部長motoいっぺい
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2002年11月30日(土) ウィスラーより(その1)

サンクスギビングホリデーを利用して、カナダのウィスラーへ。

予想通り国境は混雑しており、通過に約30分を要す。
しかし国境の検問自体は以前よりも簡素化されており、以前は押していたスタンプは省略、そしてなんとパスポートさえ確認せず、簡単な質問に答えるだけで国境通過。

昼食をバンクーバーの中華街でとる。
開いているパーキングメーターを見つけるのに一苦労し、やっと見つけたと思ったらカナダのお金を持っていないことに気づき、嫁・子どもを車に残し、両替所を探しに走る。
なんとも行き当たりばったりである。

昼食の後は一路ウィスラーへ。

バンクーバーからウィスラーへは、車で約1時間半。
午後4時頃過ぎに到着。

ホテルにチェックインしようと、

「Check in please, my name is chuzai2go.」

と言うと、



















「駐在2号様ですね」

と日本語で返ってきてビックリ。


部屋で少々休憩した後、ウィスラー・ヴィレッジを散策し、少々早めではあるが夕食をとる。
夕食は、モンゴリアン・グリルというところで、自分の好きな素材を選んで、コックに焼いてもらうというスタイル。
選んだ素材の重さに対して課金される。

素材およびソースの選び方によって、ずい分と結果が異なると思うのだが、僕のは完璧な焼きうどんになり、これはこれで当たり。
値段も家族合計60カナダ・ドル(アメリカドルの6掛け)程度だったので、リゾートの夕食としては安い方であろう。


明日はスキーをしたいと思うが、何しろ山に雪がない・・・。
すべる事ができるのは山頂近くに限られ、かつ滑走が中・上級者のみに制限されているらしいので、家族全員では行けそうもない。

さて、どないしよか。


2002年11月29日(金) Thanksgiving Holidays!

米国は本日よりサンクスギビングのため、4連休。

日本と異なり連休が少ないこの国においては、貴重な4連休である。
(実質連休はこの期間と、クリスマスしかない)

日本のカレンダーで動いている日本語補習校も、さすがに今週はお休み。


というわけで、この方がいらっしゃるカナダのウィスラーに出かけることにしました。

街で白熊を見かけたら、

「山」

「海」

と言葉を交わすことになっております(笑)
↑なんのことやら、わからんやろな。


2002年11月28日(木) MSNにはつながったものの・・・

僕のプロバイダはMSNである。

先日MSNより新しいMSN8というソフトウェアが送付されてきたので、思い切ってソフトウェアの更新をしてみた。



















案の定、MSNにログオンできなくなった・・・

あまりの予想通りの結末に笑うしかなかったが、オンラインサポートにチャットで相談して、これまた予想通りたらいまわしにあった末、結局はサポセンに電話を書けて状況を説明する羽目になった。

サポセンのお兄ちゃんは、ぶっきらぼうながら適切な診断をして、とりあえずはMSNにつながるようになった。

が・・・



















コンピューター上に保存しておいたメールデータにアクセスできなくなってしまった。。。

まあ、重要なメールはウェブ側に残っているため、大きな問題はなかったものの、脱力感の残る結末であった。


2002年11月27日(水) 僕の睡眠薬

一週間の日本出張から昨日帰ってきたのだが、昨夜はよく眠れて今日はほとんど時差ぼけを感じなかった。

日本に住んでいたときの海外出張でもそうだったが、家に帰ってくるとよく眠れる。

結婚前は不眠症気味の時もあり、浜田省吾気取りで眠れぬ夜に九十九里浜まで車を走らせて、砂に埋まりそうになったこともあったっけ(笑)

それが結婚してからというものの、夜眠れなかった記憶がほとんどない。

それもこれも僕の隣で爆睡する嫁の影響であることは、ほとんど間違いがない(キッパリ)


ありがたや、ああありがたや、ありがたや
(↑五七五調に)


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2002年11月26日(火) 帰ってきました

一週間の一時帰国を終え、本日わが家へ。

家に着いたのは午前9時半頃だったのだが、鍵を持っていかなかったため、娘をプリスクールに送りに行った嫁が帰ってくるまでの約10分間、寒い外で締め出しをくらう。
↑これってもしかして、僕だけが日本に帰ったことに対する恨みか(笑)

危うく超過料金をとられそうになった、僕のかばんにはたくさんのお土産が。
以下にその一覧。

<食べ物>
いくらの醤油付け(タッパ3つ)
インスタントラーメン(20食)
そば(300グラム×40袋)

<雑貨>
掃除用コロコロ(9ロール)
急須
娘用ヘアウォーター(3本)
僕用ヘアウォーター(3本)
アルバムCD(Self Portlait by Hitomi)
内緒(内緒箱)

<For 嫁>
小型電子辞書(英和・和英・広辞苑など)
わが母謹製ワンピース
スノボウェア(僕の従兄妹のおさがり)
ジャージ

<For 息子>
プレステソフト(みんなのゴルフ・桃電�后ε甜屬�Go!2)
パズル

<For 娘>
お絵かきセット

<For 僕>
ジャージ
PDA(CLIE PEG-T650C)


いや、別に自分への土産を正当化するために、他の土産をいっぱい買ってきたわけでは・・・(汗)


2002年11月25日(月) 実家より(その2)

土日を実家で過ごし、本日再渡米。

なーんにもしなかったけど、やっぱり日本最高!

お土産もって帰ります>嫁・子供へ


2002年11月23日(土) 実家より(その1)

昨日は、会社での業務を終えた後、実家に帰省。

数日前に今シーズン1回目の大雪が降ったらしく、一面の銀世界。
実家に着くと、オヤジは会社の宴会で多少遅くなるらしく、まだ帰宅していなかった。
まあ、飲み会に参加できるぐらい、体が回復してきたことは、まことに喜ばしい。

今日はお昼にドライブがてら、ラーメンを食べに行き、その後日帰り温泉の予定。


2002年11月22日(金) Yahoo Cafeより(その3)

一時帰国三日目。

時差のため、やはり朝方に目が覚めてしまう。
ホテルのレストランで朝食をとったあと、Yahoo Cafeがホテル内にあることを発見し、日記を記入後、午前10時からの打ち合わせに合わせて出社。

午後も打ち合わせ&あいさつまわり。


昔のデスクの近くに空席があったため、そこに座っていると、

「違和感ないねぇー、一つ仕事やってく?」

と昔の上司に声をかけられる。
何人かに同様の事を言われたが、なんとなく嬉しいものだ。

夜は昔の所属メンバーと、宴会。

飲みながら、現在の仕事内容について話しているうちに、海外駐在の役割についていろいろと考える。

昔、Eメールやファックスが発達していなかった時には、海外駐在が通訳&伝令係として活躍していたと思うのだが、今は基本的なコミュニケーションについては、Eメールで担当者どうし直接行うことができるし、そうすることにより伝達ミスも防ぐことができる。

そういう通信環境が大きく変わった今、「現地にいなければ得られないモノ」を収集する能力というのが、海外駐在に求められるのだと思う。

そしてそれを「今」の仕事に活かすことと、「将来」の自分の仕事に活かすことができるように準備することが必要なのだろうな、と久し振りに真面目に考えた。


2002年11月21日(木) Yahoo Cafeより(その2)

一時帰国二日目。

近くの駅に行き、朝から久々に吉野家の牛丼&けんちん汁を朝食にとり、運転免許の更新のため、免許センターに向かう。

適性検査の列に並び、ふと隣をみると、

「うっかり失効者」

の列というものがあり、

「あぁ、あそこに並んでいるのはみんな「うっかり」しているひとなんだなぁ・・」

と思い、一人で笑いを噛み殺す。


適性検査後の講習は、僕は優良ドライバーのため、30分で終了。
講習中、「あなた方は優良だから大丈夫だと思うけれども・・・」と講師が繰り返すのには、少々笑えた。

免許の更新後、嫁の運転免許の更新について、窓口で相談。
海外居住者に対する、免許更新時の取り扱いについては、

・免許期間満了後6ヶ月以内であれば、パスポートなど海外に渡航していた証明があれば、少々用意しなければならない書類が増えるが、特に問題は発生しない

ものの、6ヶ月を超えると、

・基本的に若葉マークに戻ってしまう

と言う説明を受け、来年2月に免許更新時期を迎える、嫁の帰国タイミングについて悩む。


運転免許更新後、昼前に会社に出社。

久し振りの「出社」というのは、なかなか照れくさい。
昔の同僚達の約7割に「太ったなぁ」と言われ、3割に「意外と変わらないねぇ」と言われる。どちらが真実に近いのだろうか・・・

午後はひとしきりお世話になっている部署に顔を出し、あいさつ回り。

夜には同期が10人ぐらい集まってくれ、久し振りにバカ話に花が咲く。
気の置けない同期というものは、本当にありがたいものだと実感。

帰りの駅の改札口で、Suicaを使っている同期を発見し、酔っ払っているのもあり思わず、




















「をを!Suicaだ!」

「かっこいい!」



と大声を出してしまい、田舎もの扱いされた(笑)


2002年11月20日(水) Yahoo Cafeより(その1)

ただいま、東京滞在中。
とあるホテル内のYahoo Cafeより、日記を更新。

アメリカ太平洋時間の月曜日に米国を出発。
日本時間の火曜日夕刻、予定通り成田に到着。

入国審査も全く並ばず、荷物も早めに出てきた。
その時点で、初日滞在先のホテル直行バスの出発時刻は既に3分ほど過ぎていたが、ダメもとでバスの切符を速攻で買い、バス停へと向かう。

すると、まさにそのバスが出発体制。
猛ダッシュでバスへと飛び込む。(これに乗れなかったら、1時間後のバスになる)

ホテルに到着して30分ほど身体をベッドで休めた後、しばこあさんとのプチオフのため、銀座へ向かう。

約束の時間よりも20分ほど早く到着してしまったため、日産ギャラリーなどをうろつく。
待ち合わせの場所で待っていてもよかったのだが、初めて会う人に突然声をかけられるのがなんとなく「怖かった」ため、ウロウロしてそれらしきカップルを見つけた後、僕のほうから声をかける。

しばこあさんのイメージは・・・

こあらさんは、
日記の文章から想像していたよりも、よくお話をされる方だなと(笑)
(大学時代の僕の友人である、山根くんにタイプが良く似ていた、ってわからんやろな誰も)

しばさんは、
想像していたよりも、フツーのお姉さんだなと(笑)
都会で働く一流大学出の女性総合職という「肩書き」に、きっと僕のほうが勝手なイメージを作り上げていたのだと思う。


初めてお会いするのに、いままでお互いに日記を読んでいるため、以前から知り合いだったように話が弾む。

僕の体内時間はすでに深夜だったのだが、時差ぼけを感じないほど楽しいプチオフでした。遅くまで本当にありがとうございした>しばこあ殿


2002年11月19日(火) いざ出張!

日本出張のため、次回更新時期は未定です。
今回はパソコンを持っていかないため、ネットへのアクセスは会社と実家からになります。
会社の端末から業務時間中に、「日記の更新」をするのは、ちょっとリスキーなので(笑)


で、出張予定はというと

11/18(月) 米国出発(機中飲み)
11/19(火) 日本到着&プチ飲みオフ
11/20(水) 仕事&健康診断&同期飲み
11/21(木) 仕事&会社飲み
11/22(金) 仕事&帰郷&親子飲み
11/23(土) 実家&親子飲み
11/24(日) 実家&親子飲み
11/25(月) 実家発、東京経由(機中飲み)米国着


僕の肝臓、大丈夫かしらん・・


では、行ってきまぁす!


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2002年11月18日(月) おみやげショッピング

明日から一週間の日本出張である。

仕事関連の準備は金曜日に終えていたので、日曜日は会社や実家に持っていくおみやげを買いに、ショッピングモールに出かける。

基本的に僕の買い物は、店に入ってすぐに買うものを決めてしまうため(ない場合はすぐに店を出る)、ものの数分でおみやげ物のショッピングは終了。

ショッピングの形態は、嫁とは全くの正反対なので、嫁から見ると
「もっと真剣に選んだら?」
というように写るらしい。

また、嫁に言わせると、
「みやげ物は、いくつか余分に買っていくのがフツー」
ということらしく、ご指導に従い、僕もいくつか余分におみやげを買い込む。


まあ、来月で還暦を迎える僕の母の誕生日プレゼントを買う必要があることを、思い出させてくれたのも嫁だったので、嫁の「おみやげ物ショッピングご指南」にも感謝せねばならない。



ところで、日本に到着する夜に、この方々とプチオフをすることになっている。

「アメリカから何かお酒でも買っていきましょうか?」
という僕の呼びかけに、

「是非、バーボンをば!」
というご依頼があったため、ウェブでバーボンの種類について予習の上、リカーストアに向かう。

バーボンは、ハードリカーの種別に入るため、ワインのようには通常のスーパーなどでは扱っておらず、州政府から特別に指定されたリカーストアのみで販売をしている。(多分、州によって取り扱いが異なるはず)


で、その州政府から特別に指定されたリカーストアは、




















日曜日は全て休業!!!!

いやはや、久しぶりに驚いた。

明日出発前に、何とかしますからね<私信モード


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2002年11月17日(日) 駐在3号宅訪問

今日は、駐在3号のお宅にお呼ばれをした。

駐在3号の奥さんは明るく楽しい人で、わが家の子ども達も大ファンである。
(まだ20代なので、「お姉ちゃん」と呼ばせているが(笑))

駐在3号は僕達とは違い、街中(ダウンタウン)のマンションに住んでいる。
もともと奥さんが運転免許を持っていなかったため、歩いていける範囲に買い物が出来るエリアが必要だったことが、その理由の一つである。

確かにわが家にくらべると都会の中のマンションで、若夫婦が過ごすにはちょうど良い感じの住まいだった。


彼らは結婚してから2年ぐらいの夫婦らしいのだが、僕達夫婦の結婚2年目には、すでに息子が産まれていたため、あまり新婚夫婦水入らずの生活を過ごした記憶がない。

彼らの姿を見て、

あ〜、若夫婦っていいなぁ・・・

と思ったオジサン駐在2号。であった。


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2002年11月16日(土) 一字違いで大違い

日本語でも、一字違うと意味が全く異なることがあるが、今日それを英語で経験した。

とある取引先の会社から、僕の会社の製品の写真をウェブサイトに掲載させてほしいという問い合わせがあり、日本の関連部署に確認した上で、OKのEメールを先方に出した。

その中で、

「○○していただくことは、私たちにとって名誉なことです」

と表現しようと思い

"It is our horner that..."

と書いた。
しかし、何かスペルが違うような気がして、"horner"の意味を調べてみたら・・・



















飲んだくれ、ヘロイン吸飲者・・







Honor=名誉
Horner=飲んだくれ、ヘロイン吸引者



えらい違いやな・・・



そんな話しを出張者としていたら、

Thank you for your message...
(メッセージをありがとう)

とすべきところを、



















Thank you for your massage...
(マッサージしてくれてありがとう)

と書いたことがあるといっていた(笑)




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2002年11月15日(金) 新製品発表会

今日は、取引先企業の新製品発表会が大々的に行われた。
アメリカに赴任してから、この新製品の開発に大きく関わってきたこともあり、僕にとっては感慨もひとしおの発表会だった。

いつも思うが、アメリカ人はこの手の発表を「体裁よく」見せるのが本当に上手いと思う。

今日の発表会も、社長のスピーチに始まり、開発に当たった人々のコメントをビデオで流したり、また、新製品のお披露目にあたっては、大きな垂れ幕を落とすと同時に製品をライトアップするといった、演出効果はなかなかのものだと感じた。

しかしこのような重要なイベントでも「おおらかなアメリカらしさ」を感じるところが数々あった。

例えば

・来賓席に書かれた、ウチの会社の取締役の名前が違っていた

とか

・演題に設置されたマイクが、実はガムテープで固定されていた

とか・・・





まあ、小さなことは気にせず、とりあえず皆が楽しめればそれで良いというのが、アメリカ流なのだろう。


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2002年11月14日(木) Yシャツ&ネクタイ

今日は日本から、僕が在籍している本部の本部長がいらっしゃったため、夕食をご一緒する。

昨日に引き続きの宴席であるが、今日のほうが酒量が多かったと思う。

おかげで帰りの運転で、1回は一時停止サインを見過ごし、1回は横断歩行者に気がつかないという失態を犯してしまった。夜間の雨ということで、見えにくかったことは事実だが、酔っていなければ両方とも気が付いたのかなと思う。

やはり、酒気帯び運転は危険である。
↑とはいっても、どうしようもない場合も多いので、酔ったことを自覚しながら最新の注意を払って運転するしかないのだが。
(最近は日本はとても厳しいらしいですね)




話しは変わって、今年の4月から、駐在室はエブリディ・カジュアルとして、特別な会議に出る時や、エライさんが来る時以外はカジュアルな格好で会社に通っているのだが、今日は本部長もいらっしゃるし、特別な会議もあるので、久しぶりにスーツにネクタイという格好で会社に行った。

夜になると、久しぶりのYシャツ&ネクタイだったので、首の周りが擦れて痛くなってきた。



















決して太ったから擦れた訳ではない!>嫁へ


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2002年11月13日(水) 肝臓機能強化週間

今週は火曜日から木曜日まで、夜の宴席が続く。
本日はその初日。

今日は和食レストランでの会食であったため、適当に日本のビールを飲み、締め間際にお茶をがぶ飲みしてから店を出て、30分の道のりを経て帰宅。

帰りのフリーウェイは、途中から雨が土砂降りになり、たいそう怖かったが、無事何事もなく帰宅できた。


日本にいたときは、うわばみとまでは言わないまでも、そこそこの量を飲む方ではあったが、こちらに来てからは帰りの運転のことを考えなくてはならないこともあり、めっきり飲む酒量が減った。
そのためだろうか、最近は少量のお酒でも酔える、「燃費の良い」体質に変わってきたようだ。

とはいえ、来週はなんと





















1年3ヶ月ぶりの公式帰国!
↑非公式帰国は、こちらの日記ぐらいを参照願います

のため、火曜日から日曜日まで酒の席が続く。
今週はその助走期間といえよう。


でも、今の「酒の弱さ」に時差ぼけ+宴席の勢い、が加わったら、いい年をして、おもわずゲロってしまいそうな予感がするが、どうなることやら・・・。


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2002年11月12日(火) メイン・ベッドルーム

今日はVeteran's Day(退役軍人の日)だったので、学校はお休みであった。
しかしながら、駐在室のカレンダーは取引先のカレンダーにあわせてあるため、僕は出勤日であった。
(この分の休みを、年末にまとめて取得する)

休日を持て余しているのは、わが家の子ども達だけではないようで、キャサリンさんとその子ども達が、我が家にやってきて遊んでいったようだ。

子ども達が遊んでいる間、嫁とキャサリンさんはいつものように世間話。

キャサリンさんのご主人のデールさんは、日本に何回か出張したことがあり、日本食も食べることができるらしい。
中でもお味噌汁が好物のようで、キャサリンさんはウチの嫁に味噌汁の作り方を聞いたのだそうだ。
まあ、たまにしか作らないのであれば、味噌を買い置きしておくよりは、インスタントの味噌汁を買ったほうが(味はともかくとして)、効率的かもしれないが。



子ども達は2階で遊んでいたので、キャサリンさんが子ども達の様子を見に、2階にあがったところで、彼女からウチの嫁に意外な質問が。



「ねぇ、一つパーソナルな質問していい?」

「いいわよ」

「メイン・ベッドルームにベッドが2つあったけど、あなたとご主人はいつも別々のベッドで寝ているの??」

「そうだけど・・・」

「フーン・・・」






よその家のベッドルームを覗いたことが無いので、あまり確証はないのだが、どうやらこの会話からすると、
アメリカの夫婦は、同じベッドで寝るのが一般的
らしい。



で、このことに関するキャサリンさんの感想は、




















いいかもしれない♪

だったそうだ・・・。
↑いつもデールさんと、コンフォーター(掛けふとんの薄いヤツ)の取り合いになるらしい(笑)


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2002年11月11日(月) ホームページ(Phase 1)完成

↑に書いてある通り、ホームページを作った。
Phase 1としているのは、もう一つコンテンツを追加しようと考えているためなのだが、それはまた今度の機会にして、とりあえず完成とすることにした。

今週末は、ほとんどの時間をホームページ作りに費やしたので、日記のネタはない(すでに弱気モード)。

夕方家族とスーパーに買い物に行ったのが、本日唯一の外出だった。
こちらのスーパーで、日本よりも充実している棚の一つが、ステーキソースの棚なのだが、その中でも僕たち日本人の目によくとまるソースが一つある。

その名も




















Mr. Yoshida's Fine Sauce
↑Mr. Yoshida Home Pageにリンクしてます

である。

わが家では吉田さんのソースと呼んでいるが、僕が定期購読している日経ビジネス誌にその吉田さんなる人物が紹介されていた。

日経ビジネスには、どうやら彼が全米で最も有名な日本人の一人らしいということ、アメリカでいろいろなビジネスで失敗を重ねて今日に至っていることを紹介していた。

全米で有名なのは、テレビコマーシャルでの彼のインパクトが強力であるためらしいのだが(名古屋地区での、ウェディング美宝堂の社長級か?)、残念ながら僕の住む地域ではそのコマーシャルをやっていないようだ。

果たしてそのソースの味はというと、




















こんど試してみますね(笑)



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2002年11月10日(日) 幼児虐待

娘のプリスクールのオープンハウスに、日本の幼稚園の先生方が研修旅行で訪れていたことは、先日の日記に書いたが、その時にアメリカにおける幼児虐待についての話題が出た。

先生方が旅行中に受けた講義では、アメリカ人女子の1/3は、過去に何らかの性的虐待を受けていると聞いたそうだ。

僕は専門家ではないので、真偽の程は定かではないが(というよりは、何をもって性的虐待というのかの定義によって、数字がずい分と異なると思う)、確かにアメリカにおける幼児虐待に関する監視は厳しい。

嫁が聞いてきた話しによると、子どもが不自然なところにアザをつけて病院に行っただけで、警察に通報されることもあるそうだ。


話はかわって・・・、

今日、嫁が日本の近所に住む友達に電話をしていた。
彼女の家から、わが家を見通せるため(よくわが家の洗濯物が、雨の中出しっぱなしなのをチェックされていたくらい(笑))、今のわが家の庭の状況とか、彼女の家の最近の出来事を話していた。

彼女の家では、ご主人が先日腰を痛めて近所の外科に通い、その翌日には4歳になる長男が、ピアノに手を挟んで、同じ病院に行ったとのこと。
さらに悪いことに、数日後1歳の次男が火傷をして、これまた同じ病院に通うことになったそうだ。



















それって、日本でも通報されるんと違う??


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2002年11月09日(土) ビデオカメラの故障

ビデオカメラが壊れた。

先日のラスベガス旅行までは、元気に動いていたのだが、帰ってきてから子どものスイミングの様子を撮影しようとしたら、エラーが表示されて録画できない。

このビデオカメラは、息子が産まれる半年ほど前に、ウチの両親がプレゼントしてくれたもので、息子が嫁のお腹にいるときから、7年以上も活躍してくれたものだ。

ビクター製のVHS-C方式のため、そのビデオカメラがなくとも、これまで撮ったビデオテープは、カセットアダプターをつけて普通のビデオデッキで再生できるのではあるが、このままでは今後の撮影ができないため、JVC(アメリカでビクターはこう表記される)のホームページから、修理店を探し出し修理を依頼することにした。



「すいませ〜ん、このCamcorder修理してもらえますか?」

駐在2号。のワンポイント英語:ビデオカメラ=Camcorder(カムコーダー)


「う〜ん、これどこで買ったの?」


「日本ですけど。。。」


「Victorねえ〜。。。」


「Victorって、要はJVCなんでしょ?」


「う〜ん。。。」




















「そうかも知れんけど、よくわかんねえから、修理できないョ」



「・・・・・・」








というわけで、ビデオの修理は僕の日本出張までお預けとなった。

(でも、家電の一般的寿命といわれる7年を過ぎてしまったので、デジタル方式の新型を購入しようかとも検討中)


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2002年11月08日(金) オープンハウス

今日は、娘のプリスクールのオープンハウスであった。

オープンハウスとは、その学校に通う生徒の親や、これからその学校に子どもを入れようとしている親のために、クラスの様子を公開するもので、仕事を持つ親が参加できるように、夜に行われることが多い。


今日のオープンハウスには、日本から幼稚園・保育園の教師の一行(約30名程度)が、研修旅行の一環で訪れていた。

こういった場で、日本人の団体に遭遇したのは初めてだったので、正直言ってどのように振舞えばよいか混乱した。

何故混乱したかというと、

・自分達から日本人であることを名乗って、プリスクールの説明をするのも変。
・日本人が来ていると分かっていながら、言葉を交わさないのも変。


という、どうすりゃいいの僕達・・・という気分だったからだ。


まあ始まってしまえば、子ども達が日本語を使って僕達に話しかけたため、僕達が日本人家族であることがあっさり分かってしまい(笑)、日本の先生方からいくつかアメリカでの幼児教育について質問をされたりという具合になった。


僕は僕で、娘がプリスクールでどのような生活をしているかを、こちらの先生に尋ね、

She is always HAPPY!!

という称賛?の言葉を頂いた。

まあ、とりあえず良しとしよう。


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2002年11月07日(木) さて、何のことでしょう?

先日、とあるものが無くなったので、お店に買いに行くことにした。


とあるものは、日本から持ってきていたのだが、赴任から1年3ヶ月たち、ついに品切れとなってしまった。


別にこちらでも普通に手に入るものなのだが、何となく日本製のほうが安心ということで、引越し前に多めに買いこんでおいたものだ。


お店に行くと、4−5種類のものが売られており、どれを選ぶか10秒ほど迷う。


中には、日本では見かけたことの無い、「Extra Large」とか書かれたものがあり、思わず見栄を張って手を伸ばしそうになったが、あとで悲しい思いをするのは火を見るより明らかであったため、普通に売られているものの中から一つを手にとり、買って家に帰った。


新しい物好きの僕としては、その日のうちに試してみたかったため、渋る嫁に協力してもらい、製品を使用してみる。


結果、



















噂どおり、日本のヤツより大きいことを確認!


さて、何のことか分かりましたか?

何行目くらいで分かりましたか?


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2002年11月06日(水) 言葉を超える友情

誰しも気の合う友達が一人ぐらいはいると思う。

気の合う友達とは、お互いをポジティブにとらえることができ、仮にマイナスな面を見つけても、それをお互いに消化できる(目をそらすのではなく)間柄だと思う。

気の合う友達かどうかということは、お互いに会話をしたり、一緒に過ごしているうちに気が付くことが多いと思うのだが、さて、意思の疎通が難しい間柄において、気の合う友達というものは見つけられるものなのだろうか。


僕の答えは、YES。


というのも、わが嫁と嫁の友達のキャサリンさんの関係を見ていてそう思うのだ。

キャサリンさんとの出会いは、息子がKindergartenに入学して間もない頃、スクールバスに乗れずに徒歩で帰らざるを得なかった嫁と子ども達を、キャサリンさんが親切にも車で送ってくれたのが最初である。(3月31日の日記参照)


それ以降、キャサリンさんの息子のパトリックとウチの息子、そして娘のブリアンナとウチの娘が仲良くなったこともあり、キャサリンさんの家に度々招かれるようになる。

彼女は、最初はアメリカに来て間もないウチの家族に、アメリカの習慣や文化といったことを教えてくれていた。つまり、不慣れなアメリカ生活を送る外国人家族に、アメリカ人として親切にしていてくれていたと思うのだが、カタコトでもウチの嫁とやりとりをしているうちに、「外国人」としてではなく、「小学生のお母さん仲間」として、ウチの嫁を扱ってくれるように変わってきたようだ。

嫁によると、国や言葉が違っても「子どもの教育問題」といったお母さんの悩みは共通なので、カタコトながらも話しがとても良く合うのだそうだ。

日本人の奥さんと現地の奥さんの関係は、とかく日本人の奥さんが現地の奥さんにいろいろな面で依存するケースが多いようだが(もちろんわが家もいっぱいお世話になっています)、彼女達の関係を見ていると、キャサリンさんもウチの嫁のことがとても好きで、一緒に過ごすことを楽しんでくれているようなのだ。

昨晩もキャサリンさんのお友達の家で、子供向けの本を紹介してくれる会合があったらしく、二人で仲良く出かけていった。


アメリカにきて意思の疎通が難しい中、気の合う友達にめぐり合えた嫁は、本当に幸せものだと思う。


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2002年11月05日(火) Slow Down

先日のハロウィーンの時のこと。

息子は友達であるパトリックと、娘はパトリックの妹であるブリアンナ(娘より1歳下)と、行動をともにしていた。

息子とパトリックは、たくさんの家でお菓子をもらいたいらしく、駆け足で家々を回っていたが、娘とブリアンナは小さいため、そんなに早くは走れない。

必然的に、息子とパトリックに

「ちょっと待って」とか、
「ゆっくり歩いて」

といった声をかけることが多くなる。

もちろんパトリックには英語で、息子には日本語で指示を与える。
ところが、これが案外難しい。
というのは、頭の中が混乱するのだ。

パトリックに対して日本語で話かけたり、息子しかいないのに英語になったり(笑)


そうこうしながら一緒に歩いていると、息子からこんな一言が。


「ねえ、お父さんはどうして・・・





















SLOW DOWN(スロゥ・デェァウン)

って言えないの??」



















ええ、確かに「すろーだうん!」って言いましたとも!!

で、それが何か?(怒)>生意気息子


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2002年11月04日(月) インターナショナル・チャンネル

アメリカのテレビ放送は、ケーブルテレビ経由で番組を受信することが多い。
ケーブル会社との契約にもよるが、かなり多くのチャンネルを見ることができる。

僕が契約しているパッケージの中に、インターナショナル・チャンネルというものがある。(日本の番組専門のTV JAPANというものもあるが、我が家は契約していない)

インターナショナル・チャンネルはその名の通り、各国の番組を放送するチャンネルであり、日本語の番組だけを放送しているわけではない。

日本のレギュラー番組は、次のようになっている。

月−金 朝7時から8時 :ニュースJAPANベースの報道番組。
日   夕4時半から6時:報道2001
日   夕6時から7時 :ドラマ(ナースのお仕事4)
日   夜7時から7時半:Hey Hey Hey (30分に編集)
日   夜7時半から8時:アニメ(ドラゴンボールZ)
日   夜8時から8時半:アニメ(スレイヤーズ)←これ知ってる人います?

この他にも、たまに日本の映画を放送したりすることもある。

昨年アメリカに来てから、夜7時半からは家族でドラゴンボールZをほぼ欠かさず見ており、1年以上も魔人ブーとの闘いを見続けてきた(笑)

その魔人ブーも、僕達家族がラスベガスに旅行に行っている間に倒されてしまい・・・、今日はドラゴンボールZの最終回であった。



「来週から、どんなアニメが始まるかなぁ・・・」

「ガンダムなんかもいいわよね」

「宇宙戦艦ヤマト、いや銀河鉄道999なんかもいいなぁ」

などと、夫婦で盛り上がっていたのだが、結局来週からのアニメは・・・























ドラゴンボールGT



期待した僕達が馬鹿だった・・・(涙)


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2002年11月03日(日) 暖炉始動

僕の住む街は、例年は秋・冬になるとすっかり雨の日が多くなり、肌寒くなるのだが、今年は珍しく晴れの日が多いようだ。

しかし朝晩の冷え込みは、逆に晴れの日のほうが厳しく、朝は霜が降りていることが多い。

今日も一日よい天気ではあったが、夕方になるにつれだんだん寒くなってきた。


家の暖房は、ボイラーで暖めた空気を各部屋に送風するという仕組みになっているのだが、やはり「熱源」が近くにないと暖かさを感じないため、冬になると暖炉に火をともすこともある。
暖炉にくべる薪(Log)は、ごく普通に近所のスーパーにも売っている。
また、燃料がしみこませてあり、燃えやすくかつ長持ちする便利な薪もある。(わが家は主にこれを使用)

駐在2号。のワンポイント英会話:暖炉=Fire Place


今日は今シーズン初めて、暖炉に火を入れた。





子ども達は大喜び。

やっぱり暖炉はいいなぁ・・・。


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2002年11月02日(土) 駐在室秘書スーと昼食を食べに行く

今週、駐在1号は日本への出張で一週間不在だった。

駐在3号は火曜日から金曜日まで、社外で行われてた会議に出席のため、終日不在にしていた。
ということは、駐在室は僕と駐在室秘書のスーの二人きり。

普段はあまりプライベートな話はしないが、さすがに二人きりともなると、お互い無言でいるのも気まずく、適当な間隔で無難な会話をしていた。

その中で一つ気になったのは、

「日本からの長期出張者が、駐在室に電話をかけずに、駐在の携帯電話に電話をかけるのは、私と話をしたくないからなのかしら・・・」

という一言だった。

そう言えば、出張者はあまり秘書のスーと会話をしていない。
そこで僕は、出張者とスーを昼食に誘って、お互いに話しをする機会を設けることにした。


昼食の場所をどこにしようかと考えた末、僕は以前に駐在室のメンバーと秘書のスーとで行ったことのある、



















ラーメン屋

に行くことにした。
というのも、以前にスーをラーメン屋に連れて行ったときに、

「とてもおいしい!」

と、おすし屋さんに連れて行ったとき以上の反応を示したのを覚えていたからだ。
↑僕が一番ラーメンを食べたかったという話しがあるが・・・


ラーメンを食べながら、出張者とスーの会話は思ったよりもはずんでいた。
スーにとってみれば、出張者がどういう人かある程度分かったようだし、出張者にとっては、冗談を言ったりラーメンを好きだったりする、スーの意外な一面を見ることが出来て、とてもよかったようだ。

また僕がラーメンを食べたくなった時に企画することにしよう(笑)


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2002年11月01日(金) ハッピー・ハロウィーン

今日10月31日は、子ども達が楽しみにしているハロウィーン。

去年は赴任後2ヶ月ちょっとの時期であり、どうやってハロウィーンを楽しめばよいのか、全く分からなかったため、息子のクラスのヤマモトさん(日本人のご主人とアメリカ人の奥さんと二人のお嬢さんの家庭)のお宅にお邪魔して、トリック・オア・トリートに混ぜてもらった。

初めてのハロウィーンは、子ども達にとって本当に楽しかったらしく、ワイワイはしゃぎながら、家から家へとお菓子をもらいに走り回っていた。

後に嫁は、

「あの時、アメリカに来て初めて息子の本当の笑顔をみた」

と言っている。

そんな思い出もあり、わが家にとってはハロウィーンはとてもよい思い出となっている。


今年のハロウィーンは、すっかり嫁の親友となっためちゃめちゃいい人キャサリンさんのお宅にお邪魔して、一緒に近所を回らせてもらった。


「Trick or Treat!」

と元気よく家々を回る息子と娘を見て、僕は去年のことを思い出していた。


そういえば去年はTrick or Treatが言えなくて・・・
























Trick or Trick!!って言いながら回ってたなぁ・・・と
↑どっちにしても、イラズラされるんじゃ、お菓子もらえないじゃん(笑)


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