非日常的日常
nao

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■ 朝いち

雪のため、そしてたまたま私がいたため、息子を学校まで車で送る。
思いつきで行動する私は市役所に行き、その書類をもち新しい職場に行き、通り道なので元の勤務先の押し忘れた印鑑を押印してくる。

この間防寒着の下はパジャマ。
のこすところあと一日となった。

明日中に気力を振り絞って電話しようと思っている。
たぶん、何をいまさら・・・だろうけど・・・。

鬱々として気分が悪い。
おととし縫った足の傷がいまだにずきずきする。
なので、まともに歩けない。
これ、けっこうしんどい。

みかんの季節だな・・・・。

2005年11月29日(火)

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■ 居場所

私の場所はまだありますか。

まだ生きていてもいいですか。

この先、もっと辛いんですか?

良い事なんかもうないんですか?

何から手をつけたらいいのか、何をすれば解決できるのか、

もうさっぱりわからなくなってます。

この世界にまだ

私の居場所はありますか?

2005年11月25日(金)

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■ いろんなことがあって

いいのか悪いのか、いずれわかるだろう。
頭下げて仕事をもらいに行くはめになるかもしれないし。

のしかかる重圧。
これを女手一つで支えるのかー。
疲れるな。

2005年11月24日(木)

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■ 過食嘔吐

吐くために食べることくらい、もったいないものはない。
じゃ、どうすればいいんだ・・。

自分で制御できないわけで。
医者にもどうにもできないわけで。
一応、私の抗欝剤には「過食障害」の効果も入ってはいるが。
全然効いてるとは思えない。

気合かなー。

えぇ、今夜も吐きましたとも。
胃液まで吐いたよ。
歯が溶けるんじゃないかな・・・。
やれやれ。

2005年11月20日(日)

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■ パキ投与

軽く欝だ。
人生には山あり谷ありというけど、谷ばっかりのような希ガス。

また人生の狭間に挟まってしまった感じ。
なんとかなる、今までだってなんとかなった。
きっと・・・きっとなんとかなる。

さすがに辞めると決めた職場には、逝くのがしんどい。
休むと損するのは自分だしな。

介護の仕事を諦めるかどうかはまだわからない。
とりあえず、決まった職場で考えながら頑張ってみよう・・・。
ってか頑張るの嫌いなんだよ。

2005年11月19日(土)

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■ 弱音

ぐったり。
眠剤を投与した。
とにかくもうあの職場には行きたくない。
せめてセクハラじじぃだけは訴えたい。

今日はFLASHを見て久々に泣いた。
涙を流すことなんてなかったのに。

またきっと・・・いいことがあるさ。
そう思いながらリスカした。
傷は増え、くっきりと残るものもある。

眠剤でラリッたまま、ねっと徘徊するかな。
何か見つけたい。
でも見つからない。

2005年11月18日(金)

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■ 疲れたなー。

母としてもうひと頑張りしなくちゃいけないんだけど。

疲れたよ。
うんざりする。

もう少ししたら逝かなくちゃいけない。
やりがいのある夜勤であればいいんだが。

抗欝剤投与、まだ効かない。
すっかり薬なしでは生きられなくなった。

疲れた、ほんと疲れた。
もういいだろう?
もういいよな・・・・。

でももう少し頑張らないとダメなんだよな・・・・。

2005年11月16日(水)

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■ 転機・・・

急にいろんなことが起こり始め、流されそうになる。
が。
踏みとどまった。
転職はやめよう。

結局、一番長く続くのは介護の仕事か。
不思議だ。
天職だとは思ってないが、元夫には「天職だと思うが」と言われた。


某関東の自称美少年(www)にも「事務の仕事より介護の仕事の方がいい」と言われ、具体的に理由を上げられ納得・・・。

そんな矢先にいきなり・・・遅刻しちまったよ・・・・。
こ、これは・・・今までのことを振り返ってもただではすまないだろう。
もうみんなの期待を裏切って、自分の心も裏切って、「辞めます」って言うしかないかなーとあきらめかけ、ホーム長に謝った。

「せっかくあなたの仕事が評価されつつあるのに、遅刻なんかして評価を下げてどうするの」
え゛・・。
マジっすか?

私・・・・頑張るよ・・・。


2005年11月15日(火)

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■ めぐりめぐって


リスカをした。
理由は傷と血が見たかったから。

これからもするだろう。
職場とも、リア友とも、ネット友とも関係ない。
リスカはしたいからする。
それで誰かに迷惑をかけてるわけじゃない。

醜くなるのは自分の手首。

職場の人間は信用できない。
人間が嫌い、偽善者が嫌い。
無防備な自分が嫌い。

人を信じた私がバカだったと思い知る。


2005年11月11日(金)

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■ デンジャラスナイト

今回の夜勤は前回の失敗を踏まえて、やるべきことを忘れないように各利用者さんごとに、チェックすることを書き出し、やったらチェックを入れる・・という戦略に出た。

ついでに指差し確認も。

つまり「初心に帰った」わけだ。
なかなか寝ないで徘徊したり、トイレに椅子を持ち込んだり、いつものことだが手の焼ける利用者さんが寝た後。

静かに夜は更けていく。
ホーム内のわずかな音を聞き逃さないようにしながら、介護の本なんぞを読む。

二回の巡回も無事に終わり、あとは起床時の更衣介助、トイレ誘導、清拭。
そして朝食となるので、朝食の準備は5時に終わらせ5時半からは次々と起きる利用者さんの介助に追われる。

「ねー、私の靴下ない」
「はい」
「あ、私のもないんだけど、お姉さん」
・・・・・お前ら、一度に言えんのか。
わざわざ時間差攻撃かよっ!

「入れ歯は?入れ歯ちょうだい!」
「待っててね!!(トイレ介助中)」
「ねー、お姉さん、入れ歯〜!」
・・・・・・・!( ̄― ̄)oヾプルプル………

夜勤で一番忙しいのは6時前後。
それもなんとか無事に終わろうとしていたそのとき。

ん?
この臭いは・・・。
--------ここからは食事中の方は読まないでください--------


あきらかな便臭・・・・。
うろうろしてる某利用者さん・・・・・あ゛

やられた!
便いじりをしたらしい。
あちこちに便がついている。
彼女の自室の洗面台は便まみれ。

シーツ、毛布、タンス、取っ手に便。
そして放尿が二箇所。

ひぃぃぃぃぃぃっ!
これからまさに朝食が始まり、早番さんが来る時間!!!
シーツを引っぺがす。
服を全交換(更衣)する。
手を洗わせる。

とりあえず、飯が先っ!

朝食後、シーツ交換&部屋の掃除に行く。
はー、やれやれ。
と、思ったら更なる悲劇がっ!

トイレ前の別の利用者さんの部屋の洗面所と歯ブラシ、シーツ、カーテンに便・・・。
トイレがわからなくて、人の部屋に来たらしい。

歯ブラシ・・・使えない・・・・。
泣きながら拭き掃除&消毒。

もしやと思い、そこまでの通り道の手すりを見る。
・・・・便・・・。
_| ̄|○il||li


日勤者が来る時間になって、ホーム長が来る。
報告。
洗濯地獄。
消毒地獄・・・・。

「記録入っていいよ、後は私がやるから」
日勤者さんのありがたいお言葉。
素直に好意に甘える。

PCに記録を打ち込む。
よし、完了。
なんか忘れてないか?
・・・・・・?

あ゛
歯ブラシのところのコップ、いつもセットしてあるコップ!
あれは見なかった!

便の張本人の部屋のあちこちを探してみる。
あった・・・・。

そこには・・・コップに・・・・
並々と 便 が入っていた・・・・。

この世界をぜひみんなに分けてあげたいっ!
私はコップを手に「見て見て!!」とみんなに見せてまわったさーwwwww

「ぎゃあ!」「うぇ!!!」
「やだー!!!!」

そんなわけで、すっかり自分が臭くなってしまい、帰宅して速攻風呂に入ったよ。

なんていうか、この事件で頑張った分が伝わったのか、みんな同情したのか、雰囲気は悪くなかった。
ので、良しとしようwwww

2005年11月04日(金)

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■ 夢

殺される夢。
それを見たのはいつだっただろう。

ふと思う。
あの時殺されてるんではないだろうか。
今ここにいる私は、夢に過ぎず。
現実には存在しないんではないだろうか?

リスカをしてみる。
血が流れる。
痛みも感じる。

でも殺される夢を見たとき、確かに激痛を感じ、意識はフェードアウトした。

今ここにいるのは???
どっちが夢なのか。
これが夢だとしたら、あまりにも苦しく辛い。

親に毒を盛った女子高生・・・。
私に毒を盛って欲しかったよ。

これが夢なら、きっと悪いことをした私が、成仏できずに彷徨っているからに違いない。

2005年11月02日(水)

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■ 無題

何を書いても言い訳。
すべて自分が甘い。
それゆえの失敗、軽蔑。

痛い、とても。
辛い。
ここで逃げられたらいいのに。

負けたくない・・でも立ち向かえるだろうか。

リスカした。
リスカすら甘い傷。
こんなかすり傷。

何をやっても中途半端。

薬を飲んで寝逃げしよう・・・。

2005年11月01日(火)
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