カタルシス
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2007年07月31日(火)  夏の夜は三たび微笑む 

仕事をササッと切り上げて 松ヶ下宏之インストアライブ 於:銀座山野楽器 に行って参りました♪
久々の松〜vと思ってイベント参加引換券を忘れずに持って家を出たんですが 握手会はまぁどうでもいいかな とか思っていたら サイン会もあったことを失念しておりまして・・・

今日のイベントはCD購買特典だったんですが そのCDを持ってくればサインがもらえるのに 私はそのCDを忘れてきた うわー握手はいいけどサインは欲しい!!orz

ということで 夏休みを謳歌しているはずの学生(妹)に「夕ごはんおごるから銀座までCDを持って来てくれませんか〜〜〜・・・」とメールしたら 「たま〜にやらかすね」という軽い突っ込みが添えられつつソッコーでOKの返信が来ました
VIVA☆学生!! VIVA☆夏休み!!(≧∀≦)b☆

うん 確かにたまにやらかすんですよね
ブルームだと全盛期だった頃の宇都宮ライブでチケットを忘れて 私鉄とJRの乗り換え場所まで届けてもらった記憶がね・・・ ああ あれも確か夏休み中の妹に救われたんだった(懐古)
コブクロでは過去2回・・・ 3回? くらいしでかしてます コチラは自力で乗り切ったのと 乗り切れなかったのとありましたが何故かそんなに凹んでいない(凹めよ)
あとは無いはず! 大丈夫なはず!!

そんなこんなでイベント前に妹からCDを受け取り 終わってからまた合流することにしてしばらく別行動です 迷惑かけてます 困った姉です

松氏のイベントは最後列でしたが椅子席に座れました 通路のすぐ横が確保できたので後ろだった割に視界も悪くなかった グランドピアノを気持ち良さそうに弾く松氏は少し歌が上手くなった気がしました 1人でやっていけるようになっていることが喜ばしくもあり 淋しくもあり・・・
ライブ自体はとても良い感じで やっぱり彼の人柄とピアノ曲は好きだなぁと再認識
握手とサインもサラっと済ませて 早々に退散して参りました

まぁ 当たり前っちゃ当たり前なんだけれどもさ 顔なんかこれっぽっちも覚えてない様子がちょっと笑えました 一時期散々通い詰めて何べんも握手したり話したりしたのにね ロシアに拉致られる前からFC会員だったっつっても 結局そんな程度の認識なんよね 少々イタイくらいの行動をしないと印象に残らないというか そんな真似するくらいなら覚えてもらわなくて結構 な気分だったので 今現在こういう感じなわけです いいんだ 松氏が変わらずにいてくれればそれで ほんわかキャラのクセに意固地で頑固で安易に流されねーぞな気概を持っている彼が大好きなのサ

⇒●松ヶ下宏之 オフィシャルサイト

外に出て妹からのメールを確認
「ナイルレストランでカレーが食べたかったけど今日は定休日だったので新宿に移動してます」
イベントをご一緒した友人に別れを告げて 妹の待つ新宿へ

駅改札で合流後は気分がカレーになっていたらしい彼女に合わせてカレー屋をサーチ 東側コムサの並びにある『印度屋』のカレーバイキングで腹一杯にして帰ってきました

近いうちに『ナイルレストラン』リベンジを誓う姉妹であった

⇒●ナイルレストラン
⇒●印度屋(ぐるなび)


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深夜のスパナッチは 15話『血塗られた家』

あの図体で拉致られるサムのうっかり加減と 弟のために必死になっているディーンの兄ちゃん加減が楽しみどころです この回で兄弟のプロフィール(生年月日や本名)が確認できます
警察のデータベースを開くシーンがありまして サムは「サミュエル」なんだよーとか ディーンはシフターの回で死んだことになっているから死亡年月日の記載までされている 放送見ただけじゃ全部見切れないかもですが 録画やDVDで画面停止させれば結構細かい部分まで読めると思います
彼らの詳細が知りたい方はお試しア☆レ☆

本編放映後にN宮くんとジェンさんのS2リリース案内がありました というか喋っていたのはN宮くんだけで ジェンさんはDVDをこちらに向けて持ちながら控え目に微笑んでいただけだったんですけども その様子がやけに可愛らしかったので結構満足できました エヘーv
 

『夏の夜は三たび微笑む』1955年/スウェーデン

 


2007年07月30日(月)  今そこにある危機 

朝の通勤中 駅の階段でコケて数段滑り降りました
思わず手すりにすがったけれど 右腕思い切り上げてもうた・・・orz
まぁ 大事に至らずに済んで良かったですが 気をつけないとイカンわなぁ(苦笑)
 

『今そこにある危機』1994年/アメリカ

 


2007年07月29日(日)  心の扉 

朝のヒーロー番組を見ていたら ライダーの方でとうとうイマジン人間体が勢ぞろいしてました あーあー これでヲタキッシュは色々し放題だな・・・(苦笑)

医者先生には確認してませんでしたが コルセット装着を始めて一週間 抗菌処理でもしてあるのか不思議なほどニオイ等がつきませんが 手垢のような黄ばみが出始めたので いい加減我慢ができなくなり

手洗い → 洗濯機で脱水 → 天日干し

を敢行しました
乾くまでの間は当然コルセットなしなので うっかり腕をあげちゃわないように気を遣いながら 見ずにたまっていたDVDの中から『モーツァルトとクジラ』を引っ張り出して鑑賞

『モーツァルトとクジラ』

一見普通の青年ドナルド。しかし、彼はアスペルガー症候群という障害を抱え、平穏な日常生活を営むことが出来ずに悩んでいた。それでも同じような障害を持つ仲間たちとサポートグループをつくり定期的に集会を開くなど、社会に適応できる力を付けようとがんばっていた。そんなある日、その集会に新たなメンバーとして美容師のイザベラが参加する。思ったことをそのまま口にしてしまう自由奔放な彼女は、ドナルドとはまるで正反対の性格ながら、やはり同じ悩みを抱えていた。ドナルドはそんな彼女にたちまち魅了され、一方のイザベラも誠実なドナルドに好意を抱くようになるのだが…。(allcinema ONLINEより)

実話を元にした映画なんですが 実話の方をTVでちょっと見ていたので 映画は部分部分に違和感を覚えました ぶっちゃけ実話の方がトラマティックな展開だったような気が・・・
まぁジョシュが可愛かったので良しとします


そういや今日はFUJIROCKの最終日でした うちの妹はギリギリまで行きたがっていましたが 同行の友が見つからなかったようで泣く泣く断念してまして 毎年悪天候に見舞われる苗場が今年に限って3日間とも晴天だったというのが 彼女的には小癪な気分だったみたいです(苦笑)
日が落ちかけた頃にやってきた夕立を見上げて「向こうも降ってんのかね」と黒い笑いを浮かべていました

人間て・・・orz

⇒●FUJI ROCK FESTIVAL 2007
 

『心の扉』1992年/アメリカ

 


2007年07月28日(土)  魂萌え! 

自分誕生日でした オメデトウ私!

すこぶる快晴でしたが ぶっちゃけ暑いし コルセットがウザいので基本的には引きこもってました まったくもって色気ゼロです
都心に出たいという妹に定期を貸して 自分は確保していたスーパーナチュラルの2ndシーズンを見ておりました

#12『NIGHT SHIFTER』
S1#6に出てきたシェイプシフター(←「兄貴の皮膚は上等だな」のヤツ)と同じイキモノが登場 前回のヤツより頭もいいし変身の速度が速くて兄弟を翻弄します
内容と関係ないけど この回からサム(ジャレッド)のギプスが取れていました 怪我が治ったのはいいことなんですが 密かにモエていたのでちょっと残念なような・・・(おい!)

#13『HOUSES OF THE HOLY』
ちょっとテーマがボヤボヤしてましたが 天使の存在に縋りたいサムと 神の存在に懐疑的なディーンが対照的に描かれていた回でしたかね お互いの立場が違うから捉え方が違ってくるんでしょうな
「邪悪なものの存在は信じるのに聖なるものの存在は信じないの?!」と弟に言われて「自分の目で見たものを信じてるだけだ」と返す兄 得体の知れない化け物を相手にしているからこそのリアリズムなんでしょうか
兄カッコ良ス!!


午後 戻ってきた彼女がプレゼントに『こまねこ』のDVDをくれました キャッホウ☆
ベリー・スペシャル・大喜び!!

早速お茶の用意をして2人で鑑賞〜vv

⇒●こまねこ(公式ブログ)

・・・か かわいかった(悦)orz

腕時計が直らなかったので代わりに用意してくれたそうです
さすがは妹 私のツボを心得ています ありがたやありがたや
 
その他 いろんな人からメールやメッセージをいただきました
プレゼントはもちろん嬉しいですが 「物」よりもその「気持ち」の方にありがたみを感じる年齢になりました 世の中1人だったら生きてても面白くないし 家族や友人があってこその人生です うん

みんなありがとう ボク幸せだよ
 

『魂萌え!』2006年/日本

 


2007年07月27日(金)  夢の祭り 

ここんところ日参状態のサイトで 「金曜の夜に絵チャットします」との記載あり うーわー超行きたい! でも自分 サイト持ちなことも絵を描くことも何も言わずに感想コメントだけ送ってる“閲覧者”なんで そういう場に混ざっていいのかどうか解らない!!orz
一応「ダンマリしなければサイトマスターでない方も大歓迎です お喋りしましょう」的なことが書かれていたので その部分に淡い期待を込めて 夜こっそりとお邪魔してみました ヤバそうだったら早々に退散しようという腹積もりでしたが・・・


23時くらいから〜 ええと 明け方の4時頃まで?


数人の方々の入れ替わりを経て 結構長いこと居続けてました 絵を描かない分必死に会話してましたし 時間が経つのなんてあっちゅう間でした 4時近くになってもまだ少し続くよ!ってな雰囲気でしたが キリの良さそうなところで抜けてきました その後の展開はどんなだったのか解りませんが もう充分に

めくるめくひとときでした

日付をまたがけていたので 誕生日です自分 敬愛する絵師さんたちの生イラストがリアルタイムで拝めるなんて ものすごいプレゼンットでした!!
わーわー 勇気を出して混じってみて良かった! でも もう次は無理かな!!(^^;)

みんな絵を描く中で自分ひとり文字で会話するだけってのは やはり気まずかったスよ だからって人前で描画を披露するほどの甲斐性もないしね・・・ 描けと言われて断るのも感じ悪いし 最初で最後の冒険でしたね エヘヘ・。
 

『夢の祭り』1989年/日本

 


2007年07月26日(木)  君は時のかなたへ 

就活で都心に出ていた妹と仕事帰りに合流して 西新宿のオフィス街まで日本再進出のバーガーキングに行って来た
念願のワッパーサイズバーガーを注文してみたけれど 思っていたより大きくなくてアレレ?な印象 まぁそれでも充分食べではあったけどね(一体どんなの想像してたの)

⇒●バーガーキング

つーか それより何より コルセットしたままバーガーに齧りつくのは至難のワザだったよ!ウゼェ!暑い!早く取れろ!!
ちなみに 眠るときもハズせないんだよコレ
むしろ寝てるときに着けていることが重要であったり(下手に寝返りうつと骨に影響するから)
寝苦しいったらないっつーハナシ



以前時計屋と一悶着を起こした結果 店員にフェイスを割られたモノ1個&本国から取り寄せた新品2個をGETしたSTOMの腕時計の話をします
壊れたモノはイカンともし難いので放置したままだけども 新品を2個ももらってしまったので 1つを妹にあげて それぞれで使っていたら私の方が先に電池切れになり LOFTで3週間と5000円をかけて電池交換してもらったら 翌々月に落として自らフェイスガラスにヒビを入れてしまったというドラマの多い愛用品であるわけですが 妹の方もそのうち電池が切れ 私はヒビが入ったままの時計を貧乏ったらしく使いつづけいたところ とうとうそいつの電池も尽きてしまい さてどうしたもんだろう?としばらく腕時計なしの生活をしていたら 見かねた妹が「私のあげるよ」と言ってくれまして

2つあったから片方をあげただけの 厳密には彼女のセンスとは合致しないデザインなので そんなに未練はないらしい そもそも元手もかかってない訳だし 私がやたらとこのデザインを気に入って使っていたので 無傷の1個を返してくれる気のようです でも 彼女の時計も電池が切れているので今月の私の誕生日に電池入れ直した状態でプレゼントにしてくれると言って 今日都心に出たついでにSくらやの時計専門館に預けてきたそうです

「でもなんか心配な感じだった」
という妹 何でも 預けたときに仕上がり日を尋ねたら 現物を手にしながら「30分もあれば交換できますよ」と言われたので 「ちょっと面倒な時計なんですけど大丈夫ですか?」と突っ込んだら 怪訝な面持ちで「少々お待ち下さい」と奥に引っ込んでいった店員 ほどなく戻って来たと思ったら「この場ではできないようなので何日かお預かりしてもよろしいですか」と言い出した ホレみたことか と妹は預かりの控え書を貰って来たそうですが「あの様子だと もしかしたら交換できないかもよ」と店員の能力の低さに呆れているようでした

まぁ〜ねぇぇ〜 その店員を非難する前にSTOMのデザイナーちょっと出て来てそこ座れ って感じなんですけども それを今更言ったところで始まらないのでね

最初の店ではフェイスを割られ 次のときはその店を避けてLOFTに行ったら輸入元の会社に送らないとダメと言われて3週間+5千円 でもLOFTのスタッフはその場ですぐにこの時計が曲者であることに気がついて実に的確な対応をしてくれたので 期間や金額がかさんでしまっても安心ができてたんですが 残念なことにのためにそのLOFTは経営不振のために新宿から撤退してしまっていて あのスタッフさんがどこに転属になったのかなんて解りません だもんで 妹も考えてわざわざ時計専門の館を訪ねたわけだったんですけれども ぶっちゃけスタッフのレベルは今までで一番ショボい感じです(苦笑)

まぁ ダメだったらまた別の店探しますよ
取りあえずは今日預けてきたところの返事を待つことにしましょう

⇒●最初の店とのバトル(2002/04/12)
⇒●LOFTの有能スタッフ(2005/09/14)
⇒●自分で落とした・・・orz(2005/12/26)

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顔に貼っていた絆創膏の下で ほぼ乾いていた傷のカサブタが 周りをヒラヒラさせていたので慎重に引っ張ってみたら 綺麗に剥がれてくれました 出来たての皮膚はツルツルピカピカのピンク色で ちょっと気持ち悪い・・・ 日に焼けると痕がシミになってしまうので 絆創膏はひきつづきつけ続けることにします
 

『君は時のかなたへ』1995年/日本

 


2007年07月25日(水)  魔法使いにご用心 

今日は渋谷屋根裏でグルタミンだったんだけれども 間に合いそうがなかったので断念して直帰しました
帰ったら民放でハリー・ポッターの2が始まったところだったんで 冒頭少しだけ見てましたが 2ってあんまり面白くない(と思っている)ので そのうちに飽きて裏番だった仰天ニュースにチャンネルを替え替えしてました しまいにはそれにも飽きて 仰天が終わったと同時にTVを消した(苦笑)

ううーん 子供らはまだ可愛くて良いんだけどね2 オリバーもギリギリ出てきてくれるし でも話がつまらん・・・というよりは 主軸と関係ない場面に時間を割き過ぎていると思うのデスヨ 蜘蛛の部分いらねーじゃん 回り道してないで蛇に直結しろって(^^;)

ああ でもロニーは可愛いです(キャラ含み)
あの子は年齢とってもイイ感じ出てるv

そろそろ5が公開ですね
既にチケット買っちゃっているので(だって前回観ようとした頃には完売だったんだもん!)ちゃんと劇場へ観に行きたいと思います

・・・ 惰 性 ?

『シンプル・ウィッシュ/魔法使いにご用心』1997年/アメリカ

 


2007年07月24日(火)  暴かれた真相 

学生時代の友人がお誕生日だったので 誕おメールを送る
卒業してから何気につづいているやり取りで 初めの頃は絵などを添えたFAXを送っていた 彼女の4日後が私の誕生日で 初めはお礼ついでのおめでとうメッセージが返ってきていたのだが そのうち彼女からも絵つきのFAXが届くようになった 描きおろしではなさそうだが 尋常じゃない上手さの人なので 個人宛のメッセージが手書きされた横ちょに ちょっとした絵がついているだけでも感動もんだった
何年か前からFAXはメールにとってかわり オマケの絵は見られなくなってしまったが それでもやりとりはつづいてる

誕生祝と年賀状は 間を空けていても接触しやすいツールと思っているので スパンの長いお付き合いには欠かせない接点だ

点と点をつなげれば線ができ
線が無数に集まれば面になる
人間同士のつながりも 最小単位が点でしかないのなら
線や面を保ちつづけていけたらいいなと思う


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『運命じゃない人』鑑賞

あはは 思ってた以上に面白かった!
ストーリーはあんまりない でも 登場人物がみんな個性的で非常に魅力がある その全員の絡まり方が絶妙で 且つ 時系列の組み換えがニクイというか すべてはそこにのみある!って感じ

何も考えずに見るのが 多分正解
でも 見終わったら 知らぬ間に色々考えちゃってると思うヨ☆


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深夜のスパナチ鑑賞は今夜ももちろん実行です
本日は第14話『悪夢ふたたび』

サムのビジョンがまた始まって 人が死ぬのを予見しながら助けられないジレンマに悩む中 思いがけない出会いを果たす
ええーと この回のキーパーソンであるマックス君の吹替が ジカチョの河本サンでしたね? 多分 いや 間違いない だってクレジットに名前出たもん(配役までは記載なし)

というか 本編よりも何よりも 番組終了後に入ったシーズン2のCMに衝撃を受けたんですが

ネタバレもいいところジャマイカ??!��(◎д◎;)

ビックリというか 呆れたというか
あれじゃシーズン1見てない人にとっては 楽しみ半減だろ日テレさん・・・orz

ネタバレ酷ス!でいえばワーナーの公式サイトもダメダメでしたよ シーズン2のリリースを控えてストーリー案内が何話分かいち早くUPされてたんですけれども その中で

「(ネタバレここから→父の遺品←ここまで)を埋めるため、母の墓を訪れたサムとディーン〜」


って サラっと書くなよ!! それ思くそネタバレじゃねーかよ?!(怒泣)


公式のクセに意識がゆる過ぎるよ!バカバカ!!orz
 

『ゴースト・オブ・ミシシッピー/暴かれた真相』1996年/アメリカ

 


2007年07月23日(月)  目撃者は語らず 

コルセット&ラフな出で立ちにて出勤
取締役さん(男)と 社員さん(男)が既に出勤してましたが

私「おはようございます」
2人「おはよう」



その他 ノーコメント



そのまま午前中を過ごして 午後になって出先から戻ってきた取締役さん(女)が「何それどうしたの?」と聞いてくれるまで 誰にも何も触れられませんでした

何つーか 誰も何も言ってこないのに自分から「怪我しちゃってー」とか言うのって タイミング難しくないですか??

でも明らかにオカシイのに・・・
どう見ても何かあったのに・・・
何で何も言ってくれないんだ?
ボク嫌われてる??(涙)

そっとしておいてくれたつもりかも知れませんが 結構いたたまれない空気でした 明らかに何かあったとわかる場合には「どうしたの?」と声かけてあげる方が気遣いなんだなと実体験で悟りました!!


☆☆☆ 「これ」の経験値が あがった


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オタクなサイトに拍手とかコメントとかもらった
こんな時だったので いつにも増して癒される
人様の厚意ってありがたい・。
 

『目撃者は語らず』1954年/アメリカ

 


2007年07月22日(日)  消えてなくなる 

両親にコルセットを披露!


・・・揃って失笑orz


いいんだ 解っていた反応さ いい年齢こいて何してんだと言わんばかりの生暖かい視線に親の愛を感じたましたとも
ええホントごもっとな扱いです

それでも ぎこちなく動く姿が不憫に見えたようで ランチに寿司をご馳走してくれました 最近の母のお気に入りで 土日でもランチメニューが注文できるお店です 12種類くらいあるセットの中で 私が頼むのはいつも同じ「よくばり膳」です 何故かというと生魚が苦手だからです それでも多分この店の魚は食べられる気がしないでもないんですが(生臭くない) 万一ダメだった場合 中からリバースしかねないので敢えて冒険はしないの方向

ちなみに「よくばり膳」の内容は
小鉢サラダ・ちらし寿司(ブツ切りで刺身が何種類か←内容は日替わり)・天ぷら蕎麦orうどん・茶碗蒸し・香の物・フリードリンクで890円 890円です

ちらし寿司も蕎麦(もしくはうどん)も一人前あります 結構なボリュームです フリードリンクはファミレスなんかでよく見かけるドリンクの機械がおいてあってコールドドリンクが数種類と 紅茶のティーバッグと熱湯 コーヒーはレギュラーとエスプレッソが選べて1杯毎に豆を挽くタイプの機械
見た目には町のお寿司屋さんな佇まいなんですけどね
なかなか頑張っています

食事を終え 帰りの道々で買い物などをしながら帰宅 夕方になって期日前投票に出かけたので そのついでに近くのマーケットに寄って衣料品を緊急購入

ええーとね 肘を肩以上に上げちゃいけないので 事実上被りモノが着られません 中にキャミやシャツ(←被りもの)を着ないでも大丈夫な前開きのシャツというのが 以外にないもんでね 夏だから選択を誤ると汗で透け透けとかになっちゃう訳ですよ 切実に困りました

結局 薄手の黒シャツばかりを購入 胸にポケットのついた白シャツとかも買いましたが どれもぶっちゃけお仕事仕様とは言えず・・・
仕方ないので しばらくはラフな格好で職場出入りです 社会人としてどうかと思われたって どうにもできません だってしょうがないじゃない!orz(泣きたい)


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日曜洋画で『無極 PROMISE』地上波初お目見え〜♪

・・・と思って本家でわがままを言って見せてもらっていたんですが 民放の現実に呆然となりました



どんなカットの仕方だよソレ



劇場で2度観たワタクシにさえ サパーリ話が見えない仕上がりになっていました 編集した奴ちょっと出て来てそこ座れ!と小一時間 いやマジで苦情言える
いくらニコが綺麗だからって アレは無理がある 全編通しても微妙なストーリーなんだから 余程気をつけて切ってくれないと 訳解らなくてポカーンとなるよ? つか なったよ!

特に無歓と傾城の関わり合いが まるっと ゴソッと 抜け落ちていたのにはビックリしました ええ?!そこ捨てちゃったの?!みたいな あれじゃ無歓ただのストーカーじゃないか・。 説明し尽くしても微妙なキャラなんだから勘弁してよ してくださいよ 家族は私がこの人目当てで見てるって知ってるんだからさ 見てる最中から

「この人結局 何がしたいの?」

と言われてしまう身にもなってください
挙句の果てには見おわった瞬間に

「はー? 訳の解らない映画!」

と言い捨てられる

そんな身に なってみやがれコンチキショウ






地上波トラウマだわ〜〜〜〜
もう何を見ても「どんだけカットされてるんだろう?」って思っちゃうヨ
やっぱ映画はノーカットでなきゃイカンね!
(例えば香港電影なんかは配給の段階でカットされてること多いってのに それ以上切られたら別物もいいところではナイカ)

⇒●無極 PROMISE
 

『消えてなくなる』1918年/アメリカ

 


2007年07月21日(土)  人間の骨 

昨夜の騒動から一夜明けまして
結局横になれないままだった半身の痛みをどうにかすべく 整形外科を専門にしている地元の病院へ朝のうちに出かけることにしました

夕べの病院は総合病院だったので 整形外科も勿論あったんですが 肩の方も診てもらいたいと言ったら「今夜は担当医が不在なので明日出直してください」と追い払われたのですよ 頭の方はたまたま当直が外科の人だったらしくて それはそれで運が良かったわけなんですけども じつはココあまり評判の良い病院じゃないので(地元では有名な大病院 設備は揃っているけれど医者の質が云々〜ってヤツ)夜間の緊急外来があるから止むを得ず行っただけだったのです

なので翌日で直す気なんてサラサラなくてですね ついでに診てもらうんじゃなきゃ他行くわ的な判断 だったらどうせだから専門医がいるところで診てもらおうって流れであります
行くと決めたところも一応「消化器科・循環器科・呼吸器科・皮膚泌尿器科・眼科・リハビリテーション科」等のある総合病院なんですが 元々は「整形外科」が専門なので 設備や医師に信用がおけるかなと 思いまして

⇒●緑成会病院

診察開始が9時からだったので少し前に着くように車を出してもらおうとしたら 今日も本家はマイカーでお出かけだそうで 仕方なくまたタクシーを呼びつけて病院まで乗せて行ってもらいました 距離的には自転車距離なんですが 行き帰りの運転が不安な程度には体が痛かったんです でもタクシー使用は体の代わりに懐が痛い・・・くぅう・。orz

診察は9時からだけど受付は8時からだったみたいで既に待合いの人が結構座っていました オマケに整形外科は他の科よりも30分診察開始の時間が遅いようで 順番以前に開始時刻を待たねばならない感じでした
それでも初診だから 待ってる間に書類書いたり 説明を受けたり 事前にレントゲン撮っておきましょう になったりして 割と忙しかった

で そんなこんなで撮ってもらったレントゲンフィルムを手に待合室へ戻ってボ〜っと続きを待っていたら 後から受付した人が先に呼ばれた気がしたのでアレ?と思って 落ち着いて周囲を観察してみると レントゲン撮ってもらうときに渡されたカルテを自分で持っているのは私だけで 同じようにレントゲン室から戻って来た人たちは皆 フィルムとカルテを整形外科の受付に渡してから待合のソファに腰をおろしてるみたい?

うわー!これ持ってちゃイカンかったんや!!

夕べあんま寝てなくて 右半身は鈍痛がつづいていて どうにも集中力が欠けた状態でぼ〜っとしていたので 多分説明を聞き落としたんだと思われます 慌てて受付にフィルムとカルテを出したら ソッコーで呼ばれた(^^;) やっぱりこれが原因か

呼ばれて入ったのは診察室のドアが並ぶ狭い廊下みたいなところで 今現在診察中の"次の人"が待つスペースのようでした 指定されたドアの前で待っていると 程なくして患者さんが出て行き「○○さーん」とフルネームを呼ばれました「はーい」と返事しながらやっと診察室へ

担当医に昨日の顛末を話 この辺がこんな風に痛い てなことを伝えたら 撮ってきたレントゲンフィルムをフムフムと眺めて

「結論から言うと 折れてます」と言われて
「マジすか?!」と即答してしまいました

年のころなら20代後半〜30代半ばって感じの男の先生だったんスけども ポッチャリ体型の童顔でムサい感じはないものの 全体的に大柄で熊っぽいというか 座っているからパッと見に身長は分かりませんでしたが 多分180〜190cmはあったんじゃないかな 体を縮めるようにしてカルテに診断書き込んでいく様子がいっそ可愛らしかったです 愛嬌あるし喋り方も無礼でない程度にくだけてて話しやすかった 結構好き系の人だなーと思ったら指輪してたよ アラ残念お医者さんなんて滅多お近づきになれませんノニ〜(笑)

「ここの黒い影がヒビでね 完全には折れてないけど 下手に動かすとここからパキっといっちゃうので・・・」
レントゲンをライトウォールにひっつけて説明しながら 看護士さんに目配せをする先生

「ボクが良いというまでこれをつけていてください」
という先生の声と共に 笑顔の看護士さんが未開封のビニールを開けて取り出した 見慣れぬ白い物体・・・



何それ?



「鎖骨は部位的に治療のしようがないんで 自分の治癒能力で自然に骨がくっつくまで固定させておくのがせめてもの処置なんだよね だから しばらくこれで両肩固定しててください」
と彼の説明を受けている間に 看護士さんが手際よくその物体を私に装着させていきます 服の上からつける「簡易コルセット」みたいです

「お風呂に入るときには外していいです 逆に肌に直接着けないようにしてください あとはできる限り着けつづけること あ 骨がズレるといけないから右肘を肩より高い位置に上げないようにね!」
コルセットを着けられて微妙な体勢になっている私に矢継ぎ早な指示が飛び 痛み止めと化膿止めの抗生物質出しておきますね と診察はサクサク進んでいきます

「あのう・・・ すごい汗っかきなんですけど」と訴えたら
「これから暑くなるだけどガンバッテ!」なんて笑顔で流されました

「どれくらいつけてなきゃいけないんですか?」と訊いてみたら
「あなたの年齢だと6週間くらいかな」と言われて


思 わ ず 闘 志 が 湧 き ま し た


コンニャロウ もっと早く治して驚かせてやる!!orz
つか 実際問題6週間てありえないよ!夏真っ盛りの1月半かよ!!絶対それより前に外してやるこんなモノ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!(心の叫び)

「じゃあ 次は2週間後に来てください」
「・・・解りました」

診察を終え 会計を済まし 道路向かいの薬局で処方箋の薬を出してもらい 再び病院に戻ってタクシー呼出電話(無料)を使って帰りのタクシーを呼んで帰宅

こうして コルセットで上半身を固定された ぎこちない生活が始まったのでございます
 
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帰宅後 録画しておいた地上波放送の『ブレイド3』を鑑賞
期待は元からしてませんでしたが あまりにもピンとこなかったので 相当カットされてたんだろうなぁと思いました 『〜2』のときはノーマンの部分ばっか切られててムキー!!っとなったしな・・・ 今回はハンニバル・キング(ライアン・レイノルズ)の出番が極端に少なかったので その辺がぶった切られていたんではないかと予測 でも わざわざ借りてくるほど興味もないので もういいや(苦笑)
 

『人間の骨』1978年/日本

 


2007年07月20日(金)  非常突然 

午後13時半の予約で再び癌研有明病院へ行って参りました
前回の検査の結果如何で細胞摂取(乳房に針を刺して細胞の一部を取り出す検査)をするかどうかだったんですが 前回の結果が問題なしとのことだったので その後予定していた大掛かりな施術等がすべてなくなり 簡単な問診だけで終了してしまいました 病院に滞在した時間は30分ちょっとくらい? うわおー乳癌かも知れない不安から解放された上 午後がまるっと自由になった〜♪

大喜びで帰宅

途中ランチをした店で美容院に電話してみたら 本日の夕方に入り込めそうだったのでサクっと予約 一旦家に戻ってゆっくりするには充分な時間が得られましてご機嫌です

17時半の予約に間に合うよう出かけて 縮毛矯正とシャンプーカットでだいたい2時間を消費です 暑い中スッキリ軽くなった頭でチャリに乗り 駅の向こう側のスーパーまで行って食品を少しばかり補充 あとは帰るだけ!夕闇の中を颯爽と走る私 道のりを半分も来たかというT字交差点の手前で 視界に入った黒い物体が・・・


ビジジジジジジ!
「ひえぇ?!」




ガ
 シ
  ャ
   ッ











ええー・・・






一体何が起きたんでしょう?

気がついたら自分 道路の真ん中に倒れてましたが

というか 自転車から落ちた???


目の前に突然現れた黒い物体を 首を捻って避けたら耳元でスゴイ羽音がして 虫苦手なんで しかも何だか分からないけど結構なサイズだったので 蝉か・・・蛾?!と思ったら 両手がハンドルから離れたんだな

多分(だって記憶ないし)

買い物カゴには牛乳と生うどんが入ってて あっという間にコントロールを失うくらいの重さだったんだよねー・・・

で 気づいたら地面に突っ伏していたと ハイ



交通量の多い道ではないにしろ 中央線が引かれているくらいの幅がある舗装道路で すぐ目の前にはT字の交差点ですわ そんな場所のまさに中央線にまたがるように転がっていたので 慌てて身体を起こしましたが 右半身が痛くて思うように動かない それでも散らかった荷物をかき集めて 倒れた自転車を引きずって歩道まで上がって 周囲に人目がなかったのでしばらくその場で休憩してました

右肩と右の頬骨あたりが痛いな 肩で着地して 顔は擦り剥いた感じ?
ああでも ちょっと頭クワンクワンすんな・・・ 直接着地じゃなくても それなりの衝撃だったんだな 軽い脳震盪ってところかね? ううう でもこのまま翌朝死んじゃってたりしたらイヤだな 病院行った方がいいだろうけど 一人じゃそこまでできそうにないな

歩道で休憩中にそのくらいまで考えて とにかく家に帰らねば始まらないと思い 自転車を引き起こしたら 車輪やハンドルは無事だったみたいで 普通に運転が可能でした ただ カゴはありえない形にひしゃげてて 右半身力入らないのにカゴ直さなきゃいけなくなってゲンナリしました
荷物が牛乳やうどんじゃなかったら左の肩にバッグをかけても良かったんですが 今の状態でこの重量を片側に担いで自転車乗るとか 無理だと思ったんだもんさ
仕方ないのでギリギリバッグが入る形にまでカゴの口を修復して ユルユル運転で自宅まで戻りました

眩暈がするので寝てみようと思ったものの 右半身が痛くて平面に横になれず 畳んだままの布団の段差を使って 左側を下にゆるく座る体勢でじっとしていたら ほどなくして妹が帰宅 私の様子が変に見えたらしく「どうしたの?」と聞いてくれたので 「かくかくしかじかで今まともに動けない」と話したら ソッコー母に電話してどこの病院が良いのかを確認 できたら車を出して欲しいとまで交渉してくれてましたが 生憎離れた場所に車で出かけているところだったようで 止むを得ずタクシーを呼ぶことに

そのあとはずっと妹が付き添ってくれたので冗談抜きで助かりました
時間が経つにつれ頭はボーっとしてくるし 体半分は痛いままだし 病院の煩雑な指示や説明は聞いていても理解する前に流れ出ていってしまうしで タクシー代支払いの時点で彼女に財布を預けて 自分はぐったりしておりましたよ

体の方は 痛むけどどっか怪我してんだろくらいに思ってて 今すぐどうこうせんでも大丈夫だろうと自己判断 ただ 頭の方は様子が解らないので大事を取って脳外の診察を受けに行ったわけさ 夜だったし土曜日だったしで漏れなく緊急外来に通されまして 受付ですっ転んだときの状況を説明したら「レントゲンとCTスキャン撮っときましょう」と言われた

CT? って輪切り写真? おおおおお?!

相変わらずぐったりしたままでしたが 俄かに興奮!
だって普段バカみたいに健康だから こんなときでもなきゃCTなんて撮らないでしょ!ミリ単位で輪切りになるんだぜ!!自分の脳のスライドだぜ?!!
妹に「CT撮るって!」と言ったら「・・・案外元気だね」と言われました
青白い顔で嬉々とした表情したらしいですよこのとき 自分キモ!

結果としては 側頭部レントゲンもCTスキャンも異常ないでしょう とのことでホッと一安心 初めは気づかなかったけど 頭にコブができていたので ここもぶつけていたらしいですが 逆に「コブになっているから心配ないでしょう」と医者に笑われました ただ 脳震盪を起こしているので吐き気と眩暈はおさまるまで我慢するしかないです みたいな

まぁ 脳に異常がなければ良し でしょう!








「お姉ちゃん領収書」
「あー ありがとう ・・・わ〜6千円オーバーかぁ(予定外の出費!)」
「CT撮ったからね」
「ああー・・・」

まぁ 異常がなければ良し ダヨネ・。orz
 

『デッドポイント〜黒社会捜査線〜(原題:非常突然)』1998年/香港

 


2007年07月19日(木)  逢いたかったぜ 

予定通りの午後休を行使してソワソワと日比谷へ イソイソとみゆき座へ 友人達と合流してから近くのダッキーで友人一人は遅めのランチ 私ともう一人はケーキとお茶のセットでのんびりホワホワv

いち早い情報を提供してくれた友人Wさんと
チケットを確保してくれた友人Sさん
彼女らは初対面ですが Sさんから借りたDVDをWさんにコピったりその逆をしたりしていたので それを2人に話したら

「「いつもお世話になってます〜」」

と不思議な初対面の挨拶になっていました(^^;)
てか 今回のことに限らず私ってば 人の褌で相撲とってばっかじゃないか 意識してなかったけど 考えてみればチャッカリ者だよなぁ・・・ 友人からの恩恵で成り立っています 感謝です いつかきっと恩返しさせていただきます!orz

時間になったのでドキドキしながら映画館に入場
指定席なので慌てることなく着座できましたが みゆき座の4列目って舞台近!! 「しゃ 射程内!射程内!!」(何の) と3人でヒソヒソと大パニックでした

我々は先に映画を観る回だったので 日曜に3回目を見たばかりで4回目にチャレンジです つか 今回2回でいいかなと思っていたのに予想外の回数になって自分でもビックリです まぁ舞台挨拶に来られちゃ それが5目だろうが6回目だろうが行ってしまうんでしょうが(苦笑)

映画が終わると席の両サイドからプレスの人たちがザザーっと現れて あっという間に通路を埋めてしまいました 映画には間に合わなかったけど今の回のチケットを持っているらしい客もパラパラと入場 正面の舞台にはイーゼルに立てかけられたパネル貼りのポスターと司会のお姉さん 少し遅れて通訳のおじさんがスタンバイ
次の回が控えているので ことはキチキチと進められ さほど待たされずにトニーの入場となりました

シルバーのスーツ上下に黒いワイシャツをウエストでイン ピカピカの黒い革靴までしっかりバッチリ肉眼で判別できる距離でした 映画よりも少し肉付きが良い気はしましたが 今回映画の中の彼はエラく華奢なので 普段はこんなもんで良いでしょうと思う程度 始終はにかみ笑顔で「トニー!」とか「偉仔〜〜ッ」なんて声に細かく反応してました ときどきチロチロ手を振ってくれて なんつーかもう ホントに・・・


思っていた以上に可愛かったワヨ!


我々3人めちゃくちゃに手を取り合って
「「「カワイイ! かわいい! 可゛愛 い゛い゛〜〜〜ッ!」」」
と連呼していた記憶(他に語彙がないのか)

インタビューで何を聞かれたとか 何て答えていたとかは 忘れた!(おい)
いいの 本物が見られたという甘い記憶さえあれば アタシ生きていけるもの ウットリ・・・

「香港で生まれ育った自分には開発されて綺麗になってしまった今の香港は別のところみたいです 九龍城や屋台商売で賑わっていた返還前の香港が ボクにとっての香港なので あの面影がもう見られないのは少し淋しく思います」
的なこと言ってたのは覚えてるな なんて質問だったのか忘れちゃったけど(ダメじゃん)

インタビューの後プレスにだけ撮影の時間が与えられて 右に左に写真に動画に 順々に記者たちの要求に応えたトニーは 最後まではにかみ笑顔のまま愛らしくご退場となったのでした



ほわぁ〜〜〜〜〜 余韻



この後の回もチケットを持っているSさんに別れを告げ 私とWさんは夢心地のままみゆき座を後にしました
私はこのあと下北でライブがあったので あまりノンビリもできず シャンテでトイレを拝借した後は それぞれの帰路についたのであります

ああ 念願の生トニーをあの距離で拝めるとは
人生まだまだ捨てたもんじゃない(大げさ)

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そして速やかに下北沢へ移動〜
 
開演ギリギリ着と覚悟していた移動時間は 存外スムーズに進めてしまい まさかの開演前到着!おお〜? しかも 前の方の席がまだ空いていて ちゃっかりシッカリ座れてしまいました 何このラッキー畳みかけは 間の悪さが売りの私にしては大穴デーではございませんか?!(嬉)

お茶の約束を反故にした私を快く送り出してくれた愛知の友人が「トニーはどうだった?」と聞いてきたので 「見てきたよ〜〜バッチリ見てきた!○○さんのおかげだよ〜ありがと〜〜〜う!」とメッチャお礼を言いました この埋め合わせは絶対させていただきます!待ってろマイフレンド!!

開演前の段階で既にフルスロットル(も半ば終わりかけ)だったので 正直ライブの感慨が残っていないのですが 今日はゲストが皆さん「鈴木」さんだったようで 主催のスーさんも合わせて3人の「鈴木」で「鈴木3(スズキサン)」と名乗り 最後のセッションをしてました

以下セットリスト
─────────────
OP)夏が来たら海へ行こう
──
1)氷の海
2)さよならサリー
3)籠の中
4)アゲイン
5)都会の月
6)家族
7)Happy Drive
8)自分ラシク自分ナリニ
──
セッション)カントリー・ロード
─────────────

『東京フォークマン』と言いつつバラードばかりだったので『東京バラードマン』になってるね なんてお声もあったみたいです(笑)

イヤーでも『籠の中』とか久しぶりに聴いたよ・・・『夏が来たら海へ行こう』や『Happy Drive』『自分ラシク自分ナリニ』も聴くたびにSBを思い出すね スプリングマン氏のコーラスが欲しいな と毎回思っちゃう女々しい自分

チクショー!(小これ太夫)
 



明日は午後一で乳癌の再診です またあのハイテク病院に行ってくるヨ!
明後日から夏休みなんで実質明日の午後から夏休みとも言えマッスル!やったね♪
とにかく再診の結果が良いことを願おう・・・ ←途端に現実
 

『逢いたかったぜ』1955年/日本

 


2007年07月18日(水)  ファイティングラブ 

昨日トニー速報をくれた友人とは職場が近いので 昨夜自宅まで持って来てもらった明日のチケットを彼女にも渡すべく ランチをご一緒する手はずを取りました 昼休みに会うにはお互い時間がちょっとキビシイ感じだったんですが 夜は彼女に別件があるとのことで止むを得ず強行実施!

春日というか 小石川の坂の上にオフィスのある私と 本郷の住宅街に会社のある友人なので 中間地点の後楽園で待ち合わせることになりまして 彼女の方は少し時間を早めて出してもらえたらしく 私は運良く社員さんの自転車をお借りすることができ 限られた持ち時間には有り難い時間短縮♪

タイムトライアルなのでサクサク合流して 店もすぐに入れそうな場所に迷うことなくin そこがたまたま『ムーミンカフェ』だったので 初入店だった私は何気にテンション上がりました

だって ムーミン好きやねん!!(←またもや ずんぐりむっくり)

ところどころの椅子に子供くらいのサイズのぬいぐるみムーミンファミリーが座っていて 望めば一緒にテーブルが囲めるという遊び心の利いた店内(笑)
ベーカリーだからかランチタイムは数種類のパンが取り放題になっていて バスケットが並べられた専用のワゴンに それぞれ添えられていたトングの先がニョロニョロになっていた! ランチプレートを注文したらパスタがまたニョロニョロの形をしていてかなりツボった・・・orz
チケットの受け渡しを忘れそうな勢いでムーミンカフェを満喫してしまったヨ 恐るべしムーミン谷!!(後楽園だってば)

⇒●ムーミンベーカリー&カフェ

友人にチケットを渡したあとは慌しくオフィスに戻ります 帰りは上り坂でして これが結構キツかった c-c-(`目´;)
14時に毎月恒例のミーティングがあり その来客用に準備をしていたら 14時になっても30分経過しても 一向に来る気配がない上連絡もない 先月突然退職してしまった社員さんと私が2人でやっていた仕事だったので 今日は引継ぎをされた取締役さんの初顔合わせだったのに アイツら来やしねぇよオイ

1時間経過を目前に「さすがにもう来ないんじゃないですか?」と声をかけたら「・・・だよね〜(苦笑)」だって さっさと電話で確認すりゃ良かった 取締役さんが連絡してみたら「ミーティングなくなったと思ってました」と言われたらしい 毎月発行してるニュースレターの制作はいつも通り進めていたし 18日は宜しくお願いします的なこともメールに書いて送っていたのに どの口がそれを言うんだアホンダラ 百歩譲って「ないと思った」までは許すとして 本当にないのかどうか確認くらいせんかい

私はまだいいとして 取締役さんは決してヒマな人じゃないんだからさ つか 社会人としてそれオカシイだろ君ら 毎月5〜7人ゾロゾロとやって来るけれども そのうちの誰1人としてまともな人間はいないというのか
前々から思ってはいたけどあの会社 終わってる・・・

ちなみにココ 私が前に怒ってミーティングの日に会社ごとサボッたクライアントです サボり事体は私も大人として感心できたもんじゃないですが 99年に1度やって以来の仮病欠でしたからね 相当お冠だったと思ってください(ちなみに99年のは『ゆうばりファンタスティック映画祭』に生ドニー見に行って東京に戻れなかった日/おい)

そんなこんなで真昼間から無駄な時間を使わされたのでした
ああバカバカしい

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今日成田入りするハズのトニーをお迎えしようと 昨日チケットを取ってくれた友人は単身成田へ乗り込んでいたらしいですが 何時の便で来て何ウィングに到着するのか情報が得られず 何だかんだでウロウロしてしまっていたみたい ご一行様らしき集団を見つけたので勇気を出して声をかけてたら 新参者扱いされて嫌な思いをしたとかしないとか 大勢いた中の大半は親切なマダムだったそうですが 訳もなく意地悪な人っていうのも混じっていて感じ悪い印象〜と泣き言メールが頻繁に届いてました
こんな連中に待ち構えられているトニーが気の毒に思うのと同時に 自分もその中の一人になっている現状に少なからず凹んだらしいヨ・・・

当のトニーさんといえば 強くないはずの朝を押して午前便に乗ってご来日あそばされていたそうな つまり友人達は既にトニーが降り立った後の空港でてんやわんやをしていたことになります
ううう 更に不憫な子(ノд≦)・。

偉仔(わいちゃい:トニーの愛称)は"直前くん"の異名を持つくらい ギリギリになるまでスケジュールを明かさないというか ギリギリになるまで行動が決定しない自由人として有名なので 今回も昨日の朝のニュースで「明日来日」とか「明後日舞台挨拶」なんてことになっているわけサ 今日の成田入りもおそらくは何の他意もなく朝の便に乗っちゃったんだろうなと(苦笑)
毎度付き人もつけずに自分で荷物を引いてテクテク歩き回っているような明星なので つかまえるのは至難の業なんだと思いますデス
つーか ワールドワイドな香港明星なんだから もうちょっと"人気者"の自覚持とうよ偉仔・・・

でもだからこそ そんなアナタが大好きだ!!orz
 
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仕事帰りに『運命じゃない人』半額レンタ〜ル
珍しく邦画☆
 

『ファイティングラブ』2001年/香港

 


2007年07月17日(火)  フェリスはある朝突然に 

午前中 友人から「トニー舞台挨拶しに来日するらしいよ」という1本のメールが届きました

何?!

慌てて公式サイトで詳細を確認してみると以下の内容がNEWSにUPされていました

トニー・レオン来日急遽決定! 2007.07.17
トニー・レオンの来日及び舞台挨拶が急遽決定しました!
日程:7月19日(木)
場所:みゆき座 Tel:03(3591)5357
   15:55の回上映終了後と18:35の回上映前の2回ございます。

   TOHOシネマズららぽーと横浜 Tel:045(929)1040
   14:00の回上映終了後にございます。


今日付けの告知で明日来日って・・・
本当に「緊急」だな偉仔よ・・・orz

⇒●傷だらけの男たち(公式)

教えてくれた友人とは別つながりのトニーファンに そのまま情報を流したら 仕事が夕方からだったらしい彼女はソッコーでみゆき座に問い合わせをして観覧の詳細を確認 これから日比谷まで行って来るけどこれさん分も確保しとく?という折り返しメールをくれました


は・・・ 早!!Σ(`□´;)


元々情報をくれた方の友人も「仕事帰りにみゆき座行ってみるつもりだけど間に合うかなぁ?」と言っていたので 急いで双方に確認をして 初対面の友人同士同席することになるけど チケット取ってもらいますか?(もらえますか?)とメールをしたら どっちからも

「今から行けるならぜひお願いします!」
「全然情報知らなかったんで教えてもらった御礼になれば!」

てなことになり 平日の真昼間 夕方からの仕事に遅刻するのを覚悟で日比谷まで足を運んだ友人は 見事舞台挨拶付きの鑑賞座席指定券をGETしてきてくれたのでした! しかも前から4列目とかだってよ スゲーよ VIVA友達!つか 自分メールの橋渡しをした(人の情報で人を動かした)だけで実際には何もしてないのに オイシイとこ取りでスマナンダ〜〜〜orz

ちなみに19日は そもそも夜にスーライブがあって それ合わせで愛知から遠征してくる友人と午後タイ式マッサージに行って時間までゆっくりお茶しようよー計画があったので 午後休を取っていたんですな それが タイ式マッサージのお店が丁度改装で休業の期間だったことが後から分かって マッサージはお流れになり ライブ前にお茶するだけのシンプルな計画に変更されていたのでした
それでもせっかく取った午後休なので そのまま有り難く活用させてもらうつもりでいた平日だったので トニーの舞台挨拶がその日の しかも午後からっていうスケジュールなのは奇蹟的だったわけです

チケット確保の前に愛知友に事情を説明して「お茶できなくなっちゃうんだけどライブには行くから!ワガママ言ってゴメン!」とお願いをしたら 「いいよいいよ しっかりトニーに会って来なさい」と快く送り出してくれました

うおお〜ん 心の友よーッ!!(嬉泣)

というわけで15:55の回を私と友人2人で見て解散てな感じになりました
その後はライブ会場の下北沢へ私は向かい 情報くれた友人はそのまま帰宅 チケット確保してくれた友人は18:35の回も席を確保して 2回ある舞台挨拶を両方とも見て帰るつもりのようでした

チケット確保してくれた友人とは自宅が車で20〜30分圏内なので 今夜2人分のチケット届けに家まで来てくれるらしい 情報くれた友人とは職場同士が近いので明日のランチに待ち合わせをして受け渡しをしようという計画

本当 いろんなことが都合良くセッティングできるので驚きます 『無間道3』のときにドタキャン食らった我々(私とチケット確保してくれた友人)を拾う神でもいたのでしょうか いや 感謝すべきは神様じゃなく やっぱり友人たちですな

ありがたや ありがたや(拝む)
 

『フェリスはある朝突然に』1986年/アメリカ

 


2007年07月16日(月)  ゆれる 

連休最後の日に友人らが観ると言っていた『傷だらけの男たち』に便乗〜
既に2回観てるんだからもういいじゃないかと言われそうですが 好きなんだから観たっていいジャナイカッorz

割引ポイントが溜まったという友人の好意に甘えてお安く入った映画館 劇場が限定なのはこの際ご愛嬌です そんな訳で錦糸町初下車でした 初めての街って何だかワクワクするよね!

⇒●錦糸町ショッピングモール『オリナス』

シネコンで朝一の回を観るために前売券⇔座席券のカウンターに並んでいたら 急にグラ〜ンと眩暈が ウッ 何だか気持ち悪い・・・ と思ったら 眩暈じゃなくて地震でした スゴイ長いこと揺れてて怖かった つか 本当に初めは自分が夏バテでもしたのかと思いました 吊り下げ型の照明が振り子のようにブランブラン揺れてなかったら 気づかなかったかも 結構な揺れだと思ったので 思わず家にいるはずの妹に「地震大きかったけど大丈夫?」とメール入れてみましたが 特に返信なし

夏休み映画(主にポケモン)を観に来ていた子供たちや家族連れで溢れかえったモール内の映画館は なかなかに歩きづらいロビー状態になっており 行儀の悪いお子さんたちに イラっとなるよりもゲンナリしながらの移動 親がすぐ近くにいるのに全然注意せんのだもの あれじゃ子供は良くないことしてるって自覚が湧かないだろうな 今の躾は親の代から破綻しておるのだ 親の親はどこまで頑張っていたのでしょうな・・・

3回目の傷城 またもや今まで気づいてなかったことに気がついた というか 友達たちは1回目で解っていたみたいだったんで 私の目が節穴過ぎなのかも知れないヨ・・・ トニーに夢中になってっから当たり前のものも見逃すんだよバーカ!(自虐)
そんな訳で 3回目といいつつ それなりに実りのある劇場鑑賞でございました☆

その後のんびりランチ 『野の○○』系列の自然食ビュッフェがモール内にあったので そこでみっちり食べてきました 毎度のことながら腹八分目で止められません・・・ 恐るべしビュッフェ形式(黙)

食後はもう帰るのみだったんですが 周囲の店がセール中だったのでせっかくだからとブラブラ見るだけショッピング それでも最終的にはコムサで数着服を購入しておりました お仕事用の夏服が欲しかったの・・・ だって暑いんですもの夏 暑すぎるんですもの夏!!

まだ明るいうちに解散して 各自の家路に就きました
午前中の地震 何だか大変なことになっているみたいなメールが妹から届いたよ 我が家がってんじゃなくて どこだか地方がヤバいらしい 新潟?また?汗
 

『ゆれる』2006年/日本

 


2007年07月15日(日)  花の兄弟 

昨夜が夜明かしの予定だったので 今日は端から何も用事を入れない「休息日」にしてありました 朝から昼頃まで惰眠をむさぼり午後から休日を謳歌

スパナツS2 9・10・11話を立て続けに鑑賞〜♪

話が深刻になってくると 途端に兄弟の絆の強さが前面に押し出されてきて 思わず唸りたくなります あんなにお互いのこと思ってるのに 相手の心底がイマイチ見えていない 浅い部分では見事なツーカーを見せてくれるんですけどね〜・・・ まぁ ディーンが本心隠したがり傾向にあるからイカンのだろうけど だからってサムはストレートに出し過ぎ(苦笑)

回を追うごとにサムが男前に ディーンが儚げに見えてきて困ります
ダメだよ弟が兄よりも頼り甲斐ある雰囲気になっちゃー(^^;) 兄の立場がなくなるじゃない 例え本当はそういう力関係でも バレないように見せなきゃー ねぇ〜〜(誰に訴えているのやら)

ああ それと 深刻なエピソードの次には必ず空気抜きのエピソードをあてがうスタッフのバランス感覚に毎度リスペクトです
 

『花の兄弟』1956年/日本

 


2007年07月14日(土)  大笑い江戸っ子祭 

毎年恒例の『靖国神社 みたままつり』にかこつけて集合する『夏の腐魂会』が開催される日でしたが 豪雨に見舞われ神社での宴を諦めざるを得ず 急遽予定を変更し オールナイト予約を入れているカラオケ屋がある新宿に 待ち合わせ場所を改めて集合

今年のメンバーは オールの手配をしてくれたNさん 毎年この会だけは何があっても参加のOさん 我々とNさんを引き合わせてくれたSさん とその旦那様 そして私の5人でございます

Sさんの旦那様は「パパさん」の愛称で親しまれる我々3人にもお馴染みの旦那様です お正月にSさん宅でお泊まり会をした際には美味しいお料理を振る舞ってくれたナイスなシェフでもあらせられます こんな阿呆な集まりに自ら「仲間に入れて」と言って本当に参加して下さる出来たお方です 我ら3人はそんなSさん夫妻がセットで大好きなんであります!!

というわけで お仕事で1時間遅れで合流だったOさんを除いた4人で伊勢丹近くの居酒屋に陣取り サクサク宴会を開始 皆食べる気も喋る気も満々なので 注文やら持ちネタやら 舌の滑りは上々です Oさんが加わるまでは抑え気味だったお喋りも 全員集合後には差し止め御免の勢いを増すのであります!

夜も更けカラオケの予約時刻が迫ってきたので居酒屋を退出し移動 私はカラオケ屋の前に誕生月半額レンタルのサービスを利用すべく単身TSUTAYAへ向かい 借りるものだけ借りたら 皆を追ってカラオケ屋を目指しました
(本日の収穫 『ヒロイックデュオ』 『スパイチーム』 『バグダッドカフェ』 『モーツァルトとクジラ』)

朝までコースに落ち着くと カラオケそっちのけでしばらくお喋り それでもパパさん(Sさんの旦那様)の歌声が聴いてみたくてウズウズしていたので 程なくカラオケタイムに突入〜♪
初めてカラオケをご一緒したパパさんでしたが ご夫婦揃ってGacktのファンなだけありガックンメインな選曲☆ そんでもって 歌が上手い! 男声でガックン曲が聴けるだけでも貴重なのに 耳に心地よい上手さってスゴイことだと思います ガックンの曲って難しいじゃない ぶっちゃけ一般には浸透しにくい難解さがあるじゃない(^^;) でもそれを上手に歌われたので 素で感動しました 男の人の美声ってイイワ〜vv(基本 声フェチ)

午前4時を回った辺りからDVD祭りに突入
これはそれぞれの持ちネタをDVDで披露するというもので まずNさんが「ウケるかドン引きされるか賭けなんだけど…」と言ってプレイヤーにかけたのが

新・豪血寺一族 −煩悩開放− レッツゴー!陰陽師 PV でした

⇒●新・豪血寺一族 −煩悩開放− レッツゴー!陰陽師(Youtube)
⇒●新・豪血寺一族 −煩悩開放− レッツゴー!陰陽師(ニコニコ動画)


大ウケ or ドン引き?






クリティカル大ヒット!!!





再生数分後

その場の全員が動画に合わせて一緒に踊り狂ってました!!(笑)
持ち込んでいたNさんが一番ビックリしてたみたいです こんなウケると思ってなかったみたいです が 変なテンションだったし ネタ的に皆のツボを突いた内容だったので DVDに収録されていたVer違いが全部終わるまで繰り返し踊り続けてました 我々の部屋異様な空気放っていたと思いますよ 悪霊退〜散〜ッ!笑

つづくは私の『スーパーナチュラル』だったんですが Oさんにシーズン1を貸し出すことになっていたので 丸々全話持って来てたんですな んで 皆さん見たことないドラマだというので 試しに1話目だけ見てもらったんですが ここでS夫妻がアンテナを立ててくださいまして!!
「Xファイルとかと雰囲気似てます」と見せる前に言っておいたら「Xファイル超好きだった!」とご夫妻 これは良い反応もらえるかな?と気を良くしたら 想像した以上の反響をいただき 僕は幸せですたい!

最後はS夫妻がお持ち込みの『ブリーチ』ミュ−ジカル最新版?
お正月に1回目2回目の公演分を見せてもらっていたので その続きにあたる公演のDVDでした

これまた舞台を何度も観ているSさんや DVDを一緒に見ている旦那様は ミュージカルの歌とか覚えてらして 何かってーと熱唱!合唱!陰陽師(違)
そもそもテニミュ(ミュージカル版『テニスの王子様』)から引き続きのブリミュ(ミュージカル版『ブリーチ』)なので カラオケにしっかり入ってるんですよミュージカル曲の数々が それこそ何ページにも渡って存在感をアッピールしています ブリミュの方は知らないんですがテニミュの方は歌詞書いてるのが三ツ矢雄二氏(声優・プロデューサーetc)で 妙チキリンな内容だったりするのです ミュージカル見たことなくても充分楽しめます つか 笑えます 嗤える(おい)

そんなこんなでオカシなテンションのまま7時頃まで店で騒ぎ続け 誰一人眠気を訴えることなく元気満々に解散 私一人だけが私鉄ユーザーだったので 靖国通りを渡って行く皆さんに手を振って帰って参りました

家に着いたのが8時になる10分前くらいで 急いでTVをつけてみたら戦隊モノのラスト数分だけ見ることができました ウッカリして今日分を録画セットしてなかったんスよね〜(^^;)ゞ 新キャラが3人も出てくる回だったのに・・・ 今回は一体誰の名前をモジっていたんだろう ゴリラとツバメとインパラみたいな師匠たち(苦笑)
その後のライダーを見てから就寝
 

『大笑い江戸っ子祭』1959年/日本

 


2007年07月13日(金)  ぼくの兄さん 

下北でグルタミンのライブがあったんですが 19スタートの打合せを入れられてしまい 終わり時間次第でどうだろう?という感じだったのが まんまと長引かれてしまい敢えなく断念… 丁度間に合わないくらいの時間で解放されたので ふて腐れて家まで寄り道もせずに直帰しました

不本意に空いた時間が悔しかったので スパナツS2の6・7・8話鑑賞で有効活用

何つーか ディーンが独走態勢です…
これは ディーンをイジメるためのシーズンなんでしょうか?!汗
なんて切ない兄ちゃんなんだ!可哀想過ぎる!!・。(でもそこに胸キュン☆)

…あれ もしかして自分 S??
 

『ぼくの兄さん』1986年/ユーゴスラビア

 


2007年07月12日(木)  Dani California 

普段はあまりTVなぞ見ない人間なんですが 今日は木曜洋画が『ダニー・ザ・ドッグ』の日だったので イソイソと時間に合わせてブラウン管(古)の前にやってきました♪
それでも ただ見るだけみたいなことはしないで ゴハン食べるのと同時平行でいいやー とばかりに支度を始めたら 番組の冒頭に連杰のインタビューが入ったので うわ!っとなる 自声はちょっと玩具みたいな感じの李氏 西洋人には相当幼く見えてんだろうなぁ(^^;)

⇒●劇場で『ダニー・ザ・ドッグ』を観た日の日記

劇場で見たときにも思いましたが ヴィクトリア(ケリー・コンドン)が18歳の学生に見えないんですよね・・・ いや 可愛い人なんですが 薹が立っているというかさ フケがぉ・・・ゴホゴホ 実際には1983年生まれなので映画の頃には20とか21だったみたいですが 年いった人が無理に若い子演じてるみたいに見えてしまっていて苦笑いだったのと 映画のパンフでプロフィールを見て驚愕したのが記憶に残っておりますデス(←もっと上だと思ってた)

吹替声優さんDVDだとバートおじさんが青野武なんですが TV版は内海賢二でした どっちも似合ってるけど個人的には親しんだ期間が長い内海さんが好きであります 李氏は横堀悦夫さんて役者さんでしたが すみません詳しくは存じません 番組サイトを見ると『キス・オブ・ザ・ドラゴン』『ザ・ワン』でも李氏の声あてていたみたいですね 柔らかめの優しい声してます 『ザ・ワン』も木洋で見てたと思いますが あのときのキャラは優しい感じでスゴイ合っていて「あ イイ感じ」と思った記憶 横堀さんて青年座の役者さんなのかぁ〜

⇒●木曜洋画劇場 放送2000回記念 第二弾『ダニー・ザ・ドッグ』

⇒●横堀悦夫(Wikipedia)
 
放送が終わってから自室に戻ったら あっちからこっちから「連杰かわいい!」のメールが届いていて 一人で大笑いしました 方面バラバラな友人がそれぞれに番組を見ていたってことと 皆して同じこと言ってるってことと 示し合わせたように私にメールくれてるってことが スゲェツボでした 皆ありがとう!一人残らずお返事したワヨ!!


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そして自室に篭ったらスパナツのつづきです
今夜は第5話

4話の最後のシリアス展開からどうつづくのかと思っていたら スッパリ話が切り替わっていて いっそ清々しい気分でした(笑)
まぁ あれを引きずったらどんどん暗い方向に進んでしまいそうだったから 長期戦で見せるには適当な判断だったと思います 程よく軽く でも根底には重たい話がドロドロ進んでいる気配を見せて

うん クリプキ絶妙(本気で感心)
 

『Dani California』Red Hot Chili Peppers

 


2007年07月11日(水)  天使の涙 

昨夜PCつけっぱで作動しつづけた結果 何とか2度目のDLをコンプリートさせた第4話と20話でしたが やはり他の回と同じようには開いてくれず しばらく途方に暮れました

さて どうしよう?

あと自分でできることといったら 職場のWinで試してみることくらいかな・・・ と思い おもむろにファイルバンクを起動 職場アドに宛てて4話のデータ(350MBくらい)を送り出すセッティングをして そのまま出勤
送信してから1時間くらいで届いたみたいだったので それをまたDLするのに約1時間 WinとMacで共有しているフォルダに保存して それぞれで試せるようにスタンバイしました

まずはWinで普通に再生・・・ やっぱり無音で真っ黒画面(でも何か読み込んでいるフリだけはしている)Macに至っては再生のためのソフトから何からいちいち降ろしてこなければならなかったので 結構面倒くさいなーと思いつつ 仕事がなかったのをいいことに 検索とDLを繰り返していました

Winで再生ができなかった際 自宅機では出なかった「CODEC ERROR」ってなアラートメッセージが現れたので メモして検索してみたら「CODEC(コーデック)」ってのの機能拡張がDLできることが分かり そいつを探してあちこちネットサーフ〜

自分 生粋のアナログ人間なのでデジタルのことはチンプンカンプンなんですが 「コーデック」ってのはデータ配信の際の圧縮形式と考えていいんでしょうかね?
WEBやサイト上で公開する動画やオーディオデータはUL⇔DLがしやすいように自動的に圧縮かけられているみたいで 汎用性の高いものは解凍プログラムがPCに基本搭載されているので 特にソフトをインストールしなくても自然に見られる(聴ける)仕組みになっているのだそうです でも 今回それが「見つからないぞ」といわれているようなので どっかから拾ってきて入れてやらにゃなりません
一瞬「面倒くさそう・・・」と思いましたが そこは天下のマイクロソフトさん あっという間に見つかって あっという間にDLできてしまいました さすがだなーMac(しかもOS9)じゃこうはいかないゼ!

このようにお膳立てを致しました後に 試しの再生をしてみたところ 見事に映像が出てまいりました きゃー!見られた!!
職場のWinはスピーカーが外付けで そのスピーカーをつけずに使っているため 音声の確認ができません Macはモニタにスピーカーが内蔵されているので 再生さえできれば確認できそうだったんですが こっちのDLは一筋縄ではいかず 結局退社時刻になるまで確認ならずでした

それでも最悪 映像だけでも字幕がついているので 話は何とか分かるしな!と思い コーデックを降ろしてきたサイトのURLを自宅にメールしてから帰宅
家に帰るなり早速同じ作業をして いざ再生してみたところ


無事音声もGETです!


良かったよ〜 これで晴れて第4話が ひいてはDLが済んでいるつづきの話も見ることができます アナログ人間が結構頑張った!エライぞ自分!(デジタルマスターが見たら鼻で笑われることなんだろうなぁ・・・苦笑)

まるっと2日間お預けをくらっていた第4話ですが 話の焦点がディーンの内面に当たっていて 最後のシーンなんかもう 身悶えて転げまわりたいような心境でしたッ!ッ!



殺される!今にディーンにモエ殺される!!orz
 

 

『天使の涙』1995年/香港

 


2007年07月10日(火)  大頭脳 

最近サボり気味だったmixi日記の穴埋めにでも と思って ちょっと前に早っていた『脳内メーカー』を試してみる気になりました

名前で診断できるんですが これどの人の結果を見ても面白かったんで 自分で試すこともなく人様の結果だけで笑っていたんですよね
んで 今回試してみた結果はコチラ⇒●これ ●是清 ●本名(取り急ぎmixi経由 あとで差替えます)

なんつーか 潔くて笑えた!

人気があるのか単に重いだけなのか 最初のアクセスにちょっと時間がかかりますが ご興味のある方はどうぞお試しあれ
⇒●脳内メーカー

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スパナツDL 例の第4話と20話に時間がかかっています
他の回が順調に降りてきているのが物悲しくなってきましたよ・・・
キミ達が先に来てくれても 見られないんだよボク お預け状態なんだよ今は・。

早く来い来い第4話!(切実)
 

『大頭脳』1968年/イタリア・フアンス・アメリカ

 


2007年07月09日(月)  ショックウェーブ 

帰宅後 楽しみにしていたスパナツのつづきを見ようとしたら エラーが出て見られず呆然とする
順番を飛ばして見るのは嫌だったので 必死に原因を追究してみたものの解決することができなかった

DLは数話を残して終わっていたが不安になり 念のため他も確認してみたら 確保できているうちでは4話・20話以外は無事に再生できる気配 20話はまだ先のことだが4話は目先の問題なので とにかく再DLしてみることにした

これでダメだったら どうしよう?!

イキナリ出端を挫かれた・。orz

『ショックウェーブ』1995年/アメリカ

 


2007年07月08日(日)  自由なる生命 

朝っぱらから 『スーパーナチュラル』2ndシーズン第1話に挑戦☆

DLに時間がかかっていたので待ちに待った鑑賞となりました!
途中我慢し切れずDL出来てるところまでチロチロ見ていたんですが 後半がやっぱり重要だった!のっけからこんな展開なのか ディーンが益々可哀相気な感じでしたが大丈夫なのかな・・・ 僕はナイーブな兄が潰れてしまわないか心配です・。(YmY)
ただアレです 1stでは家族に片想い気味だった兄を 父も弟も第一優先に慮っていて その部分に関しては嬉しかったかな でも切ない結果になるのがディーンのディーンたるところ(どんなイメージ持ってんだ?)
そのまま時間の許す限り見進めていって とりあえず第3話まで見て 出かける準備にかかりました

スゲースゲー 海外ドラマで1stシーズンが面白いものは その後尻すぼみになるというジンクスがあると聞いていましたが 全然失速してないよ! むしろもっと面白くなってる気がする
前シーズンを踏まえて見るからなんでしょうが 兄弟の意識の持ち方を反転させてみたり シーズンをまたがけている謎も放ったらかしにしないでいる
正直「続編はダメダメかも・・・」と心配している部分が大きかったので 嬉しい裏切りでした 最終話まで頑張って見るぞー!

13時半に渋谷で待ち合わせて 某様と2人でお篭りカラオケ!
同世代の友達と行くんでもなければ滅多に歌うことがなくなっている今日この頃 先日社長と新取締役さんとスナックでオケったことが引き金となり「歌いたい歌が歌いたい!」病を発病 誰か誘って鬱憤晴らしのカラオケに付き合ってもらおうと思っていたところに 先日『ゾディアック』を一緒に観に行くハズだったのに体調不良で断念したお友達が 事前に私が用意していた前売券を「そろそろ引き取ります」と言ってきてくれたので ナイスタイミング!とばかりに「会うついでにカラオケしませんか!」とお誘いしたのでございます

彼女がカラオケ好きなのは知っていたし 年も2つくらいしか違わなかったと思ったので 多少変な曲を歌っても許してもらえるだろうと(^^;)ゞ もちろん事前に「私誰も知らないような曲とか歌っちゃいますんで○○さんも遠慮せずに歌ってください」と申告はしておきましたけれども(苦笑)

何かセレクションすごかったですよ 私はBluem of YouthだのINFIXだの 一般的でも古めの曲なんかを歌いまくっていて 彼女は東方神起や椿屋四重奏あたりを熱唱なすってました 韓国語の歌も歌っててビックリしたー しかも上手いし!(歌が上手いのは前から知ってましたが)

ヤー そんな感じで
歌って 喋って 飲んで 食べて
昼〜夕方にかけてのデートでしたv

先方が お稽古に行っている息子くんをお迎えに行く時間に合わせて解散
私は渋谷ついでにブリスターに寄って スパナツのアメコミ版第3巻を引き上げて帰ったのでした
 

『自由なる生命』グルタミン

 


2007年07月07日(土)  傷心 

七夕です あまり良いお天気ではありませんが(苦笑)

12時に新宿の映画館前で待ち合わせて『傷だらけの男たち』鑑賞に臨みます
先月試写で観ちゃってますが 何のそので初日鑑賞にGOGO!です ちなみに相方も前回と同じ人☆苦笑

入れ替え制の整理番号順入場の店だったので 先に前売りと番号券を引き換えてからランチに出ました 13:50の回狙いです
近くのパスタ屋でのんびり食べて 映画館に舞い戻ったら 丁度我々の番号が呼ばれる直前だったので 慌てて人混みを掻き分けて入場しました 結構前の方の番号だったので 好きな席が選べて良かったです キャパ130くらいの劇場なので 気を抜くと連席が取れなかったりすんのさ 座席指定ではないのでね(苦笑)

前回には気づかなかった設定に気がついたり 言葉の聞き取りが少しだけできたり 字幕サスペンスは1回見ただけじゃ解らない部分があったりするので 複数回観る意味はあるよなぁと思います というか 1回しか観てない映画って細かい部分を忘れがちで正直残らないんだー(^^;)ゞ
細かいところまで鮮明に覚えてるのって やっぱ2・3回観てる映画だけですよね 複数回見てると地上波放送でどこがカットされてるかハッキリ解りますし 刷り込み度合いが全然違うよ特に字幕は 画面か文字かしか見られないから1回だと色々見逃しちゃうんですよ私(苦笑)

英語もようけ解らんですが 広東語に比べたら断然耳からの情報が生きますから まだ場面と台詞がリンクして印象に残るけど 仏独伊になると正直チンプンカンプンです ただ どれも広東語よりは区切りが解るというか 発音が聞こえるというか リズムと文節の境が読めるので割合耳に易しい その点広東語は自分がよく観る映画の中じゃ一番の難解言語かも知れないヨ でも好きだなんて不毛だな・・・orz
 
映画後 地下街の喫茶店で軽くお茶などしてから解散
今日の相方は煙草をやる人なので ランチに入ったところも お茶した店も 喫煙席のある場所を選んだんですが 帰りの道々から服やら髪やら煙たくなっているのがわかって閉口しました(苦笑) 友人が隣で吸ってるくらいはどうってことないんですが「喫煙席」に座るのは結構キツイですね 後々が
 

『傷心』1965年/フランス

 


2007年07月06日(金)  初めて乗ってみたシステム 

うまいこと予約が取れたので 朝一で癌健診の精査に行って来ました

初め通院の便を考慮した別の病院に問い合わせしていたんですが対応があまりよろしくなかったので 次点候補にしていた癌研有明病院にも電話してみたら 電話の対応も手順も恐ろしく見事だったので ちょっと遠いけどまぁ行き慣れた土地だしいいかな みたいな気分になってアッサリ決定

で 実際に行ってみたら駅から近いし キレイだし スタッフは皆丁寧だし 色んなものがシステム化されていてビックリしました!

受付が端末にカード挿入で自己エントリーなのくらいは常識的に受け取りましたが 院内放送は一切なしで 自分の情報が入った院内PHSを持たされて 順番が近くなったら振動(メロディ設定もできる)でお知らせ 「○番待合室でお待ち下さい」とか「○号室へお入りください」とか指示してくれるの
んで 最初の診察で今日することの説明のあと 次回の予約をチャチャっとその場で端末操作してくれて しばらくしたら「○○様の診察スケジュール」とかいう用紙をくれたよ
診察の内容や場所や時間が順番に書かれていて その通りに動けばいいようになっておりました 各所に案内人みたいな人が配置されているので解らなくなったら教えてもらえばいい 何だかオリエンテーリングしているみたいでした(笑)

最後の支払いも専用端末にカードを入れたら精算してくれて 指示通りの金額を投入すると実に詳細な明細が出てくる。間の待ち時間は仕方ないにして 手続きや診察・処置はそれぞれあっちゅう間に済んでしまいました

普段健康体なもので滅多に病院とか行かないんですが 今はこれが普通なんですかね?

何事もなければ次回で最後です
何事かあったらしばらく通院しなければイカンのでしょうが この病院だったら安心な気がします(何しろ専門だし) 最初のところやめて良かった!(^^;)

⇒●癌研有明病院
 
本当はもう1時間早く出社できたところを のんびりランチをしてから「診察終わりました」報告 これから出社するといっておけば 途中でお茶の一杯も飲めるくらいの余裕があったので 堂々と実践して重役出勤
少ししかなかった仕事を終わらせて 定時ちょい過ぎには退社という一日でした(^^;)ゞ

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『スーパーナチュラル』シーズン2の第一話がやっとDLできたよ!!
丁度週末だし 見るぞ!見てやるぞ!!(鼻息-3)
 

『GAME』L-R

 


2007年07月05日(木)  アップタウン・ガールズ 

ラフな格好で出勤
午前中は私以外全員出払ってしまうので 3階と5階を行ったり来たりして デスクの引越しを一人で完了させねばなりません

デスク移動といっても机本体は動かす必要ないので パソコンとモニタと個人保管のファイル類と筆机が主な移動物 マンションの管理室から台車が借りられたので 重たい物もそれほど苦なく運べました
3階に用意された空き机に 上階から運び込んだ機器・書類を自分の使いやすいように配置・配線していきます 配線等の作業は不得意じゃないのでこれまた苦にはなりませんでした デジタル認証とかと違って超アナログじゃん配線って だから私にでもできる(笑)

丁度午前中キッカリくらいで あらかたの作業が終わったので 昼休憩を取ってから 例の癌研問い合わせをすることにしました

母に言われた癌研は 正式名称を「癌研有明病院」といい 一昨年まで大塚にあった癌の専門病院で2005年3月に現在の場所に移転しました
有明にドーンとでっかく新しい病院ができたことは実際に見てたし知っていましたが 何の病院だとかまでは把握していなかったし そもそも そんな病院が大塚にあったことすら知らなかったので 今回HPを見ながら問い合わせをしてみて そのしっかりとした対応にすっかり感心してしまったのでした
こういっちゃナンですが先日の某有名病院とは雲泥ほどの差を感じましたデスヨ

問い合わせに際し どこの健診を受けて何と言われたのかとか 紹介状はありますかとか細かく確認され 氏名と保険証番号を聞かれて その場で端末登録してもらえました 時間は目安と言われましたが一応「診察予約」もしてもらえるというし 最寄駅までの案内から 駅から病院までの道順 入口から受付までの説明や窓口番号まで詳細に教えてくれたので その周到さが気に入ってしまい 名前も聞かれなかった前の病院は頭の中から抹消致しました

有明だとちょっと距離があるけど 行きなれた場所だし 電車に乗ってしまえばそう大変でもないかな・・・ 癌の専門病院だし 何よりも信頼できそうな対応が大きいよね!
そんな経緯を経て気分はすっかり癌研シフトです

「それじゃ予約しちゃいたいんですが いつなら入れられそうですか?」
と尋ねたら
「一番早くて明日の朝イチ その次は休み明けの月曜朝イチです」
回答が早い!

「あ 明日・・・ ええと 明日だとちょっと判らないので月曜に枠取っておいてもらえますか」
「では7/9(月)午前9時半のご予約になります」
あっという間に予約完了でした

電話を切ってから パソコンの電源を入れてスケジュール表を確認したら 月曜は何やら細々と皆さんの予定が入っていて 逆に明日の金曜の方が予定が空欄になっている事実が発覚 これは早まった!と思い 慌てて癌研に電話をし直して先ほど対応してくれた○○さんを呼び出してもらったら
「明日の枠もまだ空いてますよ」とすぐに確認して予約を入れ直してくれたので よくよくお礼を言って受話器を置いたのでした

ここなら任せて大丈夫そうだ!

再検査で何もないのが一番ですけれども 万一本当に癌だった場合でも この病院ならベストな処置が受けられるような気になって妙に安心できました こういうメンタルな部分にも気を配れるところ もしくは 不安やストレスを極力感じさせない対応ができるところという点で 癌研さんは文句なしの合格点だと思いました

癌の再検査なのに なんだか明日が楽しみになってきちゃった(笑)


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今日はFABでスーソロがあって 彼はトップバッター18:30の出番だったんですが 対バンに元カレスコの石田さんや スロウロリスのTAKIくんが名を連ねていたので 行けたら行こう!とちゃんと予約もしておいたし 録音セットも準備してきていたのに 帰ろうとした矢先「これちゃんちょっと」と呼び止められ 18時アポの来客と名刺交換させられました・・・
「用事があるなら帰っていいから顔見せと挨拶だけ」と言ってもらったんですが 定時で飛び出して間に合うか間に合わないかの出時間だったので 出ようとしていたところを呼び止められた段階でもう無理なんですorz
でも もう間に合わないとか言ったら その打合せにつき合わされそうだったので 黙って「お先に失礼します」と退社して来ました 無論ライブハウスへは向かわず直帰体勢です

チクショウ・・・ こないだのN.U.といい 土壇場で予定狂わせが入るのって気分良くないな(不愉快)

不貞腐れていた所為か 何となく頭痛
家ついてゴハン食べて 妹と『ベルリン、天使の詩』を見始めたら 本格的に痛くなってきて 途中で断念 明日は朝イチで癌研なので 大事をとって早めの就寝となりました

良いことあったと思ったら 倍返しで踏んだり蹴ったり・・・
今年はずっとこんな感じかも知れないよな・。orz
 

『アップタウン・ガールズ』2003年/アメリカ

 


2007年07月04日(水)  嵐の前に立つ女 

朝出勤する前に新宿の健診センターに立ち寄ってエコー撮影したフィルムを引き取ってきました 2100円かかったよ ちっ・・・

そんな訳で フィルムを受け取ってから出勤し 一人きりのオフィスで悠々自適です 本当は何もやることなかったんですが 今日までの案件があったので すぐにでもデスクの引越しをするようにと言ってきた下の階の皆さんには「水曜までの案件があるので引越しは木曜にします」と伝えて 今日一日ノンビリすることに決めておりました その案件は月曜のうちにやることを終わらせましたが スケジュールでは水曜中となっていたので 先方へはギリで送ることにしてたのです だって締め切りに間に合えばいいんだもん なる早で出すなんて一言も言ってないし ルールも約束も破ってないもん

朝のうちに携帯で北海道友にメールを入れ アメコミ入荷の連絡をしました 昼にはサクサク郵便局へ出向き 冊子小包として発送〜☆ 明後日には彼女の手元に届くことでしょう ウフフv シーズン2の入手方法を教えてくれた恩人ですからして このくらいのことでもご恩返しになればと思う私でありました

定時で退社したので 夜は本家へお邪魔してお夕飯に混じります その際病院に問い合わせたことを報告し 専門医が火木しかいないらしいと話したら 母に「癌研にも電話してみなさい」と言われました そこは病院自体が癌の専門医院だから 専門医が常駐しているハズよ!だって

というか そういうことを教えて欲しくてこないだおうかがいを立てたのに 何でそのとき言ってくださらなかったのか・・・orz 普段あきれるくらいに健康体なもので医療・病院にノータッチな私は 当たり前のことにも気づかないことがあるのです 頼むよ介護・介護のエキスパート・ママン!

ということなので 明日は午前中デスクの引越しをして それが済み次第癌研に問い合わせですわいな(苦笑)
 

『嵐の前に立つ女』1956年/メキシコ

 


2007年07月03日(火)  地雷を踏んだらサヨウナラ 

いよいよ本当に最後の日になりました
今日が終わったら上司さんは会社に来なくなります

私がこの会社に入ったのが98年の8月下旬 9月からスタートのつもりでいたんですが すぐに来てくれ的なことを言われて 週明けの月曜から出社した記憶があります それが確か8/24でした
面接には社長とこの上司さんが同席していて 作品ファイルを見せたり 趣味の話(このときは幕末が好きって話をしてた)を軽くして帰ったら その日のうちに採用の電話が入りました 正直「早!」って思いましたよ(苦笑)

実際に通い出したら上司さんではなく 別の女性社員さんが業務内容だとか備品やキッチンの状況を説明してくれて 彼女が直属の上司になるんだろうと思っていたら「あ 聞いてない?私今週で辞めちゃうの〜」だって

まー のっけからこんな会社だったわけです

彼女がいなくなってからは私と上司さんだけが正規の社員で あとはたまに手伝いに来てくれるパートのマダムと 週1で出勤する外部社員さんがいるくらいだったので 必然的に上司さんとコミュニケーションとっていくしかない状況でした
見た目にはともかく 一言喋っただけでも変わり者なのがすぐ判るような人だったので あのクセがダメだと我慢ならなくなっちゃうのかも知れませんが 仕事に関してはシッカリしていて明快だったし 個人的な部分で変わり者なのはお互い様と思っていたのでさして気にはならず 何よりも彼の良かったところは「プライバシーを侵害しない」「何かあっても解決させたら根に持たない」が徹底されているところで 変に馴れ合ったり 過ぎたことをグチグチ言うのも聞くのも好きじゃない自分には 具合の良い人だったので 長続きしたんだと思います 別段好きではなかったですが 嫌いでもない人でした(面倒だと思ったことはある) 仕事上で付き合うには悪くない相手でしたし たまに少しだけ仕事と離れたことをしてもその場で完結する程度で納めてくれるので 3度に1ぺんくらいは誘いに付き合うようにしてました 彼の言うところの「飲みニュケーション」てヤツね

うちは社長も相当な不思議ちゃんで 入社して割とすぐにその胡散臭さに気づいた私は「あの人大丈夫ですか?」的な話を上司さんにしていたんですが 彼は社長の不思議ちゃんぶりを認めた上で「慣れれば面白い人ですよ こっちがうまくコントロールしてやれば大丈夫!」と対応策をその都度リークしてくれた妙技の人物でもありました 変わり者には変わり者のことが解るんだなー なんて当時は感心したものです

私が入社してから今までの間で 社内の人間にも何度か入れ替わりがあり 辞めていった人たちは残らず社長とのトラブルが原因です 要は社長に気に入られるか気に入られないかがポイントなんだよね 気に入られなくても頑張れる人は残れたのかも知れませんが 社長は割と根に持つと言うか 後腐れを残してしまう人なので 一旦切れたら後がないような別れ方をしてしまいます だから一旦「気に入らない」と思ってしまったら修復はほぼ不可能な人なんですわ それは結構前から見ていて解っていたことだったので 私は当たらず触らずを貫くようにしていました 特別気に入られなくても 嫌われずにいれば居場所があるからです
その点上司さんは 突っ込んだ付き合い方をしていたので 衝突するときは衝突し 頃合を見計らって折れてやって仲直りをする みたいなことを繰り返していたので 社長とは良くも悪くもディープなお付き合いだったんだと思います なのでケンカ状態は別に驚くようなこっちゃなくて いつもの情景だったんですよね お互い解ってて主張し合うんだと思っていたし 大人だから最終的に不利益な結果は出さないだろうと 周囲は暗黙の了解で見守っていたハズだったんですが

まさかの破綻が今回は起こってしまったわけで

しかも 今回は別段ケンカになっていたわけじゃなかったので この結果を予測できた人間はどこにもいませんでした 社長の中でだけ静かに何かが燻ぶっていたみたいです これが「根に持つ性分」の怖さですよ・・・

昨年5月に突然退職した某さんのことを 社長は上司さんの所為だと思っていたみたいです 某さんを辞職に追い込んだのは上司さんの嫉妬心だとか何とか そんなことを取締役会議で言い出したらしく その他の面々は「は???」ってな状態だったとか 誰も想像しない部分に原因を持ってくる辺りがある種の天才的感覚です 誰一人としてついていけなかったらしい・・・

そんで 例の「一旦ダメだと思ったら〜」が発動してしまっているので 本人がどんなに謝ろうが 周囲がどんなにとりなそうが 一切聞く耳を持たない頑固な社長は 他の全員が驚くくらいにアッサリと彼を切り捨てたそうです 聞いたとき瞬間的に「怖ッ・・・」っと思いました 起動スイッチの場所が判りにく過ぎるだろソレ(黙)

表向き「子会社の経営破綻の責任を取って辞任」という名目を取れば 何の問題もなく退職させられます 事実ですからね ええ それでも10年来の古株社員で後半は取締役として会社に関わっていた人です 平社員として1からやり直させるってお仕置きはあっても 当人が希望している再雇用を突っぱねるとは思わないでしょう普通 今後社内で展開させていこうっていうプランもあったし 40も半ばで当然生活だってあるわけよ それを突然事実上解雇よ
前にも書きましたが 前年の収入額が変に高かった所為で税金が月20〜30万取られちゃうみたいだし 昨日今日タダ働きの出勤なんざしてる余裕は本当はありゃしない身の上なわけですよ すぐにでも再就職しなけりゃ生活が成り立たない 少なくとも今の家には住んでいられない 切羽詰った状況に他なりません

現実とは斯くも残酷なものである

来月で入社9年が過ぎるワタクシめ その間ずっとお世話になってきた上司さんの こんな大ピンチに際し何もなす術がありません 自分の無力さ加減を痛感しました 助けてあげることができないまでも 気の利いた餞別も言葉一つも出てこないことに情けなくなりましたよ・・・
先週末のお別れ挨拶でも 他の皆さん熱い壮行のメッセージを贈っていたのに 私「お世話になりました」「お疲れ様でした」「元気でいてください」くらいしか言えなかった あの中で一番世話になってたハズなのにね ダメな奴

今日返すつもりで昨夜見始めたダイバスターのDVDは 結局見切ることができなくて 見ずに返却か 見てから後日返却のどちらかになってしまったので 少し考えてから 後日返却することにしました 借りてるのがこのDVDだけじゃなかったからだったんですが 少し落ち着いた頃にでも返却にかこつけた連絡ができるな〜と思ったからです
だって こんなお別れの仕方をして その後の様子が気になるじゃない ねぇ?

そんな訳で 今日も夕方早い時間に「それじゃ これちゃん元気でね!」と言い残してオフィスを出ていった上司さんの 今後の成功をこっそり祈ってみたりしたのでした


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特にすることもねーので定時退社
昨日連絡が来ていたアメコミを引き上げるため 帰りに渋谷へ出て店頭に立ち寄りました 5月に会った北海道在住の友人の分も同時注文していたので 1・2巻を2冊ずつ購入です
アメコミが総フルカラーでペラいのは承知していましたが 本文と表紙の紙が同じっていうのは予想外だったというか 店頭に並んでいる他の本を見ても 表紙には多少厚めの紙が使われていて そういうもんだと思っていたので 渡された本の表紙をめくってみて その薄さにビックリしました

週刊誌のグラビアページをご想像ください
本文がその程度の紙質なのは許せますね?
それがそのまま表紙にも使われていると思ってください

不安じゃないですかソノ薄さ?!

季節柄暑がりで汗っかきな私は 取り扱いにスゲー気を遣いましたよ!
特に友人分は指先でつまむみたいにして動かした
これはもう とっとと梱包して北海道に送ってしまおう・・・(汗)
そんな帰り道でした

帰宅するかしないかのタイミングで友人から「今さんま御殿に高杉さんが出てるんだけど 離婚したって言ってるよ!」とのメールが届きました
高杉さん=俳優・高杉亘(たかすぎこう)のことですが 何で彼の離婚に驚くのかというと 彼の奥さんが劇団☆新感線の看板女優・高田聖子(たかだしょうこ)さんだからです 番組内で「離婚してバツイチです」って言ったらしい ってことは相手は聖子さんしかいないわなぁ(苦笑)
んで 調べてみたら関連記事が出てきましたよ

⇒●高杉亘、高田聖子が離婚していた

おしどり夫婦な雰囲気の良い二人だったので残念ですが ケンカ別れじゃないっていうのはせめてもの救いかな しかし 俳優プロフィールで身長や血液型を紹介する必要はあるのかね スポーツ報知さんよ?(苦笑)
 

『地雷を踏んだらサヨウナラ』1999年/日本

 


2007年07月02日(月)  現実の続き 

なんだかんだで休みが明けました
通常勤務のときは常に定時の30分以上前に出勤していた上司さんですが さすがにもう時間通りに来なくなり 今日は昼ちょい前に私服で出社されました そんでもって残務処理と荷造りだけして夕方早い時間に帰っちゃいましたよ 明日も来るとは言ってましたが 今日みたいに短い時間しかいないんだろうな

本当に辞めちゃうんだ〜・・・

いい加減実感湧かないもんかね自分
取り残される自分のことというよりは 追い出されたっぽい彼が気の毒というか 明日はわが身的な恐怖感がありますな 今の会社にすがりつくのではなく 他所いってもつぶしの利く能力を身につけておかねば余生が不安だよなぁと ちょっと前から考えていたので それがよりリアルになってきたという感覚でしょうか

自分 何よりもプライベートが大事な人間なので 家族や趣味のための時間がつくれて 尚且つ遊びが楽しめる程度の収入は押さえたいわけですよ その点でいくと今の会社は条件満たす格好の職場なんですけれども まぁ 居心地悪くなったら決断せなならんでしょうな プライベートが大事ってことは 自分が大事ってことですからね ええ 究極の自己中ですよ


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そんな訳で オフィスにほぼ1人状態だったので 適当に時間を見て乳癌精査についての問い合わせをしてみました
通勤の便を考えて都内の某有名病院に電話してみたんですが 予約等はできないので直接窓口に来いと言われました 専門医が火木にしかいないから そのどちらかの曜日の午前11時までが診察受付だとのこと 持っているなら検診センターで撮ったエコーのフィルムを持参して来るように みたいな内容
「受付は11時までですが 実際に何時頃呼ばれて診察にどれくらいの時間を要するのかは判りません」と言われ こちらの名前も聞かれずに通話終了でした

・・・何かちょっと 高飛車な応対だったなぁ(微不快)

それでも仕方ないので 取り敢えず木曜か火曜に行けるようスケジュールを確認して 健診センターにはフィルムの準備を依頼しておきました 火曜中には用意できるとのことでしたが 15時までに取りに来いって無茶言いないなアンタ(黙)
一応明日まで上司さんが来るので 火曜を避けて水曜の朝行きがけに引き取って来ることにしたよ

色々と面倒くさいなぁ かったりぃ〜ぃ

と思いながら家に帰ったら 注文していた『スーパーナチュラル』のアメコミ1・2巻が届いたとのお知らせメールが来ていたので一気に機嫌が回復♪ お手軽な自分にサムズアップさ!☆
よ〜っし 明日の帰り引き取りに行って来るぞっと(^皿^)−v
 

『現実の続き 夢の終わり』2000年/日本・香港

 


2007年07月01日(日)  コトノハジマリ 

昼 休みを持て余していたらしき父を誘って近所の中華屋へランチ食べに行きました お味的には若干失敗 ウン 地元開発しないとこうなるからイカンのだ・・・orz
出かけたついでに家電屋へ寄ってもらって 生DVDをスピンドル購入 最近アレしてばっかで消費が激しいノヨ 溜め傾向にあるので見なきゃならんモンが結構あるんだけっどもね 確保しちゃうとついつい後回しになるんよね(ダークエンジェルが12話で止まっているのもその所為だ)
昼後は自宅に戻ってアレしたりコレしたり

外出していた妹が戻るのを待って夜は本家でお夕飯をいただきました 週末までの激動の一週間を父母に説明し 一緒に昨日届いた乳癌再検査案内の報告もしたら「何だか大変ねお嬢さん・。」と母に憐れまれました
いや だって そんなこと言われたって 自分自身がどうこうできる問題じゃないしさ・・・ 結局世の中なるようにしかならないってことを この数日間で実感しましたよ(苦笑)

母には看護士の婦長をしていた知人がいるので 癌検診の病院はどこがいいのかリークしてもらおうと思ってましたが 「通いやすいところにしなさい」と母にアッサリ切られたので 明日にでも都内の某有名医院に問い合わせてみようと思ったのでした

こんなスタートでいいんかいなマイ誕生月・・・orz
 

『コトノハジマリ』山下久美子

 


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