Chokofuku Diary
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2002年09月30日(月) ちょっちゃんの足


ももちゃんのガールフレンドのピヨ子(うしろ姿)

ちょっちゃん
卵管炎の消炎剤、足の神経の薬、ビタミン剤
今日は結構発情が強く、カゴから出るともぐりたがった。おなかの腫れも気になる。なんどもなんどもカゴの中でよじのぼって外に出たいとアピール。別室にうつしてもよじのぼっている音が聞こえてきた。
よじ登る時に麻痺した足とクチバシを上手に使って登るが、案外それが足にはいいのではないか・・・という気がしてきた。最近左足のまるまった指が開いてきている。
体重37g。食欲はまぁまぁだが痩せてしまった。

こゆじ
今日は何故かちょっちゃんがこゆじのカゴに入りたがって、こゆじのカゴの中の止まり木でぼんやりと過ごしていたが、お昼寝で熟睡中のこゆじは全く気がつかず、5分くらい経過。こゆじが気づいた頃にはちょっちゃんも外に出たがり、残念ながら一緒に過ごす幸福感も味わえないこゆじくんだった。
菜っ葉でちょっとだけ水遊びをした。(ほとんど濡れていない・・・)

百福
今日も肌寒い1日だったが、放鳥時には水浴び容器で水を飲むので、飲み水のために・・・と思って置いたのだが、百福はすぐに飛んできてバッシャ〜ン!と飛び込んだ。でもやっぱり寒かったらしく、すぐにやめた。近くにいたこゆじにも水がはねてとても迷惑そうな顔をしていた。
ピヨ子に激しく求愛する男らしいももちゃんだった。


2002年09月29日(日) 強くなった兄貴


こゆじからみんなにご報告
  「最近ねー、頭にきたら怒れるようになったんだよ!」

ちょっちゃん
卵管炎の消炎剤、足の神経の薬、ビタミン剤
みんながいるリビングにカゴを置くと常に外に出たがっているような状態で、おなかの腫れも気になるので、今日も寝室で過ごしてもらった。ちょっちゃんは自分のカゴの中を汚すのがイヤなので、排泄したくなると必ず鳴いて呼ぶ。カゴが巣箱化しているせいもあると思うし、多尿なのでしっぽが濡れたりするのもイヤなんだと思う。寝室にいてもピヨピヨ鳴くので、はじめは出たがって鳴いているのだと思い、聞こえないフリをしていたら「ギャッ!ギャッ!」と怒り始めた。
カゴから出ると楽しくてなかなか入りたがらない。
体重38g。やっぱり少なめ。

こゆじ
昨日は吐き戻しをするために水をけっこう飲んでいたし、梨をあげたら梨もけっこうたくさん齧ってしまったので水分の多い大きめの便をしていた。
以前は百福に餌をとられたりすると困った顔をして毛引きしてしまうこゆじだったが、最近は百福に対して(こゆじにしては)すごい怖い顔でつついて怒ったりするようになった。百福もこゆじが怒るので前ほどこゆじのいやがることをしなくなり、兄弟の関係が少しずつ変わってきている。

百福
今日もたくさんの羽が抜けた。初列の風切羽でもっともボロボロだった羽もとうとう抜けた。次に元気な羽がはえてくるように、栄養も十分とらせようと思う。
今日は午前中寒かったのでストーブをつけてみたら、百福はさっそく水浴びをした。こゆじは水浴び容器のまわりを忙しく走り回り、また声援をおくっていた。その姿は本当に水泳部のマネージャー風でおもしろい。
カゴの中ではほとんどお気に入りのピヨ子に話し掛けていて、糞もピヨ子の下に山になって落ちている。


2002年09月28日(土) 百福、換羽中。


お留守番中のこゆじと百福。緊張して固まり気味・・・
(さぶちゃん撮影)

ちょっちゃん
卵管炎の消炎剤、足の神経の薬、ビタミン剤
私が実家から帰ってきてから、すごく甘えん坊になったちょっちゃん。今日もカゴから出て私のそばにいたくて仕方がない様子で、ずっと肩の上で羽繕いをしたり顔に頭をこすりつけてきたりした。ただ、発情は今日は少しおさまっていて肩の上にいても服にもぐりたがらなかった。今日はこゆじと百福をいつもより長く放鳥したら、ふたりそろってちょっちゃんのカゴの上をペタペタ歩くので、止まり木を齧って巣作りしようとしていたちょっちゃんも気が散って、途中であきらめてゴハンを食べたりしていた。
体重38g。食欲はあるが少なめだ。

こゆじ
今日のこゆじは私の肩の上で興奮していて、はじめはゴキゲンでしきりに何か話しかけてくれたが、そのうち顔をつついたり噛んだりしていた。こんなことは珍しい。何か言いたいことがあったのか?途中から百福も肩に飛んできたら、百福のことも勇ましく怒っていた。珍しく男らしかったこゆじくんである。

百福
1ヶ月前も換羽で少し羽が抜けたが、今回の換羽はスゴイ。カゴの中もまわりも掃除してもすぐに羽がフワフワと落ちてくる。飛んだ拍子に、初列の風切羽が一枚抜けたが、その羽はまだ体が弱かった頃に生えた羽で、長さはあるがボロボロの羽だった。その頃生えたボロボロの羽はあと2枚残っている。
そろそろストーブも必要なくらい朝晩は冷えるし、換羽中なので体調を崩させないよう気をつけなければ。。



2002年09月27日(金) 百福おとしごろ。


お留守番が終わってから甘えん坊のちょっちゃん

ちょっちゃん
卵管炎の消炎剤、足の神経の薬、ビタミン剤
私の姿が見えると常に出たがる状態なので、家にいる時間は別室に移し、かわいそうだけどあまり顔を合わさないようにした。それでも時々カゴから出るとピッタリとくっついて離れない。発情ポーズはしないが気をつけなければ・・・。
今日は先生に通院の予約の電話をした。先日ちょっちゃんを迎えに行ったときはあまりゆっくりお話できなかったので、留守中のちょっちゃんの様子を聞いてみた。先生の顔を見るたびによじのぼったりしてカゴから出たがっていたそうだが先生には発情しなかったらしい。。
両足が麻痺してグーの状態になっているが、おととい頃から左足の指が中途半端に開いていて歩きにくそうにしていたので先生に聞いてみた。もしかして痛いのでは・・・と思って心配だったが、左足の指は少し開くようになって使えるので痛いのではないらしい。爪が伸びていたので長い指だけ爪切りをした。
今日も水浴びをしたがりキッチンの周りを旋回したがガマンさせた。体重38g。ちょっと減った。

こゆじ
今までちょっちゃんがカゴの近くに寄ってくると、カゴにへばりついてちょっちゃんを見ていたが、最近は感心がうすれたのかあまり寄ってこなくなった。そのかわり百福がちょっちゃんに対してカゴの中から激しく求愛するので、それを奥から静かに見ている。百福にゆずったのかな?
最近はすんなりカゴに入らず、指から肩に一生懸命のぼってきてじっと私の顔を見ている。かわいいこゆじくん。

百福
「ももちゃ〜ん」と声をかけると、何故か急いでピヨ子のところに走っていってつついたり足をかけたり求愛の動作をする。そのときの百福はもともと大きい頭がさらに大きくなり、黒目も小さくなってすっかりオトナの顔だ。
普段は真っ黒で大きな目をしていてあどけないし、末っ子らしいふるまいがかわいらしい。
また換羽で小さな羽根がたくさん抜けている。


2002年09月26日(木) ごめんね、こゆじ。


ももちゃん!そんな意地悪なお顔したらだめよ〜

ちょっちゃん
卵管炎の消炎剤、足の神経の薬、ビタミン剤
昨日はちょっちゃんと久々に遊べて、頭をなでたりしてついつい発情を促すようなことをしてしまったが、今日は気持ちを引き締めた。おなかの腫れがおとといよりも大きく感じるし、帰省前よりもろう膜の色がこげ茶色になっている。
今日も寝室の方で半日すごしてもらい、私も外出していたので昨日のようにもぐりたがったりはしなかった。
留守中に風切羽を自分でいじったらしく、両側一本ずつ途中で折れ曲がってしまっているので、高く飛んだり長く飛ぶことができない。早く生え変わってくれるといいなぁ。。
今日は水浴びをしたがったので、軽く濡れた菜っ葉で水遊びさせた。体はほとんど濡れていないが楽しそうだった。
水のガブ飲みがひどかった。体重39g。食欲あり。

こゆじ
肩にこゆじと百福が並んでとまっているときに、百福の頭をなでようとしたら、百福が怒ってこゆじにやつあたりしてしまい、こゆじにかわいそうなことをしてしまった。こゆじも顔は怒っていたが、性格が優しいのでやり返したりせずに困った顔をしていた。今日はあまり遊ぶ気分じゃなかったらしく、放鳥しても少し遊ぶとすぐに自分からカゴに入ってしまい、ブランコをつついたりして一人遊びをしていた。

百福
ろう膜の色がやっと男の子らしく水色になってきた。百福は途中病気をしたせいか、なかなかろう膜の色が水色にならなかったが、最近はお気に入りのピヨ子に話しかけたりつついたり、足をかけたりして、すっかり男の子らしくなった。
体も丈夫になってきたし、欲を言えばもう少し体重が欲しい。今日は30g。
それから短気なのでそれも直ってくれるとありがたいなぁ。。


2002年09月25日(水) お留守番終了

1週間ほど帰省のためHPを休ませていただきました。
掲示板のレスが遅くなってしまってごめんなさい。
私の留守中お世話になった病院の先生、さぶちゃん、どうもありがとう。

*『いんこのおうち』、さとみさんのお宅のこぅちゃんが迷子になってしまいました。情報がありましたらご協力をお願いします。(詳細はTOPページ)
こぅちゃんが無事に帰ってきますように・・・
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病院で悠々とお留守番したちょっちゃん


友人の家で臆病ぶりを発揮したこゆじと百福
(おっとりポーちゃんの接近で固まるふたり・・・)


今日はいつもどおり元気に水浴びした百福

ちょっちゃん
卵管炎の消炎剤・足の神経の薬・ビタミン剤
昨日の夕方、ちょっちゃんを病院まで迎えに行った。私の顔を見るとすぐに「ホゲ〜〜〜」とちょっちゃん流の挨拶をしてくれた。先生が発情させないようカゴの位置を変えてくださったり、1日数回薬を飲ませてくださったり、かなり冷えたので保温も万全にしてくださって、ちょっちゃんは元気にお留守番できた。
私と離れたのが良かったのか、おなかの腫れが小さくなったような気がした。
でも今日は服にもぐりたがり、何度も何度もカゴから出して!とアピールしていた。せっかく元気におお留守番したのに、今後発情で体調を崩しては困るので、寝室に移動させ、顔をあまり合わさないようにした。・・・とは言っても私も久しぶりに遊びたくてついついちょっかいを出してしまった。
先生のところでは水のガブ飲みはあまりしなかったようで、便もころっとしたものをしていたようだが、家に帰るとやっぱりガブ飲み。便も水様便。カゴから出たいという合図でガブ飲みしてしまう良くない癖だ。。
体重40g。食欲あり。

こゆじ
昨夜、こゆじたちを迎えに行ったのが8時過ぎで、こゆじは熟睡していて私が迎えにきたことにしばらく気がつかなかった。もともと極度の怖がりなので友人宅でもちょっとしたことで固まっていたようだ。
カゴの中では百福もとなりにいるのでリラックスしておしゃべりばかりしていたみたいだ。
今日はほんのちょっとだけ度胸がついたのか?普段怖くて行けないキッチンにまで飛んで行き、あわてて戻ってきたが心臓がドキドキしていた。

百福
百福も家に迎えた頃はこゆじほど臆病じゃなかったはずだが、いつのまにかこゆじと同じくらい臆病になっていて、ふたりそろって臆病ぶりを発揮したようだ。
もうちょっと度胸がついてくれたらなぁ・・・。
今日は元気に水浴びをして、久しぶりに見たちょっちゃんにカゴの中から求愛していた。放鳥中はこゆじと常に行動をともにしていた。


2002年09月19日(木) お留守番

明日から帰省するので、ちょっちゃんはいつもお世話になっている病院に、こゆじと百福はお友達に預かってもらいます。
どちらも安心してお願いできるところですが
離れるのは淋しいなぁ〜・・・
今日はとても静かな夜です。


病院に預けに行き、淋しくて仕方なかった私とは対照的に、
普通に羽繕いしていたちょっちゃん。
体重39g。発情強め。



友人さぶちゃんの家で緊張気味に飛びまわったこゆじと百福。
さぶちゃんちのポム・カク・麦と仲良くしてね。


ムギ〜、こゆじと百福をよろしくね〜。


2002年09月17日(火) ちょっちゃん、怒る。


ももちんのお昼寝

ちょっちゃん
卵管炎の消炎剤、足の神経の薬、ビタミン剤
今日は半日お留守番だったが、その間ずっと寝ていたのか餌を食べた形跡が全くなかった。調子が悪くなったのかと焦ったが、カゴから出してまずカナリーシードを食べさせてみると良く食べ、ほかの餌も手の平にのせて食べさせたらすごくおなかがすいていた様でしばらくずっと食べていた。夜は大はしゃぎでなかなかカゴに入りたがらず、カゴに入れられることを察知してキュキュッ!と何度も怒っていた。
体重39g。

こゆじ
朝から元気がありあまっていて、放鳥時、いつもはカゴから出ると真っ先に百福のカゴの上に飛んでいき、百福が出てくるのを待ち構えているが、今日は百福のことをほったらかしで部屋を旋回していた。夜もちょっちゃんがカゴから出ているのを見て大騒ぎして、近所から苦情がきそうなくらい鳴いたので放鳥すると、またグルグルと部屋を飛びまわった。このありあまる元気は発情と関係があるのだろうか。。

百福
一緒にいるとこゆじを怒ったり脅したり(?)することがあるが、別々のカゴにいると淋しがるのは百福の方だ。こゆじの方をむいてカゴの側面にへばりついたまま眠ってしまったりする。いばっていてもやっぱりこゆじの方がお兄ちゃんなのだ。
みんな性格が全然ちがうのでそれぞれかわいい。。


2002年09月16日(月) おいかけっこ


立派なおでこのこゆじくん

ちょっちゃん
卵管炎の消炎剤、足の神経の薬、ビタミン剤
朝はなかなか目が覚めず、静かに過ごしていたが、9時頃になると元気よく飛び回ってゴハンもたくさん食べた。カゴの周りにかぶせてあるビニールシートが齧られてところどころボロボロになっていたので新しく張り替えようと思い、セロファンを買ってみた。ビニールよりもニオイがなくいい感じがしたが、すぐ破れるし、触るたびにバサバサ音がうるさいので使えないかもしれない。ちょっちゃんをカゴに戻してからも、周りをゴチャゴチャいじっていたらちょっちゃんが興奮して開口呼吸になってしまった。反省・・・。
体重39g。発情して羽を広げることが多い。おなかの腫れは少し大きくなった気がする。

こゆじ
今日はあまり水をたくさん飲まなかったので、いい便が出た。
放鳥時、いつもはカゴの上かブランコで遊んでいるが、今日は百福と床の上を追いかけっこしたり、出窓で遊んだりしていた。出窓で遊ぶ姿は学芸会のようだ。
百福に追いまわされると、私の肩に逃げてきてしきりに何か訴えるこゆじがかわいい。

百福
百福は頭が大きくて体もふっくらとしてるので、こゆじと同じくらいの体重に見えるが、手に持ってみると痩せていることがよくわかる。こゆじよりもカロリーの高いものをたくさん食べているが、32gからは全く増えないのでこれが精一杯なのかな。。あいかわらず私の頭の上でピヨピヨ鳴きながら楽しんでいる。


2002年09月15日(日) おしりのお掃除


ろう膜のベージュがだんだん濃くなってきたちょっちゃん

ちょっちゃん
卵管炎の消炎剤・足の神経の薬 ビタミン剤
朝から良く鳴いたり飛び回ったり、活発に過ごした。私の姿が見えるとカゴをよじのぼって出たがり、発情も強まっていて服にもぐりたがるので、可哀相だったが別室で過ごしてもらった。別室だと静かで特にすることもないのでウトウトしていて、時々目を覚ますとゴハンを食べ、排泄したいときには大声で鳴いて呼んだ。
開口呼吸なし。おなかの腫れは見た目は変化なし。ろう膜の色は少しずつ濃いベージュになってきている。体重39g。

こゆじ
今日は百福がいつもより元気でいじめられがちだったこゆじくん。カゴの上でいつも追いかけっこして遊んでいるが、今日は追いかけられっぱなしで、すぐにすみっこに追いやられておちそうになっている。かわいそうなのでこゆじを肩に乗せるとしばらくはおしゃべりなどして落ち着いているが、やっぱり百福の近くにいたいようですぐ飛んでいってしまう。
発情が強くて水をたくさん飲むので便がゆるくなった。お尻が汚れているので綺麗に取ってあげたが、つかまれたことがイヤですぐにクチバシの下の羽を引っぱっていた。
お尻のお掃除のついでに爪切りもした。

百福
ちょっちゃんを別室にうつしたので、時々ちょっちゃんが鳴くと、鳴き返していた。上を向いて喉を大きく開いて鳴いているようで、良く通る大きな声だ。
つい最近換羽が終わったと思ったら、またフワフワと小さな羽が抜け始めた。
今日は特別寒くなかったが、試しにペットヒーターをつけてみた。こゆじと百福はカゴの間に1つのペットヒーターをかけて保温する予定。ヒーターから離れたところは25度くらい。ヒーター付近は30度近くある。
夜になるとふたりともヒーターの近くでウトウトしていた。


2002年09月14日(土) 百福 転落


百福  ちょっちゃん!ボクのごはんプレゼントするよ!

ちょっちゃん
卵管炎の消炎剤・足の神経の薬 ビタミン剤
食欲もあり、小松菜をたくさん食べた。カゴの中をよじのぼって何度も出たがるほど元気があったが、時々開口呼吸が見られた。おなかの腫れはわりと大きめでろう膜の色も日に日に濃いベージュになってきている。カゴから出るとぴたっとくっついてきて吐き戻ししようとするので、発情防止のためできるだけ床で遊ばせた。
体重41g。

こゆじ
発情が強まっていて、水をたくさん飲んでは吐き戻そうとしている。ただ、以前の鈴子のように吐き戻すほど気に入っているオモチャがカゴの中にないので実際は吐き戻してはいない。そのかわり百福にゴハンをプレゼントしたいのか、百福と遊びたい!とギャーギャー大騒ぎをしてアピールしていた。百福の水浴びのときとても元気に声援を送っていた。

百福
いつものようにカゴの天井をさかさまに歩いていたら、足がからまってポトンとカゴの下に落ちてしまった。止まり木などにぶつからずに落っこちたのでケガがなくてホッとした。今日は快晴だったが秋の気候になったので、水浴びしないかな・・・と思い、容器を用意しなかったがウロウロして探し回ったのであわてて準備した。近くで声援を送るこゆじを時々邪魔だといわんばかりに怒りながら派手に水浴びをした。ピヨ子に餌をプレゼントしていた。百福も段々おとなになってきたなぁ。。
体重31g。


2002年09月13日(金) ピヨ子


こゆじくん 食欲の秋・・・

ちょっちゃん
卵管炎の消炎剤、足の神経の薬、ビタミン剤
今日のちょっちゃんは久しぶりに活発で部屋を飛びまわることもできたし、たくさん歩き回った。食欲もだいぶ回復した。ホッとしたのも束の間、今度は発情が激しくなり、夕方になったら服にもぐりたくて襟をひっぱっていたのですぐにカゴに戻したが、カゴをよじのぼって出たがっていた。おなかの腫れも昨日より大きめ。今度はおなかの腫れで体調を崩さないようにしなければ・・・
今日は朝方だいぶ冷え込み、10℃くらいだったらしいので朝だけ弱いパネルヒーターじゃなく、20Wのペットヒーターを使った。ちょっちゃんのカゴは小さいのですぐに温度が高くなる。体重40g。

こゆじ
換羽もすっかり終わり、元気いっぱい。発情もしているので、カゴから出て百福と遊びたいという欲求をやたらとギャーギャー鳴いて訴える。こゆじがギャーギャー鳴くと百福も真似をするのでうるさくて大変なことになる。発情中なので水を飲む回数が多い。こゆじはペットヒーターのコードが毎年怖くて仕方ないので、(まだ使う必要はないけど)慣らすためにペットヒーターをぶらさげてみた。案の定怖がって止まり木から落ちてしまった。

百福
今日も天井をさかさまになって歩き回っていて、それをとなりのカゴから見ていたこゆじが興奮して応援していた。不思議なふたりだ。
ちょっちゃんにはあいかわらず興味津々だが、放鳥時はこゆじと遊ぶのに夢中でちょっちゃんのカゴの前には行かなくなった。
カトルボーンに吐き戻しをし始めていたので、かわりにピヨ子(オモチャ)をカトルボーンのとなりに据付けたら、カトルボーンを齧ってはピヨ子を小突いていた。


2002年09月12日(木) 体内時計


ちょっちゃんのまゆ毛
※カナリーシードだけ食べたいので食い散らかしています

ちょっちゃん
卵管炎の消炎剤、足の神経の薬、ビタミン剤
月曜日からずっと大きく調子を崩しているわけではないが、静かに過ごしている。今日も食欲はあまりなく、カナリーシードと粟穂だけはしっかり食べていた。ほかのものは全く食べたくないようだ。小松菜は昨日よりはたくさん食べた。カゴの中で排泄したくないので出たがって、排泄をすませると手の上や肩の上で静かに過ごす。開口呼吸は今日はなく、止まり木に止まっている時間も昨日より多かった。これ以上悪化しませんように。。体重40g。

こゆじ
朝、9時50分頃になると必ず大騒ぎする。その時間になると外に出て遊びたくなるようだ。私がもたもたしてるといつまでも怒っている。こゆじの体内時計はすごいなぁ・・・。ギャーギャー鳴くのはきっと発情のせいもあると思う。いつもより怒りんぼのこゆじくんだ。

百福
最近ヘンなことを覚えた。前から私の頭の上で遊ぶのが好きだが、近頃百福が頭に乗っているときモゾモゾするので鏡で見てみたら、お尻を軽くフリフリしていた・・・。まだ手乗りとはいえないけど、せっかく自分から私の頭に飛んできてくれるようになって喜んでいたのに。。どうしたものか。。複雑な心境だ。体重32g。


2002年09月11日(水) ちょっちゃん開口呼吸


ちょっちゃ〜〜〜ん・・・  (忍び寄る百福)

ちょっちゃん
卵管炎の消炎剤、足の神経の薬、ビタミン剤
月曜日から静かに過ごしていて活発な姿がみられない。食欲もあまりなく、青菜もいつもより齧る量が少ない。好きなものしか食べないので粟穂やカナリーシードを中心に食べていた。おなかの腫れはそれほど大きく見えないが、どこかが調子悪いのだろう・・・。夕方と夜、軽い開口呼吸がみられた。体重39g。元気になりますように。

こゆじ
放鳥中、ほとんどの時間を百福と仲良く過ごしていたので眺めていたら、こゆじは百福に餌をプレゼントしようとするが、実際に餌は吐き戻していない感じがした。逆に百福はすごい勢いでこゆじの口に無理矢理餌を押し込んでいるみたいでおかしかった。大好きだった鈴子(オモチャ)を撤去して以来、ほとんど吐き戻しをしなくなったが、違うオモチャに2粒吐き戻した形跡があった。発情が強いせいか鳴き声がやたらと大きい。

百福
百福は時々不思議な暴れ方をする。今日もカゴの天井にサカサマにぶら下がって、体をねじったりでんぐり返しみたいなことをしてギャッギャッと鳴いていた。暴れながら風切羽を引っ張ったり、掻いたりしているので痒くて暴れているのか、何かほかに理由があるのか・・・。それともただ暴れん坊なだけなのか・・・
体調はとても良さそうで良く食べるし便もいい状態だ。体重32g。


2002年09月10日(火) ちょっちゃんの体調


オーツ麦って美味しいよね!
(3週間前のこゆじくん)

ちょっちゃん
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もしかしたら少し体調が悪いかもしれない。食欲もいつもより落ちて、好きなものしか食べないし、寝ている時間が多すぎる。羽の膨らみはないがほとんどの時間寝ていた。時々カゴから出たがって外に出るが、歩き回ったり飛び回ったりすることはなく、私の手の平か、肩の上で静かに過ごしている。発情の行動はまったくなかった。明日は元気になりますように・・・
体重40g。

こゆじ
放鳥のあと、珍しくカゴに入るのを拒んで、あちこち逃げまわった。特に急いでカゴに戻す必要もなかったので、逃げる時たくさん飛んでいい運動になると思い好きなだけ飛ばせた。以前は太っていてお昼寝しているときなどはダルマさんのように丸かったが、最近はおなかの脂肪もなくなって胸の脂肪も薄くなったので、お昼寝中も案外スリムだ。

百福
今日は暑かったので水浴びをした。はじめのうち容器に水を浅く入れておいたら、なかなか体が濡れないのですごい反り方になっていた。水を足すとバシャバシャとまわりに水を飛ばしながら気持ち良さそうに水浴びしていた。こゆじはいつも通り傍らで大声で鳴いて応援していた。


2002年09月09日(月) オーツ麦の食べ方

ちょっちゃん
卵管炎の消炎剤、足の神経の薬、ビタミン剤
ちょっちゃんは月曜日(休み明け)静かにすごしていることが多い。休日はいつもちょっとしか家にいないおとうさんがいるのではしゃぎすぎて疲れるのかもしれない。今日もカゴの中でも静かに過ごしていて具合悪いのかちょっと心配した。カゴから出ても手の中で静かにしていた。夕方になるとボールをつついて転がして興奮して遊んでいたので具合が悪いわけじゃないのかもしれない。
食欲あり。体重40g。おなかの腫れは昨日より小さく見える。
ろう膜の色は少し濃いベージュになった。

こゆじ
頭の筆毛がだいぶなくなって凛々しい顔になってきた。いつもは百福に押され気味のこゆじだが、今日は積極的に百福にアプローチ。逃げまわる百福をどこまでも追いかけて、何度も足をかけようとしていた。こゆじは百福が足をあげると固まってしまってムナグラをつかまれるようなことになってしまうけど、百福は素早く逃げるので安心して見ていられる。

百福
私の頭の上が好きで髪をひっぱったり、頭から耳をつたって肩におりたりして楽しんでいる。こゆじは今オーツ麦をたまにしか食べさせてもらえないが、百福はいつも当たり前のように食べられるのであまりありがたみがないらしく、ちょっとかじってはすぐ下にポイポイ落とす。落ちたオーツ麦をとなりのカゴからこゆじがじーっと見ていた。。かわいそうなので1粒だけこゆじにあげたら、百福とは対照的な食べ方で1粒をきれいに食べ尽くした。
秋になったら百福の水浴びの回数も減ってきた。


2002年09月08日(日) ちょっちゃん爪切り


恋する百福 放鳥時はちょっちゃんのカゴをずっとのぞいてる

ちょっちゃん
卵管炎の消炎剤・足の神経の薬・ビタミン剤
体全体に新しい羽がたくさん生えてきたのでお昼寝中以外は1日中羽繕いをしていた。カゴから出ても服にもぐることよりも、頭を掻いてもらいたくて、指の先に無理矢理頭をこすりつけてきたりした。発情しちゃうので掻くことはできないけど、手の上でゆっくり羽繕いをしているちょっちゃんを静かに見ているのは幸せな気持ちだ。
おなかの腫れは大きくなってしまったようにみえる。体重40g。
爪が伸びて、気にして齧っていたので伸びている4本だけ切った。

こゆじ
放鳥時に百福と一緒に遊びたいのに、百福はちょっちゃんのカゴの前から動かないので満たされない気持ちのこゆじ。。その分、こゆじだけ手に乗せてたくさん話し掛けたりしているがやっぱり百福と遊べないのがつまらないのか、カゴの中でもやたらとギャーギャー騒ぐし、餌箱をひっくりかえしたりした。ちょっちゃんを寝かせてからこゆじと百福を遊ばせたら、夜なのにすごく興奮して部屋中飛びまわり、大はしゃぎだった。

百福
ここのところすんなりカゴに戻ることを覚えて、いい子の百福だったが、今日はいつまでも遊んでいたかったみたいで30分ほど追いかけっこになった。夜だったので逃げているうちに疲れて眠くなり、最後はボンヤリしている間にうっかり自分からカゴに入ってしまった・・・という感じだった。今日もちょっちゃんのカゴの上をペタペタ歩き回ったり、横からのぞいたり、カゴにへばりついたり・・・ちょっちゃんのことが気になって仕方ないようだ。



 


2002年09月07日(土) ちょっちゃん目覚まし


百福もちょっちゃんが大好き

ちょっちゃん
卵管炎の消炎剤、足の神経の薬、ビタミン剤
昨夜、朝方冷えるかもしれないのでカゴ内の温度をチェックしようと思い、4時に目覚ましをセットしたが目覚ましの音など全く聞こえず寝坊した。起きたのは8時半。ちょっちゃんが突然「ホゲ〜〜」と鳴いて目を覚ました。ワット数の小さいパネルヒーターはつけて寝たので私が起きたときはカゴ内も30度近くあった。
今日は朝方の便が尿酸がいつもより多く、白い部分がかなり多い便をしていたが、だんだんいつもの水様便に変わっていった。
尿酸が多すぎるのはたんぱく質の過剰摂取からなのだろうか・・
体重は43g。おなかは大きめだが服にもぐりたがらなくなってホッとしている。

こゆじ
こゆじの換羽ももうちょっとの辛抱で終わりそうだ。こゆじは毎回換羽の度合いがほかの2羽よりすごいので体力も相当つかっているのだろう。気温も低くなってきたのでなんとか無事に乗りきってもらいたい。最近は百福の興味がこゆじよりちょっちゃんに移っているので、放鳥時のこゆじはちょっと寂しそう。。でも百福がちょっちゃんに夢中になっている間、私がこゆじと仲良くできる。肩の上でこゆじに話しかけられるとなんともいえない嬉しい気持ちだ。

百福
日に日に発情の度合いが激しくなってきていて、カゴの中ではカトルボーンに一生懸命ゴハンをプレゼントしようとしている。まだ実際にドロドロと吐き戻したりはしていないが、本来カトルボーンは食べ物なので吐き戻すようになったら不衛生になって困る。そうなる前にかわりになるものを見つけなければ・・・。
今百福が1番好きなのはきっとちょっちゃんだ。カゴから出ると一目散にちょっちゃんのカゴが置いてあるワゴンに飛んでいきちょっちゃんの真正面で話し掛けている。体重32g。


2002年09月06日(金) 退屈こゆじくん

ちょっちゃん
卵管炎の消炎剤、足の神経の薬、ビタミン剤
今日は気温が低かったのでちょっちゃんだけ保温した。はじめパネルヒーターで保温していたらくしゃみを連発したので、念のためペットヒーターをつけて室温を30度まであげた。でもカゴから出ると温度差があるのでくしゃみが出てしまう。風邪をひかないように気をつけようと思う。
カゴの中の尿を拭こうと手を入れたら1回発情ポーズになってしまった。おなかは昨日と同じくらいの大きさ。体重は41g。

こゆじ
いつもの放鳥時間がくると「出して出して!」と大騒ぎ。最近は百福と遊ぶのがとても楽しみなこゆじ君。でもカゴから出てみると、百福がちょっちゃんのカゴにへばりついて動かず、こゆじは退屈していた。寂しいので私の肩の上でずっと羽繕いをしたり、頭を掻いたりしていた。換羽中のこゆじが肩の上にいるとフケ(?)が落ちて肩が真っ白になった。
こゆじはカキカキされるのが嫌いだが、あまりにも痒そうなので頭に息を吹きかけると気持ちよさそうに頭を膨らませていた。

百福
ちょっちゃんのことが気になって気になって仕方がない様子。ちょっちゃんがカゴから出ているときはカゴの中でちょっちゃんの動きにあわせて移動しているし、百福がカゴから出ているときはおやすみ中のちょっちゃんの真正面を陣取って、ずっと眺めている。お年頃の百福だ。朝から大きな声でよく鳴く。体重32g。


2002年09月05日(木) おとなになった百福


ちょっちゃん換羽中 カユイカユイ・・・

ちょっちゃん
卵管炎の消炎剤、足の神経の薬、ビタミン剤
実際は小さくなったかわからないが、今日はおなかの腫れが昨日より小さく見えた。換羽は顔と頭の筆毛がなくなったが、首のまわりと体がかゆいのでカゴから出ると「かいて〜」とずっと頭を下げてフンワリ膨らませて待っている。かゆいのだから掻いてあげても・・・と何度も思ったが、これをやるとまた発情がひどくなるのでやめておいた。今日は服にはもぐりたがらなかったが、おなかの腫れを見ようと保定したら少し反り返って発情ポーズになりかけた。体重40g。

こゆじ
少しスリムになってきたが、飛ぶ瞬間に力を入れると「プッ」と声がでてしまう。この「プッ」は太っていて体が重いからだと思っていたけど、単なる癖なのか・・・?こゆじが百福のカゴに向かってしきりに話しかけると、今までは百福もすぐにこゆじのそばに寄ってきたが、最近の百福は話し掛けられると急いでカトルボーンに話しかけに行く。そんなときこゆじはちょっと寂しそうな目をする。便の調子は良い。

百福
最近は放鳥しても、こゆじがカゴに戻ると百福もすんなり自分のカゴに戻ってくれるようになった。少しオトナになったのかな。。以前は自分のカゴには絶対戻りたがらなかったので、こゆじの大きい扉のカゴに一緒に戻ってから、私がカゴに手を入れて捕まえて百福のカゴに戻していたので、嫌われ度が増す一方だったが、これからは投薬も終わったし、つかまえなくても自分でカゴに入ってくれる。この調子でいったら手も好きになってくれるかもしれない。
羽の色が緑っぽくなってきたような気がする。


2002年09月04日(水) こゆじのお昼寝中に・・・


百福 洗濯ばさみをガリガリ・・・

ちょっちゃん
卵管炎の消炎剤、足の神経の薬、ビタミン剤
昨日は静かにしていたが、今日は通院の疲れもとれたのか元気いっぱい。それと同時に発情もひどくなってカゴから出るとすぐに私の襟元にきてもぐりたがった。少しずつだがおなかの腫れが大きくなっているので、絶対これ以上は大きくさせたくない。
体重40g、食欲あり。今回の換羽は一度にバサっと抜けずに毎日少しずつ抜けていて長引いている。

こゆじ
こんなことは初めてだが、ちょっちゃんが珍しくこゆじのカゴに入りたがった。どうしたのかなぁ???と思いつつ、こゆじのカゴに入れてみたが、どうやらちょっちゃんは寝ぼけていたらしく自分のカゴと間違えてこゆじのカゴに入りたがったようだ。入ってみてから、「どうしてこんなに広いのかしら〜?」なんて思っているように首をかしげていた。私の予想ではこゆじもすぐにちょっちゃんのそばに寄ってくると思ったのに、あいにくこゆじもお昼寝中で、熟睡タイプのこゆじはちょっちゃんが入ってきたことすら気づかなかった。せっかくのチャンスだったのに・・・

百福
今日の放鳥はこゆじも百福もいつもよりすごくはしゃいでいて、ずっと追いかけっこみたいなことをして楽しんでいた。追いかけっこの中継地点が私の頭の上だったので、ブランコから2羽がバサバサ〜っと勢いよく頭上に飛んできて、頭の上で大声で鳴きながら遊んでいる。いつもこんな風に仲良く遊んでくれると嬉しいなぁ。。体重32g。


2002年09月03日(火) ゴキゲン百福


こゆじ  今はこんな顔だけどもうじきかっこよくなるよ


ちょっちゃん
卵管炎の消炎剤、足の神経の薬、ビタミン剤
昨日の通院が疲れたのか、今日はカゴの中で静かに過ごしていた。いつもより出たがる回数も少なく、出ても肩の上にちょこんととまっているだけで、服にもぐろうとしたり、興奮するようなこともなかった。ただ頭は筆毛がまだ残っているのでかゆくて、「かいて・・」と頭を下げて待っていたのでお互い我慢した。体重43g。食欲あり。

こゆじ
昨日までのような緑色のベッタリした糞はでなくなって、多少水分が多いがわりといい状態の糞が出ていた。食欲もあり、おしゃべりもたくさんするし、百福とも楽しそうに遊んでいた。百福が水浴びしたので、百福の動きに合わせて水浴び容器の周りを大声で鳴きながらウロチョロしていてた。水泳部のマネージャーみたいな?雰囲気だ。

百福
投薬の影響であいかわらず私の手は嫌っているが、手以外は好かれてきたようだ。カゴに顔を近づけて話しかけると、すぐに近くまで寄ってきて鼻にチューしてくれる。でもちょっちゃんの方が好きなのでちょっちゃんを近づけると私には見向きもしなくなる。派手に水浴びをしてゴキゲンの1日だった。体重31g。


2002年09月02日(月) 3羽そろって通院


換羽で頭がトゲトゲのこゆじと百福

ちょっちゃんの診察予定日はあさってだったけど、こゆじの糞の状態が悪かったので早めに診てもらおうと思い、今日病院に行ってきた。もし細菌が出たら百福のことも心配だったので元気な百福も念のため連れて行った。

<診察結果>
ちょっちゃん
�〕餞姫蠅砲茲襪�なかの腫れ・・・前回1.8cm×2.1cmだったが、今回はちょっとだけ大きくなってしまい1.9cm×2.1cmになっていた。発情阻止の対策は今までどおりで良い。
��足の麻痺・・・最近止まり木を齧るので、発情防止のために止まり木を外していたが、やはり麻痺してグーになっている足には負担になるので止まり木を戻すか、止まり棒のついた餌箱を入れる・・・など何か止まれるものをつけた方が良い。今は水入れに止まり棒のついた入れ物を使っているがガブ飲みさせないために在宅時は水入れもカゴから出してしまっているので、同じ入れ物を餌箱に使ってみようと思う。
�3�口呼吸・・・朝から開口呼吸があり、病院までの移動中にさらに呼吸が荒くなった。聴診器をあてて診てもらったが、心臓に異常はないので興奮した時に起きることが多いようだ。
�ぬ堯ΑΑν餞姫蠅両単蟶�2種類(1種類追加)、足の神経の薬、ビタミン剤
�ヂ僚邸ΑΑΓ械坑�

こゆじ
8月中旬から糞の状態が良くなったり悪くなったり・・という状態が続き、昨日と今日の朝は緑色っぽいベタっとした糞をしたので受診。
�(喫惴〆此ΑΑΠ枉錣覆掘�暑さのせいか発情のせいかわからないがおそらく水を飲む量が増えて排泄される水分が多くなったと思われる。お尻の周りの羽が多すぎるので糞がどうしてもついてしまう。お尻の羽を少し抜いてもらった。
�⊃�欲・・・今はダイエット中でヒエ7:粟2:キビ1の3種のシードにメンテナンスタイプのペレットをすりつぶして振りかけて与えているが、最近食べる量が減っていた。食欲がないのかと思い、カナリーシードやオーツ麦・粟穂などの好物をを与えるとすごい勢いで食べるので食欲があるのかないのかわからなかった。食欲が落ちるともともと青菜を食べる子は、青菜から食べなくなるようだが、こゆじは青菜もよく食べているので食欲は心配するほど落ちていないと考えていいようだ。
��体重・・・41g。腹部の脂肪はほとんど落ち、胸の脂肪がまだ残っているので、もうちょっと脂肪を落とした方がいいようだ。
�L唹�き・食毛・・・先生にお尻の羽を抜かれたときとても怖い顔をしながらクチバシの下の羽をひっぱていた。体全体に毛噛みの形跡がある。

百福
百福は何の異常もなく元気いっぱいだったが、念のため連れて行ったが。異常なし。
風切羽にまだ少し異常羽毛が残っているが、尾羽は全て綺麗にはえそろった。
移動で開口呼吸が続いたが、興奮、緊張によるもの。日常生活に支障はないものの心臓がもともと少し弱いので開口呼吸になりやすいようだ。
よく鳴く百福を連れて行ったおかげで、こゆじの緊張も少しだけ和らいで大活躍のももちゃんだった。

次回診察はちょっちゃんのみ、1ヵ月後。


2002年09月01日(日) こゆじの糞


ちょっちゃんを見つめるこゆじと百福

ちょっちゃん
卵管炎の消炎剤、足の神経の薬、ビタミン剤
朝から元気に鳴いて寝坊している私を起こしてくれた。発情はあいかわらずでカゴから出るとピッタリくっついてくるのでカゴの中のこゆじと百福に近づけて発情から気持ちをそらす。こゆじたちは喜んで寄ってくるが、ちょっちゃんは不機嫌だ。
おなかの腫れはかなり大きく、柔らかい。体重は43g。頭は筆毛がびっしり。体の羽がたくさん抜けて、胸の地肌が見えている。

こゆじ
こゆじの糞の状態が良くなったり悪くなったりなので、今週ちょっちゃんの通院日に一緒に連れて行く予定。今日は水分も多く緑がかった糞だったので心配だ。よく鳴き、よく遊び元気いっぱいだが、念のため・・。短時間ちょっちゃんと遊ばせようと一緒に放鳥したが、オーツ麦を入れた器を発見してからはそちらに気持ちがいってしまいちょっちゃんと全く遊ばなかった。美味しいものには目がないこゆじ君だ。

百福
百福は鳴き声がとても大きいが、今日は特にちょっちゃんもこゆじも寝ていて静かなのにひとりで大声で鳴いていた。ちょっちゃんがカゴから出たがって入り口をカチャカチャやり始めると、百福が「ギャッギャッ!」と鳴いて一緒にそわそわし始める。「ももちゃん!」と呼ぶと、なぜかカトルボーンのところにあわてて移動して興奮する。「ももちゃん」とは言えないが、なんとなくももちゃんと言ってる感じにカトルボーンに話しかけている。


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