平素に在り

2004年10月31日(日) 思いついたら・・

吉日。

妻には承諾を得られていないが、
というか、まだ言っていないが、
あるサックス教室の無料体験を
申し込んだ。

しかし、もしはじめたとしても
週に一度の教室だけでは、上手く
ならないだろう。

すると、どうしても自分のサックス
を持ち、休日なり夜間なりに練習せねば
なるまい。

このあたりだと、幕張の海岸当たりか・・

その前に、妻がそんな出費を許さないだろう。
どれだけやればうまくなるのだろう。
きっと、スポーツと一緒で、センスとか
ヤル気で随分個人差があるんだろうな・・・

とりあえず、無料体験だけはしてみよう!



2004年10月30日(土) 雨、雨

10月も、もう終わりなんだが
雨が無闇に降った月だった。

11月は、ブルーノートに2回行く予定。
「インコグニート」という
ダンサブルで切れ味のいい、
ホットなアシッド・ジャズだ。

唐突だが、なにか楽器が弾けたら
楽しいだろうな、と思う。

サックスなんてのは、
教室に通えば、物になるものだろうか。

・・・社宅じゃ練習できねぇか・・・



2004年10月28日(木) 趣味と仕事

あるテニススクールの開校イベントに
参加してきた。

開校と同時に自分の仕事上の取引も
始まるので、ある意味仕事も兼ねて
参加。

伊達公子さんに、我が子達が
テニスを教わってきた。

結局、我が社のクオカードを
進呈したり、事務の窓口の女性から
質問を受けたり、総責任者(日本テニス協会の
お偉いさん)と名刺交換したり・・・

残り少ない年休を
仕事半分のような使い方で
費やした。

やはり、趣味と仕事は分けるべきだ。



2004年10月27日(水) 災害

は、いつ起こるか知れない。

首都圏の通勤時間帯で大地震が起きたら、
私など、なすすべもなく、命を落としそうだ。

今日の余震は震度2だったらしいが、
10階のオフィスは体感で震度5くらい
大きくゆっくり揺れた。

明日は、伊達公子のテニス教室のため
午後は半休。まぁ、半分は仕事がらみ
なので、スーツで行きます。



2004年10月26日(火) 被災地

ボランティアとか、
自分には出来ないけど・・・

ただ、心を痛めるだけではだめですか?

つらいニュースを聞いて
辛い気持ちになるだけでも
仕方ないじゃないですか?

こういうときに、もっとも
卑しい心は
「こんな対応をしたら、我が社の評判はよくなる」

死んで欲しい。



2004年10月25日(月) 題名変更

いちいちしていることを
振り返ってみると、反省しても良さそうなものだが
一体そういう気色もない。

まぁ、人間なんてそのようなものだと
決め込んで、同じような生活に起臥。

やはり、ここはもういちど
自分の性格と病気とを判別し
躁も常人の躁なるように、
また、鬱も常人の鬱たるように
振舞わねば、社会生活も危うかろう。

とて、身についた習慣ほど強烈な
執着はないもので、服を着替えるように
生活は変えられない。

色々考えたいので、このあたりで
会社を1週間ばかり休んでみようかと
年休残2日の己を顧みて、
積み立て年休なる制度を発見。

医者の診断書が必要。
これも、やはりさすがにもう
会社に対してまずい。
けど、不眠と躁鬱混合状態でやすみたいのは
山々。

それなら、欠勤でどうだ!

明日、上司と相談しよう。



2004年10月20日(水) 今日は台風

にもかかわらず、新宿までまじめに、
営業活動。
西口の「かのや」にて、さぬきうどんの昼食。

関東には、深夜台風がやってくる、というので、
電車が止まらぬうちに、と思い17時丁度に退社。

最寄り駅からのバスでパートのおばさんと
いっしょになるほどの速攻帰宅。18:00。

毎日、休んでしまいたい誘惑に打克って
なんとか出勤してます。
仕事の出来とか、そういうレベルでないのよねぇ。
私の場合・・・。(なんで女語?)

つまり、普通に出勤して
「出来の悪い会社員をやる」ってのが
精一杯。

だったら、自分がもっと「燃える」事を
探せよって言われそうだけど、20代でもないし。

別に、今の生活に不満はないし。
経済的にも苦しゅうないし。

「燃える」のは、テニスとJAZZと「いい女」

ええ、だめです。ダメ男です、私は・・・



2004年10月19日(火) また雨

雨もしっとりしてよいのだが、
通勤でバスや電車が遅れ、結果
激しく混雑するのが、たまらなく憂鬱だ。

そんな日は、会社を休んでしまいたい誘惑に
駆られるが、今日は何とか出勤。

明日の朝は、自信がない。

・・・が、大事なアポイントが新宿で
   あるのでした。

今日は、睡眠薬の効き目が抜けなくて
遅刻ぎりぎりで出勤。

昼過ぎても、睡魔と軽いめまいで、
会社の診療所のベットで2時間くらい寝た。

が、金縛りにあったり、妙な夢をみたりで
いちにちすっきりしない日だった。



2004年10月18日(月) 秋になると

平日の鎌倉に行きたくなる。

北鎌倉の円覚寺周辺や、
竹林の報国寺。

ランチは海岸線の
海の見渡せるテラスがある
レストランで。

この季節の平日は比較的
車も空いているし、R134を
走るだけで、20歳のころに戻れそう。

秋風が、少しだけ寂しくて
それでも、色鮮やかな季節感がある街。

今度の台風が去ったら、平日に
会社サボって、一人でいこうかな。

・・・halさん、覚えてます!メールありがとう!
僕がごちそうします!っなんて・・・



2004年10月15日(金) 銀座

睡眠薬のおかげで体調は快復。

今日は、銀座の「シノワ」という
ワインバーで飲んだ。

料理も、ワインも、店の雰囲気も
満足でした。料金は2名で38000円!

ヤフーでこの店の名前をいれると
一番上に表示される。

ヤフーの広告って効果あるよな、
上にでている方が絶対信頼性高そうだし。

うちの会社もオーバーチェアしてるけど、
半年前までは一番上だったのが、最近は
3番目。

今や、インターネット広告は
重要なものといえよう。



2004年10月14日(木) 久々に仕事の話

今週は毎日まじめに営業。

火曜日は丸の内の弁護士事務所。
水曜日は新宿の介護事業者。
本日は西麻布のコンサルタント会社。
明日は、赤羽のあるお寺。

色々な街へ行き、色々な業種の
人たちと話すのは、それだけで
十分刺激的だ。東京は面白い!

・・明日は、銀座でシャンパンとキャビアだ!
  (クラブ遊びではありません、会社の
   女の子とデート)

今日は、今からテニススクール行きます!



2004年10月13日(水) 40日計画

テニスの市民大会まであと40日。
本日、出場申し込み。

昨年は、Bクラスに出場し、
若干顰蹙を買いながらも優勝。

今年は、Aクラス。
大手スポーツクラブのコ○ミスポーツの
コーチやら、私が通っているスクールの
コーチやら、大学生やらが相手だ。

しかも、本日の健康診断で体重が昨年同時期
と比して5KGも増量!

早速、40日計画を立てた。
40日といやぁ、子供の夏休みくらいある。
大抵のこたぁできるぜ。

1.禁酒(週に1回は許そう。ただし深酒厳禁)
2.ジョッギングを2日に1回
3.毎日、腹筋70回、腕立て20回(しかできない)
4.毎日、ストレッチ運動

・・・多分、自分の中には酒飲みで女好きの放蕩な部分と
   テニスに対してはストイックで真摯な部分があって
   微妙にバランスが取れているのかも。

そういや、昨日の医者も「運動せなあかんよ、」
と申しておった。



2004年10月12日(火) 昨日も

眠れず、苦しい思いをした。
やっと、寝れたと思ったら
ヘリコプターからの機関銃で
射殺されるという、恐ろしい夢で
朝5時に起床。

会社が終ってからお医者様に
相談し、ハルシオンなる薬を処方
していただいた。これで今夜は
熟睡か・・・。

寝れないと、色々なことを考える。
昨日考えたのは、パ・リーグのプレーオフ。

確かに、短期決戦の緊張感が、
迫真のプレーを生み、観客は満員、
ファンも楽しんだだろう。

だがしかし、公平性と言う観点から
みると、釈然としない。
130を超える試合で貯金25、
2位との差4.5ゲームはどこへ
いってしまったのか。

長丁場を考えた選手起用や采配など
あきらかに、ダイエーの方が上だった。

松坂のような、絶対的支柱を持つ西武が
中3日で彼を起用できたのは短期決戦だからだ。

それならば、あえてリーグ優勝などせずに
2位3位でもかまわない、といった戦い方にも
なってくるだろう。

そもそも、「どうせ2位だったのだから」という
挑戦者気分の西武のほうが、のびのび戦える。

ダイエー4番でプレーオフで2安打しか打てなかった
松中の重圧は、「この1年間を無駄にしたくない」
というあまりにも重いものではなかったか・・・

よって、前期・後期に分け、それぞれの優勝チーム
でプレーオフをするのがよい、と思う。
当然、セ・リーグも同条件で。



2004年10月11日(月) 睡眠障害につき

数時間前に、眠剤をのんだが効果が顕れず
苦しんでいる。日記でも更新する。

ついさきほど、更新したばかりではあるが。

貪欲や不義不正や、貧困やみだらな肉欲の争いが
絶えないとしたら、それがそのまま人間生活というもの
ではないだろうか。清潔で汚れのない世界は空想だけのもの
で、そういう汚濁の中でこそ、人間はいきることができ、
なにかを為そうという勇気をもつのではないか。

心に傷をもたない人間がつまらないように、
過ちのない人生は味気ないものだ。

自分の生活が、例えば仕事について
無意味だと思ったり、意義を見出したり・・
それが、なんだっていうんだろう。
そうしてみんな同じように死を迎えるだけだ。

スポーツや芸術で一流の仕事をする。
だが、ひと時の華やかさの裏で百の苦痛と
鍛錬の末に生まれだされたものである。
そして、それは実は虚しい努力であると悟って
いて、それを為すものが偉大だ。
全ては苦痛と無常で、生ある限り生きていく事だけ
で精一杯だ。



2004年10月10日(日) 運動会��

今日は、長女の幼稚園で運動会。
うちの子供は、落ち着きがないが
足は速い。長男と同じくクラス対抗の
リレーの選手だ。

例によって、私は写真係。
若干失敗した。(昨日の
シャラポアの方が大事だったわけではない)

デジタル一眼レフも
少しは頭を使わないと、
使いこなせないことがわかった。

昨日から妻の両親が泊まりで来ていて
運動会を見学し、近所を散歩して
帰った。

妻は、急に涼しくなったのと
最近のイベント疲れで風邪を召した。

私は、昨日のシャラポアに影響され
テニススクールで大暴れ。汗2リットル。

今度のイベントは月末の
伊達公子のカモンキッズin 千葉八千代。

・・「漱石・それから読了」



2004年10月09日(土) シャラポア

有明まで行って来ました。奥さんと。
子供は、妻の両親に見てもらって。

第一試合は、女子ダブルスの準決勝。
フルセットの末、浅越しのぶペアが勝利。

そして、第二試合はお待ちかねのシャラポア
登場。カメラが一斉に彼女を追いかける
雰囲気は異常なまでの魅力だ。

手も足も長くて、
優雅なこと。EOSデジタルで激写してきました。

そして、試合は彼女の圧勝。
迫力のあるプレーは、彼女の中でも
この1年で一番の出来ではないかと思われた。

台風が接近しているというので、
(試合の合間に何故か松岡修造が台風情報を伝えてた)
男子の試合は観戦せずに、帰ったのでした。



2004年10月07日(木) 躁鬱

の波が激しくなり、
情緒不安定。

今日は天気も良かったので、
門前仲町から会社まで、テクテク
歩いた。少しは気分が晴れたかも。

この土曜日は、
シャラポアを観に、有明テニスの森に
行きます。

このチケット、昨年の伊達公子の「カモンキッズ」
で抽選で当たったのです。
シャラポア人気で全てソールド・アウトとか・・

台風だけが心配です。



2004年10月03日(日) 秋雨

冷たい雨も、猛暑のあとでは
何故か快いものである。

雨と一緒に、この馬鹿馬鹿しい
人生も土中に流れてしまったら
いっそ、どんなに楽だろう。

欺瞞に満ち溢れた世俗に塗れ
その中でも、最も低俗な生き方
しか生きない自分は、
死ぬ時には、実はとってもホっと
するんではないのか。

「悪しき冗談」みたいな人生を
明日も、「人の気持ち」を分かったつもりで
気を遣い、世渡り上手に泳いでいく。

虚飾と軽薄の喜びと
深遠で悲惨な悲しみの糸を
同時に切ってしまえたら
安らかな眠りが待っているのだろうか・・


・・睡眠障害がきつい・・・



2004年10月02日(土) 相手は

自分を映す鏡である。

相手の態度や服装を見れば
相手が自分をどう見ているかが
わかる。

人と会うときが一番分かり易い。

銀座の姉さんは、(といっても同い年だが)
「普通のOLのかっこ」で出てきた。

寿司屋の会計や、
クラブの会計まで、精一杯気を遣って
くれたようで・・・

〆て128000円なり。
ある薬品会社の社長や、某一部上場企業の
役員などがいて、いろいろとお姉さんから
噂を聞く。(この業界はそういう話は他の
客にはしないのではないかと思ったが・・)

となりの客はなんと1本60万のボトル
を入れていた!

相手は自分を映す鏡である。
こちらが丁重に接すれば相手もそう野暮には
なれまい。

筋の通らない人間が筋の通らない
行動をしていると、いろいろと
筋の通らない注文もつくようで・・・

最近は、常識はずれ承知で
読まれることを前提としてない書き方を
してます。

どこまで、書けるか・・
少なくとも、第三者が傷つくことのない
範囲で、曝け出そうと思います。

何故、そんな気になったか、
また、何でこんな常軌を逸した行動が
増えてきたのかは、ちょっとした原因が
ある。


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