ひげのお兄さんの日記

2006年05月31日(水) 情報の恐さ

情報の選択とは難しいものですね。
最近はマニアや意図的なものも含めて
情報の氾濫の中での選択は、余程のアンテナを
持ってないと困惑してしまいます。
いっそ耳を塞いだり見ない様にしていた方が
楽ですね。
まあ、妨害や中傷は闘いの中ではよくあることで
激戦になればなるほど、言わば有り触れた手段のような
ものだと思っていた方がいいんです。

それはそうと、先日、興味深い刀を手入れさせて頂きました。
米子市内のある神社に奉納されていた刀。
長さがなんと5尺3寸もある刀ですので
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私の刀の約倍の長さですね。
さすがにこれくらい長いのは奉納刀じゃないと
とても使いこなせないのですが、ただ、俗称が凄いですよ。
その名も「雷神切丸」
今の大仕事が終わってひと段落着けば、その名の由来を
調べてみたいものです。
とにかく、恐らく民衆のために意味を持って奉納された
「雷神切丸」を手にし、手入れをさせて頂いた意味は
私にとって大きなものだと思います。




2006年05月27日(土) 心配されながら

みんなにギリギリのところを彷徨っていると
心配されています。
現在のところ、ホントにそんなところだと
私も思います。
日頃は「質」を批判する人が沢山いて、そんなことに
なってはいけないと頑張ってるつもりですが、
いざ、選ぶときになると「質」は度外視した選び方に
なる無責任さにジレンマを感じながらも地道な毎日を
過しています。
1ヶ月をきりました。
いよいよ最終決戦。



2006年05月24日(水) やっぱりもう夏だぁ〜

一昨日の昼、歩いてたら暑いのなんのって。
昨日の朝、新聞読んだら32度だったらしいですね。
午前中は雨模様でこりゃ参ったなと思ってたら
昼から暑さに参りました。
おまけに左足に痛みが出てたまらなくなり
診てもらったら疲労で筋肉がガチガチで
腰椎から背骨にかけても歪みが出てるという事で、
先ずは痛みをとって貰い、それから矯正。
「よくもこんなカラダでそんなに動けるなぁ」と
感心されました。
これも歩きとお辞儀の回数が示した結果と
痛いながらも納得感があったりして。
とにかく20代までに鍛えた体のお蔭と
20代までに痛めたカラダのツケとで
充実した毎日ですね。
とにかくあと1ヶ月チョット。
頑張り抜かねば。



2006年05月20日(土) 今は集中

今日の地元紙をみたら「暴れん坊将軍、鳥取見参」の
大見出しで写真もデカデカと松平健のテレビで
お馴染みの姿が出てました。
そういえば居合の稽古も随分行ってないなぁ〜と
改めて感じました。
今年の春にあった全日本居合道連盟の中国大会で
2連覇をはたし、10月に開催される全国大会の
出場権は既に獲得してるのですが、これは6月の
大仕事が終わってからの猛稽古で何とか向かう話。
とにかく今はやるべき事に集中ですね。



2006年05月17日(水) 面白いニュース

サイエンスニュースをみていたら、アメリカの
テキサス大学ダラス校のチームが新たな人口筋肉を
開発した事が出ていました。
現在は、よくテレビに出てるようにロボットや
義肢を動かすのに電動モーターを主に使っていて、
バッテリーの持続時間や充電時間の問題があるわけですが、
今回のは、何でもアルコールや水素などの燃料で動く
2種類の人口筋肉だそうです。
ひとつはカーボンチューブを電極にして発生した
電気エネルギーを力学的な仕事に変換するもの。
もうひとつは、燃料と空気の触媒反応で発生した熱で
形状記憶合金のコイルを変形させる力を使うもの。
科学というものは素晴らしいですね。
これは将来、障害者の皆さんは勿論ですが、
環境に配慮した実用品に大きく貢献するような
気がします。
疲れてきた私の足腰に今でも使いたい気分ですよ。



2006年05月14日(日) ちょっと疲労気味

先日の演説では、予想以上に多くの方に
参加していただき感激でした。
徐々に盛り上げていく作戦は、今のとこ
うまく行ってます。
ただ、何だか少し疲労感が出てきました。
いわゆる中弛みというやつでしょうか。
3月の終わりから一斉の動きの中で
後方からのスタートで、中盤まで追い上げろ
というのが今回ですが、作戦通りとはいえ
ヤッパリ長い。
いよいよ第3コーナーが近づいてきたので
うまく疲れを消しながら仕掛けのタイミングを
はかりたいと思っています。



2006年05月11日(木) なんと

暑い暑いと愚痴って雨が恋しいといってたら
有り難い事です。降りましたね。
今日はお蔭で涼しくて、気持ちよく歩けました。
明日は久しぶりに本業の会議。
夜は夜で演説しなきゃならないのですが、
毎日夜遅くまでバタバタしてて準備もろくに
出来てません。
まあ、この際ぶっつけ本番でいってみます。
自然が一番だから取り繕うことなく素直に
自分が出せたらと思ってます。



2006年05月10日(水) 暑かった

昨日は暑かった。
随分と紫外線の強さを感じるようになって
きました。
もうそろそろ上着も脱ぎたいですね。
昨年からのクール・ビズ、どんなものかと
恐る恐るの感じでやってみたら、判りきった
事でしたが、この上なく楽。
たまにゃ〜いい事するじゃん!って感じの
そのクール・ビズ、やっぱり6月からじゃないと
ダメですかね。
何だか雨が恋しい感じです。



2006年05月08日(月) ゴールデンウィークも終わり

どうでした、この連休?
私は訪ねた家が留守というのが多くて。
まあ、例年、この連休は車の多さから
どこかに行こうなどとは考えない事にしてます。
今の仕事に就くまでは、毎年姫路市で開催される
全日本実業団ボクシング大会に行ってましたが
この大会にも随分と顔を出してません。
来年ぐらいは久しぶりに行きたいですね。
むかし、ある有名な経済人に「1年に1回ぐらいは
ハワイでも行って、頭の中をクリアーな状態に
リセットしないとダメだよ」と言われた事があります。
皆さん、うまくリセットできたでしょうか。
もう、クタクタで「仕事かぁ〜」なんて言ってるんじゃ
ないですか?



2006年05月05日(金) 端午の節句

5月5日は端午の節句。
今日は暑くて世のお父さんお母さんは
大変だったでしょう。
先日、知り合いの年配の方が
お孫さんにプレゼントを強請られてる話を
聞きました。
お孫さんの方からシッカリと注文がきてるそうで、
何でも3万を超えるゲームだそうです。
「柱〜の傷は一昨年の〜」と歌った幼少の頃とは
違い、背比べではなくて、友達との商品比べでも
するのでしょうか?
柱へも傷を付けたりしたら、お母さんにどやされるかもね。
端午の節句は男の子の節句ですが、男女同権、共同参画の時代に
この日はどう子供たちの目に映っているのでしょうか。



2006年05月03日(水) 残念でした

昨日の朝、新聞を読んだら、事故の時の青年が
死亡した事が載っていました。
まだ19歳。事故現場での救急隊や警察官による
聞き取りがされている時に、だんだんと物事の
重大さが身に沁みてきたのか運転していた青年が
興奮気味に泣き始めました。
救急車で運ばれていった助手席に乗っていた青年の
安否を気遣ってもあったのでしょうが、起こしてしまって
からでは後の祭りです。
私も若い頃は車の運転が面白くてよく飛ばしもした経験が
ありますから、そんなに偉そうには言えないのですが、
やはりリスク計算が甘い選択という事は、後に大きな違いや
取り返しのつかない結果につながるという事を
しっかり肝に銘じておく事の必要性を強く感じます。
それにしても、救助に少しでも係わった人が命を落とした
事は残念でした。
ご冥福をお祈り致します。



2006年05月01日(月) 救急救命

今、5月1日になったばかりの午前1時過ぎ。
実は0時過ぎに家に帰り、風呂から上がったところです。
昨日の23時事40分頃だったでしょうか、
所要で国道9号線を車で走っていたら、自動車が
歩道に乗り上げて、街路樹をなぎ倒しているでは
ありませんか。
しかも事故直後らしく数人がまわりにいるだけで
救急車もパトカーもきていない。
とりあえず近くの銀行の駐車場に車を停めて行ってみると
車の中に怪我人。
運転手なのか足は運転手席で助手席側に横になって虫の息。
私より先に来た人が通報はしていたらしく、どうやら
救出しようとしたけど安全策をとっての救急隊待ちの状態の
所へ私が来たという状況。
見ると頭部をフロントガラスか何かにぶつけたか鼻血がかなり
出てて、このままだと呼吸が出来なくなると判断して
気道確保と脈があること、呼吸をしてることを確認して
意識確認。「大丈夫か、シッカリしろ」と叫びながら
救急車を待って、到着後はお任せ。車から引き出すときに
手伝って、病院に向かって救急車が出たのを見届けて
帰りました。
目撃者によると、競争してるように見えた2台のうちの1台で、
抜きつ抜かれつのうちにハンドルをとられて激突したようです。
本人たちもさることながら、もし通行人でも巻き込まれたら
えらい事でした。
まったく困ったものです。
ただ、救出にかかわった以上、元気になって反省してくれれば
と思います。


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