なごみのお茶屋さん

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執筆状況。



今月中には連載ものを……と思っていたのですが。
うわーすいません。
連載ものが予定どおりに進んでませんっ。
必死に追い上げてはいるんですが、まだ文章ガタガタでして。
頭の中は謎ときと修羅場でいっぱいです。
ぐるぐるです。
これじゃあかん、ということで。
ひとまず今日の夜までに短編一つupすることにしました。
昔の作品ですが、よしなにしてやってください。


そして今書いている連載の執筆状況はこんな感じ。



 話  進行(%)

 1  5%
 2  95%
 3  85%
 4  5%
 5  90%
 6  30%

 ep  35%


全体で50%いくかいかないかだとは思うのですが……
執筆における穴ぼっこぶりが見事に表れてますね。
先に書きあがるのは2話っぽいです(おい)
というか、のっけから5%って(汗)
せめて前半部分だけは埋めなければ……でしょう。


進行状況はしばらくの間upしていこうかと思います。

2009年03月31日(火)
東京マラソン2009。

 都民的お祭り、走ってきました〜
 いやー。楽しかった。
 天候とか最悪だったけど、無事ゴールしましたよ。
「おめでとう〜 タイムは五時間四十四分だって」
 そう教えてくれたのはテレビにかじりついて、携帯の追跡システム見ていた私の母親でした(笑)
 以下、本日の流れです
(かなりの長文になりますので注意。そして画像はこちら)


 今日は朝五時に起床して、ぼーっとしながら勝負服に着替えて、ジャージを羽織って準備万端。
 朝ごはんを食べてから、余裕をもって出発しました。
 いつもより時間に正確になっている私に相方はというと。
「すっごい楽しそうだよね」
 ええ、楽しいですとも。同じくらいの緊張もあるけれど、お祭りは楽しみですとも。
 静かな休日の朝、私の終始テンションあがりっぱなしです。
 ちなみに今日の相方は私の荷物持ち&お迎え役です。


 電車で都庁前駅で降りた私と相方。
 すでに出口規制がかかっているため、ここで勝負服をお披露目することに。
 今回はオードリー春日カラー(笑)で決めてみました。
 ついでに走るのに必要なものをピックアップ。
 汗をかくので首にはタオルを巻き巻き。
 寒さ&雨しのぎにパーカータイプのレインコート(ポケット付き)
 足にワセリンを塗って靴ずれ対策。
 長丁場になるので、スタミナが切れにならないようウエストポーチの中にはゼリー状のエネルゲンとバランスアップ数個、プルーンを少々入れておきました。
 あとは携帯と少々のお金を入れて、時計を確認したらもう臨戦態勢です。
 荷物をお願いしたら、相方とはしばしのお別れです。


 地上に上がると……
 見えてきましたよ〜都庁が。
 あの凹スタイルがもの重しくお出迎えです。
 すでに人はあふれてます。撮影カメラもちらほら。
 時間は八時をまわり、ランナーたちの大移動が始まっていました。
 というかトイレがめっちゃ混んでいる!
 スタート前に一度行っておきたいんだけどなぁ……
 一応並んではみたものの、あまりの多さに断念。
 決められた場所に行くことを優先し、走ってる途中にトイレに行くことにしました。
 とはいえ、実際のスタート時間までまだ三十分以上あるんですよね。
 なので集合場所であるKゾーンに着いてからは携帯のプレーヤーで音楽を聴いてました。
 そしてゆずの「シシカバブー」でテンションを上げたところで号砲が。
 打ち上げられた花火に周りにいた約三千名のランナーたちも拍手です。
 ゆっくりと左回りの渦を描きながらスタート地点へと向かいます。
 って……え?
 スタートラインまだ先なのに走るんですか?
 周りの皆さんが気合い満々なのにすごい驚き。私も軽く足を運びながら、流されないよう、歩きながらスタート位置に向かいます
 沿道にカメラがいっぱいだぁ、と思いつつ。スタートのゲートに近づいていくわけですが。
 スタートの先、ふと見上たら石原都知事がいるじゃありませんか。
 うわー。こんな近くで見たの初めてかも〜
 って思っていたら、スタート地点でストップウォッチ押すの忘れちゃった。
 しかも気がついたのが、走って一キロ進んでからだったりして……
 まぁ、いいや。


 気を取り直しつつ、二キロの地点からタイムを計る事に。
 ゆるやかーな下り坂を自分なりのペースで走っていましたが。
 私の目は沿道にあるトイレ表示を必死に探していました。
 だって、やっぱ一度は行っておかないと不安なんですよ。
 前を走っていた白鳥ランナーに別れを惜しみつつ、比較的空いているのを選んだのですが、結局時間くわれたー(泣)
 なので三キロから四キロまでのタイムは凄まじく遅いです。
 慌ててペースを上げてはみましたが、五キロ関門を制限時間十五分前に突破するという恐ろしい事態に。
 うわ〜ペース上げねばっ!!
 ということで、そこからはキロ六分半〜七分ペースをひたすら保ち続け。
 竹橋のあたりで「あ、皇居だ〜」と二週間前を懐かしみ。
 日比谷で十キロ通過。ここで写メを送ってみる
 品川の往復、目の前で人が倒れているのを見て超ビビってしまいましたが。
(あとで松村邦洋さんだと知って驚。無事でよかった〜)
 十七キロを超えた時点で雨が降って、レインコート活躍。
 二十キロ、無事銀座に入ってからエネルゲンを補給。
 パワーチャージが効いたのか、二十六キロあたりで片山右京さんを捕らえ抜いてみる。
 二十七キロちょっとでやってきました雷門。ばっちり撮って写メを送りました〜
 ちょうどその頃に午後一時を知らせる音が腕時計から聞こえ、ゴールまで行くぞ、と決心新たに走り続け三十キロ。
 ペースはキロ八分まで落ちたけど、ここまできたら……と、根性でそこから五キロを走ってみる。
 三十六キロ先の上り坂は辛くて歩きましたが、ここまできたら止められない(?)すでにランナーズハイが降臨してます。
 そして三八キロ……
「あれ?」
 後ろについたゼッケンに水道橋博士の文字がっ。
 周りに春日カラーをまとったお付きがいなかったせいか、思わず「ファイト」と声をかけてしまいました。
 じわじわと押し寄せる腿や膝の痛みに耐えつつ、うねる坂をのらりくらりと超え、歩き走りを繰り返し。
 ようやく三九キロ到達。気力だけで写メを送ってみる
 (気がついたらサンキュー表示だとあとで自分に突っ込みつつ)
 二〇キロから先は走るより歩いている人が多かった気がしますが四十キロを超えてからはまた走る人がぽつぽつ。
 ええっ! と驚いたのはたしかこの辺。
 だって、抜いたはずの右京さんが前にいるんだもん。
 いつ抜かれたんだ? と疑問に思いつつ、それでも必死にゴールを目指し。
 四一キロ過ぎに芸能人をひとり抜き(あとで須藤元気さんだと知る)
 ゴールゲートは目前!
 それは本当に、ゴールまであと一五〇メートルって時でした。
 何かがぶちんって切れたような剥離感覚が。
 うわ。これ絶対皮むけてるよ〜
 直感で思いつつ、でもここまできたらやるしかねぇだろ的な感じで、さらにペースを上げる私。
 見事ゴールゲートをくぐりぬけました〜
 完走直後はもう「やった」な気持ちでいっぱいで。
 なので、やっぱり腕時計を止めるのを忘れてちゃったけど……
 それでも楽しかった。

 
 今回は思ったよりも体力が続いたことに自分自身驚いてます。
 試走とか、栄養補給のタイミングがよかったのかもしれませんね。
 今は上半身は元気だけど、足は腿が痛い痛い。固まるしバキバキです。
 足の豆がひどいですが、靴を履かなければ特に痛みは感じません。
 でも、貰ったメダルを見るたびに満足感があるのは確実でして。
 来年は応募しようかどうか迷っているけど、この充実感はフルを走らないと味わえないような気がします。
 参加して、本当に良かった。

2009年03月22日(日)
日曜日はここへ向かって。


 今日は(都民的お祭り)東京マラソンの受付初日〜
 ということで、東京ビックサイトに行ってきました。
 受付の手引きによると「今日は混みそうな気配」的なことを書かれていたけれど、手続きは思いのほかスムーズでした。
 とりあえず、ゼッケンとRCチップ、Tシャツもろもろを受け取って。
 あとは併設されたイベントブースをのーんびり散策。
 がっ!
 前から欲しかったランニングスカート二着と靴下買って一万5千円。
 (まだ始ってないのに)記録証やらメダルやらを収納できる盾を注文して8千円。
 家に帰ってきて、気合いのヘアカット(?)で4千円強。
 主婦としてとても痛い出費となってしまいました(泣)
 まぁ、そのへんも承知してお金を下ろしてはいたんですけどね。
 「ただ走るだけ」といいつつも、始めたらお金はかかるんですよ。
 今回は参加費だけで1万円ですからね。
 経済効果は私も認めますが、諭吉さん何枚使ったか分かりません。
 とりあえず無駄にはならないよう、大会が終わってもランニングはしばらく続けるつもりでおります。

 
 とにもかくも、大会まであと三日。
 そう思ったら何だか緊張してきましたよ。
 走ってる時に雨は降らないでほしいな〜 
  

2009年03月19日(木)
試走��


 本来なら大会二週間前までにするべきところでしたが。
 二日遅れで走ってきました。
 本日はランナーには定番と言われている皇居を四時間ほどぐるぐる。三十キロ試走です。
 この場所、ランナーには超定番になっているらしいですね。
 都内で走ること自体がお初な私だったんですが。
 いやぁ……

 毎度ながら、死にそうになりました。
 肺のあたりがマジで痛かった〜。
 そして今は右足の小指全体に血マメが広がって動けません(泣)

 本当、内堀通り(環状一号線とも言われる)があんなにも高低差のある道だとは思いもしませんでしたよ。
 一周五キロのコース、大手門を起点に反時計回りに走ってみたのですが、毎日新聞社〜千鳥ケ淵の坂はホントきつかった。
 じわじわとなだらかな坂道ではあるんですが、距離を追うごとにきっつーな感じなんですよ。
 なので二十キロ超えた後に一回歩きました。
 三宅坂〜桜田門の下りも最初はよかったんですけどねー
 下りは登りよりも足の負担がかかりやすいから、ペース落して落してを心掛けてはいたんですが、予想通り最後あたりで腿がびきっ、と……
 やっぱ朝に五キロの走り込みじゃ全然足りないようです(反省)
 なので、亀の私が他のランナーさんの邪魔になってないかの方がずいぶん気になってしまいました。
 しかも歩道の幅の差も激しすぎて――狭い所は一般の人ともぶつかりそうで怖かったです。

 とはいえ。
 前回のハーフの教訓が多少効いたのか、こまめに栄養補給することで(歩いちゃっても)復活できるようになりましたし。
 走り始めをスタートに近い時間にしたこともあってか、昼間のランニング対策もちょっとだけ考えることもできました。
 あとの問題はあと十二キロを当日がんばれるかと、走り終わってから一時間後に来る吐き気対策ですね。
 帰りの電車は小指の痛み以上に辛かったです。
 吐き気に関してはハーフの時もあったのですが、どうやら匂いと乗り物がダメなようで。
 とはいえ、当日は相方に車で迎えに来てもらわないとどうしようもない(焦)

 
 明日は筋肉痛との戦いになりそうです…… 
 

2009年03月10日(火)
天からの恵み?

 購入すべきかどうか迷っていたCDがあったのですが、今日、ひょんなことから買ってしまいました。
 そのきっかけは本当に些細だったというか何というか。


 天からCDが落ちてきたんです。


 午前中、相方と買い物していたのですが。
 ついでに立ち寄ったいつもの雑貨店でそのCDを眺めていたんですね。
 棚に山積みになっていたそれは、ふつうに整列していて。
 店内もちょうどそのCDの内容を流していて。
 じゃあ隣に本があるから、ちょっと立ち読みでもしながら聴いてるかぁ、な気持ちだったんです。
 で、CDコーナーから一歩離れて、隣にある料理本を取った瞬間。
 耳元で何かが落ちる音が。
 何だ? って思って、そっちに目をやったら……
 うげっ。
 何でか棚が壊れてる!
 しかもCDたちってば、迷うことなく私にまっしぐら。
 そりゃまぁ、大きな音を立てて雪崩落ち。
 ええ、叫ぶ間もなく銀円盤の餌食です。
 彼らはとてもうすっぺらいですが、私の頭部への攻撃は素晴らしいものでした。
 「雪崩」ってああいう風なんだぁ……
 なーんて今なら呑気に思えますが。
 あの時の私はそんな余裕なんかあるわけがない。
 呆然です。

 ななななな……何っ!
 言っておくけど私、何もしてないからねっ。
 CDは一回手に取ったけど、棚には手を触れてないもん


 とまぁ。
 口にしなくとも完全に自己防衛に入ってました(笑)
 それを知ってか知らずか、店員さんはひたすら謝っていましたけどね。
 一方、店内の別コーナーにいた相方は相方で。
 「どこの馬鹿が何をしてるんだか」と思ってたらしいですが。
 それが私だと分かったとたん、苦笑してました。
 で、結局お目当ての曲をゆっくり聞くことすらできない状態に。
 結局お買い上げ……となったわけです。
 いやぁ。びっくりした。
 でもあんなコント的展開は二度と味わえないでしょうねぇ。きっと。


 ちなみに、天からの恵みはこちらでした。
 以前紹介したあの方たちが一曲奏でております。
 床に落ちた影響がパッケージに出ちゃってましたけど……まぁ、この辺は痛み分けってことで。

2009年03月07日(土)
どっちも悩んでいる。


 今日のお仕事はほとんど単調作業だったので、ながらで今後のオン⇔オフ生活について考えていました。

 オンの生活……
 連載止まってる小説あげなきゃなぁ、としみじみ思う今日この頃。
 でも今惹かれている企画がひとつあって、先日からそっちの方の話が頭を占拠しちゃってるんですよね。
 長さからしても短〜中編位で。おそらくそっちの方がすらすらっと書けそうな……
 でも連載中の方は今から書きつめた方が季節の波に乗って行けそうな気配もなきにしもあらず。
 しかもラストスパートだから手放しすることもできなくて。
 「いっそのこと同時進行で」とも思ったのですが。
 一つの事にしか集中できない自分がうまく切り替えられるのか? と思ったら急に自信がなくなりました……
 もうだめだめじゃん、と自分にツッコミっぱなしです。
 きっとそんな私には大沢親分が必要なんだろうな。
 どうせなら猪木氏でも構いません。
 おバカな私に喝なり気合いなり入れて下さい。


 そしてオフの生活ですが。
 こっちもじわじわと迫っているんですよ。
 42キロガチンコ勝負。
 すでに受付用紙が家に届いてます。
 こっちはもう、胃が痛くなりそうかも……最近大した距離走ってないのでマジでやばいっす。
 とりあえず、ハーフ走った時と同様に試走せねば、と考えたのですが。
 やっぱ最低30キロは走るべきだよなぁ、と思いつつ。
 前回試走したにも関わらず本番で歩いたのが気になってか。
 5キロ上乗せ? いやいや10キロ増か?
 そのうちどこで走って、走る時間を日常生活のどこで割くのかって考えに至り。
 結局大会12日前の午前中しか空いてなかったという……まさにやっつけ試走計画となりました。
 正直いえば本番よりこっちの方が不安大。
 第一そんな長い距離ノンストップで走ったことないんですから。
 とりあえず走っている最中はエンストを起こさないよう、水と糖分を補って、疲れを残さないよう帰りはマッサージ受けていこうかと。


 オンとオフ。
 まぁどっちにしても、頭がぐるぐるだわ。
 
 
 
 

 

2009年03月06日(金)
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