トリの罵詈雑言
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2004年03月29日(月) 世界を股にかけるとしたら、ドコとドコをつなぎますか?


*今日は、この「罵詈雑言」の過去のネタを整理してみようと思います。*
                             (順不動)

企画 �〆F�気づいたコト

私は元来、まっすぐ前を見て歩きません。
・・・「歩けません」の方が正しいかもしれない(笑)。

それは、必ず周囲を見回しながら歩いているからです。
別に道が分からないわけじゃなく、とち狂って
いるわけではない。

ただ、周囲を見回しながら、気がついたことを、
そ〜っと心のなかにしまっておくのです。
時には、電車の中吊り広告でさえも、私のネタになります。

「何か面白いコトねぇ〜かなぁ〜?」ってね☆。


企画 �∋笋覆蕕海Δ靴泙�

所さんの「私ならこうします」を読んで、
「俺ならどーするだろう??」って考えだしたのがきっかけです。

具体的には
 �|�もやらないんじゃないか、という手法
 ��誰にも思いつかないような、手法
 �2兇離�リジナリティーあふれる手法

         で

 駒大RSの企画や、新入生の勧誘について考えていましたね


企画 �F�めくりから一言

コレは、毎月15日は「お菓子の日」
      18日は「頭髪の日」
      19日は「トークの日」
      31日は「そばの日」
    2月22日は「猫の日」

        だなんて言ってたアレですよ、アレ♪。

企画 �ぁ悒汽丱ぅ弌次戮砲弔い胴佑┐�

TBS系列で放送していた『サバイバー』。
わたくし、いち早く反応しておりました。
だって、深夜本場アメリカのサバイバーをテレビで見ていたんですもの。

コレは �.棔璽ぅ好�ウトが参加することについての考察
    ��番組中に放送されるゲームのスカウト活動での
     応用可能性を検討
    ��戦略と情報操作に関する人間の心理移動の探求調査

               が
    TV上でどのように表現されているのかを
    いじることが楽しみでしたね。


まだまだ、色々ありますが、比較するにはちょーどよいもの
4がつがそろいましたからこんなところで。

この4つの過去のカキコミ内容に共通しているのは、
『どれも身近な視点』ってことです。


ここで話を変えて、最近考えているコト。

それは、「地元」のこと。

群馬県では、「子供を育てるなら群馬県♪」
と騒いでおります。
特に教育委員会がね。

また、群馬県の特筆すべき(?)点を挙げますと、
�ー�民党大国・首相3人輩出
�◆憤豈�)多数の文化人・芸能人を輩出

では、群馬県民の人間性を考えたときに
政治・文化に対して積極的か?、と自問してみて、
答えは「No」であります。

では、教育に対してはいかほどか?。
こちらも「No」と言わせていただきたい。

正直に言って、県予算が足りないと騒いでいるだけで、
教育分野に対する投資が少なく、特区推進の際も、
大田市の中高一貫英語教育特区のみの採用です。

と、カナリでかい視点で「群馬県」を見ると、
一見、政治・文化・教育に対するビジョン・政策・実践が
とどこおりなく進んでいるようである反面、
実際は「金も、人材もないがために申し訳程度のアイディアしか実践
されていない」のが実情であるようであります。

ここ2〜3ヶ月の桐生市のHPを見ておりますと、
どうやらベンチャービジネスコンテストをやったようですね。

市の試算では、10年以内に人口が7万人を割るとか、割らないとか。

やっと、市役所の連中も、市長あたりもコトの重大性に
気がついてきたようです。

確実に、桐生市はダメになります。
市じゃなくて、「桐生町」に格下げでもいいんじゃないでしょうか?。
個人的には何もやってこなかったアホな自治体と、
何も考えてこなかったボンクラ市民の自業自得だと考えます。

このような決定的な現実をやっと受け入れるようになっただけでも
相当エライと思います。
今まではただのジジイばかりでしたが、
ベンチャー企業育成など、他の自治体で既にやってるような
アイディアを真似事のように実施していくあたりなど、
やっと人並みに追いついた感があります。

ここで、上記の視点とからめますと、

� 嶌F�気づいたコト」というか、日々の気づきは
 ビジネスチャンスなんだ
�◆峪笋覆蕕海Δ靴泙后廚箸いΔ里蓮⊃洋爐�生んだ
 最強のオリジナリティーなんだ

              ということなんです。

では、ここまでキーボードを叩いてきて
結局なにが言いたいのか?。

それは・・・

『あたしゃ桐生に絶対帰って、会社を興します』
今後10年は勉強です。

いいですか?。

何度でも申し上げますが、
私の器は桐生のような田舎や群馬県、東京、
果ては『日本』でおさまるようなモノでは
ございません。

東京に来て色んな人に出会って、
イギリスに行ってきて、
この23年間色んなことに取り組んでみて
よくわかりました。

私は世界で通用する国際的広視野をもった日本人です。

だから、世界をまたにかける人間に成長してみせます。
んで、身につけたスキルを社会のため、
すたれた地元のため、何より自分の未来のために
生かしたい。


それだけです。


***今日で一応罵詈雑言は終了するつもりです。***
仕事の関係で毎日パソコンに向かうので、
ウチではパソコンなんかに触りたくありません。(笑)

それに、ここ数日でそーとー気合を入れて
書きましたので、その後の反応が
コワイし(爆)。

何より、ホームページ作成は現役に任せますので、
この罵詈雑言は削除されるでしょうしね。
**************************

ま、また書きたいことができたら、
てきとーなコト書きますので、
そのときはお楽しみに♪。


2004年03月24日(水) 卒業式前夜は・・・悟りを開く!?

とうとう、卒業式前日となりました。

今日は一日アパートに引きこもって、
40周年の名簿の更新・OBへメール送付・各種登録(ケータイ等)の変更
をやってました。

しかも、今日は一日まともに飯食ってねーし。(爆)
今はビール片手だし!?(笑)。

卒業式のお知らせが大学から送付されてきて初めて、
『あぁ〜、計画留年すればよかったー』なんて
思いました。

こんな発言が親に知れたら、ぶっとばされること
間違いなし、ですけどね! 6(^ ^ ;)


今日は一日の大半をこたつに座って、
パソコンに向かっておりました。
『あ”ぁ〜、名簿がうぜぇー。何でこんなにOBがいるんだ!?。
 しかも、住所変えたなら連絡ぐらいしろよな!!(怒)。』
とか、
『何で俺がへりくだって、記念誌の寄稿を依頼する文書を作らなきゃ
 いけねーんだ!?。記念誌の寄稿くらい頼まれなくたって、
 自分から原稿を送ってこいよな!!』
くらいの軽い暴言をはきながら、アタマの片隅では
この4年間のことすべてを振りかえっていました。

徒然なるままに書き出します。

�。映�生の鳥島くん

・何も考えてない
・一度は体重が15キロ減る
・ボーイスカウトはイヤだ、と思っていた時期なので、
 ローバースカウト部の部室にはテレビを見に行くだけ
・講義も真面目に出て、単位も順調に取得
・かけもちのビリヤードサークルが中心の毎日
・夏以降は7・11という日本で一番メジャーなコンビニで
 アルバイトを始める

�■嫁�生の鳥島くん

・そろそろローバースカウト部をどうしようか考える
・当時の4年生が留年してくれたとはいえ、さすがに俺が引き継がなければ
 ならなくなり、現実に愕然とする
・とんかつ屋と、7・11のバイトをかけもちし、働くのがキライな俺が
 4年間で一番せっせと働いた時期である
 月の夜 :とんかつ屋のバイト(23:30まで)
 火の早朝:7・11でバイト 10:30〜玉川校舎で仏教と体育
 水の夜 :7・11でバイト(22:00まで)
 木の夜 :とんかつ屋でバイト 講義は3限からなので、昼まで寝る
 金の早朝:7・11でバイト  やはり10:30〜2限の講義
 土or日 :とんかつ屋でバイト
・日本で2人しか行けない、スカウト特別海外派遣に挑戦し、
 選考に通ってしまう。
 ちにみに、選考といっても面接重視で、
 プロジェクトの内容に関わらず、面接でボロがでたら即帰宅。
 面接の中では、英語で自分のプロジェクトの説明ができなければならず、
 俺の場合、プロジェクト以外に、自分の経歴を英語で言わされた
・と、いうことでイギリスに23日間行ってくる
・現地では俺のキャラクターが受け、日本への報告書には
 『コイツは将来日本ボーイスカウトの宝となるすばらしい青年に
  成長するだろう。彼がいる限り、イギリスと日本のボーイスカウトの
  友好関係は絶対だ』とまるでウソのようなことが書かれていた
    (⇒事実です。見たい人は言ってくれればご覧にいれます。)
・イギリスに行く前に、O先輩とM先輩に直談判し、
 「ローバースカウト部の伝統はなんですか!?」と詰め寄る。
 ちなみにこの直談判の前日は緊張のあまり眠れず、
 直談判の当日に2時間の遅刻をし、Oさんにキレられ、あきれられ、
 今の隊長と俺との関係にいきつく
・2年生の冬までに、10キロ太る
・都内で初めて計画した耐寒キャンプは、東京農工大学(決して農大ではない)の
 構内の原生林を無断借用。 学生部の人からしかられ、移動を命じられる。
 大学入試の時期なので、学生部の人もピリピリしていた。
・この時期、やっと酒が強くなってきた
・2年間お世話になった4年生に、卒業式に自作のネッカーチーフ(メッセージ入  り)を渡す。喜んでもらえてよかった。
・ちなみに、6月で7・11のバイトを辞める

��3年生の鳥島くん

・勧誘していたら、革労協の奴に邪魔をされる
 他大学の奴と一緒に勧誘していたので、そいつに助けてもらう
・ポスター作戦に出たこの年は、いまの幹事長を釣る布石となった。
 「ポスターの効果はデカイ」と思った
・100キロハイクの実行委員長になろうか悩む。
 俺はもともと群馬県連のスカウトなので、俺に務まるかどうか不安だった
・結局100キロハイクの実行委員長にしたてあげられる。
 農大と大東の女の子にのせられてしまった。
 今思えば、俺も青かった。
・100キロハイクの実行委員会を立ち上げてすぐに、
 車両管理部をまかせていた、↑の勧誘を手伝ってくれた明星大学の主将が
 急逝する。 愕然となる。 車両管理部を任せられるのは彼しかいないと
 思っていたし、何より突然だったし、東京に来て初めて意気投合できた
 親友とも言っていい奴だった。 このあと2週間ちかく、ほぼ飲まず食わず
 毎日をボーっと過ごし、体重が7キロくらい減る
 音信不通にもなり、周りからは「自殺説」が飛び交う
 この2週間のことはほとんど覚えていないし、大学にも、バイトにも
 行っていない
・100キロハイクの実行委員長を途中で嫌になりながらも
 やり遂げる。 モットーは「郷に入っては郷に従え」
 結局のところ、東京の奴には俺のやり方は合わなかったらしい。
 東京の奴らは、俺の革新的なやり方よりも35年の伝統をとった負け犬だと
 思った
・100キロハイクがひと段落した12月中旬から就職活動を開始する
・学生生活があと1年しかない・ボーイスカウトのことしかしていない
 学生生活になってしまう、と危機感をおぼえる
・就職活動を始めるまでに13キロ太る
・今の幹事と二人で八丈島にキャンプにいく
 八丈島でのエピソードは沢山ありすぎて書ききれない。
 とりあえず・・・最終日に船が岸に着かず、
 飛行機で帰ってきたため、余計な出費となった(涙)

��4年生になった鳥島くん

・就職活動と同時並行で100キロハイクの報告書の作成に入る
 報告書がなかなか集まらずにヤキモキする毎日を送る
 反省点・改善点をみんなに送ってもらうようにしたが、
 送ってくれる奴は少なく、結果として、「俺の」報告書になって
 しまった。 最後にとても悔しい思いをする
・結局37回の準備委員会もつくるが、機能せず解散となる
・就職活動も嫌になってしまい、4〜5月の連休明けにかけては、
 一切の就職活動をせず、アパートに引きこもる
 この間、最終面接にたどりついた企業は3社あったが、すべて蹴る
・5月も終わりになったので、就職活動を嫌々再開する
 7月に今の会社から内定がでる うそ臭い会社だと思っていた
・内定が出てから、一気にやる気がなくなる。
 が、一応9月まで計47社50コースをまわり、就職活動を
 終える(1社で4コース受けたため)
・昨年10月のG-Planningコンテストに即席で作ったチームでダメ元で
 参加し、学内39チーム・本選7チーム中第3位の成績をとる。
 ちなみに、元が経営学部の行事なので、初めて参加した我々経済学部の
 チームには優勝させられなかったらしい。
 賞品は商品券25000円分。
 4人のチームなので6000円ずつ分け、残った1000円はグループを
 ひっぱった俺がもらう
・群馬県・群馬県教育委員会主催で、群馬県青少年会館が実施主体の
 「ぐんま少年の船」に指導係で奉仕する
 就職活動と同時並行で、5月以降は毎月、2週間〜3週間に1回は
 群馬に帰る生活をする
 極度の金欠から、借金状態になったのは言うまでもない
 本番は8月だった。
 ひと組42人編成が12組、計492人の小学生から高校生までの面倒をみる。
 生徒の顔を覚えるのが一苦労
・少年の船の4日前は、群馬県ベンチャー大会の行事部奉仕で、
 富士登山に挑戦する。
 富士山なんて2度と登るか、と決意する瞬間である。
 4日後には海の上にいた
・9月には全国ユースフォーラムの群馬県連の代表者となる
 開始2時間半で、フォーラムの内容がくだらなくなり、
 『帰る!』発言をし、スタッフから目をつけられる。
・この時期までに3キロ太る
・東京国際女子マラソンのバイトをやる
 高橋尚子を間近でみる
・6月下旬に、初めて十文字先輩に会う
 これがそもそもの間違いだったかもしれない(すいません)

�ズ�の俺

・とりあえず、体重は落ち着く。
 ちなみに詳細な数字は企業秘密♪
・読書にいそしむ。
 就職してから役にたちそうなビジネス書籍を読み漁る
・金がないので、韓国へ19800円の超格安ツアーに友達と
 行ってくる
・車の免許をとりに、地元へひっこむ
・とりあえず三軒茶屋へ引っ越す
 まさか、卒業間近になって、前より大学の近くに住むことになるとは
 思わなかった

と、いうことで、ここまで打ち込むのに2時間半かかりました。
2時間半かかっただけの読みごたえはありましたかねぇ〜??。

こうやって振り返ってみると、まだまだ書ききれなかったエピソードが
沢山あり、
「最近の俺はいったいナニに追われていたんだろう??」なんて
思ってしまいます。
最近は「あぁ〜、もうちょっとで学生じゃいられなくなっちゃう!(汗)」
なんて焦っていました。

でも、振り返ってみたら、こーーーんなに思い出が沢山あって、
じつは、公表できないような事件やエピソードが
まだまだありすぎることに気づきました。

とすると、こんだけやってりゃあ学生を卒業して、
就職してやってもいいか、という気になってきます。

まだまだやりたりないこともあるし、
もっと色んなところに出かけたいし、
友達と徹夜で騒いでいたいと思います。
のんびり一日中寝ていたいとも思います。

ここ数年会ってない奴とも会っておきたいとも思います。

大学に入ってから友達になったけど、
学内でみかけなくなった奴に連絡をとってみたいと
思います。

何より、タイムリミットが近づいていることに焦りを感じるだけで、
何もできない自分がいます。

でも、日付が変わって、あと数時間もしたら
卒業式です。

いいんじゃねーのぉ〜???、なんて思ってしまいます。
4年間でこんだけやれたら、卒業して、社会人になって、
これからの人生で何があるかわかんねー方が、とっても
期待できて、ワクワクして、この4年間の思い出がふっとぶくらいの
楽しいことがあるんじゃね?。
俺ならそーゆー楽しいことを見つけられるんじゃね??。
楽しいことを一緒に経験していける人とまた出会えるんじゃね???。
そーしたら日々の生活を楽しくしていけるんじゃね?
楽しくなるんじゃね?
って吹っ切れる気がします。

これが、俺なりの学生生活との区切りのつけ方なのかもしれません。

これは一種の悟りの境地☆。
道元さんにだって負けない、俺なりの悟りの境地のように
感じます。

卒業式前夜は、俺にとって大切なコトを気づかせてくれた
記念の日となりました。


2004年03月23日(火) 卒業式まであとわずか

あとわずかなんてもんじゃないです。
2日前ですね。

ただいま、昨日までの日記にすべて目を通しました。

この『トリの罵詈雑言』っていうのはもともと
日記エディタなんですよ。
なぜ、日記エディタを設置しようと思ったのかは
この日記の最初のページをご覧になっていただければ
わかるかと思います。

ただ単に、公私混同を避けるためです。
ん〜、これだけでは正確には伝わらないでしょうか?。

俺がこのHPを作った当初の目的は・・・

�ゞ霏腓縫蹇璽弌璽好�ウト部があることをアピールする
��大学関係者にきちんと活動していることをアピールする
��HPに色々載せることによって、自分の考え・ビジョンを明確に
 伝える
                     ことだったんです。

俺が入部したときには、いつも書いてますが、
とにかく「何もなかった」んです。

色々な人に話を聞くと、
�\�服があった
��独自の(エンジ色の)ネッチがあった
�7弉莉顱κ鷙霆顱β沼膤悗了駑舛�保存されていた   らしいです。

でも、4年前は『何も』無かったんです。

資料も、人間関係もなく、ただ部室があるのみでした。

その時点で考えたことは

�,匹Δ笋辰匿佑魍諒櫃垢襪�
�△匹Δ笋辰謄棔璽ぅ好�ウト活動をするか
�6霏腓療租�的な活動は何か?
�っ篭茲箸隆愀犬呂鼻爾覆辰討い襪里�

        を実践・調査・錬成することでした。

これを目的とし、このホームページを作って、
この目的を果たすために、
上記(一番上)のホームページの役割があったワケです。

身内(地元のスカウト関係者)・他大学の人たちとの交流と、自分の簡単な毎日の一口メモを載せるために、現在の(背景がブルーの)掲示板を設置しました。

この私の一口メモがだんだん沢山のスペースをとってしまうように
なったんですよね。
しかも、この日記エディタに載っているように、
とても恣意的で、辛口な内容が多くなってきました。

そこで、「掲示板」の意義を見直し、
掲示板とは別枠の、『俺自身の考えを伝える場』・取り組みに対する
『俺のこころの内を表現する場』を構築しようと考えました。

だから、掲載内容と、「自分の考えを率直に伝える場」という意味で、
『罵詈雑言』と名づけたワケです。
これなら、どんなに恣意的な表現を持ちだしても、
『罵詈雑言』の四字熟語の意味から、内容に対するある程度の理解が
得られるのではないか、と考えたわけです。

それが、卒業を前にして振り返ってみると、
昨年末の日記の一部にあるように、
『罵詈雑言』がこのホームページ(HP)の売りになってきたんです。

それまで、「自分の考えを伝える場」としての『罵詈雑言』が、
『鳥島自身がどう考えるのか、それが周りに対してどう作用するのか』を
伝え、周りの判断に影響を与えるような
『駒大ローバースの根幹』になってしまった、
ということなんです。

コレ(↑)に気づいたときは大変ショックでしたね。

確かに「自分の考えを伝える」 = 「相手の判断に作用する」
ということではあるのですが、
私自身にそれだけの影響力があるとは到底思えないのです。

私は、(どこかの誰かが本の中で言ってたことですが、)
『少数派』の人間です。
あくまで独自路線をひた走ります。
自分の行動に対する根拠を載せているにすぎません。
その行為をしたことにより、自分がこう感じた・考えた、ということを
載せているだけなんです。
要は、日々の行動に関する俺の感想文。
『少数派の俺は、こーゆー風に考えて行動しています』
・・・そんな感じにとってもらいたいのです。
何も、大多数の人に受け入れて欲しいコトではない。

私の「罵詈雑言」での発言は、数々の波紋を呼びました。
ということは、不特定多数の人が閲覧するような
ホームページ上に載せるべき内容ではないことは明白です。

にも関わらず、このホームページにアクセスする人の中には、
『鳥島の意見が聞きたい』
『次の罵詈雑言の内容に期待しているよ』
『罵詈雑言って面白いよね』
       という感想をくださる人がいるわけです。

だから、昨年末の『ちょっと待て』の発言につながるワケです。

前述のように、自分の感想文ですから、
・HPへのアクセス数アップ
・アマチュアのライター気取り
・アクセスした人への期待に応える
・大学ローバーに関するオピニオンリーダーになる

          ことを目的としているワケでは毛頭ないのです。

たった一人で活動していくために、
『自分の考えを少ない機会・手段で沢山の人に知らせる』ことが、
駒大の活動を支えるのではないか、と思ったんです。
私自身がどうしてもやらなければならない状況を作らなければ、
私自身がローバースカウト部につぶされてしまう、と
思ったんです。

また、私自身の成長が、駒大ローバーを成長させることだ、とも
信じていました。

日記を読み返してみて、
「少しは成長したかも♪」と思いました。
駒大ローバーも、少ないですが部員も増えて、私同様に成長していると
思います。

日記を読み返してみて、この日記の機能を振り返ってみて、
今日はこんな風に感じました。
久しぶりに、入部して何もなかった時期のコトを思い出しましたね。


2004年03月22日(月) 卒業式3日前はこんなことを考えてみる

えー、ちゃくちゃくとHPアクセス数が増えております。
ここ数日は、久しぶりにアクセスチェッカーを見るようになりました。

現在、このHPのカウンターははずしてあります。
理由は、「正確なアクセス数がはかれなくなった」からです。

『O型人間は、分析的思考を好む』
・・・誰が言ったか知りませんが(決して俺ではない。)、
分析的思考を好むわたくしとしては、
「正確なアクセス数がはかれなくなった」原因を
考えてみるわけであります。


原因� 悗海海�ヘンだよ駒澤大学!』説

2002年(?)から本学で活動している、
学生シンポジウムのHPからリンクを貼ってもらっている(?)
関係で、シンポHP→駒大RSHPへのアクセス数が異常にアップしました。
これは、一時期、30秒間にカウンターが20アップしたことを
私自身が確認しており、この『シンポショック』(鳥島命名)が
カウンターのパンクに少なからずの影響を与えていたことは確かであります。
ってゆーか、あのHPにリンクを貼られてから、
俺の名前が学内関係者に知れ渡ったらしいです。

まぁ、シンポジウムのHP管理者から
「相互リンクをしませんか?」とメールをいただいてから、
シンポジウムのHPに俺のHPへのリンクが貼られているのに
気づくまで3ヶ月経っていたワケですから、
俺も彼らも連絡するのがよっぽど面倒だったのでしょう。

この一件以来、コチラから彼らに対するコンタクトはなくなりましたね。
まぁ、知り合いの女の子がメンバーにいたから、
たま〜に、メールくらいはしていましたが・・・。


原因�◆悒好�ウティング誌の無断掲載』説

ボーイスカウト東京連盟というトコロには、他県連にはないものが
多々ございます。
中でも、我々ローバー部門に関して突出しているのは、
大学ローバーの個隊数です。

日本で一番大学ローバーのある県連が、東京連盟なのは
言うまでもありません。
だって、大学の数自体が多いもの(爆)。

さて、大学ローバーには、「学生」と、「(学内)指導者」との軋轢という
永遠のテーマがございます。

我が駒澤大学ローバースカウト部に関しては、
自他共に認める『完全学生主導型大学ローバー』でありまして、
学生と指導者との”希薄な”、でも”確かな”「信頼関係のようなもの」が
あります。
その「信頼関係のようなもの」に基づいて、指導者の皆様が暖かい目で
学生を見守ってくださり、
俺がこんなところで勝手なコトを言える状態にあるワケです。
(隊長は、おもしろおかしく読んでくださっているとのことですが・・・。)

そーゆー各大学の(学生の)現状を知りもしない『大学ローバー指導者連絡会』が
ここ2年くらいの間に発足しまして、
各大学の指導者・代表の学生の氏名・ケータイ番号・メールアドレス・HPのURL等を、スカウティングに載せたこともありました。
13NJ・昨年のユースフォーラムの際には、スカウティング誌のコピーも配布
されました。

「大学ローバー指導者連絡会」の中心人物であります、A氏・B氏の
言い分によりますと、『(スカウティング誌掲載に関して)各大学の了承をとった』とのことであります。
しかし、実際には私のところには一切の連絡がないばかりか、無断で私の個人情報(ケータイ番号・メールアドレス)が載せられているワケであります。

(この件については、一応の決着がついておりますが、)
『大学ローバー』というボーイスカウト活動に取り組んでいる者の中での
とても異質な存在は、ボーイスカウトバカ・ボーイスカウト研究者・ボーイスカウトマニアにとっては恰好の餌食なのです。

そーゆー奴らからの無駄なアクセスも、13NJ前後はありました。


今日までに、自分の中で整理のつく『正確なアクセス数がはかれなくなった」原因というのは以上の理由です。


最近は、40周年記念の関係で、約200人弱のOBにHPのURLを
お知らせしてきました。
その関係で、ここ3ヶ月には例のないアクセス数を毎日記録しています。

とてもありがたいことです。感謝すべきことです。
だって、OBの方が現役学生の取り組みに興味をもってくださった、
ということですものね。

(なのに、「こんな爆弾発言ばかりを載せていいのか?」、と聞かれたら
 『大人しくしているばかりが、今の学生じゃありません』と
 お答えいたします。)

さて、明日はどんなことを思いつくでしょうねぇ〜??。


2004年03月18日(木) 卒業式1週間前の心境・・・

あぁ、来週25日が卒業式だわよ。

考えてみれば群馬のクソ田舎から出てきて早4年。
いろいろあったもんだ。。。

「駒大には大学ローバーがあるんだよなぁ〜」
なんて知ってて入部してみたら、
すぐ上は4年生。
2年生は旅行サークルにしようと画策してたしなぁ。。。

あの人たちは今何やってるんでしょー??。

地区とも、他大学とも、もちろん東連とのつながりもなく、
制服も、資料もない部室に行くたびに、
「・・・これからどーすんべ??」
なんてよく思ったりしたものです。

新入生の勧誘をすれば、革労協に邪魔をされ、
ポスターを貼れば、一人でやってるような弱小サークルの
ポスターは剥がされ、捨てられ、侵食され・・・。
新入生には「虫が嫌いだから・・・」なんてビラさえ
受け取ってもらえず・・・。

よくもまぁ、俺は4年間見放さなかったもんだわ。
40周年記念式典を前に、切に思います。

一時期は、ホントにばっくれてやろうと
思ってました。

地元のリーダーにも、一緒にボーイスカウトやってた
奴らにも協力をお願いしました。
どんなに試行錯誤しても、部員は集まりませんでした。
「自分がやってることがムダなんじゃないか」、と
考えた時期もありました。

先輩諸氏がどう考えていようと、
後輩どもがこれからどうしていこうとも、
とりあえず、俺がどんなに駒澤大学に愛着がなかろうとも、
ローバースカウト部だけはつぶれたら困るわぁ〜〜〜。

俺の苦労の4年間を返せ!!、ってな感じです。

悪りぃけど、言わしてもらいますよ。
なんせ、罵詈雑言ですからね。
卒業前スペシャルです。(笑)


俺は地区とのつながり・他大学とのつながりを修復するために、
一時期は「私は駒澤大学ローバースカウト部の鳥島です」と
念仏のように言い続けてました。
そのおかげで、何とか1年で地区・他大学とのつながりを確保することが
できました。
大学からは、「鳥島くん、ホントにやるの?。休部しないかい??」
などと何度も言われる始末。。。
ぜってー見返してやる!、って思いましたね。

俺の駒澤大学に通う意義は、
『「駒澤大学ローバースカウト部の鳥島です」と皆に理解させるための
ステータスなんだ』と気づいたのは、2年生の春。

俺にとって駒澤大学に通うことは、勉強のためではなく、
大学ローバーの立場を確保することだったんです。

そんなコトばかりやってれば、そのうち自分のやってることに
麻痺してきます。

「駒澤大学ローバースカウト部の鳥島です」とロボットのように言い続ける
ことが、ぢつはとても、とても、とてもおかしいことに気づいたのが、
2年生の冬。

そこからは反逆です。
俺の復讐開始です。

俺は大学ローバーになるために、大学に通っているのではない。
あくまで勉強して、バイトとか社会勉強して、希望の業界・企業に
他人よりも秀でて入社し、
何より自由な時間を楽しむために大学に通っているのに、
ローバースカウト部のためだけに時間を割かれ、
ローバースカウト部のためだけに苦労し、
ローバースカウト部のためだけに金をかけることが
苦痛に感じたのです。

大学ローバーだけで、学生生活を終えたくはない。
ボーイスカウトだけに時間を割くなんてまっぴらだ。

結局のところ、なんだかんだ言って
ボーイスカウトばかりの4年間でしたがね・・・(爆)。


だから、言いたい。


OBにも、後輩にも、これから駒大ローバースに関わることに
なる人にも、みーんなに言いたい。

今年40周年式典ができるのは、少なからず、俺の努力の上に
成り立つワケよ。
これだけ愚痴って、現実逃避して、自己を正当化して
何が悪い??。
それをやれるだけのコトを俺はしてきました。
これは胸を張って言えます。

いま、後輩どもがウダウダ文句言って、自分の都合を優先し、
俺には「申し訳ありません」と言う。

・・・だからナニ??。

俺は3年以上、
一人で幹事長を務め、
時には渉外を担当し、
時期がくれば会計をやり、
キャンプがしたけりゃ自ら企画備品をやったワケよ。
人がいなけりゃ人集めもしたワケよ。
常に前を見て、現状を打開するためにはどーしたらいいのか
試行錯誤にあけくれたワケよ。
出るとこ出て、顔つなぎをし、
ある時は謙虚に、
ある時は豪快に、
ある時ははっきり自己主張をしてきたワケよ。
無いモノをカタチにしてきたワケよ。

それに比べたら、
会ったこともないOBを相手に連絡を取ることも、
ラウンドテーブルに行くことも、
RING(昔のTURM)に行くことも、
100ハイ関連で東連の奴らと渡り合うことも、
どんなにキライで、生理的に受け付けない奴がいても、
そんなコト全ては楽勝なワケよ。

俺の苦労の上に立つ奴らが甘いコトを言うな。
俺より自分を犠牲にできない奴が、でかいコト言うな。
俺が苦労してた時に何もしてないOBがえらそーな態度をとるな。
俺より画期的なアイディアを出せ(さ)ない奴が文句を言うな。

何も考えてなくて、先を見通せない奴に何ができる??。

もっと自己投資をしろ。
もっと広い視野を持て。
もっと色んな人間関係にもまれろ。
もっと自分を客観視できる人間になれ。
もっと謙虚になれ。
もっと「人の振り見て我が振りなおせ」を実践しろ。
もっとボーイスカウトからアタマを切り離せ。
もっとボーイスカウト以外のコトに挑戦しろ。
もっとボーイスカウトから脱却しろ。
もっとボーイスカウトの上部機関に行ってみろ。
もっとボーイスカウトが大したコトをやってないってことに気づけ。
もっとボーイスカウトがクソ食らえだと思え
もっとボーイスカウトに真剣に取り組んでる奴らがバカな奴らだってことを理解しろ。
もっと全国の奴らを知れ。
もっとOBをこき使え。
もっと世界に目を向けろ。
もっと日本を出て、世界を回れ。

もっと「自分」を知れ。

いいか、コレ(↑)が14年ボーイスカウト活動に従事し、
群馬県連のベンチャー富士第1号を取得し、
平成13年度のスカウト特別海外派遣で
イギリスのCharnwood2001の日本人参加者・スタッフ第1号になり、
36回の100キロハイクでは実行委員長をやって、
日本善行会からも表彰されるような奴が卒業前にたどり着いた境地だよ。
(イギリスに行ったときには現地の人から「お前は日本ボーイスカウトの
宝となるような奴だ」なんてウソみたいな報告書を日連に送ってこられる
しさ)

22年の人生の半分以上をボーイスカウトに費やして、
たったコレだけだよ。
こんなのは通過点だよ。
大したことじゃないんだよ。
偶然、参加してみたら第1号になったり、周りが推すから色々表彰して
もらえたんだよ。
自分の力じゃないんだ。


ボーイスカウトだけに時間を割くことがどれだけ意味の無いことか
わかったかしら??。


えー、誰も俺を追い出してくれないみたいなので、
自分からローバースカウト部を出ていきます。
追いコンもないみたいだし、卒業式にもみんな来ないんでしょう??。
掛け持ちのビリヤードサークルの奴らなんて、
今年は金だけ払っただけなのにTELしてきて
「鳥島先輩、卒業式来ますよね?ラチりますので宜しくお願いします。」だって。
おいおい、北朝鮮だけはやめてくれよ??。
他の国もイヤだけどさ。(笑)
せめてオリエンタルランド経営の東京ディズニーシーあたりにしてくれたまえ。


今年の幹事へ>2年間どーもありがとう。
       ここしばらくも、40周年の作業の合間をみて
       厳しいことを沢山言いましたねぇ。
       でも、事実だから。
       あなたに足りてないコトだから、身につけて欲しい
       ワケよ。
       まぁ、今年も勧誘は何とかなるんじゃん??。
       ようは自分の気力の問題です。
       今年、一人で活動するのがイヤなら、勧誘を
       頑張らなきゃねぇ〜・・・。
       他人(他大)に聞く前に、自分がどうしたいのかを
       決めましょう。考えましょう。
       自分のポリシーの無い人には、人はついてきません。
       まぁ、俺みたいにアクの強すぎる人間には
       ならないように気をつけなきゃいけないけどね。。。
       自分のやり方でうまくいかないなら、それまでなんだよ。
       でもきっと、通用するフィールドはあるからさ。
       腐らず続けることだねぇ〜。
       ・・・でも、お前は俺より不器用だからなぁ〜(爆)
       とりあえず、部をつぶすなよ!?。
       あとは、あなたのやり方次第ですよ。
       あなたの心意気次第。
       やめたくなっちゃったらやめていいんだからさ。
       やるんだったら、本気でやらなきゃお前の4年間が
       俺みたいに有意義じゃなくなるぜ??。
       俺の4年間はぜんぜん有意義じゃなかったもの。
       ローバースカウト部のおかげさまですよ。。。 
 
ということで、おしまい。

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お詫び:本文中に不適切(すぎる)な表現がありましたことを、
    ここに関係者各位に対し、お詫び申し上げます。
    でも、一切の修正をする予定はございませんので、
    ご了承くださいますよう宜しくお願いいたします。
    だって、一切のウソは書いていませんものね。
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