あっという間に今年も終わりですねぇ。
今年は今までの中で一番パソコンと向き合う時間が多かったような気がしますわ。
あああ、視力はどのくらい落ちたのだろう(ちょっと怖い)
でも、今年はもの書きらしい(?)一年になった気がします。
まぁ、反省点を上げれば幾つも出てくるんですけど。
目標の一つだった「小説を去年より多く書くぞ」ってコトにおいては合格点だった気がします。
これからまたいろんなジャンルに挑戦していければいいんですけど。
来年は1編でも文学賞なるものに投稿できたらと思うところです。はい。
さて、話はがらっと変わりますが。
今日になって画像日記なるものを立ち上げてみました。
タイトルは「photo of」(たいして意味なくつけた)
別宅(最近side Bと命名)からでも行くことができますし。
この日記をupしたら新たにリンクを張りますので、よかったらどうぞ。
基本的にはこの日記(side A)の挿絵的なものです。
なので気が向いた時にしか更新しないかも。
本当は有料版とかそっちに日記を動かせばいいのかもしれませんが、どうもめんどくさくて、結局こうなってしまいました。
掲示板とか、本当は作った方がいいのかしら?なんて思ったりするのですが、本性はビクビクしっぱなしなもんで。
どれも閉鎖的なサイトになってるなぁ。和の性格が伺えます。はは。
それではみなさん、良いお年を!
あらかた部屋は片づいたので、今日は玄関まわりと納戸(というより台所の延長)を掃除しました。
で、玄関前に飾っておいたぬいぐるみ達も虫干し。
したら、気がついた。
いちご(ぱん)の白無垢が黄ばんでるっ。
えー、和は「こげぱん」シリーズが大好きでして。
どのくらい好きかというと。
結婚式のウェルカムを「ベア」じゃなくて「ぱん」でする位。
新郎の(こげ)クリームには紋付き袴を。
新婦のいちごちゃんには白無垢を着せてます。
ちなみに服は和が夜なべして作りました。
それが、この3年間でっ!
ええ、理由は分かってますよ。
ちょっと前まで居間に置いてたものですから。
それはそれはたいそうな灰汁(ヤニ)が……しっかりとついたわけで。
でも、何か悲しかったので。
ええい!ってな感じで紋付きと一緒に洗ってみました。
結果はというと……取れなかった。
服にボリュームつけるのに入れた綿が縮んだ……あわわ。
まぁ、仕方ないかと思いつつ。
そういや3年か、と思いつつ。
この熟年まったり生活ってどうよ、って感じです。
ちなみに相方はこの3年間が激動だったんじゃないんでしょうか?
役職就いちゃったし。
おかげで今年も正月なんてありません。
つーかピークですよ。郵便局は。
そうだよな。和だって辞めるまでの9年間でまともな正月暮らせたは3回位だし(これでも割とラッキーな方だと思う)
まぁ、和にできることはその状況を分かって痒い所に手が届くように動くこと位なんですけどね。
で、話は戻るんですが。
その後、「はぐれ刑事」の再放送を何となく見ていて。
最後に「娘の結婚式をすっぽり忘れる父」ってのがあって。
テレビに思いっきりツッコんでしまいました。
娘「お父さん、私の結婚式がいつか覚えてる?」
父「来週だろ?」
娘「昨日です」
それはないだろお父さん。
昨日クリスマス気分を堪能したので。
気持ちを早々と切り替えて大掃除タイムとなりました。
とはいえ、動いたのは今日の午後。
相変わらずのんびりというか、スロースターターです。
今日の目標は居間と寝室の大掃除。
まずは居間の荷物を寝室へ移して。
天上からハタキをかけたのですが。
漆喰のような吹きつけ天上なモノですから、ボロボロと破片がこぼれるわこぼれるわ。
あたっ☆目に入った!
って事で、メガネを装着。
とはいえコレはつらいぞ、ホコリなかなか落ちないし。
なので適当な所で切り上げて。
さーて。壁はどうすっべ?(千葉語)
我が家の居間はペンキ塗りの真っ白壁のはずなのですが。
相方のタバコのせいで壁がヤニ色です。
前にちょっとだけ拭いたんですが。
すごかったのよ、ドス黒いような黄色がべっとりと。
速攻挫折しましたよ。
でもね。
正直、このままヤニ色もなんだかなぁ、って感じなので。
前回の教訓も踏まえた上で挑戦することにしました。
用意しますは台所用のスポンジ(新品)一個と住宅用洗剤。
簡単です。
バケツに(冬なんで)お湯を張ってスポンジに含ませて。
水分を極力切ったら洗剤を少したらし。
それで壁をこすります。
当然ながら壁は黄色い泡だらけです。
しかも、黄色が完全に消えないところとか。
匂いが残るところとか。
なんか、カレー鍋洗った時と同じものを感じます。
うん。
壁は「拭く」ものではなく「洗う」ものだ。
今回の冬至の日ライブについて。
入場前に混乱がありました。
和も昨日の日記でまぁ、少しは書いたわけですが。
でも、みんな結局は楽しんで帰ったからいいのかな(私も楽しめたからべつによかったのかな)って感じでいたわけです。
でも、実際は違った。
和が思ったよりも深刻というか、大変だったようで。
そのあと、ネットで色々な方のライブ報告を読んで。
ショックを受けました。
「冬至の日ライブはもう終わらせたほうがいい」
そういった意見が出始めたことです。
自分で色々と考えてみたのですが。
こういったシークレットライブだけではなく、どの人の、どのライブにおいても言えることなんですが。
自分だけではなく。
会場に来た誰もが楽しめるライブであること。
唄っている本人が「楽しい」と思える環境を、会場に来た「みんな」が作り上げること。
それが基本のような気がします。
ゆずが有名になって。
唄がひとり歩きして。
それぞれの中で「ゆず」の存在が大きくなって。
ゆずっこは「こうであるべき」「昔からこうなんだ」的な考えと。
新しくファンになった人や、単にライブを楽しみにきた人。
その間でひずみを最近感じるようになりました。
唄のとらえ方やゆずに対するイメージについて、相違はあるのは仕方のない事だと思います。
でも。
だからといって、ライブスタッフの誘導を無視したり。
何も分からずやってしまったことで、お互いをいがみあったり。
知っててやって、雰囲気を悪くしたり。
「自分だけ楽しければいい」「自分はこんなに頑張っているんだからいいじゃない」的な考えをライブに持ち込むのは。
同じファンとして、とても悲しいことだと思います。
それこそスタッフにも限界はあります。
ライブの規模が大きくなればなるほど、皆さんの意見をまとめるのは難しいし。
スタッフの不手際でせっかく来たファンを混乱させたりなんて時もあります。
願うなら。
そういう時こそ、みんな心の中に余裕を持ってもらいたいと思います。
混乱はあって当たり前、考えは違って当たり前。
でも。
「楽しみたい」思いはみんな一緒なわけです。
せっかく楽しい時間を共有する為にきたのですから。
お互いへの思いやりをもって。
多少の我慢はゴミと一緒に家へと持ち帰るくらいの気持ちであって欲しい。
こんな偉そうなことを言って「あんた何様?」と言われそうかもしれませんが。
まぁ、私個人の意見です。
小心者の戯言です。
きれい事かもしれない、でも、真剣に思うことです。
今後、このような状態が続くと、それこそ。
昔、ラジオ番組でやってたライブの時のように。
近隣の方々に迷惑をかけて、警察がからんでしまう可能性だってあるわけです。
「冬至の日」はゆずにとって。
今まで支えてくれたファンの方々に無償でお礼の言える唯一の場所なのではないかと、最近思います。
路上はゆずのはじまりの場所。
結成されて10年だからこそ。
「ゆずっこ」も今のありかたを考えるべきなのでは、と思います。
最後に、こんな長くても読んでいただいた方へ。
感謝します。
堅苦しい内容になって申し訳ありません。
本来は文芸日記(というのも怪しいが)なのにこんなこと書いてるし。
でもたまに、「ゆず」で検索して来てくださる方がいる訳で。
それは同じゆずっことしては光栄なわけです。
ありがとう。
これからも心に響く歌声を見守っていきましょう。
今日はゆずのライブだぁ!
今年は仕事もしてないし。
近場だったら行きたいなぁ、なーんて考えてたんですが。
相変わらず変なヒントだけしか出してくれないんですよね。
今年は「港」ということで。
和的には候補が2ヶ所あがりました。
一つは北海道(函館港あたり、それこそ最近タクシーの運転手さんが殺されたって場所)
もう一つはゆずのホームグランド、横浜で。
結果はというと。
「みなとみらい区赤レンガ倉庫」
横浜の方だったか。
行けない距離ではないけれど。
でもなぁ、やっぱり夕方からだろうし、終わるのも夜だろうなぁ……
「開演3時」
行くぞ(即決)
仕事中の相方に行ってきます(謝罪?)メールを送り。
電話で言ってたアクセスマップを開いて、電車調べて。
言われたとおりにレジャーシートと防寒対策用意して。
ささっと化粧を済ませ、50分後には電車に乗りました。
今回は平日だし、突然となりの晩ごはん(?)的なので。
友達を誘うことは諦め、ひとりで行くことに。
でもね、小市民な和なもんですから。
現地着くまで「ここでいいんだよね」「ひとりで来て変に思われないかなぁ」な思いに駆られまくってました。
でも現地に着くと意外というか、当たり前なのか。
結構ひとりで来る人がいた、いてよかった。
でもね、思ったより。
人多すぎるよ。
和が現地に着いた頃には入場の長ーい列が1�匐瓩�あって。
おいおいこれって大丈夫か、と思いつつ何とか入場。
場所を確保して、その場で買ってきたパンをほおばって。
早めにトイレもすまそうかと思ったのですが。
甘かった。
つーか、トイレ待ちで1時間って聞いたことないぞ。
この時ばかりは自分の性別を呪いましたね。
一緒にしゃべる友達もいないし、寒いし。
ただひたすら待ちぼうけだったわけです。
でも、その間に他の人のしゃべってる内容が異様に耳に残りまして。
「今ね赤レンガ前にいるの。ライブがあってね。無料なのよ」とか。
「今どこ?人いっぱい居るから先に入ったよ。長い列でさぁ」とか。
「今日○○ちゃん、写真200枚くらい撮る(冬至の日ライブのみ、録音録画OKなのです)って」「おかしいじゃん」etc
まぁ、それでもなんとかトイレを済ませて開演一時間前。
事件は起こりました。
あまりにも入場者が多いものだから、スタッフが「後ろの方が座れるように前に詰めて下さい」と言ったところ。
立ち上がった皆さんが恐ろしい位に走って前に突っ込んでいくではありませんか。
これはすごい怖かった、流れに飲まれながら「怖っ」と何度叫んだことか。
まだトイレとかで場所だけとってあった人の荷物とかが踏まれるわ。
前に後ろにと人が押し合い、親と来ていた子供が潰されそうになって泣くわ、靴は転げるわ。
これはちょっと……って感じでしたね。
結局は最初と同じ場所に落ち着いたんですけど。
冬至の日ってこんなもんなんでしょうか?
スタッフの皆さんも頑張っているとは思うのですが、最初からロープ張っておいて誘導するとか、お子さんがいる人は子供の為にも列の端に寄るとか、そうさせるように声をかけるとか、何かしら配慮が欲しかったのが本音ですね。
まぁ、そんなこんなであっという間に開演15分前。
ゆず所属のセーニャ&カンパーニー(山岸くんと、おそらく中川さん?)スタッフがエセ「ざ、たっち」風にレクチャーを開始。
最初ゆずだと思ったファンは知るや否や、ブーイングと笑いの嵐。
それでもなんとか説明も終わり、流れてくるはいつもの「ラジオ体操」
え?こんなぎゅうぎゅうでもやるんですか?
戸惑いつつも手だけ動かし、ウォーミングupを済ませると。
ライトがまぶしい位照らされ。
「冬至の日」と書かれた幕が降りて。
ゆず登場。
あ、さっきの騒動みんな忘れたっぽい?な感じに歓声が響きわたり、ライブは始まりました。
今日演奏した曲はこちら(曲順はだいたいで書いてあります。抜けてたりするかも)
1 わだち
2 ところで
3 積木ゲーム
4 ダスティホフマン
5 呼吸
6 遊園地
7 陽はまた昇る
8 春風
9 夏色
10 いつか
11 クリスマスの約束
12 桜木町
13 蛍の光(岩ちゃんva.)
14 てっぺん
シークレットなので会場の都合上、アンコールはありませんでした。
1、3〜5あたりはわりと静かに始まる曲なので皆さん合いの手に戸惑った感じでしたね。
会場が建物に挟まれた細長い敷地だったせいか、スピーカーから出る音が実際の声よりわずかに遅れたりして。
チューニングもしょっちゅうやってました(でも、この間があったから助かった部分も…その理由は最後に言います)
でも6からは徐々に盛り上がり。
そして意外な展開が。
え?3月に新曲?
路上時代の曲?
しかも今聞けるの?
いやったぁ!な感じで8を聞きました。
これって作詞は北川さんぽい感じですね。
これは「ねこじゃらし」とか「悲しみの傘」あたりと同じものを感じます。
(その後、岩沢さん作詞と判明。えええっ!私としたことがぁっっ)
さらにもうひとつサプライズが。
今回初めてゲストを呼んでいる。
しかも。
小田(和正)さんだ。
異様にテンション上がりました。
確かに、ゆずおだ、だけど。
でも今日は普通にゆずだと思ってたから、驚いた。
小田さんの「どーも」を聞いた瞬間叫んでましたね。
で「ゆずと小田さんの初めて(セッションした)曲」で9の夏色が始まりました。
もちろん、そこではお決まりの声がかかるのですが。
1番での合いの声、「岩ちゃん」と叫んだ後に小田さんが「参ったなぁ」な感じで唄った時は皆さん笑ってましたねぇ。
しかも小田さん、2番で歌詞間違えた気が……
でもって最後のお願いコールときたら。
「みんな何言ってるの?大御所さんだよ。場を読めよ」と北川さん言ってるのに。
恐ろしや、ゆずっこはそんなのは屁です。
「もう一回」「あと一回」
「よっしゃぁ!もう一回」(by小田塾長)
ノってます(おいおい)
でも、10いつか、はよかった。
ってか、あの三人のセッションでよかった。
おかげで岩沢さんのソロパートが生で聞けて。
その瞬間、和の中で(>▽<)うきゃー、な感じでした(おそらくそこに興奮しているのは私だけ)
小田塾長もコーラスがCDよりもいい感じにハモってて。
ああ、きれいだ……
いやぁ、コレ聞いただけでもう、和は満足です。
さて小田さんがハケた所でそろそろ時間が……
で、トリに選んだのがこの場所にふさわしい「桜木町」
いいですねぇ。切ないですね。
この頃になると空は暮れなずむ感じで。
一瞬だけ曇った空に青が見えて。
ステージの向こう側にある遊覧船のイルミネーションがキラキラしてて。
まさに今唄うのにふさわしい環境だったんじゃないでしょうか。
ああ、今日も一日が(てかライブが)終わるのね。
(最初、ゆずっこの「えー」の声で止みましたが)
名残惜しむように蛍の光が流れ。
最後に超高速で「てっぺん」を合唱。
今日も楽しいライブでした。
がっ!
体育座りと正座を繰り返した結果。
膝はがくがく。
足、めっちゃ痺れました。
地べたに座りっぱなしのライブはやっぱりキツイっす。
周辺の方、ライブ中に四方に転がったバカな女がいたなぁ、と思ったら。
それは和かもしれません。
方言がマイブームになりました(千葉県限定)
ええ「それよか」が発端なんですけどね。
ネットでいろいろ検索してみたら意外と出てきまして。
和の中のネタアンテナがびびびっとキました。
……何かに使いたい。
同じ千葉県でも都内に近い方は標準語化されてきていて。
今も方言が残っているのは山間部や漁師町位だそうです。
千葉方言は標準語を省略する傾向もあるようで。
でも、都心から電車で一時間も走ったら、結構聞くことができそうな感じですね。
A:「おめぇ、足あじした?あおなじみか?」
B:「家ん中にでっけぇはがちがいて、おったまげてひっくりか
えっちまったんだよ。そんで階段昇るのもこえーし、あん
べーわりーから医者いったんだけどあんとんねーって。あ
そこはおいねーな」
A:「そっだば町の病院は?この間、おらげのうのさんも世話な
ったけど」
B:「ああんが、あそこは遠いし、だだっぴれーし。待ち時間長
いんだっぺ?肝いるよ。……あても年だし、いつまっでん
畑いられるかねぇ。さぁて、日も暮れてきたしそろそろけ
えっべか」
A:「そうだのー。台車おっぺすの手伝おか」
ちょっとした農村部の会話を書いてみました。
訳すと。
A:「おまえさん、足どうしたんだい?あざ(でも作った)?」
B:「家のなかに大きいムカデがいて、びっくりしてひっくり返っ
てしまったんだよ。それで階段昇るのもつらいし、調子が
良くないから医者に行ったけど何ともないって。あそこは
あんまり良くない(医者だな)」
A:「それなら町の病院は?この間、私のひいおはあちゃん
(orひいおじいちゃん)も世話になったけれど」
B:「いいや。あそこは遠いし、やたらと広いし、待ち時間も長
いでしょう?(我慢できずに)腹が立ってしまうよ。
……私ももう年だし、いつまでも畑仕事していられるか。
さて、日も暮れてきたしそろそろ帰ろうか」
A:「そうだね。台車を押すのを手伝おうか」
となります。
まぁ、他の所に比べたら解読できなくも……ない、かな?
「方言なの?」
昨日の夜、相方に聞かれました。
「それよか寝よ」と和が言った直後のことです。
和:「え?接続語とかじゃないの?使わない?」
相:「つーか、(和の)親父さんもよく使ってるよね。『それよか』。○○さんもそうなんだよ」
○○さんは和の実家の近所に自宅があって。
相方と同じ職場で働いている方なんですが。
相:「会議の時とか、口癖のように言ってるよ」
とのことです。
そうなのか?千葉県民。
「それよか」(=それよりも)って使わないのか?
方言なのか?
ちなみに。
和の実家周辺では「えーあんばいです」とか。
「すっきりしませんねぇ」という言葉がよく飛びかいます。
どちらも挨拶です。
「えーあんばい」ってのはいい塩梅、つまり「良い天気ですね」という意味。
「すっきりしません」は「空が曇っていますねぇ」ということ。
これは明らかに方言でしょうが。
なかなか面白いですね。
とりあえず。
創作はひとくぎりつきました。
後は来年、気の向くままに任せましょう。
最近は1日中パソコンに張り付きっぱなしなんで。
少ぉし離れてみたいものです。
何かね、ずーっと一緒にいると依存症になる、みたいな感じ?なんで。
買い物して。
友達の誕生日プレゼント作って。
大掃除して。
たまには時間のかかった料理をつくったりして。
のんびりと1日過ごしますか?
ビデオ録画を忘れてた。
最初の10何分かが切れてしまいました。
30分番組の10分……つまりは三分の一。
嗚呼ぁ。相方に頼まれていたのに。
やっちまったよぉ……(反省)
また「何やってんの」とかいわれるなぁ……
でもやっちゃったモノはしようがないよね。
うん(と言って開き直り)
さて、和がしくじった理由ですが。
<あなたですよ右京さん>
<そうですよ薫ちゃん>
「相棒オフィシャルガイドブック」
ご存じ、TV放映されている「あの」ドラマのガイド本です。
本自体はB4位で。
写真もいっぱいあって。
150ページも満たない本なのに。
何故読むのに二時間以上もかかるんだい?
ふだん和が雑誌を読んでいる時より二倍。
一言一句全て読んで、これってどうよ?
確かに文字は小さくてちょっと多め、な感じではあるが。
それでも時間かかりすぎだよ。
すえ恐ろしや。
これも右京マジックか?
怖っ!
……と、まぁ結果は置いといて。
内容はかなりよろしいかと思います。
「相棒」は頭の切れる変人(?)警部補と。
熱血漢な巡査長が活躍する刑事ドラマです。
特徴は何といっても。
一時間ドラマの中でも、事件の展開や推理が本格的で鮮やかなこと。
主要キャストも、犯人役も実力派の人達が出ているので本当に楽しめます。
まぁ、ドラマ自体は相方が好きで見ていて、和もずるずると引き込まれたわけなんですが。
今ではそれぞれのキャラが面白くてどっぷりつかっています。
聞く所によると「相棒」に出たいって言っている役者さんが結構居るらしい……
読んでみて、改めて今までの事件を思い出したり。
セットや制作の裏話とかにほおっと思ったり。
そういえば居たなぁ……って記憶にも遠い端役さんが実は最初放映された二時間ドラマから今まで出ずっぱりだったとか(これが一番びっくりした)
ええ、もうそれは盛りだくさん。
まずは一作見てから読むのがよろしいかと思います。
追伸:日記のデザインを変えてみました。
まだまだ変える所はありますが、ひとまず応急処置で。
槙原敬之さんの昔の曲です。
昨日の朝、久々に「スマイリング」を聞いてインスピレーションを感じ。
「えいっ」て感じに短編書き上げました。
某サイトに投稿してあります。
こっちも気持ちのウェイトは少々ありますが、まだ救いのある話。
本日のタイトルが元になってます。
でもこうやって話を作る方法。
自分で、思うに。
うん。明らかに現実逃避だね。
まぁ、気分を変えたいっていうのもあったのですが。
ネタに詰まった時に全く毛色の違う話作るのは前からあったから。
しかも今回、確信犯的な気分転換です。
よかったら読んでみてください。
詰まってます。穴ぼこです。
プロット書いても言葉が上手く出てきません。
というか、今やっている所は感情的な場面が多いのもあって。
その気持ちに喰われるのかもしれない。
「人物のセリフだけ」はどうも苦手っぽい。
思いのまま書いたとしても。
内容によっては一言一言を冷静に考えなきゃと思い。
相当考えてしまいます。
相手をけなす所、あるいは逆に説得させたりするところは特にそうかも。
自分でも「そうだよね」って納得しないと、当然ながら話にもならないわけで。
ああ、日記書いてもこの文章崩れてる……ちょっと頭冷やしてきます。
さっき「ちびまるこちゃん」のエンディングに合わせて踊ってみました。
1人で。
どうか寒いと思わないで下さいね。
反射的なんです。
でもけっこう踊れますよ。
忘年会ネタにひとついかがです?
相変わらず創作の日々です。
今日は怖いくらい集中してました。
ええ。
前にも日記に書きましたが。
こうなった時の和は自分でも恐ろしい気がします。
なぜかというと。
明らかに主婦(家事ではない)放棄するから。
でも、最近は朝方になったのと。
日没が早いおかげでどうにか理性を保っています。
とはいえ、「ごはんを食べること」を忘れるし。
月に一度は家事でバカをやります。
(水風呂とか、中身が生の料理とか……まぁいろいろ)
とりあえずは晩ご飯はちゃんと作ろうってのが当面の目標だったりしますけど。
つーか、いい年して。
金にならないことを何故そこまでやってしまうんだろう……
趣味?、といえば趣味だけど。
本気、といえば本気だし。
時々自分に問いかけてしまいます。
膨大なネットの中で。
誰かが読んでくれているかもしれない。
読まないかもしれない。
でも、わずかでも前者がいるから。
自分の存在を、思っていることを知ってもらいたいから。
和は書いていられるのでしょうかね。
日記も、小説も。
まぁ……堂々巡りになりそうなんで、これ以上は止めときますが。
そういえば。
とある文学賞に応募するなんて言っておきながら。
ネタに詰まって保留のまま〆切が……
全くもってダメダメですね。
その分、今書いているモノに力を注ぎたいと思います。