりの良いスーツとか着ちゃうとマフィアというよりエリート青年の風貌です ボスのエリック・ツァンがカッコイイ役でした カッコイイってのはあれかな ちょっとニュアンスが違ってるかも知れませんが 黒社会を知り尽くした貫禄と見た目からはわからない包容力があった 見てくれは背が低くて小太りで愛嬌がいいだけのオッサンなのに 男前な役でした
姐さんもうちょい綺麗だと良かったかな? ダニエルフルヌード!でも体型が苦手・・・orz 親友が地味なりにイケメンさん(デヴィッド・リー) また出たラム・シュー!三下演らせたらピカ一だね〜 笑
総評:エリック・ツァンの眉毛が どうしても気になります!
なんであんななの?普通でいいよ普通でー!(^^;)
えっと ダニエルさん ジャンユーと共演の『豊胸秘CUP/Beauty and the Breast』ってのが面白そうなんですが 未公開な上に国内版出てないみたいですね コメディの方がきっといいよ彼(ボソリ)
『ミイラの墓場』1942年/アメリカ
『ブレイキング・ニュース』鑑賞
劇場でCFを見て「うわ面白そう!」と思ったのに 公開中観にいけなかった無念の一本 お気に入りジョニー・トーの監督作品 主演はケリー・チャンとリッチー・レン
【あらすじ】ある朝、香港の市街地で銀行強盗団と警察との壮絶な銃撃戦が発生。しかし激しい攻防の末に、CID(重犯罪特捜班)のチョン警部補は、ユアン率いる犯人グループを捕り逃してしまう。しかも偶然現場に居合わせたTV局のカメラによってその一部始終が報道されてしまう。警察への非難が高まる中、新任指揮官レベッカは失地回復のためメディアを逆利用する戦略に打って出る。それは、PTU(機動部隊)にワイヤレス・カメラを装備し、犯人逮捕の瞬間をTV中継するというものだった。一方、チョンたちに追い詰められた犯人グループはアパートの住人を人質にとって篭城を始めるのだが…。(allcinema ONLINEより)
冒頭の7分くらいのワンカット銃撃シーンがすごいです 編集なしであの銃撃戦はかなり計算しつくしたフレームだったはず NGなんて出そうものなら一体どれだけの費用と手間がかかったことでしょう… ガクブル
美人だけど堅物そうな若手女性管理官をケリーが神経質そうに好演 8割方眉毛をつり上げた表情しているのでぶっちゃけ美人も台無しでしたが(苦笑)
当初は間抜けた顔だと思っていたリッチーは 最近富に男前になってきた気がするお 決してハンサムさんではないのだけれど カッコイくなりました 今回の役もクールなようで情に厚い知能犯を快演 OPクレジットを見ていて気が付きましたがリッチーってアルファベット表記だと「RICHIE JEN」なんだね 「レン」じゃなくて「ジェン」なんだ 本編は広東語のようでしたが 端々で台湾語だった気がする・・・(リッチーは台湾人) 「再見」を「ザイチェン」て言ってたので←広東語だと「ツォイギン」に聞こえるハズだ
知らんで見たニック・チョンは『決戦 紫禁城』以来 あの時はジャッキー・チュン(張學友)に似てるなーと思ったけど今回はますだおかだの増田くんに似て見えた 痩せたな?ニック 今回演じた捜査課の刑事チョンは 後半オカシイくらいの不死身ぶりを披露していました おまいそれ本当だったら絶対何回か死んでるから!ありえないから!大笑
『デッド・ポイント』『ラヴァース&ドラゴン』にも出てた あのオッサン俳優さん 名前が解らないとmixiで嘆いたら親切な通りすがりさんが教えてくださいました!許紹雄(ホイ・シウホン)っていうんだって!うわーい ありがとうございます〜〜 そして彼は今回もいいキャラでした!
サイモン・ヤムとラム・シューはジョニー・トー作品の常連です 何が何でも出てやる(出してやる?)感がムンムンです んで いつも思うんだけども「そして誰もいなくなった」的ラストはジョニー・トーの必須条件なんでしょうか たまには“無情”以外の結末も見てみたいもんだとか思ってしまう私でした(笑)
『バックドア・トゥ・ヘル/情報攻防戦』1964年/アメリカ
『メダリオン』鑑賞
ジャッキー・チェン!笑
千年に一度に選ばれる少年が伝説のメダルを手にするとき 死者は甦り大いなる力と永遠の命を与えられる 大物国際犯罪者「蛇頭」が 伝説の力欲しさに少年とメダルを奪う それを追う国際警察官のエディ(=ジャッキー) インディ・ジョーンズさながらの冒険活劇ですが 細部がおざなり(苦笑)
悪者「蛇頭」さんの拠点がアイルランドだった意味がまず知りたい 香港まで少年をさらいに来て「ダブリンに連れてこい」ってイキナリだもの ビックリしたわホンマ も少し伏線くださいよ伏線を!(^^;)
ニコラス・ツェのフィルモグラフィーに入っていたので借りてきました OPでクレジットされてなかったので察しはつきましたが 予想を裏切らぬ見事なカメオ加減にかえってウケてしまい爆笑 ニコとエディソン揃って登場ですが 何分どころじゃなく数秒出演デスたゼ!! あと一応アンソニー・ウォンも変テコな役で出ています
『カンフー・ゾンビ』1986年/香港
今朝のニュースでサッカーの中田が現役引退を表明したと伝えてた W杯敗退で見せたあの姿には そういう意味があったのか まぁ 薄ら予想はしてたけど 年齢的にはまだいけそうなのに勿体ない気はする でも 本人がそうと決めたことなら周囲がどうこう言ってみたところで意味はないだろうし 他でもないあの中田のことだから 浅はかなことを公言するとも思えない つまり 考えに考え抜いて出した答えがこれだったんだろうと思う
彼の結論は出ているんだ
そしてまた別の「前」を向いている
若いのにスゲェなぁとよく思う人 いつも強く孤高の人だと思う人
公の場での記者会見等は一切予定しておらず 自身のHPで公式発表という形をとっているらしいので しばらくは賛否両論まくし立てられるんだろうけれど
いつか心身ともに穏やかな日々を過ごせるようになるといいね
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『やさしくキスをして』鑑賞
妹再三のリクエストによりレンタルして参りました ケン・ローチ!
イスラムの青年とカソリックの女性の恋愛物語 愛や恋は宗教や慣習の違いを越えられるのか?
舞台はイギリス・グラスゴー 青年はパキスタンから 女性はアイルランドから どっちも移民 どっちの言い分ももっともだけど どっちの言いぐさにも納得がいかない そもそもが善悪で判断できるもんじゃなくて 宗教に疎い自分には想像もつかないしがらみが世の中には色々あるんだなと思い知る
イスラム青年の事情に関しては日本における一昔前の“村社会意識”と酷似しているように思いました 個人の問題ではなくて家族の面子や一族の体面が何よりも大事 お付き合いと見栄の世界 学歴重視かと思えば 古い慣習における女性軽視の気配もプンプン 軽視というか「こうあるべき」思想が根強くて 現代の若者として生きるには非常に煩わしい手枷足枷になっています その「枷」に苦を感じなければ家族に守られ愛され 幸せに一生を過ごすことができそうなんですが そうもいかないのが若者の心情というもの 青年には姉と妹がいて 姉は「枷」を受け入れている派 妹は逃れたい派で これまた色々込み合っています どちらも青年にとっては同じ「愛すべき家族」です
そもそもイスラム青年とカソリック女性が知り合うきっかけが 青年の妹が通う学校の教師を女性がしてるというもので その学校が何故かカソリックカレッジなんだな いや 女性が教師をしているのは変じゃないんですが イスラムの女の子がそこに通っているというのが謎
彼女が自分の進みたい道のために必死に勉強をして難関といわれる大学の推薦枠を勝ち取ったのに そこへ行くことには猛反対する父親 だったら何でカソリックの学校に通わせてんだよ?って思うじゃない 思想に影響が出るの当たり前じゃん 「思想に影響」はカソリックに染まるという意味ではなくて イスラム以外のものを知るということ 世界は広くさまざまなものの考え方があるということを知ってしまうということ 感性豊かで賢くて 自分を「パキ!」と謗る同級生に立ち向かっていくような気の強い子が 籠の中で大人しくしているわけがない 親なら性質を解っていただろうに 明らかに行動が矛盾しています
そして青年は青年で 自分には許婚がいて その相手との結婚が目前だというのに 妹の教師である女性に自分の方からモーションをかけている 散々アタックかけてその気にさせて いくところまでいってから「実はもうすぐ結婚するんだ・・・」ってさ それひどくない? お前サイテー!って思うのは間違っているのでしょうか 彼女に一目惚れしちゃうとかは解るよ 会ったこともない許婚と結婚しなきゃいけない不満も解るけど 告白するタイミングが違うだろう男!とさ 思ってしまうわけですよ その後も若干「俺の所為じゃない」的発言や行動が気になる兄さんでした なんか女性視点で見ると無性に腹が立った でもそれを断ち切れないのは惚れた弱みなんだよね女の子側
女性教師の方は家族がなく単身移民してきた孤独な人 頼れる人を求めているけれど 今まで全てを一人で逞しく乗り越えてきた人だから自分を主張することも忘れない だから宗教を理由に煮え切らないでいる彼がもどかしくてなりません 早くに家族をなくしているので彼の抱える「家族事情」がイマイチ理解できないし それを理由に自分が軽んじられるのが納得いかないといった感じです 自分が改宗しようとかは当然考えないし こっちはこっちでちょっと身勝手 かといって 敬虔なカソリックとして慎ましやかに過ごしているのかというと そうでもなく 割と世俗に染まったこともしています だって婚前交渉とか本当はやっちゃダメなハズだもんねカソリック まぁ 実際には皆してることだろうけど 表だって堂々とできるこっちゃない 増してや彼女にも色々込み入った事情があって それを教会の神父に陰険に詰られ八方塞がりにされたりします これまた宗教が彼女を攻撃している形です
自分の宗教が重荷となって動きを鈍らせ 相手の宗教が障害となって立ちはだかる
もうそんな相手諦めなよ!って思っちゃうけど それができないのが恋心ってやつなんでしょうな 見ていて色んなものにムカムカしてくる みんながムカつくけど みんなが可愛そう
こんな展開なのにラストは意外にハッピーエンド風味 ですが 真意は別のところにあるのかも知れません 解釈はいくつかできると思います
原題はスコットランドの詩人ロバート・バーンズの詩『Ae Fond Kiss (イ・フォンド・キス):やさしいキス』から “Ae”は“たったひとつ”、“ Fond”は“せつない”とかの意味だそうです ゲール語(スコットランドやアイルランドの元々の公用語)なのかな?劇中にもこの詩の曲が登場しています 場所によっては『Just a kiss』ってタイトルになってるところもあるみたいですが それだと何だか味気ないですね(苦笑)
アイリッシュの彼女が『プルートで朝食を』のママンでした 似てるなー似てるなーアイリッシュだったしなー と思っていたら本当にそうだった 鈍いよアタシ・。orz
『隣の神様』1990年/日本
午前中 単身乗り込みで『13歳の夏に僕は生まれた』鑑賞
父親や友人とヨットでの地中海クルージングに出た13歳の少年サンドロ。彼は海に転落するが、不法移民を乗せた密航船に拾い上げられる。両親のもとに戻ったサンドロは、船で出会ったルーマニア人兄妹の救済を訴える。(livedoor ムービーより)
えーと 最後の最後まではとても興味深く観ておれました しかしラストがあんなでビックリした ここまで折り重ねてきたものは?放置?(汗) 誰かと観に行っていたら帰り道は延々と議論できたであろう劇終でした まぁ お一人様だったのでそれでもできず悶々とし・・・ 苦笑 観始めるまでは主人公を助けてくれるラドゥ青年がちょっと松村雄基似でカッコイイかなーと思ってましたが 実際観てみたら主人公のお父さんがドえらいフェロモン系の俳優さんでドッキンドッキンしちゃいました Alessio Boni氏 あんなパパ素敵過ぎ!(惚)
⇒●アレッシオ・ボーニ(Alessio Boni)公式サイト
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午後 友人が亭主を務める御点前にお誘いを受けていたので お茶会開始の15時に間に合うよう 他の友人と14時に待ち合わせるも 時間通りに待ち合わせ場所に着いたのは私だけで 雨も降ってきたし友人たちを待つためにカフェでお茶 お茶会前に何を一服しておるのか自分(苦笑)
程なくして1名到着 予想通りのお着物姿で両手に荷物を抱えていたのに 着くなり「お財布忘れちゃった!お金貸して!」と言われ面食らう てっきり買い物してきたあとなんだと思っていた両手の荷物は このあと会う友人に渡すためのものだったらしい 移動はパスネットでできちゃったので財布ないことに気づかなかったんだって たまたま余裕目に持っていた日だったので1枚渡してあげたけど 持ってないときも本気であるからね!(^^;) しばらく2人でくつろいだあと最後の一人が現れたので 頃合も良しと店を出る 御点前の会場までは徒歩で数分の距離 あっという間に到着
⇒●an−g (茶道教室)
7月に突入ということで 茶室のディスプレイは「七夕」仕様 格式張らないカジュアルなお教室だったのでそれほど気負わずに過ごせたヨ だって私と友人1名はGパン姿で参加だもんね 普通だったらちょっとフザけた格好だ(苦笑) でもそれでいいって言われてたから行ったのだし お着物の友人は現在お着物マニアなので この際の数に入れてはイカンのだ
お客様は我々3人の他にもう3名 亭主役の友人の別の知り合いと思いきや 顔見知りも混じっていたようだけど彼女の知り合いというより先生のお客さんだったらしい
お茶の前に回されたお茶菓子も七夕をモチーフにしたものばかりでとてもキュート 笹・星・繭玉・短冊 和菓子の醍醐味はこの季節感と絶妙なディフォルメデザイン 家紋といい和菓子といい 日本人の「崩し」のセンスはズバ抜けていると思う 誇りにすべきだ ちなみに私は繭玉をセレクト 漉餡を淡雪寒で包んだものでフンワリとした歯ざわりと口どけの良さが心地よい美味だった 甘すぎず品の良いお味v
総勢6名を客人にお茶をたててくれた友人 座した場の順番で我々3人からたててくれていて 1杯目は器が持てないくらいお茶が熱かった そんな感じで初めはだいぶ緊張の面持ちだったけれど次第に手つきが流暢になってきて お抹茶の種類を変えた二煎目は程よい熱さで振舞われた おうおう イイ感じじゃあねぃかい
お抹茶違いで2煎いただく前にお菓子も2種類目が回された 先ほどは生菓子 今度は干菓子 星型の氷寒天?(表面を乾燥させて砂糖化させたもの 外はパリパリ中は寒天)と五色の糸の落雁(諸越だったかも?)で こちらもサッパリとした甘さの軽いお菓子だった
2種類のお抹茶は明らかに味が違って面白かった どちらも美味しかったけど あんなに違うなんて茶道はいよいよ奥が深い
御点前終了後は亭主役の友人もお役目終了だったので 4人で銀座の街に繰り出した 1名はこの後別の約束があるとかで長居できなかったため まずは軽く喫茶など
プランタン裏の通りにあるアフタヌーンティーで5時頃まで過ごし 1名離脱後 最近のお気に入りである隠れ家的な店へ移動 時間が早いこともあって難なく席が確保できた というか 客まだ我々だけだったし(苦笑)
そこでバラバラ頼んでは 飲んで 食べて 喋って喋って喋って 散々好き勝手して店を出た頃には9時を回っていた 普段に比べれば全然早い時刻のお開きだったが何しろ開始が5時ちょい過ぎだったのだから まぁしっかり居座っていた方だろう 学生の頃からの付き合いだから話題には事欠かないのだ エンドレスよエンドレス きっとまた合っても 似たり寄ったりの会話で延々盛り上がるんだろうなぁと思いながら お互いの帰路に就いたのだった
ああ 何か明日から普通に仕事 鬱陶いぜぇ〜・・・
『お茶と同情』1956年/アメリカ
mixi友達さんが職場のファミリーセールの案内をくれていて 6/28〜7/1までの期間 洋ブランドの靴が現品のみではあるものの 相当お安く買えちゃうらしい 本当はセール初日とかに行ければ品揃えも良さそうなもんなんですが 平日19時までというのは現実問題無理な設定だったので諦めて 土曜日の最終日に「何かあれば」な気分で臨むことにしたのでした
4月にも同じ人から同じようなセールの案内をもらっていたんですが 日程が丁度社員旅行とかぶっていたので 私自身は行くことができず それでもせっかくのご案内だったから 友人に情報をリークして「もし興味があったらどうぞー」と言っておいたら本当に行ってくれたらしく あとから「これちゃんのお友達にすっごい安くしてもらいました!おかげでいっぱい買っちゃった〜」というお礼メールが届いたので 俄然興味が湧いたというか 次こそは自分も参戦してやるぞ!と そんな意気込みを持っての本日でした
元々今日は友人と4人で舞台の公演を観に行くことになっっている日で 池袋で14時開演だったので それなら午前中にセール行っても間に合いそうだなと考えまして 友人3人には前回会ったときにセールの案内を渡しておいたので(各自でも行けるように) もし興味亜があれば舞台の日にご一緒しませんかー?と持ちかけてみたら 3人とも色良い返事をくれて 即売会場のビルがある原宿の駅改札で10時半に集合となりました 大幅遅刻を申告してきた1名を除いた3名で先発です
竹下口改札を左に進み大通りで右折 そのまま10分ちょっと?くらい歩きます 前回も来ている友人が「こないだは散々迷って辿り着いたから道がよくわからないんだよね・・・」と言いながら 多分この辺と曲がった角で ひっそりと立つ看板を発見
「あった!」
友人のおかげで迷うこともなくスムーズに会場入りできたのでした 住宅地の中に1Fがショップ仕様になっている建物や企業の倉庫のような建物がところどころ混ざっているような場所で 即売会の会場になっていた建物も1Fが大き目のガレージになったアパートメントのような外観でした
本来ガレージなのであろう部分が即売会の売り場になっていて おもてにも箱を積み上げてサンダルやスニーカーの 軽めな靴が並べてありました 中は空調が効いていたので涼みたかった我々はすぐに入場 商品にはそれぞれ色のついたラベルが貼られていて 色によって1000円・2000円・3000円〜と5・6段階くらいに分かれていました
すると1人の友人がBuffalo(バッファロー)の棚でスニーカーを発見 3人して「おお?!」と近寄ってみたところ 黒ベースに1カラーのファイヤーパターンが描かれていて ピンクと水色の2色が各1足ずつ サイズはいずれも23.5cmだったので 発見者の友人と私の足には小さ過ぎました 残る1名はジャストサイズだったので 早速試し履き うんピッタリ!
実はこの即売会の案内をもらったとき 取り扱いブランドの中に「Buffalo」があったのを私が目ざとく発見していて 4月のときに情報をリークしたのも 友人のバッファ好きを考慮しての行動でした 普通に買ったら2〜3万する靴ですからねバッファのスニーカーって でも様子を聞いてみたら バッファがあるにはあったけれども サンダルやパンプスの類のみでスニーカーはなかったとのことでした
あらー それは残念〜 実は自分もライブ用に1足欲しいと思い続けて早 んー年が経っている代物であったので セールなら余程好みに合わないデザインでない限り サイズがあった段階で即買いだ!と思っていたわけなんですな
そんなバッファを友人が試し履きの最中に 案内をくれたお友達がレジに現れたので「おおーい○○さんv」と声かけて手を振ったら わざわざ挨拶に来てくれました 友人たちを軽くご紹介
先刻から友人がしきりに値段のことを気にしていたので(3000円のラベルなのが信じられなかったらしい)試し履きの足元を指して 「これって3000円の色が貼ってあるんだけど 本当に3000円?」と訊いてみました 友人はたとえ片方が3000円ずつと言われても全然安いよ!と即買いの気満々です
すると
「そうですよ〜 でも買っていただけるんでしたら更に半額にします!」
!Σ(`□´;) ?!Σ(`□´;) ?!!Σ(`□´;)
「りょ 両方買います!!」 ←友人
・・・ダヨネ〜(��∀��)
そして本当に彼女はそのままバッファを色違いで2足お買い上げなすってました(笑) しかし あまりの重さに耐えかねて 会場を出る前に自前のサンダルを水色の方のバッファに履き替えて 少しでも荷物を軽くしようと頑張ってました
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バッファのスニーカーはもうそれきりで お友達に聞いてみても「スニーカーは元からなかなか入らないんですよ」とのこと 仕方ないので諦めて 別に気になっていたミュールのサイズ違いがないかを尋ねると 奥から出して来てくれたので試し履き ううん ちょっと幅がキツイかな?と思ったんですが 型伸ばし具で広げれば余裕出るよと言われたので 2000円だったら冒険してみるか〜とレジに持って行ったら1000円にしてくれました わおー!! ありがとうマイフレンド!!
そんな我々3人組は 3人で3足をキッチリ買い上げて(笑)後からくるハズの友人を待っていましたが 15分待ってみたところで暑さに音が上がり お茶でもできそうな店があればそこに落ち着いていよう と移動を始めました 即売会場から駅までの道にあった喫茶店に入店 場所が決まったところで遅れている友人にメールをしたら 丁度入れ違いで会場に着いたとのこと せっかくなので一周りしてから合流します というのでそのまま待つこと数分 すぐに「今から向かいます どの辺の店?」という連絡が来たので 近くまで来てもらってから 外へ向かえに行きました
とりあえず午前中の用は終了 無事合流もできました 1時頃までその喫茶店でのんびりとお喋りに興じ その後池袋へ移動 サンシャイン劇場にて 演劇集団キャラメルボックス公演『俺たちは志士じゃない』の観劇です
私は2回目 友人はそれぞれ 3回目 2回目 初めて 最近すっかり運命共同体な4人です 2人のときも3人のときも 大抵この顔ぶれの中で組まれます 私の最小単位宇宙
さて お芝居の話
前回冒頭を遅刻してしまったので詳しくは書きませんでしたが 今日はちゃんと開演に間に合うよう劇場入りしました(いつもそうしろ) それで 前回観損ねたのが前説だけだったっぽいことが判明 結構な割合で見逃すんですが(おい) キャラメルさん的には売りの一つなんで あるとないとじゃ気分が違います やっぱり前説から観てこそのキャラメルボックス!
【あらすじ】時は幕末、とある商家の裏土蔵。岩国藩士の青年が2人の浪人をコッソリ連れてやって来た。浪人の胸には桔梗桝の紋、仙台平の袴の下には西洋靴を履いている。勤皇の先鋒を担う大藩長州の支藩である岩国、そこの青年藩士が新撰組に追われていた彼らを見てピンと来ないわけがない。 「土佐の坂本龍馬先生と中岡慎太郎先生でらっしゃいますね?!」
坂本・中岡に間違われたのは新撰組を脱走した平隊士で土佐藩士でもなんでもない江戸っ子町人の倅たちです 新撰組は脱走ご法度だったので逃げる途中風呂場で取り替えて出た着物にまたま染め抜かれていたのが桔梗紋 京詰め岩国藩士が勝手に勘違いして匿ってくれたのをこれ幸いと 調子よくついて行った先で段々話が大きくなって 終いには桂小五郎とご対面!のピンチに陥ります しかし意外なことにこの桂がまた・・・
いやー面白かった!
今回の公演は 初演・再演に次ぐ再々演だそうです 外部から演出家を招いて 大筋は変えぬままガラリと雰囲気の違った内容に仕上がっているのだとか 前2回を見ていないので違いについては全くわかりませんが 今回だけ単独で観ても充分面白い内容になっていました
新感線のような歌舞伎チックな芝居くささではなく 劇団特有のそれでもってコンパクトにまとまった時代劇を魅せてくれました 新感線は何分スケールが大きいというか 風呂敷がデカいですからね いやそれはそれで大好きなので変わって欲しくはないですが! 個人的にはキャラメルさんて「つぶやき」が多いよなぁと思います ボソっと言う一言が面白かったりするの 新感線だとそういう小さな一言にも「芝居っ気」が色濃く漂うので やっぱり別物なんだと思います
あう〜 ここだと西川浩幸さんが好きです お芝居中の理屈系なキャラとか 年期入ってるのに終演後のご挨拶でカミカミなっちゃうところとか とにかく愛おしい(笑) 女優さんだと坂口理恵さんが大好き 2人とも主演ではなく「主人公の近くをウロウロする」くらいの役がとってもお上手です むしろそっちこそが惚れる職人芸! メインだとちょっと濃過ぎる気がするけど 出番が少ないとつまらない 半拍空けて一拍打つ☆くらいの出方が好ましいv いないのなんて論外です(そこまで?!)
そして観終わったあと ちょっとだけ幕末に心が戻ります 私の幕末嗜好には早いうちから「芝居」のカテゴリーがありましたのでね フッと懐かしくなるのです
午前中の待ち合わせからお芝居の終わる4時半過ぎまで お昼頃の軽いお茶以外飲み食いをしていなかった我々は 帰宅後は何も食べないでいいくらいの勢いでゴハンすることに初めから決めていて 劇場を出た時点で「さー!何食べましょうか!!」的な盛り上がりがありました 以前池袋に勤めていた友人に従って サンシャインのある東側から駅を越えて西側へ イタリアンのビュッフェをのぞいて見たものの 夜はビュユッフェ形式ではなくなっていたのと そのまま食事するには夜の値段が高かったのとで 店を変えることに 近場を理由に東武デパートのレストラン街へ行ったら 柿安三寸箸があったので 先週日比谷店に行ったばっかだけど味が良いの解ってるし 今ならすぐに座れて料理の揃えも万全だから 入っちゃおうか!ということになり お腹を空かせた女子4名ここぞとばかりにご入店
そして食べました ひたすらに食べました! ランチとディナーで価格は違うんですが 価格が違う分メニューにも違いがありまして 前回とは違ったお料理がいくつもありました 冷や汁とかあってちょっとトキメいた!(もちろん食べた) 出される時間が決められた数量限定の逸品とかもありました もっといろいろ試したかったのに すぐお腹一杯になっちゃってダメでした〜… あんなに腹ペコだったハズなのに何故だ…orz 人間は食い溜めのできない生き物だっていうのは本当だなぁ(そんなところで実感するな)
すっかり満腹になった4人は制限時間ギリギリまでタル〜くお茶して居座りまして その後レストラン街の階からエスカレーターで階下へ移動を始めました そして引っかかる和装のフロア 折しも浴衣フェアなんぞ華やかに開催中です
私も和物好きな方ですが 和物狂いと着物狂いが1人ずつおりましたもので 見事にその階で足止めをくらい 一緒になってウロウロした結果デパートの閉館時間まで「買わない買い物」に興じてしまったのでした 1つお扇子で小粋なものを発見したので 和物狂いの友人に「見て見て!これカッコイイよー」と見せに行ったら 数十分後にはレジに佇む彼女の背中がありました
「余計なもの見つけるなー!」と怒られましたが 普段の彼女の格好や持ち物とも合いそうだったし 季節柄使える小物だろうと思ったので きっと本気ではありません うん そうに違いない だってボクたち友達だもん!(都合いいな)
以上で本当にご用は終了です メトロやJRに分かれて各自解散〜
長い一日でした でも楽しかった!
『七月の女』1963年/アメリカ
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