また1つ関係を - 2005年01月31日(月) 終日腐る。 やる気ゼロ。 結局家を出たのは、夕飯用の食材を買いに近くのスーパーへ行った一回のみ。 春休み全然嬉しくない! 夕方、名前は知っていたけれど全然音源を聴いたことがなかったバンドの人からファンジンをディストロしたいというメールがくる。 すごく嬉しい。 東京方面にはかなりの数を卸しているけれど、まったくと言っていいほどリアクションがなく、どの位までこのファンジンが浸透しているか未知数だった。 でも、必要としている人にはちゃんと届いているようでとにかく一安心。 もっと多くの人に届けたいなぁ。 明日はテスト。 とにかく朝9時に起きることが肝心。 路面が凍ってないことを祈る。 - 沈殿 - 2005年01月30日(日) 昨晩、早朝6時まで友人宅でゲーム大会。 帰宅後、15時すぎまで爆睡。 起床後、笑えないぐらいにグダグダしながら、ミックス作業の続き。 どうしても越えられない壁があって、なかなかうまくいかない。焦る。 こういう作業って、もちろん経験も重要なんだろうが、やっぱり基礎的な知識がないとダメだと痛感。 明日ももちろんやる。 (正確にはまだテストが1つ残っているが)後期が終わって解放感に浸れると思ったらそうでもない。 すごい閉塞感。 不安がいっぱい。重すぎ。 時間がすぎるのが怖い。 - もうすぐ - 2005年01月27日(木) 終日勉強。 昨日レポートを提出したせいか全くやる気が起きず、1時間勉強して30分寝る、といった非効率的な戦法でなんとか「勉強をした」という充実感を得られるぐらいはやる。 でも、全然予習は進んでいない。 明日の午前中でどうにかしなければ。 しかし、明日のテストが終わってしまえば、残すは1つ、しかも感想文を書く程度のものしか残っておらず、実質上明日から春休み。 今年の春休みはやることがいっぱいある。 〆切が早い&優先順位が高いのから書けば、友だちのバンドのデモのミックス、新規バイトの確保並びにアパート更新料&自賠責&帰郷資金確保、バンドメンバーの募集、友だちの映画用の音楽作り、「夜音車第二号」の執筆&さまざまな手配、就職活動の下調べ、海外からのファンジン仕入れ、新しい靴を買う、バイクの前輪のブレーキ&シートを直すなどなど。 時間はたっぷりある。 とにかく全部やろう。 - saturdays cab ride home - 2005年01月26日(水) まだレポートが2つ終わっていないのにも関らず、起きたら11時。 相当焦る。 そんでもって、こういう日に限ってやる気がでない。 エンジンがかかり始めたのは結局13時で、全てが終わったのが16時。 レポートの提出〆切は17時だったため、急いで学校へ。 なんとか10分前に提出する。 これで、残すはテスト2つ。 だいぶ楽になってきたが、金曜日のテストはかなり暗記が必要で気が滅入る。 まぁ、明日1日やれば何とかなるだろう。 夜はいろいろとレコードを聴く。 カオティックすぎるMustaphamondはいつ聴いても痺れるし、アングリーなThis Machine Killsにも圧倒される。 でも、やっぱりYou and Iがすごい。 このバンドは自分にハードコアが必要なことを知らしめたバンドであるし、もう完璧。 全ての感覚が鈍るまで聴き続けるバンドだろうな。 - オールと悪女 - 2005年01月25日(火) 朝から夕方まで勉強。 あんまりはかどらず、レポートが2つ未完成。 明日は結構必死にやらなければ。 夜、大阪でRob Crow。 すさまじい。 ネタバレになってしまうから、ライブレポはあげるかどうかわからないけれど、とにかく「見に行け」と言いたい。 「Pinbackじゃないしぃ・・・」とか言っている暇はない。 とにかくすごいし、笑えるし、泣けるし、今年一番のホットな時間がすごせるのは間違いない。 - 野菜前夜 - 2005年01月24日(月) 勉強。 終日「応用倫理」のレポートをやる。 テーマは性産業におけるリスクとスティグマ。 関連のある本を読んでいたら、上野千鶴子(80年代の日本のフェミニズムを牽引した人)がスティグマという言葉を使っているのを偶然みつけて、そこから引っ張った感じ。 結構破綻しているレポートなんだが、辛うじて主張はできた気が。 あと2割ぐらいやったらこれは完成。 残すは、全然面白くなかった心理学系の授業のレポートのみ。 対人関係を進化論を軸に論述みたいな感じなんだが、資料を読んでも内容がさっぱりわからず。 そうとう難産になりそうだ。 明日は待ちに待ったRob Crow。 とにかくHeavy Vegetableの曲をいっぱいやってくれることを願う。 久しぶりに叫んだりしてみたい。 - 無邪気な煩悶 - 2005年01月23日(日) 1日図書館で勉強。 レポートが1つほぼ完成。 ポストコロニアリズムとブラックフェミニズムをクロスした感じのレポートなんだが、 問題が興味深いせいかとても楽しく書ける。 ただ、新しい提言が何もできていないのが残念。 最近はバンドやりたい熱が加速中。 ファンジンを作ってから知り合ったいろいろなバンドマンや、周りのがんばっているバンドマンたちを見ていると、羨ましくてしょうがない。 せっかく京都でイベントなんかをやるなら自分のバンドも出たいし、 もうとにかくテストが全部終わったら募集しよう。 猛烈に「求むドラム」。 我ながらしょうもないと思いつつ、2つの物事を天秤に乗せ、まさに功利主義的に推測し、悩む。悩む。悩む。 でも、自分の幸福なんて、そう簡単に推測できるもんじゃない。 - 丘を越えても丘 - 2005年01月22日(土) 昨日も勉強、今日も勉強、明日も勉強。 連日朝っぱらから図書館が終わるまで勉強。 テストの山は今日で越える。 残すはテスト2つと火曜日提出のレポートが5つ。 ロブ・クロウを見に行くために発奮しなければ。 いっぱいやらなきゃいけないことが溜まってる。 時間がないとかそういうんじゃなしに、ただ単純にそういう衝動を逃さず放出しなければ。 - 開きかけの蓋を必死に戻す - 2005年01月18日(火) 「英語学概論」のテスト。 想像していたよりもはるかに難しい。 構造主義言語学からチョムスキーの変形生成文法あたりまではかなり理解していたつもりだったが、意外と解けない。 一応、全70問○×形式だったため、何とか7割ぐらいは漕ぎ着けた感じがするが、どうだろう、結構微妙なところだ。 明日はテストがなし。 だから、レポートの方を進める。 今、だいぶ完成に近づいているのが映像系の授業のレポート。 僕自身、映像メディアは「不快」を表出する装置(もちろん快も表出するけれど)だと思っていて、この「不快」をめぐるさまざまな規制について、ミルの『自由論』をベースに書く。 ってか、最近書いたレポートは全てミルの『自由論』がベースになっている。 それは、倫理学においてミルの主張する自由の考え方が未だに大きなメルクマルクとして存在しているからなんだけれど、それにしても僕の頭はかなり彼の思想を汲んでいる気がする。 でも、こういう大切な本に出会えたことはとても多きいな。 漠然とした不安と、すぐそこにある不安。 今の自分は、たとえ解放されたとしても何も喜びを感じられない気がする。 - テスト初め - 2005年01月17日(月) テスト第一弾「英語」。 思っていたよりも簡単で、Bはかたい気が。 午後、図書館で明日のテスト第2弾「英語学概論」の予習。 同じような授業を1回の時にも受けているおかげで、だいぶ理解は進む。 単純な暗記モノは得意だし、なんとかいけるだろう。 夜、ネガポジでライブ観戦。 ソウルフルなステージ。 おそらくCDで聴いてもどうも思わないジャンルの音楽ではあるが、ライブは圧倒的にかっこよかった。 「クール」なんて言葉はこういうバンドにお似合いだ。 - こんな日もある - 2005年01月16日(日) 8時に起きて9時から図書館で勉強をしようと思っていたのだが、結局起きたのは11時、そして勉強を始めたのは午後5時をまわってからだった。 駄目だ。駄目すぎる。 後期のテストは明日から始まり、テストが7個、レポートが5個と結構厳しい。 しかし、前期は1つも単位を落とさず、GPAだか何だかという数値も5点満点で3.8だったわけで、更にがんばれば学費がタダになる奨学金なんかをゲットできるはず。 とりあえず、明日の英語に遅刻しないようにしよう。 - むすんでひらいて - 2005年01月15日(土) 久しぶりに京都のライブハウスでライブ。 学期末の忙しい時期にもかかわらず、結構な客入り。 演奏は可もなく不可もなくといった感じだったが、温かい拍手にも助けられ結構楽しめた。 ライブ後、前からちゃんと話してみたいと思っていた某バンドの人と結構話をする。 別にハードコア畑の人ではないが、僕の作っているファンジンや、公共施設でのライブに対してすごくポジティブに反応して下さって、何か救われる気持ちがした。 ほんとに時間があるうちにいろいろやりたい。 あっ、昨日の続きは特にないです(笑)。 - my emo diary - 2005年01月14日(金) 朝、いつもより早く家を出て、近くのバイク屋さんへ。 気さくなおじさんが温かく接してくれ、何か癒される。 ミラーは1000円。 思ったよりも安く済んでよかった。 その後、その足で学校へ。 心理学系の授業を受ける。 そんでもってその授業が終わった後、ノート類をかばんにしまって席を立とうとしたら、突然面識のない女の子から声をかけられる。 何だ、何だ、昨日に引き続きコンマ7秒うろたえる僕。 「すいません、昨日のヨーロッパ美術の授業出てましたよね?私、1回目と4回目の授業出てなくて、レジュメをコピーさせてほしいんです」 あっ、あっ、と猛烈な勢いで吃ってしまう僕。 この大学に来て早2年。 そんなものあるはずないよ、と思っていたまさかまさかの華のキャンパスライフ的展開に大興奮状態突入。 猛スピードで妄想が頭の中を駆け回っていく音800ヘルツ。 �,△亮�業は200人以上の学生が受講している授業である。 �∨佑呂發里垢瓦�汚い格好(顔、服ともに)をしている典型的駄目学生である。 ��その女の子は若干クールビューティー漂いつつ清楚かつ可憐な女の子である。 ↓ 以上の噛み合わなすぎの悪条件にもかかわらず僕に話しかけてくる。 つまりこれは何なんだ。 あれか、あれなのか。 そうなのか、そういうことなのか。 結局、今日はそのレジュメを持っていなかったために、明日の昼に渡す約束をしたが、愚かなことにその後僕は、明日着る服を早くも考えていた。 なんて単細胞なんだ、男は、僕は。 明日がちょっと怖い。 - ためいきは溶けた - 2005年01月13日(木) 夜、バンドの練習を終え帰宅しようとバイクに跨ったら、何かが足らないことに気付く。 やけに視野が広い。 何だ、何だ、とコンマ7秒うろたえて、気付いた。 ミラーがない。 僕のバイクは、言わずもがなホンダカブで、右側だけミラーが装備されている感じだったのだが、きれいさっぱりなくなっていた。 かなり焦る&憤る。 学校からの帰り道、何度も僕を照らす後続車に怯えながら、人気のない道端に止まったカブを見るたびにパクってしまおうかと思ってしまう。 いや、実際バイクを止めて接近するとこまでやってしまった。 しかし、いざ手を伸ばそうとすると、見つかってしまうことの恐怖感よりも、自分がやっている行為の無意味さに押し潰されて、結局はまたエンジンをかけて家路に。 バイクのミラーなんて転売目的で盗るようなものでもないし、僕のミラーを盗んだ人は、きっと同じように自分のミラーを盗られたんだろうな。 そして今日の出来事は、どこからか始まった負のループがいつの間にか僕の所までやってきたことを物語っているのだろう。 何かこういう事態に出くわしてみると、終わりのない戦争のことなんかを考えてしまう。 今起こっている戦争は、決して今日の出来事のように対象がどんどん変わっていくものではないけれど、やられたらやる、っていうスタンスはそこまでいい結果を導くものではない気がする。 それにしても、久しぶりに余計な出費。 - 訣別宣言 - 2005年01月11日(火) 昼、久しぶりにスパゲッティ(カルボナーラ)を食べたら吐き気が。 やっぱり150グラムも麺を茹でたのがまずかったのかもしれないが、それにしてもダメだった。 もう2度とスパゲッティは食べない。 (と言いつつ数ヵ月後には食べているんだろうけど) 何だか食べると気分が悪くなるメニューは他にもいくつかあって、チキンラーメンとか麻婆豆腐とかがその代表例なんだが、気分が悪くなるとわかっていながら、今回は大丈夫だろうと思って食べている自分がすごく怖い。 夜、ドイツ語の勉強。 何回か授業をサボっていたせいか、感覚が鈍りかなり疲れる。 この2年で全くドイツ語力が伸びていないのは明白で、 あいかわらず出てくる単語を全て辞書で調べている始末。 ドイツのバンドなりレーベルと、ドイツ語でメールのやり取りができるぐらいは力をつけたいものだけど。 - 消費 - 2005年01月10日(月) 夕方までぐうたら。 その後、久しぶりにスーパーへ買い物。 ちょうどタイムセールが始まったところで、98円の卵をゲット。 他にもハムやら小松菜やら納豆やら、2000円分ぐらい買う。 やっぱり消費活動はかなり気持ちいい。 夜、ファンジン周辺作業。 明日送る予定の分、50部を製本し、片っ端から封筒に入れる。 ここ数ヶ月でずいぶん住所を書くのが早くなった。 それにしても、数週間前にメールを送った海外のファンジン作者から返事が返ってこない。 アメリカ、フランス、ベルギーと全部揃ったらかなり面白くなるのに、なかなか上手くはいかないもんだ。 日本国内のファンジン事情はだいぶ把握できてきたし、そろそろ海外ものを仕入れたい。 - 全日吸収 - 2005年01月08日(土) 土曜にもかかわらず補講。 そんでもってせっかく出た授業は90分映画。 しかもすでに見たことのある駄目映画「es」。 午後、明日までに完成させなければならないレポートをやるために久しぶりに図書館へ。 が、なかなか集中できない。 結局4割ぐらいしかできなかった。 夕方帰宅すると、遊動社から大量にファンジンが。 同封されていた無数のペーパーに圧倒され、当然本編でも圧倒される。 僕としては、やっぱり音楽とポリティカルなものを混合させることに抵抗はあるのだが、ただ単純にもっと自分の意見を声高に叫んでもいいんじゃないかと思わされる。 すごいジンだ。 夜、この間借りたアキ・カウリスマキの「レニングラード・カウボーイズ」を見る。 面白すぎ。 コーエン兄弟にも通じる笑いのセンスがたまらん。 - 乗り遅れないように - 2005年01月07日(金) 昨日から学校が始まったが、午前中の授業に起きられない。 この分だと出席が微妙に足らなさそう。 もうすぐ試験が始まるし、気持ちを入れ替えなければ。 夜、ミックス作業を3曲ほどやる。 全体的にエフェクトをかけて歪ませているせいか、耳が痛くなる。 でも、それなりに音は作れてきた気がする。 問題は、うまい具合に音を分離させることと、バスドラの音。 なんか最近すごくバンドをやりたい感じ。 一応、今も何個かバンドをやっているし、春には友だちが作っている映画の音楽を担当したりするんだけれど、やっぱりハードコアのバンドをやりたい。 音的には、乾いたギターサウンドで疾走しつつ、カオティックみたいな。 The Juniper StrainとYaphet Kottoに若干マスロッキンなフレーバーを散りばめたような、そんな音がいいな。 まぁ、近くにそんな音楽に興味がある人はいないし、実現することはない気がするけれど。 - 明日で冬休み終了 - 2005年01月04日(火) 昼、友人のバンドのレコーディングの続きをやるために車で山の方へ。 すごい山道&年末に降った雪が余裕で残っている寒さ。 レコーディングの方は、いろいろと取捨選択に戸惑ったものの、時間内に無事終了。 あとは、ミックスダウンをするだけ。 まっ、これが一番大変なんだが。 明日は、年末休業開けの印刷屋でファンジンの増刷。 この間京大周辺を徘徊していた時に破格の安さの印刷屋を見つけたから、明日はそこに行ってみるつもり。 いい印刷屋であることを願う。 - place - 2005年01月03日(月) 夕方、今度こそ服を買いに四条に行く。 年始のセールのせいか、どこのお店も人の山。 たしかにだいぶ値段は手頃になっている気がするが、それにしてもどこから湧いてくるのだろう。 って、こういう人々の多くは僕みたいにセールの時だけ有名なセレクトショップに行ってしまう人なんだろうな。 結局、喧騒から離れた古着屋さんでCarhartのジャケットを買う。 7000円。適正価格。 夜、この間レコーディングを手伝った友人たちが我が家に遊びに来る。 久しぶりの高密度。 今度出す予定のデモのミックスの話をしたり、サンタVAを聴いたり、ファンジンをいろいろ読んだり。 でも、一番面白かったのは、公共施設を使ったライブの話。 ここ数ヶ月、やはりそういったライブハウスではない所でのライブにすごく興味があって、京都でもぜひそういうことをやってみたいと思っていたのだけれど、実際ネットで調べてみると結構使えそうな施設がたくさんあって、思っていたより簡単に実現することができそうな感じがしてきた。 機材に関しては、僕の所属しているサークルの機材をいくらでも使うことができるし、問題は単純に場所。 こういう施設でライブをやることの意味を理解してくれつつ、入場料やディストロなどのお金のやり取りに対して寛容な場所を何とか探さなければ。 やっぱり、いろいろな人が自分のCDなり、自分の作ったものを持ってきて、トレードするなり売買するなりして、生の関係が作れたらとても面白いものになると思う。 ただ単純にライブを見に来るだけじゃなくて、もっともっとコミュニケーションがとれたらもっともっと面白くなくなると思う。 実は、すでにいけそうなところはピックアップしていて、早いうちに下見にでも行ければいいなぁと思っている。 って、その施設は僕の家から10分もかからないところにあるのだけれど。 少しでも何か新しいことができたらいいなぁ。 - 不必要な尺度か、可能性は - 2005年01月02日(日) 毎年毎年正月になると、老人が喉に餅を詰まらせて亡くなるというニュースが流れる。 新年早々お気の毒にとは思うものの、あれだけ危ないということがわかりながらも同じことが繰り返されると、段々とどこに責任があるのかわからなくなる。 でも1つ確かなのは、いくら死者が出たとしても餅の製造者が責任を問われることがないということ。 これがアメリカだったら多少状況は変わってくるのだろうけれど、今のところ訴訟が起きたというニュースは聞いたことがない。 おそらく、ここで1つの焦点になってくるのは、「可能性」なのではないかと僕は思う。 つまり、餅を食べたら喉に詰まってしまう可能性。 餅を食べると喉に詰まってしまう可能性があるからこれを販売することを禁止する、ということをはたして正当化できるのかどうなのか。 ここには自己責任論とパターナリスティックな考えが対立構造を描いている。 日本の風土には前者の考えが強いような気がするが、この可能性がほんとに高い時、こういった行為はやはり制限される必要がある気が僕はする。 でも、この「可能性」ってなんて中途半端な尺度なんだろうか。 何かすごく無茶なものを言語化している気がしてしょうがない。 って、今日はこんなことを考えながら、終日腐っていた。 - 正月からキムチ鍋 - 2005年01月01日(土) 年が明けた。 うちにはテレビがないから、水しぶきを上げて走り去っていく車の音と、家の裏にあるお寺から響く鐘の音がずっとBGMだった。 一人暮らしの食卓にお節なんてあるわけがないから、いつも通りの食パン2枚とコーヒーが僕の朝食。 年末の餅バイトでもらった箱詰めの生菓子を時折パクつきながら、寒気が容赦なく凍み込んでくる部屋の中でずっとコタツに入ってる。 この間買った『現代思想』を読みながら、その現実に暗澹たる気持ちを覚え、Fahners Witchを聴いて熱くなる。 今年は、ほんとに猶予がない。 たぶん、夏を境に一気にモードが変わる気がする。 ファンジンを作ったことは、自分にとって大きな一歩だったと今さらながら実感。 あそこで強引にでも踏み出していなかったら、去年の1年はその前の1年と大して変わらないものだったにちがいない。 やっぱり、形に残るものを作りたいな。 一瞬でもいいから、どこかに存在できればそれでいい。 -
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