部長motoいっぺい
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| 2006年11月26日(日) |
ピアノ発表会/スイーツパラダイス |
日曜日は子供達のピアノ発表会。発表会といってもコンサートホールなどではもちろんなく、市の公民館のようなところを借りて、こじんまりとしたもの。
出来栄えはというと、どちらも「それなり」。「本番は練習よりも上手にはならない」ということを身をもって理解してくれたのなら、それはそれでヨシ。
夕食はお疲れさんの意味もこめて、スイーツ食べ放題の店「スイーツパラダイス(錦糸町店)」へ。スイーツだけではなく、パスタやカレーといった食事もそれなりに並べられており、料金は大人1480円(ネット経由でクーポンをプリントアウトすると100円引き)。初めて行ったが、嫁も子供達も大満足。今後、行く機会が増えそうなお店だった。
先日の人間ドックで、「大腸の精密検査の必要あり」と診断されたため、本日再検。検査内容は注腸検査。
前日から検査食を食べ始め、夜には下剤を飲んで腸の中を空っぽにした。職場の先輩社員からは、「夜はトイレで過ごすことになるぞ」と脅されていたが、意外にもそう苦にならず。夜も2回ほどトイレに起きたものの、比較的ぐっすり眠ることができた。
苦しかったのは検査そのもの。
まずは、筋肉注射で腸の動きを抑えて、その後ドクターが触診。つまりその、「指」を検査部そのものに突っ込み、ポリープ等の有無を確認。指の次はチューブが挿入され、バリウムを注入。最も苦しかったのは、別のチューブで「空気」を腸に入れられたこと。
バリウムと空気が腸に注入された後は、検査台の上でぐるぐる回ることを指示されたり、検査台そのものが回転したりと、おなかが張る中、15分以上はエックス線撮影が続けられた。撮影をしていた技師(女性)は、絶対にSだと思う(断言!)
撮影終了後はトイレでバリウムを排出するのだが、注射で腸の動きが止められているため、排出するに排出できず。
結局おなかが張った状態で人間ドックを後にし、久しぶりの食事を東京駅の中華料理屋で取る。餃子のおいしい大好きな店だが、おなかが張った状態であったため、味を楽しむことができなかった。
結果は2週間後。もう二度と同じ検査は受けたくない。
| 2006年11月18日(土) |
米国出張(繰上げ帰国) |
出張目的の会議で、とても充実した情報収集&意見交換ができたため、当初日曜日帰国の予定を一日繰り上げて、本日帰国。
空港へは現地土曜出発の予約を変更しないまま突撃したが、ラッキーなことに出張メンバー全員(5名)が、金曜出発の便に乗ることが出来た。ウチには連絡を入れないまま突然帰国したため、嫁・子供とも大変驚いていた。
こういうイタズラは大好き(笑)
今回の出張は、比較的大きな国際会議への出席が目的であり、ウチの会社の監督官庁の担当官も同じ会議に出席している。以前から米国のメーカー側が出席を働きかけていたものの、予算の工面(プラス専門家の人材不足)等が理由で、日本の監督官庁がこの手の会議に出席することは少なかった。
今回はようやく1名が参加に至ったわけだが、(僕の見る限り)担当官の英語能力の問題に加えて、そもそもの業務知識の不足により、会議では終始無言。せっかく遠路はるばる参加したのにもったいない限りである。まあ日本の役人は、担当業務について「紙の上での中途半端な知識」しか持たない人が多いため、発言しようにも何をどう聞けばよいか分からないのだろうが。その点、転職が普通のキャリアパスとなっているアメリカでは、民間で「その道」の経験を積んだ公務員が少なくなく、かつ言葉の壁もないため、こういった会議でも存在感がある。
今日の夜、メーカーのチーフエンジニアと食事を一緒した時に、「あの担当官は会議を理解していると思うか?」と真顔で聞かれてしまったので、「僕にそれを答えさせないでよ〜」と返してしまった。
時事ネタ
やらせ質問、65人に「謝礼金」…官房長官
タウンミーティングでの「やらせ質問」がメディアに取り上げられた時は、「そりゃあ、会議の事務方としては、だれ〜も質問しないと盛り上がらないから、ある程度の仕込みは必要だよな〜。まあ、どこぞの株主総会みたいに、議論を無理やり終わらせたりするのは問題だろうけど。。。」と思っていた・・・が、「謝礼金」を支払うとなると話は別。
ちょっとやり過ぎ。
全ての歯車がかみ合わない日というものはあるもので・・・
�/祐屮疋奪�に行くために、朝7時24分の電車に乗る必要があったが、嫁の支度遅れのため、駅まで小走りすることに。
��日本橋駅から八重洲にある人間ドックへの行き方を間違って遠回り。
�5拗仔�の息子と昼食を一緒に食べるため、東京駅で待ち合わせをしていたが、息子が出発時刻を1時間勘違いし、結局自宅待機を命ずることに。
�た巴之覯未鯤垢�までの待ち時間(約1時間)で嫁と昼食を食べるつもりが、嫁の検診終了が長引いたため、30分しか時間を取れず。
�セ�前にネットで調べておいたおいしい蕎麦屋さんに向かうも、場所を勘違いしていたため、大きくタイムロス。
�Δ茲Δ笋�たどり着いた蕎麦屋は、今春閉店済み。
�Х覿秒訖�を取らずに人間ドックに戻って診断結果を夫婦そろって聞く。気にしていたγ-GTPは規定値以内だったが、なんと便潜血反応が出てしまい、再検査決定。
と、さんざんな出張出発直前だったが、とりあえず無事米国到着。
月曜日からまたしても米国出張。夕方の便なので、それまでの時間を有効に使おうということで、嫁と二人で人間ドックを受診することにした。
その準備ということで、1日の呑み会以来、今日まで断酒。ここ数年、こんなにアルコールを断ったのは覚えがない。これでγ-GTPの値は規定値に入るはずなのだが。。。
| 2006年11月07日(火) |
コンタクト vs メガネ |
「お父さんはメガネをしている方がカッコイイ」、と娘。 (ちなみに嫁もメガネフェチ)
メガネに変えようかな〜。
と書いてから気がついた。
地顔にダメ出しされてるってこと???
この3連休は、せっかく良い天気だったのに、金曜日も土曜日も子供の用事で外出できなかった。最終日ぐらいは出かけようと思い、いざ鎌倉へ。
お昼ちょうどに鎌倉に到着し、早速有名蕎麦店の「段葛 こ寿々」へ。10人ほど並んでいたが、10分少々の待ち時間でテーブルに座れた。ラーメン好きではあるが蕎麦通ではない僕としては、蕎麦の評価はできないが、感想としては「しっかりとした蕎麦だなあ」という感じ。もうちょっと量が欲しいなと思ったが、おいしかったので合格。
その後、小町通りを抜けて、化粧(けわい)坂切通しを登って銭洗弁天へ。銭洗弁天では財布の中の小銭をせっせと洗い、大仏ハイキングコースを通って大仏へ。大仏の胎内を見物した後は、江ノ電にのって鎌倉へ。駅前の小町通りをぶらりとしてから駐車場(パークアンドライド)に戻った。
かなりの距離を歩いたことと、化粧坂の登り坂やハイキングコースのアップダウンが激しく、最後には足がジンジンしてきた。最近の「家族で歩こう会」によるトレーニングがなければ、とっくにギブアップしていただろう。
帰宅途中には、横浜市に住む元駐在3号くん宅へ立ち寄り、彼に譲る約束をしていた「ストーブガード」を渡し、結局8時過ぎに帰宅。
今日はよく眠れそうだ。
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