部長motoいっぺい
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| 2004年02月29日(日) |
ヒーターのリファンド(3回目) |
去年の日記にも書いたように、去年は2台のヒーターが次々と壊れ、今年使っていたのは3台目のもの。
今年は10月にヒーターを買いなおし(昨年の2台目と同タイプ)、先週まで使っていたのだが、今年も春を目前にして見事に壊れてくれた。自分で修理が出来るかもしれないと、ヒーターを分解してみたのだが、温風を送るファンの部分が、熱により変形しており、この部品を交換しない限り再生は不可能。
というわけで、三たび購入先であるホーム・デポへ。
ヒーターに、それを購入したときのレシートをつけて持って行き、店員に壊れている状況を説明すると、珍しく店員が困った顔をしている。話を聞くと、交換・返金については、購入から90日以内が原則らしい。僕の場合、4ヶ月を超えていたので、ルールからすると返金は受け付けられないと言う。また、同じヒーターの在庫は無く、無償交換もできないらしい。
そこで、カスタマーサービスの店員は、担当マネージャーを呼び、取り扱いについて相談した。
マネージャーは、熱でファンが歪んでいること、これが2回目の故障であるという説明を聞き、購入価格の全額を払い戻すことに同意した。
ビバ!ホームデポ!
木曜日早朝のこと、わが家から程近いコミュニティーカレッジ入り口のガソリンスタンドの裏手に変死体があるのを、ガソリンスタンドの従業員が発見した。こんなに近くで事件が起こるのは初めてだったので、かなり驚いた。
特に嫁にとっては、カレッジへの通学の時に、毎回歩いて通る道であり、怖さ3倍増といったところらしい。
その後、嫁は研修生のYくんの奥さんにその話をして、お互い「怖いね〜」と言っていたらしいのだが、その後のニュースによると、どうやら外傷などはなく、「殺人事件」の疑いは薄いらしい。
じゃあ、早朝午前3時に変死体として発見される状況とは、一体何なんだ?となるが、現時点でこれ以上の情報は得られなかった。
なんにしても、事件性がないと良いのだが。
昨日、一昨日と、結婚ネタが続いたので、今日も引き続き結婚ネタ。
数日前、女優の水野真紀さんが、若手国会議員の後藤田氏と結婚するとのニュースを目にした。後藤田といえば、僕らの世代には「後藤田正晴官房長官」というフレーズとして、記憶に残っている名前である。ちなみに幹事長と言えば、二階堂幹事長。
話題を戻して、水野真紀。
一部には、「屁が臭そう」という意見もあるようだが(笑)、僕の理想の結婚相手は、何と言っても水野真紀さんだ。
彼女の結婚のニュースを見て、
「やっぱり、水野真紀と結婚するためには、国会議員にでもならないとダメか〜」 と、ぼやいたところ、
「『きれいなお姉さん』でなくて、悪かったわね!」 と嫁。。。
いや、その〜、そういうつもりでは。。。(汗)
昨日の夕方、同期社員のメーリングリストから、衝撃のメールが届いた。
それは、同期のAさん(女性)からのメールであり、突然の「入籍しました」宣言だった。同期のAさんと僕は、同期の中でもかなり仲の良い友人で(少なくとも、僕のほうはそう思っている(笑))、僕の結婚前には、僕とAさんがつき合っていると、勝手に思い込んでいる連中もいたぐらいだ。
今となっては笑い話だが(嫁にとっては、笑い話ではないかもしれないが)、結婚前に彼女(今の嫁)からの電話を寝ぼけて取った僕は、てっきりAさんからの電話だと思い、「あ〜Aさん?」と出てしまったことがある。その時、彼女と僕は遠距離恋愛中だったので、彼女は「終わった・・・」と一瞬思ったらしい(笑)
そんなAさんの突然の入籍宣言だったので、もちろん驚いたのだが、何が驚いたって、相手が僕の後輩のKだったことだ。
僕同様、日本全国にちらばっている同期も、相当驚いたようで、昨日から今日にかけてのメーリングリストは、その話題で持ちきりだった。
Kは来月から2年間の海外研修をロサンゼルスで送るのだが、Aさんが会社を退職して帯同するのかなど、一切は不明のまま。まあ、このタイミングで入籍するのだから、来月からとは言わないまでも、そう遠くない時期にロサンゼルスに来るのだろう。
新婚早々の海外生活となり、何かと大変なこともあるかもしれないが、まあロサンゼルスは比較的日本の環境に近いらしいので、二人で力を合わせて楽しい新婚生活を送って欲しいと思う。
| 2004年02月24日(火) |
同性間の結婚について |
日本でどの程度大きなニュースになっているか分からないが、ここのところアメリカでは、サンフランシスコ市が同性愛者の結婚を認めたとのニュースでもちきりである。サンフランシスコ市には、結婚証明書の発行を求める同性愛者が殺到しているらしい。
結婚証明書の発行は国や州ではなく、市の単位で発行するため、そこの市長が証明書を発行すると言えば、発行することができるらしい。
サンフランシスコ市長いわく、時代を先取りしているだけだとし、「20年後には、『なんで20年前には、あんなに大きなニュースになったんだろう』と言われるようになる」と言っているらしいが、実際のところどうなのだろう。
確かに「性別を問わず、愛するものどうしに結婚する自由がある」と言えなくも無いのだろうが、制度には必ず何らかの枠組みがあるものだ。例えば、同姓どうしの結婚が許されるのであれば、一夫多妻制や、極端な話、ペットとの結婚なども許されるべき、とするグループが出てきても不思議ではない。
そういった意味において、倫理的にどうとか、権利的にどうとか言う前に、子孫を残さねば絶滅するという生物として、結婚という制度に、「異性間に限る」という枠組みを付与するというのは、ごく自然なことに思えるのだが。
同性愛者は、単にその枠組みから外れるというだけで、そのこと自体は「差別」という言葉で表されるべきことではないと思う。
ただし、夫婦にのみ付与される税金の控除や、その他財産などに関する制度については、もしかしたら改善の余地があるのかもしれないが。
ただ今、駐在日誌2周年記念、「駐在日誌クイズ大会」を実施中。締め切りは水曜日。ふるってご応募を!
この日記を書いている、月曜午後9時半(米国太平洋時間)現在、応募者1名! ↑締め切りを、あと一年ぐらい延ばそうかなぁ〜(笑)
先週の金曜日に、新6ヶ月研修生となるTくんが赴任。 あいにく、僕は先週の木曜日と金曜日の両日、ミーティングのサポートで外出だったため、引越し作業は駐在3号にお願いする。
月曜日の今日は、銀行口座の開設など、身の回りの生活一般などに関する手続きごとを、僕がサポートした。
昨今は、銀行口座を開設するのにも、マネーロンダリング防止の観点から、写真入り身分証明書が二つ以上必要だ。パスポートと国際運転免許証を持っていったのだが、銀行の窓口の人いわく、国際運転免許証はIDとして認められないという。
国際運転免許証がダメだったので、�.僖好檗璽函↓▲僖好檗璽箸謀修衂佞韻蕕譴討い襯咼供△瞭鵑弔任匹Δ世反劼佑燭里世�、やや渋い顔。渋い顔の彼女は、「○○社のIDカードなら良いんだけど・・・」と、独り言。
○○社とは、僕の駐在室が入っている大手現地企業であり、Tくんも遠からずIDカードを入手する。しかし、残念ながら、今日の段階では持っていなかった。
そこで僕が、「○○社のIDカードでいいなら、○○社と取引のある◎◎社(わが社)のIDカードでどう?」と、ダメモトで聞いてみたところ、以外にも彼女はOKを出してくれた。。。
なんで、日本国が発行する国際運転免許証がダメで、私企業のIDカードが認められるのか、全く理解に苦しむところだが、まあ、口座が開けたのでヨシとしよう。
ただ今、駐在日誌2周年記念、「駐在日誌クイズ大会」を実施中。ふるってご応募を!
この日記を書いている、日曜午後9時(米国太平洋時間)現在、応募者1名(爆) ↑これって、設問が難しすぎたせいですよね、きっと(涙) 応募者の方、本当にありがとうございます!
昔の松任谷由美の曲で、サーフ&スノーという曲があったが、この週末はさしずめ「ゴルフ&スノー」という感じだった。
この季節にしては珍しく、ここ数日晴天が続いたため、土曜日は、またもや駐在3号とその知り合い達と一緒に、ゴルフにいった。ゴルフ場では、息子の同級生のお父さんであるSさんと偶然にお会いしたため、軽く挨拶を交わす。
ゴルフのスコアの方はというと、久々の3桁スコア。。。 まだまだ修行が足りないようだ。
日曜日は、朝から子供達とスキー場に行く。先々週まで通っていたスキースクールが主催するレースイベントがあったため、子供達をそれに参加させた。
ここでもSさん家族と顔をあわせる。「土曜日がゴルフで、日曜日がスキーなんて、日本の会社の人に知れたら、怒られちゃいますよね〜」と言ったら、Sさんも笑っていた。
レースの方はというと、赤・青と交互に立てられたポールの外側を通り、ゴールまでのタイムを競うもの。娘と一緒にリフトに乗り、練習をしている人を見せて、「ああやって滑るんだよ」と説明をする。子供達にも一度練習させようとスタートのところまで行ったところ、ちょうど練習時間が終了した所で、いきなり娘の出番となってしまった。
僕は急いで下にすべり、娘が滑ってくるのをビデオに撮影した。が・・・、滑ってきた娘は、赤・青の旗門を完全に無視して滑ってくる。。。
滑り終わった娘に、「ちゃんと、ポールの外を滑らないとダメじゃないか!」と声をかけたところ、「あ。。。」と言い、周囲の笑いを誘う。
続いて息子の出番。 この段階で、既にいやな予感がしていたのだが、やはりその予感は的中。
妹と全く同じコースを滑ってきやがった(怒)!
まったくウチの兄妹たちときたら・・・(呆)
| 2004年02月20日(金) |
読者参加特別企画/日記2周年記念 |
昨日を持って「駐在日誌」が、丸2周年を迎えました。
私のこれまでの人生の中で最も長く続いた日記は、一ヶ月程度(いつかの夏休み)でしたので、それを大幅に超える「長寿」記録となっております。ウェブ日記作家さんがよく言われることで、「誰かが読んでくれているウェブ日記だからこそ続けられる」というものがありますが、まさにその通りだと思います。
当面の目標は、日本完全帰国までとなっておりますので、もうしばらくの間、お引き立て頂きますよう、よろしくお願いいたします。
本日の日記は2周年記念ということで、清水の舞台から飛び降りるつもりで(←大袈裟)、読者参加企画と致します。
以下は、「駐在日誌」に関するクイズです。本企画にご参加頂ける方は、chuzai2go@hotmail.com宛て、または日記の下に"MAIL"と表示されている部分をクリックし、フォームメール経由で、回答をお寄せください。なお、掲示板への回答の書き込みはご遠慮ください。 ※フォームメールの場合、送信者のメールアドレスはこちらに通知されません(メールアドレス記入欄には、ダミーアドレスを記入されても結構です)
回答締め切りは2月25日水曜日(日本時間)とし、高得点の方には、僕から粗品をお送り致します。
この手の企画に対する参加者が「極小数」だった場合、企画側としては非常に凹みますので、助けると思ってご回答ください(笑)
では、参ります。
【問1】駐在2号。(以下、僕)の会社は、どのような業種でしょうか? (ズバリ会社名が分かる方は、会社名をお書きください)
【問2】僕がアメリカで在住しているのは、何州何市でしょうか?
【問3】僕は日本の持ち家は、何県何市にあるでしょうか?
【問4】僕のTOEICの最高スコアは、何点でしょうか?
【問5】僕のゴルフのベストスコアは、いくつでしょうか?
【問6】僕の車は、現在約何マイル走っているでしょうか?
【問7】僕がアメリカで観に行った映画を、全て書いてください。
【問8】僕は嫁のことを、何のチャンピオンと呼んでいるでしょうか?
【問9】息子は、渡米から何日たったら日本に帰ることが出来ると信じているでしょうか?
【問10】母の日に、娘がお母さんに「ありがとう」と言うのは、何故だと先生に答えたでしょうか?
皆様の、あたたか〜いご支援を、心よりお待ちしてます♪
| 2004年02月19日(木) |
世界同時多発性ウィルス |
先週の土曜日(日本時間で日曜日)のこと。今年初のゴルフをしたことは日記に書いたが、その前に「重大な事件」が発生していたことを、告白せねばならない。
当日の朝、僕は銀行に立ち寄り、ATMに小切手を預け入れ、手持ちの現金が少なかったので、200ドルを引き落としてから、ゴルフ場に向かった。ゴルフ場について、フロントでプレー代を払おうと思ったとき、僕は驚愕の事実に気がついた。それは、
キャッシュカードが財布にない!
どうやら、ゴルフ場に行く前に使ったATMに、カードを置き忘れたらしい。 以前に嫁がやったことはあるが、僕がカードをATMに置き忘れたのは、これが初めて。
ATMに残されたカードは、一定の時間がたつとATM機に引き込まれるということは、以前の嫁の経験から知っていたのだが、念のためにカードの不正使用を防止するため、銀行に電話をかけた。
ここで、久しぶりにアメリカ名物の「電話のたらいまわし攻撃(笑)」に遭いながらも、15分ほどの悪戦苦闘の末に、何とか所期の目的を達成し、安心してゴルフを楽しむことが出来た。
さて、ここまで読んだ皆さんの中で、僕のこの失敗が、この方やこの方、またはこの方(皆さん女性ですが)と、世界同時発生的に感染したウィルスによる、「サザエさん現象」であると、同意していただける方が、どのくらいいらっしゃるでしょうか(笑)
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