Chokofuku Diary 
もくじ|過去|未来
ちょっちゃん カゴから出るわずかの時間だけど、昨日から少し飛ぶようになった。低空飛行だけど飛んでる姿を見るのはやっぱりウレシイ。歩き方もねずみのようにちょろちょろと早くて可愛いんだけど、ちょっちゃんは小鳥だから飛んでる方が幸せなんだろうなぁ。食欲はいつもよりは少なく、大好きな粟穂もあまり食べなかった。リンゴ、青菜はもっとちょうだいっていうくらい食べていた。夜ペレットのおかゆ1回。 便の状態は多尿のときもあれば、コロッとしてるときもある。ためてするのでお尻をプリプリっとふって大きいのをする。薬、朝晩2回。
こゆじ君 最近の私の楽しみはこゆじを手のひらにのせてゴハンを食べさせること。こゆじは百福と別居してから食欲がおちて百福が食べてるとつられて食べるくらいの感じなので、手のひらに大好物の燕麦を3粒、普通の餌をのせてこゆじをカゴから出す。ゆっくりゆっくり、ムシャムシャと食べている。その姿をボーっと見ているのが心安らぐひととき。換羽で日に日にブサイクになっているけどやっぱりこゆじはカワイイ。
百福 朝晩2回の薬。便が少しやわらかめなので時々お尻にくっついている。羽もボサボサの部分が気持ち悪いみたいでひっぱったりしている。食欲はあり、糞の数も40個くらいでいつもとだいたい同じ。体重は朝28g、夜29g。握った感じはまだガリガリだけど、今日もこゆじのカゴで10分だけ一緒に過ごさせたら、広いカゴで俊敏に力強く動き回っていたのでちょっと元気になってきた・・・かも。 まだ室温をあげても震えてるときがあるので心配だ。 こゆじと過ごしている時間が一番幸せそう。
ちょっちゃん いつも通り、カゴの中で優雅に?静かに休んでいた。時々外に出すといつもよりもパタパタと飛び回った。走るの専門のちょっちゃんにしては、20センチくらいの高さをキャッキャっと鳴きながら飛んでいて可愛かった。 夜になると止まり木をかじり始める。豆苗・人参を喜んで食べた。朝から口が緑色になっていた。人参は早くかじりすぎるので隠しながらあげたら怒られた。ごはんも良く食べた。朝晩、抗生剤・消炎剤・ビタミン剤2回。多飲・多尿。43g
こゆじ君 こゆじ1羽で放鳥のときに、百福のカゴの外に洗濯バサミをつけてあげたら少し部屋を旋廻したあとずっと洗濯バサミに止まって、百福とずっと顔を近づけてお話していた。夜寝る前に10分だけ、こゆじのカゴに百福を入れて遊ばせた。2人ともオトコノコなのでお互いに相手に吐き戻ししようとしてイチャイチャしていた。私が「今日はもうおしまい。」と百福をカゴから出したら2人そろって怒って鳴いた。 こゆじの糞の数が少なめ。頭がゴマ塩。
百福 食欲もあり、糞も40個以上していた。昔元気だった頃より、青菜を喜ばなくなった。豆苗を少しだけかじる程度。人参は食い散らかすのが楽しいのでほとんど口のなかには入ってないと思うけど、口の周りをオレンジ色にしていてカワイイ。 朝の体重28g、夜の体重29g。 朝晩2回、薬を飲ませた。30度あっても震えていた。まだまだ体調回復には時間がかかりそう。。。
ちょっちゃん 新しいカゴに移ってから新聞を巣材とする代わりに止まり木をガリガリするようになって、それが夜カバーをかけてからやり始めるので、夜中も室内を明るくした方が巣箱と勘違いしなくていいのでは・・・と思い、小鳥専門病院の先生に電話をして夜もカゴの中を明るくした方がいいか質問してみた。 先生のお話では夜、短時間の巣作りなので明るくせず普通に暗くして大丈夫とのことだったので、今までどおり普通に暗くして寝かすことにした。 目は元気そうだけど、前よりカゴから出たがらないし、ホントに静かに体を休めて1日を過ごしている。食欲もある。多尿だけどためて大きな便を1日に数回する。 人参、豆苗を喜んで食べた。カゴの中をのぞきこむと、起きているときは「ホゲ〜」とあいさつ?してくれる。朝晩、抗生剤、消炎剤、ビタミン剤を2回。
こゆじ君 鈴子も外したし百福も別居なので、カゴの中のあらゆるものをつっつきまくっている。何に吐き戻しするかはまだ決めていない様子。ブランコの角や、お気に入りの木の洗濯バサミか粟穂か・・・どれもイマイチ魅力的じゃないみたい。 放鳥のとき百福と籠越しに触れ合わせたら、百福に一生懸命吐き戻そうとしていた・・・でも何も吐けなかった。
百福 体重が29gか30g・・・もしかしたら少しだけ増えたかも。今日はいつもより食べる量が少なかったように見えたけど、豆苗、人参を派手に食いちらかして喜んでいた。夜、薬を飲ませたあと、少し開口呼吸になった。多分室温のあがりすぎだと思う。私がちょっとでも百福をさわると「ケケケッ」と鳴いて怒るが、こゆじが近寄って籠越しに触れ合っているときは子猫のような声を出す。私の片想いみたいだ。。。
| 2002年03月28日(木) |
止まり木ガリガリ・・・ |
ちょっちゃん 静かにうずくまっている時間が長いけど、体調は落ち着いている様子。 下にばらまいてある餌、粟穂をよく食べていた。巣材にならないように新聞の敷き方を変えてかじらないようにしたのに、昨日から止まり木をずっとかじっている。昨日は夜中暗くしてもずっとガリガリ、ガリガリ・・・と止まり木をかじっている音がしていた。朝起きたら、一箇所が集中的にかじられてボロボロに。。。 やっぱり止まり木も巣材になっているのかなぁ?それとも楽しんでいるのか? 脚が悪く、止まり木によりかかる姿勢が楽なので止まり木は外せない。かじれないような棒を探してみようかな。 朝晩2回、抗生剤、消炎剤、ビタミン剤。水をたくさん飲み多尿。
こゆじ君 放鳥の時、カゴ越しに百福と遊ばせた。と言ってもお互いカゴにへばりついてチュッチュしてただけなんだけど、それでも幸せそうだった。 最近は一人の放鳥が淋しいので、少し旋廻した後は私の手のひらの上でしょんぼりゴハンを食べているだけ。百福と楽しく遊んでいた白樺のブランコも最近はほとんど止まらなくなってしまった。
百福 朝晩2回薬を飲ませる。とにかく体重を増やして体力をつけてあげたいのでカナリーシード、燕麦を多めに与えてみた。食欲はあって粟穂もたくさん食べたのでこれが栄養になって体に吸収されるといいんだけど。。。糞もたくさんした。 昨日家で量った体重が28g、先生が量った体重が27g。うちでも正確に量っているつもりだけど微妙に違う。今日うちで量ったら29gあった。 でも握ったかんじではそんなに変わりないので、やっぱりそんなに増えてはいないのかも。確実に30gに到達したらいいなぁと思う。
| 2002年03月27日(水) |
PBFD ・BFD検査結果陰性! |
百福を連れて病院に行った。 先週お願いしたPBFD。BFDの結果が予定より早く聞けて、両方とも陰性だった。 ボロボロになって抜ける羽、生え変わってもボロボロの羽しか生えない・・・先生からもPBFDかBFD感染の可能性が高いと先週言われていたので、この1週間で自分なりに覚悟を決めていた。空気感染する病気なので隔離も必要なのだが、百福とこゆじの仲の良さを見ていたら、もし感染していても隔離はできない、と思っていた。 でも陰性だった。ホッとして涙が出た。 そのため羽に栄養がいくようにカンジタの治療が終わったら、アミノ酸を与える治療をするとのこと。羽は綺麗にそろわないかもしれないけど、ウイルス性の病気じゃないとわかったので、ずんぐりした可愛い百福のままでもかまわないと思った。 PBFDに新種の変異ウイルスが発見されたらしく(詳しくはわからないけど)その検査は今の段階ではできないので、その可能性も全くないというわけじゃないけど、先生はほぼ心配いらないと言ってくれた。 まだ薬は必要だけどカンジタ菌もほとんどなくなっていた。カンジタ菌におかされる子は免疫力のない体の弱い子が多いらしいので、これから病気がちになるかもしれないけどPBFDやBFDのようなウイルス感染の病気じゃなかっただけでもホントに嬉しかった。体重27g。食べているのに増えないのでまだまだがんばらなくては。筋肉はついているらしい。そのう検査は異常なし。 前回と同じ薬を朝晩2回、もう1週間飲ませる。
こゆじ君 百福を病院に連れて行くとき「連れて行かないで〜!」と大騒ぎした。 放鳥時、やはり一人が寂しいので私の手のひらの上で静かに餌を食べていた。 でも百福が回復したらまた一緒に遊べるからもう少し我慢してね。
ちょっちゃん 百福の病院に行く前落ち着かず、そわそわしていた私をちょっちゃんは敏感に察知してくれたような気がした。いつもちょっちゃんは私を励ましてくれる。いつもより長く肩の上で私の話に耳をかたむけてくれていた。 ちょっちゃんも食欲があり、おなかの腫れも小さくなってきた。おなかがパンパンだったのがプヨプヨになってきた。朝晩、抗生物質・消炎剤を飲ませた。 巣作りができないように新聞の敷き方変えたので、代わりに止まり木をかじっている。水は20ccくらい飲む。多尿。
ちょっちゃん 新しいカゴがすっかり気に入った様子。低くつけた止まり木に胸をのっけて休むのが心地良いらしい。 下にまいた餌・餌箱の餌・粟穂・・・狭いカゴの中でチョコチョコ動き回ってよく食べていた。おとといあたりから水を飲む量が増えた。20cc近く飲んでいる。そして多尿。朝晩抗生物質、消炎剤、ビタミン剤を飲ませる。 明るい目をした1日だった。
こゆじ君 百福のカゴの環境を改良しようと思って、少しの時間こゆじのカゴに百福を入れた。もともと仲良かったけど、その少しの時間ずっとチュッチュってしてくっつきあっていた。なんだか離れ離れにするのがとても残酷なことのように思えてきた。 放鳥時も百福のカゴにベターっとくっついて2人でお話していたので男の子同士だけど、お互い大好きなんだな〜・・・と改めて思った。
百福 ペットヒーターの近くにいても震えていて、便もいつもよりゆるかったので、やっぱりプラケースに入れてもっと保温しなくちゃ・・・とプラケースに入れてみたが、やっぱり隣のカゴでもこゆじと同じ高さに止まってこゆじと一緒の行動をしたいみたいで、プラケースの中で暴れてばかり・・・餌もろくに食べないし、暴れてかえって体力を消耗してしまうのでプラケースはやめた。 その分、布をかけたり、止まり木の位置を変えたら少し温度があがって震えも止まった。食欲もあった。 朝晩2回の薬。明日は病院の日。PBFD・BFDの検査結果はまだ先のようだけど・・・ カンジタ菌は少し減っただろうか・・・
ちょっちゃん 新しいカゴにも慣れてきて、低い止まり木によりかかって楽な姿勢をとっている。 こゆじを放鳥したとき、こゆじがちょっちゃんのカゴの上にとまって ず〜っと中をのぞいていたのに、ちょっちゃんは完全に無視。。。 やっぱり自分とこゆじは違う生き物だと思っているみたい。 ちょっちゃんは人間のつもりみたいだから。 食欲もあり、リンゴ、小松菜をシャリシャリと食べた。 栄養補給のおかゆ2回。抗生剤、消炎剤2回飲ませる。
こゆじ君 放鳥時にちょっちゃんの新しいカゴにとまって中をのぞきこんだり、 百福のカゴに止まって百福に話しかけたり・・・ 色々と気をつかっているのか、一人が寂しいのか、病気のちょっちゃん、百福よりも精神的にまいっているような気がする。 食欲も前より落ちてしまいついつい好物の燕麦を与えすぎてしまった。
百福 昨夜、うっかりしていて要冷蔵の薬を冷蔵庫にしまわずに寝てしまった。 薬が悪くなったりして、百福が体調を崩したら困ると思い、先生に問い合わせたら一晩くらいなら大丈夫だけど、冷蔵しないと薬の効力が弱まるということだったので気をつけなければ。 午前中はこゆじと大きな声で鳴きあっていた。どんな会話なんだろう。。。 食欲はあるが、今日は震えていて、3回くらい続けて吐き気の動作が見られた。糞が時々お尻についたままになっている。心配・・・ 体重29g。1g増。
ちょっちゃん 昨夜からちょっちゃんは約3年間暮らしたお気に入りのカゴとサヨナラして 新しいカゴで暮らし始めた。 「なんなの?!この狭いおうちは・・・(ーー;)」という顔をしていたが 今日は夕方頃から少し慣れた様子。 今までのカゴがちょっとこわれてきていたことと、発情を抑えるために環境を変えて巣箱を連想させないようにしてみた。今までのカゴよりも小さく周りをビニールシートで覆った分、ペットヒーターを入れると温度があがりすぎたりして小さいカイロに変えてみたり、カイロだと段々温度が下がっていってしまったり・・・試行錯誤を繰り返してなんとかちょっちゃんにとっていい環境ができあがったと思う。28度くらいで今はちょうどよさそうだ。 餌入れのお皿を抱え込んで抱卵姿勢をとる癖があるのでお皿も撤去。床におりてすごしても届く程度の高さに小さな餌箱を取り付け、粟穂を下においたり、餌を下にばらまいたておいた。 カゴの下の部分は取り外して新聞の上にじかにカゴをおいているので、止まり木によりかかるようにすごしていた。 ちょっちゃんはまだ気に入らないようだ。。。 昨日は病院にいって疲れたと思うので一日静かに休息をとっていた。 食欲があり、痙攣もなかった。漢方薬・抗生剤・消炎剤・ビタミン剤を飲ませた。
こゆじ君 放鳥の時、いつも一緒だった百福と遊べないので私の肩の上でしばらくガッカリした顔をして止まっているが、すぐにカゴに戻って百福に話しかけている。この姿をみるのが最近とてもかわいそうで辛くなった。 こゆじは健康だけどもともと食が細い方なので、(病気になる前は小さいのに大食いだった百福につられてたくさん餌を食べるようになったが、別居してまた食が細くなってしまった。幸い隣の百福の食欲があり、百福が餌を食べてるのを見るとこゆじもあわてて餌をつまみはじめるのでなんとかなっているが・・・。こゆじまで痩せてしまうのでは・・・とちょっと心配。 百福が元気になって早く同居させてあげたい。
百福 朝晩2回、薬を与える。食欲があり、良く鳴いてわりと活発だ。糞の数も40個以上はあった。でも羽は新しくはえてきているものも普通の羽とは違って、パサパサだ・・・悪い病気じゃないことをいつも祈っている。百福の鳴き声は高くてとてもかわいい。体重28g。
ちょっちゃん 今日は小鳥専門病院にちょっちゃんを連れて行った。道がそれほど混雑していなかったので片道40分ほどの移動だった。 〜診察結果〜 体重45g �/┸任任�腹の腫れは今は腹水が抜けた状態で腹水の量は少ないので、卵管炎によって腫れているものと思われる。過去に1度卵詰りしていること、その後卵を産んでいないことなどから卵のできそこないの殻や黄身などが卵管の中に残り炎症を起こしている。慢性卵管炎になっている。 そのため、腫れた腹部の皮膚がキサントーマ(黄色腫)という悪い腫瘍ではないが脂肪がついた状態になっている。 �∋菴牲个遼竅磧ΑΑξ承咾了悗遼竅磴録嫗ー鞜腓砲茲襪發里隼廚錣譴� �a框讃評�・・・野鳥ではウィルス感染による痙攣が良く見られるが、ちょっちゃんは外にだしていないので痙攣の原因は不明。 �で�検査・・・潜血反応、たんぱく質が多少見られたが正常範囲内。 �ナ喫惴〆此ΑΑΠ幣紊覆� 〜治療方針〜 �〕餞姫蠅亡悗靴討蓮�開腹手術は体力的に無理なので抗生剤、消炎剤を30CCの水に溶いて与える炎症を抑えていく。 脚が悪く、止まり木にとまれないのでどうしても下にうずくまって抱卵しているような格好になり、カゴ自体が巣箱化していいる為、カゴを変えたり環境を変えてカゴ=巣箱という連想をしないよう工夫すること。 �⊇妬�して病気を持っており、腫瘍に関しては特に根治することは不可能なので体調を整えることを重視した方がちょっちゃんのためになるという意味で、今までの病院で2年半飲み続けた漢方薬での治療をメインにしていった方がよいのではないか、とのこと。
どちらの病院も良い先生で、専門病院では今まで受けたことがなかった検査もうけることができたし、良いアドバイスもいただいた。今までの先生から受けていた診断とほぼ同じで、漢方薬をやめることはちょっちゃんの体に良い影響はないと思うし、今までの先生も漢方薬だけでなく状態に応じて西洋薬(抗生剤、消炎剤など)も出してくれるので、とりあえず今までの漢方薬と今回出してもらった2週間分の消炎剤、抗生剤を飲ませることにする。 ただ今までの先生には冬の移動がちょっちゃんの具合を悪化させることをおそれて1週間に1回くらいの間隔で私が症状の詳細を口頭で説明して、薬の調合を変えてもらっていただけなので、これからは定期的に診察に連れて行き先生に触診してもらって治療をしていこうと改めて思った。 それから今回別の病院を受診したこともきちんと話し、ちょっちゃんの病院を今までの病院に戻そうと思う。
今日のちょっちゃんは診察の時寒くて震えていて心配だったが、今のところ調子を崩すこともなく元気に過ごした。 今晩用意して、明日からちょっちゃんのカゴを新しい環境を変えてみることにした。
こゆじ君 今日も放鳥したが一人で外で遊ぶのがつまらなくてすぐにカゴに戻ってしまう。 百福と大きな声で鳴きあっていた。
百福 朝晩2回の薬。食欲もあり、糞も40個以上して、元気もある。 体重29g。1g増。 羽がかゆくて仕方ない様子。 27日に予約を入れた。ウイルスの検査結果は来週末の予定・・・ 結果が良いことを祈りたい。 百福の治療は専門病院でしてもらうことにする。
ちょっちゃん 元気のある目をした1日だった。静かに籠のすみっこで休んでいる時間が長かったけど、痙攣もなく開口呼吸もなく、食欲もあった。ちょっちゃんは人参が大好きなのでものすごい早さで食べようとして、最近のどにつまりそうになったことがあるのでスゴク薄くスライスしてちょっとずつ食べさせようとしたが、やはり早すぎて なんとなく危険な感じがした。「ちょっちゃんもっとゆっくり・・・」と言って口の中の人参がなくなるまで手にもった人参を隠すと「キュキュッ」と鳴いて怒った。案外気が強い(^^) 明日は遠い病院まで通院・・・天気も良くなさそうだし、おなかがスゴク腫れているので心配だけど、専門病院での診察なので頑張って行ってみよう。
こゆじ君 ここのところ百福の体調不良でこゆじの放鳥をひかえていたので、今日は思う存分遊ばせようと思った。が、こゆじは昨日と同じで、一人で外で遊んでも面白くないらしい。。。すぐに百福の鳴き声がすると籠に戻ってしまう。でも脂肪がつき始めたので運動はさせなきゃならないから3回にわけて放鳥した。 寂しいけどやっぱり思い切り飛ぶのは気持ちよさそうだ。 換羽が始まり、フワフワと抜けた羽だらけ。顔もまだらになってきてちょっとこわい顔になってきた。
百福 朝晩2回の投薬。 食欲もありこゆじと大きな声で鳴きあっていた。便は小さいけど40個以上していた。日中1分くらいの間、吐き気がするような動作をしていたので具合悪かったのかもしれないが、少し口に水を含ませたらすぐに治った。 だんだん新しい籠にもなれて自由に動き回って、いろいろな場所で餌をつまんでいる。基本的にはこゆじの籠側につけた止まり木(洗濯バサミ)のところで休んでいる。羽は体中がかゆそうだ。 豆苗、人参を与えた。人参は食い散らかして楽しんでいた。
| 2002年03月21日(木) |
久しぶりの「おかえり」 |
ちょっちゃん 昨日いろいろ考えた末、ちょっちゃんも小鳥の専門病院に一度診察してもらうことにした。早速土曜日に予約を入れた。ちょっちゃんがここまで2年半、いろいろな病気にかかって危険な状態になっても乗り越えてこれたのは、今までの先生のおかげ。 先生は1年前体調を崩され、ご自分の命も危険な状態だったのに 退院して間もなく少しずつ診療をしてくださった。 漢方薬治療をおこなっている病院はあまりないが、急激な効き目はないものの 慢性の病気で体力がないちょっちゃんにとっては 強い薬でかえって体を弱らせてしまうこともなく、ゆっくりゆっくり効いている点が私もとても気に入っていたし、とても患者思いな先生で大好きだった。 今回百福の病気で小鳥専門病院にお世話になり、検査が充実していることと 具体的に菌・ウイルスか特定できて、それに応じた治療ができることが やはり魅力的だったのでちょっちゃんも・・・と思った。 ただちょっちゃんは車で遠くに移動する体力があるかどうか、2年半飲んでいた薬を急に変えて、ちょっちゃんに異変がおこらないか・・・など不安はあるけど とりあえず専門病院でみていただき、それからはっきり決めようと思う。 今日のちょっちゃんはすごく大きな声でよく鳴いた。 外出から帰って来たら、以前元気だったときは玄関を開けるとすぐにちょっちゃんの「おかえり♪」と言ってくれてるような大きな声が聞こえたものだが、 最近はそれが全くなくなり、1日に何回鳴いただろう・・・というくらいだった。 でも今日は、外出から帰ると、ちょっちゃんの大きな鳴き声が聞こえた。 とても嬉しかった。 今日はちょっちゃんがいっぱい鳴くので、百福と離れてガッカリしているこゆじ君も、体調の悪い百福もつられていっぱい鳴いてくれた。 にぎやかな1日だった。 痙攣も少なく、食欲もあった。今日は調子のいい1日だった。 おかゆ2回で念のため栄養補給。
こゆじ君 百福と別籠になったのでいつもより元気がないが、隣同士なのでお互い常に 近くに寄り添っていて、こゆじがゴハンを食べると百福もつられて食べ、 百福が食べるとこゆじもつられて食べ・・・という感じだった。 百福がこゆじを放鳥すると暴れて体が休まらないので、2日間こゆじを放鳥しなかったが、今日こゆじだけ放鳥したら部屋の中を何周もグルグル旋回して、思いっきり飛んだ〜!っていう顔をしたあと、百福がいないことに気づいて、私の肩で キョロキョロしながら何か喋っていた。 目隠しにカバーをかけていた百福も、こゆじの声に反応して鳴き始め こゆじもあわてて自分の籠に戻って、また籠越しにお話していた。
百福 朝晩2回、昨日もらった薬を飲ませた。液体の薬を直接2滴与えるという 飲ませ方。まずい薬ではないので上手に飲んでくれて安心した。 検査結果はとても心配だけど、百福は今日、自分でゴハンをよく食べてくれたし 青梗菜も食べた。こゆじと一緒の籠に入りたくてこゆじの方をみて 甘えた声で鳴いていた。 声も大きく、糞も小さいけど40個くらいしていた。 羽は相変わらずかゆそうで翼やしっぽ、胸の羽をひっぱっている。 こゆじと百福はたったの3ヶ月半の同居だったけど予想以上に仲良しで お互いに離れることのストレスが大きいようなので やはり同居は健康チェックのため無理としても、せめて隣同士にしてあげようと思う。
| 2002年03月20日(水) |
百福、こゆじ、病院へ |
今日は百福のあらゆる体調不良の原因をはっきりさせたくて 今お世話になっている先生とは別の 札幌にたった一つの小鳥専門病院に行ってみた。 最近開業されたらしいので頼もしい存在だ。 家から遠いのが難点だけど、今日は友達のさぶちゃんが協力してくれて 連れていってくれたのでとても助かった。。。
昨日、いつもの先生からポリオーマウイルスに感染しているかも・・・ というお話があったがどこでもできる検査ではないようなので 小鳥専門病院に問い合わせたところ、柏のバードハウスに検査部門が設立されたということで、検体をそちらに送り検査してもらうことができるということだったので早速いってみた。 こゆじは元気だけど百福と同居していたので感染の可能性があるため 一緒に連れて行った。
百福 羽毛異常の症状からいってPBFD(サーコウイルス感染症)かBFD(ポリオーマウイルス感染症−セキセイインコの幼鳥症)に感染している可能性が高いと診断され、つばさの大きな羽としっぽの小さめの羽を抜いて検体として調べてもらうことになった。 どちらも死亡率の高い恐ろしい病気だ・・・ 感染経路は不明。でもちょっちゃんは羽毛異常がないのでちょっちゃんから感染したということはないのかもしれない。 糞便検査では常在菌のカンジタという真菌が免疫力の低下によって発症していて その治療もすることに。 PBFD・BFDの検査結果は7日〜10日で出るとのこと。 クスリはビタミン剤・抗カビ剤・抗生剤・強肝剤・免疫増強剤を混ぜたものを 1日2回、1回2滴投与する。 1週間後に再度通院。体重27g。
こゆじ こゆじは今のところ元気で糞便検査も異常がないのでPBFD・BFDの検査は見送った。胸筋も発達していて元気だが、胸に少し脂肪がつき始めたので脂肪分のとりすぎに注意していこうと思う。体重34g。
百福がもしも感染しているとなると、隔離が必要だけど、先生のお話では同じ部屋で飼っても必ずしも感染するとは限らず、(もちろん感染の可能性もあるが)百福とこゆじはとても仲が良くてそのことが2羽の元気のもとでもあるので 間違った選択かもしれないけど、隣同士の籠でお話できる状態のままにしたいと思う。
ちょっちゃん 今日は午後病院に行ったので、ちょっちゃんは一人でお留守番。 食欲もまぁまぁで、りんご、小松菜を食べた。 時々外に出たがり、出ると元気にとことこ歩いていたけど、昨夜からの痙攣が今も続いている。 幼鳥のときからずっとお世話になっている先生のおかげでちょっちゃんは危機を何度も乗り越えてきているので、これからもその先生にお世話にるべきか、 今日お世話になった、小鳥専門の病院に変えるべきか今すごく悩んでいる・・・ 少し痙攣がおさまり、調子の良い日に新しい病院で1度診察してもらおうか、とも思っている。
※PBFD・BFDという病気について (さっぽろ小鳥のクリニックさんのHPより抜粋しました) PBFD(オウム類の嘴-羽毛病):サーコウイルスの感染による、致死性の疾患。白色オウムをはじめ、セキセイインコを含めた多種のオウム目の鳥で報告されている。特徴的な変化は羽毛の変性、脱落で、ヒナ鳥ではこのような変化を示さず免疫抑制の状態になることがある。ウイルス感染後の潜伏期間は数ヶ月から数年で、発病後の生存期間は、多くの場合、一年以内といわれている。
BFD(セキセイインコの幼鳥症):ポリオーマウイルスの感染による。15日齢以下のヒナ鳥では100%の致死率で、それ以上の年齢になると死亡率は下がるが、他のオウム類・フィンチ類を含め、突然死を引き起こす。BFD感染で生き残ったセキセイインコは一般に“フレンチモルト”といわれる、異常羽毛を示すようになる(PBFD類似の症状)。このような鳥や、不顕性感染の鳥が、ウイルスのキャリアーになっている。ウイルス感染後の潜伏期間はおおよそ2週間。
これらのウィルスに百福が感染していないことを検査結果が出るまで祈りたい。
| 2002年03月19日(火) |
元気になりますように・・・ |
今日はちょっちゃんの利尿剤をもらうためと、百福が痩せてきて震えて調子が悪いので百福の診察で病院に行った。
ちょっちゃんの今朝の体重45g、3g増。利尿剤はここ最近毎日飲ませているが腹水が今までのように抜けないのできっと腹水の分体重が増えたのだろう。 今日の体調はまぁまぁで食欲もあり、籠から出たときは飛んだり走ったりできた。
先生から先日、ちょっちゃんはヒナの段階でポリオーマウィルスに感染したためにあちこち体調が悪くなったのでは・・・というお話を聞いた。ポリオーマウィルスと検査をして特定されたわけではないのではっきりとはわからないが、 隣の籠にいた百福にも感染したのかもしれない、と言われた。 しっぽ、つばさの羽がはえても育たず、パサパサになって抜けてしまったり、 心音も弱く、様々な体調不良を起こしているのもウィルスに感染したからかもしれない・・・と。 今日は動揺してしまい、ウィルスの特定をしてもらえるか先生に聞けなかったし、ポリオーマウィルスというものもいまいちどんなウィルスなのかがわからないので、後日聞いてみてもし先生のところで検査ができなかったら、もう1つの病院にもウィルスの特定ができるか聞いてみようと思う。 こゆじも当然感染している可能性はあるが、体力、免疫力が低下していなければ 元気でいられるという。
今日は百福用の新しいケージを買い、完全にこゆじと別居させた。百福の運動量を少なくし、こゆじへの感染も今さらながらできることなら防ぎたいと思う。 狭い同じ家で暮らしているので、空気感染は避けられないかもしれないけど・・・
離れ離れにして、お互いにすごく寂しそうに鳴くのでかわいそうだけど もしウィルス性のものじゃないとわかって、百福も元気になったら 一緒にしてあげよう。。。
もちろんちょっちゃんが悪いわけじゃないし、私もちょっちゃんがウィルス性の病気だと認識していなかったけど、こゆじ・百福はウチじゃなく他の家に飼われたら 病気にならずに元気に過ごせたのではないか・・・と思うとすごく申し訳ない気持ちになった。。。 病院に行ってすっかり落ち込んでいたが、友達のさぶちゃんの励ましもあり、頑張っていこうと気持ちを切り替えることができた。さぶちゃんありがとう。。。
百福28g、1g減。抗生物質を朝晩2回飲ませることに。 フォーミュラー4回。
| 2002年03月18日(月) |
こゆじちゃん、2周年♪ |
ちょっちゃん 今日のちょっちゃんはとても静かなLady。静かに籠の奥で休んでいた。 でもそれほど具合悪そうでもなく、時々籠から出てきては 大きいウンチをしてトコトコお散歩してちょっと餌もつまんで籠に戻っていく。 ちょっちゃん、ウンチしたら新聞とりかえてあげるから籠の中でしていいんだよ。 ちょっちゃんのトイレはいつの間にか完全に籠の外、つまり人の部屋になっている(-_-;) 先生には潔癖な女の子ね〜と笑われた。 おかゆ2回、食欲はまぁまぁ。人参、りんご、青梗菜を食べた。 痙攣は昨日より少なめ。腹水は結構たまっていておなかがぽっこり・・・
こゆじ君 こゆじが我が家に来て今日でまる2年が経った。大きな病気もなく臆病だけど優しく元気に育ってくれてとても嬉しい。はじめの半年くらいは全然なついてくれなくて困ったけど、鈴子と仲良くなってからは毎日がとても楽しそうで、さらに百福とも友達になってますます絶好調のこゆじ君。これからも元気でいて欲しいなぁ。 ただ、今鈴子離れを試みているので、ちょっとご機嫌ななめ。
百福 百福の翼の大きな羽がだいぶへってしまい、今日は低空飛行しかできなかった。 百福はホントに良くなるのかなぁ。。。軟膏を塗ったとき握ったら、また細くなった気がしたので体重測定したら、29gになっていた。なかなか増えないので羽にも栄養がいきとどかない。体の器官も未成熟ですぐ疲れてしまう。 食欲は普通にあるが、念のためフォーミュラーを与えた。でもごく少量しか食べてくれなかった。 ろう膜の傷にもイソジンを塗った。 今日は高くて大きな声で鳴いていた。
| 2002年03月17日(日) |
リンゴ、むしゃむしゃ。 |
ちょっちゃん 籠の中で休んでいる時間がほとんどだけど、目は元気そう。 百福が大きい声で鳴くと一緒に鳴いたりもしていた。ちょっちゃんの鳴き声は 最近たま〜にしか聞けないので嬉しくなる。 夕方30分間ほど、息切れがあった。利尿剤をスプーンで飲ませて安静にしたら その後元気に走り回ったので安心した。 朝、クスリ、青菜、おかゆ(ペレットとフォーミュラー)、りんごの順番で食べるのがちょっちゃんの習慣。調子の悪いときは青菜も少ししかかじらないし、リンゴもちょっとかじるだけ。今日は薄くきったリンゴを綺麗にはじからムシャムシャ食べていた。 1日中痙攣があったのが心配。ビタミンEを多めに飲ませた。
こゆじ君 鈴子のいない生活3日目。よくがんばっている。放鳥時に私が百福をつかんで軟膏を塗っていたら、心配そうに百福のそばに寄ってきて軟膏を塗る私の邪魔をした。 換羽がはじまったみたいで、長いしっぽが抜けた。百福が羽にカビがいたり、栄養失調で羽が育たなかったりなので、羽が抜けると「こゆじも・・・」と心配になるけど、多分こゆじは普通の換羽だと思う。毛艶はとても良い。 久々の体重測定。握ったらムチムチしていた。33g。1g増えた。
百福 ゴハンも食べるし、元気よく鳴くけどやっぱりしっぽや翼が抜けて、飛び方も やっと飛んでいるという感じなので心配。 今日の体重測定では29gでまた30をきってしまったので、順調に増えるか心配になってきた。先日こゆじ君に噛まれたろう膜の傷にイソジンを塗ったり、羽に軟膏をぬったり、百福にとっては握られて嫌な思いばかりなのにそれでも甘えてきてくれえるところが可愛い。早く元気になりますように。。。
| 2002年03月16日(土) |
よくがんばりました、こゆじくん。 |
ちょっちゃん 腹水も排泄されるようになってきて、籠から出たとき軽やかに飛べるようになった。ただ、昨日の夜から痙攣がずっと続いていてかわいそう。 ビタミンEを多めに水に溶いてスプーンで与えたけど、なかなか簡単には痙攣はおさまらないものだ。。。 今日も利尿剤を飲ませた。りんご、小松菜を喜んで食べた。 自分でもボレー粉や塩土、餌を食べてくれたので今日はおかゆ2回。 頭をなでているとフワフワのちょっちゃんの頭がとても気持ちいい(^^)
こゆじ君 鈴子を籠の外に隠して2日目。今日はあきらめモードで昨日ほど大騒ぎしなかったけどなんとなく不機嫌な顔をしていた。放鳥したとき隠してあった鈴子を発見して 鈴子の周りを旋回して飛んでいた。鈴子なしでよくがんばりました。
百福 駆虫剤3回目を与えた。 半日、窓際でひなたぼっこさせたので大きな声でよく鳴いてご機嫌の百福。 今日は体重測定をしてみようと思ったけど、久しぶりに肩に乗って甘えてくれたのでつかまえるのがかわいそうになってしまって見送りにした。 食欲は安定していて、いろいろなものをよく食べている。 赤粟穂と黄粟穂の両方をぶらさげてあるのに2人とも赤粟穂ばかりバリバリ食べる。 味がちゃんとわかるのね。
昨日の深夜に、ガシャ〜ン!とスゴイ音がしたのでカバーをはずしてみると、 パニックになってこゆじも百福も固まっていた。心臓がドキドキしていて 目もびっくりして黒目がちっちゃくなっていた。 きっとどっちかが(たぶん百福)ブランコから降りた音に(多分こゆじが)びっくりして暗い籠の中で2人一緒にパニックになっちゃったのだろう。。。 気持ちが落ち着くまで15分ほどかかった。ふぅぅ。
ちょっちゃん 午前中、先生に電話して今回利尿剤の効き目がなかなかでないことを相談した。 先生のお話では利尿剤は続けて飲んでも効かなくなるということはないので 続けてあげても大丈夫、ちょっちゃんは体調に波があるので長い目でみていきましょう・・・とのこと。しばらくおなかが軽くなるまで利尿剤をあげてみよう。 午後になって、腹水が排泄されはじめたのか多尿になって、籠から出て私の後をちょこちょこついてきたり、少し飛ぶこともできた。 食欲はあまりないので、おかゆで補給。便に尿酸が増えた。 夜になって痙攣が少しあったのでビタミンEを多めに与えた。
こゆじ君 今日は鈴子を朝から籠の中から出して様子を見た。1日中鈴子のことが気になっていたようでギャーギャー鳴いて「返して!」と訴えたり、甘えた声で鳴いたり・・・ でも1日我慢できたので、これからも様子を見ながら頑張ってみようと思う。(こゆじと一緒に・・・)
百福 食欲も安定してきたし、元気に鳴いたり活発になってきた。軟膏を塗るためにつかまえようとしたり、放鳥の時に長く飛ぶと軽い息切れが起こる。きっとまだ体も小さくて体力がないのでちょっとしたことで呼吸が荒くなるんだと思う。 ゆっくりでもいいから強くたくましい百福になって欲しい。 明日は3回目の駆虫剤を飲ませる予定。
| 2002年03月14日(木) |
なぽちさん、ありがとう |
今朝BBSで、お世話になったなぽちさんのHP閉鎖を知った。 とても優しい方だったので淋しい想いでいっぱいだけど、なぽちさんがこれからも元気でいてくれることを陰ながら応援したいと思います。なぽちさん、ありがとう。
ちょっちゃん 今まで利尿剤を飲むと半日くらいでクスリが効いて水分がいっぱい排泄されていたのに、今回はもう1週間近く飲ませているけど、利尿剤入りの水をたくさん飲んでも腹水が出ない・・・明日、先生に電話して聞いてみようと思う。 日中は痙攣があり、籠を噛む音が静かな部屋に響きわたっていた。 午後になると少し食欲も出てきて自分で餌をつまんだり、リンゴをおいしそうにたべていて少しだけホッとした。 夜8時を過ぎると、「出して」と籠の中からカチャカチャと扉をかんで合図してきて そのたびに少量の便(コロっとしたもの)をして、頭をなでて30秒くらいで籠に戻る。それが20分おきくらいに何度かあった。 ペレット・フォーミュラーのおかゆ4回。 強肝剤・ビタミンEを多めに水に溶いて何度か飲ませた。
こゆじ君・百福 鈴子についてちょっと考えなければ。 発情が激しいので、吐いている最中に百福が近寄ると普段はおだやかなこゆじ君が怒ったりする。 今日は怒って百福の鼻を噛んでしまい、百福の鼻に傷がついてしまった。 出血はなかったがイソジンを綿棒につけて消毒した。 本当は籠を別々にしたいが、別にすると百福の食欲が落ちてしまうので 今は同居にしたい。 鈴子をここまで気に入らせてしまった私に責任があるので、色々試して少しずつ 鈴子を離していこうと思う。 こゆじ君は穏やかな性格だけど、発情期は凶暴な時もあるので 大きな事故を招かないように注意しなければ・・・
| 2002年03月13日(水) |
利尿剤が効かない・・・ |
ちょっちゃん ちょっちゃんの具合が悪い。今日はちょっちゃんの鳴き声を一度も聞いていない。 朝からずっとうずくまり、食欲もほとんどない。 大好きなリンゴも少しかじっただけ。。。 便は緑便で、利尿剤を与えても水分がほとんど排泄されず粘性のある小さな便をするだけ・・・腹水がなかなか排泄されず苦しいのだろう。 おかゆは4回に分けて与えた。体重42g 痙攣も20時頃からはじまった・・・ 11月に体調を崩し始めた時と似ていてとても心配・・・ 今後、小さな変化もよく観察しよう。
こゆじ君 天気がよかったので窓際でひなたぼっこをしたら、百福と楽しそうにおしゃべりして、そのあと気持ちよくてゆっくりお昼寝していた。 寝てるときのこゆじはおまんじゅうみたいでカワイイ(^^) 最近は放鳥のときも籠の中の鈴子が気になって、すぐに籠にもどってしまうので 何度も私に外に戻され、かなりイライラしていた。
百福 食欲も普通に戻ったし、声がとても元気だ。徐々に体力をつけて、体中に栄養がいきわたったら百福にもツヤツヤした立派な羽・しっぽが生えてくると思う。 今かろうじて生えてるしっぽは、栄養がなくてボサボサで今にも抜けてしまいそう。 爪が伸びていたので切った時、握った感じが前よりムチっとしていたので 体重を量ってみた。31g。3g増加\(^o^)/
ちょっちゃん ちょっちゃんの利尿剤をもらいに病院に行った。最近腹水がたまりやすくなったのは、腎臓障害、腫瘍、さらに肝臓がウィルスにおかされ始めたのかもしれない・・・ということで強肝剤と整腸剤をまぜたクスリを初めてもらった。 肝臓も・・・。ちょっちゃんはこんなに頑張っているのに、全身に症状が広がっていく。。。 今日は利尿剤を飲ませ、おかゆ2回、青梗菜、人参をあげた。食欲はまぁまぁ。 痙攣、開口呼吸なし。 病院ではセキセイを飼っているという病院に来ていた方と、先生・助手さんと、いろいろな話ができて、勉強にもなり、楽しいひとときだった。
こゆじ君 先日、鈴子の位置を高いところに変え、吐き戻しが少なくなった〜!作戦成功!って思っていたら、こゆじも色々作戦を練ったらしく、鈴子とブランコの両方に足をかけて、籠の側面でお尻をフリフリする方法をあみ出したらしい。 だからまた鈴子の位置を籠の側面からも離してぶら下げた。 この作戦にこゆじはどんな反撃をしてくるのか??? いっそのこと鈴子をはずしたいけど、それはこゆじが許してくれないからな〜。
百福 駆虫剤の効き目がでてきたみたいで、だいぶ元気になり食欲も回復。 高くてうるさい声で鳴くし、籠から出してと騒ぐし・・・ちょっとうるさいけど 元気でいてくれる方が嬉しいから大目にみてあげよう♪ こゆじ君や籠の中の温度計に吐き戻しの動作をしはじめた。まだ実際に吐いてはいないけど。 百福もこゆじのようになったら大変だ〜!百福ももう5ヵ月だからそろそろ 何かを恋人にして吐くようになるんだろうなぁ。。。温度計かなぁ(-_-;)
| 2002年03月11日(月) |
百福ちゃん、証人喚問! |
ちょっちゃん 日中元気だと思っていたら、夕方軽い息切れ・・・やっぱり腹水が苦しいんだなぁ。クスリも今日の分でなくなってしまったので明日もらいに行ってこなくちゃ。 いつもより軽い息切れだったので1時間ほどカバーをかけて安静にしたら 復活して餌もいっぱいつまんだし、籠からたくさんでたがったのでホッとした。 今回は腹水の対処が遅かったかも・・・(反省) いつもは2〜3日続けて利尿剤を飲ませると、しばらくは息切れしたりしないんだけど、ここのところ食欲があるし、息切れの回数が少なかったのでおなかがでてるのに利尿剤を与えるのが遅くなってしまった。 回復すると明るい性格のちょっちゃんは、ホントに楽しそうに遊ぶので嬉しい。小松菜・人参・りんごを食べた。
こゆじ君 私が放鳥中に電話でしゃべっていたら、受話器に向かってギャーギャーと妨害した。ごめんなさい、こゆじ君。 最近のこゆじは羽がツヤツヤしてふっくらして、親ばかだけどすごく美男子だ。 でもよ〜く顔をみると、やっぱりオトボケ顔だ。 百福と一緒に駆虫剤を飲む。
百福 昨日から食欲が徐々に増して、今日も粟穂や餌、小松菜、豆苗、人参、リンゴ、いろいろなものを食べていて安心した。まだガリガリに痩せてるけど。 駆虫剤を飲ます前よりはだいぶ元気になった。 とにかく声が大きい。 今日は鈴木宗男氏の証人喚問を見ていて、辻本さんが大声で鈴木氏を追及している時、百福も一緒になってやたらと大きな声で興奮して鳴いていた。 百ちゃん、どうしたのー?
ちょっちゃん 食欲があって、便もいっぱいでた。でも休んでいる時間が長かったような気がする。まだおなかがポッコリしてるので腹水が辛いのかな・・・ ちょっちゃんは自分の籠の中を汚したくない子なので、具合悪くて外に出る元気がない日と夜中をのぞいては、ウンチしたくなると外に出してと合図する。 最近は籠を出るなりお父さんの肩に飛んでいき、プリっと特大ウンチ(しかも多尿)をして私のところに笑いながら戻ってくる。 この前「ちょっちゃんのウンチで1日に何枚も服着替えなくちゃ」と笑って話していたのが聞こえたのか?私の肩ではしなくなった。不思議・・・ホントに聞こえたような気がする。 夜7時ころから時々痙攣があり、水にビタミンEを溶かして飲ませた。今は落ち着いたようだ。
こゆじ君 放鳥時間が最近短い・・・というのも、こゆじ君が籠の中の鈴子が気になってすぐに籠に戻ってしまうから。今日は5分くらいで自分から入ってしまったので「もうちょっと遊ぶよ」と手に乗せたら、めんどくさそうに出てきておかしかった。 それでもやっぱりすぐに入ってしまって、入っては出し、入っては出し・・・のくり返し。もうちょっと遊ばないと運動不足になっちゃうよ。
百福 急には太らないけど、今日は昨日よりも食欲があってホッとした。餌箱や小皿に入った餌もつまむけど、下にばらまいた餌のほうがよく食べる。この作戦でいこう。 とにかく食べて体力をつけてあげなければ。。。 今日もりんご、人参、小松菜、豆苗を喜んで食べた。 近頃体力が落ちて子猫のように鳴いていた百福だけど、今日は誰よりも大きな声で鳴いていて嬉しかった。やっぱり百福は大きな声で鳴いてくれないと百福らしくない。ゴハンをたくさん食べたせいか元気があって、眠いのにこゆじがうるさく話しかけてくるので「キュキュ」っと怒ってばかりいた(笑)こゆじは2歳も年上なのに・・・
ちょっちゃん 昨日から利尿剤を飲ませたので、少し腹水が減って軽やかに飛んでいた。 これからはおなかが大きくなってきたな・・・と気づいた時点で利尿剤を飲ませよう。利尿剤は強い薬なのでできるだけ飲ませたくないけど、 腹水がたくさんたまると、全身症状で回復するまでちょっちゃんが苦しむから。 今日は自分からつまんだ餌の量も増えて、おかゆは朝晩2回にした。 ご機嫌に部屋を歩き回ってたのでカメラを向けたら、カメラに向かって猛スピードで走ってきてうまく撮れなかった。。。 ちょっちゃんは指先は麻痺してまるまっちゃってるけど、おなかが重くて飛べないぶん、足が妙に速い!
こゆじ君 百福との仲が以前にもましていい感じ。 こゆじ君は百福にゴハンをプレゼントしようとして、百福も上手にキャッチの準備ができるようになってきたのに、こゆじ君は肝心な時に吐き戻しができないみたい。 なかなか吐けなくて、そのうち百福がしびれを切らして逃げてしまう。 鈴子にだったらいくらでも吐けるのに、百福にあげようとすると緊張するのかな? こゆじは繊細だからね。
百福 昨日よりは食欲があった。でも握ると胸骨がでっぱっていて痩せてることを実感する。体重28g。フォーミュラーもなかなか口を開けてくれないのであまり栄養補給になっていなくて心配。 せめて好きなものを食べて欲しくて、りんご、人参、小松菜、豆苗、燕麦をたくさんあげた。ビタミン剤も水に入れた。 ひなたぼっこしてるときはこゆじと競うように大きな声で鳴いていた。 病院にかかる前の震えは最近なくなってきたと思う。1ヶ月間の駆虫剤で元気回復して太って欲しい!
ちょっちゃん 昨夜から食欲がおち、おなかがポッコリ。腹水がたまったようだ。 すぐに利尿剤をのませ、様子をみた。いつもの息切れ、痙攣にはならなかったが 今日はごく少量自分で餌をつまんでいただけ。 ペレットのおかゆを3回与えた。 日中は便がまだコロっとしていて、腹水は排泄されていないようだったが 19時頃から多尿になり、腹水が少し軽くなったのか活発になったり、食欲もでてきたようだ。 日中ずっとうずくまって休んでいたので夜、こゆじと百福が寝しずまってから 出して出してと訴えてきた。 明日も利尿剤を与えて、おなかを軽くしよう。。。 人参、小松菜、りんごは喜んで食べた。
こゆじ君 最近は鈴子にゴハンをプレゼントするためにすごく急いでゴハンを食べている。 ブランコも今までは寝る時しか乗らなかったのに、ブランコの近くに鈴子をぶらさげたら、昼間もブランコに乗って鈴子と手をつないでそのまま眠ってしまったりもする。吐きにくい高いところに鈴子をぶらさげたので少し吐く量が減ったかも。 作戦成功?!
百福 ゴハンを食べる量が著しく減ってしまい心配。 3回ペレットのおかゆで補うつもりだけど、口を開けないので栄養補給になっているかどうか・・・ 私につかまれておかゆを食べさせられたあとはこゆじ君に甘えて近寄っていく。 今まではこゆじ君の方から近寄っていたけど、最近は百福が甘えて子猫みたいな声で鳴いている。これも体が弱っているからかな。。。 食べる量が少ないので当然糞の数も少ない。
| 2002年03月07日(木) |
百福、ゴハン食べてね |
ちょっちゃん 元気な1日だったけど、また腹水がたまってきてるような気がする。 おなかがポッコリしてきたから。体重は41gで2g減ったから腹水もそれほど増えていないのか?それとも体自体が小さくなっちゃったのか・・・? 最近は自分でも餌をよく食べるし、おかゆも朝晩2回なので、そんなに体は小さくなっていない、と思いたいけど。 明日は念のため利尿剤を飲ませてみよう。 豆苗、リンゴ、人参、青梗菜を食べた。
こゆじ君 ずっと吐き戻しをしているわけじゃないけど、ふと見ると鈴子と手をつないで寝ている。鈴子も大事だし、百福も大好きだし、ちょっちゃんの声にも必ず返事してる。こゆじは優しい男の子。 百福が私に握られてフォーミュラーを食べさせられている時は心配そうにずっと見ていて、百福を籠に戻すと近寄って何かおしゃべりしている。「大丈夫だった?」なんて聞いてるのかな。
百福 百福がとても小さく見える。実際、体重も落ちたから小さいんだけど少し前までの一番暴れん坊だった百福がおとなしくて心配。 虫下しの薬がきいてきたら、いっぱい食べて体重も増えていくだろうか。 食欲も以前ほどないので今日はフォーミュラーを3回与えた。 でも口を開けてくれないので、ホントに少量だ。
ちょっちゃん 今日は休息日だったようだ。特に体調が悪いようでもなく、時々気まぐれで籠の外に出て少しだけ散歩したりじゃれたりして、それ以外は籠の中でゆっくり休んでいた。朝、いつもは多尿なのにコロっとしたウンチをしたのでまた腹水がたまって息切れするのでは・・・と心配したけど今日1日は大丈夫だった。よかった〜 人参、青梗菜、おかゆ2回。
こゆじ君 昨日から百福と別居させたら、がっかりしてゴハンをほとんど食べなくなってしまった。百福も慣れない籠でゴハンを食べる量が減ってしまったので、迷った挙句また同居させた。 2人ともすごく嬉しそうにお話したり、一緒にゴハンを食べたりしていた。 虫下しの薬は週に1回飲ませるだけなので、その日は百福に直接薬をといた水を与えるようにしようと思う。 それにしてもこゆじ君は淋しがりや。百福は案外平気そうだったんだけど・・・ 全身で寂しさを表現していた(笑) こゆじ君、32g。やっぱり細身。
百福 午後から同居させたらゴハンをいっぱい食べていた。便は見た目は普通の便。 フォーミュラーを朝、晩2回与えることにしたけどいやがって口をあけてくれなくて苦労した。羽に軟膏をぬられたり、ゴハンを食べさせられたり・・・最近はいやなことばかりだぁ〜なんて思ってるかも。 同居にしたのでゴハンの量をよく観察しようと思う。
ちょっちゃん ゆっくり休息をとりながらも、遊ぶ時はとても楽しそう。人参を薄く切ったら全部食べつくした。ホントに人参大好きなんだなぁ〜 今日は百福を病院に連れて行ったついでに、ちょっちゃんの病状を先生と話してきた。ちょっちゃんは赤ちゃんの頃からあちこち悪いので先生の研究の対象になっている。先生がAのくすりをつかったら症状が落ち着いた、Bでは変化がなかった、とかそういう内容をデータにして研究してくださっている。先生のお話ではちょっちゃんはヒナヒナの時、もしくは母鳥からウイルスをもらって、それが成長とともに増殖してきた可能性がある・・・ウイルスと上手に共存していくようにしましょうと言われた。 ポリオーマウイルスの可能性がある、とも。断定はされてないが、ポリオーマについてこれから勉強してみようと思う。 ちょっちゃんは健康な小鳥さんと同じ生活には戻れないけど、いつでも自分の調子に合わせて自分に合った楽しみ方をして生きている。そんなちょっちゃんからいろいろなことを学んできたと思う。
こゆじ君 百福の腸に虫がいたので、虫下しのくすりを飲ませるため、1ヶ月間別居させることにした。病院から帰ってきてさっそく別の籠に百福を移すとこゆじ君はものすご〜くガッカリした顔をしていた。となりの籠にいる百福に一生懸命何かを訴えていた。放鳥もはじめはこゆじ君だけにしようと思ったけど、一人で出るのはつまらないらしく、扉を開けてもなかなか出てこないし、やっと出てきたと思ったら私の肩の上でガッカリしたまま・・・ 百福も少しだけ出したら大喜びではしゃいでいた(笑) そんなに百福が好きだったのか〜。
百福 診察は3回目。1度目は健康診断、2回目は目の怪我。 3回目の今日は便に虫の卵が発見され、腸内の虫が百福の食べた栄養を全部奪ってしまうため、百福は栄養失調状態だった。。。 いつもいつもムシャムシャと餌を食べていたし、家で体重を量ったらそれほど落ちていなかったので栄養失調といわれたのはビックリだった。先生が測ったら28g。だいぶ減ってしまっていた。 いつも餌を食べているのは、腸内の虫に栄養をとられてしまうため常に空腹状態だったようだ。 羽のカビは今日は見つからなかった。羽が育たないのも、かゆいのも栄養失調が原因の1つだった。 今日から1週間に1回、虫下しの薬を50ccの水に溶いて飲ませ、それを1ヶ月続ける。1ヵ月後にまた便の検査。虫が消えますように・・・ 百福の放鳥は今日はやめようと思ったが、なれない籠でどこで餌を食べたらいいのか迷っている感じだったので、15分ほど放鳥してこゆじ君と仲良くゴハンを食べていた。 虫がいなくなったらまた一緒の籠だから少し我慢だよ。
| 2002年03月04日(月) |
ボサボサ・・・でも可愛い百福 |
ちょっちゃん 今日もご機嫌なちょっちゃん。何度も何度も「出して〜」と言ってきた。 ちょっちゃんはとても甘えん坊。 気がすむまで頭をなでて〜と、頭部の羽毛をフワ〜っと逆立てたり、 なでてほしい方に首をくるくる回す。 360度回転しちゃうんじゃないかってくらい回ってた(笑) 活発だったが、いつもより水をガブ飲みして尿の量も多かった。 飲んだ水は30ccくらい。 夜10時を過ぎて痙攣が始まった。食欲はまぁまぁ。ペレットのおかゆは朝晩2回。
こゆじ君 鈴子をまた違う場所(届きにくい所)に移動したら、すごい剣幕で私を怒った。 チク〜っと腕を噛んだりもした。 鈴子を消毒している間は、いつもは怖がって入らないキッチンにまでついてきて消毒されている鈴子をお話しながら見守っていた。
百福 今日も大嫌いな軟膏を塗られ、全体的に紫色になっていた百福。 右の翼もかゆくてかじるので一部パサパサした羽がある。 しっぽはせっかく生えてきたけどもうすぐ抜けちゃいそうだな・・・ 早くかゆいの治してあげたい。ボサボサだけど、 目が大きくてやんちゃで可愛い百ちゃん。
ちょっちゃん ちょっちゃんは今日も調子が良かった♪ 痙攣もほとんどなかったし、餌も自分でだいぶ食べていた。 私の手の上で、動く指とじゃれて遊んだり、軽やかに飛び回ったり、 楽しそうな1日だった。 おかゆ2回、たくさん尿が出て腹水が軽くなったようだ。
こゆじ君 鈴子に対する発情がスゴイ。鈴子をかくすと百福に餌を与えようとして 百福に怒られたり・・・ 1日中吐いているという状態は避けたいので、鈴子を隠してカバーをかけて休む時間をつくったり、ひなたぼっこをさせた。 ひなたぼっこをするとおしゃべりが多くなるのはどうしてかな? やっぱり気持ちいいから百福と話がはずむのかな〜。
百福 百福は放鳥すると全然ケージに戻ってくれない。 まだ風邪も治ったわけじゃないので、短時間にしたいという思いとはうらはらに 気がすむまでマイペースで遊んでいる。 籠に戻りたくなると、私の頭からピョコンと籠に入っていく姿がかわいい。 羽はまだパサパサしてるけど、軟膏を塗り始める前よりはツヤがでてきたかも。 高くてとても綺麗な声で鳴くようになったかわいい百福ちゃん。
このまま春がきたらいいなぁ〜と思っていたのに、やっぱり春はまだまだ先みたい。今日は吹雪きで車に乗ってたら前が見えないくらいだった。
ちょっちゃん 昨日、おととい、調子を崩していたけど、朝カバーをはずした時の表情で調子が良いのがわかった(^^) 「おはよう」って言ってちょっちゃんを肩にのせると特大のウンチをプリっとして「キャッキャ!」と笑って逃げていった。 2日続けて強い利尿剤をのませたので、だいぶおなかが軽くなったのかもしれない。軽やかに飛びまわっていた。ちょちゃん良かったね。 今日は利尿剤はお休み。ビタミンEを多めに与えた。 痙攣はときどき。。。 おかゆは朝・晩の2回。
こゆじ君 甘えたり怒ったり騒いだりのこゆじ。全部鈴子が原因だ。放鳥のとき「鈴子も一緒にだしてちょうだい!」と怒ったかと思うと、「おねが〜い」と甘えてきたり、それでも鈴子を籠においたままにしたら、すねて籠に戻っていってしまった。 吐き戻ししないように鈴子を高い位置につけたけど、ブランコと鈴子にまたがって両足を思いっきり開いてヘンな格好で寝ていた。。。 そんなに鈴子は魅力的?!
百福 風邪が少し良くなったのか、震えが少なくなった。最近の百福は女の子みたいな可愛い声で鳴く。「ピユン♪」とか「プ〜ン」とか・・・ろう膜の色もいまいち男の子の青にはなってないし、微妙にピンクのような気がしないでもない。 百福はもしかして女の子なのかなぁ? 羽はあいかわらずかゆそうだ。
とても天気が良くてストーブをつけなくても部屋の中がポカポカだった。
ちょっちゃん 昨日の夕方から息切れ、痙攣がひどくなって今日はゆっくり身体を休めていた。 痙攣ていうのはとてもエネルギーを消耗するらしい。 つかれた顔をしていた。今日もまだ腹水がたまっておなかが大きいので強い利尿剤を飲ませて、おしっこをいっぱい出した。血行を良くするビタミンEも多めに与えた。 痙攣があるのでずっとケージにカバーをかけて光をあてないよう 安静にさせた。 こんなにお天気が良くて日光浴ができたらちょっちゃんもどんなに嬉しいだろうと思ったらかなしくなった。 食欲は少し自分でつまむ程度。ペレットのおかゆを3回与えて補った。 リンゴ、豆苗は喜んで食べた。
こゆじ君 日差しがとてもあたたかかったのでこゆじと百福を窓際において日光浴をさせた。 日なたにケージを置くと、2人で楽しそうにおしゃべりをはじめてご機嫌にしていた。りんごをあげたらガリガリと急いで食べてさっそく鈴子にプレゼントしていた。尽くす男、こゆじ君。
百福 せっかく伸びてきた尾羽も1本はまた根元から折れている。かゆくて引っ張っちゃうんだと思う。カビが完治するまではももちゃんのなが〜いしっぽはきっと見られないんだろうなぁ。。。 もう1本折れてない尾羽だけでもしっかり育ってくれるといいんだけど。 毎日天気が良くて日光浴できたらいいな〜。 頭の色が濃い黄色になってきた。目は大きいまま育つかな?
明日は雪が降って寒いらしい。早く春にならないかなー。
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