日記王(ニッキング)
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余裕が無くなりましたが落ち込んでもいられないので、前へ。もっと前へ。
本日の岩手日報より。人工中絶の割合が、総数で全国4位。10代が8位で20代においては栄えある第1位だそうです。何というか凄い。こっちは何かの呪いがかかってんじゃないかと思えるくらいの日照りっぷりなのに、今でもこうして夜な夜なもしくは昼日中から同じ天気の空の下SEXに励んでおられるのかと考えるとテポドンでも落ちてくればいいのにと思わずにはいられません。 実際の人数では宮城や東京に及ばないのですが、パーセンテージが東京の2倍以上というのはちょっといただけません。全国1位とか8位の時点でちょっとどころじゃありませんが、それにしても多い。多すぎる。これもひとえに『中央の情報を真に受けてるバカな若者』がこの情報多可な社会でも、いや、だからこそかも知れないが、多いからだ。 「みんな持ってるんだよ〜」と言っておもちゃを親にねだるのは昔からある常套手段だが、大抵は「○○ちゃんは持ってないわよ」の母親の一言に一蹴されるオチが付きます。この場合、その近所・地域が判断基準となりますが、最近はテレビが全ての判断・相対化の基準となりました。そこには自分達の地域の情報もありますが、そこにある情報は当たり障りのない『午後6時半の県内ニュースレベル』ばかりです。自分の生活の判断基準となる今の流行、風俗の情報は主に関東、特に東京に向けて作られたモノです。タウン誌などもありますが、それも言ってしまえばヌルいモノ。性や犯罪に関する、若者が知りたくて、親たちは目を背けるクセに子供達には見せたくない情報は、自分たちの地域ではなくて東京向けのモノしか入ってきません。 そんな情報のみを与えられる中、実際に東京に住んでいる人達はそれら『自分たちの』情報で相対化すると共に自己の中に絶対化する基準を作るのですが、地方在住者は『自分たちのモノではない』情報を絶対的な基準として受け入れてしまいます。言うなれば、東京の人はテレビの情報なんか真に受けないで、というか自分の情報即ち東京の情報なので真に受ける必要がないのに比べ、地方は中央に追いつこう、追いすがろうとして中央の情報を自らの判断基準をしてしまうのです。 しかしメディアに載せられた情報は目に入る時点で風化し始めており、特に若者の風俗ではそれが顕著です。中央で既に廃れたモノが地方でやっと流行するのは最早言うまでもないことです。 そんな中、地方は地方として確固たる基準を持っている方もいますが、そんな人はえてしてお年寄りであり、「まさかこんな田舎で…」という油断につけ込まれて犯罪の餌食となって仕舞うのがオチなので気をつけなければいけません。悪事千里を走るとは言いますが、最近じゃ悪事じゃなくて犯罪手段が駆けめぐってます。今の流行はオレオレじゃなくて『わたしわたし詐欺』ですよ! …とか書いてみたモノの、渋谷・池袋報道が若年層のSEXに繋がるかと言われると全てそうだとは言えないような気がだんだんしてきたし、『つけなくてもなんとかなんじゃねーの、コーラで洗えば』等の田舎のアホさが関係してんじゃないのとか思えたり、他に楽しいことないからSEXでもしようかみたいなことになってんだからなんかもうどうでも良くなってきたのでソロ活動して寝ます。 高校生とHして怒られないのは高校生だけなので、みんなやっちゃえばいいじゃない!。ゴムは洗って使えばいいじゃない!。縄跳びすればいいじゃない!!(堕胎都市伝説)。
名前無かった
| 2003年07月25日(金) |
スキャナでデジタル化も視野に |
先日スカパーのフジテレビ721にて一挙5時間放送された『北斗の拳』を垂れ流していますと、1回目のケンシロウVSラオウの回の作画が明らかに違うんです。荒れるとか動かないとかそういうんじゃなくて、全く別の画。何か東映じゃなくてサンライズっぽいというか、リンなんか今すぐ艦長命令を無視してメカに乗り込み無意識に人外のパワーを発揮して敵を殲滅しそうな勢い。それが悪いかというとそうではなく、原哲夫のようなタッチを踏襲しながら凄まじい筋肉の描き込み。回想シーンも書き直してるし、並々ならないパワーを感じてしまって1.5倍速じゃなくて等速で見てしまいました。 コレは何かあると思ってスタッフロールを見ると、作監・演出が板野一郎で原画に結城信輝。コレで異色にならないわけがないです。良いもの見せてもらったっていう感じです。 カナメプロやスタジオジャイアンツもたまに制作に入っていて、作画オタにも楽しみでしょうがない北斗の拳でございますが、これから毎週5時間ずつ放送するそうな。…消化できない…
本棚の棚板のダボ穴がバカになって、2段分崩れやがりました。正直、どうしよう。
| 2003年07月24日(木) |
コメットさん メモワール・ド・エトワール売ってないし |
本屋の店先にガチャガチャがありまして、その前で小学校中学年程と思しき男子が筐体をじっと見つめておりました。6基程あるので、限りある予算で何を回そうか迷っていたのでしょう。 「おやおやどうしたんだい。キミが欲しいのはこの『藍より青し』かな?それとも『ナジカ電撃作戦』かな?正直『金色のガッシュベル』のキューブリックは微妙だよね…」等と思っていたらさっさと『アバレンジャー』のを1回まわして帰っていきましたとさ。 女子にだったら「俺の愚息がアバレまくりだケラ!」とか(以下略)
それよりも小女子の佃煮ってエログロだよね。(黙れ)
| 2003年07月19日(土) |
『ザ・必殺術』実は俺も持ってたり |
昨日の夜に急遽「KTを迎えに行け、そして相手して」との命がタクノ氏から下りまして、昼にのこのこと駅に迎えに行くことに。その帰り道、学校で勉強しているらしいタクノさんをちょっかい出しに激励しに行くことにしました。 約半年ぶりの工学部棟です。吐き気がしますね。俺だけですけど。 タクノさんの研究室は思った通りで、パナウェブーの例のマークが貼ってあったり、机の上の本棚の3分の2が関係ないものだったりしましたが、机の上に1年間何も置かれることがなかった私に比べりゃ遥かに立派です。崇高です。 教員試験の面接例題で、『「子供が暴れている」と母親から動揺した声で電話が入った場合、あなたは教師としてどのような態度をとりますか』というのを見せてもらったのですが、私の答えは「実は私の愚息も大アバレ中でして、つきましては今から家庭訪問させて頂きます。お茶請けなんかどうでもいいので、総受けの娘さんを用意して頂きたいのですが。え、子供が暴れてる?飴でもあげてそれでも五月蠅いんであればデカ目の辞書で殴ればよろしいかと。奥さん、晩ごはんは親子丼ですね!」です。 グダグダしゃべっている内に夕方。その後は俺ン家で『BINTA』を赤白両方飲み比べて具合悪くしたり、テレビに映したスカトロニックな動画を見せて本気で嫌がられたり(なので後半の『サンドイッチにして食べる』ってのは見せてません)、『マツケンサンバ�供戮鮓�て大笑いしたりしてました。 本棚をいぶかしげに見てましたけど、私には全く身に覚えがないですよ。普通の本棚です。チンチンに歯ブラシの柄を埋めたりする本とかありますけどそれは医学モノだし。 そんなこんなでKT氏はタクノ氏らに回収されて帰っていきました。今度は盆に会いまっしょい。
長期休みに乗じてスカパーが一挙放送とかし出す時期。こなせないしこなせるわけがない。見る方も辛いです。『社長シリーズ一挙放送』とかありましたけど、ターゲットとしている視聴者層は死んでしまうって、本当に(冗談抜き)。
学校生協に問題集を買いに行ったついでにレンタルビデオ屋で『ギニーピッグ』シリーズを探してみたものの、やっぱりどこにもありゃしませんでした。今更探すなって話もありますが。 宮崎勤事件で突き上げを喰らって表沙汰になるも実は誤報だったホラービデオシリーズでして、その当初は『あのM君も見た…?!』という売り文句のもと貸し出されていましたが結局収束。その後はどこにも見当たらなくなってしまい、私もあの当時見たパッケージの強烈さに『忘れよう…』としていました。 ですが、『ネクロマンティック』を見たことに触発されて、今一度見てみたいと思った次第で。日野日出志が絡んでいたり、竹中直人や斎木しげる、久本雅美や柴田理恵が出演しているなど今思えば「なぜ父親が面白半分で借りてきたときに一緒に見なかった」と昔の私に言ってやりたい気分ですが、絶対見なかったでしょう。『ミミズバーガー』のパッケージだけで1週間は麺類食えなかったくらいですし。 やっぱり地方の最大公約数的な品揃えしかしてないレンタルビデオ屋には無いんですかね…気長に待ちますか(何かを)。 先日、『シックスセンス』の陳列にケチつけましたが、どこの店でもそうでした。それでもホラーやサスペンスの類ではないと思いますけど。
そんなビデオ探しているからか知りませんが、何やら本家の方で墓でもめてるよ…俺が入るわけじゃないから良いけど。
| 2003年07月07日(月) |
DVDの数もイマイチだった |
年に一度、天の川がより一層濁る日ですが皆さんいかがお過ごしでしょうか。雨降ってますけど、Wet&Wildのようにコトに及んでいることでしょう。ちなみに、私はこのシリーズで「洋モノもいいなぁ」って思えるようになりました。
アイス買いに行くついでにいつもと違うところのTSUTAYAの会員証を作ってみました。が、割と大き目の店舗のクセしてよくよく見ると品揃えがイマイチ。『ネクロマンティック』とか『黒太陽731』とか無いでやんの。ひょっとしたら『デスファイル』とかもあるかと期待していったのに… しかも、『シックスセンス』と『ザ・キャッチャー』が同じ棚にある程のやる気の無さ。ハナっから分ける気ないでしょ。面白いから良いすけど。 そのくせ、アルバトロス・フィルムだ持ってくるエロ映画だけは異様なほどの充実ぶり。中高生を喜ばせてどうすんの。今時の中高生はレンタル屋で制限無しのプチエロ借りるよりネットから無修正動画を持ってくるでしょうに。 そんなことを思いながら、結局何も借りずに帰ってきました。アダルトコーナーも行かずに。イマイチあの暖簾をくぐるのに抵抗あります。アニメイト秋葉原店の地下には何のためらいもなく行けるのに。
私信:タクノさん、これからは6回じゃなくて7回鳴らしてから切るようにします。
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