Chokofuku Diary 
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 首の羽はえてきたよ。今度は抜かないで〜
ちょっちゃん 卵管炎の消炎剤・抗生剤・足の神経の薬 昨夜、開口呼吸があり、少し食欲が落ち粘性の便になったので心配したが、今日は開口呼吸もなく元気に過ごした。カゴから出ると服にもぐりたがるのでなるべく床で遊ばせた。体重は38g。お腹の腫れは特別大きくなってるようでもないが、触ると硬い。排泄はスムーズ。
こゆじ 体調はいいけど、時々糞がお尻につくこゆじ。(お尻の羽が多い・・・) 放鳥時、高いところに止まったときに下からのぞいて糞がついているととってあげているが、お尻を触られても逃げないこゆじがとても不思議だ。でも保定すると嫌がってすぐに首の羽をひっぱりはじめるので、この方法で取らせてくれるのはとてもありがたい。写真を見るとこゆじはまた太ったような気がする。
百福 羽の薬と強心剤。百福はヒナの頃は頭をカキカキさせてくれたが、保定して薬を飲ませるようになったらすっかり私の手を嫌うようになった。でもカキカキはしたいので、今のお気に入りは白樺の小枝の先に頭をこすりつけること。こすりつけていると気持ちよくてしばらくその体勢で眠ってしまう。頼まれれば男の子だし、いくらでも私がカキカキしてあげるのに。今日はこゆじととても仲良く遊んでよい子の百福だった。体重31g。
 初恋のちょっちゃんの近くにいると落ち着くこゆじ
ちょっちゃん 卵管炎の消炎剤・抗生剤・足の神経の薬 発情はあいかわらずだが朝から元気があって食欲もあり、朝の体重は37gあった。もう少し増えてくれたらちょうどいい体重になりそうだ。夕方5時半頃から呼吸が荒くなり開口呼吸がはじまって、食欲も落ちた。時々出たがるが、カゴから出すと肩の上で静かにしている。排泄は今のところスムーズだ。しばらく様子を見る必要がありそうだ。
こゆじ 放鳥中、百福が念入りに羽のお手入れをしているところにそ〜っと近づき、羽繕いの手伝いをしようとしていたが、百福に気づかれるとあわてて正面を向いて何事もなかったかのような普通の顔をしていた。百福と別居してから、今まで見向きもしなかった鈴つきのオモチャを気に入り始めて、鈴をつつきながら足をかけようとしているが高いところに吊るしているので足を上げたり下げたり繰り返していてとてもかわいい。
百福 羽の薬と強心剤。とても暑かったが水浴びはしなかった。百福は男の子だけど何かをちぎるのが好きで、放鳥中も新聞紙を齧ったり、カゴの中の新聞紙をちぎったりひっぱったり・・・。暇さえあれば菜っ葉を齧っては放り投げて遊んでいるので、オモチャには全く興味がない。ろう膜の色は成長が遅れたせいかまだ完全な水色になっていなくて微妙な色をしている。首の縦振りも吐き戻しみたいな動作もあるけど・・・まさか女の子ってことはないよね?と生後10ヶ月経った今も時々気になる。31g。朝、軽い開口呼吸あり。
 ちょっちゃん はしゃぎすぎたのでちょっとお昼寝。。。
ちょっちゃん 今日で胃腸機能亢進薬・食欲増進剤はストップ 卵管炎の消炎剤と抗生剤・足の神経の薬 胃腸の薬を飲んで1週間が経過したのでちょっちゃんの状態を先生に電話で報告。 体重が35gまで落ちたことについて・・・ちょっちゃんは鎖骨の下に少し脂肪がついていたのでまずそこから体重が落ちたと思われるが、お腹の腫れの分(腎臓腫瘍と卵管炎の腫れ)は推定5g〜10gなので、腫れの分をさしひいた実際の体重は30gギリギリあるかないか・・・。今は完全に食欲が戻ってないので好きなもの(カナリーシードや燕麦)を食べさせ、食欲が落ち着いてきたらバランスのとれた栄養にすればよい。次回診察は8月7日。 今日の様子・・・ろう膜の色が上半分が水色っぽくなり、下は茶色。発情すると私の手に吐き戻しをしようとするので手を出さないようにした。ちょっちゃんは女の子だけど、時々吐き戻しをする。体重36g。
こゆじ こゆじは私や百福に触れられると固まってしまう癖?がある。放鳥中に白樺ブランコの上の段に止まっていて、下からお尻をのぞいていてみたら糞が2個ついていたので指でとってあげた。普通のインコは逃げたり怒ったりすると思うが、こゆじは緊張して固まってしまい、逃げることもなくお尻をさわられていた。つかまえずに糞がとれるのはありがたいけど、こんなことでいいのだろうか? 毛引きで抜けてしまった首の部分から新しい羽が生えてきている。先生がかゆくてさらにひっぱってしまう可能性もあるとおっしゃっていたが、その通りで今日は結構首を気にしていじっていた。
百福 羽の薬と強心剤。百福はカゴの中ですごく暴れる。これも自分のカゴに慣れてきた証拠で喜ぶべきことなんだけど、動きが変わっている。天井をさかさまに勢いよく這って歩いたり、側面にへばりついたかと思うとでんぐり返しをしようとしたり・・・。菜っ葉も齧っては遠くにわざわざ持っていって下に落とす。不可解な動きばかりだけど百福らしくて見ていて楽しい。よく食べているが体重は30g。頑張ってもうちょっと増やさなければ。。
 百福 「ちょっちゃ〜ん、一緒に外で遊ぼうよ〜」
ちょっちゃん 卵管炎の消炎剤・抗生剤・胃腸機能亢進薬・食欲増進薬・足の神経の薬 元気があり、カゴでじっとしているのが退屈で仕方ない様子。餌を食べる量はちょっと少なめで体重も35g。ずいぶんほっそりしてしまった。爪が伸びていたので二人がかりで切ったが嫌がって暴れて一苦労だった。カゴから出るとやはり一番したいことは服の中にもぐることなので油断できない。ろう膜の色は薄めのベージュ。
こゆじ 今日は百福が激しく水浴びしたので、いつも通りこゆじは近くで大きな声で声援をおくっていたが、水しぶきがたくさんふりかかってこゆじも少しだけ濡れた。こゆじも百福の水浴びが終わって、水浴び容器に近づいたので、今日こそするかなぁ・・・と見守っていたが迷った挙句水を飲んだだけでちょっとガッカリだった。
百福 羽の薬と強心剤。暑い1日だったので元気よく水浴びした。新しく生えてきた風切羽初列の2本はまだ3cmくらいの長さだけど丈夫そうな羽だ。弱々しい風切羽はあと3本残っている。体重がまた30gギリギリなので栄養面もしっかりみていこうと思う。寒くて膨らんでいるのとは違い、小刻みな震えが時々ある。
 こゆじと百福 放鳥中はやっぱり仲良し
ちょっちゃん 卵管炎の消炎剤・抗生剤、胃腸機能亢進薬・食欲増進薬・足の神経の薬 体調を崩したのが1週間前。排泄ができなくなってどうなってしまうかと思ったがなんとか体調が回復し、今はカゴから出て私の服の中にもぐることばかり考えている。私の姿が見える時は常にカゴから出たがって不自由な足で必死にカゴをよじのぼって出たいとアピールしている。何度かカゴから出したがすぐ私の襟元をひっぱるのでできるだけ床を歩かせて遊ばせた。発情させないようホントはカゴから出したくないが、せっかく元気になって遊びたくて仕方ないのでスキンシップは避けながら遊ばせている。食欲が出てきたので体重も少しずつ戻ってくれると思うがまだ35g。体調を崩す前から比べると約5g落ちた状態。
こゆじ 1日の大半を百福と別居で過ごしてるので、放鳥中は前にもまして仲良く遊んでいる。でもお互いに発情モードになってしまうので興奮すると百福がこゆじに足をかけようとしてむなぐらをつかむようなカタチに発展してしまう。こゆじもすぐに逃げればいいのだが足をかけられると固まってしまうので、仲良くしているときは特に目が離せない。日中気がつくと時々首のまわりの羽を齧っているが、ほとんど抜けていない。
百福 羽の薬と強心剤。放鳥したあと、こゆじはカゴの入り口に連れて行くとす〜っと入ってくれることが多いが、百福をカゴに戻すには何度も何度もカゴの近くに連れて行かないと戻る気になってくれない。今日もこゆじが先に入って、ちょっちゃんもカゴの中にいるので、自分ひとりが外に出ているのが段々不安になってきてちょっちゃんのカゴにへばりついて中をのぞいていてちょっちゃんに怒られていた。最終的には淋しさに耐えられずこゆじのカゴに戻っていく。少しの間一緒のカゴでこゆじとウトウトしてから自分のカゴに戻される。だいぶ自分のカゴにも慣れて、昨夜からようやく以前と同様にブランコで眠れるようになった。体重朝30g・夜31g。
たくさんの応援のメッセージ、どうもありがとうございました。ちょっちゃんの体調はほぼもとどおりになりました。これからは発情対策です。 通院中のインコさん、発情・産卵中のインコさん、頑張ってくださいね。
 百福 水浴びしてスッキリ
ちょっちゃん 卵管炎の消炎剤・抗生剤・胃腸機能亢進薬・食欲増進剤・足の神経の薬 しばらくの間体調を崩して動けなかった反動が出て、今日のはしゃぎ方はすごかった。体調が良くなったと同時に発情が始まったので、カゴからでて私の服の中にもぐることばかり考えていて、すぐに「出して」と入り口をカチャカチャ持ち上げる。おなかの腫れはさわってみると昨日よりプヨプヨとやわらかく、一ヶ所がコリコリと硬い。ちょっちゃんの卵管はいまどんな状態になってるのだろうか。抗生剤を飲んでいるので卵管のウミが溶けてきたと考えたらいいのか。。発情が卵管炎には一番良くないことなのでカゴから出たがるけどスキンシップは避けなければ・・排便はスムーズになったが、水のガブ飲みがひどいので尿の量もとても多かった。今日は水を勢いよく飲みすぎて、しばらく咳とくしゃみがとまらなくなり焦った。体重は1g増えて36g。午前中は食欲がなかったが、昼過ぎから夜にかけてはまぁまぁ食べたようだ。
こゆじ 百福と別居するようになって、ひとりゆったりと過ごしている。気持ちにゆとりがでたのか発情が激しくなってきてカゴの中のあらゆるものを激しく小突いている。首の毛は時々ひっぱっているが抜け落ちた形跡はほとんどなかった。
百福 羽の薬と強心剤。朝軽い開口呼吸があったが、元気に水浴びをした。ここのところ札幌も暑い日が続いているので器に水を入れると、まずは器の底についている鏡に映る自分の顔をしばらく見てちょっとためらいながらそ〜っと水浴びをはじめる。でも浴びはじめると結構派手な水浴びだ。隣のカゴのこゆじが恋しくてカゴにへばりついて鳴いていたが、こゆじは眠くて百福にお尻を向けていた。体重31g。
皆さんが応援して下さったおかげでちょっちゃんはだいぶ元気になりました。本当にありがとうございました。 申し訳ありませんがもうちょっとだけBBSのお返事、お休みさせていただきます。
 今日は飛ぶことができました (写真は体調を崩す前日のちょっちゃんです)
ちょっちゃん 卵管炎の消炎剤・抗生剤・胃腸機能亢進薬・食欲増進剤 朝は軽い開口呼吸が見られたが、とても元気に過ごした1日だった。排泄もスムーズで、目にも元気が戻り、カゴ掃除のために外にだすと嬉しくて仕方ないという感じに鳴きながら部屋を飛び回った。低空飛行で短距離だけどとても嬉しそうだった。まだ無理はいけないと思い、カゴに戻そうとしたが遊びたくて仕方ない様子。ここまで元気になると、すぐに発情してしまうちょっちゃんなので今日からは卵管炎を悪化させないために発情対策にまた力を入れようと思う。カゴの中に新聞紙を敷いて餌をばらまいていたが、それも元気になると巣作りのもとになってしまうので今日からはお皿に餌を入れて食べさせた。食欲はまだもとどおりとは言えない。食べる量は少ない。体重も35g。おなかの腫れの分を差し引いて30g切っていないといいんだけど。。活発になったので栄養に気をつけて体重を少しずつ増やしていきたい。 昨夜は11時過ぎに主人が帰宅した音で目を覚まし、カゴの中から「出して〜」と合図して少しの間顔を近づけてしばらく甘えていた。
こゆじ 大きなカゴでひとりで過ごすのがゆったりしていて気分がいいらしく、カゴの中でもたくさん動き回っている。となりの百福と鳴き合ってとてもにぎやかだ。ひとりはゆったりしていていいけど、百福とも遊びたいこゆじ。だから放鳥時間になるとものすごく大きい声で鳴きわめいて出してとアピールする。放鳥中も仲良しだ。首の羽はあいかわらず時々ひっぱっている。どういうときにひっぱるか・・・ということははっきりわからない。
百福 羽の薬と強心剤。自分専用のカゴにもだいぶ慣れてくれたようだ。カゴの下にボレー粉の入ったお皿を置いていたが、まだ怖くて下に降りられないようなので引っ掛けるタイプの小さな餌箱にボレー粉を入れた。すると気に入らなかったのかよくわからないがすぐにくちばしでガチャガチャとひっぱりひっくり返してしまった。この癖はカゴが変わってもなおらないようだ。水浴びを豪快にしていた。百福の水しぶきが近くで声援をおくって見ているだけのこゆじにたくさんとんで、こゆじはその度にくしゃみばかりしていた。 体重32g。
| 2002年07月24日(水) |
ちょっちゃん、2回鳴く |
暑い日が続いていますが皆さんもコトリさん達も元気にお過ごしでしょうか。 皆さんに応援していただいて、私も我が家のコトリたちもとても勇気づけられています。
ちょっちゃん 卵管炎の消炎剤・胃腸機能亢進薬・食欲増進薬・足の神経の薬 羽の膨らみがすっかりとれたので保温をしないで28度で過ごした。食欲に関してはまだ本調子ではなく時々ばらまいてあるからつきの餌を食べるが、消化がいい煮た餌の方を今は好んで食べている。排泄はスムーズになり度々排泄していた。便の色は黄緑色っぽく多尿。元気が出てきて、カゴの中に水入れを入れておくとガブ飲みするようになったので外に出し、時々水分補給させるようにした。ここのところ食欲が落ちていたので多い日で43gあった体重が35gになった。おなかの腫れの分が一体何gなのかわからないのだが、腫れの分を差し引くとかなり痩せてしまったのではないだろうか。。握った感じがほっそりしている。徐々に食欲が回復したら体重も戻るだろう。おなかの腫れは見た目は小さくなったが触るとプヨプヨしていたのがコリコリと硬い感じがした。1週間薬を飲んだ時点で先生に様子を報告することになっているのでそのときに聞いてみようと思う。元気になり始めたので今度は発情に気をつけて卵管炎を悪化させないようにしようと思う。
こゆじと百福 別居してお互いひとりで過ごすことに慣れてきたが、今までに比べてすごく大きな声で鳴き合うようになり、放鳥時間になると2羽そろってものすごい声で鳴きだす。今日は放鳥するまで大声で騒いだがいざカゴから出すと、所定のブランコでウトウトしていた。床におりて追いかけっこしてる姿もかわいかった。 こゆじ:時々首の毛をひっぱっているが前ほど頻繁ではないような気がする。 百福:自分のカゴにも少しずつ慣れてきているが、夜暗くすると怖くて(不安で?)心細い声で鳴いたり、軽い開口呼吸になったり、カゴの側面にへばりついたりしていてなかなか寝ないのでしばらくカバーを少し上げて薄暗い状態にしている。体重30g。ちょっと減ってしまった。食欲はある。羽の薬と強心剤。
たくさんの励ましのメッセージ、とても嬉しかったです。 本当にありがとうございました。 皆さんの応援のおかげでちょっちゃんは少しずつ回復しています。
こゆじと百福  別居にも少し慣れてきたふたり。百福はまだかなり不満。。
ちょっちゃん 卵管炎の消炎剤・胃腸機能亢進薬・食欲増進薬・足の神経の薬 朝から軽い開口呼吸をしていて、食欲はあまりなく時々ばらまいた餌をつまむ程度。1日のほとんどをカゴのすみでうずくまって過ごしていた。ただ心配していた排泄の問題は薬が効いたのか良い便をためずにできるようになった。夕方になると食欲が少し出てきて、煮た餌+フォーミュラーを小皿入れておいたら食べ始め、粟穂も食べていた。体重は39g。おなかは腫れていて硬い。(硬いのは卵管のウミがまだ溶けていない状態なのであまり良い状態ではないらしい)昨日より元気な顔をしていて安心した。
こゆじと百福 放鳥した後はこゆじの大きなカゴに戻るのが2羽の習慣なので、戻ってからの2時間くらいは同居でウトウトしたり穏やかに過ごしていた。あとは別カゴで過ごしているが百福も段々慣れてきて今までどおり菜っ葉も食い散らかすし、自分の食べたいときに餌を食べに行くようになった。開口呼吸もない。夜暗くするときだけがひとりぼっちを痛感するらしく、不安でいつまでもケージの側面にはりついていたり淋しそうに鳴いたりする。こゆじは放鳥のときは百福と飛び回ったりブランコで遊ぶのがとても楽しそうだ。そして自分のカゴでひとりになるとゆったりと過ごし隣の百福と鳴き合ったりしている。今の姿を見ると、百福にとても気をつかって過ごしていたことがよくわかる。オモチャやブランコに発情してつついたりお喋りしたりしている。お尻についた糞を保定してとってあげることもストレスでそのあと毛引きをしてしまうので今日はお尻の糞はつけたままにしておいた。毛引きもほとんどみられなかった。 百福:羽の薬と強心剤。体重31g。
| 2002年07月22日(月) |
ちょっちゃん体調不良 |
ちょっちゃんが体調を崩しました。 今日病院に行ってきたので経過と診察結果を書きます。
誠に勝手ながら、HPは少しのあいだ観察記録のみ続けさせていただきたいと思っています。 ご心配をおかけして申し訳ありません。
 ちょっちゃん 金曜日までは元気いっぱいでした
ちょっちゃん ◎経過 7/20(土) 卵管炎の消炎剤・抗生剤と足の神経の薬。前日は元気だったのに朝起きてみたら嘔吐の形跡があり28度で羽を膨らませていた。8時〜10時の間に2回嘔吐した。保温してケージ内を32度まであげたが羽のふくらみがとれず、餌も全く食べず、目をつぶっていた。ペレットをお湯でふやかしたものやフォーミュラーは嫌がって口を開けなかったので、ムキ餌と人参のみじん切りを煮てフォーミュラーを混ぜて小皿に入れてカゴの中にいれておいた。それと新聞紙の上に粟穂とシード類をばらまいておいたら昼すぎからほんの少しずつ餌をつまみはじめた。煮た餌も指につけてクチバシにあてると少しずつ食べてくれる。少しだが餌を食べているのに昼1回緑便がでただけで午後は尿だけを2回排泄。7月4日に同じような状態(便がでない)になったがそのときはもしかしたら排卵があり腸を圧迫したかもしれないとのことだったが、昨日3回も発情ポーズをしたので発情が強かったことが関係しているかもしれない。20:00すぎてようやく粘り気のある黒に近い緑便がでて、少しずつ目にも元気がでてきた。自分で餌を少しだけつまめるようになったが、栄養補給としてフォーミュラーを与えた。体重41g。
7/21(日) 卵管炎の消炎剤・抗生剤と足の神経の薬。 朝起きてみると羽の膨らみがとれ、元気な目をしていた。夜中に3つの普通の色の便をしていたので安心したが、調子良さそうに見えたのは朝だけだった。その後は食欲がほとんどなく、フォーミュラーを与えて栄養補給をしたが便が出ない状態が続き、尿だけが何回かでた。昼になって2回排便があったがその後はうずくまって膨らんだまま。 21:00になって急に音がしたのでのぞいてみると小皿に入れて置いてあった餌と人参のみじん切りを煮てフォーミュラーをまぜたものを勢いよく食べていた。ちょっと大き目の糞(普通の色)が一つ出ていたので体が少しラクになったのかもしれないが、食べたあとはまた膨らんで静かにしていた。食べた餌がまたすんなり排便できるかどうか・・・。体重42g。
7/22(月) 卵管炎の消炎剤・抗生剤と足の神経の薬。夜から朝にかけて3つ普通の色の便をしていた。食欲はあいかわらずあまりないのでフォーミュラーで栄養補給。午後からすんなり排便できるようになってきた。午後病院に行ったが病院の帰りに粟穂を少し自分で食べていた。羽の膨らみは保温してもなかなかとれない。体重37g。
◎診察結果 �(悗�でない状態について・・・卵管炎で卵管が腫脹しているため腹膜や腸と癒着してしまい、腸が狭くなって食べたものが通過しずらくなり排便困難になっている可能性がある。排便ができないと、栄養補給をしてもそのうに餌がたまっていき、水分だけが排泄され、そのうに溜まった餌を吐いてしまうようになる。消化器官は手術が不可能なので、今までどおりの卵管の消炎剤と胃腸機能亢進薬、食欲増進薬で排便を促すことしかできない、とのこと。 今まで食欲が落ちたときは保温と栄養補給さえできればなんとか持ち直していたが、もう便がでないときには自分で食べる分以外の栄養補給は嘔吐につながり、かえって負担になるのでしない方が良いそうだ。つまり便が出ず、食べることもしなければそのまま衰弱していく・・・ということになる。 便がでないということはとても怖いこと。衰弱以外にも、腸の中の悪い細菌が増殖して、体中にまわり、敗血症などに陥る危険性がある。今回の不調は徐々に排便されて回復するかもしれないけど7月に入って便がでなくなったのは2度目なのでこういう状態が繰り返し起こるととても危険だと言われた。 今日の糞便検査は異常なし。 ��発情について・・・元気が出たときに発情してしまうことが卵管炎の悪化につながっている。今やっている発情対策で十分だがこのまま発情させないように気をつける。 ◎薬 �〆�までどおりの卵管炎の消炎剤・抗生剤と足の神経の薬。 ��胃腸機能亢進薬 ��食欲増進薬
こゆじと百福 7/20(土) ちょっちゃんの様子をみていて外出しなかったので、こゆじと百福の観察もできると思い別居はさせなかった。餌箱を百福が占領しそうになると注意することもできたので事前に防げて、一日中仲良くしていた。こゆじの食毛もほとんどみられず、百福の開口呼吸もなかった。こゆじたちのカゴの前でちょっちゃんに餌を食べさせていたら2羽同時にカゴの側面にジャンプしたが、そのときに百福がこゆじにぶつかってしまい珍しくこゆじは百福を「ゲッゲッ!」と怒っていた。でもすぐに仲直り。こんな日が続くとこゆじの食毛が治ってくれるんだけどなぁ。。 こゆじ:昨日先生にお尻の羽をぬいてもらったのにまだ糞がついて脚でけって糞を落とそうとしていた。毛噛みはいつもよりは少なかった。 百福:羽の薬と強心剤。体重31g。こゆじとずっと一緒だったのでごきげんで開口呼吸もなかった。
7/21(日) 昨日仲良くしていたのでこゆじもあまりストレスはなかったのでは?と思ったが、夜から朝にかけてクチバシの真下の部分と首の羽をだいぶ噛んだりひっぱったりしたらしく、小さな羽根がフワフワと落ちていた。首の部分は下からみると地肌が見えるほど抜いてしまった。やはりずっと一緒だったのが良くなかったのか・・・。今日は午前中の放鳥後は別カゴにしたが百福も少し慣れたようで開口呼吸もなく、一ヶ所にとどまることもなく水を飲みにおりたりできるようになったので、百福の開口呼吸さえなければ別カゴで試してみようと思う。こゆじは時々クチバシの下の羽をひっぱっているが大きなカゴでゆったり過ごしてのんびりしているように見えた。百福が恋しがるので2羽のカゴの間にタオルをかけて姿をみえないようにしてみたらその方が百福もあきらめがついていいようだ。あまり環境を色々変えるのも良くないのでしばらくこれでやっていこうと思う。 こゆじ:首の地肌が見え始めたのが心配。夜中、暗くしたケージをのぞくと首の毛をひっぱっていた。 百福:羽の薬と強心剤。ひとりで過ごす夜は久々なので不安でなかなか寝付けなかった様子。31g。
7/22(月) ◎こゆじの食毛について先生に相談・・・こゆじは首の部分をむしりとってしまったので食毛だけでなく毛引きになってしまったようだ。2羽とも別居になれてきたのでこのまま様子を見る。食毛にはたんぱく質、ミネラルなどの不足も関係あるそうで、十分な栄養は与えているつもりだが、念のため餌に混ぜるたんぱく質の粉末をもらった。 百福:羽の薬と強心剤。体重31g。自分のカゴにもだいぶ慣れてきたようで、菜っ葉を食い散らかしてあった。
 病院で緊張しすぎて固まってしまったこゆじ君
少し前からこゆじが毛引きのようなしぐさがあったので念のため病院にいってきた。 <こゆじの診察結果> �,海罎犬蓮嵬唹�き」ではなく「毛噛み(食毛)」の初期の段階。 毛引き症と一緒でストレスが原因で起こるものだが、毛引きはまず脚の付け根を引っ張って抜いてしまうが、こゆじの脚の付け根の羽はなんともなっていない。一番がクチバシの真下を齧っていて羽がパサパサ。胸、腹部、背中、体全体に齧った後があるが、今の程度の毛噛みならば環境を変えてストレスを減らしてあげることで治る可能性もあるとのこと。噛んだ毛は口の中に入って排泄されているらしい。命には別状ないことなので、百福との関係を観察しながらこゆじにストレスのない環境を作ってあげることが大事。ただ、最近こゆじの毛噛みが気になって百福と別居の時間をつくっていたが、百福は餌箱からこゆじを追い払ったりするわりにはこゆじと離れて過ごすことがとても不安で、別カゴに移すと長い時間開口呼吸になってしまう。こゆじの毛噛みと百福の開口呼吸・・・どちらが深刻かというと命に関わる百福の開口呼吸の方なので、百福に負担がかからないようにすることが大事。・・・となるとかなり難しいような気がするが、こゆじも百福のことをストレスに感じる面もあれば好きで一緒にいたい気持ちもあるのでこゆじが百福にストレスを感じていそうなときは別居させてみようと思う。今日はクチバシを少しカットして研いでもらった。家でも時々研ぐと毛噛みの症状がよくなることもあるらしい。 �△海罎犬里�尻のまわりにたくさん糞がついていることについて。こゆじの便に異常はないがこゆじは全体的に羽の量が多いらしい。お尻の周りの羽も異常に多く、そのためお尻周りの羽に糞がくっついてしまうようだ。本来なら鳥というのは自分でお尻についた糞をとるのが普通だけど、こゆじは糞がつくことに慣れて?横着をしてそのままにしているらしい。もしくは太っていてお尻に着いた糞がとりずらいようだ。そう言われてみるとちょっちゃんや百福はクチバシでお尻についた糞を取るけどこゆじは脚をうしろに伸ばしてお尻を掻いて取ろうとしている・・・でもうまく取れなくて途中で断念していることが多い。お尻まわりの羽が多いので時々抜いてあげるといいようだ。 �B僚鼎砲弔い董�今日は41g。先月の換羽の前いったん39gまで落ちたのに、私が換羽期だから体力をつけないと・・・とカナリアシードやオーツ麦も多めに与えたのがアダとなった。こゆじのように健康で若くて太めの子は蓄えている栄養分で十分換羽期を過ごせるらしい。だから換羽だからといって特にいつもとメニューを変える必要はなかったのだ。余計なことをしてまたこゆじを太らせてしまった。
親バカだけどこゆじは特に繊細で優しい性格の子なので、百福の体調も考慮しながらできるだけこゆじのストレスを減らしてあげようと思った。病院に行って帰ってくるまでの間、気の小さいこゆじは緊張しっぱなしでほとんど動かず固まっていた。家に帰ってくると百福が恋しくて2羽でとても仲良く過ごしていた。
ちょっちゃん 卵管炎の消炎剤と足の神経の薬。今日は朝カバーをはずしたとたんに発情した目になっていて3回も背中をそらせてしまった。食欲も元気もあり部屋をトコトコ歩き回ったり、カゴの中では急に温度計をあっちこっち運ぶことが楽しくなったようで気がつくと温度計が移動していた。絨毯に爪がひっかかったので爪切りをした。体重朝43g。夜41g。
百福 羽の薬と強心剤。最近こゆじと別居させたりして開口呼吸が増えた百福。百福の開口呼吸はあなどれないようなので極力百福を興奮させないように気をつけなければ。こゆじを餌箱から追いやる・・など気が強そうな百福だけど、実はとても甘えん坊でこゆじにすごく依存している。だからこゆじと離れることがものすごく心細いのだ。こゆじと百福のストレスを考えながら2羽にとって心地良い環境を作っていこうと思う。今日は暑い1日だったので派手に水浴びをした。やっぱりこゆじはいつもどおり水浴び上手な百福に声援をおくっていた。体重31g。
 こゆじと百福 微妙な関係
ちょっちゃん 卵管炎の消炎剤と足の神経の薬。朝から餌もよく食べ、気分もいいようで私の後をチョコチョコ早足でついてまわる。今日は部屋の中を「ホイ♪ホイ♪」と首をかしげながらたくさん歩き回っていた。発情は続いていて服にもぐりたがるし話しかけると目が小さくなることが3回くらいあった。体重41g。
こゆじ 昨夜寝るときに暗くすると、こゆじが間違って百福のブランコに乗ってしまい、百福が「ちがうよ!」と言ってるようにこゆじのブランコをつついて揺すっていた。こゆじはなかなか間違いに気づかず、ボンヤリしているので私が手を入れてこゆじを移動させたら百福も納得した感じだった。こゆじは何が起こったのか最後まで理解してない様子だった。 アゴのあたりの羽をひっぱるのでパサパサだ。便は普通に戻った。
百福 羽の薬と強心剤。百福はこゆじをいじめているように見えるが、実はこゆじが大好きで、こゆじに発情して興奮すると足をかけようとしてそのときこゆじがのけぞるので百福の足がこゆじのむなぐらをつかむことになってしまう。餌箱を占領するのは直してほしいが。。 でもこゆじのストレスになっているのは間違いないので半日は別居させているが、別居だと百福が餌をほとんど食べないし、こゆじの近くを一歩も動かない状態だ。その証拠に百福のカゴに落ちている糞は1箇所に集中していて他のどこにも落ちていない。ふたりの関係は難しい。。
昨夜、ぎょろさんのお宅の“あずきちゃん”という5歳のインコさんがお星様になりました。 いくつもの病気を乗り越えてきた頑張りやさんの女の子でした。 あずきちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。
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 薬を嫌がらずに飲むちょっちゃん ぎょろさんとあずきちゃんのように二人三脚でがんばります
ちょっちゃん 卵管炎の消炎剤と足の神経の薬。器の餌も今日は朝から良く食べてくれた。まだおなかが重いせいか、先日風切羽が何本か抜けたせいかわからないが短い距離を低空飛行している。でも飛べるようになっただけでも少し体調が良いのかもしれない。床はすごく速く走り回り、今日は良く鳴いた。体重41g。
こゆじと百福 今日も日中別居で過ごしてみた。こゆじは結構のびのびしていて餌も遠慮せずに食べているが、百福がカゴにひとりでいるのが心細いらしく、止まり木の上段から下段におりることもできない。ひたすらこゆじの近くのすみっこにいて開口呼吸も増えている。今のところ一緒にしてみても離してみてもこゆじはアゴや胸のあたりの羽をひっぱっているのでどっちがいいとは言えない状態。でも夜少し一緒に過ごさせたら、やはり百福に餌箱を追いやられて遠慮がちにしていたのでそれはこゆじにとってストレスであることには間違いない。百福の開口呼吸も心配だけどなるべく不安にさせないように気をつけながら百福専用ケージにも慣れてもらおうと思う。 こゆじ:アゴの羽が特にパサパサ。あいかわらず便もゆるめ。体重42g。活発に過ごしている。 百福:羽の薬と強心剤。別居にすると食欲が落ちるので放鳥時や同居のときに餌をしっかり食べるよう注意が必要。体重31g。
 百福 こゆじと別居してちょっとだけ反省したかな。。
ちょっちゃん 卵管炎の消炎剤と足の神経の薬。器の餌はほとんど食べないが粟穂やオーツ麦などの好物はパクパク食べる。夜、手のひらに餌をのせたら好き嫌いせずちゃんと食べた。甘えてるのかな?今日は表情も元気で時々カゴから出て楽しそうに歩きまわっていた。あいかわらずカゴの中では排便を我慢しているが昨日よりはカゴに戻りたがらず、外の方が楽しそうにしていた。体重41g。
こゆじと百福 放鳥中は2羽で楽しそうにしているが、カゴの中ではこゆじが餌箱を占領されたり攻撃されたり色々我慢しているので、今日から外出時だけでなくこゆじにひとりで過ごす時間を作ってみることにした。ちょっとこゆじがアゴ、胸の羽を頻繁にひっぱっているようで気になったから・・・。別居させると隣同士のカゴでお互い一番近くの位置で寄り添っていて、特に百福は餌も食べなくなってしまう。淋しくないように・・・と思い百福のカゴにもオモチャを入れてみたが見慣れぬオモチャが怖くて激しい開口呼吸になってしったのですぐに撤去。開口呼吸は2時間ほど続いた。久しぶりにリンゴをあげると少し落ち付いて餌も食べ始めた。こゆじも百福のそばからほとんど動かず、夜になって百福をこゆじのカゴに入れたら寄り添って仲良く喋っていた。急に別居させるのもストレスになりそうだし、ずっと一緒もこゆじに負担がかかるので、やはり様子を見ながら時々別居させるのが一番いいのかもしれない。 今日は百福が水浴びをしたがこゆじは声援をおくっているだけだった。 こゆじの便が少しゆるく、お尻が汚れていたので要注意。 百福は羽の薬と強心剤。体重31g。
 こゆじ あぁぁ〜・・・ストレスたまるなー!
ちょっちゃん 卵管炎の消炎剤と足の神経の薬。昨日よりは食欲もあったが食べる量は少ないので粟穂やオーツ麦などの好物を食べさせた。午前中は28度で羽を少し膨らませていたので保温してみたらそのうち膨らまなくなった。なんとなく元気がなくて心配だ。カゴから出してもすぐにカゴに戻りたがるし、排便のたびに私を呼んで外でするのでカゴが巣箱化してるようだ・・。体重41g。
こゆじ 放鳥中、百福と仲良く過ごして嬉しかったのか部屋を何周も旋回していた。たくさん運動しているが体重は増えている。最近羽にツヤがないのはタンパク質が足りないせいかな?今日はケンカもせず仲良く過ごした。
百福 羽の薬と強心剤。こゆじに対して激しく首の縦振りをして餌をプレゼントしようと近づいている。今日は足をかけたり乱暴なことはしなかったのでいい子の百福だった。薬を飲ませるとき嫌がって暴れるのに「ピヨッ♪」と可愛い声で鳴く。薬も後もう少しの我慢・・・。夜軽い開口呼吸があった。体重31g。
 静かにすごすちょっちゃんのうしろ姿
ちょっちゃん 卵管炎の消炎剤と足の神経の薬。器に入れてある餌は全く食べないので大好きな粟穂を3cmくらいに切ってカゴに入れてみた。粟穂はすぐになくなった。今日は粟穂やオーツ麦など好きなものしか食べないので体調はよくないと思う。1回発情ポーズになってしまった。時々カゴからでて部屋を歩き回り、1〜2分で気がすんでカゴに戻り静かに寝ていることが多かった。夜8時から呼吸が荒くなり開口呼吸をしているのでカバーをかけて寝かせて様子を見ていたら40分ほどで呼吸はおさまった。おなかが苦しかったのだろう。体重42g。ちょっと多め・・・
こゆじ 百福の方が強くなってきたのでケンカには気をつけなければならないが、放鳥中は今までどおり仲が良くて常に一緒に行動しているし、外出する際別カゴにするとふたりとも淋しそうだ。餌箱をとられたりしてこゆじがかわいそうだと思い、こゆじを手に乗せ話しかけたりしたが、私の話よりも百福と一緒に過ごしたいみたいですぐに立ち去っていった。。ちょっと淋しかった〜。ケンカして怪我しないよう爪切りをしたがおとなしくしてくれてとてもいい子だった。
百福 羽の薬と強心剤。こゆじと同じカゴで過ごしていると何度もこゆじに足をかけたがり、うまくいかずこゆじの胸を足でつかんでしまう。この行動は発情してるからなので私が怪我がないように注意すればいいことだけど、常に餌箱からこゆじを追いやるのはなんとかならないものかなぁ・・・。こゆじと百福は仲良しなので関係を悪化させないよう、必要に応じて別カゴにしながら様子をみたい。体重31g。爪切りをしたが暴れてどうにもならず二人がかりでなんとか切った。
 ひとつのお皿で食べると必ず百福に占領されてしまうかわいそうなこゆじ君
ちょっちゃん 卵管炎の消炎剤と足の神経の薬。朝は元気に餌もよく食べ、お腹も重そうだが飛ぶこともできた。外出していて夕方帰宅するとなんだか元気がない・・・。今日の札幌は気温も高く部屋の温度も30度近くあったが羽を膨らませていた。カゴの中で静かに休ませて早めにカバーをかけて寝かせたが、カバーをかけたとたん出たがり、カゴの中をウロウロ。ここのところいまいち体調がすぐれないので要注意だ。夜軽い開口呼吸があった。体重は40g。
こゆじ 外出する前に百福と別カゴにして出かけたが、お互い一番近い場所に移動して見つめあっていた。帰宅後放鳥中も仲良く遊んでいたが、一緒のカゴに戻すと百福の発情が激しくてこゆじの胸を足でつかんでいた。こゆじはびっくりして固まっていた。時々百福がこゆじを攻撃するので怪我させない様に危なそうなときは別カゴにしようと思う。
百福 羽の薬と強心剤。長い間生えていたボロボロの尾羽が先月抜けて、少しずつ新しい尾羽が伸びてきたが今回の尾羽は前に比べてかなりいい状態の元気な尾羽だ。これで生まれて初めて2本の長い尾羽が生えそろうことになる。羽も体も元気になってくれたのは嬉しいがこゆじを攻撃するのは直してもらいたい。体重31g。
| 2002年07月12日(金) |
ちょっと怒ってるこゆじ |
 最近手のひらの中ですごすちょっちゃん
ちょっちゃん 卵管炎の消炎剤と足の神経の薬。ここ数日お腹の腫れが大きいのでほとんど飛ぶことができない。飛んでもすぐに降下してしまう。食欲はあるがほとんど鳴くこともなく、カゴから出たがるがずっと手の中で静かに過ごしている。卵管炎の薬がお腹の腫れに早く効いて体が楽になってくれるといいんだけど・・・。体重40g。ちょっちゃんの高い鳴き声が早く聞きたい。換羽がダラダラと続き羽がたくさん抜けている。
こゆじ あまりにも百福に餌箱を占領されるので怖い目つきになってきたこゆじ。占領されそうになるとキッ!と百福をにらむが体がのけぞっていて結局譲ってしまい、その後も自分から百福にくっついていくので結局好きなんだな〜と思って見ている。体重43g。せめて40g以下に落とそうと思う。
百福 羽の薬と強心剤。朝からお喋りがさかんな百福。6時頃私達がゴソゴソ起き出すと真っ暗なカゴの中でお喋りが始まる。カバーをはずすと百福はブランコの上でお喋り。こゆじは真っ暗な中でゴハンをガツガツ食べている。体重31g。
| 2002年07月10日(水) |
ちょっちゃん・百福通院日。こゆじお留守番。 |
 焦ってガツガツ食べるこゆじ君
今日はちょっちゃんと百福の通院日。 ●診察結果 ちょっちゃん �〕餞姫蝓ΑΑΓ祁遑監�(木)に一日のなかで5gの体重の変動があり便が出にくくなってしまったことについて。もしかしたら排卵があったのかもしれない。ちょっちゃんの場合排卵はあっても卵管が通っていないので産卵はできない。殻は卵管を過ぎてからできるものらしいので殻のない卵が卵管の中に残って腐り、ウミとなったものを薬で溶かし体内に吸収するのを待つしかないようだ。先週の木曜日便が出にくくなってしまったのは卵で腸が圧迫されていた可能性もあるようだ。 今回お腹の腫れは前回の1.7cm×1.7cmより大きくなってしまい、2.1×1.8cmもあった。発情しないように引き続き気をつける。カゴの中の止まり木くらいは齧ってもいいが最近菜っ葉を集中して新聞紙をちぎるようにかじっていたのでそれがいけなかったのかもしれない。ちょっちゃんは菜っ葉を菜差しから食べないので手に持って与え、そのあとはカゴに残さないようにする。薬は残っている卵管炎の消炎剤11日分のんだら、17日間卵管炎の抗生剤、消炎剤を飲むことにする。体重40g。 ��気道炎・・・くしゃみの回数も減りだいぶよくなったので特に治療はしない。 次回診察は1ヵ月後。 今日もお腹が重いらしく、全く飛ばない1日だった。
百福 �,�しゃみ・・・先週から夜になるとくしゃみを連発していて、もしかしたらちょっちゃんの気道炎がこゆじと百福にもうつったのかもしれないが、活発にしていて今はくしゃみも減ってきているので特に治療はしない。 ��羽・・・換羽中だが新しく生えてきている尾羽や風切羽も元気そうなのが生えてきているので羽の薬はあと1ヶ月続けてやめてみることになった。 ��心臓・・・3月に治療を始めた時点では心音が非常に弱かったので血液の循環を良くする強心剤を飲んでいたが、聴診の結果心音も心拍数も正常になったので、まだ開口呼吸はあるもののそれほど心配することはなく、羽の薬同様、強心剤もあと1ヶ月飲んでやめることにした。 �な喫惴〆此ΑΑΠ枉錣覆� �ヂ僚邸ΑΑ�32g 薬はあと1ヶ月飲むことになるが、百福の治療は今回で終わり!
こゆじ ひとりのお留守番がとても淋しかったようで、玄関を開けたらとても大きな声で百福と鳴き合っていた。ひとりでかわいそうだったのでオーツ麦をあげた。ダイエット中だけど今日はオマケ。
ちょっちゃん 卵管炎の消炎剤と足の神経の薬。体重は変わらず40gだがどうも動きが鈍い。多分おなかが重いんだと思う。ここのところ全く飛ばないので気がかりだ。食欲は変わらない。換羽で風切羽や長い尾、小さな羽根もたくさん抜ける。 こゆじ 換羽が終わったが羽にツヤがない。胸のあたりが特にパサパサした感じ。栄養が不十分なのかもしれない。ペレットを砕いたものを多めにふりかけてみることにした。 百福 羽の薬と強心剤。百福の換羽はダラダラと続き細かいフワフワした羽が毎日少しずつ抜ける。こゆじのことは大好きで一緒にいないと淋しくて仕方ないくせに一緒にいると餌箱を強引に陣取ったり、しっぽを引っ張ったりしてこゆじをいじめて?いる。
| 2002年07月08日(月) |
飛ばないちょっちゃん |
ちょっちゃん 卵管炎の消炎剤と足の神経の薬。おなかの腫れがめだち、ほとんど飛ばずに私の肩の上で過ごすようになった。くしゃみはカゴの中ではほとんどしないがカゴから出ると連発してでて鼻水も出る。体重40g。 こゆじ こゆじはちょっちゃんや百福に比べて青菜をあまり食べない。でもこゆじの食べる量が普通なのかな?百福とちょっちゃんは口の周りを緑にして食べているから・・・。 百福 羽の薬と強心剤。くしゃみは夜になるとするが回数は減ってきた。薬を飲ませるとき保定するがそのあとしばらく開口呼吸になってしまう。体重31g。
 百福のねぐせ
ちょっちゃん 卵管炎の消炎剤と足の神経の薬。 服にもぐりたがったり、発情ポーズはなかったものの、今日はおなかの腫れが重くてあまり飛べない様子だった。飛んでも低くしか飛べなかった。さわった感じはやわらかいので先生が教えてくださったようにウミが溶けた状態でこれから溶けたウミが体に吸収されていくのかもしれない。止まり木は時々齧っていた。ちょっちゃんはとなりでこゆじと百福がどんなに騒いでいても常にマイペース。どっしりと構えている。体重40g。
こゆじ こゆじが上の段の止まり木に止まっていたら下の段の百福が背伸びをしてこゆじのしっぽをひっぱっていた。こゆじはすごくちっちゃい声で「キッキッ」って鳴いて抵抗していたけど百福はやめない。こゆじもいやならよけて移動すればいいのに・・と思うんだけどしばらくひっぱられていた。
百福 羽の薬と強心剤。あいかわらず飲み水に溶かした薬はのんでくれないので保定して飲ませているが、最近は手のひらの上で餌を食べさせているので「美味しい餌をくれる人」ぐらいに昇格したようだ。カゴの中をのぞきこむと百福はすぐにカゴの側面にへばりついて私の顔を軽くつついてくる。久しぶりに百福と軽いスキンシップがとれるようになってきて嬉しい。体重31g。
 お色気ただよう?こゆじの背中
ちょっちゃん 卵管炎の消炎剤と足の神経の薬。おなかがあまり腫れていないときは体重39g〜40gだが今日はおなかも腫れてみえ、体重43g。さわった感じはやわらかい。放鳥時はできるだけ近づかないように床を歩かせるようにしている。あちこちトコトコ歩きまわってひとりでしばらく遊んでいて疲れると床に頭をつけて眠っていた。夜くしゃみを連発して鼻水も出ていた。
こゆじ 最近体重が増えたし、羽も綺麗にそろって見た目は貫禄があるこゆじ。でも性格はやはり穏やかで優しく気が弱いので、餌を食べてる最中もうしろから百福にしっぽをひっぱられどかされてしまう。今日はくしゃみをしなかった。
百福 羽の薬と強心剤。換羽はダラダラと続いていてまだ羽がたくさん抜ける。開口呼吸は今日はなかった。夜少しくしゃみをしていた。このごろ段々百福がなついてきて自分から私の肩に飛んできてくれるようになった。今日は肩の上でこゆじと百福がしばらくウトウトしていてその姿を静かに眺めていた。なついてきたと思い調子にのって頭をなでようとしたらすかさず「キュルキュル」と怒られた。でもなでようとして逃げなくなっただけでも進歩だ!
 こゆじ・百福 仲良くおひるね
ちょっちゃん 卵管炎の消炎剤と足の神経の薬。くしゃみは夜になって少ししたが昨日よりは回数が少なくなった。発情はあいかわらずでカゴの中で静かに止まり木を齧っているので時々場所を移動させてカゴの中で落ちつかせないようにした。カゴからでても私から離れず服にもぐろうとTシャツの襟をひっぱろうとする。穏やかな1日を過ごした。体重39g。昨日の一番多かった時より6g減った。
こゆじ 今日も夜になったらくしゃみをしはじめた。食欲もあり、活発にしているので様子をみているがちょっちゃんの気道炎がうつった可能性もあるので気になっている。体重が1g増えて43gになった。こゆじの頭はちょっちゃんや百福よりも小さいので痩せていた頃はバランスも良かったが、胸に脂肪がついてからは胸にボリュームがあってハトみたい。
百福 羽の薬と強心剤。百福も夜になるとくしゃみをする。それから近頃ちょっとしたことで開口呼吸になりやすい。来週水曜日に通院の予定だけどくしゃみや開口呼吸が悪化してしまうと困るので様子をみて予約日を早めるかもしれない。今日も風切羽の初列、一番外側の弱々しい羽が1本抜けた。百福の換羽は一度にばさばさと抜けるのではなく少しずつ時間をかけて抜けるタイプみたいだ。新しい羽は元気な羽がはえますように・・・体重31g。
 お昼寝ちょっちゃん
ちょっちゃん 卵管炎の薬と足の神経の薬。昼間はまったくくしゃみをしないが夜になると3羽そろってくしゃみを連発するのはなぜだろう・・・。朝は大きな声で鳴いたり元気があったが、外出して夕方帰ってきたら、いつもならすぐにカゴから出たがるのに全く身動きしない。カゴから出してみると尿だけが出た。何か様子が変だと思って体重を量ったら朝40gだった体重が夕方45gになっていた。外出している間に食べた餌の量はわずかなのに5gも増えたのはおかしい。朝発情ポーズになったし、おなかの腫れも大きく硬めなので卵の心配もした。数時間の間、羽の膨らみはないが眠ってばかりだったが21:00頃になって餌も食べはじめて元気が出てようやく普通の便がでるようになった。便が出始めたら体重が42gになった。どうしちゃったんだろうか?一時的に便が出にくくなって体調が悪くなったのかな。とりあえず元気になって寝てくれたので安心している。
こゆじ こゆじも百福も発情していると少し凶暴になるので外出する前に百福を別のカゴに移した。別々になったとたんにお互い一番近い位置に移動して鳴き合っていた。その様子を見ると別かごにする必要はないような気もするが留守中ケンカして怪我などしたら怖いので、念のため。。。
百福 羽の薬と強心剤。いつも夜8時頃寝かせるが、昨日も今日も寝る時間の少し前になると3羽でくしゃみを連発していた。でも日中はくしゃみもなく元気だ。最近放鳥時にこゆじが先にカゴに入ると百福に手の上でオーツ麦とカナリアシードをあげているので、自分から催促するように手の上に乗ってくるようになった。こゆじは再びダイエットを始めたのでこゆじには見つからないようにこっそりあげている。なんとなくえこひいきしているみたいでこゆじにうしろめたい気持ち。。。32g。
 野菜大好き百福ちゃん
ちょっちゃん 卵管炎の薬と足の神経の薬。昨夜は3羽そろってくしゃみを連発していたので、みんなに気道炎がうつったのではないかと思って様子をみていたが、今日はみんな今のところくしゃみはしていない。ちょっちゃんもすごく活発・・・というわけではないが時々カゴから出たがりしばらく部屋の中をトコトコ歩きまわったり肩の上で毛繕いをしたり穏やかに過ごしていた。カゴの止まり木を齧るのはなかなかやめないので小松菜を入れて気持ちをそらせたが、やけに小松菜に夢中になっていて口の周りの羽が緑色になってしまった。小松菜を床においてずっとかじっているのも巣作りみたいなものなのだろうか・・・?そうだとすると止まり木齧りから気持ちをそらした意味が全くないことに・・・体重39g。
こゆじ 昨日だいぶ太ったことが判明したが、百福とたくさん飛んで運動しているので気長に減量しようと思う。百福が激しくこゆじに餌をあげようとするのでビックリして目が小さくなってのけぞっていた。百福の勢いに押され気味だ。
百福 羽の薬と強心剤。昨夜くしゃみを連発したり、保定して薬を飲ませたら興奮して開口呼吸になってしまったので持っているインコの本の気道炎について読み返してみた。今日も活発に過ごしてくしゃみも今のところないが百福は免疫力が低いらしいので気をつけて観察しようと思う。ビタミンAの不足も気道炎を起こしやすくするようだが百福は食べすぎ?と思うくらい遊びながら食べている。自分からは薬の入った水を飲まないため保定して飲ませているが、最近開口呼吸になってしまう。短時間で優しく興奮させないよう気をつけなければ・・・体重32g。
 こゆじ あ゛〜ん。。あんなに頑張ったのにまた太っちゃったよ・・・
ちょっちゃん 気道炎の消炎剤などの薬(5日目・最終日) 明日からはもとどおり卵管炎の消炎剤、足の神経の薬。 呼吸のプチプチいう音は消えたが、昨夜くしゃみを何回か連続でしていた。今日もカゴから出るとカゴの中と室温がちがうせいか、時々くしゃみをしている。活発になって、今度は発情を気をつけなければならない。服にはもぐりたがらないが、カゴの中で止まり木をかじっていることが多い。ろう膜の色も茶色が濃くなってきた。体重39g。
こゆじ 体重が増えてまた42gになった。お昼寝してるときの姿をみていたら首が体に埋まっているような状態だったので、久々に体重測定してみたらやっぱり増えていて、全体的にプヨプヨしていた。換羽も終わったのでまた少しずつ減量していこうと思う。昨夜こゆじ・百福もくしゃみを連発していたのでちょっちゃんの風邪がうつったのかと心配したが、今日はくしゃみしなかった。
百福 羽の薬と強心剤。爪がスゴク伸びているので切りたいのだが、暴れてしまい2本切ったら興奮したせいで開口呼吸になってしまったので何日かにわけて切ることにした。羽を膨らませて寒がっているのとはちがうようだが、小刻みに震えている。便が少しだけゆるい。すごく活発で餌箱を1日3回もひっくり返すし、菜っ葉も派手に食いちぎって散らかしている。昨日はくしゃみもしていたので百福の様子は気をつけて観察しよう。
 ちょっちゃん だいぶ元気になりました。
ちょっちゃん 気道炎の消炎剤など(4日目) 食欲があり、だいぶ元気になってきた。まだ時々呼吸がプチプチ音がするので気道の炎症は残っているようだ。体調は良さそうだが、1日静かに過ごしている。今日は気温が高かったので部屋に風を入れたが、ちょちゃんには直接あたらないように気をつけた。換羽で羽もたくさん抜けている。ここ数日体調を崩したので発情がおさまってろう膜の色も薄い茶色になってきていたが、また元気がでてきたら止まり木をかじり始めた。ほかに気をそらそうと思って鈴を入れたりカゴの場所を変えたりした。今度はまた発情に気をつけなければ。。。左足を気にしてヘンな歩き方をしていたので爪切りをした。左足のタコが赤くなって痛そうだ。体重40g。
こゆじ おしゃべりがさかんで、誰か喋ってるな〜と思ってみるとだいたいがこゆじだ。百福はおしゃべりも多いけど大きな声でピヨピヨ鳴くことが多い。眠くてウトウトしている百福の耳元で大きな声でおしゃべりを続け、怒られていた。換羽が終わりとても凛々しいこゆじ君。でもちょっと太め・・・
百福 羽の薬と強心剤。風切羽初列の外側の羽(先の方)が以前はえた弱々しい羽の名残があって気持ち悪いらしく、ひっぱっている。換羽中だが、今日は抜けた羽の付け根に出血の跡が見られた。新しい羽が元気にはえてきますように・・・。 最近の百福は私を警戒しながらも甘えてくるのでとてもかわいい。体重31g。
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